JPH0430842A - ハンドピースライトの調光装置 - Google Patents

ハンドピースライトの調光装置

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JPH0430842A
JPH0430842A JP13908590A JP13908590A JPH0430842A JP H0430842 A JPH0430842 A JP H0430842A JP 13908590 A JP13908590 A JP 13908590A JP 13908590 A JP13908590 A JP 13908590A JP H0430842 A JPH0430842 A JP H0430842A
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switch
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Haruo Kuraoka
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 この発明は、歯科用等の医療用ハンドピースに設けたハ
ンドピースライトの調光を行うための調光装置の改良に
関する。
〈従来の技術〉 従来、歯科用等の医療用ハンドピースの内部にランプを
内蔵し、導光体を介して治療部位を照光したり、ハンド
ピース先端に設けたランプにより直接治療部位を照光し
、あるいは、ハンドピースの外部に設けたランプにより
ハンドピースのチューブ内に設けた導光体を介して治療
部位を照光する等のライト付きハンドピースが知られて
いる。
この種のハンドピースにおいては、ハンドピースライト
の照度調整抵抗器やオン/オフスイッチをライトコント
ロールボックス等に設け、これを施術者が適宜操作して
照度を調整し、あるいはライト回路をオンオフするよう
にしている。
第5図にこのような従来例を示す。1はハンドピース、
2はハンドピース1に設けられたハンドピースライト、
3はペダル式のフートスイッチのようなハンドピース駆
動スイッチ、4はハンドピースの能動制御回路、5はハ
ンドピースライト回路のオン/オフスイッチ、6は点滅
信号制御回路、7はハンドピースのライト制御回路、8
は照度調整抵抗器、9はオン/オフ表示部である。
オン/オフスイッチ5がオンされると、点滅信号制御回
路6とライト制御回路7がオンとなって点灯可能な状態
となり、表示部9にオン表示がなされる。この状態で駆
動スイッチ3がオンされると駆動制御回路4が作動して
ハ・ンドピース1が駆動され、同時に駆動信号が点滅信
号制御回路6にも入力されてハンドピースライト2が点
灯する。
この時の照度は照度調整抵抗器8によって任意の値に設
定される。
〈発明が解決しようとする課題〉 上記のような構成であるため、ハンドピースの使用中に
一時的に照度を下げたい場合には照度調整抵抗器8を適
宜操作すればよいが、再び元の照度に戻すためには再度
調整抵抗器8を操作する必要がある。また所定の照度を
得るためには調整抵抗器8の操作量を加減しなければな
らず、また照度は調整抵抗器8の操作位置で決まるため
、常に所定の照度で再点灯させるということはできない
更に照度調整とオン/オフの2種類の操作が必要である
等の諸問題があり、照度の調整操作が煩わしく、操作性
に改善の余地がある。また、操作部に設けられる照度調
整とオン/オフのためのつまみ類は表面に凹凸等があっ
て完全な消毒や清掃を行いにくいものが多く、この点の
改善も必要である。
この発明は従来技術として記載したライト付きハンドピ
ースの持っているこのような問題点に着目し、操作性が
良好であり、また消毒や清掃を行いやすくすることの容
易なハンドピースライトの調光装置を得ることを目的と
してなされたものである。
〈課題を解決するための手段〉 上述の目的を達成するために、この発明の基本的な構成
は、1個の操作スイッチと、この操作スイッチを操作す
るごとにハンドピースライトの照度を所定の順序で段階
的に切り替える照度設定手段、とを備えている。
上記の照度設定手段で設定される設定照度には照度零の
状態を含むことができ、あるいは照度零の状態を含まず
、操作スイッチの連続操作時間が所定時間を超えると照
度零に設定されるようにすることができる。
また、操作スイッチの連続操作時間が所定時間を超える
と、それ以後操作終了までハンドピースライトの照度を
段階的または連゛続的に増大または減少させるようにし
ている。
また、操作スイッチの操作時間に関係なく、操作スイッ
チの操作期間中ハンドピースライトの照度を段階的また
は連続的に増大または減少させるように照度設定手段を
構成している。
更に、上述の各構成において、ハンドピースライトの照
度が零に設定されている状態で操作スイッチが操作され
ると、零以外の所定の値に照度を設定するようにしてい
る。
また、上述の各構成における操作スイッチとして平面状
のタッチスイッチを用いている。
く作用〉 この発明の基本的な構成によれば、操作スイッチの操作
に応じて所望の照度が得られる。
設定照度に照度零の状態を含む場合には、操作スイッチ
の操作回数に応じて照度の調整と消灯ができ、操作スイ
ッチの連続操作時間が所定時間を超えると照度零に設定
されるものでは、操作スイッチの操作回数に応じて照度
の調整ができ、必要に応じて消灯することができる。
また、操作スイッチの連続操作時間が所定時間を超える
と照度が変化するものでは、操作スイッチを長めに操作
することによって所望の照度が得られる。
また、操作スイッチの操作期間中照度が変化するもので
は、操作時間に応じて所望の照度が得られる。
更に、照度設定が零の時に操作スイッチを操作すると零
以外の所定の照度に設定されることにより、常に一定の
照度で再点灯が行われる。
また、操作スイッチとして平面状のタッチスイッチを用
いることにより、凹凸がなく消毒や清掃の容易なスイッ
チが得られ、また操作性も向上される。
次に、図示の実施例について説明する。
〈第1の実施例〉 第1図はこの発明の請求項1に対応する基本的な実施例
の装置のブロック図であり、第5図と同一の部分は同一
の符号で示しである。
11及び12はこの発明で設−けられた操作スイッチ及
び照度設定回路であり、操作スイッチ11の操作に応じ
て照度設定回路12からオン許可信号Aが点滅信号制御
回路6に対して出力され、また照度切替信号Bがライト
制御回路7に対して出力されるようになっている。点滅
信号制御回路6はこのオン許可信号Aにより点灯可能な
状態となって表示部9にオン表示がなされ、この状態で
駆動スイッチ3がオンされると駆動制御回路4が作動し
てハンドピース1が駆動される。同時に駆動信号が点滅
信号制御回路6にも入力され、ハンドピースライト2が
照度切替信号Bによって制御されるライト制御回路7に
より所定の照度で点灯する。
操作スイッチ11としては、押し操作によってオンとな
る形式のもの等が利用されるが、望ましくは平面状のタ
ッチスイッチが最適であり、例えば歯科治療台の背板の
ドクター側の側面など、使用者によって操作しやすい位
置に設けられる。なお、必要に応じてハンドピース1に
操作スイッチ11を設けることもできる。また、照度設
定回路12は通常のディスクリートな回路により、ある
いはマイクロコンピュータを利用して適宜構成されるも
のであり、後述の各実施例で説明す、るような構成によ
って仕様に応じた種々の方式で照度切替信号Bが出力さ
れる。
なお、この発明はハンドピースを空気信号で制御する方
式の装置にも適用することができ、破線はこの場合の構
成を示している。すなわち、13は空気圧制御回路、1
4は空気圧スイッチであり、駆動制御回路4の信号によ
って空気圧制御回路13と空気圧スイッチ14が作動し
、ハンドピース1が駆動されると共に点灯可能な状態と
なるように構成される。
〈第2の実施例〉 第2図は請求項2に対応する実施例である。第2図(a
)のブロック図に示すように、照度設定回路12は照度
順次切替回路12aと操作スイッチ信号検出回路12b
とを備えており1次のように動作する。
すなわち、第2図(b)のフローチャートに示すように
、信号検出回路12bで操作スイッチ11のオン操作が
検出され(ステップSl)、次のステップS2でライト
回路がオフ状態であるか否かが判定され、オフであれば
ステップS3に進んで照度Hを選択して照度切替信号B
がHとなり、更にステップS4でライト回路のオン許可
信号Aがオンとなって表示部9にオン表示がなされる。
またステップS2でオフ状態でなければステップS5で
照度がHであるか否かが判定され、Hであればステップ
S6に進んで照度りを選択して照度切替信号BはLとな
り、更にステップS4に進む、またステップS5で照度
がLであればステップS7に進み、オン許可信号Aはオ
フとなって表示部9にオフ表示がなされる。第2図(c
)は以上の動作を示したタイムチャートである。
このように、この実施例では操作スイッチ11のオン操
作ごとに照度がH,L、オフ(照度零)の順序で段階的
に切り替えられるのであり、駆動スイッチ3がオンされ
てハンドピース1が駆動されると、選択された状態に対
応してハンドピースライト2が照度HまたはLで点灯し
、あるいは点灯しないことになる。従って、使用者は任
意の照度を選択して施術を進めることができ、操作スイ
ッチ11がタッチスイッチであればそのオン操作も容易
となる。なお、照度の切り替えはり、H、オフ(照度零
)の順序としてもよく、またHとLの中間の照度も含む
多段切り替えを採用することも可能である。
〈第3の実施例〉 第3図は請求項3及び6を組み合わせたものに対応する
実施例である。第3図(a)のブロック図に示すように
、照度設定回路12は操作スイッチ信号検出回路12b
と照度順次切替回路12c及び初期設定回路12dを備
えており、次のように動作する。
すなわち、第3図(b)のフローチャートに示すように
、ステップ811でそれまでオフであった操作スイッチ
11がオンされたことが検出されると、ステップS12
に進んで照度順次切替回路12cに内蔵されているタイ
マを゛スタートさせる。
そして次のステップS13でライト回路がオフであるか
否かが判定され、オフであれば初期設定回路12dが照
度をHに切り替え、またオフでなければステップS14
に進んで照度がHであればL、LであればHとし、いず
れの場合もステップS15に進んでライト回路はオンと
なり、オン表示がなされてステップ516に進む。また
ステップS11で既に操作スイッチ11がオンであった
場合にはそのままステップS16に進む。
上記タイマの設定時間t0は例えば1秒に設定されてお
り、タイムアツプするまではステップS11に戻って再
びステップS16に進む手順が繰り返され、その途中で
操作スイッチ11がオフされるとステップ817に進み
、タイマがリセットされてステップSllに戻る。一方
、タイムアツプするまで操作スイッチ11がオンのまま
であれば、ステップS18に進んでライト回路はオフと
なり、オフ表示がなされてステップ311に戻る。
第3図(c)は以上の動作を示したタイムチャートであ
る。
このように、この実施例では操作スイッチ11のオン操
作ごとに照度がHからLに、あるいはLからHに切り替
えられ、所定時間、例えば1秒以上オン操作が続けられ
ると消灯状態となる。またこの消灯状態の時に操作スイ
ッチ11がオン操作されると、前回の照度に関係なく照
度Hが選択され、ハンドピース1が駆動されると照度H
で点灯するのである。
なお、再点灯時に照度りが選択されるようにすることも
でき、また多段切り替えを採用して中間の照度で再点灯
するようにすることも可能である。
また第2の実施例のように、照度がH,L、オフあるい
はり、H,オフの順序で切り替えられる方式は、オフ後
は必ずHまたはLになるので請求項6の実施例の一つと
見なすことができる。
〈第4の実施例〉 第4図は請求項4に対応する実施例である。第4図(a
)のブロック図に示すように、照度設定回路12は第2
図(a)のものに照度連続可変回路12eを付加したも
のとなってい゛る。この照度連続可変回路12eは、照
度設定回路12がマイクロコンピュータを利用したもの
であれば、照度りの設定値を下降あるいは上昇させなが
ら逐次記憶し、その時の照度に相当する照度切替信号B
を出力するように構成され、またディスクリートな回路
であれば、照度調整抵抗器の駆動用モータを設けてこれ
を下降側または上昇側に駆動するように構成されるので
あり、動作は次のように行われる。
すなわち、第4図(b)のフローチャートに示すように
、ステップS21でそれまでオフであった操作スイッチ
11がオンされたことが検出されると、ステップS22
に進んでタイマをスタートさせる。そして次のステップ
S23でライト回路がオフ状態であるか否かが判定され
、オフであればステップ824に進んで照度Hを選択し
、更にステップS25でライト回路をオンとしてオン表
示がなされる。またステップS23でオフ状態でなけれ
ばステップS26で照度がHであるか否かが判定され、
HであればステップS27に進んで照度りを選択してス
テップS25に進む。またステップS26で照度がLで
あれば、ステップ828に進んでライト回路をオフとし
、オフ表示がなされる。
以上の手順を経てステップS25または28からステッ
プS29に進むが、ステップS21で既に操作スイッチ
11がオンであった場合にはそのままステップS29に
進む。ここでは照度がしてあるか否かが判定され、Hで
あればステップS21に戻り、してあれば次のステップ
S30に進む。
上記のタイマは例えば1秒に設定されており、タイムア
ツプするまではステップS21に戻って再びステップS
30に進む手順が繰り返され、その途中で操作スイッチ
11がオフされるとステップS31に進み、タイマがリ
セットされてステップS21に戻る。一方、タイムアツ
プした時点でまだ操作スイッチ11がオンであれば、ス
テップS32からステップ533に進む。
ステップS33では前回のモードが照度アップモードで
あったか否かを判定し、照度アップモードであればステ
ップS34に、°照度アップモードでなければステップ
S35にそれぞれ進む。そして、ステップS34では照
度ダウンモードに切り替え、照度連続可変回路12eが
作動して照度りの設定値を下降させ、あるいは照度調整
抵抗器の駆動用モータを下降側に駆動し、また、ステッ
プ335では照度アップモードに切り替え、照度りの設
定値を上昇させ、あるいは照度調整抵抗器の駆動用モー
タを上昇側に駆動する。この動作は操作スイッチ11が
オフされるまで続けられ、照度は操作スイッチ11がオ
フされた時の値に設定されることになる。
以上のように、この実施例では操作スイッチ11のオン
操作ごとに照度がHからLに、あるいはLからHに切り
替えられるが、照度りの時に所定時間1例えば1秒以上
オン操作が続けられると照度が自動的に変化し、所望の
照度を選択することができるのである。照度変化は段階
的あるいは連続的のいずれでも可能であり、変化の態様
も最大照度と最小照度の間の往復を繰り返したり、一方
向への変化を繰り返したりするなど、適宜の態様を採用
することができる。
また、この実施例における照度連続可変回路12eの機
能から照度の切り替え機能を除去すると共に、操作スイ
ッチ11がオン操作されると所定時間待たずに最初から
照度が変化するような構成とすることにより、請求項5
に対応する実施例を得ることができる。
なお、当然のことであるが、この発明はハンドピースの
内部にランプを内蔵して導光体を介して治療部位を照光
するものや、ハンドピース先端に設けたランプにより直
接に治療部位を照光するもののように、ランプがハンド
ピース本体に組み込まれているものに限られず、例えば
ランプがハンドピースの外部に設けられて、ハンドピー
スチューブ及びハンドピースに設けられた導光体を介し
て治療部位を照光するものなど、各種の方式のライト付
きハンドピースに適用可能である。
〈発明の効果〉 上述の実施例から明らかなように、この発明は1個の操
作スイッチの操作によ゛ってハンドピースライトを所望
の照度で点灯できるようにしたものであり、操作性が改
善される。また照度の調整が容易であるから適度な照度
で使用することができ、目の疲労を軽減し、更にランプ
寿命を長くすることが可能となる。
特に、設定照度に照度零の状態、つまり消灯状態を含む
ようにしたものでは、照度調整とオン/オフの2種類の
スイッチを操作する必要がなく、操作性がより一層改善
される。
また、消灯状態で操作スイッチを操作すると零以外の所
定の照度に設定されるようにしたものでは、常に所定の
照度で再点灯させることができて便利である。
また、操作スイッチとして平面状のタッチスイッチを用
いることによって、スイッチの操作が容易となるだけで
なく、表面に凹凸がなく消毒や清掃が簡単となって衛生
上価れた装置を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の装置のブロック図で
ある。第2図(a)、同(b)及び同(C)は第2の実
施例の要部のブロック図、動作手順のフローチャート及
びタイムチャートである。第3図(a)、同(b)及び
同(c)は第3の実施例の要部のブロック図、動作手順
のフローチャート及びタイムチャートである。第4図(
a)及び同(b)は第4の実施例の要部のブロック図及
び動作手順のフローチャートである。第5図は従来例の
ブロック図である。 1・・・ハンドピース、2・・・ハンドピースライト。 3・・・ハンドピース駆動スイッチ、4・・・ハンドピ
ース駆動制御回路、6・・・点滅信号制御回路、7・・
・ハ。 ンドピースライト制御回路、11・・・操作スイッチ、
12・・・照度設定回路、12a、12c・・・照度順
次切替回路、12b・・・操作スイッチ信号検出回路、
12d・・・初期設定回路、12e・・・照度連続可変
回路、A・・・オン許可信号、B・・・照度切替信号。 特許出願人 株式会社モリタ製作所 復代理人 弁理士 篠 1)實 第 図 第 図(a) 第 図 (b) 第 図 (C) →町闇 12d 第 3図(a) →時閉 第 図(C) 第 図(b) 第 図(a) 第 図 第 ;( (b)

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)医療用のハンドピースに設けたハンドピースライ
    トの照度を設定するための装置であって、1個の操作ス
    イッチと、この操作スイッチを操作するごとにハンドピ
    ースライトの照度を所定の順序で段階的に切り替える照
    度設定手段、とを備えたことを特徴とするハンドピース
    ライトの調光装置。
  2. (2)所定の順序で段階的に切り替えられる設定照度に
    照度零の状態を含む請求項1記載のハンドピースライト
    の調光装置。
  3. (3)所定の順序で段階的に切り替えられる設定照度に
    照度零の状態を含まず、操作スイッチの連続操作時間が
    所定時間を超えると照度零に設定されるようにした請求
    項1記載のハンドピースライトの調光装置。
  4. (4)操作スイッチの連続操作時間が所定時間を超える
    と、操作終了までハンドピースライトの照度を段階的に
    または連続的に増大または減少させるようにした請求項
    1または2記載のハンドピースライトの調光装置。
  5. (5)医療用のハンドピースに設けたハンドピースライ
    トの照度を設定するための装置であって、1個の操作ス
    イッチと、この操作スイッチの操作期間中ハンドピース
    ライトの照度を段階的にまたは連続的に増大または減少
    させる照度設定手段、とを備えたことを特徴とするハン
    ドピースライトの調光装置。
  6. (6)ハンドピースライトの照度が零に設定されている
    状態で操作スイッチが操作されると、零以外の所定の値
    に照度を設定するように構成された請求項1、2、3、
    4または5記載のハンドピースライトの調光装置。
  7. (7)操作スイッチが平面状のタッチスイッチである請
    求項1、2、3、4、5または6記載のハンドピースラ
    イトの調光装置。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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