JPH04308198A - 荷揚げ装置 - Google Patents
荷揚げ装置Info
- Publication number
- JPH04308198A JPH04308198A JP6960491A JP6960491A JPH04308198A JP H04308198 A JPH04308198 A JP H04308198A JP 6960491 A JP6960491 A JP 6960491A JP 6960491 A JP6960491 A JP 6960491A JP H04308198 A JPH04308198 A JP H04308198A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- forklift
- lift
- loading platform
- fork
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はフォークリフトと荷載台
との組合せから成り、主として屋内作業で使用する荷揚
げ装置に関する。
との組合せから成り、主として屋内作業で使用する荷揚
げ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、建物の天井下面等の高所に例えば
空調用配管施設施工し、或いは高所に機器を取付ける際
の荷揚げは、組立て式の足場枠、足場台等を利用してチ
ェン・ブロックによって吊揚げ、また小型クレーンを利
用することが多く、更に小型クレーンの使用できない高
さでは簡便な手段としてフォークリフトを使用するを一
般とする。
空調用配管施設施工し、或いは高所に機器を取付ける際
の荷揚げは、組立て式の足場枠、足場台等を利用してチ
ェン・ブロックによって吊揚げ、また小型クレーンを利
用することが多く、更に小型クレーンの使用できない高
さでは簡便な手段としてフォークリフトを使用するを一
般とする。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来手段による足
場台を利用する場合は、足場台の組立て自体に多くの人
力と労力を要し、チェン・ブロックを使用する場合も、
荷の安定や平衡保持等に面倒があり、クレーンによる場
合は、その駆動源の操作や、その保全管理更に安全面等
に多くの問題があり建物内での使用に制限を受け、また
フォークリフトは簡便に使用できるが、荷揚げリフトが
不足勝ちで、荷揚げリフトの大きい大型の場合は屋内で
の使用が不便で各種各様の不都合があった。
場台を利用する場合は、足場台の組立て自体に多くの人
力と労力を要し、チェン・ブロックを使用する場合も、
荷の安定や平衡保持等に面倒があり、クレーンによる場
合は、その駆動源の操作や、その保全管理更に安全面等
に多くの問題があり建物内での使用に制限を受け、また
フォークリフトは簡便に使用できるが、荷揚げリフトが
不足勝ちで、荷揚げリフトの大きい大型の場合は屋内で
の使用が不便で各種各様の不都合があった。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は取扱い操作の簡
便なフォークリフトを使用して該フォークリフトの所定
リフトの2倍量に近い高さまで荷揚げし得る装置を提供
するもので、自走式フォークリフトと、上面に荷安定装
置を有し、下部に前記フォークリフトのフォークを挿入
し得る係合部を有する適宜高さの荷載架台との組合せか
ら成り、荷安定装置により上面に揚げ荷を安定させた荷
載架台をフォークリフトのフォークで上下動させるよう
にしたことを特徴とする。
便なフォークリフトを使用して該フォークリフトの所定
リフトの2倍量に近い高さまで荷揚げし得る装置を提供
するもので、自走式フォークリフトと、上面に荷安定装
置を有し、下部に前記フォークリフトのフォークを挿入
し得る係合部を有する適宜高さの荷載架台との組合せか
ら成り、荷安定装置により上面に揚げ荷を安定させた荷
載架台をフォークリフトのフォークで上下動させるよう
にしたことを特徴とする。
【0005】
【作用】図1、図2で示すようにフォークリフト1と荷
載架台2との組合せから成る本発明の荷揚げ装置は、先
ず人手その他適当な機器を使用して揚げ荷3を荷載架台
2上に載せるが、この場合、図1で示すように荷載架台
2と組合せ使用するフォークリフト1を利用すれば便利
である。
載架台2との組合せから成る本発明の荷揚げ装置は、先
ず人手その他適当な機器を使用して揚げ荷3を荷載架台
2上に載せるが、この場合、図1で示すように荷載架台
2と組合せ使用するフォークリフト1を利用すれば便利
である。
【0006】荷載架台2上に載せた揚げ荷3はバランス
よく荷安定装置4で不動に安定した後、前記フォークリ
フト1のフォーク1aを荷載架台2下部に形成した溝孔
その他から形成される係合部5に対し、例えば挿入等に
より係合させて、フォークリフト1のリフト量の最大限
範囲内で荷載架台2を上動させることにより図3で示す
ように荷載架台2の高さと、フォークリフト1によるリ
フト量を加算した高さ位置に荷3を揚げることができ、
またその状態でフォークリフト1の上下動で荷3の高さ
位置を調整することもできる。
よく荷安定装置4で不動に安定した後、前記フォークリ
フト1のフォーク1aを荷載架台2下部に形成した溝孔
その他から形成される係合部5に対し、例えば挿入等に
より係合させて、フォークリフト1のリフト量の最大限
範囲内で荷載架台2を上動させることにより図3で示す
ように荷載架台2の高さと、フォークリフト1によるリ
フト量を加算した高さ位置に荷3を揚げることができ、
またその状態でフォークリフト1の上下動で荷3の高さ
位置を調整することもできる。
【0007】
【実施例】本発明は適宜型式の自走式フォークリフト1
と、これに組合せて使用する荷載架台2とから成る。
と、これに組合せて使用する荷載架台2とから成る。
【0008】荷載架台2は図1で示すように、適当な機
材で例えば、上記フォークリフト1のリフト高さと略同
じ高さ程度に枠組みして構成し、その上面には受部材4
aと可動部材4bを1対として成る荷安定装置4を設け
ると共に、下部にはフォークリフト1のフォーク1aを
挿入係合し得る例えば溝孔等から成る係止部6を設け、
該係止部6にフォークリフト1のフォーク1aを挿入結
合させることによりフォークリフト1のリフト操作によ
って荷載架台2を上下動させ得るようにした。尚、上記
荷安定装置4は、揚げ荷3の形態によって任意に他の手
段を採用し得られ、またフォークリフト1のフォーク1
aを挿入係合させる荷載架台2の形態も任意他の形式を
使用し得る。
材で例えば、上記フォークリフト1のリフト高さと略同
じ高さ程度に枠組みして構成し、その上面には受部材4
aと可動部材4bを1対として成る荷安定装置4を設け
ると共に、下部にはフォークリフト1のフォーク1aを
挿入係合し得る例えば溝孔等から成る係止部6を設け、
該係止部6にフォークリフト1のフォーク1aを挿入結
合させることによりフォークリフト1のリフト操作によ
って荷載架台2を上下動させ得るようにした。尚、上記
荷安定装置4は、揚げ荷3の形態によって任意に他の手
段を採用し得られ、またフォークリフト1のフォーク1
aを挿入係合させる荷載架台2の形態も任意他の形式を
使用し得る。
【0009】更に上面に荷3を安定保持した荷載架台2
を、フォークリフト1によって上下動させるとき、荷載
架台2とフォークリフト1の昇降部とをバンド、固定金
具類で巻締めて一体に結合し、リフト作動を安全的確に
行うが、その結合手段6も任意他の形態を採用し得る。 以上の構成により、荷載架台2上に安定保持した後、該
荷載架台2をフォークリフト1により荷揚げ作用を行え
ば、荷載架台2の高さ量と、フォークリフト1によるフ
ォーク1aのリフト量を加算した高さ位置に荷3を揚げ
ることができる。
を、フォークリフト1によって上下動させるとき、荷載
架台2とフォークリフト1の昇降部とをバンド、固定金
具類で巻締めて一体に結合し、リフト作動を安全的確に
行うが、その結合手段6も任意他の形態を採用し得る。 以上の構成により、荷載架台2上に安定保持した後、該
荷載架台2をフォークリフト1により荷揚げ作用を行え
ば、荷載架台2の高さ量と、フォークリフト1によるフ
ォーク1aのリフト量を加算した高さ位置に荷3を揚げ
ることができる。
【0010】
【発明の効果】本発明によるときは、フォークリフトと
荷載架台とを組合せ、揚げ荷を比較的安易に荷載架台上
に載せることができ、該揚げ荷を上面に保持させた荷載
架台をフォークリフトでリフトさせることにより簡便に
荷を荷載架台の高さと、フォークリフトによるリフト量
とを加算した高さ位置に荷揚げすることができ、かつ、
その状態でフォークリフトのリフト作動により上下の高
さ調整ができる効果を有する。
荷載架台とを組合せ、揚げ荷を比較的安易に荷載架台上
に載せることができ、該揚げ荷を上面に保持させた荷載
架台をフォークリフトでリフトさせることにより簡便に
荷を荷載架台の高さと、フォークリフトによるリフト量
とを加算した高さ位置に荷揚げすることができ、かつ、
その状態でフォークリフトのリフト作動により上下の高
さ調整ができる効果を有する。
【図1】 荷載架台の実施例を示す斜視図
【図2
】 荷載架台上に揚げ荷を載せる状態を示す側面
図
】 荷載架台上に揚げ荷を載せる状態を示す側面
図
【図3】 フォークリフトにより上面に荷を載せ
た荷載架台を上動させる状態を示す側面図
た荷載架台を上動させる状態を示す側面図
1 自走式フォークリフト
2 荷載架台3 揚げ荷
4 荷安定装置5
フォーク係合部
2 荷載架台3 揚げ荷
4 荷安定装置5
フォーク係合部
Claims (1)
- 【請求項1】 自走式フォークリフトと、上面に荷安
定装置を有し、下部に前記フォークリフトのフォークを
挿入し得る係合部を有する適宜高さの荷載架台との組合
せから成り、荷安定装置により上面に揚げ荷を安定させ
た荷載架台をフォークリフトのフォークで上下動させる
ようにしたことを特徴とする荷揚げ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960491A JPH04308198A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 荷揚げ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6960491A JPH04308198A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 荷揚げ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308198A true JPH04308198A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=13407613
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6960491A Pending JPH04308198A (ja) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 荷揚げ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04308198A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620398U (ja) * | 1992-02-26 | 1994-03-15 | 株式会社ユーシン精機 | フォークリフト用の機器類保持具 |
| CN109484993A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-19 | 湖州埭溪振华工贸有限公司 | 一种便携式小型车载叉车 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055230A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 電磁流量計 |
-
1991
- 1991-04-02 JP JP6960491A patent/JPH04308198A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6055230A (ja) * | 1983-09-06 | 1985-03-30 | Yokogawa Hokushin Electric Corp | 電磁流量計 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620398U (ja) * | 1992-02-26 | 1994-03-15 | 株式会社ユーシン精機 | フォークリフト用の機器類保持具 |
| CN109484993A (zh) * | 2018-12-29 | 2019-03-19 | 湖州埭溪振华工贸有限公司 | 一种便携式小型车载叉车 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5427356A (en) | Lift and portable lift | |
| US20040197165A1 (en) | Building-erection structural member transporter | |
| US20190233266A1 (en) | Platform hoist with automatic emergency braking system | |
| JPH04308198A (ja) | 荷揚げ装置 | |
| US7014011B1 (en) | Scaffolding lift system | |
| US5184929A (en) | Material handling apparatus for transferring and unloading a load of material | |
| JPS6160947B2 (ja) | ||
| JP2004162285A (ja) | 昇降式移動足場 | |
| KR200223149Y1 (ko) | 호이스트 출입문 통행로의 발판 지지대 | |
| JPS6340610Y2 (ja) | ||
| JPH026185Y2 (ja) | ||
| JP2020063648A (ja) | 折畳式ユニットハウス | |
| WO2002010055A3 (de) | Vorrichtung zum transportieren und heben von sperrigen gütern | |
| CN205709690U (zh) | 一种托架升运车 | |
| CN221701017U (zh) | 一种定位工装 | |
| JP2514467Y2 (ja) | 荷揚げ装置における荷受け渡し構造 | |
| JP3064108U (ja) | 昇降機 | |
| JP2002180670A (ja) | パネル搬入用リフト | |
| CN211569851U (zh) | 牌坊吊装工具 | |
| JP6681132B1 (ja) | 昇降・傾斜対応足場兼重量物リフトアップ装置 | |
| JP2504515Y2 (ja) | 荷揚げ機の支柱支持構造 | |
| JPH09183595A (ja) | 屋内荷揚げ方法及びその装置 | |
| JPH0435344Y2 (ja) | ||
| US20050161962A1 (en) | Portable lifting device | |
| JPH0681491A (ja) | 建物移動工法用の柱受け装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19950718 |