JPH04308998A - 警報マット - Google Patents
警報マットInfo
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- JPH04308998A JPH04308998A JP10194791A JP10194791A JPH04308998A JP H04308998 A JPH04308998 A JP H04308998A JP 10194791 A JP10194791 A JP 10194791A JP 10194791 A JP10194791 A JP 10194791A JP H04308998 A JPH04308998 A JP H04308998A
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- air hole
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 24
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 5
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000009429 electrical wiring Methods 0.000 description 1
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
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- Burglar Alarm Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、例えば工場や建設作業
現場等において立入り危険箇所の手前側に敷いて使用さ
れる警報マットに関するもので、人がこのマットに足を
踏み入れた時、警音を発して当該危険箇所への立入りを
未然に防止しうるようにした警報マットに関する。
現場等において立入り危険箇所の手前側に敷いて使用さ
れる警報マットに関するもので、人がこのマットに足を
踏み入れた時、警音を発して当該危険箇所への立入りを
未然に防止しうるようにした警報マットに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば自動車の組立工場においては、車
体等を懸吊して水平高架軌道沿いに搬送するコンベヤラ
インが設けてあり、そしてこのコンベヤラインと地上と
の間には、懸吊物の地上への落下防止や保守点検時の作
業員の足場となる安全ネットが配設されている。しかし
て、一般にこのようなコンベヤラインには搬送途中で懸
吊物を地上に降ろす必要がある場合等に使用される昇降
リフターが設けられたり、また水平軌道にはその途中に
下向きに屈曲した軌道部分が設けられることから、前記
安全ネットは昇降リフターや屈曲軌道部分の所で途切れ
、そこに安全手摺りを並設することのできない開口部が
形成される。この開口部に、安全ネット上を歩行中の作
業員が誤って足を踏み入れるようなことがあれば、重大
な事故を引き起こすことになり、非常に危険である。
体等を懸吊して水平高架軌道沿いに搬送するコンベヤラ
インが設けてあり、そしてこのコンベヤラインと地上と
の間には、懸吊物の地上への落下防止や保守点検時の作
業員の足場となる安全ネットが配設されている。しかし
て、一般にこのようなコンベヤラインには搬送途中で懸
吊物を地上に降ろす必要がある場合等に使用される昇降
リフターが設けられたり、また水平軌道にはその途中に
下向きに屈曲した軌道部分が設けられることから、前記
安全ネットは昇降リフターや屈曲軌道部分の所で途切れ
、そこに安全手摺りを並設することのできない開口部が
形成される。この開口部に、安全ネット上を歩行中の作
業員が誤って足を踏み入れるようなことがあれば、重大
な事故を引き起こすことになり、非常に危険である。
【0003】しかるに、従来では、上記のように危険な
開口部の手前側に、マット内部に感圧センサーを内蔵し
たマットを敷き、作業員がこのマットを踏んだことを前
記感圧センサーで検出させ、この検出信号で外部の適所
に設置したブザーを鳴動させるようにして、作業員に危
険箇所たる開口部を予知せしめるようにしていた。
開口部の手前側に、マット内部に感圧センサーを内蔵し
たマットを敷き、作業員がこのマットを踏んだことを前
記感圧センサーで検出させ、この検出信号で外部の適所
に設置したブザーを鳴動させるようにして、作業員に危
険箇所たる開口部を予知せしめるようにしていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来のような感圧セン
サー内蔵のマットであれば、電源及び電気配線その他の
電気関連備品が必要となり、そのため設備が複雑になる
上、製作コスト及び維持コストが高くつくといった問題
があった。したがって、本発明が解決しようとする課題
は、電源を全く必要としない警報マットを提供すること
である。
サー内蔵のマットであれば、電源及び電気配線その他の
電気関連備品が必要となり、そのため設備が複雑になる
上、製作コスト及び維持コストが高くつくといった問題
があった。したがって、本発明が解決しようとする課題
は、電源を全く必要としない警報マットを提供すること
である。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決しうる
本発明の警報マットは、平坦な基材と、該基材上に配し
た少なくとも可撓性を有するカバーシートとの間に、空
気流通孔を備えた弾性変形可能な空気室を設け、前記空
気流通孔には、カバーシートを踏んで空気室を変形させ
る時に流通する空気によって音を発する笛を取付けてな
ることを特徴とする。
本発明の警報マットは、平坦な基材と、該基材上に配し
た少なくとも可撓性を有するカバーシートとの間に、空
気流通孔を備えた弾性変形可能な空気室を設け、前記空
気流通孔には、カバーシートを踏んで空気室を変形させ
る時に流通する空気によって音を発する笛を取付けてな
ることを特徴とする。
【0006】この警報マットにおいて、笛は、空気室が
圧縮変形して内部の空気が空気流通孔から流出するとき
のみ音を発するようにしてもよいし、また逆に圧縮され
た空気室が弾性により元形に膨張変形しようとして外気
が流入する時のみ音を発するようにしてもよく、更には
空気の流出及び流入時のいずれにも音を発するようにし
てもよい。
圧縮変形して内部の空気が空気流通孔から流出するとき
のみ音を発するようにしてもよいし、また逆に圧縮され
た空気室が弾性により元形に膨張変形しようとして外気
が流入する時のみ音を発するようにしてもよく、更には
空気の流出及び流入時のいずれにも音を発するようにし
てもよい。
【0007】
【作用】本発明の警報マットにおいては、人がマットを
カバーシートの上から踏むと、空気室が圧縮変形して、
室内の空気が空気流通孔より外部に流出する。また踏ん
だ足をカバーシートから外すと、収縮して負圧状態にあ
る空気室が弾性により膨張変形する時、外気が空気流通
孔より内部に流入する。このように空気流通孔を通じて
流出あるいは流入する空気によって笛が音を発する。
カバーシートの上から踏むと、空気室が圧縮変形して、
室内の空気が空気流通孔より外部に流出する。また踏ん
だ足をカバーシートから外すと、収縮して負圧状態にあ
る空気室が弾性により膨張変形する時、外気が空気流通
孔より内部に流入する。このように空気流通孔を通じて
流出あるいは流入する空気によって笛が音を発する。
【0008】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面により説明する
と、先ず図1及び図2は本発明の一実施例による警報マ
ットを平面図及び要部拡大断面図で示したものである。 これらの図面において1は例えばベニヤ板よりなる基材
で、この基材1上に、ゴムシート材あるいは柔軟な合成
樹脂シート材等よりなるカバーシート2が被着され、こ
のカバーシート2には、それぞれ内部が空洞を成してシ
ート上面側に膨出する半球形の多数の膨出部3が一体形
成されていて、各膨出部3と基材1との間に形成される
半球状の空所4には、内部に弾性変形可能な空気室5を
形成して上下に伸縮可能な蛇腹状の密閉筒状体6が収納
されている。
と、先ず図1及び図2は本発明の一実施例による警報マ
ットを平面図及び要部拡大断面図で示したものである。 これらの図面において1は例えばベニヤ板よりなる基材
で、この基材1上に、ゴムシート材あるいは柔軟な合成
樹脂シート材等よりなるカバーシート2が被着され、こ
のカバーシート2には、それぞれ内部が空洞を成してシ
ート上面側に膨出する半球形の多数の膨出部3が一体形
成されていて、各膨出部3と基材1との間に形成される
半球状の空所4には、内部に弾性変形可能な空気室5を
形成して上下に伸縮可能な蛇腹状の密閉筒状体6が収納
されている。
【0009】前記各膨出部3にはその内外に連通する空
気流通孔7が設けてある。この膨出部3内に収納された
密閉筒状体6は、比較的硬質の合成樹脂材により形成さ
れた蛇腹構造体で、上下両端が閉塞され、その側壁の中
間所要部に、空気室5内への空気の流入、流出を行わせ
る空気流通孔8が設けられ、この空気流通孔8には、空
気室5の伸縮変形時に流通する空気によって音を発する
笛9が取付けられている。この笛9は、空気室5内の空
気が流出する時と外気が流入する時のいずれにも音を発
するようになっている。
気流通孔7が設けてある。この膨出部3内に収納された
密閉筒状体6は、比較的硬質の合成樹脂材により形成さ
れた蛇腹構造体で、上下両端が閉塞され、その側壁の中
間所要部に、空気室5内への空気の流入、流出を行わせ
る空気流通孔8が設けられ、この空気流通孔8には、空
気室5の伸縮変形時に流通する空気によって音を発する
笛9が取付けられている。この笛9は、空気室5内の空
気が流出する時と外気が流入する時のいずれにも音を発
するようになっている。
【0010】前記カバーシート2は基材1に対し接着剤
によって貼着されている。前記半球状の空所4を形成し
ている基材1上面には浅い凹陥部10が設けられ、この
凹陥部10に密閉筒状体6が固定されている。
によって貼着されている。前記半球状の空所4を形成し
ている基材1上面には浅い凹陥部10が設けられ、この
凹陥部10に密閉筒状体6が固定されている。
【0011】上記のような構成の警報マットを例えば工
場内の立入り危険箇所の手前側に敷いておいた場合に、
作業員等がこのマットのカバーシート2を踏んで、その
踏力Fにより膨出部3を介して密閉筒状体6を収縮変形
させることにより、空気室5内の空気が空気流通孔8か
ら流出し、この流出空気によって笛9が音を発し、その
先が危険箇所であることを警告する。
場内の立入り危険箇所の手前側に敷いておいた場合に、
作業員等がこのマットのカバーシート2を踏んで、その
踏力Fにより膨出部3を介して密閉筒状体6を収縮変形
させることにより、空気室5内の空気が空気流通孔8か
ら流出し、この流出空気によって笛9が音を発し、その
先が危険箇所であることを警告する。
【0012】図3は本発明の他の実施例による警報マッ
トを示している。このマットは、前述の実施例と同じく
基材1上に、多数の膨出部3を有するカバーシート2を
被着したものであるが、異なるところは、各膨出部3の
内部に形成される空所4を空気室とし、その膨出部3に
設けてある空気流通孔7に同様な笛9を取付けた点であ
る。したがって、この実施例の場合は、前述した蛇腹構
造の密閉筒状体6のようなものがなく、膨出部3そのも
のが弾性変形可能である必要があるため、カバーシート
2としては十分な弾力性を有する材料を用いることが好
ましい。また、この場合、膨出部3を踏み付けた時その
勢いで空気流通孔7に取付けた笛9が外れないよう保護
するために、空所4内に適当な保護枠11を設けるよう
にする。使用態様は先の実施例と同様である。
トを示している。このマットは、前述の実施例と同じく
基材1上に、多数の膨出部3を有するカバーシート2を
被着したものであるが、異なるところは、各膨出部3の
内部に形成される空所4を空気室とし、その膨出部3に
設けてある空気流通孔7に同様な笛9を取付けた点であ
る。したがって、この実施例の場合は、前述した蛇腹構
造の密閉筒状体6のようなものがなく、膨出部3そのも
のが弾性変形可能である必要があるため、カバーシート
2としては十分な弾力性を有する材料を用いることが好
ましい。また、この場合、膨出部3を踏み付けた時その
勢いで空気流通孔7に取付けた笛9が外れないよう保護
するために、空所4内に適当な保護枠11を設けるよう
にする。使用態様は先の実施例と同様である。
【0013】図4は更に他の実施例を示しており、この
実施例の警報マットは、先の実施例と同様な基材1上に
、前述した膨出部3の設けられていない平坦なシート材
よりなるカバーシート12を被着すると共に、これら基
材1とカバーシート12との間に、前述の蛇腹構造の密
閉筒状体6と同様な蛇腹状密閉筒状体13を多数介在さ
せて固定し、カバーシート12には所要箇所に空気穴1
4を設けてなるものである。尚、図示は省略しているが
、各密閉筒状体13はその内部を空気室とし、筒状体の
側壁には空気流通孔を設け、この空気流通孔に笛を取付
けている。この警報マットの使用態様も先の実施例と同
様である。この図4の実施例によれば、構造が簡単であ
るから、製作が極めて容易である。
実施例の警報マットは、先の実施例と同様な基材1上に
、前述した膨出部3の設けられていない平坦なシート材
よりなるカバーシート12を被着すると共に、これら基
材1とカバーシート12との間に、前述の蛇腹構造の密
閉筒状体6と同様な蛇腹状密閉筒状体13を多数介在さ
せて固定し、カバーシート12には所要箇所に空気穴1
4を設けてなるものである。尚、図示は省略しているが
、各密閉筒状体13はその内部を空気室とし、筒状体の
側壁には空気流通孔を設け、この空気流通孔に笛を取付
けている。この警報マットの使用態様も先の実施例と同
様である。この図4の実施例によれば、構造が簡単であ
るから、製作が極めて容易である。
【0014】図5及び図6は更に他の実施例を示してい
る。図5の警報マットは、硬質の合成樹脂等で形成した
円板状の底板15上に、前述した蛇腹構造の密閉筒状体
6と同様な蛇腹状密閉筒状体16を載設し、その上から
ゴムまたは柔軟な合成樹脂材で形成した半球形あるいは
鍋形の可撓性カバーシート17を被せて前記底板15上
に固着することにより、警報ユニット18を形成し、こ
の警報ユニット18を基材1上に多数個設置してなるも
のである。各警報ユニット18の密閉筒状体16には笛
9が取付けられ、またカバーシート17には空気流通孔
19が設けてある。
る。図5の警報マットは、硬質の合成樹脂等で形成した
円板状の底板15上に、前述した蛇腹構造の密閉筒状体
6と同様な蛇腹状密閉筒状体16を載設し、その上から
ゴムまたは柔軟な合成樹脂材で形成した半球形あるいは
鍋形の可撓性カバーシート17を被せて前記底板15上
に固着することにより、警報ユニット18を形成し、こ
の警報ユニット18を基材1上に多数個設置してなるも
のである。各警報ユニット18の密閉筒状体16には笛
9が取付けられ、またカバーシート17には空気流通孔
19が設けてある。
【0015】また、図6の警報マットは、基材1上に、
前記密閉筒状体16と同様な蛇腹状密閉筒状体20を多
数個設置し、各密閉筒状体20には一端部を基材1上に
固着した可撓性カバーシート21の他端側を被せるよう
にしてなるものである。各カバーシート21は半円形状
や矩形状等適当な形状に形成される。各密閉筒状体20
には笛9が取付けてある。
前記密閉筒状体16と同様な蛇腹状密閉筒状体20を多
数個設置し、各密閉筒状体20には一端部を基材1上に
固着した可撓性カバーシート21の他端側を被せるよう
にしてなるものである。各カバーシート21は半円形状
や矩形状等適当な形状に形成される。各密閉筒状体20
には笛9が取付けてある。
【0016】以上説明した各実施例の警報マットにおい
て、カバーシート2,12,17,21の表面に(カバ
ーシート2の場合には膨出部3の部分でもよい)、蛍光
塗料、あるいは周囲の色とは異なった色の塗料を塗着す
ることにより、視覚によっても危険箇所での安全確認が
行えるものである。特に蛍光塗料を塗着した場合には、
夜間等での使用の際に有効である。
て、カバーシート2,12,17,21の表面に(カバ
ーシート2の場合には膨出部3の部分でもよい)、蛍光
塗料、あるいは周囲の色とは異なった色の塗料を塗着す
ることにより、視覚によっても危険箇所での安全確認が
行えるものである。特に蛍光塗料を塗着した場合には、
夜間等での使用の際に有効である。
【0017】
【発明の効果】本発明の警報マットによれば、電源を全
く必要とせず、したがってまた制御機器、配線その他の
電気関連備品が不要となるため、設備が極めて簡単とな
る上、製作コスト及び維持コストが非常に安くなるとい
う格別の効果がある。
く必要とせず、したがってまた制御機器、配線その他の
電気関連備品が不要となるため、設備が極めて簡単とな
る上、製作コスト及び維持コストが非常に安くなるとい
う格別の効果がある。
【図1】本発明の一実施例による警報マット示す平面図
である。
である。
【図2】図1のA−A線拡大断面図である。
【図3】本発明の他の実施例による警報マットを示す図
2と同様な断面図である。
2と同様な断面図である。
【図4】本発明の更に他の実施例による警報マットを示
す断面図である。
す断面図である。
【図5】本発明の更に他の実施例による警報マットを示
す断面図である。
す断面図である。
【図6】本発明の更に他の実施例による警報マットを示
す断面図である。
す断面図である。
1 基材
2 カバーシート
3 膨出部
4 空所
5 空気室
6 蛇腹状密閉筒状体
7 空気流通孔
8 空気流通孔
9 笛
12 カバーシート
13 蛇腹状密閉筒状体
16 蛇腹状密閉筒状体
17 カバーシート
20 蛇腹状密閉筒状体
21 カバーシート
Claims (1)
- 【請求項1】 平坦な基材と、該基材上に配した少な
くとも可撓性を有するカバーシートとの間に、空気流通
孔を備えた弾性変形可能な空気室を設け、前記空気流通
孔には、カバーシートを踏んで空気室を変形させる時に
流通する空気によって音を発する笛を取付けてなる警報
マット。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101947A JP2751659B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 警報マット |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3101947A JP2751659B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 警報マット |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04308998A true JPH04308998A (ja) | 1992-10-30 |
| JP2751659B2 JP2751659B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=14314096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3101947A Expired - Fee Related JP2751659B2 (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 警報マット |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2751659B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546075A (en) * | 1994-05-27 | 1996-08-13 | Daifuku Co., Ltd. | Warning apparatus |
| JP2007042088A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-02-15 | Itaya Honten:Kk | 防犯用路面構造 |
| JP2012084080A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Daifuku Co Ltd | 警報マット |
| KR101368321B1 (ko) * | 2013-03-20 | 2014-02-27 | (주) 제이디피이에스 | 산업용 안전매트 |
| CN110689690A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-14 | 盐城吉大智能终端产业研究院有限公司 | 一种挂壁式具有防盗功能的室外用智能终端 |
| CN116504015A (zh) * | 2022-10-10 | 2023-07-28 | 浙江昌亮消防科技有限公司 | 用于火灾自动报警的响应装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9115849B2 (en) | 2012-08-20 | 2015-08-25 | Daifuku Co., Ltd. | Alarm mat |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824379U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS57104979U (ja) * | 1980-12-22 | 1982-06-28 | ||
| JPS6227085U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-19 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP3101947A patent/JP2751659B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4824379U (ja) * | 1971-07-26 | 1973-03-22 | ||
| JPS57104979U (ja) * | 1980-12-22 | 1982-06-28 | ||
| JPS6227085U (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-19 |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5546075A (en) * | 1994-05-27 | 1996-08-13 | Daifuku Co., Ltd. | Warning apparatus |
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| JP2012084080A (ja) * | 2010-10-14 | 2012-04-26 | Daifuku Co Ltd | 警報マット |
| KR101368321B1 (ko) * | 2013-03-20 | 2014-02-27 | (주) 제이디피이에스 | 산업용 안전매트 |
| CN110689690A (zh) * | 2019-11-21 | 2020-01-14 | 盐城吉大智能终端产业研究院有限公司 | 一种挂壁式具有防盗功能的室外用智能终端 |
| CN110689690B (zh) * | 2019-11-21 | 2021-09-28 | 盐城吉研智能科技有限公司 | 一种挂壁式具有防盗功能的室外用智能终端 |
| CN116504015A (zh) * | 2022-10-10 | 2023-07-28 | 浙江昌亮消防科技有限公司 | 用于火灾自动报警的响应装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2751659B2 (ja) | 1998-05-18 |
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