JPH04309062A - 携帯型画像読取装置 - Google Patents

携帯型画像読取装置

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JPH04309062A
JPH04309062A JP3074905A JP7490591A JPH04309062A JP H04309062 A JPH04309062 A JP H04309062A JP 3074905 A JP3074905 A JP 3074905A JP 7490591 A JP7490591 A JP 7490591A JP H04309062 A JPH04309062 A JP H04309062A
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JP
Japan
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signal
sub
movement
image reading
synchronization signal
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JP3074905A
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English (en)
Inventor
Toshio Hayashi
俊男 林
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、装置本体を移動させる
ことにより原稿画像の読取りを行う携帯型画像読取装置
に関し、特にオペレータの手駆動により副走査方向の読
取りを行う携帯型画像読取装置に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ワープロやパーソナルコンピュー
タ等で作成した文書中にイラスト等のイメージ画像を組
み込むために原稿から画像を手軽に読み取ることができ
る携帯型画像読取装置(ハンディスキャナ)が製品化さ
れている。
【0003】ハンディスキャナの外観は図11のような
形状が一般的であり、読み取りセンサには、通常一次元
のラインセンサが用いられる。このようなハンディスキ
ャナにおいては副走査方向への移動は図11に示したハ
ンディスキャナのハウジング20を手で保持し、所望の
読み取り画像の読み取り開始位置をハンディスキャナの
ラインセンス位置21に合わせ、図の矢印の方向に移動
させる。またオペレータは原稿画像をなぞるようにして
ハンディスキャナによる副走査方向の読み取りを行なう
【0004】副走査方向の移動速度は読み取りを行なう
オペレータによりまちまちであり、さらに移動中の速度
も一定でないことが考えられるため、このようなハンデ
ィスキャナには図12に示すように原稿39に密着して
回転するガイトローラ30の回転に応じて回転する、均
等にスリットが切られたエンコーダ板31とエンコーダ
板31のスリットを検知するフォトインタラプタ32が
設けられている。
【0005】図中33,34,35は図のように互いに
嵌合しているギアでありそれぞれ軸36,37,38を
中心に回転する。
【0006】図12に明確なように、ガイドローラ30
の主軸は軸36、エンコーダ板31の主軸は軸38であ
るのでガイドローラ30の回動に従ってギア33が回転
し、ギア34を介してギア35が回転し、エンコーダ板
31が回転する。
【0007】この場合、例えば8pel(1mm幅につ
き8ドット(dot)のデータを出力する)の解像度を
持つハンディスキャナであれば、エンコーダ板31のス
リットはスキャナが1mm移動するとフォトインタラプ
タ32によって8回のスリット検出が行なわれるように
スリットが切られている。
【0008】この検出信号と画像信号を入力する外部装
置では、スリットの検出が行なわれた直後のラインセン
サ25の1ライン分のデータを有効データとするように
制御する。ラインセンサ25は、光源22によって照明
された原稿39の画像がミラー23、レンズ24を介し
て結像するよう設定してある。
【0009】CCDラインセンサ25は、原稿上の1m
mがラインセンサ上の8画素に相当するように位置が設
定されているので、主走査、副走査ともに8pelの解
像度で読み取りができる。
【0010】このようなハンディスキャナに要求されて
いる付加機能のひとつに解像度変換機能がある。即ち、
読み取った画像をハードディスクやフロッピィディスク
等の記憶装置に記憶保存する場合、メモリ容量を節約す
るために通常の画像は8pelで読み取り、オペレータ
が特に選択した画像は16pelで読み取ることができ
る機能を持つものである。
【0011】この解像度変換機能はハンディスキャナを
接続するワープロなどのホスト側に持たせることもでき
るが、単一解像度のスキャナを有するユーザにとっては
不必要な機能であるため、スキャナ側にこの機能をもた
せ、いかなる解像度のスキャナが接続されてもホスト側
では全く同一のインターフェース形態でデータを受け付
ける方法が一般的にとられている。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】ところが、このような
ハンディスキャナにおいては、高解像度の画像読み取り
が要求された場合を想定すると、副走査同期信号の周期
を短縮する必要があり、先述のエンコーダ板のスリット
間隔を小さくしなければならない。
【0013】例えば、16pel(1mm幅に付き16
dotのデータを出力する)の解像度が要求された場合
、エンコーダ板のスリット間隔は8pel時の1/2に
しなければならないが、エンコーダ板の直径が小さい場
合は、細かいピッチでスリットを切ることは技術的に困
難であり、スリットが切れたとしてもエンコーダ板のフ
ォトインタラプタに対する遮光幅が狭くなるためフォト
インタラプタの受光部を完全に遮光できなくなりフォト
インタラプタがパルスを発生しなくなるという不具合が
生じる。
【0014】この不具合を解消しようとして、エンコー
ダ板の直径を8pel時の2倍にし、スリット間隔を8
pel時と同一にする手法が考えられるが、エンコーダ
板を収めるハウジングの外形が大きくなるという別の不
具合が生じ小型計量化を狙うハンディスキャナには不向
きである。
【0015】さらには、図12に示したギア比を変える
ことでハンディスキャナの1mmの移動につきフォトイ
ンタラプタの16パルス出力を得る手法が考えられるが
、一般的な大きさのハンディスキャナの場合、ガイトロ
ーラ30の直径は、10mm〜15mm程度、エンコー
ダ板31の直径は15mm〜20mm程度である。解像
度が8pelであればギア33とギア35のギア比はほ
ぼ2:1であるので、ギア35の直径はせいぜい大きく
ても7mm程度にしかならない。ここで解像度16pe
lのハンディスキャナを実現するためには、ギア35の
直径は計算上3〜4mmになり、このようなギアを作成
することは技術的に困難である。
【0016】あるいは、ギア33の直径を2倍にするこ
とも考えられるが、必然的にガイドローラの30の直径
もほぼ2倍になり、やはり小型軽量化を狙うハンディス
キャナには不向きであるといえる。
【0017】そこで、上述の点に鑑みて、本発明の目的
は、装置のエンコーダ板を大型化することなく、副走査
同期信号の発生周期を短縮することの可能な携帯型画像
読取装置を提供することにある。
【0018】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、自走又は手動により装置本体を移
動させる移動手段に設けられた移動検知手段において、
当該装置本体の一定の移動量を検知し、その検知信号に
より副走査同期信号を発生する携帯型画像読取装置にお
いて、前記検知信号の発生タイミングが1/n(2以上
の整数)周期ずつ相互にずれた当該n個の移動検知手段
を設け、前記n個の移動検知手段の発生する検知信号を
合成することにより前記副走査同期信号を新たに作成す
る信号処理手段を具えたことを特徴とする。
【0019】また、本発明は、前記n個の移動検知手段
の中の特定の移動検知手段の検知信号および前記信号処
理手段の作成信号のいずれかの信号を、新たな前記副走
査同期信号として、外部からの選択指示信号に応じて選
択出力を行う制御手段とをさらに具えたことを特徴とす
る。
【0020】
【作用】本発明は、たとえばエンコーダ板とエンコーダ
板のスリットを検知するフォトインタラプタで構成され
る移動検知手段を2組以上具備するとともに、各々移動
検知手段から出力される検知信号(パルス)を合成する
ことにより短い周期の同期信号を作成する。このため、
粗いピッチでスリットがきられたエンコーダ板を用いて
も高解像読取り処理が可能となる。
【0021】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の実施例の一例
について詳細に説明する。
【0022】本発明を実施したハンディスキャナの機械
的な構成は、先に説明した図12の構成に準ずる。そこ
で、本発明と従来例の相違点について説明することにす
る。
【0023】ギア35、軸38と2枚のエンコーダ板6
1、62と2個のフォトインタラプタ63,64の位置
関係をあらわす外観簡略図を図5に示す。
【0024】本実施例では、軸38を中心にして回転す
るエンコーダ板は図5に示すように2枚あり、それぞれ
にスリットを検出するフォトインタラプタ63,64が
設けてある。エンコーダ板のスリット間隔は2枚ともス
キャナの1mmの移動につき8個のスリットが検出され
るように設定されている。つまり、8pelの解像度を
持つハンディスキャナに用いられるエンコーダ板と同等
のものである。一方のエンコーダ板のスリット位置は他
方のエンコーダ板のスリット間隔の中間位置に位置して
いる。
【0025】図2は、本発明を実施したハンディスキャ
ナの回路構成を示す。
【0026】図2において、25はCCDラインセンサ
、402はアナログアンプ、403はアナログ信号をデ
ィジタル信号に変換するA/Dコンバータを示す。40
4はA/Dコンバータ403から出力されるディジタル
信号を外部から入力されるクロックのタイミングでデー
タサンプルおよびデータ保持するサンプルホールド回路
を示す。
【0027】405は2値化回路、406はハンディス
キャナの副走査同期信号を発生する副走査同期信号発生
回路、407は各電気ブロックを動作させるのに必要な
動作クロックを発生するパルスジェネレータを示す。
【0028】以上の構成からなるハンディスキャナにつ
いて、まず8pelの読み取りを行なう場合についての
各ブロックの動作説明を行なう。
【0029】原稿上の1mmに対応するセンサの画素数
が16画素(16pel)となるように設定されたCC
D25から出力されるアナログ画像信号は、アナログア
ンプ402で信号増幅され、A/Dコンバータ403で
8ビット(bit)のディジタル信号に変換される。
【0030】この16pelで読み取られたディジタル
画像信号はサンプルホールド回路404によりデータサ
ンプルされ、次のサンプルが行なわれるまでデータが保
持される。サンプルのタイミングはパルスジェネレータ
407から出力されるサンプルクロックS−CLKによ
り決定する。8pelで読み取る場合の入力データに対
するサンプルクロックのタイミングを図3に示す。
【0031】図3からわかるように、データサンプルは
1画素おきに行なわれるので、サンプルホールド回路4
04から出力される画像データは8pelの画像データ
となる。
【0032】この画像データは、2値化回路405に入
力し、各種の画像処理を行なった後、あらかじめ設定さ
れた8bitのスライスレベルデータと比較され、2値
化が行なわれて、1bitの画像データVDとしてデー
タ同期信号S−SYNCと共に不図示の外部機器へ出力
される。VDおよびS−SYNCの出力状態を図8に示
す。
【0033】次に、本発明に関わり、副走査方向のタイ
ミング同期信号を発生する副走査同期信号発生回路40
6について説明する。
【0034】図2中の副走査同期信号発生回路406の
回路構成を図1に示す。
【0035】図中、63および64は、それぞれ図5中
の第1のフォトインタラプタ、第2のフォトインタラプ
タを示す。13および14はティティーエル(TTL)
レベル変換回路、15はゲート回路を示す。ゲート回路
15はアンド(AND)ゲート(本発明の制御手段)1
6とエックスオア(XOR)ゲート(本発明の信号処理
手段)17で構成されている。ANDゲート16とXO
Rゲート17の真理値表を図7に示す。
【0036】また、エンコーダ板61、62が等速で回
転しているときのフォトインタラプタ63、64の出力
波形とTTLレベル変換回路13、14の出力波形を図
6に示す。
【0037】8pelの読み取りを行なう場合には、A
NDゲート16に入力している選択信号SELをビット
“0”にする。このとき、XORゲート17から出力さ
れる副走査同期信号F−SYNCは、図7の真理値表に
従えば、TTLレベル変換回路14の出力状態に関わら
ず、TTLレベル変換回路13の出力がそのまま出力さ
れる。
【0038】即ち、副走査方向にも8pelの解像度に
適応した副走査同期信号が画像信号と同時に外部機器に
出力される。
【0039】不図示の外部機器は、副走査同期信号の立
ち上がりエッジを検出しその直後のCCDラインセンサ
25の1ライン分のデータを有効とするように制御する
【0040】続いて、16pel読み取り時の副走査同
期信号の発生原理について説明する。
【0041】このとき、ANDゲート16に入力する選
択信号SELをビット“1”にする。図7の真理値表に
従えば、TTLレベル変換回路13および14の出力に
対するXORゲート17の出力信号F−SYNCは図1
0に示すようになる。即ち、XORゲート17の出力周
波数は8pel読み取り時の2倍になっている。つまり
16pelの読み取り解像度に準じた副走査同期信号F
−SYNCが画像データVD等と同時に不図示の外部機
器に出力される。このとき、パルスジェネレータ407
から発生されるサンプルクロックS−CLKの周波数は
、8pel読み取り時の2倍になっている。即ち、サン
プルホールド回路404は、図4に示すように、A/D
コンバータ403から出力されるディジタルデータを全
てサンプルする。よって、主走査方向にも16pelの
読み取りが行なわれる。画像データVDとデータ同期信
号S−SYNCの出力状態を図9に示しておく。このと
き、信号S−SYNCの周波数は8pel読み取り時の
2倍に設定してある。
【0042】不図示の外部機器ではデータ同期信号S−
SYNCに従って画像データVDを取り込み、副走査同
期信号F−SYNCのタイミングによって有効なデータ
を選択し、プリンタなどの画像出力装置により画像を再
生したり、ハードディスク等のメモリにデータ記憶する
【0043】以上説明したように、本実施例ではエンコ
ーダ板とフォトインタラプタの組み合わせによるスリッ
ト検出部を2組設定し、かつ、同期信号の発生周期を1
/2周期ずらすよう一方のエンコーダ板のスリット位置
を定めている。また、両スリット検出部から発生される
信号をゲート処理(1つの同期信号に合成したり、いず
れかのスリット検出部の発生信号を選択する処理)する
ゲート回路を具備することにより、粗いピッチでスリッ
トが切られたエンコーダ板を用いても高解像の画像読み
取りが可能になる。
【0044】本実施例の他に次の例が挙げられる。
【0045】1)本実施例では通常(1倍)の読取り分
解能と2倍の分解能を切換え使用する例を示しているが
、1倍と3倍の分解能を切換え使用することもできる。 この場合、エンコーダ板,フォトインタラプタ,TTL
変換回路を3組用いる。
【0046】また、信号選択用のゲート回路は切換指示
信号に応じて、3つのTTL変換回路の中の1つの回路
の出力信号を選択出力するモードと、3つのTTL変換
回路の出力信号を1つの信号に合成出力するモードの切
換えを実行できるように構成する。
【0047】2)本実施例では、読取分解能を可変設定
する例を示しているが、読取り分解能を固定化する場合
において、エンコーダ板のスリット間隔を小さくできな
いときには、本発明を適用することによって、より高い
読取り分解能を得ることができる。
【0048】3)本実施例では移動検知手段にエンコー
ダ板,フォトインタラプタを用いているが、その他、ホ
ールセンサ等を用いた回転検知器を用いることができる
【0049】4)本実施例では手動型の携帯用画像読取
り装置を例に示しているが、自走型の速度を可変とする
携帯用画像読取り装置にも、本発明は好適である。
【0050】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
従来の一個の同期信号発生部が単独で発生する副走査同
期信号よりも周波数が高い副走査同期信号を生成するこ
とができるので、特に形状が大きい部材を使用すること
なく、高解像読み取りが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明実施例の副走査同期信号発生回路の回路
構成を示すブロック図である。
【図2】本発明実施例の回路構成を示すブロック図であ
る。
【図3】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波形
図である。
【図4】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波形
図である。
【図5】本発明実施例の移動検知手段の主要構造を示す
斜視図である。
【図6】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波形
図である。
【図7】図1のゲート回路の入力信号と出力信号の関係
を示す説明図である。
【図8】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波形
図である。
【図9】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波形
図である。
【図10】本発明実施例の信号発生タイミングを示す波
形図である。
【図11】従来例の外観を示す斜視図である。
【図12】従来例の主要側断面構造を示す断面図である
【符号の説明】
13,14  TTLレベル変換回路 15  ゲート回路 16  ANDゲート 17  XORゲート 20  ハウジング 21  ラインセンス位置 22  光源 23  ミラー位置 24  レンズ位置 25  CCDラインセンサ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  自走又は手動により装置本体を移動さ
    せる移動手段に設けられた移動検知手段において、当該
    装置本体の一定の移動量を検知し、その検知信号により
    副走査同期信号を発生する携帯型画像読取装置において
    、前記検知信号の発生タイミングが1/n(2以上の整
    数)周期ずつ相互にずれた当該n個の移動検知手段を設
    け、前記n個の移動検知手段の発生する検知信号を合成
    することにより前記副走査同期信号を新たに作成する信
    号処理手段を具えたことを特徴とする携帯型画像読取装
    置。
  2. 【請求項2】  前記n個の移動検知手段の中の特定の
    移動検知手段の検知信号および前記信号処理手段の作成
    信号のいずれかの信号を、新たな前記副走査同期信号と
    して、外部からの選択指示信号に応じて選択出力を行う
    制御手段とをさらに具えたことを特徴とする請求項1に
    記載の携帯型画像読取装置。
JP3074905A 1991-04-08 1991-04-08 携帯型画像読取装置 Pending JPH04309062A (ja)

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JP3074905A JPH04309062A (ja) 1991-04-08 1991-04-08 携帯型画像読取装置

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JPH04309062A true JPH04309062A (ja) 1992-10-30

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