JPH04308778A - プリンタ内蔵型の電子情報機器 - Google Patents

プリンタ内蔵型の電子情報機器

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JPH04308778A
JPH04308778A JP3074945A JP7494591A JPH04308778A JP H04308778 A JPH04308778 A JP H04308778A JP 3074945 A JP3074945 A JP 3074945A JP 7494591 A JP7494591 A JP 7494591A JP H04308778 A JPH04308778 A JP H04308778A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
paper
path
printer
built
recording paper
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Pending
Application number
JP3074945A
Other languages
English (en)
Inventor
Mutsumi Kobayashi
睦 小林
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Seiko Epson Corp
Original Assignee
Seiko Epson Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Seiko Epson Corp filed Critical Seiko Epson Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プリンタを内蔵したパ
ソコン(パーソナルコンピュータ)やワープロ(ワード
プロセッサ)などの電子情報機器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、プリンタを内蔵したラップトップ
型のパソコンやワープロなどでは、プリンタがディスプ
レイの先方、すなわち機器本体の後部に内蔵されており
、機器本体の後部の上面に給紙口や排紙口が設けられて
いる。機器本体の内部にはこの給紙口から排紙口に至る
紙通路が設けられており、紙通路は、プリンタの主要部
をなす印刷ヘッドに対向して設けられたプラテンローラ
のところで略「U」字状に湾曲された形状となっている
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このような従来装置で
は、はがきなどの厚手の紙やラベル等にプリントを行お
うとすると、はがき等の記録紙がプラテンローラの部分
で大きく折り曲げられるため、送り抵抗が増し紙送りに
支障をきたしたり、また、はがき等の記録紙が復元限界
を越えて湾曲されるので、曲り癖がついてプリント後に
扱い憎くなる不具合があった。
【0004】本発明は、プリントに際し、はがき、ラベ
ル等の記録紙を湾曲させることのないプリンタを内蔵し
た電子情報機器を提供することをその目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成すべく本
発明は、機器本体にプリンタを内蔵した電子情報機器に
おいて、記録紙を、機器本体の表面に設けられた給紙口
から排紙口まで紙送りする紙送り手段を備え、紙送り手
段は、記録紙を給紙口から排紙口まで、略平面状態を保
持した状態で導く紙通路を有することをを特徴とする。
【0006】この場合、給紙口が機器本体の手前前方に
、排紙口が機器本体の後方にそれぞれ形成されているこ
と、排紙口が機器本体の手前前方に、給紙口が機器本体
の後方にそれぞれ形成されていること、また給紙口と排
紙口とが機器本体の手前前方に形成され、紙送り手段は
、記録紙を給紙口から導入して後方に導く第1の紙通路
と、(記録紙を)前方の排紙口に導く第2の紙通路と、
記録紙を第1紙通路から第2紙通路にスイッチバックさ
せて受け渡す受け渡し手段とを有することが好ましい。
【0007】また、前方給紙の場合、機器本体の上面の
手前前半部にキーボードが備えられており、紙通路(第
1の紙通路)は、キーボードの下面と機器本体の上面と
の間に形成され、給紙口は、紙通路の前端に形成されて
いることが好ましい。
【0008】この場合、キーボードは、機器本体に対し
着脱自在に構成されていることが好ましい。
【0009】
【作用】給紙口から機器本体内に供給された記録紙は、
紙送り手段により紙通路に沿って送られ、プリントが為
された後排紙口から外部に排出される。この場合、紙通
路は記録紙を略平面状態を保持した状態で導けるように
なっているので、送り抵抗が小さく、記録紙に曲り癖が
つくことがない。
【0010】この場合、給紙口が前方に、排紙口が後方
にそれぞれ形成されていることで、記録紙の供給が容易
になる。逆に、排紙口が前方に、給紙口が後方にそれぞ
れ形成されていることで、プリントアウトの途中で印字
状態を確認することができる。また、給紙口と排紙口と
が共に前方に形成されていれば、記録紙の供給からプリ
ントアウトの照合までの一連の作業を極めて容易に行い
得る。
【0011】また、紙通路(第1の紙通路)が、キーボ
ードの下面と機器本体の上面との間に形成されていれば
、キーボードの邪魔になることなく機器本体の上面を紙
通路として利用することができる。
【0012】そして、この場合キーボードを機器本体か
ら取り外すことができれば、紙通路の上面が解放され、
この紙通路を記録紙を供給する紙送りガイドとして使用
することができる。
【0013】
【実施例】以下添付図に基づいて、本発明の電子情報機
器の一実施例に係るラップトップ型パソコンについて説
明する。
【0014】図1において、パソコン1は、プリンタ2
を内蔵した機器本体3と、機器本体3に着脱自在に取付
けられたキーボード4と、キーボード4の蓋体を兼ねる
ディスプレイ5とで構成されている。キーボード4は機
器本体3とワイヤレスで接続されており、機器本体3に
搭載した状態での使用と、機器本体3から取り外した状
態での使用とが選択的にできるようになっている。ディ
スプレイ5は、液晶のディスプレイ本体6を有し、機器
本体3の中間部にヒンジ部7を介して開閉自在に取り付
けられている。そして、作業中のディスプレイ5は、幾
分後ろ倒しの起立状態で使用される。なお、以下の説明
において、図1の左方、右方をそれぞれ前方、後方と、
上方、下方をそれぞれ上方、下方と、また紙面に垂直の
方向を幅方向と呼ぶ。
【0015】機器本体3は、前半部が薄手で後半部が厚
手に構成されており、前半部にキーボード4が取り付け
られ、その上に閉蓋状態のディスプレイ5が重なって、
全体といて矩形を成している。また、この前半部は幅方
向において、図2に示すように、その上面の中間部分の
平坦部41と、両側部分の段付き部42,42とで、全
体として中間が窪んだ「凹」字状を断面形状となってい
る。キーボード4はこの段付き部42,42に載置され
、載置された状態で平坦部41とキーボード4の下面と
の間に間隙43が構成される。この間隙43は、プリン
トの際にキーボード4の前端を給紙口とする紙通路とし
て利用できるが、本実施例では、キーボード4を取り外
してこの部分を給紙ガイド40として利用している。 すなわち、平坦部41には、前後方向に延びる2つの凸
条44,44が形成されており、この凸条44の位置が
左側の段付き部42からの記録紙Pの幅(サイズ)を現
している。もちろん凸条44ではなく単なる表示で十分
であるが、この左側の段付き部42から左寄りの凸条4
4までがB5サイズであり、右寄りよりの凸条44まで
がA4サイズであり、さらに平坦部41の全幅がB4サ
イズに該当する。オペレータは平坦部41の左端を基準
として記録紙Pをこの給紙ガイド40から機器本体3の
プリンタ2の機構部に供給する。もっとも、この場合、
記録紙Pは平坦部41の左端を基準として挿入されるの
で、特に上記所定サイズの記録紙P以外、例えばはがき
やラベル等であっても適切にガイドできる。
【0016】プリンタ2の機構部は、上記給紙ガイド4
0の先端に位置して記録紙Pをプリンタ2の機構部内に
供給する給紙口51と、給紙口51に連なる第1紙通路
52と、給紙口51の上方近傍の機器本体3の表面に形
成された排紙口53と、排紙口53に連なる第2紙通路
54とを備えている。第1紙通路52は機器本体3内を
平面状に延びて機器本体3の後部に貫通しており、この
貫通部分に後述する露出口57が形成されている。一方
、第2紙通路54は、第1紙通路52の中間部分の分岐
部55で分岐して排紙口53まで幾分斜め上方に延びて
いる。また、第2紙通路54の上部にはプリンタカバー
56が設けられており、メンテナンス等のためにプリン
タ2の機構部が開放できるようになっている。記録紙P
は給紙口51から供給され第1紙通路52を通ってプリ
ンタ2の機構部内に導入され、その導入後端が分岐部5
5に達したところで停止する。この場合、記録紙Pの一
部は露出口57から外部に搾り出され露出した状態とな
る。したがって、機器本体3を大きなものとすることな
く各種サイズの記録紙Pを使用することができし、記録
紙Pが折り曲げられることがない。つぎに記録紙Pはス
イッチバックして第2紙通路54に導かれ、同時にプリ
ントが開始される。プリントの進行と共に記録紙Pは第
2紙通路54から排紙口53を経て外部に排出される。
【0017】第2紙通路54の分岐部55には、記録紙
Pを第1紙通路52から第2紙通路54に受け渡す受渡
し手段が設けられ、記録紙Pのスイッチバックを可能に
している。この受渡し手段は、記録紙Pの供給・排出の
動きに従って適宜、第1、第2両紙通路52,54を開
閉するゲート58と、ゲート58を開閉駆動するソレノ
イド59およびコイルスプリング60と、記録紙Pを検
出してソレノイド59に開閉信号を送る第1紙検出セン
サ61と、記録紙Pの印字開始位置を検出する第2検出
センサ62とから構成されている。ゲート58は適宜枢
軸63を中心に揺動して、記録紙Pが供給される場合に
、第1紙通路52を「開」、第2紙通路54を「閉」に
し、記録紙Pが排出される場合に、第1紙通路52を「
閉」、第2紙通路54を「開」にする。ゲート58の後
端には、上下にそれぞれコイルスプリング60とソレノ
イド59とが接続されており、ゲート58はコイルスプ
リング60により第1紙通路52を「閉」状態になる方
向に付勢している。ソレノイド59は、第1紙検出セン
サ61の検出信号に基づいて励起され、ゲート58を第
2紙通路54を「閉」状態になる方向に揺動させる。 両紙検出センサ61,62は、第1・第2両紙通路52
,54の分岐部55の上流側にそれぞれ紙通路52,5
4に臨むように設けられており、第1紙検出センサ61
は供給された記録紙Pの送り方向の先端および後端を検
出し、第2紙検出センサ62はスイッチバックしてプリ
ント位置にきた記録紙Pの送り方向の先端を検出する。 すなわち、第1紙通路52に記録紙Pが導入され第1紙
検出センサ61によりその先端が検出されると、ソレノ
イド59が駆動してゲート58を第1紙通路52を「開
」、第2紙通路54を「閉」位置に揺動させる。更に記
録紙Pが送られてこんどはこの第2紙検出センサ62が
記録紙Pの後端を検出すると、所定の時間をおいてソレ
ノイド59が駆動してゲート58を第1紙通路52を「
閉」、第2紙通路54を「開」位置に揺動させる。 この揺動と同時に紙送りの方向が逆転して、記録紙Pは
スイッチバックして第2紙通路54に導入される。ここ
で記録紙Pの先端が第2紙検出センサ62により検出さ
れ、プリント開始位置(ホームポジション)で記録紙P
がいったん停止し、この停止位置からプリントが開始さ
れる。
【0018】これらの紙送りは、第1・第2両紙通路5
2,54の各部に設けた各種ローラにより行われる。第
1紙通路52には給紙口51側に設けた第1送りローラ
64と、露出口57側に設けた第2送りローラ65とが
設けられ、第2紙通路54には排紙口53側に第3送り
ローラ66が設けられている。これらの各送りローラ6
4,65,66は、駆動ローラ64a,65a,66a
と押圧ローラ64b,65b,66bとの一対で構成さ
れており、自由回転する押圧ローラ64b,65b,6
6bにより記録紙Pを駆動ローラ64a,65a,66
a側に押し付けるようにし、駆動ローラ64a,65a
,66aにより紙送りが行われるように構成されている
。したがって、第1・第2両紙通路52、54と第1・
第2・第3送りローラ64,65,66により紙送り手
段が構成される。
【0019】一方、第1紙通路52の分岐部55の上流
側近傍には、記録紙Pにプリント(印字)を行うための
印字ヘッド67がこの紙通路52に臨むように設けられ
ており、加えて、この印字ヘッド67に対向してプラテ
ンローラ68が設けられている。記録紙Pはちょうどこ
の印字ヘッド67とプラテンローラ68との間に挟み込
まれた状態で、第3送りローラ66の行送りと印字ヘッ
ド67の左右方向への印字動作とでプリントが行われる
【0020】なお、機器本体3の底部には機器本体3内
の全域に亘って主回路基板8が設けられており、この主
回路基板8にワイヤレスで接続されるキーボード4の受
信部9が接続されている。受信部9は、キーボード4の
奥端に設けた送信部10とで光通信によりキーボード4
の入力信号を機器本体3の主回路基板8に伝達する。受
信部9は、フォトトランジスタなどを組込んだ光受信モ
ジュールで構成されており、機器本体3の中央部と前端
部とに2個設けられ、機器本体3に対するキーボード4
の装着、離脱の両使用態様に対応できるようになってい
る。送信部10は発光ダイオードなどを組込んだ光送信
モジュールで構成されており、リモートコマンド送信に
より入力信号を機器本体3側に送信する。
【0021】機器本体3、すなわちこのコンピュータは
、図3のブロック図に示すごときシステム構成を有する
。すなわち、マイクロプロセッサ(MPU)11、制御
プログラムが格納されたROM12、メインメモリを形
成するRAM13、フロッピィディスクコントローラ(
FDC)14、ディスプレイ5に出力される情報を格納
するビデオラム(VRAM)15、ビデオラム15から
読み取った信号をディスプレイ5に出力する表示コント
ローラ(CRTC)16、等がバス、すなわち制御線1
7を介して入出力インタフェース(I/O)18に接続
されている。入出力インタフェース18には、受信部9
,9を経由したキーボード4からの信号が、受信部9,
9に対応する受信回路(RC,RC)19,19の何れ
か一方とORゲート(OR)20とを経て入力される。 また入出力インタフェース18には、第1・第2両紙検
出センサ61,62からの検出信号が入力される。 入出力インタフェース18からは、出力回路(DC)2
1,21,21を介して、印刷ヘッド67、送りローラ
64,65,67並びにプラテンローラ68を駆動する
モータ(M)22、及びソレノイド59に制御信号が出
力される。すなわち、本実施例に係るパソコン1のプリ
ンタ2の印字作動は、ROM12に格納された制御プロ
グラムに基づき、マイクロプロセッサ11により制御さ
れる。
【0022】本実施例は、以上のように第1・第2両紙
通路52,54が略平面状に形成され、またスイッチバ
ックにより記録紙Pを平面状態を保持した状態で紙送り
されるので、記録紙Pの紙送り抵抗が極めて小さく、記
録紙Pに曲り癖がつかない。したがって、はがきやラベ
ル等の厚手の紙でも支障なく適切なプリントが行い得る
。また、オペレータは一連のプリント作業をディスプレ
イ5の手前で行うことができ、プリントに際しディスプ
レイ5を手前倒したり、機器本体3の後部まで手を延ば
したりする必要がなく、この一連の作業を容易に行うこ
とができる。またプリント後の記録紙Pが、ディスプレ
イ5の前方に排出されるので、オペレータはディスプレ
イ5の画面とプリント途中の記録紙P上のプリントアウ
トとを比較することができ、プリントアウトのチェック
やプリント中止などの対応を迅速に行うことができる。
【0023】上記の実施例では、記録紙Pを一旦後方へ
移動させた後、紙送りの方向を逆転させ、前方に移動さ
せて前方に排出するようにしているが、制御プログラム
を変更することにより、紙送りの手順は種々変更が可能
である。例えば、記録紙Pを給紙口51から第1紙通路
52を通って後方に移動させ、露出口57から排出する
ようにしてもよいし、逆に、露出口57から第1紙通路
52および第2紙通路54を通って後方に移動させ、排
出口53から排出するようにしてもよい。
【0024】
【効果】以上のように本発明によれば、記録紙を略平面
状態を保持した状態で給紙口から排紙口まで導けるので
、紙通路上に湾曲がなく記録紙の送り抵抗が小さするこ
とができ、また、記録紙に曲り癖がつくことがない。 したがって、記録紙の厚みに左右されることな適切なプ
リントが可能となる効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1実施例に係るパソコンの前後方向
の裁断断面図である。
【図2】図1の左右方向の裁断断面図である。
【図3】図1のパソコンのコンピュータ本体のブロック
図である。
【符号の説明】
1…パソコン 2…プリンタ 3…機器本体 4…キーボード 5…ディスプレイ 40…給紙ガイド 51…給紙口 52…第1紙通路 53…排紙口 54…第2紙通路 57…露出口 59…ソレノイド 60…コイルスプリング 61…第1送りローラ 62…第2送りローラ 63…第3送りローラ 69…湾曲ガイド P…記録紙

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  機器本体にプリンタを内蔵した電子情
    報機器において、記録紙を、機器本体の表面に設けられ
    た給紙口から排紙口まで紙送りする紙送り手段を備え、
    当該紙送り手段は、記録紙を前記給紙口から前記排紙口
    まで、略平面状態を保持した状態で導く紙通路を有する
    ことをを特徴とするプリンタ内蔵型の電子情報機器。
  2. 【請求項2】  前記給紙口が前記機器本体の手前前方
    に、前記排紙口が前記機器本体の後方にそれぞれ形成さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載のプリンタ内
    蔵型の電子情報機器。
  3. 【請求項3】  前記排紙口が前記機器本体の手前前方
    に、前記給紙口が前記機器本体の後方にそれぞれ形成さ
    れていることを特徴とする請求項1に記載のプリンタ内
    蔵型の電子情報機器。
  4. 【請求項4】  前記給紙口と前記排紙口とが前記機器
    本体の手前前方に形成され、前記紙送り手段は、前記記
    録紙を前記給紙口から導入して後方に導く第1の紙通路
    と、(前記記録紙を)前方の前記排紙口に導く第2の紙
    通路と、前記記録紙を第1紙通路から第2紙通路にスイ
    ッチバックさせて受け渡す受け渡し手段とを有すること
    を特徴とする請求項1に記載のプリンタ内蔵型の電子情
    報機器。
  5. 【請求項5】  前記機器本体の上面の手前前半部にキ
    ーボードが備えられており、前記紙通路は、当該キーボ
    ードの下面と当該機器本体の上面との間に形成され、前
    記給紙口は、前記紙通路の前端に形成されていることを
    特徴とする請求項2記載のプリンタ内蔵型の電子情報機
    器。
  6. 【請求項6】  前記機器本体の上面の手前前半部にキ
    ーボードが備えられており、前記第1の紙通路は、当該
    キーボードの下面と当該機器本体の上面との間に形成さ
    れ、前記給紙口は、前記紙通路の前端に形成されている
    ことを特徴とする請求項4記載のプリンタ内蔵型の電子
    情報機器。
  7. 【請求項7】  前記キーボードは、機器本体に対し着
    脱自在に構成されていることを特徴とする請求項5又は
    請求項6記載のプリンタ内蔵型の電子情報機器。
JP3074945A 1991-04-08 1991-04-08 プリンタ内蔵型の電子情報機器 Pending JPH04308778A (ja)

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JP10088830A Division JPH10283073A (ja) 1998-04-01 1998-04-01 プリンタ内蔵型の電子情報機器
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