JPH0430902Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0430902Y2 JPH0430902Y2 JP12006688U JP12006688U JPH0430902Y2 JP H0430902 Y2 JPH0430902 Y2 JP H0430902Y2 JP 12006688 U JP12006688 U JP 12006688U JP 12006688 U JP12006688 U JP 12006688U JP H0430902 Y2 JPH0430902 Y2 JP H0430902Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mount
- small
- strip
- protrusions
- engagement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000013011 mating Effects 0.000 claims 1
- 208000019300 CLIPPERS Diseases 0.000 description 3
- 208000021930 chronic lymphocytic inflammation with pontine perivascular enhancement responsive to steroids Diseases 0.000 description 3
- 235000010585 Ammi visnaga Nutrition 0.000 description 2
- 244000153158 Ammi visnaga Species 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 210000001520 comb Anatomy 0.000 description 1
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 1
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 1
- 229940124645 emergency medicine Drugs 0.000 description 1
- 239000010985 leather Substances 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
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- 230000008961 swelling Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、各種の小物を整理して保持する小物
整理板に関するものである。
整理板に関するものである。
[従来の技術]
第3図は従来のビジネス用カバンの外観を示し
ている。図中、1はカバン本体、2はグリツプ、
3はジツパー、4は小物入れである。カバン本体
1やグリツプ2は、一般に皮革、合成皮革等の可
撓性を有する素材で出来ている。ジツパー3は、
カバン本体1を開閉自在としている。小物入れ4
は袋状となつており、内部に各種の小物を収納で
きるものである。書類等の大型の収納物は、カバ
ン本体1の内部で小物入れ4の外側に収納するも
のである。このように、小物入れ4を設けること
により、書類と小物を分離して収納することがで
き、小物が書類に粉れることを防止している。
ている。図中、1はカバン本体、2はグリツプ、
3はジツパー、4は小物入れである。カバン本体
1やグリツプ2は、一般に皮革、合成皮革等の可
撓性を有する素材で出来ている。ジツパー3は、
カバン本体1を開閉自在としている。小物入れ4
は袋状となつており、内部に各種の小物を収納で
きるものである。書類等の大型の収納物は、カバ
ン本体1の内部で小物入れ4の外側に収納するも
のである。このように、小物入れ4を設けること
により、書類と小物を分離して収納することがで
き、小物が書類に粉れることを防止している。
[考案が解決しようとする課題]
ところが、小物入れ4に、免許証や印鑑入れ、
各種カード、手帳、電話帳、櫛、爪切り、救急薬
品、消しゴム、爪楊枝入れ、等々を収納すると、
第4図に示すように、カバン本体1における小物
入れ4の外側に膨れ5が生じ、カバン本体1の内
部の書類を入れるスペースも狭くなる。また、小
物入れ4に収納された小物の重量で、カバン本体
1に形崩れ6が発生し、カバンの耐用年数を短く
するという問題があつた。さらに、小物入れ4の
内部にカードや手帳等の薄型の小物と、印鑑入れ
や爪切りのような特に小型の小物を同時に収納す
ると、後者は第5図に示すように小物入れ4の底
部に溜まつてしまい、所望の小物を取り出すこと
が困難になるという問題があつた。
各種カード、手帳、電話帳、櫛、爪切り、救急薬
品、消しゴム、爪楊枝入れ、等々を収納すると、
第4図に示すように、カバン本体1における小物
入れ4の外側に膨れ5が生じ、カバン本体1の内
部の書類を入れるスペースも狭くなる。また、小
物入れ4に収納された小物の重量で、カバン本体
1に形崩れ6が発生し、カバンの耐用年数を短く
するという問題があつた。さらに、小物入れ4の
内部にカードや手帳等の薄型の小物と、印鑑入れ
や爪切りのような特に小型の小物を同時に収納す
ると、後者は第5図に示すように小物入れ4の底
部に溜まつてしまい、所望の小物を取り出すこと
が困難になるという問題があつた。
本考案はこのような点に鑑みてなされたもので
あり、その目的とするところは、各種形状の小物
を効率良く台紙上に整理収納でき、小物の取り出
しも容易な小物整理板を提供することにある。
あり、その目的とするところは、各種形状の小物
を効率良く台紙上に整理収納でき、小物の取り出
しも容易な小物整理板を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本考案に係る小物整理板にあつては、上記の課
題を解決するために、第1図及び第2図に示すよ
うに、適度の剛性を有する台紙10の表面に第1
の係合突起11を多数本突設し、可撓性を有する
帯状体12の一端を台紙10に固定し、帯状体1
2の台紙10と対向する面に第1の係合突起11
と係合・離脱自在な第2の係合突起13を多数本
突設して成るものである。
題を解決するために、第1図及び第2図に示すよ
うに、適度の剛性を有する台紙10の表面に第1
の係合突起11を多数本突設し、可撓性を有する
帯状体12の一端を台紙10に固定し、帯状体1
2の台紙10と対向する面に第1の係合突起11
と係合・離脱自在な第2の係合突起13を多数本
突設して成るものである。
[作用]
本考案の小物整理板を使用するに際しては、台
紙10の表面に小物を配置し、小物の外形に沿つ
て帯状体12を撓わませると共に、小物の両側で
帯状体12の係合突起13を台紙10の係合突起
11と係合させる。これにより、小物は台紙10
と帯状体12により保持される。この際、台紙1
0の係合突起11と帯状体12の係合突起13が
小物の表面に当接して摩擦係数の増大に寄与する
ので、第1図に示すように台紙10を立てても小
物は自重では落下しない。
紙10の表面に小物を配置し、小物の外形に沿つ
て帯状体12を撓わませると共に、小物の両側で
帯状体12の係合突起13を台紙10の係合突起
11と係合させる。これにより、小物は台紙10
と帯状体12により保持される。この際、台紙1
0の係合突起11と帯状体12の係合突起13が
小物の表面に当接して摩擦係数の増大に寄与する
ので、第1図に示すように台紙10を立てても小
物は自重では落下しない。
次に、小物を取り出す際には、小物を台紙10
に沿つて上方または下方にスライド・アウトさせ
れば良い。小物を取り出した後は、台紙10と帯
状体12により、小物の外形に沿つた保持枠が形
成される。小物を再度収納する際には、台紙10
に沿つて上方または下方から元の保持枠に同じ小
物をスライド・インさせれば良い。さらに、全く
別な小物を収納する際には、帯状体12を台紙1
0から離脱させて前記保持枠を漬し、再度、別の
小物の外形に沿うように保持枠を作れば良い。
に沿つて上方または下方にスライド・アウトさせ
れば良い。小物を取り出した後は、台紙10と帯
状体12により、小物の外形に沿つた保持枠が形
成される。小物を再度収納する際には、台紙10
に沿つて上方または下方から元の保持枠に同じ小
物をスライド・インさせれば良い。さらに、全く
別な小物を収納する際には、帯状体12を台紙1
0から離脱させて前記保持枠を漬し、再度、別の
小物の外形に沿うように保持枠を作れば良い。
[実施例]
第1図は本考案の小物整理板の使用状態を例示
している。台紙10には複数本の帯状体12が係
合されており、帯状体12と台紙10の間には、
各種の小物が保持されている。20は消しゴム、
21は櫛、22は救急薬品、23は免許証入れ、
24は爪切り、25は爪楊枝入れ、26は印鑑入
れ、27は各種カード入れ、28は電話帳であ
る。これらの小物は、いずれも外形が異なるが、
帯状体12が可撓性を有するので、小物の外形に
沿つて帯状体12により小物を押さえることがで
きる。そして、小物の両側で帯状体12を台紙1
0に押さえ付けることにより、帯状体12の複数
本の係合突起13が台紙10の複数本の係合突起
11と係合する。ここで、係合突起11と係合突
起13は“ベルクロフアスナー”または“マジツ
クフアスナー”の商品名で市販されている面状フ
アスナーの雄型と雌型の突起である。この種の面
状フアスナーは、第1の係合突起を有する第1の
面と、第2の係合突起を有する第2の面とを適度
の圧力で押さえ付けると、実用上十分な強度で第
1の面と第2の面が係合され、その係合力よりも
強い力で第1の面と第2の面とを引き剥がすと、
第1の面と第2の面の係合が非破壊的に解除され
るものであり、反復的に係合・離脱自在となつて
いる。
している。台紙10には複数本の帯状体12が係
合されており、帯状体12と台紙10の間には、
各種の小物が保持されている。20は消しゴム、
21は櫛、22は救急薬品、23は免許証入れ、
24は爪切り、25は爪楊枝入れ、26は印鑑入
れ、27は各種カード入れ、28は電話帳であ
る。これらの小物は、いずれも外形が異なるが、
帯状体12が可撓性を有するので、小物の外形に
沿つて帯状体12により小物を押さえることがで
きる。そして、小物の両側で帯状体12を台紙1
0に押さえ付けることにより、帯状体12の複数
本の係合突起13が台紙10の複数本の係合突起
11と係合する。ここで、係合突起11と係合突
起13は“ベルクロフアスナー”または“マジツ
クフアスナー”の商品名で市販されている面状フ
アスナーの雄型と雌型の突起である。この種の面
状フアスナーは、第1の係合突起を有する第1の
面と、第2の係合突起を有する第2の面とを適度
の圧力で押さえ付けると、実用上十分な強度で第
1の面と第2の面が係合され、その係合力よりも
強い力で第1の面と第2の面とを引き剥がすと、
第1の面と第2の面の係合が非破壊的に解除され
るものであり、反復的に係合・離脱自在となつて
いる。
第2図は本考案の小物整理板の外観を示してい
る。帯状体12の一端は台紙10の短辺に固定さ
れており、他端は自由端とされている。そして、
帯状体12の長さは台紙10の長辺の長さよりも
長く設定されている。これは、小物の外形に沿つ
て帯状体12を撓わませたときに、帯状体12の
長さが不足することを防止するためである。台紙
10の寸法は例えばA4サイズとしておけば、第
1図に示すように、台紙10に各種の小物を収納
した状態で、小物整理板をカバンの書類収納用の
スペースに書類と共に収納することができる。こ
れにより、小物が書類に紛れることがなくなり、
小物の取り出し及び収納が容易且つ効率的に行わ
れ、カバンの膨れや形崩れも防止できる。
る。帯状体12の一端は台紙10の短辺に固定さ
れており、他端は自由端とされている。そして、
帯状体12の長さは台紙10の長辺の長さよりも
長く設定されている。これは、小物の外形に沿つ
て帯状体12を撓わませたときに、帯状体12の
長さが不足することを防止するためである。台紙
10の寸法は例えばA4サイズとしておけば、第
1図に示すように、台紙10に各種の小物を収納
した状態で、小物整理板をカバンの書類収納用の
スペースに書類と共に収納することができる。こ
れにより、小物が書類に紛れることがなくなり、
小物の取り出し及び収納が容易且つ効率的に行わ
れ、カバンの膨れや形崩れも防止できる。
なお、図示実施例では台紙10の片面にのみ小
物を収納可能としているが、両面に小物を収納可
能としても良い。また、台紙10の大きさや形状
はA4サイズに限定するものではなく、用途に応
じて適当な大きさや形状を決めれば良い。
物を収納可能としているが、両面に小物を収納可
能としても良い。また、台紙10の大きさや形状
はA4サイズに限定するものではなく、用途に応
じて適当な大きさや形状を決めれば良い。
[考案の効果]
本考案の小物整理板は、適度の剛性を有する台
紙の表面に第1の係合突起を多数本突設し、可撓
性を有する帯状体の一端を台紙に固定し、帯状体
の台紙と対向する面に第1の係合突起と係合・離
脱自在な第2の係合突起を多数本突設して成るも
のであるから、台紙の表面に小物を配置し、小物
の外形に沿つて帯状体を撓わませると共に、小物
の両側で帯状体の係合突起を台紙の係合突起と係
合させることにより、形状の異なる各種の小物を
台紙上に容易且つ効率的に保持できるという効果
がある。
紙の表面に第1の係合突起を多数本突設し、可撓
性を有する帯状体の一端を台紙に固定し、帯状体
の台紙と対向する面に第1の係合突起と係合・離
脱自在な第2の係合突起を多数本突設して成るも
のであるから、台紙の表面に小物を配置し、小物
の外形に沿つて帯状体を撓わませると共に、小物
の両側で帯状体の係合突起を台紙の係合突起と係
合させることにより、形状の異なる各種の小物を
台紙上に容易且つ効率的に保持できるという効果
がある。
第1図は本考案の一実施例の使用状態を示す斜
視図、第2図は同上の構造を示す斜視図、第3図
は従来のビジネス用カバンの斜視図、第4図及び
第5図は従来例の問題点を説明するための斜視図
である。 10は台紙、11は第1の係合突起、12は帯
状体、13は第2の係合突起である。
視図、第2図は同上の構造を示す斜視図、第3図
は従来のビジネス用カバンの斜視図、第4図及び
第5図は従来例の問題点を説明するための斜視図
である。 10は台紙、11は第1の係合突起、12は帯
状体、13は第2の係合突起である。
Claims (1)
- 適度の剛性を有する台紙の表面に第1の係合突
起を多数本突設し、可撓性を有する帯状体の一端
を台紙に固定し、帯状体の台紙と対向する面に第
1の係合突起と係合・離脱自在な第2の係合突起
を多数本突設して成る小物整理板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006688U JPH0430902Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12006688U JPH0430902Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240217U JPH0240217U (ja) | 1990-03-19 |
| JPH0430902Y2 true JPH0430902Y2 (ja) | 1992-07-24 |
Family
ID=31365841
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12006688U Expired JPH0430902Y2 (ja) | 1988-09-13 | 1988-09-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430902Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-09-13 JP JP12006688U patent/JPH0430902Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0240217U (ja) | 1990-03-19 |
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