JPH0430877A - 遊技機の玉貸し装置 - Google Patents
遊技機の玉貸し装置Info
- Publication number
- JPH0430877A JPH0430877A JP13915990A JP13915990A JPH0430877A JP H0430877 A JPH0430877 A JP H0430877A JP 13915990 A JP13915990 A JP 13915990A JP 13915990 A JP13915990 A JP 13915990A JP H0430877 A JPH0430877 A JP H0430877A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ball
- machine
- ball lending
- lending machine
- machines
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、紙幣や硬貨あるいはカードを玉貸し機に投入
して、投入金額に合った玉等の遊技媒介物ヲ客に払い出
すパチンコ機、スロットマシン等の遊技機の玉貸し装置
に関する。
して、投入金額に合った玉等の遊技媒介物ヲ客に払い出
すパチンコ機、スロットマシン等の遊技機の玉貸し装置
に関する。
[従来の技術]
従来は、紙幣投入口などを有するとともに貨幣などの偽
チエツクを行なうことができる玉貸し機を近傍に装備し
た遊技機において、特開平1−221187号公報に見
られるように、紙幣や硬貨あるいはカードを投入すると
、玉貸し機では貨幣やカードの偽チエツクが行われると
ともに、真と判断された場合には、玉貸し機内のボール
カウンターが作動して、投入金額に合った玉が玉貸し機
の正面側の玉数出口より払い出されるようになっていた
。
チエツクを行なうことができる玉貸し機を近傍に装備し
た遊技機において、特開平1−221187号公報に見
られるように、紙幣や硬貨あるいはカードを投入すると
、玉貸し機では貨幣やカードの偽チエツクが行われると
ともに、真と判断された場合には、玉貸し機内のボール
カウンターが作動して、投入金額に合った玉が玉貸し機
の正面側の玉数出口より払い出されるようになっていた
。
[発明が解決しようとする課題]
したがって、客は、玉貸し機の正面側玉数出口より払い
出される玉を箱あるいは手で受取ってから遊技機の正面
側前皿に移しかえなければならず、傾わしく、玉が多い
場合には移しかえに<<、玉を落とし損じたりする、と
いった不具合を呈していた。
出される玉を箱あるいは手で受取ってから遊技機の正面
側前皿に移しかえなければならず、傾わしく、玉が多い
場合には移しかえに<<、玉を落とし損じたりする、と
いった不具合を呈していた。
[課題を解決するための手段]
本発明は、そのような不具合を解決し、玉を遊技機に直
接に受給できるようにしたものであり、そのため、玉貸
し機により操作されるとともに上方の玉供給樋および遊
技機の正面側受皿に連通ずるボールカウンターを各遊技
機の機体背面側にそれぞれ配備して構成し、また、玉貸
し機を各遊技機の下方にそれぞれ別枠にして取り付は構
成したものである。
接に受給できるようにしたものであり、そのため、玉貸
し機により操作されるとともに上方の玉供給樋および遊
技機の正面側受皿に連通ずるボールカウンターを各遊技
機の機体背面側にそれぞれ配備して構成し、また、玉貸
し機を各遊技機の下方にそれぞれ別枠にして取り付は構
成したものである。
[作用コ
したがって、遊技機の前に着座する客は、玉貸し機に貨
幣やカードを入れると、その投入金額に合った玉が遊技
機の正面側前型に払い出されることになって、客は直ち
に遊技を行なうことができることになり、また、玉貸し
機を遊技機に固定して取り付けてしまうタイプの場合、
遊技機を交換する際には玉貸し機も同時に交換すること
になり、逆に、玉貸し機が不良で交換する場合、遊技機
ごと交換することになるが、下方に別枠にして取り付け
るタイプの場合、遊技機を交換する際には、玉貸し機は
そのまま残しておいて、配線などの手間も省けて遊技機
だけを容易に交換できることになり、また、玉貸し機が
故障した場合においても、遊技機はそのままにしておい
て、故障した玉貸し機だけを交換することができる。
幣やカードを入れると、その投入金額に合った玉が遊技
機の正面側前型に払い出されることになって、客は直ち
に遊技を行なうことができることになり、また、玉貸し
機を遊技機に固定して取り付けてしまうタイプの場合、
遊技機を交換する際には玉貸し機も同時に交換すること
になり、逆に、玉貸し機が不良で交換する場合、遊技機
ごと交換することになるが、下方に別枠にして取り付け
るタイプの場合、遊技機を交換する際には、玉貸し機は
そのまま残しておいて、配線などの手間も省けて遊技機
だけを容易に交換できることになり、また、玉貸し機が
故障した場合においても、遊技機はそのままにしておい
て、故障した玉貸し機だけを交換することができる。
[実施例]
次に、図面に示す実施例について説明する。
第1図および第2図において、Aはパチンコ島に配列す
るパチンコ機を示し、その正面側下部には部器3および
発射操作ダイアル5を配備するとともに、背部には上皿
6、CPt1コントロール基盤7、モータ8、アウトタ
ンク9、入玉計数機10などを配備し、隣り合う両パチ
ンコ機Aの合間には玉貸し機Bを配備するが、該玉貸し
機Bは、正面側上部に表示ランプ11.20の紙幣投入
口1.20の硬貨投入口12を、また、その下部に貸玉
選択ボタン13と20のカード投入口14をそれぞれ装
備するとともに、背面側にはボールカウンタ制御ライン
15、識別機16、紙幣出口I7、CP(Iコントロー
ル基盤18、硬貨出口19およびびカード読取機20を
装備して、貨幣やカードの偽チエツクができるように構
成する。
るパチンコ機を示し、その正面側下部には部器3および
発射操作ダイアル5を配備するとともに、背部には上皿
6、CPt1コントロール基盤7、モータ8、アウトタ
ンク9、入玉計数機10などを配備し、隣り合う両パチ
ンコ機Aの合間には玉貸し機Bを配備するが、該玉貸し
機Bは、正面側上部に表示ランプ11.20の紙幣投入
口1.20の硬貨投入口12を、また、その下部に貸玉
選択ボタン13と20のカード投入口14をそれぞれ装
備するとともに、背面側にはボールカウンタ制御ライン
15、識別機16、紙幣出口I7、CP(Iコントロー
ル基盤18、硬貨出口19およびびカード読取機20を
装備して、貨幣やカードの偽チエツクができるように構
成する。
各パチンコ機Aの機体背面側には、上方の玉供給樋2に
ンユート21およびジャバラ22を介して連通するとと
もに前記部器3に連通ずるボールカウンター4をそれぞ
れ配備し、各ボールカウンター4を前記ボールカウンタ
制御ライン15にそれぞれ接続して、貨幣やカードの偽
チェックを行なう玉貸し機Bが各ボールカウンター4を
制御操作できるようにして構成する。
ンユート21およびジャバラ22を介して連通するとと
もに前記部器3に連通ずるボールカウンター4をそれぞ
れ配備し、各ボールカウンター4を前記ボールカウンタ
制御ライン15にそれぞれ接続して、貨幣やカードの偽
チェックを行なう玉貸し機Bが各ボールカウンター4を
制御操作できるようにして構成する。
第3図は第2実施例を示し、前記実施例とは同一符号で
示すように略同様に構成するが、前記実施例におけるカ
ード投入口14が無い構造にしたものである。
示すように略同様に構成するが、前記実施例におけるカ
ード投入口14が無い構造にしたものである。
第4図および第5図は第3実施例を示し、前記実施例と
は同一符号で示すように略同様に構成するが、玉貸し機
Bは各パチンコ機Aの下方にそれぞれ別枠にして取り付
け、紙幣投入口1と硬貨投入口12は10形にして構成
したものである。
は同一符号で示すように略同様に構成するが、玉貸し機
Bは各パチンコ機Aの下方にそれぞれ別枠にして取り付
け、紙幣投入口1と硬貨投入口12は10形にして構成
したものである。
第6図は第4実施例を示し、前記実施例とは同一符号で
示すように略同様に構成するが、紙幣投入口1にはカー
ドを投入しても良く、また、カート投入口を別に設けた
りして構成できるものである。
示すように略同様に構成するが、紙幣投入口1にはカー
ドを投入しても良く、また、カート投入口を別に設けた
りして構成できるものである。
したがって、パチンコ機Aの前に着座する客は、玉貸し
機Bに貨幣やカートを入れると、その投入金額に合った
玉が、ボールカウンター4から部器3に直接に払い出さ
れるごとになる。
機Bに貨幣やカートを入れると、その投入金額に合った
玉が、ボールカウンター4から部器3に直接に払い出さ
れるごとになる。
また、第4図や第6図に示すように、玉貸し機Bを各パ
チンコ機Aの下方に別枠にして取り付けると、パチンコ
機Aを新台に交換する場合には、下方の玉貸し機Bはそ
のまま残しておいて、配線などの手間も省けてパチンコ
機Aだけを容易に交換できることになる。
チンコ機Aの下方に別枠にして取り付けると、パチンコ
機Aを新台に交換する場合には、下方の玉貸し機Bはそ
のまま残しておいて、配線などの手間も省けてパチンコ
機Aだけを容易に交換できることになる。
なお、玉貸し機Bをパチンコ機Aに取り付けたり、パチ
ンコ機Aの外周側の幕板の部位に設置して実施すること
もできる。
ンコ機Aの外周側の幕板の部位に設置して実施すること
もできる。
[発明の効果]
このように本発明は、パチンコ機およびスロットマンン
機等の遊技機およびスロ、トマンン機等の遊技機の前に
着座する客は、玉貸し機に貨幣やカートを投入するだけ
で、投入金額に合った玉が遊技機の正面側部器に払い出
されるごとになって、従来のように玉を買って前面に移
し変えるような手間を要することなく、直ちに遊技を行
なうことができることになり、また、玉貸し機を遊技機
の下方に別枠にして取り付けると、遊技機を断金に交換
する場合には、玉貸し機はそのまま残しておいて、配線
などの手間も省けて遊技機だけを容易に交換できること
になり、工事を楽に行なうことができることになり、簡
単な構造にして好適に実施できる特長を有する。
機等の遊技機およびスロ、トマンン機等の遊技機の前に
着座する客は、玉貸し機に貨幣やカートを投入するだけ
で、投入金額に合った玉が遊技機の正面側部器に払い出
されるごとになって、従来のように玉を買って前面に移
し変えるような手間を要することなく、直ちに遊技を行
なうことができることになり、また、玉貸し機を遊技機
の下方に別枠にして取り付けると、遊技機を断金に交換
する場合には、玉貸し機はそのまま残しておいて、配線
などの手間も省けて遊技機だけを容易に交換できること
になり、工事を楽に行なうことができることになり、簡
単な構造にして好適に実施できる特長を有する。
第1図は本発明の実施例である要部の背面図、第2図は
その正面図を示し、第3図は第2実施例を示し、第4図
は第3実施例を示し、第5図はその背面図、第6図は第
4実施例を示す。 1−・・紙幣投入口 B・・・玉貸し機A・・・
バチンフ機 2・・・玉供給樋3・・・前面
4・・・ボールカウンター特許出願人 株式
会社 エ − ス電研代理人 弁理士 相 原 健 次 第 図 第 図 づ 第 図
その正面図を示し、第3図は第2実施例を示し、第4図
は第3実施例を示し、第5図はその背面図、第6図は第
4実施例を示す。 1−・・紙幣投入口 B・・・玉貸し機A・・・
バチンフ機 2・・・玉供給樋3・・・前面
4・・・ボールカウンター特許出願人 株式
会社 エ − ス電研代理人 弁理士 相 原 健 次 第 図 第 図 づ 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、紙幣投入口などを有するとともに貨幣などの偽チェ
ックを行なうことができる玉貸し機を近傍に装備した遊
技機において、前記玉貸し機により操作されるとともに
上方の玉供給樋および遊技機の正面側前皿に連通するボ
ールカウンターを各遊技機の機体背面側にそれぞれ配備
して構成したことを特徴とする玉貸し装置。 2、玉貸し機を各遊技機の下方にそれぞれ別枠にして取
付けた請求項1記載の遊技機の玉貸し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915990A JPH0430877A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 遊技機の玉貸し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13915990A JPH0430877A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 遊技機の玉貸し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430877A true JPH0430877A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15238955
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13915990A Pending JPH0430877A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | 遊技機の玉貸し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430877A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523589U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-15 | ||
| JPH01201288A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Ryutaro Kishishita | ゲーム媒体の貸出機能を有する遊技装置 |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP13915990A patent/JPH0430877A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5523589U (ja) * | 1978-08-03 | 1980-02-15 | ||
| JPH01201288A (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-14 | Ryutaro Kishishita | ゲーム媒体の貸出機能を有する遊技装置 |
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