JPH0430811A - 流し台 - Google Patents
流し台Info
- Publication number
- JPH0430811A JPH0430811A JP2139391A JP13939190A JPH0430811A JP H0430811 A JPH0430811 A JP H0430811A JP 2139391 A JP2139391 A JP 2139391A JP 13939190 A JP13939190 A JP 13939190A JP H0430811 A JPH0430811 A JP H0430811A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sink
- dish
- space
- washing
- basket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、排水口か底部に形成されたシンクを有する流
し台、特にそのシンク内に食器洗浄部を組み込んた流し
台に関する。
し台、特にそのシンク内に食器洗浄部を組み込んた流し
台に関する。
[従来の技術]
近年、一般家庭では食器洗浄機が普及しつつある。通常
、この食器洗浄機は、流し台とは別体に構成され、設置
スペースか別途必要となるため、キッチンのスペースか
狭い場合には、その設置箇所を確保することか容品てな
いという問題がある。
、この食器洗浄機は、流し台とは別体に構成され、設置
スペースか別途必要となるため、キッチンのスペースか
狭い場合には、その設置箇所を確保することか容品てな
いという問題がある。
また、食器洗浄機への給水や洗浄後の洗浄水の排水のだ
めの配管が必要であるため、流し台設置後の食器洗浄機
の設置には煩雑な作業を伴うという問題もあった。
めの配管が必要であるため、流し台設置後の食器洗浄機
の設置には煩雑な作業を伴うという問題もあった。
このような種々の問題点を改良するために、従来流し台
に食器洗浄機自体を組込むという提案がなされている。
に食器洗浄機自体を組込むという提案がなされている。
例えば、実開昭81−52939号公報「食器洗浄機兼
用流し台」においては、流し台の流し槽(シンクjの底
面の一部を開閉可能な蓋体とし、蓋体の下部空間に食器
洗浄機を設置したものが開示されている。この流し台に
よれば、流し台の内部(シンクの下部)に食器洗浄機を
組込むことができ、シンク底面を兼ねた上記蓋体を開閉
することにより食器洗浄機への食器の出し入れを行うよ
うにしている。
用流し台」においては、流し台の流し槽(シンクjの底
面の一部を開閉可能な蓋体とし、蓋体の下部空間に食器
洗浄機を設置したものが開示されている。この流し台に
よれば、流し台の内部(シンクの下部)に食器洗浄機を
組込むことができ、シンク底面を兼ねた上記蓋体を開閉
することにより食器洗浄機への食器の出し入れを行うよ
うにしている。
また、特開昭60−139234号公報「厨房装置」に
おいては、流し台のシンクを洗浄槽として用いるように
した装置が開示されている。この装置によれば、食器洗
浄のための槽を別途設ける必要がないだけでなく、洗浄
水の給水機構や排水機構をシンクのものと共用すること
ができ、食器洗浄機の設置の容易化及び省スペース化が
図られている。
おいては、流し台のシンクを洗浄槽として用いるように
した装置が開示されている。この装置によれば、食器洗
浄のための槽を別途設ける必要がないだけでなく、洗浄
水の給水機構や排水機構をシンクのものと共用すること
ができ、食器洗浄機の設置の容易化及び省スペース化が
図られている。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記実開昭61−52939号公報の食
器洗浄機兼用流し台によれば、流し舎内部に食器洗浄機
が組込まれているものの、洗浄槽自体はシンクと別個に
形成されているので、排水口及び排水管については、シ
ンクのものとは別個に形成する必要がある。またシンク
の下部空間に食器洗浄機を設置するようにしているので
、設置作業は比較的容易ではない。そして、シンクの底
面を兼ねる蓋体を開放して食器の出し入れを行うが、食
器洗浄機内の食器かご自体を取り出すような場合には、
食器洗浄機の位置がシンクの下側の低い位置にあるので
、その取出しは容易ではないという問題があった。
器洗浄機兼用流し台によれば、流し舎内部に食器洗浄機
が組込まれているものの、洗浄槽自体はシンクと別個に
形成されているので、排水口及び排水管については、シ
ンクのものとは別個に形成する必要がある。またシンク
の下部空間に食器洗浄機を設置するようにしているので
、設置作業は比較的容易ではない。そして、シンクの底
面を兼ねる蓋体を開放して食器の出し入れを行うが、食
器洗浄機内の食器かご自体を取り出すような場合には、
食器洗浄機の位置がシンクの下側の低い位置にあるので
、その取出しは容易ではないという問題があった。
また、上記特開昭60−139234号公報の厨房装置
では、シンクの排水口や排水管等を用いて食器洗浄を行
うことができるが、食器洗浄時には、洗浄装置をシンク
内に設置するので、シンク自体のスペースは極めて狭く
なる。従って、シンクは、食器洗浄時においては、その
他の使用を殆ど行うことができないという問題がある。
では、シンクの排水口や排水管等を用いて食器洗浄を行
うことができるが、食器洗浄時には、洗浄装置をシンク
内に設置するので、シンク自体のスペースは極めて狭く
なる。従って、シンクは、食器洗浄時においては、その
他の使用を殆ど行うことができないという問題がある。
また、このような装置においては、食器洗浄を行わない
時の食器洗浄機自体の設置のためのスペースを確保して
おかなければならないという問題もあった。
時の食器洗浄機自体の設置のためのスペースを確保して
おかなければならないという問題もあった。
本発明は、上記問題点を解決することを課題としてなさ
れたものであり、その目的は流し台のシンクの一部を食
器洗浄部として用いることができ、省スペース化並びに
食器洗浄手段の設置容易化を達成することのできる流し
台を提供することにある。
れたものであり、その目的は流し台のシンクの一部を食
器洗浄部として用いることができ、省スペース化並びに
食器洗浄手段の設置容易化を達成することのできる流し
台を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明に係る流し台は、
底部に排水口の形成されたシンクと、
前記シンクの上部開口の片方を覆い、シンク一体型の食
器洗浄スペースを形成する蓋部と、前記蓋部下側の食器
洗浄スペースに向けて洗浄液を噴射するノズルと、 該ノズルに洗浄液を所定圧力で供給する洗浄液供給手段
と、 前記シンク内をスライド移動可能に形成され、前記蓋部
下側の食器洗浄スペースに出し入れされる食器かごと、 を備えることを特徴とする。
器洗浄スペースを形成する蓋部と、前記蓋部下側の食器
洗浄スペースに向けて洗浄液を噴射するノズルと、 該ノズルに洗浄液を所定圧力で供給する洗浄液供給手段
と、 前記シンク内をスライド移動可能に形成され、前記蓋部
下側の食器洗浄スペースに出し入れされる食器かごと、 を備えることを特徴とする。
[作 用]
上記構成の流し台によれば、シンクの一部には、蓋部に
よって食器洗浄スペースが形成されている。
よって食器洗浄スペースが形成されている。
この食器洗浄スペースには、ノズルを用いて洗浄液が噴
射され、食器かごに入れられた使用済食器を洗浄してい
る。
射され、食器かごに入れられた使用済食器を洗浄してい
る。
このように、食器の洗浄は、シンクの一部を用いて形成
された食器洗浄スペースにて行われるため、洗浄水はシ
ンクの排水口から排水管へ流れ出ることとなる。従って
、流し台のシンクとは別に食器洗浄機用の設置スペース
を確保する必要がなく、省スペース化が図られ、またシ
ンクの排水機構を共用することができるので、設置作業
の容易化も図られている。
された食器洗浄スペースにて行われるため、洗浄水はシ
ンクの排水口から排水管へ流れ出ることとなる。従って
、流し台のシンクとは別に食器洗浄機用の設置スペース
を確保する必要がなく、省スペース化が図られ、またシ
ンクの排水機構を共用することができるので、設置作業
の容易化も図られている。
また、食器洗浄機構は、シンク内のスペースの一部しか
用いていないので、食器洗浄時においても他のシンク内
は別の用途に用いることが可能である。
用いていないので、食器洗浄時においても他のシンク内
は別の用途に用いることが可能である。
また、食器洗浄後にシンク内まで食器を運ぶ必要がなく
、食器移動時における床などへの水こほれの生じる恐れ
もない。
、食器移動時における床などへの水こほれの生じる恐れ
もない。
[実施例コ
次に、本発明の好適な実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図(A)、(B)は本発明に係る流し台の特徴的部
分を示しており、同図(A)は上方から見た図、同図(
B)は正面から見た場合の概略断面図をそれぞれ示して
いる。
分を示しており、同図(A)は上方から見た図、同図(
B)は正面から見た場合の概略断面図をそれぞれ示して
いる。
図において、流し台10の上面には横長のシンク12が
形成されており、このシンク12の底面には排水口14
が1個形成されている。
形成されており、このシンク12の底面には排水口14
が1個形成されている。
この横長のシンク12の上部開口には、その左側開口部
を覆うよう、本発明の特徴的構成事項である蓋部16が
形成されている。従って、上記蓋部16の下側、すなわ
ち横長シンク12の左半分には、蓋部16と、シンク1
2の側壁、底面とによって囲まれた食器洗浄用スペース
Sがシンク12と一体的に形成されている。
を覆うよう、本発明の特徴的構成事項である蓋部16が
形成されている。従って、上記蓋部16の下側、すなわ
ち横長シンク12の左半分には、蓋部16と、シンク1
2の側壁、底面とによって囲まれた食器洗浄用スペース
Sがシンク12と一体的に形成されている。
上記食器洗浄スペースSの周囲、すなわち蓋部16の下
側、シンク12の側壁12a及びシンク12の底面12
bには、それぞれ食器洗浄スペースSへ向けて食器洗浄
液を噴射するための複数のノズル18が配設されている
。
側、シンク12の側壁12a及びシンク12の底面12
bには、それぞれ食器洗浄スペースSへ向けて食器洗浄
液を噴射するための複数のノズル18が配設されている
。
各ノズル18への洗浄液の供給は、ポンプ20によって
行われ、ポンプ20と各ノズル18との間は洗浄液供給
パイプ22によって連結されている。ポンプ20は各ノ
ズル18に所定の圧力で食器洗浄液を供給するが、この
洗浄液の噴射強度や噴射時間を調整するための操作パネ
ル24がシンク12の近傍の流し台壁に設けられている
。なお、ポンプ20への電源供給ライン並びに水供給ラ
インについてはその図示を省略している。
行われ、ポンプ20と各ノズル18との間は洗浄液供給
パイプ22によって連結されている。ポンプ20は各ノ
ズル18に所定の圧力で食器洗浄液を供給するが、この
洗浄液の噴射強度や噴射時間を調整するための操作パネ
ル24がシンク12の近傍の流し台壁に設けられている
。なお、ポンプ20への電源供給ライン並びに水供給ラ
インについてはその図示を省略している。
また、食器洗浄用の洗剤をポンプ20から各ノズル18
への洗浄液供給ラインに流し込むための機構として、洗
剤投入機構26が設けられている。
への洗浄液供給ラインに流し込むための機構として、洗
剤投入機構26が設けられている。
この洗剤投入機構26は、流し台10の上面に洗剤投入
口を有し、その洗剤投入口には洗剤投入口蓋28が設け
られている(第1図(A))。従って、この洗剤投入口
蓋28を開け、中に洗剤を投入することができる。これ
により、洗剤の混入した食器洗浄液がノズル18から食
器洗浄部スペースへ向けて噴射されることとなる。
口を有し、その洗剤投入口には洗剤投入口蓋28が設け
られている(第1図(A))。従って、この洗剤投入口
蓋28を開け、中に洗剤を投入することができる。これ
により、洗剤の混入した食器洗浄液がノズル18から食
器洗浄部スペースへ向けて噴射されることとなる。
次に、食器かご30は、使用済の洗浄すべき食器を収納
するかごてあり、シンク12内においてスライド移動可
能に構成されている。本実施例では、食器かご30の底
部に、シンク12の底面に対して摩擦の少ない滑り脚3
2を設け、シンク12内を滑らせるようにしている。な
お、この滑り脚32は、車を取り付けることなどにより
構成することも可能である。
するかごてあり、シンク12内においてスライド移動可
能に構成されている。本実施例では、食器かご30の底
部に、シンク12の底面に対して摩擦の少ない滑り脚3
2を設け、シンク12内を滑らせるようにしている。な
お、この滑り脚32は、車を取り付けることなどにより
構成することも可能である。
従って、食器かご30内に使用済の食器を収納し、シン
ク12内をスライド移動させることにより、食器洗浄部
への出し入れが可能である。
ク12内をスライド移動させることにより、食器洗浄部
への出し入れが可能である。
この食器かこ30の右側側面には、把手30bを備えた
仕切プレート30aが一体的に設けられ、食器かご30
を食器洗浄スペースS内へスライド移動した際、前記プ
レート30aが食器洗浄スペース100の開口部〕10
を寒く蓋として機能する。
仕切プレート30aが一体的に設けられ、食器かご30
を食器洗浄スペースS内へスライド移動した際、前記プ
レート30aが食器洗浄スペース100の開口部〕10
を寒く蓋として機能する。
また、本実施例においては蓋部16の一部を透明体の開
閉プレート16aにて構成しているので、この開閉プレ
ート16aを開放することにより、食器洗浄部のメイン
テナンスを容易に行うことができる。また、この開閉プ
レート16aを透明としているので、外部から食器の洗
浄状態や内部の食器の存在の有無の確認なとを容易に行
うことができる。
閉プレート16aにて構成しているので、この開閉プレ
ート16aを開放することにより、食器洗浄部のメイン
テナンスを容易に行うことができる。また、この開閉プ
レート16aを透明としているので、外部から食器の洗
浄状態や内部の食器の存在の有無の確認なとを容易に行
うことができる。
次に、本実施例の動作について説明する。
まず、食器かご30を食器洗浄部(食器洗浄スペースS
)から引き出し、使用済の食器を収納する。そして、再
びこの食器かご3oをスライド移動させ(図上矢印10
0方向への移動) 食器洗浄部内に設置する。そして、
操作パネル24の操作によって洗浄を開始する。この操
作により、ポンプ20から所定圧力てノスル18に洗浄
液が供給され、ノズル18からは、食器かご3o内の食
器に洗浄液が噴射される。これにより、食器か洗浄され
、噴射された洗浄液はシンク12の底面を流れ、排水口
14に流れ込む。
)から引き出し、使用済の食器を収納する。そして、再
びこの食器かご3oをスライド移動させ(図上矢印10
0方向への移動) 食器洗浄部内に設置する。そして、
操作パネル24の操作によって洗浄を開始する。この操
作により、ポンプ20から所定圧力てノスル18に洗浄
液が供給され、ノズル18からは、食器かご3o内の食
器に洗浄液が噴射される。これにより、食器か洗浄され
、噴射された洗浄液はシンク12の底面を流れ、排水口
14に流れ込む。
そして、洗浄の終了後再び食器かご30を引き出し洗浄
済の食器を取り出す。
済の食器を取り出す。
このように、本実施例によれば、洗浄液は、シンク12
の排水口14から外部へ流れ出るので、食器洗浄用の排
水口並びに排水パイプを別途設ける必要がなく、構造の
簡略化も図ることができる。
の排水口14から外部へ流れ出るので、食器洗浄用の排
水口並びに排水パイプを別途設ける必要がなく、構造の
簡略化も図ることができる。
また、食器洗浄時および洗浄前後における食器の移動を
全てシンク12内において行うことができるので、移動
時における水こぼれなどが完全に防止され、使い勝手は
極めて良好なものとなる。
全てシンク12内において行うことができるので、移動
時における水こぼれなどが完全に防止され、使い勝手は
極めて良好なものとなる。
また、食器洗浄機自体の設置空間が不要となるだけでな
く、蓋部16の上面は、開閉プレート16aを開放する
時以外は載置部としても使用可能であるので、流し台の
スペースの効率的利用が図られる。
く、蓋部16の上面は、開閉プレート16aを開放する
時以外は載置部としても使用可能であるので、流し台の
スペースの効率的利用が図られる。
第2図は、本発明に係る流し台の他の実施例を示してお
り、本実施例の特徴は、食器洗浄スペースSの開口部1
10に仕切扉34を設け、この仕切扉34の開閉操作に
連動して、シンク12内における食器かご30のスライ
ド移動を行うことにある。
り、本実施例の特徴は、食器洗浄スペースSの開口部1
10に仕切扉34を設け、この仕切扉34の開閉操作に
連動して、シンク12内における食器かご30のスライ
ド移動を行うことにある。
前記仕切扉34は、その一端がシンク12の底部に回動
自在に軸着され、開口部110を開閉自在に形成されて
いる。
自在に軸着され、開口部110を開閉自在に形成されて
いる。
前記食器かご30は、シンク12の底面上に形成された
スライド台33上をスライド移動するように構成されて
いる。この食器かご30と仕切扉34の間にはアーム3
4aが回動自在に取り付けられ、このアーム34aの連
結により、仕切扉34を矢印200方向に引き倒するこ
とににより、食器かご30は、スライド台33上をスム
ースに移動し、食器洗浄部外に引き出されることとなる
。
スライド台33上をスライド移動するように構成されて
いる。この食器かご30と仕切扉34の間にはアーム3
4aが回動自在に取り付けられ、このアーム34aの連
結により、仕切扉34を矢印200方向に引き倒するこ
とににより、食器かご30は、スライド台33上をスム
ースに移動し、食器洗浄部外に引き出されることとなる
。
そして、食器かご30を食器洗浄部内にセットする場合
には、食器かご30内体を矢印100方向に押し入れる
かまたは仕切プレート34を矢印300方向に回動させ
ることによって簡単にセツティングすることができる。
には、食器かご30内体を矢印100方向に押し入れる
かまたは仕切プレート34を矢印300方向に回動させ
ることによって簡単にセツティングすることができる。
以上2つの実施例について説明したが、本発明の構成は
、上記各実施例に限定されるものではなく、発明の要旨
内において種々の変形が可能である。例えば、ノズル1
8は上記実施例においては固定されているが、洗浄液の
噴射方向を種々に変えることができるような構成とする
ことも可能である。
、上記各実施例に限定されるものではなく、発明の要旨
内において種々の変形が可能である。例えば、ノズル1
8は上記実施例においては固定されているが、洗浄液の
噴射方向を種々に変えることができるような構成とする
ことも可能である。
また、上記実施例では、開閉プレート16aを透明体と
し、食器洗浄部の内部を目視可能としたが、流し台10
の正面に透明部分を形成することにより、食器洗浄部の
内部を側方から目視できるようにすることも可能である
。
し、食器洗浄部の内部を目視可能としたが、流し台10
の正面に透明部分を形成することにより、食器洗浄部の
内部を側方から目視できるようにすることも可能である
。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明に係る流し台によれば、流
し台のシンク内部に食器洗浄部を設けたことにより、台
所のスペースの効率的な使用並びに食器洗浄後の水こほ
れなとを有効に防止することができる。また、シンクの
排水機構などの共用により、食器洗浄部の設置の容易化
も達成される。
し台のシンク内部に食器洗浄部を設けたことにより、台
所のスペースの効率的な使用並びに食器洗浄後の水こほ
れなとを有効に防止することができる。また、シンクの
排水機構などの共用により、食器洗浄部の設置の容易化
も達成される。
第1図(A)は実施例に係る流し台の概略平面図、
第1図(B)は実施例に係る流し台の正面概略断面図、
第2図は本発明に係る流し台の他の実施例の概略説明図
である。 10・・・流し台、12・・・シンク、14・・・排水
口、16・・・蓋部、18・・−ノズル、20・・・ポ
ンプ、26・・・洗剤投入機構、30・・・食器かご、
33・・・スライド台、34・・・仕切扉、34a・・
・アーム、S・・・食器洗浄スペース。
である。 10・・・流し台、12・・・シンク、14・・・排水
口、16・・・蓋部、18・・−ノズル、20・・・ポ
ンプ、26・・・洗剤投入機構、30・・・食器かご、
33・・・スライド台、34・・・仕切扉、34a・・
・アーム、S・・・食器洗浄スペース。
Claims (2)
- (1)底部に排水口の形成されたシンクと、前記シンク
の上部開口の片方を覆い、シンク一体型の食器洗浄スペ
ースを形成する蓋部と、前記蓋部下側の食器洗浄スペー
スに向けて洗浄液を噴射するノズルと、 該ノズルに洗浄液を所定圧力で供給する洗浄液供給手段
と、 前記シンク内をスライド移動可能に形成され、前記蓋部
下側の食器洗浄スペースに出し入れされる食器かごと、 を備えることを特徴とする流し台。 - (2)請求項(1)ににおいて、 前記食器洗浄スペースの開口部に設けられ、一端が前記
シンクの底部側に回動自在に軸着された仕切扉と、 この仕切扉の開閉操作に連動して、前記食器かごを食器
洗浄スペースに対し出入れ自在にスライド移動させるス
ライド機構と、 を含むことを特徴とする流し台
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139391A JPH0430811A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 流し台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2139391A JPH0430811A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 流し台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430811A true JPH0430811A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15244209
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2139391A Pending JPH0430811A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 流し台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430811A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813569A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-16 | Takashi Kosaka | ゴミも一緒に流せる傾斜のついた流し台 |
| JP2003003547A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Sanki Eng Co Ltd | ディスポーザ付き生ゴミ投入装置 |
| JP2017089100A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 有限会社高橋シンク製作所 | 食洗機能付きシンク |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2139391A patent/JPH0430811A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0813569A (ja) * | 1994-06-24 | 1996-01-16 | Takashi Kosaka | ゴミも一緒に流せる傾斜のついた流し台 |
| JP2003003547A (ja) * | 2001-06-20 | 2003-01-08 | Sanki Eng Co Ltd | ディスポーザ付き生ゴミ投入装置 |
| JP2017089100A (ja) * | 2015-11-02 | 2017-05-25 | 有限会社高橋シンク製作所 | 食洗機能付きシンク |
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