JPH04308166A - 巻線機用ガイド装置 - Google Patents
巻線機用ガイド装置Info
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- JPH04308166A JPH04308166A JP7318091A JP7318091A JPH04308166A JP H04308166 A JPH04308166 A JP H04308166A JP 7318091 A JP7318091 A JP 7318091A JP 7318091 A JP7318091 A JP 7318091A JP H04308166 A JPH04308166 A JP H04308166A
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- Japan
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- bobbin
- shaft
- guide
- rotating
- conductive wires
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H57/00—Guides for filamentary materials; Supports therefor
- B65H57/16—Guides for filamentary materials; Supports therefor formed to maintain a plurality of filaments in spaced relation
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H54/00—Winding, coiling, or depositing filamentary material
- B65H54/02—Winding and traversing material on to reels, bobbins, tubes, or like package cores or formers
- B65H54/026—Doubling winders, i.e. for winding two or more parallel yarns on a bobbin, e.g. in preparation for twisting or weaving
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Guides For Winding Or Rewinding, Or Guides For Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、巻線機の往復軸に取り
付けられ、回転軸の回転に伴ってボビンに巻装される導
線を、ボビンに整列巻線されるように、ボビンにガイド
する巻線機用ガイド装置に関する。
付けられ、回転軸の回転に伴ってボビンに巻装される導
線を、ボビンに整列巻線されるように、ボビンにガイド
する巻線機用ガイド装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、ボビンに導線を巻線するもの
として、図6に示すように、ボビン1が取り付けられ、
ボビン1の軸の廻りに回転駆動される回転軸10を備え
、この回転軸10に平行に往復軸12が設けられている
。この往復軸12は、その軸方向に往復動するように構
成されている。この往復動するストローク量は、任意に
設定できるようにされていると共に、回転軸10の回転
に同期して、回転軸10の一回転当りの移動量も所定の
値に設定できるようにされている。
として、図6に示すように、ボビン1が取り付けられ、
ボビン1の軸の廻りに回転駆動される回転軸10を備え
、この回転軸10に平行に往復軸12が設けられている
。この往復軸12は、その軸方向に往復動するように構
成されている。この往復動するストローク量は、任意に
設定できるようにされていると共に、回転軸10の回転
に同期して、回転軸10の一回転当りの移動量も所定の
値に設定できるようにされている。
【0003】そして、往復軸12には、図7に示すよう
に、取付部材14が設けられており、この取付部材14
にガイド装置100が取り付けられている。ガイド装置
100は、フェルト地を2つに折って導線16を挟み込
むことができるようにされたガイド部材102を、一対
のブラケット104により取付部材14に取り付けるこ
とができるようにされている。
に、取付部材14が設けられており、この取付部材14
にガイド装置100が取り付けられている。ガイド装置
100は、フェルト地を2つに折って導線16を挟み込
むことができるようにされたガイド部材102を、一対
のブラケット104により取付部材14に取り付けるこ
とができるようにされている。
【0004】また、スプール106に巻かれた導線16
を、引出機構108を介して引出し、引き出された導線
16をガイド部材102の間に挟み、ガイド部材102
が、導線16をボビン1に巻装できるようにガイドする
ように構成されている。
を、引出機構108を介して引出し、引き出された導線
16をガイド部材102の間に挟み、ガイド部材102
が、導線16をボビン1に巻装できるようにガイドする
ように構成されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、こうし
た従来のものでは、1つのボビン1に、2本の導線16
を同時に巻装するためには、ガイド部材102に2本の
導線16を挟み、ボビン1にガイドすると、ガイド部材
102内で、導線16同士が擦れ合って、導線16のメ
ッキ等が剥がれ、絶縁が不完全になる場合があった。ま
た、ガイド部材102により導線16を挟む強さが異な
ると、ガイド部材102と導線16との間の摩擦が増減
し、導線16のテンションが変化し、引いては、2本の
導線によりそれぞれ形成されてる両コイルの抵抗値が、
それぞれ異なる場合があった。更に、ガイド部材102
の摩耗の程度によっても、テンションが変わり、悪影響
を受ける場合があった。このように、従来のものでは、
2本の導線16を同時に巻装すると、絶縁が不完全だっ
たり、両コイルの抵抗値が異なったりした製品ができて
しまい、装置の信頼性に欠ける場合があるという問題が
あった。
た従来のものでは、1つのボビン1に、2本の導線16
を同時に巻装するためには、ガイド部材102に2本の
導線16を挟み、ボビン1にガイドすると、ガイド部材
102内で、導線16同士が擦れ合って、導線16のメ
ッキ等が剥がれ、絶縁が不完全になる場合があった。ま
た、ガイド部材102により導線16を挟む強さが異な
ると、ガイド部材102と導線16との間の摩擦が増減
し、導線16のテンションが変化し、引いては、2本の
導線によりそれぞれ形成されてる両コイルの抵抗値が、
それぞれ異なる場合があった。更に、ガイド部材102
の摩耗の程度によっても、テンションが変わり、悪影響
を受ける場合があった。このように、従来のものでは、
2本の導線16を同時に巻装すると、絶縁が不完全だっ
たり、両コイルの抵抗値が異なったりした製品ができて
しまい、装置の信頼性に欠ける場合があるという問題が
あった。
【0006】しかも、巻線を終了したボビン1を取り外
し、新たなボビン1を取り付ける際に、導線16がガイ
ド部材102からはずれ易く、また、ガイド部材102
内で、2本の導線16がよじれ、上下が逆になったりす
ると、どちらの導線16であるか区別がつかなくなる場
合があった。更に、ガイド部材102の形状が大きいの
で、ガイド部材102とボビン1とを接近させることが
困難で、必ずしも作業性がよくないという問題があった
。
し、新たなボビン1を取り付ける際に、導線16がガイ
ド部材102からはずれ易く、また、ガイド部材102
内で、2本の導線16がよじれ、上下が逆になったりす
ると、どちらの導線16であるか区別がつかなくなる場
合があった。更に、ガイド部材102の形状が大きいの
で、ガイド部材102とボビン1とを接近させることが
困難で、必ずしも作業性がよくないという問題があった
。
【0007】そこで本発明は上記の課題を解決すること
を目的とし、信頼性及び作業性を改善して、2本の導線
を適切にボビンに巻装できるように、導線をガイドする
巻線機用ガイド装置を提供することにある。
を目的とし、信頼性及び作業性を改善して、2本の導線
を適切にボビンに巻装できるように、導線をガイドする
巻線機用ガイド装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】かかる目的を達成すべく
、本発明は課題を解決するための手段として次の構成を
取った。即ち、導線が巻装されるボビンが取り付けられ
、該ボビンの軸廻りに回転する回転軸と、該回転軸に並
設され、該回転軸に平行に往復動する往復軸とを有する
巻線機の前記往復軸に取り付けられ、前記ボビンに前記
導線をガイドする巻線機用ガイド装置において、前記導
線が通過可能なガイド孔を有するノズルを2個通過方向
に略平行に並設された回転部材と、該回転部材を前記通
過方向の廻りに回転可能に支承する揺動部材とを備える
と共に、前記回転部材の回転を規制可能な第1係止機構
を有し、かつ、前記往復軸に取り付けられ、前記揺動部
材を前記回転軸に平行な軸の廻りに回転可能に支承する
アーム部材を設けると共に、前記揺動部材の揺動を規制
可能な第2係止機構を備えたことを特徴とする巻線機用
ガイド装置の構成がそれである。
、本発明は課題を解決するための手段として次の構成を
取った。即ち、導線が巻装されるボビンが取り付けられ
、該ボビンの軸廻りに回転する回転軸と、該回転軸に並
設され、該回転軸に平行に往復動する往復軸とを有する
巻線機の前記往復軸に取り付けられ、前記ボビンに前記
導線をガイドする巻線機用ガイド装置において、前記導
線が通過可能なガイド孔を有するノズルを2個通過方向
に略平行に並設された回転部材と、該回転部材を前記通
過方向の廻りに回転可能に支承する揺動部材とを備える
と共に、前記回転部材の回転を規制可能な第1係止機構
を有し、かつ、前記往復軸に取り付けられ、前記揺動部
材を前記回転軸に平行な軸の廻りに回転可能に支承する
アーム部材を設けると共に、前記揺動部材の揺動を規制
可能な第2係止機構を備えたことを特徴とする巻線機用
ガイド装置の構成がそれである。
【0009】
【作用】前記構成を有する巻線機用ガイド装置は、揺動
部材が、ボビンへの巻線の直径の程度に応じて、揺動さ
れて、ノズルからの導線の通過方向を適正に調節し、調
節後に、第2係止機構が、揺動部材の揺動を規制する。 そして、回転部材が、ボビンへの導線のピッチに応じて
回転されて、2本の導線のピッチに応じて設定し、2個
のノズルがそれぞれの導線をボビンにガイドし、回転軸
の回転に伴って、ボビンが回転され、また、往復軸が往
復動されて、ボビンに導線が巻装される。
部材が、ボビンへの巻線の直径の程度に応じて、揺動さ
れて、ノズルからの導線の通過方向を適正に調節し、調
節後に、第2係止機構が、揺動部材の揺動を規制する。 そして、回転部材が、ボビンへの導線のピッチに応じて
回転されて、2本の導線のピッチに応じて設定し、2個
のノズルがそれぞれの導線をボビンにガイドし、回転軸
の回転に伴って、ボビンが回転され、また、往復軸が往
復動されて、ボビンに導線が巻装される。
【0010】
【実施例】以下本発明の実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例である巻線機用ガイ
ド装置の斜視図である。1は、ボビンで、ボビン1は、
円筒状の胴部2と、胴部2の両端に設けられた鍔部4,
6とを備え、一方の鍔部4には、径方向に向かって鍔部
4よりも突出された端子挿入部8が3個形成されている
。
説明する。図1は本発明の一実施例である巻線機用ガイ
ド装置の斜視図である。1は、ボビンで、ボビン1は、
円筒状の胴部2と、胴部2の両端に設けられた鍔部4,
6とを備え、一方の鍔部4には、径方向に向かって鍔部
4よりも突出された端子挿入部8が3個形成されている
。
【0011】このボビン1は、回転軸10と同芯上にな
るようにして、回転軸10に着脱可能に構成されており
、回転軸10は、図示しない駆動源により回転駆動され
るようにされている。また、この回転軸10と所定間隔
離れて、回転軸10と平行に往復軸12が並設されてい
る。往復軸12は、周知の如く、その軸方向に往復動す
るように駆動され、また、その往復のストローク量を調
整できるように構成されている。更に、回転軸10の1
回転当りの往復軸12の移動量も調節できるようにされ
ている。
るようにして、回転軸10に着脱可能に構成されており
、回転軸10は、図示しない駆動源により回転駆動され
るようにされている。また、この回転軸10と所定間隔
離れて、回転軸10と平行に往復軸12が並設されてい
る。往復軸12は、周知の如く、その軸方向に往復動す
るように駆動され、また、その往復のストローク量を調
整できるように構成されている。更に、回転軸10の1
回転当りの往復軸12の移動量も調節できるようにされ
ている。
【0012】この往復軸12には、取付部材14が挿着
されており、この取付部材14を、往復軸12の軸方向
に沿って移動して、ボビン1への巻き始めの位置を手動
で調節、また、往復軸12の廻りに回転して取付角度を
変更して、ボビン1の直径に応じて手動で調節する図示
しない調節機構が設けられている。
されており、この取付部材14を、往復軸12の軸方向
に沿って移動して、ボビン1への巻き始めの位置を手動
で調節、また、往復軸12の廻りに回転して取付角度を
変更して、ボビン1の直径に応じて手動で調節する図示
しない調節機構が設けられている。
【0013】一方、ボビン1に巻装される前の導線16
は、図6に示すように、スプール106に巻かれており
、このスプール106から導線16を絡ませることなく
引き出す引出機構108を介して、導線16が引き出さ
れるようにされている。本実施例では、このスプール1
06と引出機構108とが、2組並べて置かれている。
は、図6に示すように、スプール106に巻かれており
、このスプール106から導線16を絡ませることなく
引き出す引出機構108を介して、導線16が引き出さ
れるようにされている。本実施例では、このスプール1
06と引出機構108とが、2組並べて置かれている。
【0014】この導線16が通過可能なガイド孔18を
有するノズル20を2個備え、図3に示すように、本実
施例では、このノズル20は、根元が太く、先端が細く
形成されており、その先端に導線16が通過可能なルビ
ーガイド22が取り付けられている。このノズル20が
、円柱状の回転部材24の軸方向に所定間隔で穿設され
た2箇所の挿入孔26にそれぞれ嵌着されている。また
、ノズル20の先端が内側に曲げられて、両ルビーガイ
ド22が接近するようにされている。
有するノズル20を2個備え、図3に示すように、本実
施例では、このノズル20は、根元が太く、先端が細く
形成されており、その先端に導線16が通過可能なルビ
ーガイド22が取り付けられている。このノズル20が
、円柱状の回転部材24の軸方向に所定間隔で穿設され
た2箇所の挿入孔26にそれぞれ嵌着されている。また
、ノズル20の先端が内側に曲げられて、両ルビーガイ
ド22が接近するようにされている。
【0015】尚、本実施例では、両挿入孔26は、回転
部材24の中心を通る直線上に、かつ、回転部材24の
中心をまん中にして、その両側に等距離の位置に形成さ
れている。また、両挿入孔26の中心と、回転部材24
の中心とを通る目印線25が、回転部材24に描かれて
いる。
部材24の中心を通る直線上に、かつ、回転部材24の
中心をまん中にして、その両側に等距離の位置に形成さ
れている。また、両挿入孔26の中心と、回転部材24
の中心とを通る目印線25が、回転部材24に描かれて
いる。
【0016】この回転部材24には、両挿入孔26に共
に連接する大径孔28が穿設されており、大径孔28に
は、セラミックガイド30が嵌着されている。このセラ
ミックガイド30には、その軸方向に挿通孔32が成形
されている。
に連接する大径孔28が穿設されており、大径孔28に
は、セラミックガイド30が嵌着されている。このセラ
ミックガイド30には、その軸方向に挿通孔32が成形
されている。
【0017】前記回転部材24は、揺動部材34に穿設
された摺動孔36に回転可能に挿入されている。そして
、揺動部材34には、摺動孔36の軸方向と直交して、
摺動孔36につながるねじ穴38が形成されており、こ
のねじ穴38にビス40が螺入されている。このビス4
0を回転して、ねじ穴38に進入させ、ビス40の先端
を回転部材24に押し付けて、回転部材24の回転を規
制することができるようにされている。
された摺動孔36に回転可能に挿入されている。そして
、揺動部材34には、摺動孔36の軸方向と直交して、
摺動孔36につながるねじ穴38が形成されており、こ
のねじ穴38にビス40が螺入されている。このビス4
0を回転して、ねじ穴38に進入させ、ビス40の先端
を回転部材24に押し付けて、回転部材24の回転を規
制することができるようにされている。
【0018】本実施例では、このねじ穴38、ビス40
により第1規制機構42を構成している。第1規制機構
42は、このような構成に限らず、回転部材24の回転
を規制し、また、その規制を解除できる構成で有ればよ
い。例えば、摺動孔36を軸方向に二つに割って回転部
材24を締め付ける構成の割り型や、コレットチャック
のようなものでもよい。
により第1規制機構42を構成している。第1規制機構
42は、このような構成に限らず、回転部材24の回転
を規制し、また、その規制を解除できる構成で有ればよ
い。例えば、摺動孔36を軸方向に二つに割って回転部
材24を締め付ける構成の割り型や、コレットチャック
のようなものでもよい。
【0019】尚、揺動部材34には、摺動孔36の廻り
に、10度毎に目盛44が描かれている。前記揺動部材
34には、摺動孔36と直交する方向に、図4に示すよ
うに、貫通孔46が穿設されている。そして、揺動部材
34の一端は、アーム部材48に形成された溝50に、
揺動可能に嵌挿されている。このアーム部材48には、
溝50と直交して前記貫通孔46と同径の挿入孔52が
形成されており、また、挿入孔52と同芯上に、溝50
の反対側にねじ穴54が形成されている。
に、10度毎に目盛44が描かれている。前記揺動部材
34には、摺動孔36と直交する方向に、図4に示すよ
うに、貫通孔46が穿設されている。そして、揺動部材
34の一端は、アーム部材48に形成された溝50に、
揺動可能に嵌挿されている。このアーム部材48には、
溝50と直交して前記貫通孔46と同径の挿入孔52が
形成されており、また、挿入孔52と同芯上に、溝50
の反対側にねじ穴54が形成されている。
【0020】更に、このねじ穴54に螺入可能な雄ねじ
部56を有する止ねじ58を備え、この止ねじ58は、
雄ねじ部56に連接し貫通孔46と挿入孔52とに挿入
可能な揺動軸部60を有し、この揺動軸部60に連接し
て大径部62を備えている。また、大径部62に連接し
てつまみ部64が形成されている。
部56を有する止ねじ58を備え、この止ねじ58は、
雄ねじ部56に連接し貫通孔46と挿入孔52とに挿入
可能な揺動軸部60を有し、この揺動軸部60に連接し
て大径部62を備えている。また、大径部62に連接し
てつまみ部64が形成されている。
【0021】そして、揺動軸部60が、貫通孔46と挿
入孔52とに挿入されると共に、雄ねじ部56がねじ穴
54に螺入されて、揺動部材34を揺動軸部60の廻り
に揺動可能に支承している。また、つまみ部64を回転
させることにより、雄ねじ部56がねじ穴54に更に螺
入されると、大径部62がアーム部材48を弾性変形さ
せて、溝50の間隔を小さくする。そして、アーム部材
48により揺動部材34を挟んで、揺動部材34の揺動
を規制するようにされている。
入孔52とに挿入されると共に、雄ねじ部56がねじ穴
54に螺入されて、揺動部材34を揺動軸部60の廻り
に揺動可能に支承している。また、つまみ部64を回転
させることにより、雄ねじ部56がねじ穴54に更に螺
入されると、大径部62がアーム部材48を弾性変形さ
せて、溝50の間隔を小さくする。そして、アーム部材
48により揺動部材34を挟んで、揺動部材34の揺動
を規制するようにされている。
【0022】前記溝50、挿入孔52、ねじ穴54、止
ねじ58により第2規制機構66を構成している。また
、前記アーム部材48は、前記取付部材14に、2本の
ビス68により、回転部材24の軸方向が回転軸10と
直交するように、固定されている。
ねじ58により第2規制機構66を構成している。また
、前記アーム部材48は、前記取付部材14に、2本の
ビス68により、回転部材24の軸方向が回転軸10と
直交するように、固定されている。
【0023】次に、本実施例の巻線機用ガイド装置の作
動について説明する。まず、2組の引出機構108を介
して、それぞれ2本の導線16が引き出され、セラミッ
クガイド30の挿通孔32に通される。この挿通孔32
及び大径孔28を介して、更に、2個のノズル20のガ
イド孔18にそれぞれ導線16が通される。
動について説明する。まず、2組の引出機構108を介
して、それぞれ2本の導線16が引き出され、セラミッ
クガイド30の挿通孔32に通される。この挿通孔32
及び大径孔28を介して、更に、2個のノズル20のガ
イド孔18にそれぞれ導線16が通される。
【0024】また、ボビン1が回転軸10に取り付けら
れ、ボビン1の両鍔部4,6間の間隔と、往復軸12の
ストローク量とがほぼ一致するように調整されて設定さ
れる。一方、本実施例では、2本の導線16を整列巻き
するために、往復軸12の回転軸10に対する1回転当
りの移動量を、導線16の直径の2倍に設定する。そし
て、取付部材14の取付角度を調節して、ノズル20の
方向が、ボビン1に巻かれる導線16の接線方向を向く
ように概略調節される。
れ、ボビン1の両鍔部4,6間の間隔と、往復軸12の
ストローク量とがほぼ一致するように調整されて設定さ
れる。一方、本実施例では、2本の導線16を整列巻き
するために、往復軸12の回転軸10に対する1回転当
りの移動量を、導線16の直径の2倍に設定する。そし
て、取付部材14の取付角度を調節して、ノズル20の
方向が、ボビン1に巻かれる導線16の接線方向を向く
ように概略調節される。
【0025】次に、ビス40を緩めて、回転部材24を
回転させて、目盛44と目印線25とを目安に、図5に
示すように、導線16のピッチPを調節する。即ち、図
5(イ)に示すように、両ノズル20が回転軸10の軸
方向に沿って並んでいるときは、2本の導線16をボビ
ン1に巻いたときのピッチPは最大になる。また、回転
部材24を90度回転させて、回転軸10と直交するよ
うに2本のノズル20を並べると、2本の導線16のピ
ッチPは最小になる。
回転させて、目盛44と目印線25とを目安に、図5に
示すように、導線16のピッチPを調節する。即ち、図
5(イ)に示すように、両ノズル20が回転軸10の軸
方向に沿って並んでいるときは、2本の導線16をボビ
ン1に巻いたときのピッチPは最大になる。また、回転
部材24を90度回転させて、回転軸10と直交するよ
うに2本のノズル20を並べると、2本の導線16のピ
ッチPは最小になる。
【0026】この回転部材24を、例えば、2本の導線
16が密着して整列巻きされるようにする場合には、両
ノズル20が導線16の直径分離れるように回転して調
節する。次に、ビス40を締めて、回転部材24が自由
に回転しないように、回転を規制する。
16が密着して整列巻きされるようにする場合には、両
ノズル20が導線16の直径分離れるように回転して調
節する。次に、ビス40を締めて、回転部材24が自由
に回転しないように、回転を規制する。
【0027】続いて、止ねじ58を緩めて、揺動部材3
4を揺動軸部60を中心にして揺動する。そのとき、ノ
ズル20の先端は、揺動軸部60を中心とする円弧状の
軌跡を描いて変位する。両ノズル20の先端が、ボビン
1に巻き終わった際の外周の導線16に接触しない程度
に、ボビン1に接近した位置に微調節される。
4を揺動軸部60を中心にして揺動する。そのとき、ノ
ズル20の先端は、揺動軸部60を中心とする円弧状の
軌跡を描いて変位する。両ノズル20の先端が、ボビン
1に巻き終わった際の外周の導線16に接触しない程度
に、ボビン1に接近した位置に微調節される。
【0028】また、端子挿入部8も回転することから、
この端子挿入部8にノズル20が衝突しないような位置
に、前記往復軸12のストローク範囲が設定される。そ
して、ノズル20の先端は、端子挿入部8よりも内側に
、胴部2に接近するように調整される。
この端子挿入部8にノズル20が衝突しないような位置
に、前記往復軸12のストローク範囲が設定される。そ
して、ノズル20の先端は、端子挿入部8よりも内側に
、胴部2に接近するように調整される。
【0029】更に、揺動によりノズル20を通過する導
線16の方向も変化するので、導線16の通過方向が、
ほぼボビン1に巻かれる接線方向となるように、併せて
微調節される。調節を終了すると、止ねじ58を締めて
、揺動部材34の揺動軸部60の廻りの揺動を規制する
。
線16の方向も変化するので、導線16の通過方向が、
ほぼボビン1に巻かれる接線方向となるように、併せて
微調節される。調節を終了すると、止ねじ58を締めて
、揺動部材34の揺動軸部60の廻りの揺動を規制する
。
【0030】そして、ノズル20から伸びている導線1
6の端をボビン1に止め、回転軸10を回転させると共
に、回転軸10の回転に同期して、往復軸12を所定の
ストローク範囲で往復動させる。すると、ボビン1が回
転すると共に、往復軸12の往復動に伴って、ノズル2
0がボビン1の軸方向に沿って移動する。
6の端をボビン1に止め、回転軸10を回転させると共
に、回転軸10の回転に同期して、往復軸12を所定の
ストローク範囲で往復動させる。すると、ボビン1が回
転すると共に、往復軸12の往復動に伴って、ノズル2
0がボビン1の軸方向に沿って移動する。
【0031】このボビン1の回転により、2本の導線1
6は、ボビン1に巻き取られ、引出機構108を介して
引き出される。そして、2本の導線16は、それぞれノ
ズル20のガイド孔18によりガイドされ、しかも、本
実施例では、2本の導線16が、その直径と同じピッチ
Pで並べられて、ガイド孔18及びルビーガイド22を
通過して、ボビン1に2本の導線16が並べられて巻装
される。
6は、ボビン1に巻き取られ、引出機構108を介して
引き出される。そして、2本の導線16は、それぞれノ
ズル20のガイド孔18によりガイドされ、しかも、本
実施例では、2本の導線16が、その直径と同じピッチ
Pで並べられて、ガイド孔18及びルビーガイド22を
通過して、ボビン1に2本の導線16が並べられて巻装
される。
【0032】また、回転軸10の1回転で、往復軸12
が導線16の直径の2倍移動するので、導線16の直径
の2倍のピッチPでボビン1に巻き付ける。そして、2
本の導線16が整列した状態で互いに密着して、巻装さ
れる。更に、回転軸10の回転に伴って、両ノズル20
が、ボビン1の両鍔部4,6間を往復動して、ボビン1
に2本の導線16を同時に巻き付ける。
が導線16の直径の2倍移動するので、導線16の直径
の2倍のピッチPでボビン1に巻き付ける。そして、2
本の導線16が整列した状態で互いに密着して、巻装さ
れる。更に、回転軸10の回転に伴って、両ノズル20
が、ボビン1の両鍔部4,6間を往復動して、ボビン1
に2本の導線16を同時に巻き付ける。
【0033】しかも、ノズル20は、先端が細くされて
いるので、端子挿入部8があっても、両鍔部4,6に接
近して設定でき、胴部2の両鍔部4,6際まできれいに
巻きつける。また、2本の導線16は、それぞれ別個に
ノズル20にガイドされて、互いに導線16が擦れ合う
ことなく、ボビン1に巻き取られる。
いるので、端子挿入部8があっても、両鍔部4,6に接
近して設定でき、胴部2の両鍔部4,6際まできれいに
巻きつける。また、2本の導線16は、それぞれ別個に
ノズル20にガイドされて、互いに導線16が擦れ合う
ことなく、ボビン1に巻き取られる。
【0034】更に、2本の導線16は、ノズル20のガ
イド孔18を通過するので、その通過抵抗は、ほぼ一定
であり、一定のテンションで巻取られる。本実施例では
、ルビーガイド22を用いているので、摩耗によりテン
ションが変化することを防止でき、ノズル20を耐摩耗
性のある材料で形成することにより、更に、長時間安定
して一定のテンションで巻取られるようにすることがで
きる。
イド孔18を通過するので、その通過抵抗は、ほぼ一定
であり、一定のテンションで巻取られる。本実施例では
、ルビーガイド22を用いているので、摩耗によりテン
ションが変化することを防止でき、ノズル20を耐摩耗
性のある材料で形成することにより、更に、長時間安定
して一定のテンションで巻取られるようにすることがで
きる。
【0035】よって、ボビン1には、2本の導線16が
同じテンションで巻取られるので、ボビン1に巻き取ら
れる両導線16の長さがほぼ等しく、2本の導線16で
それぞれ形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しい。
同じテンションで巻取られるので、ボビン1に巻き取ら
れる両導線16の長さがほぼ等しく、2本の導線16で
それぞれ形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しい。
【0036】巻線終了後は、導線16を切断し、ボビン
1を回転軸10から取り外し、新たなボビン1を回転軸
10に取り付けて、前述した動作を繰り返す。その際、
各導線16は、それぞれのノズル20からでているので
、巻始めの導線16の端と、巻終わりの導線16の端と
が、容易に対応付けることができるので、図示しない端
子に、導線16を接続する際に、接続を取り違えること
がない。また、導線16を切断しても、ガイド孔18に
入っているので、容易に抜けでない。
1を回転軸10から取り外し、新たなボビン1を回転軸
10に取り付けて、前述した動作を繰り返す。その際、
各導線16は、それぞれのノズル20からでているので
、巻始めの導線16の端と、巻終わりの導線16の端と
が、容易に対応付けることができるので、図示しない端
子に、導線16を接続する際に、接続を取り違えること
がない。また、導線16を切断しても、ガイド孔18に
入っているので、容易に抜けでない。
【0037】このように、本実施例の巻線機用ガイド装
置は、2本の導線16をそれぞれノズル20のガイド孔
18でガイドして、ボビン1に巻き付ける。また、回転
部材24を回転して、導線16をボビン1に巻き付ける
ピッチPを調整でき、揺動部材34を揺動させて、ノズ
ル20の位置を微調整することができる。
置は、2本の導線16をそれぞれノズル20のガイド孔
18でガイドして、ボビン1に巻き付ける。また、回転
部材24を回転して、導線16をボビン1に巻き付ける
ピッチPを調整でき、揺動部材34を揺動させて、ノズ
ル20の位置を微調整することができる。
【0038】従って、ボビン1に巻き取っている際に、
両導線16が擦れ合うことがないので、メッキ等が剥離
することがなく、絶縁性が害されることがない。また、
ほぼ一定のテンションで巻取られるので、2本の導線1
6でそれぞれ形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しく、
整列巻線したボビン1が得られ、装置の信頼性が改善さ
れる。更に、ノズル20を鍔部4,6に接近させること
が容易であり、巻線が終了して、導線16を切断した際
にも、導線16がノズル20から容易に外れることはな
く、導線16の判別ができ、端子との接続を間違えるこ
とがなく、作業性が改善される。
両導線16が擦れ合うことがないので、メッキ等が剥離
することがなく、絶縁性が害されることがない。また、
ほぼ一定のテンションで巻取られるので、2本の導線1
6でそれぞれ形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しく、
整列巻線したボビン1が得られ、装置の信頼性が改善さ
れる。更に、ノズル20を鍔部4,6に接近させること
が容易であり、巻線が終了して、導線16を切断した際
にも、導線16がノズル20から容易に外れることはな
く、導線16の判別ができ、端子との接続を間違えるこ
とがなく、作業性が改善される。
【0039】以上本発明はこの様な実施例に何等限定さ
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
れるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲にお
いて種々なる態様で実施し得る。
【0040】
【発明の効果】以上詳述したように本発明の巻線機用ガ
イド装置は、2本の導線をノズルのよりガイドし、回転
部材を回転して、ピッチを調整すると共に、揺動部材を
揺動して、導線の通過方向を調節できる。よって、2本
の導線が擦れて、絶縁性が害されることがなく、また、
ほぼ一定のテンションで巻装できるので、2本の導線で
形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しくなり、信頼性が
改善される。更に、導線がノズルから容易に外れること
はなく、導線の判別ができ、端子との接続を間違えるこ
とがなく、作業性が改善されるという効果を奏する。
イド装置は、2本の導線をノズルのよりガイドし、回転
部材を回転して、ピッチを調整すると共に、揺動部材を
揺動して、導線の通過方向を調節できる。よって、2本
の導線が擦れて、絶縁性が害されることがなく、また、
ほぼ一定のテンションで巻装できるので、2本の導線で
形成されるコイルの抵抗値がほぼ等しくなり、信頼性が
改善される。更に、導線がノズルから容易に外れること
はなく、導線の判別ができ、端子との接続を間違えるこ
とがなく、作業性が改善されるという効果を奏する。
【図1】本発明の一実施例としての巻線機用ガイド装置
の斜視図である。
の斜視図である。
【図2】本実施例の揺動部材を背面からみた一部斜視図
である。
である。
【図3】本実施例の回転部材と揺動部材の一部断面図で
ある。
ある。
【図4】本実施例の揺動部材とアーム部材の一部断面図
である。
である。
【図5】本実施例の回転部材の回転によるピッチの調節
の説明図である。
の説明図である。
【図6】従来のガイド装置を巻線機と共に示す斜視図で
ある。
ある。
【図7】従来のガイド装置の拡大斜視図である。
1…ボビン 10…回転軸
12…往復軸 14…取付部材 16…導線
18…ガイド孔 20…ノズル 24…回転部材
34…揺動部材 42…第1係止機構 48…アーム部材
58…止ねじ 66…第2形式機構
12…往復軸 14…取付部材 16…導線
18…ガイド孔 20…ノズル 24…回転部材
34…揺動部材 42…第1係止機構 48…アーム部材
58…止ねじ 66…第2形式機構
Claims (1)
- 【請求項1】 導線が巻装されるボビンが取り付けら
れ、該ボビンの軸廻りに回転する回転軸と、該回転軸に
並設され、該回転軸に平行に往復動する往復軸とを有す
る巻線機の前記往復軸に取り付けられ、前記ボビンに前
記導線をガイドする巻線機用ガイド装置において、前記
導線が通過可能なガイド孔を有するノズルを2個通過方
向に略平行に並設された回転部材と、該回転部材を前記
通過方向の廻りに回転可能に支承する揺動部材とを備え
ると共に、前記回転部材の回転を規制可能な第1係止機
構を有し、かつ、前記往復軸に取り付けられ、前記揺動
部材を前記回転軸に平行な軸の廻りに回転可能に支承す
るアーム部材を設けると共に、前記揺動部材の揺動を規
制可能な第2係止機構を備えたことを特徴とする巻線機
用ガイド装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318091A JPH04308166A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 巻線機用ガイド装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7318091A JPH04308166A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 巻線機用ガイド装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308166A true JPH04308166A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13510687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7318091A Pending JPH04308166A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 巻線機用ガイド装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308166A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185838B2 (en) * | 2002-03-13 | 2007-03-06 | Nv Bekaert Sa | Spool filled with multiple elongated elements wound closely together |
| WO2010125651A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | トヨタ自動車株式会社 | フィラメントワインディング装置およびフィラメントワインディング方法 |
| ITMI20101944A1 (it) * | 2010-10-22 | 2012-04-23 | F B Balzanelli Avvolgitori S P A | Macchina per l'avvolgimento di coppie di tubi paralleli ad una direzione di avanzamento e tra loro indipendenti |
| CN104891262A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-09 | 芜湖市科特电线电缆有限公司 | 一种电缆加工缠绕机及其操作方法 |
| EP4396114A4 (en) * | 2021-09-02 | 2025-07-16 | Reel Power Licensing Corp | OSCILLATING DISPLACEMENT WINDER |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP7318091A patent/JPH04308166A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7185838B2 (en) * | 2002-03-13 | 2007-03-06 | Nv Bekaert Sa | Spool filled with multiple elongated elements wound closely together |
| WO2010125651A1 (ja) * | 2009-04-28 | 2010-11-04 | トヨタ自動車株式会社 | フィラメントワインディング装置およびフィラメントワインディング方法 |
| US8424793B2 (en) | 2009-04-28 | 2013-04-23 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Filament winding device and filament winding method |
| JP5354481B2 (ja) * | 2009-04-28 | 2013-11-27 | トヨタ自動車株式会社 | フィラメントワインディング装置およびフィラメントワインディング方法 |
| ITMI20101944A1 (it) * | 2010-10-22 | 2012-04-23 | F B Balzanelli Avvolgitori S P A | Macchina per l'avvolgimento di coppie di tubi paralleli ad una direzione di avanzamento e tra loro indipendenti |
| EP2444345A1 (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-25 | F.B. Balzanelli Avvolgitori S.p.A. | Machine for winding pairs of tubes parallel to an advancing direction and independent of each other |
| US20120097782A1 (en) * | 2010-10-22 | 2012-04-26 | Vincenzo Balzanelli | Machine for Winding Pairs of Tubes Parallel to an Advancing Direction and Independent of Each Other |
| US8944359B2 (en) * | 2010-10-22 | 2015-02-03 | F.B. Balzanelli Avvolgitori S.P.A. | Machine for winding pairs of tubes parallel to an advancing direction and independent of each other |
| CN104891262A (zh) * | 2015-06-03 | 2015-09-09 | 芜湖市科特电线电缆有限公司 | 一种电缆加工缠绕机及其操作方法 |
| EP4396114A4 (en) * | 2021-09-02 | 2025-07-16 | Reel Power Licensing Corp | OSCILLATING DISPLACEMENT WINDER |
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