JPH04308332A - スロットル弁 - Google Patents
スロットル弁Info
- Publication number
- JPH04308332A JPH04308332A JP3346679A JP34667991A JPH04308332A JP H04308332 A JPH04308332 A JP H04308332A JP 3346679 A JP3346679 A JP 3346679A JP 34667991 A JP34667991 A JP 34667991A JP H04308332 A JPH04308332 A JP H04308332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- throttle valve
- shaft
- sealing surface
- material body
- packing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 27
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 17
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 claims abstract description 16
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims abstract description 15
- 238000007789 sealing Methods 0.000 claims description 33
- 239000013536 elastomeric material Substances 0.000 claims description 4
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims 1
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 7
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 6
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 3
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 3
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 3
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 238000000889 atomisation Methods 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 230000005489 elastic deformation Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/1005—Details of the flap
- F02D9/101—Special flap shapes, ribs, bores or the like
- F02D9/1015—Details of the edge of the flap, e.g. for lowering flow noise or improving flow sealing in closed flap position
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/1035—Details of the valve housing
- F02D9/106—Sealing of the valve shaft in the housing, e.g. details of the bearings
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K1/00—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces
- F16K1/16—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members
- F16K1/18—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps
- F16K1/22—Lift valves or globe valves, i.e. cut-off apparatus with closure members having at least a component of their opening and closing motion perpendicular to the closing faces with pivoted closure-members with pivoted discs or flaps with axis of rotation crossing the valve member, e.g. butterfly valves
- F16K1/226—Shaping or arrangements of the sealing
- F16K1/2261—Shaping or arrangements of the sealing the sealing being arranged on the valve member
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02D—CONTROLLING COMBUSTION ENGINES
- F02D9/00—Controlling engines by throttling air or fuel-and-air induction conduits or exhaust conduits
- F02D9/08—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits
- F02D9/10—Throttle valves specially adapted therefor; Arrangements of such valves in conduits having pivotally-mounted flaps
- F02D9/107—Manufacturing or mounting details
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は軸が中実軸として形成さ
れ、スロットル弁が軸の外側を取り囲む材料体からなる
、内燃機関の吸入管に使用するための軸により回転可能
なスロットル弁に関する。
れ、スロットル弁が軸の外側を取り囲む材料体からなる
、内燃機関の吸入管に使用するための軸により回転可能
なスロットル弁に関する。
【0002】
【従来の技術】スロットル弁は管路又は管を通る流動媒
質の体積流量を調整する役割がある。内燃機関の吸入管
の場合もそうである。吸入管の中でスロットル弁に沿っ
て流れる燃料空気混合物の流れ損失をなるべく小さくす
るために、スロットル弁の端面とスロットル弁の上面の
抵抗をなるべく小さくすることが必要である。流れ損失
を減少することによって燃焼室の充填が増加するから、
機械の出力の向上と燃料利用の改善が得られる。またエ
ンジンの良好な調整と制御のために、吸入管内を明確な
条件が支配しなければならない。詳細に知られている洩
れ空気流がスロットル弁を流れるか又は洩れ空気流がス
ロットル弁を全く流れない場合にだけ、内燃機関の無負
荷運転の正確な制御と調整が可能である。金属板からな
り、割り軸の回転により操作されるスロットル弁を燃料
空気混合物の制御のために使用することは知られている
。金属板は中央を割り軸に差し込んで、この軸に固定す
る。また、例えばドイツ特許出願公開2934216号
に示すように、場合によっては軸を取り囲むスロットル
弁を吸入管に取り付けることも知られている。また絞り
装置の区域の吸入管の内面に重合体被覆を取り付ける方
法が知られている(ドイツ特許3243996号)。
質の体積流量を調整する役割がある。内燃機関の吸入管
の場合もそうである。吸入管の中でスロットル弁に沿っ
て流れる燃料空気混合物の流れ損失をなるべく小さくす
るために、スロットル弁の端面とスロットル弁の上面の
抵抗をなるべく小さくすることが必要である。流れ損失
を減少することによって燃焼室の充填が増加するから、
機械の出力の向上と燃料利用の改善が得られる。またエ
ンジンの良好な調整と制御のために、吸入管内を明確な
条件が支配しなければならない。詳細に知られている洩
れ空気流がスロットル弁を流れるか又は洩れ空気流がス
ロットル弁を全く流れない場合にだけ、内燃機関の無負
荷運転の正確な制御と調整が可能である。金属板からな
り、割り軸の回転により操作されるスロットル弁を燃料
空気混合物の制御のために使用することは知られている
。金属板は中央を割り軸に差し込んで、この軸に固定す
る。また、例えばドイツ特許出願公開2934216号
に示すように、場合によっては軸を取り囲むスロットル
弁を吸入管に取り付けることも知られている。また絞り
装置の区域の吸入管の内面に重合体被覆を取り付ける方
法が知られている(ドイツ特許3243996号)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】割り軸に差し込んだ金
属板からなるスロットル弁は特に流れに不都合な弁形状
により吸入管に流れ損失が発生する欠点がある。燃焼室
の充填が不良であるため、機関の出力が減少する。
属板からなるスロットル弁は特に流れに不都合な弁形状
により吸入管に流れ損失が発生する欠点がある。燃焼室
の充填が不良であるため、機関の出力が減少する。
【0004】また割り軸を金属板に対して密封するには
大きな困難がある。
大きな困難がある。
【0005】実際に即した経済的な製造のために製造公
差を無くすことはできないので、スロットル弁は吸入管
内の吸入路を完全に封止する訳でないから、内燃機関の
無負荷運転の調整と制御を行うのはすこぶる面倒である
。
差を無くすことはできないので、スロットル弁は吸入管
内の吸入路を完全に封止する訳でないから、内燃機関の
無負荷運転の調整と制御を行うのはすこぶる面倒である
。
【0006】既存の構造でスロットル弁が中実軸を取り
囲むとすれば、スロットル弁の外周の境界面の耐久性と
吸入管に対する密封効果に関して欠点が生まれる。表面
が極めて鋭な角で相互に接近するので、スロットル弁と
一体に形成された、従って同じ材料からなる縁端区域が
使用期間の増加と共に欠けを生じ、これがスロットル弁
を完全に又はほとんど閉じた運転状態の時に内燃機関の
完全な機能を妨げる恐れがある。
囲むとすれば、スロットル弁の外周の境界面の耐久性と
吸入管に対する密封効果に関して欠点が生まれる。表面
が極めて鋭な角で相互に接近するので、スロットル弁と
一体に形成された、従って同じ材料からなる縁端区域が
使用期間の増加と共に欠けを生じ、これがスロットル弁
を完全に又はほとんど閉じた運転状態の時に内燃機関の
完全な機能を妨げる恐れがある。
【0007】本発明の目的は、スロットル弁を閉じた時
(無負荷運転、クリーピング)に内燃機関の正確な調整
と制御を可能にする、流れに好都合に形成されたスロッ
トル弁を開発し提供することである。
(無負荷運転、クリーピング)に内燃機関の正確な調整
と制御を可能にする、流れに好都合に形成されたスロッ
トル弁を開発し提供することである。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に基づき、軸が中
実軸として形成され、スロットル弁が軸の外側を取り囲
む材料体からなる、内燃機関の吸入管に使用するための
軸により回転可能なスロットル弁において、両側で中実
軸まで伸張するパッキンが材料体の外側に取り付けられ
、中実軸の回転によってパッキンを吸入管と全面的に接
触させることができることを特徴とするスロットル弁に
より上記の課題が解決される。
実軸として形成され、スロットル弁が軸の外側を取り囲
む材料体からなる、内燃機関の吸入管に使用するための
軸により回転可能なスロットル弁において、両側で中実
軸まで伸張するパッキンが材料体の外側に取り付けられ
、中実軸の回転によってパッキンを吸入管と全面的に接
触させることができることを特徴とするスロットル弁に
より上記の課題が解決される。
【0009】スロットル弁の製造のために重合材料体も
金属材料体も用いることができる。スロットル弁の製造
に重合材料体を使用することによって、スロットル弁軸
への熱伝達が無いも同然である。内燃機関の良好な運転
挙動を得る上でこのことは大変有利である。スロットル
弁の外周にパッキンを使用することによって、閉鎖位置
に基づいて開きを極めて精密に調整することが可能であ
る。またこれによって内燃機関の運転挙動の改善が得ら
れる。外周に沿ってすこぶる柔軟であって、密封機能を
受け持つことができる重合材料体を使用するならば、材
料体をシールリップと一体に形成することができる。
金属材料体も用いることができる。スロットル弁の製造
に重合材料体を使用することによって、スロットル弁軸
への熱伝達が無いも同然である。内燃機関の良好な運転
挙動を得る上でこのことは大変有利である。スロットル
弁の外周にパッキンを使用することによって、閉鎖位置
に基づいて開きを極めて精密に調整することが可能であ
る。またこれによって内燃機関の運転挙動の改善が得ら
れる。外周に沿ってすこぶる柔軟であって、密封機能を
受け持つことができる重合材料体を使用するならば、材
料体をシールリップと一体に形成することができる。
【0010】スロットル弁を軸に強制拘束的及び/又は
確実拘束的に取り付けることができる。材料体の端面を
円周状の第1の密封面で画定し、この密封面がその軸線
と交差して伸張することにより、2つの部材を相互に密
封することができる。
確実拘束的に取り付けることができる。材料体の端面を
円周状の第1の密封面で画定し、この密封面がその軸線
と交差して伸張することにより、2つの部材を相互に密
封することができる。
【0011】スロットル弁を閉じた時にスロットル弁と
吸入管の間の貫流を封止するエラストマーパッキンの固
定のために、第2の密封面が必要である。第1の密封面
を第2の密封面と相互に移行するように形成することが
できる。この円滑な移行はスロットル弁の簡素な製造を
可能にする。
吸入管の間の貫流を封止するエラストマーパッキンの固
定のために、第2の密封面が必要である。第1の密封面
を第2の密封面と相互に移行するように形成することが
できる。この円滑な移行はスロットル弁の簡素な製造を
可能にする。
【0012】第1の密封面の密封のために、例えば端面
シールからなる二次密封補助手段が設けられる。端面シ
ールは小型であるから、取り付け場所が限られている用
途に適している。
シールからなる二次密封補助手段が設けられる。端面シ
ールは小型であるから、取り付け場所が限られている用
途に適している。
【0013】第2の密封面のパッキンを材料体と結合す
ることができる。万一摩耗が生じたときに、この配列は
簡単な補修を保証する。
ることができる。万一摩耗が生じたときに、この配列は
簡単な補修を保証する。
【0014】完全な密封効果を得るために、パッキンは
例えばエラストマー材料からなるシールリップで形成さ
れている。このエラストマー材料は、弾性変形によって
吸入管の表面に最適に順応する利点がある。
例えばエラストマー材料からなるシールリップで形成さ
れている。このエラストマー材料は、弾性変形によって
吸入管の表面に最適に順応する利点がある。
【0015】パッキンと材料体の結合のために、パッキ
ンを直接成形して固化することにより材料体と結合する
ことができる。この結合法によってスロットル弁の小さ
な重量及びそれに伴う小さな慣性は影響されない。また
この方法は製造技術的観点から見て有利である。
ンを直接成形して固化することにより材料体と結合する
ことができる。この結合法によってスロットル弁の小さ
な重量及びそれに伴う小さな慣性は影響されない。また
この方法は製造技術的観点から見て有利である。
【0016】スロットル弁が開いた時に、貫流する媒質
がなるべく少ない抵抗でこれを通過しなければならない
。従って第1及び第2の密封面の内側の材料体は、急激
な方向変化がなく、例えば第2の密封面の方向に次第に
互いに近接するように形成された表面によって画定され
ることが好ましい。
がなるべく少ない抵抗でこれを通過しなければならない
。従って第1及び第2の密封面の内側の材料体は、急激
な方向変化がなく、例えば第2の密封面の方向に次第に
互いに近接するように形成された表面によって画定され
ることが好ましい。
【0017】
【実施例】本発明の外観と機能を下記の実施例で簡単に
図示し、以下で詳しく説明する。図1には吸入管3とそ
の中に収容された燃料混合物の制御のための部品を示す
。エンジンが吸入する空気が吸入管3に流入する。吸入
管3にノズル9が取り付けられている。そこで噴射管7
から燃料が空気に混合される。スロットル弁はエンジン
に到達する混合物量及びそれと共にエンジンのトルクを
制御する。主ノズル8は混合物組成を調節する。燃料を
良く霧化するには、大きな空気速度をノズル9で発生す
ることが必要である。同時に負圧が発生して、噴射管7
から燃料を運び去る。無負荷運転時にスロットル弁2が
閉鎖され、バイパス穴10を経てエンジンに燃料空気混
合物が供給される。バイパス穴10は、無負荷運転系か
ら主系への好調な移行が与えられるように設計されてい
る。
図示し、以下で詳しく説明する。図1には吸入管3とそ
の中に収容された燃料混合物の制御のための部品を示す
。エンジンが吸入する空気が吸入管3に流入する。吸入
管3にノズル9が取り付けられている。そこで噴射管7
から燃料が空気に混合される。スロットル弁はエンジン
に到達する混合物量及びそれと共にエンジンのトルクを
制御する。主ノズル8は混合物組成を調節する。燃料を
良く霧化するには、大きな空気速度をノズル9で発生す
ることが必要である。同時に負圧が発生して、噴射管7
から燃料を運び去る。無負荷運転時にスロットル弁2が
閉鎖され、バイパス穴10を経てエンジンに燃料空気混
合物が供給される。バイパス穴10は、無負荷運転系か
ら主系への好調な移行が与えられるように設計されてい
る。
【0018】本発明自体は気化器−ここで説明のために
示したような−及び内燃機関の噴射系統のあらゆる流量
制御に適用される。
示したような−及び内燃機関の噴射系統のあらゆる流量
制御に適用される。
【0019】図2に図1の部分Aを図示の便宜上拡大し
て示す。重合体又は金属材料から成る流れに好都合なス
ロットル弁2が中実軸1を取り囲む。スロットル弁2の
外側にパッキン4が取り付けられ、軸の回転により吸入
管の内面3.1と接触させることができる。パッキン4
はスロットル弁2と結合され、吸入管を良く密封するた
めにエラストマー材料からなる。
て示す。重合体又は金属材料から成る流れに好都合なス
ロットル弁2が中実軸1を取り囲む。スロットル弁2の
外側にパッキン4が取り付けられ、軸の回転により吸入
管の内面3.1と接触させることができる。パッキン4
はスロットル弁2と結合され、吸入管を良く密封するた
めにエラストマー材料からなる。
【0020】図3は吸入管の内面3.1 と接触する2
つの部材、例えばシールリップ4.1 として形成され
たパッキン4を示す。
つの部材、例えばシールリップ4.1 として形成され
たパッキン4を示す。
【0021】図4に吸入管3の中のスロットル弁2の支
承を示す。中実軸1は安定が良いので割り軸より細くす
ることができ、端面シール5により吸入管3に支承され
る。軸1の横断面が中実であるから、端面シール5の摩
耗が著しく減少する。
承を示す。中実軸1は安定が良いので割り軸より細くす
ることができ、端面シール5により吸入管3に支承され
る。軸1の横断面が中実であるから、端面シール5の摩
耗が著しく減少する。
【0022】図5は重合体又は金属材料体2からなる流
れに好都合なスロットル弁を示す。材料体2の周囲に第
1の密封面2.1 と第2の密封面2.2がある。これ
らの密封面は互いに移行するように形成されている。軸
1は中実軸として形成され、取り付けた状態で材料体2
によって完全に取り囲まれている。軸・ボス結合を強制
拘束的及び/又は確実拘束的に作製することができる。
れに好都合なスロットル弁を示す。材料体2の周囲に第
1の密封面2.1 と第2の密封面2.2がある。これ
らの密封面は互いに移行するように形成されている。軸
1は中実軸として形成され、取り付けた状態で材料体2
によって完全に取り囲まれている。軸・ボス結合を強制
拘束的及び/又は確実拘束的に作製することができる。
【0023】
【発明の効果】本スロットル弁は、パッキン(4) が
材料(2) の外側に取り付けられているため、製造・
組付上の誤差に対しても、また長期間の使用による摩耗
に対しても確実に対処することができ、材料体(2)
は常に吸入管(3) の内面に密に接触することができ
、吸入管内の吸入路を完全に封止することができる。そ
の結果、内燃機関の良好な調整と制御が常に得られるも
のである。また、既存の構造ではスロットル弁の縁端区
域に欠けを生じることがあったが、本構成によればこの
ような不都合が解消される。
材料(2) の外側に取り付けられているため、製造・
組付上の誤差に対しても、また長期間の使用による摩耗
に対しても確実に対処することができ、材料体(2)
は常に吸入管(3) の内面に密に接触することができ
、吸入管内の吸入路を完全に封止することができる。そ
の結果、内燃機関の良好な調整と制御が常に得られるも
のである。また、既存の構造ではスロットル弁の縁端区
域に欠けを生じることがあったが、本構成によればこの
ような不都合が解消される。
【図1】吸入管と燃料混合物の制御のための部品の断面
図である。
図である。
【図2】図1の一部Aの部分拡大図である。
【図3】パッキンをなすシールリップの断面図である。
【図4】吸入管内のスロットル弁の支承部の断面図であ
る。
る。
【図5】スロットル弁の分解図である。
1 中実軸
2 材料体(スロットル弁)
3 吸入管
4 パッキン
Claims (10)
- 【請求項1】 軸が中実軸として形成され、スロット
ル弁が軸の外側を取り囲む材料体からなる、内燃機関の
吸入管に使用するための軸により回転可能なスロットル
弁において、両側で中実軸(1) まで伸張するパッキ
ン(4) が材料体(2)の外側に取り付けられ、中実
軸(1) の回転によってパッキン(4) を吸入管(
3) と全面的に接触させることができることを特徴と
するスロットル弁。 - 【請求項2】 材料体(2) の端面が円周状の第1
の密封面(2.1)によって画定され、密封面(2.1
) が材料体(2) の軸線と交差して伸張することを
特徴とする請求項1に記載のスロットル弁。 - 【請求項3】 第1の密封面(2.1) が第2の密
封面(2.2) と相互に移行するように形成されてい
ることを特徴とする請求項2に記載のスロットル弁。 - 【請求項4】 第1の密封面(2.1) の区域に二
次密封補助手段が設けられることを特徴とする請求項1
ないし3のいずれか1項に記載のスロットル弁。 - 【請求項5】 密封補助手段が端面シール(5) か
ら成ることを特徴とする請求項4に記載のスロットル弁
。 - 【請求項6】 第2の密封面(2.2) の区域に材
料体と結合されたパッキン(4) を設けたことを特徴
とする請求項1ないし5のいずれか1項に記載のスロッ
トル弁。 - 【請求項7】 パッキン(4) がエラストマー材料
からなるシールリップ(4.1) で形成されているこ
とを特徴とする請求項6に記載のスロットル弁。 - 【請求項8】 パッキン(4) を直接成形して固化
することにより材料体(2)と結合したことを特徴とす
る請求項7に記載のスロットル弁。 - 【請求項9】 第1の密封面(2.1) 及び第2の
密封面(2.2) の内側の材料体(2) が、急激な
方向変化のない表面(6) によって画定されているこ
とを特徴とする請求項1ないし8のいずれか1項に記載
のスロットル弁。 - 【請求項10】 両表面(6) が第2の密封面(2
.2) の方向に次第に互いに近接することを特徴とす
る請求項9に記載のスロットル弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4100378.0 | 1991-01-09 | ||
| DE4100378 | 1991-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308332A true JPH04308332A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2503140B2 JP2503140B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=6422698
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3346679A Expired - Lifetime JP2503140B2 (ja) | 1991-01-09 | 1991-12-27 | スロットル弁 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5181492A (ja) |
| EP (1) | EP0494344A1 (ja) |
| JP (1) | JP2503140B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995016112A1 (en) * | 1993-12-10 | 1995-06-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Suction control device for a multi-cylinder internal combustion engine |
| WO2006080273A1 (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-03 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | 内燃機関の蝶弁式絞り弁 |
Families Citing this family (23)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4329527A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-09 | Mann & Hummel Filter | Drosseleinrichtung |
| DE4329526A1 (de) * | 1993-09-02 | 1995-03-09 | Mann & Hummel Filter | Drosseleinrichtung |
| DE19516927A1 (de) * | 1995-05-09 | 1996-11-14 | Mann & Hummel Filter | Drosselklappendichtung |
| US5522361A (en) * | 1995-09-07 | 1996-06-04 | Ford Motor Company | Throttle shaft seal for a throttle body |
| DE19548024C1 (de) * | 1995-12-21 | 1996-12-05 | Daimler Benz Ag | Vorrichtung zur Befestigung eines Saugmoduls an einer Brennkraftmaschine |
| JPH10103087A (ja) * | 1996-10-01 | 1998-04-21 | Mitsubishi Electric Corp | 制御弁装置 |
| DE19717347C1 (de) * | 1997-03-07 | 1998-08-20 | Siemens Ag | Verfahren zum Herstellen einer Schaltklappe |
| US6412170B1 (en) | 1997-04-24 | 2002-07-02 | Siemens Aktiengesellschaft | Method of manufacturing a control flap |
| DE19819364B4 (de) * | 1998-04-30 | 2006-10-12 | Robert Bosch Gmbh | Drosselklappe |
| AU755148B2 (en) * | 1998-06-23 | 2002-12-05 | Robert Bosch Gmbh | A valve body |
| US6135418A (en) * | 1999-02-10 | 2000-10-24 | Eaton Corporation | Low-leakage air valve for variable air intake system |
| JP2001234760A (ja) * | 2000-02-22 | 2001-08-31 | Mikuni Corp | スロットルボディのバルブとシャフトの結合構造 |
| DE10032740A1 (de) * | 2000-07-05 | 2002-02-21 | Mann & Hummel Filter | Luftansaugvorrichtung für eine Brennkraftmaschine |
| DE10217468A1 (de) * | 2002-04-19 | 2003-11-13 | Daimler Chrysler Ag | Vorrichtung und Verfahren zum Verschließen eines Strömungskanals sowie schwenkbare Absperr- und/oder Drosselklappe |
| DE10237864A1 (de) * | 2002-08-19 | 2004-03-04 | Siemens Ag | Verfahren zum Abschliessen eines Drosselklappenstutzens |
| DE10240624A1 (de) * | 2002-09-03 | 2004-03-11 | Siemens Ag | Verfahren zum Abschließen eines Drosselklappenstutzens |
| DE10240910A1 (de) * | 2002-09-04 | 2004-03-18 | Siemens Ag | Verfahren zum Abschließen eines Drosselklappenstutzens |
| FR2856128B1 (fr) * | 2003-06-10 | 2006-12-29 | Mark Iv Systemes Moteurs Sa | Dispositif a clapet et ensemble de regulation multivoies comprenant plusieurs tels dispositifs |
| US20050161629A1 (en) * | 2003-10-20 | 2005-07-28 | Siemens Aktiengesellschaft | Throttle body |
| DE102004009310B4 (de) * | 2004-02-26 | 2012-10-04 | Andreas Stihl Ag & Co. Kg | Ansaugvorrichtung |
| US7213568B2 (en) * | 2005-04-15 | 2007-05-08 | Arctic Cat Inc. | Throttle body and plate |
| CN102829198B (zh) * | 2012-09-04 | 2014-04-23 | 西安交通大学 | 一种仿贝壳型蝶阀蝶板 |
| CN108167455A (zh) * | 2018-02-11 | 2018-06-15 | 上海阀门五厂有限公司 | 一种采用橡胶阀座结构的双向密封蝶阀 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121321A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Yamaha Motor Co Ltd | Intake device for multicylinder engine |
| JPS55170434U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 | ||
| JPS5825635U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | 日野自動車株式会社 | 排気ブレ−キに使用されるバタフライ・バルブ |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2385510A (en) * | 1942-09-10 | 1945-09-25 | Stanley G Harwood | Balanced valve |
| FR1127961A (fr) * | 1955-06-14 | 1956-12-28 | Neyrpic Ets | Joint d'étanchéité |
| GB1061651A (en) * | 1963-03-06 | 1967-03-15 | Villiers Engineering Co Ltd | Carburetters for internal combustion engines |
| US3549123A (en) * | 1968-12-27 | 1970-12-22 | Westinghouse Electric Corp | Butterfly valve |
| US4344396A (en) * | 1978-03-15 | 1982-08-17 | Yamaha Hatsudoki Kabushiki Kaisha | Induction system of multi-cylinder engine |
| DE3643948A1 (de) * | 1986-12-22 | 1988-06-23 | Vdo Schindling | Drosselklappenstutzen fuer eine brennkraftmaschine |
| US4779590A (en) * | 1987-02-06 | 1988-10-25 | Eaton Corporation | Engine throttle control with low idle speed actuation force |
| FR2616873B1 (fr) * | 1987-06-16 | 1989-11-17 | Peugeot | Dispositif d'ecoulement d'un fluide dans un conduit obturable par un volet ou papillon |
| US5035214A (en) * | 1990-02-16 | 1991-07-30 | Siemens Automotive L.P. | Engine throttle blade sealing |
| US5081972A (en) * | 1990-02-16 | 1992-01-21 | Siemens Automotive L.P. | Engine throttle blade sealing |
-
1991
- 1991-09-24 EP EP91116198A patent/EP0494344A1/de not_active Withdrawn
- 1991-10-23 US US07/781,783 patent/US5181492A/en not_active Expired - Fee Related
- 1991-12-27 JP JP3346679A patent/JP2503140B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54121321A (en) * | 1978-03-15 | 1979-09-20 | Yamaha Motor Co Ltd | Intake device for multicylinder engine |
| JPS55170434U (ja) * | 1979-05-24 | 1980-12-06 | ||
| JPS5825635U (ja) * | 1981-08-12 | 1983-02-18 | 日野自動車株式会社 | 排気ブレ−キに使用されるバタフライ・バルブ |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995016112A1 (en) * | 1993-12-10 | 1995-06-15 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Suction control device for a multi-cylinder internal combustion engine |
| US5813380A (en) * | 1993-12-10 | 1998-09-29 | Mitsubishi Jidosha Kogyo Kabushiki Kaisha | Suction control device for multiple cylinder internal combustion engine |
| WO2006080273A1 (ja) * | 2005-01-25 | 2006-08-03 | Aisan Kogyo Kabushiki Kaisha | 内燃機関の蝶弁式絞り弁 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503140B2 (ja) | 1996-06-05 |
| EP0494344A1 (de) | 1992-07-15 |
| US5181492A (en) | 1993-01-26 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04308332A (ja) | スロットル弁 | |
| US6135418A (en) | Low-leakage air valve for variable air intake system | |
| JP3558792B2 (ja) | インテークマニホールドと吸気制御装置及びその製造方法 | |
| JP4457115B2 (ja) | バタフライ式弁装置 | |
| KR101576403B1 (ko) | 내연기관 배가스 조절 밸브장치 | |
| US20080223450A1 (en) | Flow control valves | |
| US7047936B2 (en) | Throttle bodies and methods of manufacturing such throttle bodies | |
| US20030209682A1 (en) | Valve | |
| JP2003056373A (ja) | 内燃機関のためのフレキシブルな補償部材を有する絞り装置 | |
| JP5939767B2 (ja) | 改善されたシール座を有する比例弁 | |
| CA1143629A (en) | Three way butterfly valve | |
| JP3567061B2 (ja) | 可変吸気バルブの取付方法 | |
| TW500886B (en) | Flap valve | |
| US6478011B2 (en) | Air intake device for an internal combustion engine | |
| EP1811148B1 (en) | Variable air intake device for internal combustion engine | |
| EP2422117A1 (en) | Valve with offset bore | |
| JPH01503724A (ja) | 内燃機関のための絞り弁 | |
| US20190360432A1 (en) | Flow control valve for charge forming device | |
| JPS6335179Y2 (ja) | ||
| KR200151541Y1 (ko) | 플라스틱 가변흡기 다기관에서의 에어누출 방지구조 | |
| JP2000087765A (ja) | 内燃機関の出力を制御するためのスロットルバルブ管片並びにスロットルバルブ管片の漏れ空気を調節するための方法 | |
| JPH0798065A (ja) | 機関の補助空気制御弁 | |
| JP3905560B2 (ja) | 内燃機関の吸気装置 | |
| CN102996833A (zh) | 空气阀密封塞 | |
| JPS6047828A (ja) | 空気制御弁装置 |