JPH043089A - 表示装置およびその製造方法 - Google Patents
表示装置およびその製造方法Info
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- JPH043089A JPH043089A JP10459190A JP10459190A JPH043089A JP H043089 A JPH043089 A JP H043089A JP 10459190 A JP10459190 A JP 10459190A JP 10459190 A JP10459190 A JP 10459190A JP H043089 A JPH043089 A JP H043089A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、PLZT表示ユニットのような表示ユニット
の複数個を筐体内に並列に配列して1表示面を揃えるよ
うにした表示装置(例えばマトリックス型デイスプレィ
)、およびその製造方法の改良に関するものである。
の複数個を筐体内に並列に配列して1表示面を揃えるよ
うにした表示装置(例えばマトリックス型デイスプレィ
)、およびその製造方法の改良に関するものである。
[従来の技術]
近年、PLZT(例えば(P ba−sx Lao−o
q)C’lro。
q)C’lro。
ss Tlo、1s)Oi)を用いたPLZTライトバ
ルブの研究開発が盛んになってきた。このようなPLZ
Tライトバルブを用いて表示袋!(例えばマトリックス
型デイスプレィ)を形成するものの1つに、複数個のP
LZT表示ユニットを並列に配置するようにしたものが
ある。
ルブの研究開発が盛んになってきた。このようなPLZ
Tライトバルブを用いて表示袋!(例えばマトリックス
型デイスプレィ)を形成するものの1つに、複数個のP
LZT表示ユニットを並列に配置するようにしたものが
ある。
従来、この種の表示装置は、第6図に示すようなPLZ
T表示ユニット10の複数個を、第7図から第9図に示
すように、筐体11内に並列に配置して表示面を揃える
ように構成されていた。すなわち、内壁面を表示用光源
12からの光の反射面とする略半円筒状の反射容器14
の開口側である表示面側に、光拡散板16、偏光板18
.PLZTウェハー20.1TOフィルム22.カラー
フィルタ24.偏光板26およびガラス板のような硬脆
な前面板27を順次固定して表示部28を形成し、矩形
筒状の回路取付体30の対面する板32.34のそれぞ
れに、IC36、・・・、38、・・・を搭載したFP
C(フレキシブルプリント基板)40.42を取付けて
回路部44を形成し、反射容器14の背面側に回路取付
体30を固着するとともに、FPC40,42の接続部
40a、42aをITOフィルム22の接続部に接続す
ることによってPLZTウェハー20の電極とFPC4
0,42の駆動回路を接続してPLZT表示ユニット1
0を形成していた。反射容器14と回路取付体30とは
、それぞれ厚さが0.11と0.5mmのステンレス薄
板で形成されている。そして、第7図から第9図に示す
ように。
T表示ユニット10の複数個を、第7図から第9図に示
すように、筐体11内に並列に配置して表示面を揃える
ように構成されていた。すなわち、内壁面を表示用光源
12からの光の反射面とする略半円筒状の反射容器14
の開口側である表示面側に、光拡散板16、偏光板18
.PLZTウェハー20.1TOフィルム22.カラー
フィルタ24.偏光板26およびガラス板のような硬脆
な前面板27を順次固定して表示部28を形成し、矩形
筒状の回路取付体30の対面する板32.34のそれぞ
れに、IC36、・・・、38、・・・を搭載したFP
C(フレキシブルプリント基板)40.42を取付けて
回路部44を形成し、反射容器14の背面側に回路取付
体30を固着するとともに、FPC40,42の接続部
40a、42aをITOフィルム22の接続部に接続す
ることによってPLZTウェハー20の電極とFPC4
0,42の駆動回路を接続してPLZT表示ユニット1
0を形成していた。反射容器14と回路取付体30とは
、それぞれ厚さが0.11と0.5mmのステンレス薄
板で形成されている。そして、第7図から第9図に示す
ように。
PLZT表示ユニットIOの複数個を、隣接する前面板
27、・・の側面部がほぼ接触するように筐体II内に
縦横方向に並列に配置し、調節ねじ52、・・・54、
・・で可動保持板56.58をPLZT表示ユニット1
0、・・・側に押すことによって上下、左右方向に動か
ないように調節し、調節ねじ60、・・・でPLZT表
示ユニット10.・・・の回路部44.・・・を押すこ
とによって前後方向に動かないように調節し、前面板2
7、・・・の前面部が筐体11に取付けられた前面ガラ
ス板13の内面に接触するようにする。62.64はク
ツション材、66は筺体11の裏側に取付けられた裏蓋
で、この裏蓋66には、調節ねじ60.・・・を螺合す
るねし穴68、・・・と、PLZT表示ユニット10、
・の回路部44、・・・の端部から突設された支持棒7
0、・・・を嵌合して貫通する位置合わせ孔72.・・
・とが形成されている。上述のようにして、所定の画素
数(例えば4 am X 8 amの表示面に800の
画素数)を有するPLZT表示ユニット10の複数個(
例えば24個)を配置することによって所定サイズ(例
えば15インチサイズ)の表示画面が形成される。なお
、第7図から第9図までにおいて、表示を簡単にするた
めに、PLZT表示ユニット10を簡略図で表示し、前
面板27.・・・の間にできる隙間74、・・・を拡大
して表示する。
27、・・の側面部がほぼ接触するように筐体II内に
縦横方向に並列に配置し、調節ねじ52、・・・54、
・・で可動保持板56.58をPLZT表示ユニット1
0、・・・側に押すことによって上下、左右方向に動か
ないように調節し、調節ねじ60、・・・でPLZT表
示ユニット10.・・・の回路部44.・・・を押すこ
とによって前後方向に動かないように調節し、前面板2
7、・・・の前面部が筐体11に取付けられた前面ガラ
ス板13の内面に接触するようにする。62.64はク
ツション材、66は筺体11の裏側に取付けられた裏蓋
で、この裏蓋66には、調節ねじ60.・・・を螺合す
るねし穴68、・・・と、PLZT表示ユニット10、
・の回路部44、・・・の端部から突設された支持棒7
0、・・・を嵌合して貫通する位置合わせ孔72.・・
・とが形成されている。上述のようにして、所定の画素
数(例えば4 am X 8 amの表示面に800の
画素数)を有するPLZT表示ユニット10の複数個(
例えば24個)を配置することによって所定サイズ(例
えば15インチサイズ)の表示画面が形成される。なお
、第7図から第9図までにおいて、表示を簡単にするた
めに、PLZT表示ユニット10を簡略図で表示し、前
面板27.・・・の間にできる隙間74、・・・を拡大
して表示する。
「発明が解決しようとする課題」
しかしながら、従来例では、隣接する前面板27、・・
・の間には充填体や緩衝材が設けられておらず、単に接
触していただけなので、っぎのような問題点があった。
・の間には充填体や緩衝材が設けられておらず、単に接
触していただけなので、っぎのような問題点があった。
(a)ガラスのような硬脆な前面板27、・・・の側面
部をほぼ接触するように配置しなければならないので1
表示装置の形成時や移送時における接触で前面板27.
・・・に欠けが生じやすい。
部をほぼ接触するように配置しなければならないので1
表示装置の形成時や移送時における接触で前面板27.
・・・に欠けが生じやすい。
(b)ガラスのような硬脆な物質の接触面は滑りが悪い
ので2表示装置の製造時に位置合わせいにくい。
ので2表示装置の製造時に位置合わせいにくい。
(c)隣接する前面板27、・・・の間に隙間74.・
・・ができ、この隙間74、・・・の屈折率が前面板2
7.・・・のそれと異なるので、並列に配置された複数
個のPLZT表示ユニット10、・・・のつなぎ目が目
立ち表示画面に悪影響を与える。
・・ができ、この隙間74、・・・の屈折率が前面板2
7.・・・のそれと異なるので、並列に配置された複数
個のPLZT表示ユニット10、・・・のつなぎ目が目
立ち表示画面に悪影響を与える。
本発明は上述の問題点に鑑みなされたもので、複数個の
表示ユニットを筐体内に容易に位置合わせして配置でき
、この配置時や移送時に表示ユニットの前面板に欠けが
生じに<<、シかも複数個の表示ユニットのつなぎ目が
目立たない表示装置およびその製造方法を提供すること
を目的とするものである。
表示ユニットを筐体内に容易に位置合わせして配置でき
、この配置時や移送時に表示ユニットの前面板に欠けが
生じに<<、シかも複数個の表示ユニットのつなぎ目が
目立たない表示装置およびその製造方法を提供すること
を目的とするものである。
F!ll1題を解決するための手段J
本発明による表示装置は、硬脆な前面板を有する表示ユ
ニットの複数個を、隣接する前面板の側面部がほぼ接触
するように筐体内に並列に配置して前面板の前面部を揃
えてなる表示装置において。
ニットの複数個を、隣接する前面板の側面部がほぼ接触
するように筐体内に並列に配置して前面板の前面部を揃
えてなる表示装置において。
前記隣接する前面板間に、屈折率が前記前面板とほぼ同
一で、かつ透明な充填体を設けてなることを特徴とする
ものである。
一で、かつ透明な充填体を設けてなることを特徴とする
ものである。
そして、移送時等における振動によって前面板に欠けが
生じるのをより確実に防止するために、充填体はグリス
状のシリコンを乾燥させた弾性体で形成する。
生じるのをより確実に防止するために、充填体はグリス
状のシリコンを乾燥させた弾性体で形成する。
本発明による表示装置の製造方法は、硬脆な前面板を有
する表示ユニットの複数個を、隣接する前面板の側面部
がほぼ接触するように筐体内に並列に配置して前面板の
前面部を揃えるようにした表示装置において、前記複数
個の表示ユニットを前記筐体内に並列に配置する前に、
前記隣接する前面板の側面部に、乾燥時に屈折率が前記
前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥時に透明になる充填
物質を塗布してなることを特徴とする。
する表示ユニットの複数個を、隣接する前面板の側面部
がほぼ接触するように筐体内に並列に配置して前面板の
前面部を揃えるようにした表示装置において、前記複数
個の表示ユニットを前記筐体内に並列に配置する前に、
前記隣接する前面板の側面部に、乾燥時に屈折率が前記
前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥時に透明になる充填
物質を塗布してなることを特徴とする。
そして、製造時において、前面板に欠けが生じるのをよ
り確実に防止するために、充填物質は乾燥時に弾性体と
なるグリス状のシリコンで形成する。
り確実に防止するために、充填物質は乾燥時に弾性体と
なるグリス状のシリコンで形成する。
「作用」
複数個の表示ユニットを、隣接する前面板がほぼ接触す
るように筐体内に並列に配置し、前面板の前面部が同一
面となるように揃え1表示装置を形成する。このとき、
隣接する前面板の間には。
るように筐体内に並列に配置し、前面板の前面部が同一
面となるように揃え1表示装置を形成する。このとき、
隣接する前面板の間には。
屈折率が前面板とほぼ同一で、かつ透明な充填体が設け
られているので、この充填体が硬脆な前面板の直接的な
接触を防止し、前面板の欠けを防止するとともに、複数
個の表示ユニットのつなぎ目の隙間を埋めて表示画面に
悪影響を与えない。そして、この充填体をグリス状のシ
リコンを乾燥させた弾性体で形成した場合には、移送時
等における振動によって前面板に欠けが生じるのをより
確実に防止することができる。
られているので、この充填体が硬脆な前面板の直接的な
接触を防止し、前面板の欠けを防止するとともに、複数
個の表示ユニットのつなぎ目の隙間を埋めて表示画面に
悪影響を与えない。そして、この充填体をグリス状のシ
リコンを乾燥させた弾性体で形成した場合には、移送時
等における振動によって前面板に欠けが生じるのをより
確実に防止することができる。
「実施例」
第1−図から第4図までは本発明による表示装置および
その製造方法の一実施例を示すもので、これらの図にお
いて第6図から第9図までの図と同一部分は同一符号と
する。第1図から第4図までにおいて、10は第6図の
PLZT表示ユ表示ユニットl路図で表わしたPLZT
表示ユニットである。
その製造方法の一実施例を示すもので、これらの図にお
いて第6図から第9図までの図と同一部分は同一符号と
する。第1図から第4図までにおいて、10は第6図の
PLZT表示ユ表示ユニットl路図で表わしたPLZT
表示ユニットである。
まず、前記PLZT表示ユニット10の前面板27を含
む表示部28の前面部の全部と側面部の一部には、第4
図に示すように、充填物質としてのグリス状のシリコン
80が一様に塗布される。ついで、このグリス状のシリ
コン80が塗布されたPLZT表示ユニット10の複数
個を、第1図から第3図に示すように、前面板27.・
・・の前面部が同一となり、かつ隣接する前面板27.
・・・の側面部がほぼ接触するように筐体ll内に縦横
方向に並列に配置する。このとき、前面板27、・・・
の間には充填物質としてのグリス状のシリコン80が塗
布されているので、前面板27、・・・間の滑りがよく
容易に位置合わせができるとともに、前面板27.・・
・間の直接的な接触を防止できる。そして、調節ねじ5
2、・・、54.・・・で可動保持板56.58をPL
ZT表示ユニット10、・・・側に押すことによって上
下、左右方向に動かないように調節し、調節ねし60、
・・・でPLZT表示ユニット10.・・・の回路部4
4、・・・を押すことによって前後方向に動かないよう
に調節し、前面板27.・・・の前面部が筐体11に取
付けられた前面ガラス板13の内面に接触するように形
成する1組立形成後所定時間経過すると、グリス状のシ
リコン80は乾燥し、屈折率が前面板27とほぼ同一で
、かつ弾性体状の透明な充填体となり、前面板27.・
・・間および前面板27.・・・と前面ガラス板13間
を接着固定する。
む表示部28の前面部の全部と側面部の一部には、第4
図に示すように、充填物質としてのグリス状のシリコン
80が一様に塗布される。ついで、このグリス状のシリ
コン80が塗布されたPLZT表示ユニット10の複数
個を、第1図から第3図に示すように、前面板27.・
・・の前面部が同一となり、かつ隣接する前面板27.
・・・の側面部がほぼ接触するように筐体ll内に縦横
方向に並列に配置する。このとき、前面板27、・・・
の間には充填物質としてのグリス状のシリコン80が塗
布されているので、前面板27、・・・間の滑りがよく
容易に位置合わせができるとともに、前面板27.・・
・間の直接的な接触を防止できる。そして、調節ねじ5
2、・・、54.・・・で可動保持板56.58をPL
ZT表示ユニット10、・・・側に押すことによって上
下、左右方向に動かないように調節し、調節ねし60、
・・・でPLZT表示ユニット10.・・・の回路部4
4、・・・を押すことによって前後方向に動かないよう
に調節し、前面板27.・・・の前面部が筐体11に取
付けられた前面ガラス板13の内面に接触するように形
成する1組立形成後所定時間経過すると、グリス状のシ
リコン80は乾燥し、屈折率が前面板27とほぼ同一で
、かつ弾性体状の透明な充填体となり、前面板27.・
・・間および前面板27.・・・と前面ガラス板13間
を接着固定する。
62、64はクツション材、66は筐体11の裏側に取
付けられた裏蓋で、この裏蓋66には、調節ねじ60゜
・・・を螺合するねじ穴68.・・・と、PLZT表示
ユニット】0、・・・の回路部44.・・・の端部から
突設された支持棒70、・・を嵌合して貫通する位置合
わせ孔72、・・・とが形成されている。なお、図示を
容易にするため、第1図から第3図までにおいて、表示
を簡単にするために、前面板27、・・・の間にできる
隙間およびこの隙間に充填されたグリス状のシリコン8
0を拡大して表示する。
付けられた裏蓋で、この裏蓋66には、調節ねじ60゜
・・・を螺合するねじ穴68.・・・と、PLZT表示
ユニット】0、・・・の回路部44.・・・の端部から
突設された支持棒70、・・を嵌合して貫通する位置合
わせ孔72、・・・とが形成されている。なお、図示を
容易にするため、第1図から第3図までにおいて、表示
を簡単にするために、前面板27、・・・の間にできる
隙間およびこの隙間に充填されたグリス状のシリコン8
0を拡大して表示する。
前記実施例では、第4図に示すように、PLZT表示ユ
ニット10の前面板27を含む表示部28の前面部の全
部と側面部の一部に、グリス状のシリコン80を一様に
塗布し、隣接する前面板27、・・・間および前面板2
7、・・・と前面ガラス板13との間に屈折率が前面板
とほぼ同一で、かつ弾性体状の透明な充填体を形成する
ようにしたが1本発明はこれに限るものでなく、少なく
とも表示ユニットの前面板の側面部に充填物質としての
グリス状のシリコンが塗布され、隣接する前面板間に屈
折率が前面板とほぼ同一で、かつ弾性体状の透明な充填
体が設けられるものであればよい。例えば、第5図に示
すように、PLZT表示ユニット10の表示部28の前
面側のエツジに相当する、前面板27の前面部の外周囲
と、前面板27の側面部を含む表示部28の側面部の一
部とに、グリス状のシリコン80を一様に塗布するよう
にしてもよい。または、図示を省略するが、PLZT表
示ユニット10の前面板27の側面部のみにグリス状の
シリコン80を一様に塗布するようにしてもよい。
ニット10の前面板27を含む表示部28の前面部の全
部と側面部の一部に、グリス状のシリコン80を一様に
塗布し、隣接する前面板27、・・・間および前面板2
7、・・・と前面ガラス板13との間に屈折率が前面板
とほぼ同一で、かつ弾性体状の透明な充填体を形成する
ようにしたが1本発明はこれに限るものでなく、少なく
とも表示ユニットの前面板の側面部に充填物質としての
グリス状のシリコンが塗布され、隣接する前面板間に屈
折率が前面板とほぼ同一で、かつ弾性体状の透明な充填
体が設けられるものであればよい。例えば、第5図に示
すように、PLZT表示ユニット10の表示部28の前
面側のエツジに相当する、前面板27の前面部の外周囲
と、前面板27の側面部を含む表示部28の側面部の一
部とに、グリス状のシリコン80を一様に塗布するよう
にしてもよい。または、図示を省略するが、PLZT表
示ユニット10の前面板27の側面部のみにグリス状の
シリコン80を一様に塗布するようにしてもよい。
前記実施例では、充填物質として乾燥すると弾性体にな
るグリス状のシリコンを用い、このグリス状のシリコン
を隣接する前面板の少なくとも側面部に塗布してから、
複数個の表示ユニットを筐体内に並列に配置して、表示
装置の製造時に前面板に欠けが生じるのをより確実に防
止することができるするようにしたが1本発明はこれに
限るものでなく、充填物質は、グリス状のシリコンと同
等の物質であってもよく、−数的には、乾燥時に屈折率
が前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥時に透明になるも
のであればよい。
るグリス状のシリコンを用い、このグリス状のシリコン
を隣接する前面板の少なくとも側面部に塗布してから、
複数個の表示ユニットを筐体内に並列に配置して、表示
装置の製造時に前面板に欠けが生じるのをより確実に防
止することができるするようにしたが1本発明はこれに
限るものでなく、充填物質は、グリス状のシリコンと同
等の物質であってもよく、−数的には、乾燥時に屈折率
が前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥時に透明になるも
のであればよい。
前記実施例では、隣接する前面板間に設けられた充填体
は、移送時等における振動によって前面板に欠けが生じ
るのをより確実に防止するために。
は、移送時等における振動によって前面板に欠けが生じ
るのをより確実に防止するために。
グリス状のシリコンを乾燥させた弾性体で形成したが、
本発明はこれに限るものでなく、隣接する前面板間に設
けられた充填体は屈折率が前面板とほぼ同一で、かつ透
明な充填体であればよい。
本発明はこれに限るものでなく、隣接する前面板間に設
けられた充填体は屈折率が前面板とほぼ同一で、かつ透
明な充填体であればよい。
「発明の効果」
本発明による表示装置は、上記のように、複数個の表示
ユニットの隣接する前面板の間に、屈折率が前面板とほ
ぼ同一で、かつ透明な充填体を設けるようにしたので、
この充填体が硬脆な前面板の直接的な接触を防止し、前
面板の欠けを防止するとともに、複数個の表示ユニット
のつなぎ目の隙間を埋めて表示画面に悪影響を与えない
。そして、この充填体をグリス状のシリコンを乾燥させ
た弾性体で形成した場合には、移送時等における振動に
よって前面板に欠けが生じるのをより確実に防止するこ
とができる。
ユニットの隣接する前面板の間に、屈折率が前面板とほ
ぼ同一で、かつ透明な充填体を設けるようにしたので、
この充填体が硬脆な前面板の直接的な接触を防止し、前
面板の欠けを防止するとともに、複数個の表示ユニット
のつなぎ目の隙間を埋めて表示画面に悪影響を与えない
。そして、この充填体をグリス状のシリコンを乾燥させ
た弾性体で形成した場合には、移送時等における振動に
よって前面板に欠けが生じるのをより確実に防止するこ
とができる。
また1本発明による表示装置の製造方法は、上記のよう
に、複数個の表示ユニットの隣接する前面板の側面部に
、乾燥時に屈折率が前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥
時に透明になる充填物質を塗布してから、複数個の表示
ユニットを筐体内に並列に配置するようにしたので、製
造時において充填物質が隣接する前面板間の直接的な接
触を防止し、かつ前面板間の滑りをよくする。このため
、表示装置の製造時における複数個の表示ユニットの位
置合わせが簡単になるとともに、前面板に欠けが生じに
くい、そして、充填物質を乾燥時に弾性体となるグリス
状のシリコンで形成するようにした場合には、装置の製
造時において前面板に欠けが生じるのをより確実に防止
することができる。
に、複数個の表示ユニットの隣接する前面板の側面部に
、乾燥時に屈折率が前面板とほぼ同一になり、かつ乾燥
時に透明になる充填物質を塗布してから、複数個の表示
ユニットを筐体内に並列に配置するようにしたので、製
造時において充填物質が隣接する前面板間の直接的な接
触を防止し、かつ前面板間の滑りをよくする。このため
、表示装置の製造時における複数個の表示ユニットの位
置合わせが簡単になるとともに、前面板に欠けが生じに
くい、そして、充填物質を乾燥時に弾性体となるグリス
状のシリコンで形成するようにした場合には、装置の製
造時において前面板に欠けが生じるのをより確実に防止
することができる。
第1図から第4図までは本発明による表示装置およびそ
の製造方法の一実施例を示すもので、第1図は前面板間
の隙間を誇張して表示した表示装置の正面図、第2図は
一部を切り欠いた第1図の背面図、第3図は一部を切り
欠いた第1図の右側面図、第4図は第6図のPLZT表
示ユニットをWiJ!II8に表示したものに充填物質
を塗布した状態を示す斜視図、第5図は他の実施例にお
ける第4図に対応した斜視図、第6図から第9図までは
従来例を示すもので、第6図はP L Z T表示ユニ
ットの平面図、第7図は表示装置の正面図、第8図は一
部を切り欠いた第7図の背面図、第9図は一部を切り欠
いた第7図の右側面図である。 10・PLZT表示ユニット、11・・・筐体、13・
・前面カラス板、12・・表示用光源、14・・反射容
器、20・PLZTウェハー、27・・硬脆な前面板、
28・・・表示部、44・・回路部、80・・・グリス
状のシリコン(乾燥時に所定の充填体になる充填物質)
。 出願人 株式会社富士通ゼネラル
の製造方法の一実施例を示すもので、第1図は前面板間
の隙間を誇張して表示した表示装置の正面図、第2図は
一部を切り欠いた第1図の背面図、第3図は一部を切り
欠いた第1図の右側面図、第4図は第6図のPLZT表
示ユニットをWiJ!II8に表示したものに充填物質
を塗布した状態を示す斜視図、第5図は他の実施例にお
ける第4図に対応した斜視図、第6図から第9図までは
従来例を示すもので、第6図はP L Z T表示ユニ
ットの平面図、第7図は表示装置の正面図、第8図は一
部を切り欠いた第7図の背面図、第9図は一部を切り欠
いた第7図の右側面図である。 10・PLZT表示ユニット、11・・・筐体、13・
・前面カラス板、12・・表示用光源、14・・反射容
器、20・PLZTウェハー、27・・硬脆な前面板、
28・・・表示部、44・・回路部、80・・・グリス
状のシリコン(乾燥時に所定の充填体になる充填物質)
。 出願人 株式会社富士通ゼネラル
Claims (4)
- (1)硬脆な前面板を有する表示ユニットの複数個を、
隣接する前面板の側面部がほぼ接触するように筐体内に
並列に配置して前面板の前面部を揃えてなる表示装置に
おいて、前記隣接する前面板間に、屈折率が前記前面板
とほぼ同一で、かつ透明な充填体を設けてなることを特
徴とする表示装置。 - (2)充填体はグリス状のシリコンを乾燥させた弾性体
としてなる請求項1記載の表示装置。 - (3)硬脆な前面板を有する表示ユニットの複数個を、
隣接する前面板の側面部がほぼ接触するように筺体内に
並列に配置して前面板の前面部を揃えるようにした表示
装置において、前記複数個の表示ユニットを前記筐体内
に並列に配置する前に、前記隣接する前面板の側面部に
、乾燥時に屈折率が前記前面板とほぼ同一になり、かつ
乾燥時に透明になる充填物質を塗布してなることを特徴
とする表示装置の製造方法。 - (4)充填物質は乾燥時に弾性体となるグリス状のシリ
コンとしてなる請求項3記載の表示装置の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10459190A JPH043089A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示装置およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10459190A JPH043089A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示装置およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043089A true JPH043089A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14384678
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10459190A Pending JPH043089A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 表示装置およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043089A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157207A1 (ja) * | 2011-05-16 | 2012-11-22 | シャープ株式会社 | マルチディスプレイシステム及び表示装置 |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP10459190A patent/JPH043089A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012157207A1 (ja) * | 2011-05-16 | 2012-11-22 | シャープ株式会社 | マルチディスプレイシステム及び表示装置 |
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