JPH04308295A - ファイバーパルプウエブ用ワイヤ又はフエルト案内装置 - Google Patents

ファイバーパルプウエブ用ワイヤ又はフエルト案内装置

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JPH04308295A
JPH04308295A JP4033590A JP3359092A JPH04308295A JP H04308295 A JPH04308295 A JP H04308295A JP 4033590 A JP4033590 A JP 4033590A JP 3359092 A JP3359092 A JP 3359092A JP H04308295 A JPH04308295 A JP H04308295A
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JP
Japan
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roll
support beam
resilient
chamber
sealing piece
Prior art date
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Pending
Application number
JP4033590A
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English (en)
Inventor
Hans-Peter Sollinger
ゾリンゲル、ハンス−ペテル
Christian Schiel
シール、クリステイアン
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JM Voith GmbH
Original Assignee
JM Voith GmbH
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Publication date
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F1/00Wet end of machines for making continuous webs of paper
    • D21F1/36Guiding mechanisms
    • DTEXTILES; PAPER
    • D21PAPER-MAKING; PRODUCTION OF CELLULOSE
    • D21FPAPER-MAKING MACHINES; METHODS OF PRODUCING PAPER THEREON
    • D21F9/00Complete machines for making continuous webs of paper
    • D21F9/003Complete machines for making continuous webs of paper of the twin-wire type

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ワイヤ又はフエルトを
ウエブ形成部署の最初の部分へ案内するロールを有する
製紙機械のワイヤ又はフエルト案内装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】この種
ワイヤ又はフエルト案内装置は、製紙機械のヘッドボッ
クスからワイヤ又はフエルト上へ射出されるパルプ懸濁
液を搬送し且つ脱水する、普通のワイヤと呼ばれる無端
ループのワイヤスクリーン又は普通フエルトと呼ばれる
無端ループの織物層を含んでいる。パルプ懸濁液が二枚
のワイヤ又はフエルト間のギャップ内へ射出される場合
は、二枚ワイヤ装置と云う。以下、特に二枚ワイヤ装置
についてのみ記述するが、これはフエルト形成装置も含
むものと理解されるべきである。
【0003】この種のワイヤ又はフエルト装置は、ドイ
ツ特許公告第3815470号から公知である。製紙機
械でワイヤが非常に幅広の場合、例えば幅が9m以上の
場合には、ヘッドボックスから出口スロット又はノズル
を通過してワイヤを導くブレストロールとして知られる
ローラーはワイヤの歪みを減らすため直径は1m又はそ
れ以上でなければならない。二枚のワイヤは、一枚は上
から他の一枚は下から夫々ヘッドボックスの出口スロッ
トに近づく。これらのワイヤは、出口スロットの上下で
各ブレストロールの周囲の一部を夫々覆う。出口スロッ
トの対向側部には二枚のワイヤを案内するための二つの
平行なブレストロールがある。ブレストロールの設置に
よって、出口スロットの直後には二枚のワイヤにより一
つのギャップが形成される。紙パルプ懸濁液のジェット
はヘッドボックス出口スロットから二枚のワイヤ間のギ
ャップ内へ射出される。ロールの直径が大きいために、
紙パルプ懸濁液のジェットはヘッドボックスノズルから
協働するブレストロールの周面が最も接近する位置に近
い上記ギャップまで飛行しなければならず、従ってその
距離は非常に長い。この距離を短くするために、ヨーロ
ッパ特許公告第335821号に開示された装置は、ブ
レストロールの代わりにセラミック細長片状のワイヤ用
固定ガイドを持っている。この場合、ワイヤは固定ガイ
ドにより可成りこすられて、急速に摩耗する。
【0004】ガイド,誘導装置又はブレストロールは一
般に両端が軸受けされているシリンダーである。最大許
容たるみのため又は危険乃至準危険速度を回避するため
に、かかるシリンダーの直径は機械幅とシリンダーがど
のくらいの速さで回転するかに依存して選択される。 0.7乃至0.9mの直径を有する誘導ローラー及び1
000乃至1250mmの直径をもつブレストロールが
普通使われている。この直径は最適設計用のものよりは
可成り大きいことがしばしばである。
【0005】重要なことは、ヘッドボックスの出口スロ
ットを離れるパルプジェットを、出来る限り乱さないよ
うに、出来る限り空気と摩擦を起こさないように、又パ
ルプの流れ成分がパルプとワイヤの走行方向に対して角
度が付かないようにすることである。これは、ヘッドボ
ックス出口スロットからジェットがワイヤに当る点まで
のパルプジェット飛行距離を出来る限り短くすることを
要求する。この点は二枚ワイヤ機械におけるパルプギャ
ップの始まる位置にある。従って、ブレストロールは直
径が出来る限り小さくなければならない。
【0006】本発明の目的は、ヘッドボックス出口ノズ
ルから二枚のワイヤ間のパルプギャップの始まる点まで
の距離を短くするため、ブレストロールをヘッドボック
ス出口スロットの後に配置してその直径を非常に小さく
した、製紙機械用ワイヤ又はフエルト案内装置を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段及び作用】本発明の上記目
的及びその他の目的は、二本のほぼ平行なブレストロー
ルを含んでいて、各ブレストロールが製紙機械の各ワイ
ヤを案内するようになっている二枚ワイヤ案内装置で達
成される。各ワイヤは連続しているか又は無端のループ
であって、夫々張力が作用した状態に維持される。二枚
のワイヤは、二つのブレストロール上を過ぎて互いに接
近した時それらの間にパルプギャップを画成する。各ワ
イヤは各ブレストロールを越えて案内される。パルプ懸
濁液射出ノズル又は出口スロットは、二つのブレストロ
ールに隣接してパルプギャップの上流に配置される。
【0008】各ブレストロールは、その上に作用する力
に対抗する水圧軸受により、周面の一部を覆うワイヤの
張力に抗して、軸受ブロック内に支持される。水圧軸受
の使用により、同様のウエブ形成部署に必要とされる従
来のブレストロールの径に較べて、ブレストロールの直
径を小さくすることができ、それにより、ロール間のパ
ルプギャップに対して飛行しなければならないパルプジ
ェットの距離を短くすることができる。
【0009】本発明の一実施例は、ヘッドボックス出口
スロットの上下に夫々設置された上側及び下側ブレスト
ロールを使用している。これらのロールはほぼ平行であ
って、それらの周面はパルプギャップを画成する位置で
互いに接近している。ブレストロールは中空シリンダー
の形をなしている。
【0010】少なくとも上側ブレストロールは、そのロ
ールの少なくとも軸方向長さを越えて延び且つ通常上側
ロールを所定位置に保持している上側ワイヤが無い間例
えば交換中である間ロールがその軸受から脱落するのを
防止する懸吊手段を備えているのが好ましい。これは、
パルプギャップが二枚のワイヤ間で実質上垂直に延びて
いてブレストロールが上下にある装置の場合には、重要
な特徴である。この懸吊手段はぴんと張られたケーブル
,パイプ,ロッド又はバンドの何れかであるのが好まし
い。ロールが回転するとき懸吊手段が急速に振動するの
を防止するため、懸吊手段は又その上に緩衝装置を装備
するのが良い。緩衝装置は、ロールの内面に接触して懸
吊されているケーブル,パイプ,ロッド又はバンドに振
動を吸収させる。
【0011】水圧軸受ブロックの減圧通路及び漏洩した
水圧液代表的には水を運び去るための穴は、又軸受ブロ
ックがその案内又は支持装置内で浮動するのを防止する
のに有利である。
【0012】適当な密封片のような手段は、水圧軸受か
らの無視できない量の液体がワイヤ,ベルト又はフエル
トに達するのを阻止する。
【0013】本発明で使用されるロールは、云うまでも
なく、必ずしもブレストロール又はワイヤ及び成形ロー
ルである必要はない。それは、ワイヤ又はフエルトを案
内するローラーならば何であっても良い。
【0014】本発明のもう一つの利点は、ロールがその
全長に亘って正確に定置され得るということである。ロ
ールの主軸に沿う或る区間には、これに代えて、水圧支
持装置を装備させることができる。これは、例えば、長
さ方向に分離された個々の支持区域間に幅広の独立した
支持梁を設置するような構成であっても良いことを意味
する。しかしながら、水圧式のロール支持装置はロール
の全長に亘り連続したものであることが好ましい。
【0015】本発明は又、ウエブ形成ワイヤ用のブレス
トロールとしてよりは勿ろ他の関連で有用なロール用水
圧軸受に関するものである。このロールは円周をもち且
つその円周の一部が弾性領域即ち水圧液による支持装置
を含んでいる。この支持装置は、弾性領域に沿って円周
方向に隔置されていて軸方向に延びている端部梁により
区分された少なくとも一つの弾力室に分割されている。 第一の端部梁はロールの円周が弾性領域に入る領域端に
設けられおり、又第二の端部梁は水圧軸受液が軸受部か
ら流出する位置に設けられている。
【0016】本発明のその特徴及び利点は、添付図面を
参照してなされる次の記述から明らかになるであろう。
【0017】
【実施例】図1及び2において、図1に示された上側ブ
レストロールを支持する水圧軸受装置は、実質上、下側
ブレストロールを支持する水圧軸受装置と鏡像の対称関
係にある。従って、同一部材には同一数字符号を、又類
似の部材には同じ数字符号にダッシュを付して夫々示さ
れている。
【0018】円筒状のブレストロール1及び1’は金属
又は繊維で補強された合成樹脂で作られていて、エラス
トマー材料又は硬質材料のカバーが被着されている。こ
れらのロール1及び1’は、溶接された横断梁上に支持
された水圧軸受4及び4’上に夫々支承されている。こ
れらの軸受は、円周方向に分離されていて水の充填され
た弾力室5,5’及び6,6’を有する主軸受ブロック
4’’及び4’’’ を含んでいる。これらの弾力室は
、頂端が各ブレストロールの曲率にマッチした凹曲面を
持つ支持梁7,7’及び8,8’により分離されている
【0019】二つの軸受ブロックのブレストロール入口
端には夫々支持梁9が設けられているが、これらの支持
梁9は図示の実施例では軸受4,4’の一部ではなくて
、横断梁43の一部から突出しているアリに嵌合するア
リ溝10により横断梁43に別に固着されている。図2
から明らかなように、弾力室5’及び6’は隔置された
弓形の仕切り11によりロールの長手方向に独立した区
画に分割されている。
【0020】主軸受ブロック4’’及び4’’’ は、
側方に引き出して保守や交換ができるように水圧軸受4
及び4’から取り外しすることができる。横断梁3及び
3’には一つの部材41が固着されていて、その部材に
は他の幾つかの部材が取付けられている。
【0021】弾力室5,5’及び6,6’には、横断梁
3又は3’に設けられたノズル13及び14と穴15,
16及び15’,16’を介して、通路12から代表的
には水である軸受液が供給される。各弾力室へ圧送され
る水は、ブレストロール1及び1’を持ち上げて支持梁
7,8及び9からロール1を離し、そして支持梁7及び
8を越えて逃げる。このようにして支持梁7を越えて逃
げる水は、実質上加圧状態にない水の再導入室17に入
り、そして当木状のブロック部材41に穿設された穴4
6を通って再導入通路19へ入る。
【0022】密封片20は、ブレストロール1又は1’
と支持梁7又は7’との間から逃げる薄い水の層を剥ぎ
取って、再導入室17内へ強制的に導き、そこから再導
入通路19へ圧送する。
【0023】密封片20はブロック部材41と保持片2
1との間の溝に摺動可能に配設されていて、種々の圧力
で膨らまされ得る管状クッション22によりブレストロ
ール1又は1’に押し付けられている。もう一つの当木
形の保持部材23は、管状クッション22を収容する凹
陥部を形成していて、ねじ26のような適当な手段で保
持片21に固着されている。保持片21はねじ25によ
って溶接された横断梁43の一部に固定されている。
【0024】上側の主軸受ブロック4’’’ の支持梁
7’及び8’には、夫々別の密封片48及び49が備え
られている。これらの密封片48及び49はアリ溝で固
定されていて、ブレストロール1’の外周と一致した摺
動接触面を有している。これらの摺動接触面は、支持梁
7及び8の摺動接触面と同様に、各ブレストロールの外
周に沿った方向の弾力室5,6及び5’,6’の幅の約
半分の幅を有している。
【0025】ぴんと張られた成形部ワイヤ51及び52
は、各ブレストロール1及び1’の周面の一部を覆って
いて、これらのロールを各水圧軸受4及び4’へ押し付
けている。これらのワイヤは従来の設計のものであって
、従来と同様にぴんと張られている。
【0026】ぴんと張られたケーブル34は、上側ブレ
ストロール1’内を横断方向へ延びていて、ワイヤが無
い間例えばワイヤの交換時ロールが軸受から脱落するの
を防止する。
【0027】減圧通路33並びに穴31及び32は主軸
受ブロック4’’及び4’’’ の「浮き上り」を防止
する。
【0028】図2に示すようにブラケット74上の横断
梁43の各端部には、ブレストロール1の過剰な軸方向
移動を防止するため、リテーナ35が装着されている。 ケーブル34は、該ケーブルが余りにも大幅に振動し始
めた時はロールの内面に衝突してその振動を抑制する緩
衝装置38(図1)に挿通されている。このケーブルは
、リテーナ内に螺合されたスリーブに嵌着された円錐台
状部片39により、リテーナ35の両端間に張られてい
る。リテーナ上には、ロールの両端にリング55を定置
させる青銅盤53が装着されている。
【0029】上側水圧軸受4’の一実施例においては、
各支持梁7’及び8’にセラミック製の部片48及び4
9が夫々配設されている。このセラミック製部片は、再
循環水がその中に研磨剤を含んでいる場合でも、より長
い期間使用に耐えることができる。入口端の支持梁9も
又セラミック製である方がよい。
【0030】図2には又弾力室5’及び6’と支持梁7
’,8’及び9’間に軸方向に間隔を置いて配置された
仕切り11が示されている。
【0031】更に、図1は、鎖線で示されている梁53
と当木又は飾り55で代表されるワイヤテーブルに下側
横断梁43がどのように取付けられ得るかを示している
【0032】ヘッドボックス出口スロット即ちノズル5
4はワイヤ51と52の間の間隙50内へパルプ懸濁液
を発射する。このパルプ懸濁液は、ロールの直径が一般
に200mm以下と比較的小さいためノズル54がロー
ル1及び1’に近接配置されているので、遠くまで飛行
することはない。
【0033】横断梁43は又ブレストロール1’と他方
のブレストロール1との平行関係を調節し、ワイヤの張
力を変化させ且つブレストロール1と1’との間の間隙
幅をも調節し得る機構を装備することもできる。
【0034】図3は、ヘッドボックス出口スロット即ち
ノズルが上方に向けられていて、ブレストロールが上下
にあるのではなくて左右にある、本発明の他の実施例を
示している。この実施例は、水圧軸受の潤滑剤の逃げる
のを押さえるための部屋と通路を備えた水圧軸受ブロッ
ク56を含んでいるが、これらの作用は図1に示した実
施例とは異なる。水圧軸受ブロック装置のロール周面上
の対向位置にはスクレーパー61及び62が設けられて
いる。これらのスクレーパーは、水圧軸受ブロック56
上にロールと平行に隣接配置された板ばね66及び65
によりホルダー63及び64に夫々弾性的に取付けられ
ていて、膨張可能のクッション71及び72によりロー
ル1の表面に弾圧されている。各スクレーパーは支持体
67及び68上にボルト69及び70により夫々枢着さ
れている。
【0035】軸受ブロック56はロールの周面に沿って
分配された二つの弾力室5’’及び6’’をもつている
流体例えば水は、ロール1と本質的には平行に延びた横
断梁43’’内の通路を通って供給される。ブレストロ
ール1の下流のワイヤ通路内には、ウエブの脱水機構が
設けられている。最初の脱水機構77は梁75上に装着
されて示されている。この脱水機構はウエブ形成部署で
なければ省略されてもよい。
【0036】流体通路58は弾力室5’’及び6’’へ
流体を運ぶ。取出し通路81及び82は漏洩した流体を
排除する。
【0037】図4には、二つの弾力室5’’’ 及び6
’’’ を有する更に他の実施例が示されている。第一
支持梁8’’はアリ溝内に嵌合している密封片49’を
持っている。この支持梁8’’は基本的にはブレストロ
ール1’との接点における接線と平行である。入口端に
はアリ溝に嵌着されたもう一つの密封片9’’がある。
【0038】又、図4には次のように角度が示されてい
る。 a’=60゜乃至150゜ a  =135゜乃至180゜ b  =70゜乃至100゜ a’は密封体9’’の中心線に向かって延びるロール半
径と、最後の弾力室及び再導入室間の第二の支持梁の中
心線に向かって延びるロール半径との間の角度である。 aは密封片9’’の中心線に向かって延びるロール半径
とロール出口密封片の中心線に向かって延びるロール半
径との間の角度である。bはロール出口密封片の中心線
に向かって延びるロール半径とロールにワイヤが最初に
接触する点を通るロール半径との間の角度である。
【0039】水圧軸受用の流体即ち水に作用する弾圧力
は反作用に対し十分強力であり且つブレストロール上の
張力の掛けられたワイヤに作用する力とほぼ等しいよう
に確保されているのが好ましい。
【0040】弾力室5及び6,5’及び6’,5’’及
び6’’,5’’’ 及び6’’’ 間の各支持梁の幅
は、ロールの円周に沿う隣接する弾力室自身の幅の約半
分即ち弾力室自身の厚さの約半分であるのが良い。加圧
されていない漏水のための部屋17の幅は重要ではない
【0041】密封片20によりロールに作用する力を変
化させる機能は本発明の重要な点の一つである。本発明
によれば、ロールの回転が密封片との粘着性摩擦のため
に邪魔されるのを防止するため、使用者が機械の始動中
密封片により作用する力を実質上零まで減らすことが可
能である。この重要な目的は、ロールの周面が水圧軸受
付近に進入する場合又はロールが密封片に沿って走行す
る場合に、余り多くの液体即ち水が与えられないような
運転速度を確立することにある。密封片により作用する
力が増大すると、特に主軸受ブロック4’’又は4’’
’ の下流側の支持梁における水圧ギャップが増大して
、ロール入口の支持梁における水圧ギャップが減小する
。従って、ロールは仮想軸の周りに多少傾斜するか、或
いはロールと水圧軸受の上流側支持梁との間で回転方向
とは反対の方向に全く水が出なくなるであろう。
【0042】図4に示す実施例において、密封片20に
作用する力は、ワイヤ張力とウエブの走行速度に従って
コンピュータ制御により変えられて、水圧軸受のロール
入口端支持梁において逃げる水が僅かであるか或いは全
くない最適の一定運転条件を確保するようなっている。
【0043】又、この実施例における密封片20は、水
圧軸受における三本の支持梁の方位に対し或る角度をな
してロールに当接せしめられている。これは、密封片に
より作用する圧力が隣接する支持梁の表面に対して30
゜以下の鋭角において生じ且つ密封片が主として二つの
外側の密封片におけるギャップの幅に影響を及ぼすこと
を保証する。
【0044】密封片の頭部が摩耗してその足部の位置が
ずれた時該密封片により作用する圧力に極端な変動が起
こらないようにするため、管状クッションを収容する凹
陥部は、該クッションと密封片との間の有効接触面積が
そのずれの函数として僅かに変化するような形をなして
いる。この形状は図面に示されている。
【0045】各弾力室5,6又は5’,6’と再導入室
17との間の支持梁7及び8又は密封片48のロールの
円周に沿う幅即ち厚さは、ロールに沿う加圧水の流れを
締め付けるために重要である。従って、この幅は、ロー
ルの円周に沿う弾力室の幅の28%と80%の間、好ま
しくは40%であるべきである。
【0046】ここで特定した軸受の形式は如何なる形式
のロール,ローラー又はシリンダーに対しても使用可能
であり、又その使用はブレストロール即ち製紙機械にの
み限定されるものではない。
【0047】本発明は、特定の実施例について記述され
たが、当業者にとっては他の多くの変更及び修正及び他
の用途があり得ることは明らかであろう。従って、好ま
しくは、本発明はここでの特定の開示に限定されること
なく、特許請求の範囲によってのみ限定される。
【0048】
【発明の効果】上述の如く本発明によれば、水圧軸受の
使用によってこの種従来のブレストロールに較べてその
直径を小さくすることができて、装置全体を比較的小型
に構成することが可能となるばかりか、ロールをその全
長に亘って正確に定置させることができる。又、本発明
によれば、ワイヤの交換時等にブレストロールが落下す
ることがないようにするための懸吊装置が設けられてい
るから、ワイヤの交換等を安全に行うことができる。更
に本発明によれば、水圧軸受ブロックから漏洩する液を
逃がす通路及び穴が設けられているから、軸受ブロック
がその支持装置内で浮動するようなことが無いばかりか
、この液がワイヤ又はフエルトに達してこれらを汚染す
るようなこともない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に従う製紙機械の二枚ワイヤ又はフエル
ト成形部署に設けられた二つのブレストロールを支承す
る水圧軸受装置の一実施例の横断面図である。
【図2】図1に示す実施例の上側ロール装置の一部破断
平面図である。
【図3】比較的小径のロールを支持するための水圧軸受
装置の他の実施例の横断面図である。
【図4】或る部材間の角度位置を示す本発明の更に他の
実施例の部分横断面図である。
【符号の説明】
1,1’          ブレストロール3,3’
          横断梁 4,4’          水圧軸受4’’,4’’
’       主軸受ブロック5,5’,5’’,5
’’’ ,6,6’,6’’,6’’’     弾力
室 7,7’,8,8’,9,9’    支持梁10  
            アリ溝12        
      通路13,14        ノズル 15,15’,16,16’,31,46    穴1
7              再導入室19    
          再導入通路9’’,20,48,
49,49’    密封片21          
    保持片22              管状
クッション23              保持部材
25,26        ねじ 33              減圧通路34   
           ケーブル35        
      リテーナ36             
 スリーブ39              円錐台状
部片50              間隙51,52
        ワイヤ 53,75        梁 54              ノズル55    
          リング56          
    水圧軸受ブロック58           
   流体通路61,62        スクレーパ
ー63,64        ホルダー 65,66        板ばね 67,68        支持体 69,70        ボルト

Claims (39)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ヘッドボックスからのパルプ懸濁液出
    口の各対向側面上部にあって間にパルプギャップを画成
    する第一及び第二ブレストロールと、各ロールの周りの
    一部に張られて上記パルプギャップを通過して、上記パ
    ルプ懸濁液出口から上記パルプギャップへ向けてそれら
    の間に懸濁液が射出されるようになっているぴんと張ら
    れたワイヤ又はフエルトと、上記の各ワイヤ又はフエル
    トにより作用する張力に対して上記各ロールを支持する
    水圧軸受を画成する手段と、を含む、ファイバーパルプ
    懸濁液のウエブ等のためのワイヤ又はフエルト案内装置
  2. 【請求項2】  各ロールが重力及び各ワイヤ又はフエ
    ルトに作用している張力の少なくとも一方によって水圧
    軸受に押し付けられている、請求項1に記載の装置。
  3. 【請求項3】  パルプ懸濁液出口とロールが、ロール
    の一方が他方の下側ロールの上方に配置された上側ロー
    ルであるように、配置されている請求項1に記載の装置
  4. 【請求項4】  少なくとも上側ロールは中空シリンダ
    ーから成っている請求項3に記載の装置。
  5. 【請求項5】  ワイヤが上側ロールに掛けられていな
    い間上側ロールが水圧軸受から脱落するのを防止するた
    めのロール懸吊手段を更に含んでいる、請求項3に記載
    の装置。
  6. 【請求項6】  ロール懸吊手段がロールの両端間に延
    びた縦方向延長手段と、該縦方向延長手段を保持するた
    めロールの各端部に設けられたリテーナとを含んでいる
    、請求項5に記載の装置。
  7. 【請求項7】  リテーナが、内側ねじ部を有し更に該
    リテーナ内へ螺入される外側ねじ部と縦方向延長手段の
    各端部に取付けられた円錐台状部片とを含んでいる、請
    求項6に記載の装置。
  8. 【請求項8】  縦方向延長手段がケーブル,パイプ,
    ロッド,バンド及びワイヤから成るグループから選択さ
    れた手段を含んでいる、請求項6に記載の装置。
  9. 【請求項9】  縦方向延長手段の周りにはロールの内
    面に当接する少なくとも一つの緩衝装置が装架されてい
    る、請求項6に記載の装置。
  10. 【請求項10】  各ロールは円周を有し、各水圧軸受
    はロールの円周の円弧に沿って各々が液体で加圧された
    少なくとも二つの円周方向に分離された弾力室を有し、
    水圧軸受は、ロールの周面が弾力室に近接した領域に入
    る位置でロールに全体が当接する第一の上流端支持梁と
    、ロールが水圧軸受の領域から加圧されている液体が流
    出するのを禁止するため弾力室から離れる位置でロール
    に全体が当接する第二の下流端支持梁とを有している、
    請求項1に記載の装置。
  11. 【請求項11】  複数の弾力室が画成されている各ロ
    ール用軸受ブロックを更に含み、該弾力室は各軸受ブロ
    ック毎に弾性の円周領域を画成していて、該弾性領域は
    ロールの周面が、該弾性領域に入る位置でロールに当接
    している第一の上流端支持梁と、ロールが上記弾性領域
    から離れて加圧されている液体が軸受から流出する位置
    でロールに当接している第二の下流端支持梁とを有して
    いる、請求項10に記載の装置。
  12. 【請求項12】  円周方向に分離された複数の弾力室
    間に配置されていてロールに当接している第三の支持梁
    を更に含んでいる、請求項11に記載の装置。
  13. 【請求項13】  ロールの回転方向に二つの弾力室を
    越えて配置された軸受液収集及び再導入室と、該再導入
    室とロールとの間を密封するため弾力室から離れている
    導入室の側に沿った密封片と、該密封片をロール表面に
    押し付けるための手段とを更に含んでいる、請求項10
    に記載の装置。
  14. 【請求項14】  密封片をロール表面に押し付けるた
    めの手段は、液体により加圧された管状クッションと、
    ロールから離れた位置に端縁を有する密封片とを含んで
    おり、上記クッションが該密封片を押圧している、請求
    項13に記載の装置。
  15. 【請求項15】  前記第一の上流端支持梁の中心線に
    向かって延びるロールの半径に沿う線と前記密封片の中
    心線に向って延びるロールの半径に沿う線との間の第一
    の角度は135゜と180゜の間にあり、密封片の中心
    線に向かって延びるロールの半径に沿う線とワイヤがロ
    ールと最初に接触する点に向って延びるロールの半径に
    沿う線との間の第二の角度は70゜と100゜の間にあ
    り、上記第一及び第二の角度の和は精々275゜である
    、請求項13に記載の装置。
  16. 【請求項16】  各弾力室の円周方向の幅はほぼ等し
    い、請求項10に記載の装置。
  17. 【請求項17】  各支持梁の円周方向の幅はほぼ等し
    い、請求項16に記載の装置。
  18. 【請求項18】  各弾力室のロールの円周方向に沿う
    幅は、各支持梁の円周方向に沿う幅の1.25倍と3.
    5倍の間にある、請求項17に記載の装置。
  19. 【請求項19】  各弾力室は各支持梁の円周方向の幅
    の約2倍である、請求項17に記載の装置。
  20. 【請求項20】  各支持梁はロールに向い且つ各弾力
    室間で円弧状をなす表面を有し、且つその各表面はロー
    ルの湾曲表面と調和するように湾曲せしめられている請
    求項10に記載の装置。
  21. 【請求項21】  各支持梁は、ロールに面していて該
    ロールの曲率に調和し且つ弾性を付与する液体の逃げる
    のを封止する表面を備えた端縁部をもっている、請求項
    20に記載の装置。
  22. 【請求項22】  上記端縁部はPTFE又はセラミッ
    ク製部片で成っている、請求項21に記載の装置。
  23. 【請求項23】  弾性領域は、ワイヤ又はフエルトが
    ロールと最初に接触する点を通るロールの半径に沿う線
    と液の再導入室の円周方向出口端を通るロールの半径に
    沿う線との間で60゜乃至150゜の角度範囲を含んで
    いる、請求項13に記載の装置。
  24. 【請求項24】  各ロールを支承し且つ各支持梁が画
    成されている軸受ブロックを更に含み、該軸受ブロック
    は、支承位置から側方へ引き抜くことが可能であり、各
    弾力室を画成し且つ各弾力室を収容している、請求項1
    3に記載の装置。
  25. 【請求項25】  密封片に隣接していて軸受ブロック
    を固定するための部材を更に含んでいる、請求項24に
    記載の装置。
  26. 【請求項26】  軸受ブロックを固定するための上記
    部材が水圧液を送るための通路を更に含んでいる、請求
    項25に記載の装置。
  27. 【請求項27】  ロールに対向する水圧軸受ブロック
    の端部近傍に液体を漏出させるための流出通路を更に含
    んでいる、請求項24に記載の装置。
  28. 【請求項28】  少なくともワイヤ又はフエルトの幅
    を越えて延びる横断梁を更に含み、軸受ブロックは該横
    断梁上に装架されており、横断梁は水圧液を弾力室へ供
    給し且つそこから排出させるための通路を持っている、
    請求項24に記載の装置。
  29. 【請求項29】  各ロールは200mmを越えない直
    径を有している、請求項1に記載の装置。
  30. 【請求項30】  ロールの長さ方向に沿って間隔を置
    いて設けられている軸受の長さ方向に沿って各弾力室を
    小分けする仕切りを更に含んでいる、請求項11に記載
    の装置。
  31. 【請求項31】  水圧軸受ブロックに隣接してロール
    に粘着する液を掻き落とすための少なくとも一つのスク
    レーパーを更に含んでいる、請求項1に記載の装置。
  32. 【請求項32】  各ロールはエラストマーを塗布し且
    つ繊維で補強されたプラスチック製のシリンダーを含ん
    でいる、請求項1に記載の装置。
  33. 【請求項33】  エラストマーはシヨアーA硬さ80
    乃至90の軟質ポリエチレンを含んでいる、請求項32
    に記載の装置。
  34. 【請求項34】  ロールに対する各密封片の押圧力を
    制御するため各クッションに対し可変の圧力を掛けるた
    めの手段を更に含んでいる、請求項14に記載の装置。
  35. 【請求項35】  円周と水圧液が供給される弾性支持
    領域を含む円弧部分とを有するロールを軸受けするため
    、弾性領域に沿って円周方向に隔置された支持梁により
    画成される少なくとも一つの弾力室に分割され、ロール
    の周面が弾性領域へ入る領域端に設けられた第一の端部
    支持梁と水圧液が流出する位置に設けられた第二の端部
    支持梁を有する水圧軸受。
  36. 【請求項36】  少なくとも二つの弾力室が設けられ
    、且つ弾力室間の支持梁は弾力室を分離している、請求
    項35に記載の水圧軸受。
  37. 【請求項37】  ロールの回転方向の弾力室を越えた
    位置に設けられた液体収集及び再導入室と、ロールから
    再導入室を密封する密封片と、該密封片をロール表面に
    押圧するための手段とを更に含み、上記密封片は弾力室
    から遠ざかる上記再導入室の側に配置されている、請求
    項35に記載の水圧軸受。
  38. 【請求項38】  第一の端部支持梁の中心線に向って
    延びるロールの半径に沿う線と密封片の中心線に向って
    延びるロールの半径に沿う線との間の第一の角度は13
    5゜と180゜の間にあり、密封片の中心線に向って延
    びるロールの半径に沿う線とワイヤがロールに最初に接
    触する点に向って延びるロールの半径に沿う線との間の
    第二の角度は70゜と100゜の間にあり、且つ第一及
    び第二の角度の合計が精々275゜である、請求項37
    に記載の水圧軸受。
  39. 【請求項39】  前記押圧手段が液体によって加圧さ
    れる管状クッションを含み、密封片はロールから離れた
    端部を有し、該クッションは該密封片の端部を押圧して
    いる、請求項37に記載の水圧軸受。
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