JPH0430825A - ほうき - Google Patents
ほうきInfo
- Publication number
- JPH0430825A JPH0430825A JP13662390A JP13662390A JPH0430825A JP H0430825 A JPH0430825 A JP H0430825A JP 13662390 A JP13662390 A JP 13662390A JP 13662390 A JP13662390 A JP 13662390A JP H0430825 A JPH0430825 A JP H0430825A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- floor surface
- shape
- pressure
- pressure plate
- cleaned
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 241001417527 Pempheridae Species 0.000 title abstract 3
- 244000007853 Sarothamnus scoparius Species 0.000 claims description 20
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 abstract description 11
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 abstract description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 2
- 235000017166 Bambusa arundinacea Nutrition 0.000 description 2
- 235000017491 Bambusa tulda Nutrition 0.000 description 2
- 241001330002 Bambuseae Species 0.000 description 2
- 244000025254 Cannabis sativa Species 0.000 description 2
- 235000015334 Phyllostachys viridis Nutrition 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011425 bamboo Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
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Landscapes
- Cleaning Implements For Floors, Carpets, Furniture, Walls, And The Like (AREA)
- Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、はうきに関するもので、さらに詳しくは、建
物などの築造の際に使用して便利なほうきに関するもの
である。
物などの築造の際に使用して便利なほうきに関するもの
である。
[従来技術]
例えば、鉄骨造りのときの床構成材として、第5図に示
すような表面形状の鋼製のデツキプレートlが用いられ
ている。
すような表面形状の鋼製のデツキプレートlが用いられ
ている。
このデツキプレート1における表面は強度向上を図るた
め凹凸形状を呈しており、このデツキプレートl上には
、コンクリートが流し込まれ、それによって床が構成さ
れるようになっている。
め凹凸形状を呈しており、このデツキプレートl上には
、コンクリートが流し込まれ、それによって床が構成さ
れるようになっている。
ところで、建物の築造にあたっては、デツキプレート1
表面と、その上に流し込まれるコンクリートとの密着性
を良くするため、デツキプレート1上にコンクリートを
流し込む前に、上記デツキプレート1の表面を清掃する
ことが必要となる。
表面と、その上に流し込まれるコンクリートとの密着性
を良くするため、デツキプレート1上にコンクリートを
流し込む前に、上記デツキプレート1の表面を清掃する
ことが必要となる。
そこで、従来、デツキプレート1の清掃作業には、一般
に家庭で用いられている草ぼうき、竹ぼうき又は電気掃
除機が使用されていた。
に家庭で用いられている草ぼうき、竹ぼうき又は電気掃
除機が使用されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のようにデツキプレート1の表面は
凹凸形状を呈しており、しかも、デツキプレート1の凹
部はその溝が比較的に深くなっているため、草ぼうき、
竹ぼうき又は電気掃除機では清掃が難しく、凹部を1つ
ずつ清掃していかなければならず、その清掃作業が煩雑
であるとともに、その清掃作業に時間がかかるという問
題があった。
凹凸形状を呈しており、しかも、デツキプレート1の凹
部はその溝が比較的に深くなっているため、草ぼうき、
竹ぼうき又は電気掃除機では清掃が難しく、凹部を1つ
ずつ清掃していかなければならず、その清掃作業が煩雑
であるとともに、その清掃作業に時間がかかるという問
題があった。
本発明は、かかる点に鑑みなされたもので、清掃すべき
床面形状にかかわらず、迅速に清掃ができるほうきを提
供することを目的としている。
床面形状にかかわらず、迅速に清掃ができるほうきを提
供することを目的としている。
[課題を解決するための手段]
上記課題を解決するために、本発明のほうきは、剛毛群
が挾持圧力調整可能な圧力板によって挾持されるように
なされ、当該圧力板にはハンドルが付設されたものであ
る。
が挾持圧力調整可能な圧力板によって挾持されるように
なされ、当該圧力板にはハンドルが付設されたものであ
る。
[作用コ
上記した手段によれば、剛毛群が挾持圧力調整可能な圧
力板によって挾持されるようになされているので、清掃
前、圧力板の挾持力を解除することによって、剛毛の並
びを清掃すべき床面に対して倣わせ、その倣い状態を保
持したまま、再び剛毛の束を圧力板にて挾持させること
によって、清掃すべき床面形状に対応したほうきが、現
場で即座に構成できる。その結果、床面形状が複雑な場
合であっても、清掃作業が迅速に行なえることとなる。
力板によって挾持されるようになされているので、清掃
前、圧力板の挾持力を解除することによって、剛毛の並
びを清掃すべき床面に対して倣わせ、その倣い状態を保
持したまま、再び剛毛の束を圧力板にて挾持させること
によって、清掃すべき床面形状に対応したほうきが、現
場で即座に構成できる。その結果、床面形状が複雑な場
合であっても、清掃作業が迅速に行なえることとなる。
[実施例コ
以下、添付図に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図乃至第4図には本実施例のほうきが示されている
。
。
同図において符号2は、はうき全体を表わしており、こ
のほうき2にあっては、剛毛群3が幅広の互いに分離可
能な圧力板4,4による挾持力にて支持されている(第
3図参照)。
のほうき2にあっては、剛毛群3が幅広の互いに分離可
能な圧力板4,4による挾持力にて支持されている(第
3図参照)。
つまり、2枚の圧力板4,4によってその幅方向全域に
亘って多数の剛毛束3aが挾まれ、第3図に示すように
、圧力板4,4同士を蝶螺子5によって締め付けること
によって剛毛束3aが支持されている。したがって、蝶
螺子5を緩め付けることにより、圧力板4,4の挾持力
は弱まり、剛毛束3aを圧力板4,4に対して引き出し
たり、押し込むことができる。
亘って多数の剛毛束3aが挾まれ、第3図に示すように
、圧力板4,4同士を蝶螺子5によって締め付けること
によって剛毛束3aが支持されている。したがって、蝶
螺子5を緩め付けることにより、圧力板4,4の挾持力
は弱まり、剛毛束3aを圧力板4,4に対して引き出し
たり、押し込むことができる。
なお、ここで圧力板4,4によって挾み込まれる剛毛は
1本1本別体となってもよいし、上記のように小束にな
っていてもよい。
1本1本別体となってもよいし、上記のように小束にな
っていてもよい。
また、圧力板4,4の一方にはソケットユニット6が付
設されており、このソケットユニット6にはハンドル7
が取り付けられている。
設されており、このソケットユニット6にはハンドル7
が取り付けられている。
なお、本実施例のほうきにあっては、第2図に示すよう
に、剛毛束3aの全体が可撓性を持つ帯体8によって緩
く束ねられており、剛毛束3aの転倒が防止されている
。
に、剛毛束3aの全体が可撓性を持つ帯体8によって緩
く束ねられており、剛毛束3aの転倒が防止されている
。
次に、このように構成されたほうき2の使用方法を説明
する。
する。
例えば、従来技術のところで説明したデツキプレートl
を清掃する場合について説明すれば、清掃前に、はうき
2を床面に対して直角に立てる。
を清掃する場合について説明すれば、清掃前に、はうき
2を床面に対して直角に立てる。
次いで、蝶螺子5を緩める。これによって、圧力板4,
4による剛毛束3aの挾持圧力が解除され、第5図に示
すように、デツキプレート1の凹部に対応する剛毛束3
aはその自重により圧力板4゜4から下方へ突出し、剛
毛群3全体が床面形状に倣う。その際、帯体8によって
剛毛束3aの転倒は防止される。
4による剛毛束3aの挾持圧力が解除され、第5図に示
すように、デツキプレート1の凹部に対応する剛毛束3
aはその自重により圧力板4゜4から下方へ突出し、剛
毛群3全体が床面形状に倣う。その際、帯体8によって
剛毛束3aの転倒は防止される。
しかる後、蝶螺子5を締め付ければ、剛毛群3全体はデ
ツキプレート1の表面形状に倣った状態で圧力板4,4
に固定支持されることになる。そして、この状態で、デ
ツキプレート1の表面を掃く。
ツキプレート1の表面形状に倣った状態で圧力板4,4
に固定支持されることになる。そして、この状態で、デ
ツキプレート1の表面を掃く。
また、平面的形状を持つ床面を掃く場合には、上記と同
様な操作によって、毛先を直線状に揃えれば良い。
様な操作によって、毛先を直線状に揃えれば良い。
以上のように構成・使用されるはうき2によれば下記の
ような効果を得ることができる。
ような効果を得ることができる。
即ち、上記実施例のほうきによれば、圧力板4゜4の挾
持圧力の調整によって、清掃すべき床面形状に応じたほ
うき2が簡易に構成できるので、清掃作業が迅速化され
ることになる。また、毛先は床面に倣うので、掃き残し
がなくなる。
持圧力の調整によって、清掃すべき床面形状に応じたほ
うき2が簡易に構成できるので、清掃作業が迅速化され
ることになる。また、毛先は床面に倣うので、掃き残し
がなくなる。
以上本発明の詳細な説明したが、本発明は上記実施例に
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した発
明の範囲内で種々改変が可能なのはいうまでもない。
限定されるものではなく、特許請求の範囲に記載した発
明の範囲内で種々改変が可能なのはいうまでもない。
上記実施例のほうきによれば、別体の圧力板同士を蝶螺
子によって止めるようにしたが、剛毛を固定できれば如
何なる固定構造のものであってもよい。
子によって止めるようにしたが、剛毛を固定できれば如
何なる固定構造のものであってもよい。
[効果コ
上記した手段によれば、剛毛群が挾持圧力調整可能な圧
力板によって挾持されるようになされているので、圧力
板の挾持力を解除することによって、剛毛の並びを清掃
すべき床面に対して倣わせ、その倣い状態を保持したま
ま、再び剛毛の束を圧力板にて挾持させるようにするこ
とができる。つまり、清掃すべき床面形状に対応したほ
うきが、圧力板の挾持力の調整によって、現場で即座に
構成でき、清掃作業が迅速に行なえることとなる。
力板によって挾持されるようになされているので、圧力
板の挾持力を解除することによって、剛毛の並びを清掃
すべき床面に対して倣わせ、その倣い状態を保持したま
ま、再び剛毛の束を圧力板にて挾持させるようにするこ
とができる。つまり、清掃すべき床面形状に対応したほ
うきが、圧力板の挾持力の調整によって、現場で即座に
構成でき、清掃作業が迅速に行なえることとなる。
第1図は本発明の実施例に係るほうきの斜視図、第2図
は第1図のほうきに使用される剛毛束の斜視図、 第3図は第1図のほうきの一部側面図、第4図は第1図
のほうきの使用状態を示す斜視図、 第5図はデツキプレートの斜視図である。 2・・・・はうき、3・・・・剛毛群、3a・・・・剛
毛束、第 図 第 図 第4 国
は第1図のほうきに使用される剛毛束の斜視図、 第3図は第1図のほうきの一部側面図、第4図は第1図
のほうきの使用状態を示す斜視図、 第5図はデツキプレートの斜視図である。 2・・・・はうき、3・・・・剛毛群、3a・・・・剛
毛束、第 図 第 図 第4 国
Claims (1)
- 剛毛群が挾持圧力調整可能な圧力板によって挾持される
ようになされ、当該圧力板にはハンドルが付設されてい
ることを特徴とするほうき。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662390A JPH0430825A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ほうき |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13662390A JPH0430825A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ほうき |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430825A true JPH0430825A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15179630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13662390A Pending JPH0430825A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | ほうき |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430825A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200371A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Mamoru Sato | 強度補強箒及び清掃方法 |
| JP2008279156A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mamoru Sato | 強度補強箒及び清掃方法 |
| JP2022135821A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 歓人 小島 | ほうき |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13662390A patent/JPH0430825A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008200371A (ja) * | 2007-02-22 | 2008-09-04 | Mamoru Sato | 強度補強箒及び清掃方法 |
| JP2008279156A (ja) * | 2007-05-14 | 2008-11-20 | Mamoru Sato | 強度補強箒及び清掃方法 |
| JP2022135821A (ja) * | 2021-03-03 | 2022-09-15 | 歓人 小島 | ほうき |
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