JPH04308208A - ヘッド覆い及びヘッド覆い用のキャップ - Google Patents
ヘッド覆い及びヘッド覆い用のキャップInfo
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- JPH04308208A JPH04308208A JP4018865A JP1886592A JPH04308208A JP H04308208 A JPH04308208 A JP H04308208A JP 4018865 A JP4018865 A JP 4018865A JP 1886592 A JP1886592 A JP 1886592A JP H04308208 A JPH04308208 A JP H04308208A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B1/00—Hats; Caps; Hoods
- A42B1/201—Collapsible or foldable
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
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-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
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- A42B1/00—Hats; Caps; Hoods
- A42B1/018—Hats; Caps; Hoods with means for protecting the eyes, ears or nape, e.g. sun or rain shields; with air-inflated pads or removable linings
- A42B1/0181—Hats; Caps; Hoods with means for protecting the eyes, ears or nape, e.g. sun or rain shields; with air-inflated pads or removable linings with means for protecting the eyes
- A42B1/0182—Peaks or visors
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61F—FILTERS IMPLANTABLE INTO BLOOD VESSELS; PROSTHESES; DEVICES PROVIDING PATENCY TO, OR PREVENTING COLLAPSING OF, TUBULAR STRUCTURES OF THE BODY, e.g. STENTS; ORTHOPAEDIC, NURSING OR CONTRACEPTIVE DEVICES; FOMENTATION; TREATMENT OR PROTECTION OF EYES OR EARS; BANDAGES, DRESSINGS OR ABSORBENT PADS; FIRST-AID KITS
- A61F9/00—Methods or devices for treatment of the eyes; Devices for putting in contact-lenses; Devices to correct squinting; Apparatus to guide the blind; Protective devices for the eyes, carried on the body or in the hand
- A61F9/04—Eye-masks ; Devices to be worn on the face, not intended for looking through; Eye-pads for sunbathing
- A61F9/045—Eye-shades or visors; Shields beside, between or below the eyes
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S2/912—Garment having a hook-loop type fastener
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、不使用時に、保管に都
合よくコンパクトな状態に丸めることが可能な、新規で
、改良された、バイザー様キャップ(visor−li
ke) 、ハット等のヘッド覆い及びヘッド覆い用のキ
ャップに関するものである。
合よくコンパクトな状態に丸めることが可能な、新規で
、改良された、バイザー様キャップ(visor−li
ke) 、ハット等のヘッド覆い及びヘッド覆い用のキ
ャップに関するものである。
【0002】
【従来の技術】バイザー様キャップは、日よけ、目隠し
として各種野外活動に広く使用されている。例えば、こ
れらはベースボールプレイヤー、多数のゴルフプレヤー
、テニスプレイヤーに専ら使用されている。一般に、キ
ャップは、洗濯したとき、ポケット内に折り畳んで入れ
たとき、ゴルフバックのポケット内に詰め込んだときに
、本来の形状から変形するのみならず、極端に酷使され
、擦り切れ、損傷するものである。繰り返しの使用で、
従来のキャップは、その形が損なわれがちであり、この
ことは、より一般的な形状のバイザー(ひさし全体が折
ったり極端に曲げられたりしたときに、容易に元の曲線
形状に戻らない厚紙又は、厚紙様材料によって補強され
ているバイザー)についても特に言えることである。
として各種野外活動に広く使用されている。例えば、こ
れらはベースボールプレイヤー、多数のゴルフプレヤー
、テニスプレイヤーに専ら使用されている。一般に、キ
ャップは、洗濯したとき、ポケット内に折り畳んで入れ
たとき、ゴルフバックのポケット内に詰め込んだときに
、本来の形状から変形するのみならず、極端に酷使され
、擦り切れ、損傷するものである。繰り返しの使用で、
従来のキャップは、その形が損なわれがちであり、この
ことは、より一般的な形状のバイザー(ひさし全体が折
ったり極端に曲げられたりしたときに、容易に元の曲線
形状に戻らない厚紙又は、厚紙様材料によって補強され
ているバイザー)についても特に言えることである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、新規
で、改良され、製造が簡単、安価で、使用において強靭
で、耐久性がある、バイザー様キャップ等のヘッド覆い
及びヘッド覆い用キャップを提供することである。
で、改良され、製造が簡単、安価で、使用において強靭
で、耐久性がある、バイザー様キャップ等のヘッド覆い
及びヘッド覆い用キャップを提供することである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明のバイザー様キャ
ップ等のヘッド覆いは、一つ或いはそれ以上のワイヤ又
はワイヤ様補強部材を有し、この補強部材は、着用時に
キャップ全体の形状を支え、また不使用時にキャップと
共に丸めてコンパクトにすることが可能で、着用者のヘ
ッドに装着した時に自動的に元の形状、状態に戻るもの
である。また、この補強部材は、形状保持のための唯一
の手段でありかつヘッド覆いの支持材として使用でき、
洗濯したときや、保管目的で折り畳んだときに、変形す
ることなく、キャップの永久的な一部分として残るが、
着用時にはキャップを所望形状に弾性復帰(スプリング
バック)させるものである。
ップ等のヘッド覆いは、一つ或いはそれ以上のワイヤ又
はワイヤ様補強部材を有し、この補強部材は、着用時に
キャップ全体の形状を支え、また不使用時にキャップと
共に丸めてコンパクトにすることが可能で、着用者のヘ
ッドに装着した時に自動的に元の形状、状態に戻るもの
である。また、この補強部材は、形状保持のための唯一
の手段でありかつヘッド覆いの支持材として使用でき、
洗濯したときや、保管目的で折り畳んだときに、変形す
ることなく、キャップの永久的な一部分として残るが、
着用時にはキャップを所望形状に弾性復帰(スプリング
バック)させるものである。
【0005】前述した形状において、補強部材は、予め
成型されたワイヤロープ、すなわち単一ケーブルとして
巻かれた螺旋より線のようなワイヤからなる。好ましく
は、前記ロープは外側可撓性プラスチックさやに収納さ
れ、また補強部材は前述したケーブル部材と同程度の剛
性を有する断面円形の中空状又は中実状のポリウレタン
コードである。この関係において、自由で着脱可能な連
結端部を有するヘッド包囲部分と組み合わせて使用する
とき、望ましくは、ヘッド包囲部分と三日月形部分を、
本質的に定形性を有しない材料、例えばソフトな織物か
ら構成するようにする。そうすれば、前記補強部材を捩
って堅く巻くことが可能となる。ヘッド包囲部分の自由
端は数回巻かれて再び自由端に止められ、キャップをコ
ンパクトな束或いは包みにして、ポケットや小さなバッ
クに容易に保管できるようにし、小さな空間しか占有し
ないようにする。しかも、自由端の連結を解いたとき、
補強部材は十分な復元力を有しており、元の形状に弾性
復帰する。補強部材の特に重要で有利な特性は、圧縮さ
れて堅く巻かれた状態になったときでも、もつれないこ
とである。
成型されたワイヤロープ、すなわち単一ケーブルとして
巻かれた螺旋より線のようなワイヤからなる。好ましく
は、前記ロープは外側可撓性プラスチックさやに収納さ
れ、また補強部材は前述したケーブル部材と同程度の剛
性を有する断面円形の中空状又は中実状のポリウレタン
コードである。この関係において、自由で着脱可能な連
結端部を有するヘッド包囲部分と組み合わせて使用する
とき、望ましくは、ヘッド包囲部分と三日月形部分を、
本質的に定形性を有しない材料、例えばソフトな織物か
ら構成するようにする。そうすれば、前記補強部材を捩
って堅く巻くことが可能となる。ヘッド包囲部分の自由
端は数回巻かれて再び自由端に止められ、キャップをコ
ンパクトな束或いは包みにして、ポケットや小さなバッ
クに容易に保管できるようにし、小さな空間しか占有し
ないようにする。しかも、自由端の連結を解いたとき、
補強部材は十分な復元力を有しており、元の形状に弾性
復帰する。補強部材の特に重要で有利な特性は、圧縮さ
れて堅く巻かれた状態になったときでも、もつれないこ
とである。
【0006】
【実施例】図面を参照してより詳細に説明するが、図1
乃至図4において本発明の好ましい実施例を示す。概略
的に言うと、キャップ10が、ヘッド包囲バンド12と
、ワイヤ若しくはワイヤ様補強部材16を有するひさし
即ちバイザー14によって構成されている。前記ワイヤ
又はワイヤ様補強部材16は、バイザーの外周縁全体に
沿って延びており、このバイザーの内周縁20は、適宜
な縫製(図示せず)によって前記包囲バンド12に永久
的に取り付けられている。前記キャップは、部分的にヘ
ッドを包囲するバンド12を有しないバイザー形式をと
るか、あるいはヘッドをすっぽり覆う完全なクラウンを
有するキャップ形式をとることが可能である。
乃至図4において本発明の好ましい実施例を示す。概略
的に言うと、キャップ10が、ヘッド包囲バンド12と
、ワイヤ若しくはワイヤ様補強部材16を有するひさし
即ちバイザー14によって構成されている。前記ワイヤ
又はワイヤ様補強部材16は、バイザーの外周縁全体に
沿って延びており、このバイザーの内周縁20は、適宜
な縫製(図示せず)によって前記包囲バンド12に永久
的に取り付けられている。前記キャップは、部分的にヘ
ッドを包囲するバンド12を有しないバイザー形式をと
るか、あるいはヘッドをすっぽり覆う完全なクラウンを
有するキャップ形式をとることが可能である。
【0007】好ましい実施例では、前記ヘッド包囲バン
ド12は、バイザー14上のクラウン22を形成する一
層又はそれ以上の層の織物からなる標準的な構造で形成
されている。前記バンド12の両側は、図示するように
着脱可能に結合する自由端23、24で終わっている。 典型的には、前記自由端は、図2に示すように自由端2
3、24の対向面に沿って設けたベルクロ(商標名)の
連結布23′、24′によって互いに着脱可能に連結さ
れ、それ故、自由端はぴったり合わさって連結される。
ド12は、バイザー14上のクラウン22を形成する一
層又はそれ以上の層の織物からなる標準的な構造で形成
されている。前記バンド12の両側は、図示するように
着脱可能に結合する自由端23、24で終わっている。 典型的には、前記自由端は、図2に示すように自由端2
3、24の対向面に沿って設けたベルクロ(商標名)の
連結布23′、24′によって互いに着脱可能に連結さ
れ、それ故、自由端はぴったり合わさって連結される。
【0008】バイザー14即ちひさしは、一般的には、
三日月型形状で、上側織物層26、下側織物層27と、
中綿若しくはモスリンの中間層25、又は他の可撓性材
料か柔軟な織物材料とによって適宜構成され、これら層
25−27は、図4に示すように、補強部材16上で二
つ折りされ、箇所28で互いに縫い合わされて、補強部
材16を密に包囲し、補強部材の位置を確実に保ってい
る。前記補強部材16は、その構成および特徴によって
、内周縁20を横切る円周方向において概して上方凸形
状になるように、着用時にバイザーを支持し、形造りす
る唯一の手段として働く。この凸の度合いは、バイザー
外周縁に向かう半径方向外側で漸次減少する。
三日月型形状で、上側織物層26、下側織物層27と、
中綿若しくはモスリンの中間層25、又は他の可撓性材
料か柔軟な織物材料とによって適宜構成され、これら層
25−27は、図4に示すように、補強部材16上で二
つ折りされ、箇所28で互いに縫い合わされて、補強部
材16を密に包囲し、補強部材の位置を確実に保ってい
る。前記補強部材16は、その構成および特徴によって
、内周縁20を横切る円周方向において概して上方凸形
状になるように、着用時にバイザーを支持し、形造りす
る唯一の手段として働く。この凸の度合いは、バイザー
外周縁に向かう半径方向外側で漸次減少する。
【0009】補強部材16は、バイザー14の外周縁全
体に延びるように張られており、好ましくは、予め成型
したワイヤロープあるいは螺旋より線等のワイヤ30か
ら構成されている。この螺旋より線は、合わさって巻か
れ、プラスチックさや32内に収められている。優れた
補強部材は、ビニール又はその他のプラスチック材料に
よって被覆された亜鉛メッキ線またはステンレス鋼ワイ
ヤからなるチラーケーブル(tiller cable
)である。図示の実施例では、ジョージア州アトランタ
のタイ・ダウンエンジニヤリング社(Tie Down
Engineering)の製造、販売する、部品ナ
ンバー51820のようなビニールで約4,8mm(3
/16″)に被覆された7×7約2,4mm(3/32
″)亜鉛メッキ鋼ワイヤである。ワイヤ線は、螺旋形状
に巻かれ、ビニールさや32に収められ、十分な弾性力
を有するので、キャップを装着者のヘッドに被せたとき
、図1に示す三日月型形状又は弓形状に曲げられる。ワ
イヤ線を合わせて単一螺旋より線30を形成すると、補
強部材16は、単一線で構成したように容易に曲がるこ
とがなく、折ったり、巻き付けたりしたときに、捩れ、
折り目が付かないように十分抵抗出来る。
体に延びるように張られており、好ましくは、予め成型
したワイヤロープあるいは螺旋より線等のワイヤ30か
ら構成されている。この螺旋より線は、合わさって巻か
れ、プラスチックさや32内に収められている。優れた
補強部材は、ビニール又はその他のプラスチック材料に
よって被覆された亜鉛メッキ線またはステンレス鋼ワイ
ヤからなるチラーケーブル(tiller cable
)である。図示の実施例では、ジョージア州アトランタ
のタイ・ダウンエンジニヤリング社(Tie Down
Engineering)の製造、販売する、部品ナ
ンバー51820のようなビニールで約4,8mm(3
/16″)に被覆された7×7約2,4mm(3/32
″)亜鉛メッキ鋼ワイヤである。ワイヤ線は、螺旋形状
に巻かれ、ビニールさや32に収められ、十分な弾性力
を有するので、キャップを装着者のヘッドに被せたとき
、図1に示す三日月型形状又は弓形状に曲げられる。ワ
イヤ線を合わせて単一螺旋より線30を形成すると、補
強部材16は、単一線で構成したように容易に曲がるこ
とがなく、折ったり、巻き付けたりしたときに、捩れ、
折り目が付かないように十分抵抗出来る。
【0010】バイザー14の内周縁は、バンド12にし
っかり取り付けられると、キャップの装着時において、
該キャップを更にしっかり支持、補強する。しかし、殆
どの補強と支持は、三日月層25、26及び27が、従
来のバイザーやキャップ構造に慣用的に使用されている
厚紙、プラスチック等のような他の型造り手段や支持手
段を必要としない程度にまで前記補強部材16によって
行われる。これに関連し、バイザー外周縁の曲線状輪郭
にしたがう補強部材は、十分な程度の真長性又は復元力
を備えているので、バイザーの織物材料に幾分張力を及
ぼし、これをピンと伸びた状態に保つ。
っかり取り付けられると、キャップの装着時において、
該キャップを更にしっかり支持、補強する。しかし、殆
どの補強と支持は、三日月層25、26及び27が、従
来のバイザーやキャップ構造に慣用的に使用されている
厚紙、プラスチック等のような他の型造り手段や支持手
段を必要としない程度にまで前記補強部材16によって
行われる。これに関連し、バイザー外周縁の曲線状輪郭
にしたがう補強部材は、十分な程度の真長性又は復元力
を備えているので、バイザーの織物材料に幾分張力を及
ぼし、これをピンと伸びた状態に保つ。
【0011】さらに、図2、3において、バイザーが定
形性を有しないという特性と補強部材16の限定された
弾性力とが相俟って、不使用時にキャップ10をコンパ
クトな包みとなるように都合よく丸めることが可能とな
る。したがって、自由端23、24を結合から解放する
ことにより、つば又はバイザー14の外周縁は小さな輪
Lに捩られる。バンド12の自由端23、24は、図2
に示すように、自由端23を内側に向け、他方の自由端
24を外側に向けて前記輪Lの回りに巻き付けられて巻
つけが完了すると、互いにしっかり結び合うことができ
る。この巻つけは、輪を取り巻くように一面で実行され
るか、或いは輪をしっかり巻いた状態に保持している間
に、輪の上下に巻つけることによって実行される。例え
ば、自由端24を、輪の周囲に図2の時計方向に巻き付
け、続いて自由端23をそれと反対方向に巻き付け、図
3に示すように、自由端23が移動して自由端24と係
合するまで、自由端23を、輪Lと部分的に巻き込んだ
自由端24の回りに反時計方向に巻き付ける。図3は、
またキャップを小さなバック又は袋Bに収納した状態を
例示している。
形性を有しないという特性と補強部材16の限定された
弾性力とが相俟って、不使用時にキャップ10をコンパ
クトな包みとなるように都合よく丸めることが可能とな
る。したがって、自由端23、24を結合から解放する
ことにより、つば又はバイザー14の外周縁は小さな輪
Lに捩られる。バンド12の自由端23、24は、図2
に示すように、自由端23を内側に向け、他方の自由端
24を外側に向けて前記輪Lの回りに巻き付けられて巻
つけが完了すると、互いにしっかり結び合うことができ
る。この巻つけは、輪を取り巻くように一面で実行され
るか、或いは輪をしっかり巻いた状態に保持している間
に、輪の上下に巻つけることによって実行される。例え
ば、自由端24を、輪の周囲に図2の時計方向に巻き付
け、続いて自由端23をそれと反対方向に巻き付け、図
3に示すように、自由端23が移動して自由端24と係
合するまで、自由端23を、輪Lと部分的に巻き込んだ
自由端24の回りに反時計方向に巻き付ける。図3は、
またキャップを小さなバック又は袋Bに収納した状態を
例示している。
【0012】図6の変形実施例では、図1乃至4中に示
す部分と同じ部分が、対応する図1乃至4中の数字にプ
ライム符号(′)を付して列挙されており、バンド12
′とバイザー又はバイザー14′を有するキャップ10
′を構成している。前述のとおり、バイザーの内周縁2
0′はバンド12′に永久的に取り付けられる。一方、
バイザー部分14′は上織物層42と下織物層43とか
らなり、同じ厚さの重い境界層44、中綿又はモスリン
層45及び別の重い境界層46からなる中間層によって
分離される。
す部分と同じ部分が、対応する図1乃至4中の数字にプ
ライム符号(′)を付して列挙されており、バンド12
′とバイザー又はバイザー14′を有するキャップ10
′を構成している。前述のとおり、バイザーの内周縁2
0′はバンド12′に永久的に取り付けられる。一方、
バイザー部分14′は上織物層42と下織物層43とか
らなり、同じ厚さの重い境界層44、中綿又はモスリン
層45及び別の重い境界層46からなる中間層によって
分離される。
【0013】図5の補強部材40は、バンド12′に取
り付けられるバイザー14′の両面間の外周縁に沿って
延びる。変形実施例の補強部材40は、前述した補強部
材16と共通の特性をもっており、成型プラスチックコ
ードと好ましくはポリウレタン材料から構成されている
。中実棒では、コードのデュロメーター即ち硬度は50
乃至60ショアであり、中空棒にするとそれよりも大き
く80乃至90ショアになる。コードの直径は、典型的
には約3,2mm乃至4,8mm(1/8″乃至3/1
6″)であり、中空コードの場合も同じである。両方の
タイプのコードは、十分な弾性力と真長性を有するので
、バイザー14の外周縁に挿入したとき、図1乃至図4
の実施例で前述したと同様に該バイザー14をピンと張
り、凸形状にするように、一定の張力で材料42乃至4
6の層を広げる。コード40の張力は、図2、3中の補
強部材16の好ましい実施例と関連して前述したように
保管状態にするために捩ったり、丸めたりすることによ
ってさらに増加する。
り付けられるバイザー14′の両面間の外周縁に沿って
延びる。変形実施例の補強部材40は、前述した補強部
材16と共通の特性をもっており、成型プラスチックコ
ードと好ましくはポリウレタン材料から構成されている
。中実棒では、コードのデュロメーター即ち硬度は50
乃至60ショアであり、中空棒にするとそれよりも大き
く80乃至90ショアになる。コードの直径は、典型的
には約3,2mm乃至4,8mm(1/8″乃至3/1
6″)であり、中空コードの場合も同じである。両方の
タイプのコードは、十分な弾性力と真長性を有するので
、バイザー14の外周縁に挿入したとき、図1乃至図4
の実施例で前述したと同様に該バイザー14をピンと張
り、凸形状にするように、一定の張力で材料42乃至4
6の層を広げる。コード40の張力は、図2、3中の補
強部材16の好ましい実施例と関連して前述したように
保管状態にするために捩ったり、丸めたりすることによ
ってさらに増加する。
【0014】図7乃至12の改変された発明は、上周縁
に沿って延びるワイヤ又はワイヤ状補強部材(第2補強
部材)53を備えたヘッド包囲バンド52と、バイザー
の外周縁全周に沿って延びるワイヤ若しくはワイヤ様補
強部材(第1補強部材)56を備えたバイザー54とを
有するキャップであり、バイザーの内周縁60は、バン
ド52に適宜の縫製によって(図示せず)永久的に取り
付けられている。
に沿って延びるワイヤ又はワイヤ状補強部材(第2補強
部材)53を備えたヘッド包囲バンド52と、バイザー
の外周縁全周に沿って延びるワイヤ若しくはワイヤ様補
強部材(第1補強部材)56を備えたバイザー54とを
有するキャップであり、バイザーの内周縁60は、バン
ド52に適宜の縫製によって(図示せず)永久的に取り
付けられている。
【0015】ヘッド包囲バンド52は、バイザー14上
のクラウン62を形成する織物材料の内層58と外層5
9とからなり、上縁61で終わっており、バンド52の
両側は、クラウン62から後方に向けて順次先細になり
、図示するように、互いに着脱自在に連結される自由端
63、64で終わっている。好ましくは、内層58は、
補強部材53を包み、この補強部材53を上周縁61に
沿ってしっかり保持するために、その上縁を補強部材5
3上で二つ折りして、箇所59′で外層59に縫い合わ
されている。典型的には、自由端63、64は、図9に
示すように、自由端63、64の対向面に沿って設けた
ベルクロ(商標名)の連結布63′、64′によって互
いに着脱可能に連結され、それ故、自由端はぴったり合
わさって連結されることになる。
のクラウン62を形成する織物材料の内層58と外層5
9とからなり、上縁61で終わっており、バンド52の
両側は、クラウン62から後方に向けて順次先細になり
、図示するように、互いに着脱自在に連結される自由端
63、64で終わっている。好ましくは、内層58は、
補強部材53を包み、この補強部材53を上周縁61に
沿ってしっかり保持するために、その上縁を補強部材5
3上で二つ折りして、箇所59′で外層59に縫い合わ
されている。典型的には、自由端63、64は、図9に
示すように、自由端63、64の対向面に沿って設けた
ベルクロ(商標名)の連結布63′、64′によって互
いに着脱可能に連結され、それ故、自由端はぴったり合
わさって連結されることになる。
【0016】バイザー54は、ほぼ三日月型形状からな
り、上側織物層66、下側織物層67と、中綿若しくは
モスリンの中間層65とから適宜構成されており、図1
0に示すように、層65−67は補強部材56上で二つ
折りされて、箇所68で互いに縫い合わされ、補強部材
56を密に包囲し、補強部材の位置を確実に保っている
。補強部材53、56は、その構成および特徴によって
、着用時にバンド52とバイザー53を支持し、形造り
する唯一の手段として働く。従って、自由端63、64
を、前述したように互いに連結したとき、上部補強部材
53は円形状若しくは環状を呈するようになり、それ故
、バンド52は同じ環状を呈するだけでなく、図8に示
すように、垂直方向における剛性度合いが高められ、上
縁61がたれたり、さもなければ形が悪くなったりする
のを防ぐ。同様にして、バイザー54は、内周縁60を
横切る周方向において概して上方凸形状を呈する。この
凸の度合いは、バイザー54の外周縁に向かう半径方向
外側に向って漸次減少する。
り、上側織物層66、下側織物層67と、中綿若しくは
モスリンの中間層65とから適宜構成されており、図1
0に示すように、層65−67は補強部材56上で二つ
折りされて、箇所68で互いに縫い合わされ、補強部材
56を密に包囲し、補強部材の位置を確実に保っている
。補強部材53、56は、その構成および特徴によって
、着用時にバンド52とバイザー53を支持し、形造り
する唯一の手段として働く。従って、自由端63、64
を、前述したように互いに連結したとき、上部補強部材
53は円形状若しくは環状を呈するようになり、それ故
、バンド52は同じ環状を呈するだけでなく、図8に示
すように、垂直方向における剛性度合いが高められ、上
縁61がたれたり、さもなければ形が悪くなったりする
のを防ぐ。同様にして、バイザー54は、内周縁60を
横切る周方向において概して上方凸形状を呈する。この
凸の度合いは、バイザー54の外周縁に向かう半径方向
外側に向って漸次減少する。
【0017】さらに、補強部材53、56は、好ましく
は、図1乃至6で説明したように、螺旋状線のようなワ
イヤ70からなり、可撓性さや内に収められている。補
強部材56と同様に、補強部材53は、バンドのしわ、
たれを回避するため、バンド52の織物材料をある程度
緊張状態に保持する。
は、図1乃至6で説明したように、螺旋状線のようなワ
イヤ70からなり、可撓性さや内に収められている。補
強部材56と同様に、補強部材53は、バンドのしわ、
たれを回避するため、バンド52の織物材料をある程度
緊張状態に保持する。
【0018】図9、10において、バンド52とバイザ
ー54の定形性を有しない特性と補強部材53、56の
限定された弾性力とがあいまって、不使用時にキャップ
50をコンパクトな包みとして都合よく丸めることが可
能となる。したがって、自由端63、64を結合から解
放することにより、つばは、小さなループ、コイルLに
捩られる。バンド52の自由端63、64は、図9に示
すように、自由端63を内側に向け、他方の自由端64
を外側に向けて前記輪Lの回りに巻き付けられ、巻き付
け後は、互いにしっかり結び合うことができる。例えば
、自由端64を、輪Lの周囲に時計方向に巻き付け、続
いて自由端63をそれと反対方向に巻き付け、図9に示
すように、自由端63が自由端64に係合するまで、自
由端63を、輪Lと部分的に巻かれた自由端64の回り
に、反時計方向に巻き付ける。図10は、またキャップ
を小さな袋Bに収納した状態を例示している。
ー54の定形性を有しない特性と補強部材53、56の
限定された弾性力とがあいまって、不使用時にキャップ
50をコンパクトな包みとして都合よく丸めることが可
能となる。したがって、自由端63、64を結合から解
放することにより、つばは、小さなループ、コイルLに
捩られる。バンド52の自由端63、64は、図9に示
すように、自由端63を内側に向け、他方の自由端64
を外側に向けて前記輪Lの回りに巻き付けられ、巻き付
け後は、互いにしっかり結び合うことができる。例えば
、自由端64を、輪Lの周囲に時計方向に巻き付け、続
いて自由端63をそれと反対方向に巻き付け、図9に示
すように、自由端63が自由端64に係合するまで、自
由端63を、輪Lと部分的に巻かれた自由端64の回り
に、反時計方向に巻き付ける。図10は、またキャップ
を小さな袋Bに収納した状態を例示している。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、新
規で、改良され、製造が簡単、安価で、使用において強
靭で、耐久性がある、バイザー様キャップ等のヘッド覆
い及びヘッド覆い用キャップを提供することができる。
規で、改良され、製造が簡単、安価で、使用において強
靭で、耐久性がある、バイザー様キャップ等のヘッド覆
い及びヘッド覆い用キャップを提供することができる。
【図1】本発明によるキャップの好適実施例を示す斜視
図である。
図である。
【図2】図1に示す好適実施例のキャップを丸めてコン
パクトな保管状態にする手順を示す正面立面図である。
パクトな保管状態にする手順を示す正面立面図である。
【図3】図1及び図2に示すキャップをバックの中に詰
め込むために完全に巻き込んだ形状を示す図である。
め込むために完全に巻き込んだ形状を示す図である。
【図4】図1の4−4線断面図である。
【図5】バイザー内に組み入れた補強部材の変形実施例
の別の断面図である。
の別の断面図である。
【図6】一部切欠してバイザー内部の構造を示す変形実
施例の斜視図である。
施例の斜視図である。
【図7】本発明の変形実施例のキャップの斜視図である
。
。
【図8】図7に示すキャップの側面立面図である。
【図9】図7に示す変形実施例のキャップを丸めてコン
パクトな保管状態にする手順を示す正面立面図である。
パクトな保管状態にする手順を示す正面立面図である。
【図10】図7乃至図9に示すキャップをバックの中に
詰め込むために完全に巻き込んだ形状を示す図である。
詰め込むために完全に巻き込んだ形状を示す図である。
【図11】図7の11−11線断面図である。
【図12】図7の12−12線断面図である。
10、50 キャップ
12、12′、52 ヘッド包囲バンド14、14′
、54 バイザー 16、40 補強部材 56 第1補強部材 53 第2補強部材 20、60 内周縁 22、62 クラウン 23、24、63、64 自由端 61 上縁 32 さや
、54 バイザー 16、40 補強部材 56 第1補強部材 53 第2補強部材 20、60 内周縁 22、62 クラウン 23、24、63、64 自由端 61 上縁 32 さや
Claims (14)
- 【請求項1】 ヘッド覆いにして、可撓性ヘッド包囲
部分とバイザーを備えたバイザー様キャップからなり、
前記バイザーは、補強されない可撓性を有する三日月型
部分及び前記三日月型部分の外周縁に埋め込まれた細長
の補強部材を含み、前記補強部材は、前記ヘッド包囲部
分の近傍で終わる両端を含み、前記補強部材は、ワイヤ
或いはワイヤ様材料からなり、このワイヤ或いはワイヤ
様材料は、着用時に前記バイザーがほぼ凸形状を呈し、
非着用時に前記補強部材を含んだ前記バイザーが、着用
時の通常のサイズに対し実質的に減少したサイズで堅く
巻いたループ型形状に捩られることができる程度の弾性
を有している、ことを特徴とするヘッド覆い。 - 【請求項2】 請求項1記載のヘッド覆いにおいて、
前記バイザーは、前記補強部材を360゜巻いてコイル
状部分を形成し、前記補強部材の両端を該コイル状部分
に重ね合わせることにより、もつれることなく手によっ
てコイル状に捩られることを特徴とするヘッド覆い。 - 【請求項3】 請求項1記載のヘッド覆いにおいて、
前記ヘッド包囲部分は、自由で着脱可能な端部を有し、
該端部は、前記バイザーが捩られてコイル状になったと
き、該コイル状部分の周囲に巻き込まれることを特徴と
するヘッド覆い。 - 【請求項4】 請求項1記載のヘッド覆いにおいて、
前記補強部材は、螺旋状線のようなワイヤと、該ワイヤ
を囲む可撓性さやとから構成されたことを特徴とするヘ
ッド覆い。 - 【請求項5】 請求項4記載のヘッド覆いにおいて、
前記ワイヤは、亜鉛メッキ鋼ワイヤであることを特徴と
するヘッド覆い。 - 【請求項6】 請求項1記載のヘッド覆いにおいて、
前記補強部材は、断面円形のプラスチックコードである
ことを特徴とするヘッド覆い。 - 【請求項7】 請求項6記載のヘッド覆いにおいて、
前記コードは、ディユロメーター硬度が50ショア乃至
60ショアの範囲の中実棒であることを特徴とするヘッ
ド覆い。 - 【請求項8】 請求項6記載のヘッド覆いにおいて、
前記コードは、ジュローター硬度が80ショア乃至90
ショアの範囲の中空棒であることを特徴とするヘッド覆
い。 - 【請求項9】 ヘッド覆い用のキャップにして、上方
の可撓性ヘッド包囲部分及びこの可撓性ヘッド包囲部分
から下向きに伸びたバイザーからなり、前記バイザーは
、補強されない可撓性を有する三日月型部分及び前記三
日月型部分の外周縁に埋め込まれた細長い第1補強部材
を含み、前記第1補強部材は、前記ヘッド包囲部分の近
傍で終わる両端を含み、前記ヘッド包囲部分は、上周縁
を有する環状部分によって形成され、前記上周縁内に埋
め込まれた第2補強部材み、前記第1及び第2補強部材
は、それぞれワイヤ或いはワイヤ様材料からなり、この
ワイヤ或いはワイヤ様材料は、非着用時に、着用時の通
常のサイズに対し実質的に減少したサイズの堅く巻いた
ループ型形状にキャップを捩ることができる真直性及び
記憶を有する、ことを特徴とするヘッド覆い用のキャッ
プ。 - 【請求項10】 請求項9記載のヘッド覆い用のキャ
ップにおいて、前記第2の補強部材は、着用時に、前記
ヘッド包囲部分を前記バイザー上で起立させる程度の記
憶を有していることを特徴とするヘッド覆い用のキャッ
プ。 - 【請求項11】 請求項10記載のヘッド覆い用のキ
ャップにおいて、前記ヘッド包囲部分と前記バイザーは
、前記第1及び第2の補強部材を360゜以上巻いてコ
イル状部分を形成し、前記第1及び第2補強部材の両端
を前記コイル状部分に重ね合わせることにより、もつれ
ることなく手によって円形コイル状に捩られることを特
徴とするヘッド覆い用のキャップ。 - 【請求項12】 請求項11記載のヘッド覆い用のキ
ャップにおいて、前記ヘッド包囲部分は、自由で着脱可
能な端部を有し、該端部は、前記バイザーが捩られてコ
イル状になったとき、該コイル状部分の周囲に巻き込ま
れることを特徴とするヘッド覆い用のキャップ。 - 【請求項13】 請求項9記載のヘッド覆い用のキャ
ップにおいて、前記第1及び第2の補強部材は、螺旋状
線のようなワイヤと、該ワイヤ線を囲む可撓性さやとか
ら構成され、前記三日月型部分と前記上方ヘッド包囲部
分それぞれは、柔軟な織物のような、定形性を有しない
材料からなることを特徴とするヘッド覆い用のキャップ
。 - 【請求項14】 請求項9記載のヘッド覆い用のキャ
ップにおいて、前記ヘッド包囲部分は、柔軟な織物材料
からなる内層、外層を含み、前記第2の補強部材は、前
記内層と前記外層との間に介在され、前記内層と前記外
層を互いに縫い合わる縫い目が、前記第2の補強部材を
密に包むことを特徴とするヘッド覆い用のキャップ。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/650,236 US5121506A (en) | 1991-02-04 | 1991-02-04 | Collapsible visor-like head covering |
| US650236 | 1991-02-04 | ||
| US07/816,331 US5177811A (en) | 1991-02-04 | 1991-12-31 | Flexible visor-like head covering |
| US816331 | 1991-12-31 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308208A true JPH04308208A (ja) | 1992-10-30 |
Family
ID=27095810
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4018865A Pending JPH04308208A (ja) | 1991-02-04 | 1992-02-04 | ヘッド覆い及びヘッド覆い用のキャップ |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5177811A (ja) |
| EP (1) | EP0498562A1 (ja) |
| JP (1) | JPH04308208A (ja) |
| KR (1) | KR920016049A (ja) |
| CA (1) | CA2060170A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1993018674A1 (en) * | 1992-03-16 | 1993-09-30 | That Pty. Ltd. | Upper body garment |
| US5685016A (en) * | 1996-07-19 | 1997-11-11 | Douglas; Bradley C. | Three-cornered head covering |
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| USD898330S1 (en) * | 2018-11-30 | 2020-10-13 | The Boulevard Group, LLC | Visor with moveable brim |
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| USD993579S1 (en) * | 2022-05-18 | 2023-08-01 | Shenzhen Asike Trade Co., Ltd | Sunhat with open-ear headphones |
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| US480041A (en) * | 1892-08-02 | schlesinger | ||
| US553043A (en) * | 1896-01-14 | samuels | ||
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-
1991
- 1991-12-31 US US07/816,331 patent/US5177811A/en not_active Expired - Fee Related
-
1992
- 1992-01-28 CA CA002060170A patent/CA2060170A1/en not_active Abandoned
- 1992-01-29 KR KR1019920001314A patent/KR920016049A/ko not_active Ceased
- 1992-01-29 EP EP92300757A patent/EP0498562A1/en not_active Withdrawn
- 1992-02-04 JP JP4018865A patent/JPH04308208A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0498562A1 (en) | 1992-08-12 |
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