JPH04309093A - リモート交換機制御装置とその方法 - Google Patents
リモート交換機制御装置とその方法Info
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- JPH04309093A JPH04309093A JP3358235A JP35823591A JPH04309093A JP H04309093 A JPH04309093 A JP H04309093A JP 3358235 A JP3358235 A JP 3358235A JP 35823591 A JP35823591 A JP 35823591A JP H04309093 A JPH04309093 A JP H04309093A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q11/00—Selecting arrangements for multiplex systems
- H04Q11/04—Selecting arrangements for multiplex systems for time-division multiplexing
- H04Q11/0428—Integrated services digital network, i.e. systems for transmission of different types of digitised signals, e.g. speech, data, telecentral, television signals
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
- Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、中央処理装置により制
御される複数の遠隔交換回路網を有する通信交換システ
ムに関する。
御される複数の遠隔交換回路網を有する通信交換システ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の技術では、遠隔スイッチに対し高
度の制御を提供する中央処理装置から遠隔プロセッサ(
これは、また共存配置プロセッサまたはエンジェルプロ
セッサとも呼ばれる)の制御下にスイッチを遠隔操作す
ることが知られている。従来技術は、この遠隔スイッチ
を中央処理装置と相互接続するために専用のリンクを利
用することを必要としている。
度の制御を提供する中央処理装置から遠隔プロセッサ(
これは、また共存配置プロセッサまたはエンジェルプロ
セッサとも呼ばれる)の制御下にスイッチを遠隔操作す
ることが知られている。従来技術は、この遠隔スイッチ
を中央処理装置と相互接続するために専用のリンクを利
用することを必要としている。
【0003】一つのこの従来技術のシステムは、AT&
Tテクニカル ジャーナル(Technical
Journal)、Vol.64、6、パート(par
t)2、July−August 1985に記載さ
れたAT&T5ESSである。
Tテクニカル ジャーナル(Technical
Journal)、Vol.64、6、パート(par
t)2、July−August 1985に記載さ
れたAT&T5ESSである。
【0004】この5ESSの遠隔交換モジュールは、介
在する交換回路網により切り替えることができない専用
のT−1トランク施設を介して中央段のスイッチと中央
処理装置から遠隔操作される遠隔プロセッサにより制御
される交換回路網である。さらに、中央処理装置と共存
配置されて、専用データリンクを介し中央段スイッチと
中央処理装置に相互接続された他の交換モジュールがあ
る。
在する交換回路網により切り替えることができない専用
のT−1トランク施設を介して中央段のスイッチと中央
処理装置から遠隔操作される遠隔プロセッサにより制御
される交換回路網である。さらに、中央処理装置と共存
配置されて、専用データリンクを介し中央段スイッチと
中央処理装置に相互接続された他の交換モジュールがあ
る。
【0005】この種の交換設備の主な問題は、信頼性の
問題である。それは、リンクまたは中央処理装置のいず
れかの故障により遠隔の交換回路網ばかりでなく中央処
理装置と共存配置したどのような局部的な交換回路網も
動作不能になるからである。特に、中央処理装置は、交
換システムにおけるすべての交換回路網を制御するので
、中央処理装置の故障は、全交換システムの故障を意味
する。
問題である。それは、リンクまたは中央処理装置のいず
れかの故障により遠隔の交換回路網ばかりでなく中央処
理装置と共存配置したどのような局部的な交換回路網も
動作不能になるからである。特に、中央処理装置は、交
換システムにおけるすべての交換回路網を制御するので
、中央処理装置の故障は、全交換システムの故障を意味
する。
【0006】個々の交換回路網または全交換システムの
故障を防止するためには、5ESSと他の従来技術の交
換システムは、リンクと中央処理装置を二重に設けてい
る。この二重設置は、高価になり、そして完全には満足
できるものでないということが分かった。
故障を防止するためには、5ESSと他の従来技術の交
換システムは、リンクと中央処理装置を二重に設けてい
る。この二重設置は、高価になり、そして完全には満足
できるものでないということが分かった。
【0007】専用リンクの使用の場合の他の問題は、複
数の遠隔プロセッサと、これらの遠隔プロセッサの地理
的な配置場所を制御するために複数の中央処理装置を使
用することに関して交換回路網のトポロジの融通性が制
限されるということである。特に、この使用により異な
る中央処理装置に対する遠隔プロセッサの動的割り当て
が禁止される。
数の遠隔プロセッサと、これらの遠隔プロセッサの地理
的な配置場所を制御するために複数の中央処理装置を使
用することに関して交換回路網のトポロジの融通性が制
限されるということである。特に、この使用により異な
る中央処理装置に対する遠隔プロセッサの動的割り当て
が禁止される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】本発明が解決しようと
する課題は、比較的低価格で、交換回路網のトポロジの
融通性が確保される交換構造を提供することである。
する課題は、比較的低価格で、交換回路網のトポロジの
融通性が確保される交換構造を提供することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題は、標準交換
手続きを利用して任意の数の介在交換システムを介して
設定することができる標準リンクを介して中央処理装置
(ノ−ドプロセッサ)に遠隔スイッチを接続する新しい
交換構造及び方法により、解決され、且つ、技術的進歩
が達成される。
手続きを利用して任意の数の介在交換システムを介して
設定することができる標準リンクを介して中央処理装置
(ノ−ドプロセッサ)に遠隔スイッチを接続する新しい
交換構造及び方法により、解決され、且つ、技術的進歩
が達成される。
【0010】好適な実施例では、標準リンクは、交換シ
ステム内の交換回路網、または、公衆交換回路網を介し
て動的に設定されるISDNリンクである。好都合にも
、ISDNリンクが交換システムまたは公衆交換回路網
の一部を通るという事実は、中央処理装置及び遠隔スイ
ッチの両方には気付かれない。
ステム内の交換回路網、または、公衆交換回路網を介し
て動的に設定されるISDNリンクである。好都合にも
、ISDNリンクが交換システムまたは公衆交換回路網
の一部を通るという事実は、中央処理装置及び遠隔スイ
ッチの両方には気付かれない。
【0011】主中央処理装置がもはや制御を行わないと
いうことを検出すると、各遠隔スイッチは、この主中央
処理装置への代りの通路を得ようとする。遠隔スイッチ
が、この主中央処理装置への代りの通路を得ることがで
きない場合、遠隔スイッチは、主中央処理装置が故障し
たという前提の下で代りの中央処理装置に切り替わる。
いうことを検出すると、各遠隔スイッチは、この主中央
処理装置への代りの通路を得ようとする。遠隔スイッチ
が、この主中央処理装置への代りの通路を得ることがで
きない場合、遠隔スイッチは、主中央処理装置が故障し
たという前提の下で代りの中央処理装置に切り替わる。
【0012】通路は、交換システムを介し、または、公
衆回路網を介して主中央処理装置または代りの中央処理
装置に直接接続のISDNリンクでなし得るので、遠隔
スイッチが中央処理装置に対するこのような通路を得る
ことができる可能性は大きい。
衆回路網を介して主中央処理装置または代りの中央処理
装置に直接接続のISDNリンクでなし得るので、遠隔
スイッチが中央処理装置に対するこのような通路を得る
ことができる可能性は大きい。
【0013】遠隔スイッチは、ISDNリンクを介し交
換システムの一部を介して中央処理装置に接続してもよ
い。中央処理装置の制御下で遠隔スイッチにより切り替
わる呼を送るために、遠隔スイッチと中央処理装置は、
各々、複数の階層的な呼制御機能を実行する。ISDN
プロトコルを利用して、これらの呼制御機能は、ISD
Nリンクを介し交換システムを介して呼を開始及び維持
する。
換システムの一部を介して中央処理装置に接続してもよ
い。中央処理装置の制御下で遠隔スイッチにより切り替
わる呼を送るために、遠隔スイッチと中央処理装置は、
各々、複数の階層的な呼制御機能を実行する。ISDN
プロトコルを利用して、これらの呼制御機能は、ISD
Nリンクを介し交換システムを介して呼を開始及び維持
する。
【0014】呼の開始後、遠隔スイッチと中央処理装置
は、この呼に関する透過通路を確立する。輸送通路の確
立時、遠隔スイッチの低レベル呼制御機能は(輸送通路
を介して)中央処理装置の高レベルの呼制御機能に(遠
隔スイッチにより切り替えられる)他の呼に関する全て
の合図制御情報を伝送する。
は、この呼に関する透過通路を確立する。輸送通路の確
立時、遠隔スイッチの低レベル呼制御機能は(輸送通路
を介して)中央処理装置の高レベルの呼制御機能に(遠
隔スイッチにより切り替えられる)他の呼に関する全て
の合図制御情報を伝送する。
【0015】しかし、透過通路を通信する呼は、遠隔ス
イッチの呼制御機能の完全な制御下にある。中央処理装
置の高レベル制御機能は、情報を処理し、且つ、新しい
合図制御情報を発生する。他の呼を制御するために、こ
の新しい情報は、その透過通路を介して遠隔スイッチの
低レベル呼制御機能に送られる。
イッチの呼制御機能の完全な制御下にある。中央処理装
置の高レベル制御機能は、情報を処理し、且つ、新しい
合図制御情報を発生する。他の呼を制御するために、こ
の新しい情報は、その透過通路を介して遠隔スイッチの
低レベル呼制御機能に送られる。
【0016】(エンジェルプロセッサとも呼ばれる)遠
隔のプロセッサは、遠隔スイッチを制御する。遠隔プロ
セッサと中央プロセッサは、各々、ソフトウエア層を実
行することによって複数の階層的な呼制御機能を行う。 最下のソフトウエア層は、低レベル制御機能を実行し、
中間ないし最高のソフトウエア層は、高レベル呼制御機
能を実行する。
隔のプロセッサは、遠隔スイッチを制御する。遠隔プロ
セッサと中央プロセッサは、各々、ソフトウエア層を実
行することによって複数の階層的な呼制御機能を行う。 最下のソフトウエア層は、低レベル制御機能を実行し、
中間ないし最高のソフトウエア層は、高レベル呼制御機
能を実行する。
【0017】両方のプロセッサは、最高のソフトウエア
層にアプリケ−ションソフトウエアモジュールを有し、
透過通路は、二つのアプリケ−ションソフトウエアモジ
ュールの間に確立される。
層にアプリケ−ションソフトウエアモジュールを有し、
透過通路は、二つのアプリケ−ションソフトウエアモジ
ュールの間に確立される。
【0018】遠隔のプロセッサの最下のソフトウエア層
は、まず、遠隔プロセッサのアプリケ−ションソフトウ
エアモジュールに対し合図制御情報を転送する。次に、
このアプリケ−ションソフトウエアモジュールは、この
情報をカプセル化して、それを中央処理装置のアプリケ
−ションソフトウエアモジュールに伝送する。
は、まず、遠隔プロセッサのアプリケ−ションソフトウ
エアモジュールに対し合図制御情報を転送する。次に、
このアプリケ−ションソフトウエアモジュールは、この
情報をカプセル化して、それを中央処理装置のアプリケ
−ションソフトウエアモジュールに伝送する。
【0019】これに応答して、中央処理装置のアプリケ
−ションソフトウエアモジュールは、この情報を回復す
るとともに、それを高レベル呼処理のため中央処理装置
の中間のソフトウエア層に転送する。
−ションソフトウエアモジュールは、この情報を回復す
るとともに、それを高レベル呼処理のため中央処理装置
の中間のソフトウエア層に転送する。
【0020】結果として生じる新しい合図制御情報は、
中央処理装置の中間ソフトウエア層により中央処理装置
のアプリケ−ションソフトウエアモジュールに転送され
る。このアプリケ−ションソフトウエアモジュールは、
この情報をカプセル化して、それを透過通路を介し遠隔
プロセッサのアプリケ−ションソフトウエアモジュール
に伝送する。
中央処理装置の中間ソフトウエア層により中央処理装置
のアプリケ−ションソフトウエアモジュールに転送され
る。このアプリケ−ションソフトウエアモジュールは、
この情報をカプセル化して、それを透過通路を介し遠隔
プロセッサのアプリケ−ションソフトウエアモジュール
に伝送する。
【0021】これに応答して、遠隔プロセッサのアプリ
ケ−ションソフトウエアモジュールは、この新しい情報
を回復するとともに、それを、他の呼の低レベル制御の
ため遠隔プロセッサの最下のソフトウエア層に転送する
。
ケ−ションソフトウエアモジュールは、この新しい情報
を回復するとともに、それを、他の呼の低レベル制御の
ため遠隔プロセッサの最下のソフトウエア層に転送する
。
【0022】各ISDNは、複数のBチャネルと、少数
の論理リンクを備えたDチャネルとを有している。好都
合にも、透過通路は、呼を通信するISDNリンクのパ
ケット化されたBチャネルに、呼を通信するISDNリ
ンクのDチャネルの論理リンクに、または、呼に関連し
たユ−ザ通信設備を利用することによって確立してもよ
い。
の論理リンクを備えたDチャネルとを有している。好都
合にも、透過通路は、呼を通信するISDNリンクのパ
ケット化されたBチャネルに、呼を通信するISDNリ
ンクのDチャネルの論理リンクに、または、呼に関連し
たユ−ザ通信設備を利用することによって確立してもよ
い。
【0023】さらに、遠隔スイッチは、ISDNにより
中央処理装置に直結されてもよく、または、公衆交換回
路網を介して接続されてもよい。これら両方の場合、中
央処理装置は、前述の方法に類似した方法で遠隔スイッ
チの呼に関する高レベル制御を行う。
中央処理装置に直結されてもよく、または、公衆交換回
路網を介して接続されてもよい。これら両方の場合、中
央処理装置は、前述の方法に類似した方法で遠隔スイッ
チの呼に関する高レベル制御を行う。
【0024】
【実施例】システムの概要
図1は、複数の交換ノ−ド、局部スイッチ、及び遠隔ス
イッチを有する通信システムを示す。交換ノ−ド101
、109、110は、各々が局部スイッチを有し、そし
て、遠隔スイッチを有する可能性があるという点で構造
が似ている。しかし、スイッチノ−ド108は、図1に
示した交換ノ−ド内の余分のノ−ドプロセッサを提供す
るように利用され、そして、最初はどの関連する遠隔ス
イッチをも有していない。
イッチを有する通信システムを示す。交換ノ−ド101
、109、110は、各々が局部スイッチを有し、そし
て、遠隔スイッチを有する可能性があるという点で構造
が似ている。しかし、スイッチノ−ド108は、図1に
示した交換ノ−ド内の余分のノ−ドプロセッサを提供す
るように利用され、そして、最初はどの関連する遠隔ス
イッチをも有していない。
【0025】交換ノ−ド101は、交換ノ−ドの構造を
示す。交換ノ−ド101は、局部スイッチ153を直接
制御するノ−ドプロセッサにより制御される。更に、交
換ノ−ド101は、遠隔スイッチ103、104、10
5を有している。本発明によれば、各ノ−ドスイッチは
、ISDNリンクを終端させる関連インタ−フェ−スを
備えた回路網と、この回路網の低度の制御のみを行い、
かつ、ノ−ドプロセッサに遠隔スイッチを接続するため
に利用されるインタ−フェ−スを除き、回路網とインタ
−フェ−スの低度の制御のみを提供する。更に本発明に
よれば、ノ−ドプロセッサ118は、その遠隔スイッチ
に高レベルの制御機能を与える。交換ノ−ド109と1
10は交換ノ−ド101にレジしている。
示す。交換ノ−ド101は、局部スイッチ153を直接
制御するノ−ドプロセッサにより制御される。更に、交
換ノ−ド101は、遠隔スイッチ103、104、10
5を有している。本発明によれば、各ノ−ドスイッチは
、ISDNリンクを終端させる関連インタ−フェ−スを
備えた回路網と、この回路網の低度の制御のみを行い、
かつ、ノ−ドプロセッサに遠隔スイッチを接続するため
に利用されるインタ−フェ−スを除き、回路網とインタ
−フェ−スの低度の制御のみを提供する。更に本発明に
よれば、ノ−ドプロセッサ118は、その遠隔スイッチ
に高レベルの制御機能を与える。交換ノ−ド109と1
10は交換ノ−ド101にレジしている。
【0026】本発明によれば交換ノ−ド101内におい
て、遠隔スイッチは標準的なISDNリンク、即ち、B
IRリンク155、156、157を介してノ−ドプロ
セッサ118と送信情報及び制御情報を通信する。これ
らのリンクの各々は、関連するDチャネルを有し、そし
て、遠隔スイッチにより完全に制御される。例えば、遠
隔スイッチ103は、BIRリンク155を介して送信
情報と制御情報を通信する。
て、遠隔スイッチは標準的なISDNリンク、即ち、B
IRリンク155、156、157を介してノ−ドプロ
セッサ118と送信情報及び制御情報を通信する。これ
らのリンクの各々は、関連するDチャネルを有し、そし
て、遠隔スイッチにより完全に制御される。例えば、遠
隔スイッチ103は、BIRリンク155を介して送信
情報と制御情報を通信する。
【0027】遠隔スイッチ104は、BIRリンク14
6、交換ノ−ド109、BIRリンク157を介して送
信情報と制御情報を通信する。遠隔スイッチ105は、
BIRリンク152、公衆回路網111、PRIリンク
151、交換ノ−ド110、PRIリンク158、交換
ノ−ド109、BRIリンク156を介して送信情報及
び制御情報を通信する。ノ−ドプロセッサ118は局部
スイッチ153と直接通信する。
6、交換ノ−ド109、BIRリンク157を介して送
信情報と制御情報を通信する。遠隔スイッチ105は、
BIRリンク152、公衆回路網111、PRIリンク
151、交換ノ−ド110、PRIリンク158、交換
ノ−ド109、BRIリンク156を介して送信情報及
び制御情報を通信する。ノ−ドプロセッサ118は局部
スイッチ153と直接通信する。
【0028】遠隔スイッチ103、104、105に対
しノ−ドプロセッサ118を接続する通信路の各々には
、パケット化されたチャネルが本発明により確立される
。介在交換ノ−ドと公衆回路網111は、これらのパケ
ット化されたチャネルに対し如何なる制御も行なわない
。更に、ノ−ドプロセッサで作動するソフトウエアはス
イッチが局部スイッチか又は遠隔スイッチかについては
関係しない。
しノ−ドプロセッサ118を接続する通信路の各々には
、パケット化されたチャネルが本発明により確立される
。介在交換ノ−ドと公衆回路網111は、これらのパケ
ット化されたチャネルに対し如何なる制御も行なわない
。更に、ノ−ドプロセッサで作動するソフトウエアはス
イッチが局部スイッチか又は遠隔スイッチかについては
関係しない。
【0029】図2に関して更に詳細に説明するように、
ノ−ドプロセッサと、遠隔スイッチのエンジェルは、標
準的なOSIモデルに基ずくが本発明により変形された
ソフトウエア構造を構成する。遠隔のエンジェルとノ−
ドプロセッサとの間で交換される送信情報及び制御情報
を理解するために、このOSIモデルの簡単な説明を次
に行う。
ノ−ドプロセッサと、遠隔スイッチのエンジェルは、標
準的なOSIモデルに基ずくが本発明により変形された
ソフトウエア構造を構成する。遠隔のエンジェルとノ−
ドプロセッサとの間で交換される送信情報及び制御情報
を理解するために、このOSIモデルの簡単な説明を次
に行う。
【0030】OSIモデルは、事実上のチャネルを維持
し、且つ、事実上のインタ−フェ−スを制御する責任の
ある事実上の層と、事実上のチャネルに関するパケット
プロトコルの確率を可能にするリンク層、呼の終了又は
発生用のシステム資源の利用を交渉する責任のある回路
網層プラスOSIモデルの他の種々の態様を行うより高
度の層を有している。
し、且つ、事実上のインタ−フェ−スを制御する責任の
ある事実上の層と、事実上のチャネルに関するパケット
プロトコルの確率を可能にするリンク層、呼の終了又は
発生用のシステム資源の利用を交渉する責任のある回路
網層プラスOSIモデルの他の種々の態様を行うより高
度の層を有している。
【0031】遠隔スイッチとノ−ドプロセッサ118と
の間のパケット化されたチャネルの確率後、遠隔スイッ
チは事実上の層及びリンク層を提供するが、ノ−ドプロ
セッサ118は回路網層と呼の切り替えのより高度の層
を提供する。回路網とリンク層との間で通信される情報
は、パケット化されたチャネルを介して通信される情報
である。本発明によれば、このパケット化されたチャネ
ルは、遠隔スイッチが、ノ−ドプロセッサ118の展望
から局部スイッチ153と同じ仕方で取り扱われるよう
に見える仕方で構成される。
の間のパケット化されたチャネルの確率後、遠隔スイッ
チは事実上の層及びリンク層を提供するが、ノ−ドプロ
セッサ118は回路網層と呼の切り替えのより高度の層
を提供する。回路網とリンク層との間で通信される情報
は、パケット化されたチャネルを介して通信される情報
である。本発明によれば、このパケット化されたチャネ
ルは、遠隔スイッチが、ノ−ドプロセッサ118の展望
から局部スイッチ153と同じ仕方で取り扱われるよう
に見える仕方で構成される。
【0032】次に交換ノ−ド101により行われる初期
化及びエラ−回復を詳細に考える。各遠隔スイッチが初
期化されるに従って、遠隔スイッチは、その主ノ−ドプ
ロセッサがノ−ドプロセッサ118であって、常態の電
話呼をノ−ドプロセッサ118に送るということを決定
する。ノ−ドプロセッサ118が応答すると、遠隔スイ
ッチと遠隔プロセッサ118は本発明によりパケット化
されたチャネルを確立する。
化及びエラ−回復を詳細に考える。各遠隔スイッチが初
期化されるに従って、遠隔スイッチは、その主ノ−ドプ
ロセッサがノ−ドプロセッサ118であって、常態の電
話呼をノ−ドプロセッサ118に送るということを決定
する。ノ−ドプロセッサ118が応答すると、遠隔スイ
ッチと遠隔プロセッサ118は本発明によりパケット化
されたチャネルを確立する。
【0033】例えば、遠隔スイッチ104は、交換ノ−
ド109を介してノ−ドプロセッサ118に呼を送る。 標準的な呼が送られつつあるので、交換ノ−ド109は
、普通の仕方で応答し、そして、その呼に対し回路切り
替え通路を提供する。遠隔スイッチ104とノ−ドプロ
セッサ118は、次に、パケット化されたチャネルを初
期化する機能を発揮する。
ド109を介してノ−ドプロセッサ118に呼を送る。 標準的な呼が送られつつあるので、交換ノ−ド109は
、普通の仕方で応答し、そして、その呼に対し回路切り
替え通路を提供する。遠隔スイッチ104とノ−ドプロ
セッサ118は、次に、パケット化されたチャネルを初
期化する機能を発揮する。
【0034】遠隔スイッチ103に関して欠陥回復を示
す例を考えるこの例では、BRIリンク155は故障し
、遠隔スイッチ103とノ−ドプロセッサ118との間
のパケット化されたチャネルの役目をする。BRIリン
ク155が故障したという事を知らされると、遠隔スイ
ッチ103は、ノ−ドプロセッサ118に対して呼を送
り、標準的な呼処理機能により決定される交互の呼通路
を利用する。
す例を考えるこの例では、BRIリンク155は故障し
、遠隔スイッチ103とノ−ドプロセッサ118との間
のパケット化されたチャネルの役目をする。BRIリン
ク155が故障したという事を知らされると、遠隔スイ
ッチ103は、ノ−ドプロセッサ118に対して呼を送
り、標準的な呼処理機能により決定される交互の呼通路
を利用する。
【0035】この一つの通路は、BRIリンク148又
は149を介し、交換ノ−ド109を介してBRIリン
ク156又は157、局部スイッチ153に至り、そこ
からノ−ドプロセッサ118に至る。これらの通路を確
立するために、遠隔スイッチ103は標準的な呼をノ−
ドプロセッサ118に送る。呼がノ−ドプロセッサ11
8により応答された後、この後者のプロセッサと遠隔ス
イッチ103は、遠隔スイッチ103とノ−ドプロセッ
サ118との間において情報を転送する場合に使用され
るパケット化されたチャネルを確立する。
は149を介し、交換ノ−ド109を介してBRIリン
ク156又は157、局部スイッチ153に至り、そこ
からノ−ドプロセッサ118に至る。これらの通路を確
立するために、遠隔スイッチ103は標準的な呼をノ−
ドプロセッサ118に送る。呼がノ−ドプロセッサ11
8により応答された後、この後者のプロセッサと遠隔ス
イッチ103は、遠隔スイッチ103とノ−ドプロセッ
サ118との間において情報を転送する場合に使用され
るパケット化されたチャネルを確立する。
【0036】さらなる信頼性を如何に達成するかを示す
第二の例を考える。交換ノ−ド108は、ノ−ドプロセ
ッサ119と局部スイッチ130を有している。ノ−ド
プロセッサ119は、交換ノ−ド101、109、11
0の制御下に現在ある遠隔スイッチのどれをも制御する
ことができる余分のノ−ドプロセッサである。好都合に
も、この後者の交換ノ−ドは、他の交換ノ−ドと関連し
た遠隔スイッチを制御することもできる。しかし、これ
は、これらの交換ノ−ド内における各ノ−ドプロセッサ
に重処理加重を掛ける可能性がある。この理由で、ノ−
ドプロセッサ119は余分なものとして設けられている
。
第二の例を考える。交換ノ−ド108は、ノ−ドプロセ
ッサ119と局部スイッチ130を有している。ノ−ド
プロセッサ119は、交換ノ−ド101、109、11
0の制御下に現在ある遠隔スイッチのどれをも制御する
ことができる余分のノ−ドプロセッサである。好都合に
も、この後者の交換ノ−ドは、他の交換ノ−ドと関連し
た遠隔スイッチを制御することもできる。しかし、これ
は、これらの交換ノ−ド内における各ノ−ドプロセッサ
に重処理加重を掛ける可能性がある。この理由で、ノ−
ドプロセッサ119は余分なものとして設けられている
。
【0037】例えば、ノ−ドプロセッサ118の故障時
に、遠隔スイッチ103、104、105はこの事実を
認識し、そして、それがリンクの故障であると仮定して
、交互の通路をノ−ドプロセッサ118に対して最初確
立しようとする。ノ−ドプロセッサ118に対する通路
を確立できないとき、これらの遠隔スイッチは内部テ−
ブルに質問して、二次ノ−ドプロセッサがノ−ドプロセ
ッサ119であるということを決定し、各遠隔スイッチ
は前述の方法を使用してノ−ドプロセッサ119とパケ
ット化されたチャネルを設定するに至る。
に、遠隔スイッチ103、104、105はこの事実を
認識し、そして、それがリンクの故障であると仮定して
、交互の通路をノ−ドプロセッサ118に対して最初確
立しようとする。ノ−ドプロセッサ118に対する通路
を確立できないとき、これらの遠隔スイッチは内部テ−
ブルに質問して、二次ノ−ドプロセッサがノ−ドプロセ
ッサ119であるということを決定し、各遠隔スイッチ
は前述の方法を使用してノ−ドプロセッサ119とパケ
ット化されたチャネルを設定するに至る。
【0038】遠隔スイッチ103は、また、BRIリン
ク(図1には示してない)によりノ−ドプロセッサ11
9に直接接続されてもいる。遠隔スイッチ103は、ノ
−ドプロセッサ119に対する通路を確立するために、
この直接BRIリンクを最初利用しようとする。もしも
この直接BRIリンクが故障の場合、遠隔スイッチ10
3は、BRIリンク148又は149、交換ノ−ド10
9、BRIリンク150、局部スイッチ130を介して
ノ−ドプロセッサ119に対する通路を確立する。
ク(図1には示してない)によりノ−ドプロセッサ11
9に直接接続されてもいる。遠隔スイッチ103は、ノ
−ドプロセッサ119に対する通路を確立するために、
この直接BRIリンクを最初利用しようとする。もしも
この直接BRIリンクが故障の場合、遠隔スイッチ10
3は、BRIリンク148又は149、交換ノ−ド10
9、BRIリンク150、局部スイッチ130を介して
ノ−ドプロセッサ119に対する通路を確立する。
【0039】ソフトウエアアーキテクチャ図2は、図1
の交換ノードのソフトウエアアーキテクチャを示す。こ
のアーキテクチャは、ISDNプロトコルを実施するた
めに拡張された従来のOSIモデルに基づいている。本
発明によれば、本発明の遠隔スイッチを含むようにIS
DN能力の拡張を達成するために標準モデルに対して特
定のさらなる変更がなされている。
の交換ノードのソフトウエアアーキテクチャを示す。こ
のアーキテクチャは、ISDNプロトコルを実施するた
めに拡張された従来のOSIモデルに基づいている。本
発明によれば、本発明の遠隔スイッチを含むようにIS
DN能力の拡張を達成するために標準モデルに対して特
定のさらなる変更がなされている。
【0040】前を見ると、図2のソフトウエア構造は、
各ノードプロセッサと遠隔スイッチで実行されるのが分
かる。遠隔スイッチでは、全体構造は、ISDNリンク
(即ち、BRIリンク155)に関してのみ機能的であ
り、このISDNリンクは、遠隔スイッチと制御ノード
プロセッサとの間で合図情報と制御情報とを通信するの
に使用される。残りのリンクの為に、低ソフト層は、合
図情報と制御情報を収集し、それを最高層に送る。この
情報に応答して、この最高層は、それをカプセル化して
、このカプセル化された情報をパケット化されたチャネ
ルを介してノードプロセッサ内の最高層に送る。
各ノードプロセッサと遠隔スイッチで実行されるのが分
かる。遠隔スイッチでは、全体構造は、ISDNリンク
(即ち、BRIリンク155)に関してのみ機能的であ
り、このISDNリンクは、遠隔スイッチと制御ノード
プロセッサとの間で合図情報と制御情報とを通信するの
に使用される。残りのリンクの為に、低ソフト層は、合
図情報と制御情報を収集し、それを最高層に送る。この
情報に応答して、この最高層は、それをカプセル化して
、このカプセル化された情報をパケット化されたチャネ
ルを介してノードプロセッサ内の最高層に送る。
【0041】このノードプロセッサ内の最高層は、この
情報を復元し、それを交換ノード用に全ての合図情報と
制御情報を受信する中間層に再挿入する。この情報の再
挿入により、遠隔スイッチを制御する種々の機能は、遠
隔スイッチのハードウエアはノードプロセッサにより直
接制御されるかのような透明な方法で、より高いソフト
ウエア層により実行される。同様に、これらのソフトウ
エア層からの合図情報と制御情報は、中間層から最高層
に転送され、この最高層でそれをカプセル化し、このカ
プセル化された情報をパケット化されたチャネルを介し
て遠隔スイッチ内の最高ソフトウエア層に転送される。 この最高層は、この情報を復元し、それを必要な機能を
実行する遠隔スイッチの最低ソフトウエア層に転送する
。
情報を復元し、それを交換ノード用に全ての合図情報と
制御情報を受信する中間層に再挿入する。この情報の再
挿入により、遠隔スイッチを制御する種々の機能は、遠
隔スイッチのハードウエアはノードプロセッサにより直
接制御されるかのような透明な方法で、より高いソフト
ウエア層により実行される。同様に、これらのソフトウ
エア層からの合図情報と制御情報は、中間層から最高層
に転送され、この最高層でそれをカプセル化し、このカ
プセル化された情報をパケット化されたチャネルを介し
て遠隔スイッチ内の最高ソフトウエア層に転送される。 この最高層は、この情報を復元し、それを必要な機能を
実行する遠隔スイッチの最低ソフトウエア層に転送する
。
【0042】これらの動作のための基礎を与えるために
、ソフトウエアアーキテクチャの種々のソフトウエア層
を説明することが有用である。事実上の層201の主な
機能は、事実上のリンクを終端することである。特に、
事実上の層201は、事実上のチャネルを維持し、且つ
、その上に事実上の小チャネルを制御する責任がある。
、ソフトウエアアーキテクチャの種々のソフトウエア層
を説明することが有用である。事実上の層201の主な
機能は、事実上のリンクを終端することである。特に、
事実上の層201は、事実上のチャネルを維持し、且つ
、その上に事実上の小チャネルを制御する責任がある。
【0043】事実上の層201は、ソフトウエア部分と
事実上のインタフェースを有する。さらに、この事実上
の層201のソフトウエア部分は、PRI情報とBRI
情報を通信する事実上のリンクが終端する事実上のイン
タフェースの直接制御に責任がある。事実上の層201
は、リンク層212に対して事実上の小チャネルと事実
上のチャネルをリンク層212により制御可能な実体と
して提供する。
事実上のインタフェースを有する。さらに、この事実上
の層201のソフトウエア部分は、PRI情報とBRI
情報を通信する事実上のリンクが終端する事実上のイン
タフェースの直接制御に責任がある。事実上の層201
は、リンク層212に対して事実上の小チャネルと事実
上のチャネルをリンク層212により制御可能な実体と
して提供する。
【0044】事実上の層212の主な機能は、事実上の
チャネルを介して伝送される情報がそのまま正しい順序
で回復されるということを保証することである。これは
、−−論理リンクと一般に呼ばれる−−多重通信路を、
パケット化されたデータを通信する一定の事実上のチャ
ネルにまたは事実上の小チャネルに確立することができ
る他のプロトコル層を使用して達成される。
チャネルを介して伝送される情報がそのまま正しい順序
で回復されるということを保証することである。これは
、−−論理リンクと一般に呼ばれる−−多重通信路を、
パケット化されたデータを通信する一定の事実上のチャ
ネルにまたは事実上の小チャネルに確立することができ
る他のプロトコル層を使用して達成される。
【0045】これらの論理リンクは、リンク層212と
事実上の層201との間に通信されるデータを識別し、
且つ、処理するために使用される。(この種のプロトコ
ルの一例は、ISDNQ.921で使用されるLAPD
パケットプロトコルである。ISDN基準では、リンク
層212は、LAPDプロトコルをも終端する。)上方
の層が、利用される別のプロトコルによって影響されな
いように、リンク層212は、多重プロトコルを支持す
ることができる。さらに、リンク層212により、上方
のソフトウエア層は、抽象的な方法で、事実上の層20
1を制御することができる。
事実上の層201との間に通信されるデータを識別し、
且つ、処理するために使用される。(この種のプロトコ
ルの一例は、ISDNQ.921で使用されるLAPD
パケットプロトコルである。ISDN基準では、リンク
層212は、LAPDプロトコルをも終端する。)上方
の層が、利用される別のプロトコルによって影響されな
いように、リンク層212は、多重プロトコルを支持す
ることができる。さらに、リンク層212により、上方
のソフトウエア層は、抽象的な方法で、事実上の層20
1を制御することができる。
【0046】図2で分かるように、リンク層212は、
リンクインタフェース202とリンクファナチメント2
03に分割されている。この分割の理由は、以下に述べ
る。この点で、読者、例えば、Dチャネルを介してIS
DN信号の通信の基本知識のみを有する読者を助けるた
めに、Dチャネルを介してISDN信号の通信を記載す
ることが重要である。リンク層212では、複数の論理
リンクがDチャネルに確立される。
リンクインタフェース202とリンクファナチメント2
03に分割されている。この分割の理由は、以下に述べ
る。この点で、読者、例えば、Dチャネルを介してIS
DN信号の通信の基本知識のみを有する読者を助けるた
めに、Dチャネルを介してISDN信号の通信を記載す
ることが重要である。リンク層212では、複数の論理
リンクがDチャネルに確立される。
【0047】これらの論理リンクの一つのみが、ISD
N制御信号を通信するが、この論理リンクは、本明細書
では、論理Dチャネル(LDC)と呼ぶことにする。L
DCは、論理Dチャネル番号(LDCN)により識別さ
れる。Dチャネル内の他の論理リンクは、図10に関し
て説明した他の使用方法を有している。
N制御信号を通信するが、この論理リンクは、本明細書
では、論理Dチャネル(LDC)と呼ぶことにする。L
DCは、論理Dチャネル番号(LDCN)により識別さ
れる。Dチャネル内の他の論理リンクは、図10に関し
て説明した他の使用方法を有している。
【0048】リンクインタフェース202は、論理リン
クの確立を含む、リンク層212により行われる機能の
大部分を行う。リンク管理部203は、より高いソフト
ウエア層の種々のリンクインタフェースを識別する。さ
らに、リンク管理部は、論理リンクとより高いソフトウ
エア層との間で情報を通信する。
クの確立を含む、リンク層212により行われる機能の
大部分を行う。リンク管理部203は、より高いソフト
ウエア層の種々のリンクインタフェースを識別する。さ
らに、リンク管理部は、論理リンクとより高いソフトウ
エア層との間で情報を通信する。
【0049】回路網層204は、LDCで通信された情
報を処理し、それにより、ISDNQ.931プロトコ
ルを終端する。従って、この層は、交換ノードの外側の
呼の終了用または発生用のシステム資源の利用を交渉す
る責任が在る。回路網層204は、呼が受信または設定
されるインタフェースに対するチャネルの割り当てを制
御する。
報を処理し、それにより、ISDNQ.931プロトコ
ルを終端する。従って、この層は、交換ノードの外側の
呼の終了用または発生用のシステム資源の利用を交渉す
る責任が在る。回路網層204は、呼が受信または設定
されるインタフェースに対するチャネルの割り当てを制
御する。
【0050】例えば、交換ノード109が、PRIリン
ク158を介して交換ノード110からの呼を受信する
と、交換ノード109の回路網層204は、PRIリン
ク125のBチャネルの割り当て−−別のBチャネルが
望まれる場合に後で繰り返される手続き−−を得るため
に、その仲間の層(交換ノード110においては対応す
る回路網層204)と交渉を行う。この交渉は、PRI
リンク158のDチャネルに設定されたLDCを介して
呼の設定及び接続メッセージのような標準のISDNQ
.931メッセージを使用して実施される。
ク158を介して交換ノード110からの呼を受信する
と、交換ノード109の回路網層204は、PRIリン
ク125のBチャネルの割り当て−−別のBチャネルが
望まれる場合に後で繰り返される手続き−−を得るため
に、その仲間の層(交換ノード110においては対応す
る回路網層204)と交渉を行う。この交渉は、PRI
リンク158のDチャネルに設定されたLDCを介して
呼の設定及び接続メッセージのような標準のISDNQ
.931メッセージを使用して実施される。
【0051】回路網層204は、一定のインタフェース
用のLDCでこのインタフェースの全てのBチャネルを
識別する。回路網層204は、一つの点から他の点(例
えば、ノード対ノード)への呼の確立に関するだけであ
る。回路網層204は、呼が如何に特定の交換ノードに
内部的に向けられるかに関するものではなく、むしろ、
その交換ノードで如何に呼が向けられるかの決定のため
により高い層まで情報を伝達する。
用のLDCでこのインタフェースの全てのBチャネルを
識別する。回路網層204は、一つの点から他の点(例
えば、ノード対ノード)への呼の確立に関するだけであ
る。回路網層204は、呼が如何に特定の交換ノードに
内部的に向けられるかに関するものではなく、むしろ、
その交換ノードで如何に呼が向けられるかの決定のため
により高い層まで情報を伝達する。
【0052】しかし、回路網層は、本明細書で、以下に
、接続マネージャアプリケーションと呼ばれる一つのア
プリケーションが、交換ノード内における交換接続に対
する事実上のインタフェースの設備を加えるかまたは除
去することを要求する。
、接続マネージャアプリケーションと呼ばれる一つのア
プリケーションが、交換ノード内における交換接続に対
する事実上のインタフェースの設備を加えるかまたは除
去することを要求する。
【0053】特に、回路網層は、呼の確立の要求が有効
であり、そして、二つの交換システムの間の資源がこの
呼を扱うために利用可能であるということをまず判別す
ることによって呼の設定を実施する。この判別の後、呼
に関する情報は、より高いソフトウエア層に転送される
。他の交換ノードとの接続を確立するために回路網層が
より高いソフトウエア層からの要求を受信した時にも逆
が当てはまる。
であり、そして、二つの交換システムの間の資源がこの
呼を扱うために利用可能であるということをまず判別す
ることによって呼の設定を実施する。この判別の後、呼
に関する情報は、より高いソフトウエア層に転送される
。他の交換ノードとの接続を確立するために回路網層が
より高いソフトウエア層からの要求を受信した時にも逆
が当てはまる。
【0054】回路網層204は、LDCを介する呼に関
し他のノードから情報を受信する。情報がLDCで受信
されると、呼の参照番号は、このメッセージに関連した
呼を識別するために利用される。呼の参照番号は、IS
DN基準に従って呼の設定中に発呼回路網層により選択
される。この識別の詳細は、図4に関して与えてある。
し他のノードから情報を受信する。情報がLDCで受信
されると、呼の参照番号は、このメッセージに関連した
呼を識別するために利用される。呼の参照番号は、IS
DN基準に従って呼の設定中に発呼回路網層により選択
される。この識別の詳細は、図4に関して与えてある。
【0055】輸送層205は、図1に示したように多重
ノードを有する複合システムを介して呼の方向づけを可
能にする重要な要素である。その主な機能は、交換ノー
ドの間で、呼の方向付けを外部的に管理することである
。輸送層205は、ノードに関しては、図1のシステム
を見、そして、それ自体のノードから他のノードまたは
端点への呼を方向付けすることに関する。
ノードを有する複合システムを介して呼の方向づけを可
能にする重要な要素である。その主な機能は、交換ノー
ドの間で、呼の方向付けを外部的に管理することである
。輸送層205は、ノードに関しては、図1のシステム
を見、そして、それ自体のノードから他のノードまたは
端点への呼を方向付けすることに関する。
【0056】(セッション層206の詳細な説明で与え
られるように、輸送層205ではなく、その層206は
、呼の行き先ノードを決定し、そして、接続マネージャ
アプリケーションを使用することによってノード内通路
を確立するために、電話番号のような、論理的な行き先
情報を解釈する。)交換ノード101のような多重交換
ノードを有するシステム全体においては、種々の輸送層
は、種々の交換ノードを介する呼を確立するために、互
いに通信する。
られるように、輸送層205ではなく、その層206は
、呼の行き先ノードを決定し、そして、接続マネージャ
アプリケーションを使用することによってノード内通路
を確立するために、電話番号のような、論理的な行き先
情報を解釈する。)交換ノード101のような多重交換
ノードを有するシステム全体においては、種々の輸送層
は、種々の交換ノードを介する呼を確立するために、互
いに通信する。
【0057】輸送層205間のこの通信は必要である。
それは、介在ノードを介して呼を方向決めして行き先ノ
ードに達することが必要となる可能性があるからである
。輸送層205は、それらの間で、交換ノード間に確立
された合図通路(LDC)を利用して通信を行う。
ードに達することが必要となる可能性があるからである
。輸送層205は、それらの間で、交換ノード間に確立
された合図通路(LDC)を利用して通信を行う。
【0058】ノード内方向決めについて、輸送層205
は、図1に示したシステム全体を全体的に見始める第一
の層である。輸送層205は、ノード内通路を選択する
ためにセッション層206により提供される情報を利用
する。輸送層205は、利用可能な通路及びこれらの通
路での任意選択事項を定義するテーブルの利用によって
種々のノード間におけるその方向決めの仕事を行う。
は、図1に示したシステム全体を全体的に見始める第一
の層である。輸送層205は、ノード内通路を選択する
ためにセッション層206により提供される情報を利用
する。輸送層205は、利用可能な通路及びこれらの通
路での任意選択事項を定義するテーブルの利用によって
種々のノード間におけるその方向決めの仕事を行う。
【0059】輸送層205間の通信は、確立されたLD
Cを使用して回路網層204により行われる。輸送層2
05は、回路網層204へのその仲間に向けられた情報
を通信し、そして、回路網層204は、標準ISDNQ
.931メッセージの情報要素IE内にこの情報をパッ
ケージ化する。回路網層204は、この情報をその仲間
の回路網層に通信するために特定のノードに設定された
LDCを使用する。同様に、他の回路網層は、この種の
情報を受信すると、情報のパッケージを解き、そして、
輸送層に対しこの情報を送る。
Cを使用して回路網層204により行われる。輸送層2
05は、回路網層204へのその仲間に向けられた情報
を通信し、そして、回路網層204は、標準ISDNQ
.931メッセージの情報要素IE内にこの情報をパッ
ケージ化する。回路網層204は、この情報をその仲間
の回路網層に通信するために特定のノードに設定された
LDCを使用する。同様に、他の回路網層は、この種の
情報を受信すると、情報のパッケージを解き、そして、
輸送層に対しこの情報を送る。
【0060】セッション層206の主な機能は、例えば
、BRI電話機を含むアプリケーションであると考えら
れる全ての端点と、この端点間で通信を確立することで
ある。重要なことに、本明細書では、これらの端点は、
テレマーケッティングの特徴を行うアプリケーションの
ようなアプリケーションである。いずれにしても、これ
らの端点の間の接続は呼であると考えられる。セッショ
ンは、二つのアプリケーションが互いの通信を要求する
時は何時でもセッション層206により設定される。
、BRI電話機を含むアプリケーションであると考えら
れる全ての端点と、この端点間で通信を確立することで
ある。重要なことに、本明細書では、これらの端点は、
テレマーケッティングの特徴を行うアプリケーションの
ようなアプリケーションである。いずれにしても、これ
らの端点の間の接続は呼であると考えられる。セッショ
ンは、二つのアプリケーションが互いの通信を要求する
時は何時でもセッション層206により設定される。
【0061】前に言及したように、セッション層206
は、交換ノード及びこれらの交換ノードに関するアプリ
ケーションに関してのみ扱い、そして、他の交換ノード
に対する通路を確立するために輸送層205に依存する
。セッション層206は、以前の通信においては、単に
電話番号として考慮されてQ.931プロトコルにおけ
るさらに広い概念を有しているアドレスにより被呼アプ
リケーションを識別する。このアドレスから、セッショ
ン層206は、行き先交換ノードを判別する。
は、交換ノード及びこれらの交換ノードに関するアプリ
ケーションに関してのみ扱い、そして、他の交換ノード
に対する通路を確立するために輸送層205に依存する
。セッション層206は、以前の通信においては、単に
電話番号として考慮されてQ.931プロトコルにおけ
るさらに広い概念を有しているアドレスにより被呼アプ
リケーションを識別する。このアドレスから、セッショ
ン層206は、行き先交換ノードを判別する。
【0062】セッション層206は、行き先交換ノード
のセッション層との通信によって行き先交換ノードへの
呼を設定する。他のセッション層との通信は、接続が特
定のアドレスについてなし得るように、そのセッション
層をしてその輸送層に呼を他の交換ノードに送らせるこ
とを要求させることによって達成される。これらの要求
は、標準のISDNQ.931の呼設定メッセージを発
生させるために回路網層を使用してなされる。
のセッション層との通信によって行き先交換ノードへの
呼を設定する。他のセッション層との通信は、接続が特
定のアドレスについてなし得るように、そのセッション
層をしてその輸送層に呼を他の交換ノードに送らせるこ
とを要求させることによって達成される。これらの要求
は、標準のISDNQ.931の呼設定メッセージを発
生させるために回路網層を使用してなされる。
【0063】他の交換ノードがこのアドレスを解釈でき
ない場合、その交換ノードのセッション層は、情報をそ
の輸送層に送ってその呼が落とされるよう要求する。も
しもセッション層がアドレスを解釈できる場合、このセ
ッション層は、メッセージをその輸送層に送って、呼の
処理メッセージがその回路網層によってその要求する交
換ノードに戻されるよう要求する。
ない場合、その交換ノードのセッション層は、情報をそ
の輸送層に送ってその呼が落とされるよう要求する。も
しもセッション層がアドレスを解釈できる場合、このセ
ッション層は、メッセージをその輸送層に送って、呼の
処理メッセージがその回路網層によってその要求する交
換ノードに戻されるよう要求する。
【0064】図2の表示層207は、アプリケーション
どうしの間で通信される情報を手に入れて、この情報を
通信するために使用されるプロトコルからアプリケーシ
ョンが完全に分離されるようにするために複合プロトコ
ルに頼る。表示レベルプロトコルにより、アプリケーシ
ョンは、輸送通路を横切って仲間のアプリケーションと
通信することができる。
どうしの間で通信される情報を手に入れて、この情報を
通信するために使用されるプロトコルからアプリケーシ
ョンが完全に分離されるようにするために複合プロトコ
ルに頼る。表示レベルプロトコルにより、アプリケーシ
ョンは、輸送通路を横切って仲間のアプリケーションと
通信することができる。
【0065】最終的に、アプリケーション層208は、
層209で動作するアプリケーションによって必要とさ
れる資源を管理する。レベル209におけるアプリケー
ションが他の仲間のアプリケーションと通信するときに
、前者のアプリケーションは、どの位の他のアプリケー
ションが存在するかまたはこれらの他のアプリケーショ
ンが何処に位置付けられているかには気付かない。
層209で動作するアプリケーションによって必要とさ
れる資源を管理する。レベル209におけるアプリケー
ションが他の仲間のアプリケーションと通信するときに
、前者のアプリケーションは、どの位の他のアプリケー
ションが存在するかまたはこれらの他のアプリケーショ
ンが何処に位置付けられているかには気付かない。
【0066】これらの詳細を決定し且つ使用し、従って
、アプリケーションを非常に抽象的な方法で書き込むこ
とができることはアプリケーション層208の機能であ
る。アプリケーション層209において、今迄2つのア
プリケーションが、即ち、接続マネージャアプリケーシ
ョン及び呼処理アプリケーションが記載された。
、アプリケーションを非常に抽象的な方法で書き込むこ
とができることはアプリケーション層208の機能であ
る。アプリケーション層209において、今迄2つのア
プリケーションが、即ち、接続マネージャアプリケーシ
ョン及び呼処理アプリケーションが記載された。
【0067】ソフトウエアアーキテクチャ実行 概観
図3は、交換ノ−ド101で実施される図2のソフトウ
エア構造をブロック線図で示す。本発明によるこのソフ
トウエア構造により、ノ−ドプロセッサ118は、遠隔
エンジェル301、320、325を介して局部スイッ
チ153ばかりでなく局部スイッチ103、104、1
05をも制御することができる。ソフトウエア層201
乃至209は、ノ−ドプロセッサ118と、遠隔のエン
ジェル301のような遠隔エンジェルの各々で構成され
る。
図3は、交換ノ−ド101で実施される図2のソフトウ
エア構造をブロック線図で示す。本発明によるこのソフ
トウエア構造により、ノ−ドプロセッサ118は、遠隔
エンジェル301、320、325を介して局部スイッ
チ153ばかりでなく局部スイッチ103、104、1
05をも制御することができる。ソフトウエア層201
乃至209は、ノ−ドプロセッサ118と、遠隔のエン
ジェル301のような遠隔エンジェルの各々で構成され
る。
【0068】特に、ソフトウエア層209乃至202は
、ノ−ドプロセッサ118の336乃至313と示した
ソフトウエア層と、遠隔のエンジェル301に346乃
至304として示したソフトウエア層により実現されて
いる。事実上の層201は、ハ−ドウエアとソフトウエ
アにより共同して構成されている。例えば、局部スイッ
チ153用の事実上の層のハ−ドウエア部分はインタ−
フェ−ス316、317により構成され、ソフトウエア
部分は層311により実施されている。局部的なエンジ
ェル312は、別個のソフトモジュ−ルを使用してノ−
ドプロセッサ118で実施されている。遠隔のエンジェ
ル320、325、301は、無類のプロセッサで構成
されている。
、ノ−ドプロセッサ118の336乃至313と示した
ソフトウエア層と、遠隔のエンジェル301に346乃
至304として示したソフトウエア層により実現されて
いる。事実上の層201は、ハ−ドウエアとソフトウエ
アにより共同して構成されている。例えば、局部スイッ
チ153用の事実上の層のハ−ドウエア部分はインタ−
フェ−ス316、317により構成され、ソフトウエア
部分は層311により実施されている。局部的なエンジ
ェル312は、別個のソフトモジュ−ルを使用してノ−
ドプロセッサ118で実施されている。遠隔のエンジェ
ル320、325、301は、無類のプロセッサで構成
されている。
【0069】本発明によれば、送信情報及び制御情報を
ノ−ドプロセッサ118に通信するために使用されるI
SDNリンクを設定し制御するために利用されるインタ
−フェ−スを除き、すべてのインタ−フェ−ス及び遠隔
スイッチの回路網用のノ−ドプロセッサ118のリンク
マネジメント330に対してすべての送信情報及び制御
情報を通信する。
ノ−ドプロセッサ118に通信するために使用されるI
SDNリンクを設定し制御するために利用されるインタ
−フェ−スを除き、すべてのインタ−フェ−ス及び遠隔
スイッチの回路網用のノ−ドプロセッサ118のリンク
マネジメント330に対してすべての送信情報及び制御
情報を通信する。
【0070】遠隔のエンジェルにおけるリンクマネジメ
ント層に至るソフトウエア層は、送信情報及び制御情報
を通信するために使用されるISDNリンクを設定し制
御するためにのみ実行される。さらに、この情報は、ノ
−ドプロセッサ118と遠隔のエンジェル(即ち、遠隔
のエンジェル301)に確立された二つのアプリケ−シ
ョン(L2−L3アプリケ−ションと呼ぶ)の間におい
てパケット化されたチャネルを介して通信される。この
情報に応答して、ノ−ドプロセッサ118のL2−L3
アプリケ−ション338は、この情報を回復して、これ
をより高いソフトウエア層により処理するためにリンク
マネジメント330に挿入する。
ント層に至るソフトウエア層は、送信情報及び制御情報
を通信するために使用されるISDNリンクを設定し制
御するためにのみ実行される。さらに、この情報は、ノ
−ドプロセッサ118と遠隔のエンジェル(即ち、遠隔
のエンジェル301)に確立された二つのアプリケ−シ
ョン(L2−L3アプリケ−ションと呼ぶ)の間におい
てパケット化されたチャネルを介して通信される。この
情報に応答して、ノ−ドプロセッサ118のL2−L3
アプリケ−ション338は、この情報を回復して、これ
をより高いソフトウエア層により処理するためにリンク
マネジメント330に挿入する。
【0071】ノードプロセッサ118のこのより高いソ
フトウエア層は送信情報に制御情報を遠隔のエンジェル
301に転送し、例えば、この情報は、まず、それを通
路351を介してL2−L3アプリケ−ション338に
中継するリンクマネジメント330に転送される。この
後者のアプリケ−ションは、L2−L3アプリケ−ショ
ン348に対してパケット化されたチャネルを介しその
情報を伝送する。これに応答して、L2−L3アプリケ
−ション348は、この情報を通路309を介してリン
クインタ−フェ−ス304に転送する。リンクインタ−
フェ−ス304は、次に、この情報を、これがあたかも
リンクマネジメント340から来たかのように処理する
。
フトウエア層は送信情報に制御情報を遠隔のエンジェル
301に転送し、例えば、この情報は、まず、それを通
路351を介してL2−L3アプリケ−ション338に
中継するリンクマネジメント330に転送される。この
後者のアプリケ−ションは、L2−L3アプリケ−ショ
ン348に対してパケット化されたチャネルを介しその
情報を伝送する。これに応答して、L2−L3アプリケ
−ション348は、この情報を通路309を介してリン
クインタ−フェ−ス304に転送する。リンクインタ−
フェ−ス304は、次に、この情報を、これがあたかも
リンクマネジメント340から来たかのように処理する
。
【0072】ソフトウエアの構造の構成−詳細な説明次
に、パケット化されたチャネルが如何に設定されて遠隔
スイッチの制御に利用されるかを更に詳細に考える。 前の実施例では、このパケット化されたチャネルはアプ
リケ−ション層346のL2−L3アプリケ−ション3
48と、アプリケ−ション層336のL2−L3アプリ
ケ−ション338との間に通路309、層303、30
4、回路網306、インタ−フェ−ス307、BRIリ
ンク146、交換ノ−ド109、BRIリンク157、
インタ−フェ−ス316、回路網315、局部的なエン
ジェル312、通路356を介して確立された。
に、パケット化されたチャネルが如何に設定されて遠隔
スイッチの制御に利用されるかを更に詳細に考える。 前の実施例では、このパケット化されたチャネルはアプ
リケ−ション層346のL2−L3アプリケ−ション3
48と、アプリケ−ション層336のL2−L3アプリ
ケ−ション338との間に通路309、層303、30
4、回路網306、インタ−フェ−ス307、BRIリ
ンク146、交換ノ−ド109、BRIリンク157、
インタ−フェ−ス316、回路網315、局部的なエン
ジェル312、通路356を介して確立された。
【0073】このパケット化されたチャネルを確立する
ためには四つの実施例が存在する。即ち、(1)パケッ
ト化されたBチャネル、(2)Dチャネルの論理リンク
、(3)標準的なISDN送信を利用してLDCに関す
るユ−ザ−ユ−ザの一時的な送信情報を利用する通信路
、及び、(4)Bチャネルのパケット化されたサブチャ
ネルである。
ためには四つの実施例が存在する。即ち、(1)パケッ
ト化されたBチャネル、(2)Dチャネルの論理リンク
、(3)標準的なISDN送信を利用してLDCに関す
るユ−ザ−ユ−ザの一時的な送信情報を利用する通信路
、及び、(4)Bチャネルのパケット化されたサブチャ
ネルである。
【0074】第一の実施例では、パケット化されたチャ
ネルは、BRIリンク146、157のBチャネルに関
するLAPDパケットプロトコルを確立することによっ
てL2−L3アプリケ−ション348と、L2−L3ア
プリケ−ション338との間に確立される。このパケッ
トプロトコルを介して受信された情報は、それぞれリン
クインタ−フェ−ス313、304を介してL2−L3
アプリケ−ション338、348に送られる。
ネルは、BRIリンク146、157のBチャネルに関
するLAPDパケットプロトコルを確立することによっ
てL2−L3アプリケ−ション348と、L2−L3ア
プリケ−ション338との間に確立される。このパケッ
トプロトコルを介して受信された情報は、それぞれリン
クインタ−フェ−ス313、304を介してL2−L3
アプリケ−ション338、348に送られる。
【0075】各ノ−ドプロセッサと図1の遠隔スイッチ
の遠隔のエンジェルは、回路網の設定機能を実施するた
めにのみ使用される非管理電話番号を有している。遠隔
のエンジェル301が初期化されると、L2−L3アプ
リケ−ション348は内部のテ−ブルを見て、ノ−ドプ
ロセッサ118である主ノ−ドプロセッサを選択する。
の遠隔のエンジェルは、回路網の設定機能を実施するた
めにのみ使用される非管理電話番号を有している。遠隔
のエンジェル301が初期化されると、L2−L3アプ
リケ−ション348は内部のテ−ブルを見て、ノ−ドプ
ロセッサ118である主ノ−ドプロセッサを選択する。
【0076】この主プロセッサのテ−ブルの記録に関連
して、ノ−ドプロセッサ118用の電話番号がある。L
2−L3アプリケ−ション348はノ−ドプロセッサ1
18の非管理電話番号を使用して、ソフトウエア層34
1乃至343が、交換ノ−ド101に対する発呼番号フ
ィ−ルドの電話番号で設定メッセ−ジを送信することを
最初に要求する。設定メッセージを伝送することによっ
てL2−L3アプリケーション348は、呼をL2−L
3アプリケーション338に送る。
して、ノ−ドプロセッサ118用の電話番号がある。L
2−L3アプリケ−ション348はノ−ドプロセッサ1
18の非管理電話番号を使用して、ソフトウエア層34
1乃至343が、交換ノ−ド101に対する発呼番号フ
ィ−ルドの電話番号で設定メッセ−ジを送信することを
最初に要求する。設定メッセージを伝送することによっ
てL2−L3アプリケーション348は、呼をL2−L
3アプリケーション338に送る。
【0077】設定メッセ−ジは、交換ノ−ド109に対
してBRIリンク146が初期化されたときに前もって
確立されていたBRIリンク146のDチャネルで伝送
される。交換ノ−ド109は、交換ノ−ド101と遠隔
スイッチ104の両方に関して普通の方法でこの要求を
処理し、そして、その要求を再度交換ノ−ド101に伝
送する。L2−L3アプリケ−ション338はこの呼に
応答して、メッセ−ジを、あたかも人間がその呼に対し
て従来の電話機で応答したかのように前後に伝送される
。
してBRIリンク146が初期化されたときに前もって
確立されていたBRIリンク146のDチャネルで伝送
される。交換ノ−ド109は、交換ノ−ド101と遠隔
スイッチ104の両方に関して普通の方法でこの要求を
処理し、そして、その要求を再度交換ノ−ド101に伝
送する。L2−L3アプリケ−ション338はこの呼に
応答して、メッセ−ジを、あたかも人間がその呼に対し
て従来の電話機で応答したかのように前後に伝送される
。
【0078】最初、設定メッセ−ジは、回路網層331
に転送される。回路網層331は、転送層332を介し
てセッション層333にその設定メッセ−ジを伝送する
。この設定メッセ−ジが受信されると、セッション層3
33は、この呼を任意の他の呼である場合と同様に扱う
。セッション層333は、電話番号に応答して端点とし
てのL2−L3アプリケ−ション338にその呼が送ら
れるということを判別し、そして、この設定メッセ−ジ
をアプリケ−ション層335に転送する。アプリケ−シ
ョン層335は、被呼側の番号フィ−ルドの被ダイヤル
番号を調査し、そして、それに基づいて、呼設定メッセ
−ジをL2−L3アプリケ−ション338に転送する。
に転送される。回路網層331は、転送層332を介し
てセッション層333にその設定メッセ−ジを伝送する
。この設定メッセ−ジが受信されると、セッション層3
33は、この呼を任意の他の呼である場合と同様に扱う
。セッション層333は、電話番号に応答して端点とし
てのL2−L3アプリケ−ション338にその呼が送ら
れるということを判別し、そして、この設定メッセ−ジ
をアプリケ−ション層335に転送する。アプリケ−シ
ョン層335は、被呼側の番号フィ−ルドの被ダイヤル
番号を調査し、そして、それに基づいて、呼設定メッセ
−ジをL2−L3アプリケ−ション338に転送する。
【0079】L2−L3アプリケ−ション338は、そ
の呼設定メッセ−ジの受信時にその呼を受け入れること
を選択する場合、L2−L3アプリケ−ション338は
、より低いソフトウエア層に対し、Bチャネルが確立さ
れ、そして、肯定応答メッセ−ジが送られるべきである
という要求を転送する。これに応答して、回路網層33
1は、交換ノ−ド109を介して遠隔のスイッチ104
に転送で戻される接続メッセ−ジを形成する。
の呼設定メッセ−ジの受信時にその呼を受け入れること
を選択する場合、L2−L3アプリケ−ション338は
、より低いソフトウエア層に対し、Bチャネルが確立さ
れ、そして、肯定応答メッセ−ジが送られるべきである
という要求を転送する。これに応答して、回路網層33
1は、交換ノ−ド109を介して遠隔のスイッチ104
に転送で戻される接続メッセ−ジを形成する。
【0080】回路網層331は、Bチャネル用の交換ノ
−ド109と交渉もする。交換ノ−ド109は、接続メ
ッセ−ジに応答してその交渉したBチャネルをBRIリ
ンク157からBRIリンク146の以前に選択したB
チャネルに接続する。L2−L3アプリケ−ション33
8が、そのメッセ−ジに答えないということを決定する
と、回路網層331は、その呼を破壊し、適当なメッセ
−ジを遠隔のエンジェル301と交換ノ−ド109に送
る。
−ド109と交渉もする。交換ノ−ド109は、接続メ
ッセ−ジに応答してその交渉したBチャネルをBRIリ
ンク157からBRIリンク146の以前に選択したB
チャネルに接続する。L2−L3アプリケ−ション33
8が、そのメッセ−ジに答えないということを決定する
と、回路網層331は、その呼を破壊し、適当なメッセ
−ジを遠隔のエンジェル301と交換ノ−ド109に送
る。
【0081】接続メッセ−ジの転送を要求した後、L2
−L3アプリケ−ション338は、要求をリンクマネジ
メント330を介して送って選択されたBチャネルでそ
のパスケット化されたチャネルを確立する。これに応答
して、リンクマネジメント330は、インタ−フェ−ス
316が、BRIリンク157の指定されたBチャネル
でパケット化されたチャネルを確立し、そして、リンク
インタ−フェ−ス層313がパケット化されたそのチャ
ネルでモ−ド3LAPDプロトコルを確立するように、
局部エンジェル312がインタ−フェ−ス316を制御
するよう要求する。さらに、リンクマネジメント330
は、このパケット化されたチャネルからの情報が、L2
−L3アプリケ−ション338に向けられるべきである
ということを指定する。
−L3アプリケ−ション338は、要求をリンクマネジ
メント330を介して送って選択されたBチャネルでそ
のパスケット化されたチャネルを確立する。これに応答
して、リンクマネジメント330は、インタ−フェ−ス
316が、BRIリンク157の指定されたBチャネル
でパケット化されたチャネルを確立し、そして、リンク
インタ−フェ−ス層313がパケット化されたそのチャ
ネルでモ−ド3LAPDプロトコルを確立するように、
局部エンジェル312がインタ−フェ−ス316を制御
するよう要求する。さらに、リンクマネジメント330
は、このパケット化されたチャネルからの情報が、L2
−L3アプリケ−ション338に向けられるべきである
ということを指定する。
【0082】接続メッセ−ジを受信した後、遠隔のエン
ジェル301のL2−L3アプリケ−ション348は、
L2−L3アプリケ−ション338により利用される方
法に似た方法でBRIリンク146の指定されたBチャ
ネルでパケット化されたチャネルを確立もする。さらに
、L2−L3アプリケ−ション348は、層304のマ
ネジメント情報ベ−ス363に情報を送り、これにより
、リンクインタ−フェ−ス304は、回路網306に接
続されたインタ−フェ−ス360、361から受信した
すべての情報を通路309を介して直接的にL2−L3
アプリケ−ション348に転送することになる。
ジェル301のL2−L3アプリケ−ション348は、
L2−L3アプリケ−ション338により利用される方
法に似た方法でBRIリンク146の指定されたBチャ
ネルでパケット化されたチャネルを確立もする。さらに
、L2−L3アプリケ−ション348は、層304のマ
ネジメント情報ベ−ス363に情報を送り、これにより
、リンクインタ−フェ−ス304は、回路網306に接
続されたインタ−フェ−ス360、361から受信した
すべての情報を通路309を介して直接的にL2−L3
アプリケ−ション348に転送することになる。
【0083】本発明によれば、L2−L3アプリケ−シ
ョン348は、この情報に応答して、この情報を、確立
されたパケット化されたチャネルを介してL2−L3ア
プリケ−ション338に転送する。同様に、L2−L3
アプリケ−ション348は、L2−L3アプリケ−ショ
ン338から受信された情報に応答してこの情報を通路
309を介してリンクインタ−フェ−ス304に通信す
る。この結果、インタ−フェ−ス360〜361はリン
クマネジメント330で始まるノ−ドプロセッサ118
の高レベル構造により制御される。
ョン348は、この情報に応答して、この情報を、確立
されたパケット化されたチャネルを介してL2−L3ア
プリケ−ション338に転送する。同様に、L2−L3
アプリケ−ション348は、L2−L3アプリケ−ショ
ン338から受信された情報に応答してこの情報を通路
309を介してリンクインタ−フェ−ス304に通信す
る。この結果、インタ−フェ−ス360〜361はリン
クマネジメント330で始まるノ−ドプロセッサ118
の高レベル構造により制御される。
【0084】次にBRIリンク146が故障し、この故
障が標準的なISDN誤り検出方法に従ってインタ−フ
ェ−ス307により検出される例を考える。この場合、
ノ−ドプロセッサ118は、遠隔のエンジェル301の
層303、304を介してインタ−フェ−ス360〜3
61をもはや制御することができない。これが生じると
、遠隔のエンジェル301は、再び自体を初期化し、そ
して、L2−L3アプリケ−ション348は、BRI1
45のような他のデ−タリンクを使用してノ−ドプロセ
ッサ118に他の呼を送る。
障が標準的なISDN誤り検出方法に従ってインタ−フ
ェ−ス307により検出される例を考える。この場合、
ノ−ドプロセッサ118は、遠隔のエンジェル301の
層303、304を介してインタ−フェ−ス360〜3
61をもはや制御することができない。これが生じると
、遠隔のエンジェル301は、再び自体を初期化し、そ
して、L2−L3アプリケ−ション348は、BRI1
45のような他のデ−タリンクを使用してノ−ドプロセ
ッサ118に他の呼を送る。
【0085】このパケット化されたチャネルは、前述と
同じ方法で交換ノ−ド109を介してBRI145に設
定される。同様に、遠隔のエンジェル320は、ノ−ド
プロセッサ118に接続された局部スイッチ153に対
し交換ノ−ド109を介して遠隔スイッチ103を接続
した図1に示したリンクを使用し、交換ノ−ド109を
介し接続を確立することもできよう。
同じ方法で交換ノ−ド109を介してBRI145に設
定される。同様に、遠隔のエンジェル320は、ノ−ド
プロセッサ118に接続された局部スイッチ153に対
し交換ノ−ド109を介して遠隔スイッチ103を接続
した図1に示したリンクを使用し、交換ノ−ド109を
介し接続を確立することもできよう。
【0086】図4は、デ−タリンク接続識別子(DLC
I)、サ−ビスアクセス点識別子(SAPI)、端末識
別子(TEI)、システムインタ−フェ−ス番号(si
ntf)スイッチ、エンジェルインタ−フェ−ス番号(
aintf)、論理Dチャネル番号(LDCN)、呼参
照番号(CRN)、及び種々のソフトウエア層の間の一
般的な関係を論理的に示す。
I)、サ−ビスアクセス点識別子(SAPI)、端末識
別子(TEI)、システムインタ−フェ−ス番号(si
ntf)スイッチ、エンジェルインタ−フェ−ス番号(
aintf)、論理Dチャネル番号(LDCN)、呼参
照番号(CRN)、及び種々のソフトウエア層の間の一
般的な関係を論理的に示す。
【0087】図4は、パケット化したチャネル接続L2
−L3アプリケ−ション336と同346の確立の前の
インタ−フェ−ス316とインタ−フェ−ス307の終
了及び制御を論理的に示してもいる。図4で示したよう
に、各対のリンクインタ−フェ−ス層と事実上の層30
3は、別々のエンジェルで構成される。リンクインタ−
フェ−ス層425と事実上の層426は局部エンジェル
312で構成され、そして、リンクインタ−フェ−ス層
304と事実上の層303は図3で示したように遠隔の
エンジェル301で実施される。
−L3アプリケ−ション336と同346の確立の前の
インタ−フェ−ス316とインタ−フェ−ス307の終
了及び制御を論理的に示してもいる。図4で示したよう
に、各対のリンクインタ−フェ−ス層と事実上の層30
3は、別々のエンジェルで構成される。リンクインタ−
フェ−ス層425と事実上の層426は局部エンジェル
312で構成され、そして、リンクインタ−フェ−ス層
304と事実上の層303は図3で示したように遠隔の
エンジェル301で実施される。
【0088】ノ−ドプロセッサ118は、リンクマネジ
メント330と回路網層331更に上方の層を構成し、
遠隔のエンジェル301は、インタ−フェ−ス307に
関してのみ同様な層を構成する。しかし、本発明によれ
ば、BRIリンク146が故障し、そして、PRIリン
ク144が、L2−L3の信号通信用に使用されなけれ
ばならない場合、インタ−フェ−ス360(これはリン
ク144を終端する)は、層340〜層346により制
御される。
メント330と回路網層331更に上方の層を構成し、
遠隔のエンジェル301は、インタ−フェ−ス307に
関してのみ同様な層を構成する。しかし、本発明によれ
ば、BRIリンク146が故障し、そして、PRIリン
ク144が、L2−L3の信号通信用に使用されなけれ
ばならない場合、インタ−フェ−ス360(これはリン
ク144を終端する)は、層340〜層346により制
御される。
【0089】sintf番号とaintf番号は、事実
上のインタ−フェ−スに相関関係を有している。sin
tf番号は、事実上のインタ−フェ−スを識別するため
に回路網層及び上方の層により利用される。例えば、回
路網層331は、sintfl401とsintf24
02により識別されるものとして事実上のインタ−フェ
−スを見る。リンクマネジメント330は、共に事実上
のインタ−フェ−スを表すsintf番号とaintf
番号との間の変換を行う。
上のインタ−フェ−スに相関関係を有している。sin
tf番号は、事実上のインタ−フェ−スを識別するため
に回路網層及び上方の層により利用される。例えば、回
路網層331は、sintfl401とsintf24
02により識別されるものとして事実上のインタ−フェ
−スを見る。リンクマネジメント330は、共に事実上
のインタ−フェ−スを表すsintf番号とaintf
番号との間の変換を行う。
【0090】回路網341は、sintf3403とa
intf1413に関して同様な機能を発揮する。ai
ntf番号とsintf番号との間には1対1の対応が
存在する。これらの後者の番号は、特定のインタ−フェ
−スを識別し、各インタ−フェ−スは数個のチャネルを
有している。例えば、PRIリンクは、24個のチャネ
ルを有し、BRIインタ−フェ−スは、3個のチャネル
を有している。
intf1413に関して同様な機能を発揮する。ai
ntf番号とsintf番号との間には1対1の対応が
存在する。これらの後者の番号は、特定のインタ−フェ
−スを識別し、各インタ−フェ−スは数個のチャネルを
有している。例えば、PRIリンクは、24個のチャネ
ルを有し、BRIインタ−フェ−スは、3個のチャネル
を有している。
【0091】回路網層は、実際の事実上のチャネル番号
を使用することによって特定のsintf番号に関連し
たチャネルを識別し、同様に、リンクインタ−フェ−ス
は、aintf番号に関連した事実上のチャネル番号を
利用する。これは可能である。それは、ISDN基準の
仕様が、PRIリンクの事実上のチャネル24が信号を
合図するために使用され、そして、BRIリンクの事実
上のチャネル3が信号を合図するために利用されるとい
うことを指定するからである。
を使用することによって特定のsintf番号に関連し
たチャネルを識別し、同様に、リンクインタ−フェ−ス
は、aintf番号に関連した事実上のチャネル番号を
利用する。これは可能である。それは、ISDN基準の
仕様が、PRIリンクの事実上のチャネル24が信号を
合図するために使用され、そして、BRIリンクの事実
上のチャネル3が信号を合図するために利用されるとい
うことを指定するからである。
【0092】回路網の層及び上方の層は、リンクインタ
−フェ−スと事実上の層を制御して事実上のチャネルを
相互接続するとともにこれらのチャネルで特定のプロト
コルを発生するためにsintf番号を利用する。
−フェ−スと事実上の層を制御して事実上のチャネルを
相互接続するとともにこれらのチャネルで特定のプロト
コルを発生するためにsintf番号を利用する。
【0093】チャネルが、回路網315のような事実上
の回路網を介して相互接続する方法は、図4には示して
ないが、この相互接続は事実上の層426のような事実
上の層で行われる。
の回路網を介して相互接続する方法は、図4には示して
ないが、この相互接続は事実上の層426のような事実
上の層で行われる。
【0094】図4は、LDCN419を構成するための
情報の必要な流れを提供するようにDチャネル430が
更に分割される方法を論理的に示す。LDCN432は
同様に構成される。事実上の層426において、すべて
のチャネルは、同様に取り扱われる。LDCN419を
構成するために、上方の層の制御下において、リンクイ
ンタ−フェ−ス層425は、まず、BRIリンク157
のチャネル3であるDチャネル430にLAPDパケッ
トプロトコルを確立する。
情報の必要な流れを提供するようにDチャネル430が
更に分割される方法を論理的に示す。LDCN432は
同様に構成される。事実上の層426において、すべて
のチャネルは、同様に取り扱われる。LDCN419を
構成するために、上方の層の制御下において、リンクイ
ンタ−フェ−ス層425は、まず、BRIリンク157
のチャネル3であるDチャネル430にLAPDパケッ
トプロトコルを確立する。
【0095】LAPDパケットプロトコルは、複数の論
理リンク417を作成し、この各々は、DLCI428
のようなDLCI番号により識別される。DLCI番号
は、TEI番号とSAPI番号に基づいており、各対の
TEI番号とSAPI番号は、一つのDLCIリンク、
すなわち、論理リンクを指定する。
理リンク417を作成し、この各々は、DLCI428
のようなDLCI番号により識別される。DLCI番号
は、TEI番号とSAPI番号に基づいており、各対の
TEI番号とSAPI番号は、一つのDLCIリンク、
すなわち、論理リンクを指定する。
【0096】プロトコルは、128個のTEI番号と1
13個のSAPI番号を考慮する。Dチャネル415は
、Dチャネル430と同様な方法で小さく分割されてい
る。
13個のSAPI番号を考慮する。Dチャネル415は
、Dチャネル430と同様な方法で小さく分割されてい
る。
【0097】ISDNの仕様によれば、事実上のリンク
は、点対点又は点対多重点として考えることができる。 従来、PRIリンクは、単に点対点であって、唯一のT
EI番号がPRIリンクのDチャネルで許されるように
してもよい。BRIリンクは、点対点または点対多重点
であって、BRIリンクのDチャネルが潜在的に1個以
上のTEI番号を有するようにしてもよい。
は、点対点又は点対多重点として考えることができる。 従来、PRIリンクは、単に点対点であって、唯一のT
EI番号がPRIリンクのDチャネルで許されるように
してもよい。BRIリンクは、点対点または点対多重点
であって、BRIリンクのDチャネルが潜在的に1個以
上のTEI番号を有するようにしてもよい。
【0098】ISDNの使用によれば、DチャネルのS
API番号の4個が呼制御(LDC)用に0として、X
.25プロトコルを実施するための16として、パケッ
トモ−ド接続用の1として、及び、リンクマネジメント
層どうしの間の覗き−覗き通信用に63としてあらかじ
め定義されている。図4では、SAP408は、63と
いう値を有し、そして、本件では、遠隔のエンジェル3
01であるその仲間との通信用のリンクマネジメント3
30により使用される。
API番号の4個が呼制御(LDC)用に0として、X
.25プロトコルを実施するための16として、パケッ
トモ−ド接続用の1として、及び、リンクマネジメント
層どうしの間の覗き−覗き通信用に63としてあらかじ
め定義されている。図4では、SAP408は、63と
いう値を有し、そして、本件では、遠隔のエンジェル3
01であるその仲間との通信用のリンクマネジメント3
30により使用される。
【0099】同様に、SAP405は、ノ−ドプロセッ
サ118との仲間対仲間の通信用に遠隔のエンジェル3
01でリンクマネジメント340により使用される。S
AP409は、零(0)の値を有し、そして、LDCN
419を構成するために使用される。同様に、SAP4
06は、LDCN432を構成する。すべての信号通信
は、インタ−フェ−ス316、307用のそれぞれのL
DCN419、432を介して制御される。0のSAP
Iを受信すると、リンクマネジメント330は、LDC
N419を構成するために回路網層331により使用さ
れるSAP409にこの論理リンクを向ける。
サ118との仲間対仲間の通信用に遠隔のエンジェル3
01でリンクマネジメント340により使用される。S
AP409は、零(0)の値を有し、そして、LDCN
419を構成するために使用される。同様に、SAP4
06は、LDCN432を構成する。すべての信号通信
は、インタ−フェ−ス316、307用のそれぞれのL
DCN419、432を介して制御される。0のSAP
Iを受信すると、リンクマネジメント330は、LDC
N419を構成するために回路網層331により使用さ
れるSAP409にこの論理リンクを向ける。
【0100】マネジメント層340は、同様な方法で機
能する。ISDN仕様によれば、呼参照番号は、Q.9
31プロトコルに含まれ、そして、LDCN419、4
32を介して受信される。これらの参照番号は、呼記録
423、433のような呼記録を識別するために利用さ
れる。例えば、CRN420は、呼記録423を識別す
る。事実上のインタ−フェ−スで回路切り替え又はパケ
ット化された呼に関わる一つの呼の記録が各チャネルご
とに存在する。
能する。ISDN仕様によれば、呼参照番号は、Q.9
31プロトコルに含まれ、そして、LDCN419、4
32を介して受信される。これらの参照番号は、呼記録
423、433のような呼記録を識別するために利用さ
れる。例えば、CRN420は、呼記録423を識別す
る。事実上のインタ−フェ−スで回路切り替え又はパケ
ット化された呼に関わる一つの呼の記録が各チャネルご
とに存在する。
【0101】リンクマネジメント330は、LDCN4
23を呼記録423と関連させるためにsintfl4
01を利用する。リンクマネジメント340は、LDC
N432と呼記録433に関して同様な機能を発揮する
。回路網層においては、CRN番号は、個々のLDCN
に関してまったく独特のものである。
23を呼記録423と関連させるためにsintfl4
01を利用する。リンクマネジメント340は、LDC
N432と呼記録433に関して同様な機能を発揮する
。回路網層においては、CRN番号は、個々のLDCN
に関してまったく独特のものである。
【0102】図4は、BRIリンク157とBRIリン
ク146が、それぞれのインタ−フェ−スで現われ、そ
して、LDCチャネルを確立させたということを示す。 この時点で、遠隔のエンジェル301は、ノ−ドプロセ
ッサ118と同一の方法で機能しており、そして、リン
クマネジメント340及び上記を含む上方のソフトウエ
ア層のすべての機能について責任がある。図5は、LP
−L3アプリケ−ション338、348がパケット化さ
れたチャネルを介して通信した後のチャネルの論理接続
を示す。
ク146が、それぞれのインタ−フェ−スで現われ、そ
して、LDCチャネルを確立させたということを示す。 この時点で、遠隔のエンジェル301は、ノ−ドプロセ
ッサ118と同一の方法で機能しており、そして、リン
クマネジメント340及び上記を含む上方のソフトウエ
ア層のすべての機能について責任がある。図5は、LP
−L3アプリケ−ション338、348がパケット化さ
れたチャネルを介して通信した後のチャネルの論理接続
を示す。
【0103】図5に示した条件を確立するために、L2
−L3アプリケ−ション338と348は、それぞれ、
Bチャネル431と416にLAPDのパケット化され
た接続を先ず確立しなければならない。これらのパケッ
ト化されたチャネルからの情報は、通路508、505
(SAP512、510)を介してBチャネル431、
416から直接アプリケ−ション338、348にそれ
ぞれ送られる。
−L3アプリケ−ション338と348は、それぞれ、
Bチャネル431と416にLAPDのパケット化され
た接続を先ず確立しなければならない。これらのパケッ
ト化されたチャネルからの情報は、通路508、505
(SAP512、510)を介してBチャネル431、
416から直接アプリケ−ション338、348にそれ
ぞれ送られる。
【0104】このパケット化されたチャネルが設定され
た後、遠隔のエンジェル301は、インタ−フェ−ス3
07を除くすべてのインタ−フェ−ス用のリンクインタ
−フェ−ス層304により受信されたすべての情報を通
路309(SAP511)を介してアプリケ−ション3
48に送る。例えば、インタ−フェ−ス361からDL
CL506、507で転送または受信された情報は通路
309を介してアプリケ−ション348に送られる。
た後、遠隔のエンジェル301は、インタ−フェ−ス3
07を除くすべてのインタ−フェ−ス用のリンクインタ
−フェ−ス層304により受信されたすべての情報を通
路309(SAP511)を介してアプリケ−ション3
48に送る。例えば、インタ−フェ−ス361からDL
CL506、507で転送または受信された情報は通路
309を介してアプリケ−ション348に送られる。
【0105】制御インタ−フェ−ス361へのすべての
情報は、アプリケ−ション348によりリンクインタ−
フェ−ス層304に伝送される。これは、リンクインタ
−フェ−ス層304より上のすべてのソフトウエア層が
ノ−ドプロセッサ118でソフトウエア層330乃至3
36により提供されるからである。情報は、これらのよ
り高いレベルのソフトウエア層に対しノ−ドプロセッサ
118で通路508(SAP512)乃至Bチャネル4
31、416、通路505(SAP510)を介してア
プリケ−ション348に通信される。
情報は、アプリケ−ション348によりリンクインタ−
フェ−ス層304に伝送される。これは、リンクインタ
−フェ−ス層304より上のすべてのソフトウエア層が
ノ−ドプロセッサ118でソフトウエア層330乃至3
36により提供されるからである。情報は、これらのよ
り高いレベルのソフトウエア層に対しノ−ドプロセッサ
118で通路508(SAP512)乃至Bチャネル4
31、416、通路505(SAP510)を介してア
プリケ−ション348に通信される。
【0106】このアプリケ−ション348は、通路30
9を介してリンクインタ−フェ−ス層304にこの情報
を通信する。しかし、インタ−フェ−ス307は、遠隔
のエンジェル301でソフトウエア層によりもっぱら制
御され続ける。別のインタ−フェ−スが遠隔のエンジェ
ル301で持ち出されるに従って、これらのインタ−フ
ェ−スは、インタ−フェ−ス361と同じ方法で取り扱
われる。
9を介してリンクインタ−フェ−ス層304にこの情報
を通信する。しかし、インタ−フェ−ス307は、遠隔
のエンジェル301でソフトウエア層によりもっぱら制
御され続ける。別のインタ−フェ−スが遠隔のエンジェ
ル301で持ち出されるに従って、これらのインタ−フ
ェ−スは、インタ−フェ−ス361と同じ方法で取り扱
われる。
【0107】図6は、交換ノ−ド101のような交換ノ
−ドでインタ−フェ−スを持ち出す場合に交換されるメ
ッセ−ジを示す。先ず、持ち出される図3の事実上のイ
ンタ−フェ−ス316の観点から図6を考える。遠隔ス
イッチ104は、インタフェ−ス307を同様にして持
ちだす。最初に、インタ−フェ−スポ−トが(通路61
8に)プラグインされると、事実上の層は、nph
info ind600を伝送する。これは、L2
MGMT ENTITY707(図7に関して詳細
に説明するレベル2マネジメントの実体)に向けられる
。
−ドでインタ−フェ−スを持ち出す場合に交換されるメ
ッセ−ジを示す。先ず、持ち出される図3の事実上のイ
ンタ−フェ−ス316の観点から図6を考える。遠隔ス
イッチ104は、インタフェ−ス307を同様にして持
ちだす。最初に、インタ−フェ−スポ−トが(通路61
8に)プラグインされると、事実上の層は、nph
info ind600を伝送する。これは、L2
MGMT ENTITY707(図7に関して詳細
に説明するレベル2マネジメントの実体)に向けられる
。
【0108】サ−ビスアクセス点(SAPI)番号は、
MDL用の63であり、DL用の零である。プリミティ
ブ600は、エンジェルが選択するaintfをも有し
ている。aintfは、L2 MGMT ENTI
TY707により使用されてそのインタ−フェ−スを参
照する基準である。プリミティブ600は、持ち出され
たPRIリンク、BRIリンク又はFRIリンクのよう
なインタ−フェ−スの種類をも定義する。
MDL用の63であり、DL用の零である。プリミティ
ブ600は、エンジェルが選択するaintfをも有し
ている。aintfは、L2 MGMT ENTI
TY707により使用されてそのインタ−フェ−スを参
照する基準である。プリミティブ600は、持ち出され
たPRIリンク、BRIリンク又はFRIリンクのよう
なインタ−フェ−スの種類をも定義する。
【0109】ニュウモニックは、メッセ−ジがどこから
来たものであって、どこへ行くものであるかを示す。M
PHは、事実上の層とレベル2のマネジメントの実体と
の間にメッセ−ジが存在するということを意味し、MD
Lは、メッセ−ジがレベル2のマネジメントの実体とリ
ンクインタ−フェ−ス層612のLAPD部分との間に
存在するということを示し、そして、DLは、メッセ−
ジが、レベル3とリンクインタ−フェ−ス層612のL
APD部分との間に存在するということを示す。
来たものであって、どこへ行くものであるかを示す。M
PHは、事実上の層とレベル2のマネジメントの実体と
の間にメッセ−ジが存在するということを意味し、MD
Lは、メッセ−ジがレベル2のマネジメントの実体とリ
ンクインタ−フェ−ス層612のLAPD部分との間に
存在するということを示し、そして、DLは、メッセ−
ジが、レベル3とリンクインタ−フェ−ス層612のL
APD部分との間に存在するということを示す。
【0110】事実上の層613がインタフェースで受信
されたフレーミング(通路619)を検出すると、事実
上の層613は、この事実を、MPH ACTIVA
TEINT501基本命令の伝送によって実体707に
伝える。MPH ACTIVATE INT基本6
01に完全に応答するためには、実体707は、他のイ
ンタフェースに対し、端末エンドポイント識別子(TE
I)を確立する必要がある。TEIは、他のインタフェ
ースとの交渉によって決定される。
されたフレーミング(通路619)を検出すると、事実
上の層613は、この事実を、MPH ACTIVA
TEINT501基本命令の伝送によって実体707に
伝える。MPH ACTIVATE INT基本6
01に完全に応答するためには、実体707は、他のイ
ンタフェースに対し、端末エンドポイント識別子(TE
I)を確立する必要がある。TEIは、他のインタフェ
ースとの交渉によって決定される。
【0111】この交渉を達成するために、実体707は
、他のインタフェースを制御するその仲間のレベル2管
理実体と通信する。例えば、通路619の表示が、BR
Iインタフェース内にプラムインされた電話によって活
動状態となるBRIインタフェースから生じたと仮定す
る。大部分のBRI電話機は、BRIインタフェースを
介して受信されたQ.921メッセージに応答してIS
DN基準により特定されたTEIを取決めるようにプロ
グラムされている。
、他のインタフェースを制御するその仲間のレベル2管
理実体と通信する。例えば、通路619の表示が、BR
Iインタフェース内にプラムインされた電話によって活
動状態となるBRIインタフェースから生じたと仮定す
る。大部分のBRI電話機は、BRIインタフェースを
介して受信されたQ.921メッセージに応答してIS
DN基準により特定されたTEIを取決めるようにプロ
グラムされている。
【0112】活動状態のインタフェースが、自動TEI
手続きを支持するBRIインタフェースでない場合、M
DL UDATA REQ602基本命令とMDL
UDATE IND603は交換されない。実体
707は、実体707により選択されたTEIを含むM
DL UDATA REQ602基本命令を層61
2に送ることによってTEI交渉を開始する。これに応
答して、層612は、UI620(未番号付けフレーム
)を伝送する。仲間の実体は、そのインタフェースを介
してUI620に応答し、UI1621は、実体707
により選択されたTEIと仲間の実体の一致の表示を含
む。
手続きを支持するBRIインタフェースでない場合、M
DL UDATA REQ602基本命令とMDL
UDATE IND603は交換されない。実体
707は、実体707により選択されたTEIを含むM
DL UDATA REQ602基本命令を層61
2に送ることによってTEI交渉を開始する。これに応
答して、層612は、UI620(未番号付けフレーム
)を伝送する。仲間の実体は、そのインタフェースを介
してUI620に応答し、UI1621は、実体707
により選択されたTEIと仲間の実体の一致の表示を含
む。
【0113】UI621に応答して、リンクインタフェ
ース層612は、その表示をMDLUDATA IN
D603基本命令に挿入する。CCITTの仕様は、実
体707が、既に電話機により使用されていたTEIを
選択した場合に、TEIのさらなる交渉を考慮する他の
命令をこの点で考慮する。
ース層612は、その表示をMDLUDATA IN
D603基本命令に挿入する。CCITTの仕様は、実
体707が、既に電話機により使用されていたTEIを
選択した場合に、TEIのさらなる交渉を考慮する他の
命令をこの点で考慮する。
【0114】実体707は、MDL UDATA
IND603基本命令に応答してリンクインタフェース
層612に対しMDL ASSIGN REQ71
4基本命令を伝送する。このMDL ASSIGN
REQ714基本命令は、リンクインタフェース層6
12が、交渉されたTEIに関連し得る全ての可能なS
APIを考慮するということを要求する情報を含む。図
4に関して説明したように、SAPIは、如何に論理リ
ンクが使用されるかを定義し、しかるに、TEIは、単
に他の側にある端末を識別する。リンクインタフェース
層612がSAPIを考慮すべきであるという要求は、
後の点でこれらのSAPIを確立するために実体707
の準備をする。
IND603基本命令に応答してリンクインタフェース
層612に対しMDL ASSIGN REQ71
4基本命令を伝送する。このMDL ASSIGN
REQ714基本命令は、リンクインタフェース層6
12が、交渉されたTEIに関連し得る全ての可能なS
APIを考慮するということを要求する情報を含む。図
4に関して説明したように、SAPIは、如何に論理リ
ンクが使用されるかを定義し、しかるに、TEIは、単
に他の側にある端末を識別する。リンクインタフェース
層612がSAPIを考慮すべきであるという要求は、
後の点でこれらのSAPIを確立するために実体707
の準備をする。
【0115】次に、実体707は、MDL UDAD
A REQ604の基本命令を伝送する。この基本命
令の情報は、特定のTEIのアドレスとノード101の
ノード番号を有している。この基本命令は、層612に
よりUI622により変換される。この基本命令を使用
してノード番号を送る理由は、他の仲間の実体が交換ノ
ード101のような交換ノードにあるかどうかを判別す
ることである。
A REQ604の基本命令を伝送する。この基本命
令の情報は、特定のTEIのアドレスとノード101の
ノード番号を有している。この基本命令は、層612に
よりUI622により変換される。この基本命令を使用
してノード番号を送る理由は、他の仲間の実体が交換ノ
ード101のような交換ノードにあるかどうかを判別す
ることである。
【0116】他の実体は、公衆回路網またはBRI電話
機に存在してもよい。UI622に応答して、他の実体
がノードに存在する場合、この他の実体は、この他の実
体のノード番号を含む情報を備えたUI623の転送に
よるそのノード番号で応答する。層612は、UI62
3に応答してMDL UDADA IND600基
本命令を送信する。
機に存在してもよい。UI622に応答して、他の実体
がノードに存在する場合、この他の実体は、この他の実
体のノード番号を含む情報を備えたUI623の転送に
よるそのノード番号で応答する。層612は、UI62
3に応答してMDL UDADA IND600基
本命令を送信する。
【0117】その他の実体がノードでない場合、この他
の実体は、UI622を認識せず、そして、応答せずに
タイムアウトをもたらす。このタイムアウトに応答して
、通路609を介し実体707は、LINK AVA
IL611基本命令を、図11に関してさらに詳細に説
明する実体1201に通信する。この点で、実体707
は、次の機能を完了している。
の実体は、UI622を認識せず、そして、応答せずに
タイムアウトをもたらす。このタイムアウトに応答して
、通路609を介し実体707は、LINK AVA
IL611基本命令を、図11に関してさらに詳細に説
明する実体1201に通信する。この点で、実体707
は、次の機能を完了している。
【0118】即ち、フレイミングは、確立され、TEI
は、識別され、リンクインタフェース612は、合図の
ようなSAPIを介して別のサービスの確立の準備をす
るように助言され、ノード番号を交換する試みがなされ
、そして、インタフェースがより高い層により使用され
る用意が今やできているという判別がなされている。 実体707は、次に、インタフェースが現在使用の準備
ができており、そして、インタフェースが交換ノードか
否かということをLINK AVIL611基本命令
を介して実体1201に知らせる。
は、識別され、リンクインタフェース612は、合図の
ようなSAPIを介して別のサービスの確立の準備をす
るように助言され、ノード番号を交換する試みがなされ
、そして、インタフェースがより高い層により使用され
る用意が今やできているという判別がなされている。 実体707は、次に、インタフェースが現在使用の準備
ができており、そして、インタフェースが交換ノードか
否かということをLINK AVIL611基本命令
を介して実体1201に知らせる。
【0119】実体1201は、他の実体との合図リンク
を確立するべきかどうかを決定しなければならない。実
体1201が他の交換ノードにおける他の仲間の実体に
対する合図リンクを既に有している場合、実体1201
は、基本命令606と607を前置きとはしない。実体
1201は、他の仲間の実体の交換ノードが、交換ノー
ド101に対する確立されたインタフェースを有してい
る場合、他の実体に対する合図リンクを有している。
を確立するべきかどうかを決定しなければならない。実
体1201が他の交換ノードにおける他の仲間の実体に
対する合図リンクを既に有している場合、実体1201
は、基本命令606と607を前置きとはしない。実体
1201は、他の仲間の実体の交換ノードが、交換ノー
ド101に対する確立されたインタフェースを有してい
る場合、他の実体に対する合図リンクを有している。
【0120】もしも実体1201が、合図の確立を必要
とする場合、実体1201は、合図リンク(LDC)が
他の実体に対して確立されるべきであるということを要
求する情報を含むDL ESTABLISH RE
QUEST606基本命令を伝送する。層612は、こ
の基本命令をSABME624に変換する。他の実体が
一致する場合、この他の実体は、層612が、DL
ESTABLISH CON707の基本命令に変換
するUA625を送り返す。基本命令607の受信後、
実体1101は、輸送層332に対しLDCN AV
AILメッセージを伝送して新しいLDCが利用可能と
なったということをこの輸送層に知らせる。
とする場合、実体1201は、合図リンク(LDC)が
他の実体に対して確立されるべきであるということを要
求する情報を含むDL ESTABLISH RE
QUEST606基本命令を伝送する。層612は、こ
の基本命令をSABME624に変換する。他の実体が
一致する場合、この他の実体は、層612が、DL
ESTABLISH CON707の基本命令に変換
するUA625を送り返す。基本命令607の受信後、
実体1101は、輸送層332に対しLDCN AV
AILメッセージを伝送して新しいLDCが利用可能と
なったということをこの輸送層に知らせる。
【0121】DL ESTABLISH REQU
EST606を形成する場合、実体1201は、LIN
K AVAIL611基本命令で受信されたノード番
号を利用してノードシステム内における新しいノードの
位置を決定する。各ノードは、独特のノード番号を有し
ており、このノード番号自体は、ノードシステム内の位
置を決定する。さらに、この情報は利用されて、どの実
体が、PRIインタフェースのユーザまたは回路網とな
るのかを決定する。
EST606を形成する場合、実体1201は、LIN
K AVAIL611基本命令で受信されたノード番
号を利用してノードシステム内における新しいノードの
位置を決定する。各ノードは、独特のノード番号を有し
ており、このノード番号自体は、ノードシステム内の位
置を決定する。さらに、この情報は利用されて、どの実
体が、PRIインタフェースのユーザまたは回路網とな
るのかを決定する。
【0122】この関係がPRIリンクで正しくない場合
、このPRIリンクは、オプシヨンとはならない。DR
ESTABLISH REQUEST606の伝
送の前に、合図リンクはまだ確立されていないのでユー
ザ及び回路網の決定はなされていない。601ないし6
05の基本命令は、どのLAPDリンクが確立する前に
も発生する。この理由で、全てのフレーム命令は番号を
付けられていない。
、このPRIリンクは、オプシヨンとはならない。DR
ESTABLISH REQUEST606の伝
送の前に、合図リンクはまだ確立されていないのでユー
ザ及び回路網の決定はなされていない。601ないし6
05の基本命令は、どのLAPDリンクが確立する前に
も発生する。この理由で、全てのフレーム命令は番号を
付けられていない。
【0123】これにより実体は、回路網とユーザの行き
先とを決定する必要を免れる。606基本命令の伝送の
前に、実体1201は、ノード番号を比較し、そしてこ
の比較から、実体のどれがユーザまたは回路網と定義さ
れるかを決定する。公衆回路網のような他の実態につい
ては、この行き先は、特定される。他の実体が回路網ま
たはユーザであることについては知られない場合、実体
1201は、606基本命令を送り出す場合にユーザと
して最初現れようとする。これが失敗すると、実体12
01は、タイムアウトが終わった後、これを決定する。 このタイムアウトが起こると、実体1201は、次に、
回路網としてそれ自体を指定する第二の606基本命令
を送り出す。
先とを決定する必要を免れる。606基本命令の伝送の
前に、実体1201は、ノード番号を比較し、そしてこ
の比較から、実体のどれがユーザまたは回路網と定義さ
れるかを決定する。公衆回路網のような他の実態につい
ては、この行き先は、特定される。他の実体が回路網ま
たはユーザであることについては知られない場合、実体
1201は、606基本命令を送り出す場合にユーザと
して最初現れようとする。これが失敗すると、実体12
01は、タイムアウトが終わった後、これを決定する。 このタイムアウトが起こると、実体1201は、次に、
回路網としてそれ自体を指定する第二の606基本命令
を送り出す。
【0124】次に、インタ−フェ−ス361が、遠隔の
エンジェル301とノ−ドプロセッサ118により如何
に持ち出されるかを考える。インタ−フェ−ス361が
持ち出されると、図6に示した同一のプリミティブが交
換されるが、ソフトウエア層は遠隔のエンジェル301
とノ−ドプロセッサ118との間で分割される。リンク
インタ−フェ−ス層612と事実上の層613は、遠隔
のエンジェル301で構成される。
エンジェル301とノ−ドプロセッサ118により如何
に持ち出されるかを考える。インタ−フェ−ス361が
持ち出されると、図6に示した同一のプリミティブが交
換されるが、ソフトウエア層は遠隔のエンジェル301
とノ−ドプロセッサ118との間で分割される。リンク
インタ−フェ−ス層612と事実上の層613は、遠隔
のエンジェル301で構成される。
【0125】しかし、図6に示した他のソフトウエア層
は、ノ−ドプロセッサ118で構成される。当然、プリ
ミティブ600乃至607は、リンクインタ−フェ−ス
層612とリンクマネジメント330の間で図5の通路
309、L2−L3アプリケ−ション348、論理リン
ク505、Bチャネル416、431、論理リンク50
8、L2−L3アプリケ−ション338、通路351を
介して通信される。
は、ノ−ドプロセッサ118で構成される。当然、プリ
ミティブ600乃至607は、リンクインタ−フェ−ス
層612とリンクマネジメント330の間で図5の通路
309、L2−L3アプリケ−ション348、論理リン
ク505、Bチャネル416、431、論理リンク50
8、L2−L3アプリケ−ション338、通路351を
介して通信される。
【0126】リンクマネジメント330は、図7にさら
に詳しく示してある。リンクマネジメント330は、ブ
ロック701、706、707及び待ち行列702乃至
705からなる。待ち行列702乃至705を用いて、
L2 IO701は、リンクインタ−フェ−ス202
に似たリンクインタ−フェ−スとデータを通信する。L
2 PRIM HANDLER706は、情報を受
信して回路網層331から待ち行列702ないし704
の中に配置することに関する。ブロック706は、回路
網層331またはL2 MGMT ENTITY7
07に情報を転送すべきか否かの決定をも行う。さらに
、ブロック706は、sintf番号とエンジェル及び
aintf番号との間でマッピングを行う。L2 M
GMT ENTITY707は、リンクマネジメント
レベルでの層マネジメント210の機能を発揮すること
に関する。
に詳しく示してある。リンクマネジメント330は、ブ
ロック701、706、707及び待ち行列702乃至
705からなる。待ち行列702乃至705を用いて、
L2 IO701は、リンクインタ−フェ−ス202
に似たリンクインタ−フェ−スとデータを通信する。L
2 PRIM HANDLER706は、情報を受
信して回路網層331から待ち行列702ないし704
の中に配置することに関する。ブロック706は、回路
網層331またはL2 MGMT ENTITY7
07に情報を転送すべきか否かの決定をも行う。さらに
、ブロック706は、sintf番号とエンジェル及び
aintf番号との間でマッピングを行う。L2 M
GMT ENTITY707は、リンクマネジメント
レベルでの層マネジメント210の機能を発揮すること
に関する。
【0127】L2 IO701は、図8にさらに詳細
に示してある。Que uplink801は、事実
上のインタ−フェ−スマネ−ジャ(VIM)アプリケ−
ションとVIMエンジェル、L2−L3アプリケ−ショ
ンか、または局部エンジェルのいずれかから受信された
情報を12 13q705に転送する。VIMアプリ
ケ−ションとVIMエンジェルは、他の端末及び交換ノ
−ドと事実上のリンクを構成するために使用される。V
IMアプリケ−ションとエンジェルの動作および目的は
、本願と同一日付で出願されたB.M.Bales氏他
によるケ−ス4−1−2−1による係属米国特許出願(
名称「トランスペアレント コミユニケ−ション
オブ コントロ−ル インフォメ−ション スル
− ア スイッチング ネットワ−ク(Tran
sparent Communicationof
Control Information Th
rough a Switching Netw
ork)」に詳細に記載されている。 この出願は本願に援用する。
に示してある。Que uplink801は、事実
上のインタ−フェ−スマネ−ジャ(VIM)アプリケ−
ションとVIMエンジェル、L2−L3アプリケ−ショ
ンか、または局部エンジェルのいずれかから受信された
情報を12 13q705に転送する。VIMアプリ
ケ−ションとVIMエンジェルは、他の端末及び交換ノ
−ドと事実上のリンクを構成するために使用される。V
IMアプリケ−ションとエンジェルの動作および目的は
、本願と同一日付で出願されたB.M.Bales氏他
によるケ−ス4−1−2−1による係属米国特許出願(
名称「トランスペアレント コミユニケ−ション
オブ コントロ−ル インフォメ−ション スル
− ア スイッチング ネットワ−ク(Tran
sparent Communicationof
Control Information Th
rough a Switching Netw
ork)」に詳細に記載されている。 この出願は本願に援用する。
【0128】L2−L3アプリケ−ションは、L2−L
3機能、通信ハンドラ機能、及び、層マネジメント(こ
れらは遠隔のエンジェルで作動する)を扱う。情報は、
直接待ち行列702乃至704からこれらのアプリケ−
ション又は局部的なエンジェルのいずれかに流れる。待
ち行列は、システムタスクディスペンサの制御下でiq
ueue802により初期化される。ブロック801、
802は該当する要素により呼ばれるサブル−チンであ
る。
3機能、通信ハンドラ機能、及び、層マネジメント(こ
れらは遠隔のエンジェルで作動する)を扱う。情報は、
直接待ち行列702乃至704からこれらのアプリケ−
ション又は局部的なエンジェルのいずれかに流れる。待
ち行列は、システムタスクディスペンサの制御下でiq
ueue802により初期化される。ブロック801、
802は該当する要素により呼ばれるサブル−チンであ
る。
【0129】L2 prim handlre70
6は、図9にさらに詳しく示してある。別のエンジェル
から受信されたデータについては、ブロック706は、
この情報が回路網層331またはL2 MGMT
ENTITY707に転送されるべきか否かを決定する
。この機能は、待ち行列705に含まれる基本命令を読
み取るfrom 12904により行われる。
6は、図9にさらに詳しく示してある。別のエンジェル
から受信されたデータについては、ブロック706は、
この情報が回路網層331またはL2 MGMT
ENTITY707に転送されるべきか否かを決定する
。この機能は、待ち行列705に含まれる基本命令を読
み取るfrom 12904により行われる。
【0130】なお、ブロック904は、待ち行列705
(これは楕円906により示される)からの基本命令を
除去するためにシステムタスクディスペンサにより周期
的に行われる。ブロック904は、これらの基本命令を
調査することによって待ち行列705に記憶された基本
命令をどこに転送すべきかの決定を行う。基本命令がD
Lニューモニックで開始すると、この基本命令は、回路
網層331に転送される筈である。
(これは楕円906により示される)からの基本命令を
除去するためにシステムタスクディスペンサにより周期
的に行われる。ブロック904は、これらの基本命令を
調査することによって待ち行列705に記憶された基本
命令をどこに転送すべきかの決定を行う。基本命令がD
Lニューモニックで開始すると、この基本命令は、回路
網層331に転送される筈である。
【0131】もしも基本命令がMDLまたはMPHのニ
ューモニックで開始すると、この基本命令は、L2
MGMT ENTITY707に転送される筈である
。L2MGMT ENTITY707に転送されまた
はこのL2 MGMT ENTITY707から転
送された基本命令は三つの一般的な部類に存在する。こ
れらの部類の第一の部類は、交換ノード101における
リンクの事実上の状態に関する情報である。第二の部類
は、他のノードにおける他のリンク管理層から受信され
る信号通信である。
ューモニックで開始すると、この基本命令は、L2
MGMT ENTITY707に転送される筈である
。L2MGMT ENTITY707に転送されまた
はこのL2 MGMT ENTITY707から転
送された基本命令は三つの一般的な部類に存在する。こ
れらの部類の第一の部類は、交換ノード101における
リンクの事実上の状態に関する情報である。第二の部類
は、他のノードにおける他のリンク管理層から受信され
る信号通信である。
【0132】第二の部類の例は、図5に関して記載した
遠隔のテレマーケッティング端末104と交換ノード1
01との間に発生する信号通信である。第二の部類につ
いては、L2 MGMT ENTITY707によ
り提供される全機能は、その対応する仲間と交渉して、
ノード番号を確立し、そして、インタフェースをもちだ
すことである。第三の部類は、交換ノード101内にお
けるインタフェースの制御である。
遠隔のテレマーケッティング端末104と交換ノード1
01との間に発生する信号通信である。第二の部類につ
いては、L2 MGMT ENTITY707によ
り提供される全機能は、その対応する仲間と交渉して、
ノード番号を確立し、そして、インタフェースをもちだ
すことである。第三の部類は、交換ノード101内にお
けるインタフェースの制御である。
【0133】また図9に戻るに、基本命令が、図9のブ
ロック707に転送されるべきではないということをf
rom 12904が決定すると、ブロック904は
、map to sintf903に頼ることによ
ってエンジェル番号とaintf番号をsintf番号
にマップ化する。sintf番号を得た後、from
12904は、基本命令を回路網層331に転送する
。回路網層331から来るメッセージは、まず、map
to aintf905をもたらすダウンリンク
902によって処理される。
ロック707に転送されるべきではないということをf
rom 12904が決定すると、ブロック904は
、map to sintf903に頼ることによ
ってエンジェル番号とaintf番号をsintf番号
にマップ化する。sintf番号を得た後、from
12904は、基本命令を回路網層331に転送する
。回路網層331から来るメッセージは、まず、map
to aintf905をもたらすダウンリンク
902によって処理される。
【0134】この後者のサブルーチンは、sintf番
号をエンジェル番号及びaintf番号に変換する。エ
ンジェル番号とaintf番号が一度得られると、ダウ
ンリンク902は、que dlink901をもた
らす。また、ダウンリンク902は、回路網層331か
ら受信されたメッセージプロトコルを、基本命令を生じ
させるリンク内レベルプロトコルに変換する。サブルー
チン901は、エンジェル番号に基づく待ち行列702
、703または700に基本命令を送る。
号をエンジェル番号及びaintf番号に変換する。エ
ンジェル番号とaintf番号が一度得られると、ダウ
ンリンク902は、que dlink901をもた
らす。また、ダウンリンク902は、回路網層331か
ら受信されたメッセージプロトコルを、基本命令を生じ
させるリンク内レベルプロトコルに変換する。サブルー
チン901は、エンジェル番号に基づく待ち行列702
、703または700に基本命令を送る。
【0135】次に、図9に示したL2 MGMT
ENTITY707からのque dlink901
により受信される情報を考慮する。ブロック707から
サブルーチン901に転送される情報の種類の説明にお
いて、次に図10を参照する。インタフェースの初期化
中、ブロック1001は、ブロック1002における特
定のサブルーチンを作動させる。一度作動されると、こ
れらのサブルーチンは、ブロック1004の他のサブル
ーチンを作動させる。
ENTITY707からのque dlink901
により受信される情報を考慮する。ブロック707から
サブルーチン901に転送される情報の種類の説明にお
いて、次に図10を参照する。インタフェースの初期化
中、ブロック1001は、ブロック1002における特
定のサブルーチンを作動させる。一度作動されると、こ
れらのサブルーチンは、ブロック1004の他のサブル
ーチンを作動させる。
【0136】ブロック1004のサブルーチンは、メッ
セージを、初期化される事実上または仮想上のインタフ
ェースに送る。ブロック1004を介してリンクインタ
フェースにメッセージを戻すためにインタフェースから
メッセージにより作動されるブロック1002における
サブルーチンの例は、図5に関して与えられている。例
えば、ノード番号が交換されるべき場合、ブロック10
02のサブルーチンMDL UDATA INDは
、駆動され、次に、ブロック1004のサブルーチンM
DL UDATA REQUESTを駆動する。
セージを、初期化される事実上または仮想上のインタフ
ェースに送る。ブロック1004を介してリンクインタ
フェースにメッセージを戻すためにインタフェースから
メッセージにより作動されるブロック1002における
サブルーチンの例は、図5に関して与えられている。例
えば、ノード番号が交換されるべき場合、ブロック10
02のサブルーチンMDL UDATA INDは
、駆動され、次に、ブロック1004のサブルーチンM
DL UDATA REQUESTを駆動する。
【0137】さらに、ブロック1002のサブルーチン
は、ブロック1003のサブルーチンを利用してsin
tf番号及びintfrec番号を見つける。L2
MGMT ENTITY707は、新しいインタフェ
ースが確立されて、このインタフェースが管理情報ベー
ス211内におけるインタフェースにメモリーを割り当
てるときに、sintf番号を割り当てる。さらに、実
体707は、インタフェースが中止されるときにsin
tf番号を解放する。
は、ブロック1003のサブルーチンを利用してsin
tf番号及びintfrec番号を見つける。L2
MGMT ENTITY707は、新しいインタフェ
ースが確立されて、このインタフェースが管理情報ベー
ス211内におけるインタフェースにメモリーを割り当
てるときに、sintf番号を割り当てる。さらに、実
体707は、インタフェースが中止されるときにsin
tf番号を解放する。
【0138】実体707の機能は、図10のブロック1
002、1003におけるサブルーチンにより結合して
行われる。ブロック1006は、システムタスクディス
ペンサにより利用されてintfrec番号とsint
f番号を初期化させる。さらに、ブロック1002のサ
ブルーチンのあるものは、13管理実体(図11に示し
たL3 MGMT ENTITY1101)まで情
報を送ることができる。
002、1003におけるサブルーチンにより結合して
行われる。ブロック1006は、システムタスクディス
ペンサにより利用されてintfrec番号とsint
f番号を初期化させる。さらに、ブロック1002のサ
ブルーチンのあるものは、13管理実体(図11に示し
たL3 MGMT ENTITY1101)まで情
報を送ることができる。
【0139】図11は、回路網層204の詳細なブロッ
ク線図を示す。ここには、層の間を流れる二つの通路が
ある。その一つは、通路710、711として指定され
た信号通信通路であり、他の通路は、管理の実体が通信
することができ、そして、通路712、1112として
示された管理情報通路である。
ク線図を示す。ここには、層の間を流れる二つの通路が
ある。その一つは、通路710、711として指定され
た信号通信通路であり、他の通路は、管理の実体が通信
することができ、そして、通路712、1112として
示された管理情報通路である。
【0140】管理情報ベース211に記憶された管理情
報の例は、実体707により挿入されるsintf番号
であるが、このsintfは、より高い層における互い
に異なる管理実体により使用される。他の例は、実体7
07により管理情報ベース211に入れられるインタフ
ェースについてのフレーミング表示である。輸送層の管
理実体は、このフレーミング表示を利用して、それが特
定のノードに対する輸送接続を有しているか否かを判別
する。
報の例は、実体707により挿入されるsintf番号
であるが、このsintfは、より高い層における互い
に異なる管理実体により使用される。他の例は、実体7
07により管理情報ベース211に入れられるインタフ
ェースについてのフレーミング表示である。輸送層の管
理実体は、このフレーミング表示を利用して、それが特
定のノードに対する輸送接続を有しているか否かを判別
する。
【0141】図11では、L3 PROCESING
1102は、信号通信情報をリンク管理層330に対し
またはこのリンク管理層330から通信する責任がある
。 L3MGMT ENTITY1201は、接続に使用
される信号通信通路の確立及び除去に責任がある。
1102は、信号通信情報をリンク管理層330に対し
またはこのリンク管理層330から通信する責任がある
。 L3MGMT ENTITY1201は、接続に使用
される信号通信通路の確立及び除去に責任がある。
【0142】例えば、ブロック1201は、呼の設定を
開始するために設定メッセージを最初送る。このメッセ
ージは、伝送のためにリンク管理層330に転送される
。Q.931ブロック1103は、全てのプロトコルの
取扱いに責任がある。INTF MANAGER11
04は、輸送層332に対するインタフェースを取るこ
とに責任がある。
開始するために設定メッセージを最初送る。このメッセ
ージは、伝送のためにリンク管理層330に転送される
。Q.931ブロック1103は、全てのプロトコルの
取扱いに責任がある。INTF MANAGER11
04は、輸送層332に対するインタフェースを取るこ
とに責任がある。
【0143】L3 PROCESING1102は、
図12にさらに詳しく示してある。なお、VIMインタ
フェースをもちだすことについては、L3 MGMT
ENTITY1201は、それが、FRILDCを
設定するときに事実上の実体としてVIMインタフェー
スを考慮する。それは、VIMアプリケーションとVI
Mエンジェルが、ブロック1201からの設定情報を補
足し、そして、この情報をソフトウエア層を下って再び
伝送するからである。
図12にさらに詳しく示してある。なお、VIMインタ
フェースをもちだすことについては、L3 MGMT
ENTITY1201は、それが、FRILDCを
設定するときに事実上の実体としてVIMインタフェー
スを考慮する。それは、VIMアプリケーションとVI
Mエンジェルが、ブロック1201からの設定情報を補
足し、そして、この情報をソフトウエア層を下って再び
伝送するからである。
【0144】この情報は、FRILDCに使用される事
実上のBチャネルのパケットデータ小チャネルで実際に
送られる。情報が、リンク管理層330から受信される
にしたがって、123ワーク1201は、メッセージが
L3 MGMT ENTITY1101または小ル
ーチン1203ナイシ1205に転送されるべきか否か
を決定する。サブルーチン1203は、認識可能ではな
く、そして、このようなメッセージが受信されたという
事実を単に記録するリンク層からの基本命令を処理する
。
実上のBチャネルのパケットデータ小チャネルで実際に
送られる。情報が、リンク管理層330から受信される
にしたがって、123ワーク1201は、メッセージが
L3 MGMT ENTITY1101または小ル
ーチン1203ナイシ1205に転送されるべきか否か
を決定する。サブルーチン1203は、認識可能ではな
く、そして、このようなメッセージが受信されたという
事実を単に記録するリンク層からの基本命令を処理する
。
【0145】ブロック1204は、DL UDATA
IND基本命令を受信するために使用することがで
きる。L3 dl data ind1205は
、123ワーク1201から呼ばれたときに実際の信号
通信メッセージを取り扱う。サブルーチン1205は,
Q.931メッセージを取り扱い、そして、これをms
g preproc1207に転送する。サブルーチ
ン1207は、メッセージの何等かの初期のQ.931
の確認を行う。
IND基本命令を受信するために使用することがで
きる。L3 dl data ind1205は
、123ワーク1201から呼ばれたときに実際の信号
通信メッセージを取り扱う。サブルーチン1205は,
Q.931メッセージを取り扱い、そして、これをms
g preproc1207に転送する。サブルーチ
ン1207は、メッセージの何等かの初期のQ.931
の確認を行う。
【0146】これらの機能には、Q.931プロトコル
の一つをプロトコル弁別器が特定すると仮定し、呼の基
準値をチェックし、そして、それが有効なメッセージの
種類であるということを保証するためにメッセージの種
類をチェックすることが含まれる。呼の基準値は、有効
な値であるかどうかがチェックされ、そして、それが現
在の活動状態の呼または取り扱われるべき交換ノード1
01内で資源が利用可能である新しい呼に関するもので
あるか否かについてチェックされる。
の一つをプロトコル弁別器が特定すると仮定し、呼の基
準値をチェックし、そして、それが有効なメッセージの
種類であるということを保証するためにメッセージの種
類をチェックすることが含まれる。呼の基準値は、有効
な値であるかどうかがチェックされ、そして、それが現
在の活動状態の呼または取り扱われるべき交換ノード1
01内で資源が利用可能である新しい呼に関するもので
あるか否かについてチェックされる。
【0147】msg preproc1207は、Q
.931ブロック1103または状態機械の一つ、即ち
、図11のGSTA STM1106または13ST
A STM1105に対しそのメッセージを転送する
。このメッセージが全体的なメッセージの場合、このメ
ッセージは、状態機械GSTA STM1106に送
られる。
.931ブロック1103または状態機械の一つ、即ち
、図11のGSTA STM1106または13ST
A STM1105に対しそのメッセージを転送する
。このメッセージが全体的なメッセージの場合、このメ
ッセージは、状態機械GSTA STM1106に送
られる。
【0148】(全体的なメッセージとは、PRIリンク
に関するリセットのような、インタフェース全体に関す
るどの呼も行うものである。)状態機械1105、11
06は、特定の種類のメッセージを注意し、そして、こ
れらのメッセージを処理するためにブロック1103を
利用する。
に関するリセットのような、インタフェース全体に関す
るどの呼も行うものである。)状態機械1105、11
06は、特定の種類のメッセージを注意し、そして、こ
れらのメッセージを処理するためにブロック1103を
利用する。
【0149】もしも呼の基準値が、普通のメッセージを
示す場合、状態機械1105は呼ばれる。呼の基準値が
零の場合、ブロック1102は、このメッセージを、直
接、ブロック1103に送る。それは、如何なる状態処
理も必要とされないからである。さらに、図12のブロ
ック1207は、それが正しくないメッセージを受信し
たということを決定する場合、ブロック1207は、メ
ッセージを図11のブロック1103まで転送して、他
の側にQ.931メッセージを送り返す要求をして、無
効のメッセージが受信されたということをその他の側に
知らせる。
示す場合、状態機械1105は呼ばれる。呼の基準値が
零の場合、ブロック1102は、このメッセージを、直
接、ブロック1103に送る。それは、如何なる状態処
理も必要とされないからである。さらに、図12のブロ
ック1207は、それが正しくないメッセージを受信し
たということを決定する場合、ブロック1207は、メ
ッセージを図11のブロック1103まで転送して、他
の側にQ.931メッセージを送り返す要求をして、無
効のメッセージが受信されたということをその他の側に
知らせる。
【0150】(無効なメッセージの例は、無効のプロト
コル弁別器である。)msg preproc120
7が、リンク管理層からのメッセージを処理するとき、
それは、find ldcn1206を利用して、s
intf番号とLDCNとの間の翻訳を決定する。LD
CNは、使用されてL3 PRCESING1102
より上の実体に対するメッセージを識別する。
コル弁別器である。)msg preproc120
7が、リンク管理層からのメッセージを処理するとき、
それは、find ldcn1206を利用して、s
intf番号とLDCNとの間の翻訳を決定する。LD
CNは、使用されてL3 PRCESING1102
より上の実体に対するメッセージを識別する。
【0151】L3 MGMT ENTITY110
1による信号通信の確立中に、ブロック1101は、L
DCNとsintf番号との間の対応を定義する。Q.
9311103の出力は、ブロック102を通して直接
流れる。これは、ブロック1103がリンク管理層33
0のメッセージをフォーマット化していたからである。
1による信号通信の確立中に、ブロック1101は、L
DCNとsintf番号との間の対応を定義する。Q.
9311103の出力は、ブロック102を通して直接
流れる。これは、ブロック1103がリンク管理層33
0のメッセージをフォーマット化していたからである。
【0152】しかし、L3 MGMT ENTIT
Y1101からのメッセージは、リンク管理層330に
転送される前にサブルーチンsend 12 12
02により最初にフォーマット化されなければならない
。なお、L3 MGMT ENTITY1101が
LDCNを選択すると、ブロック1101は、この番号
を、通路1112を介して輸送レベルにある管理実体ま
で報告する。
Y1101からのメッセージは、リンク管理層330に
転送される前にサブルーチンsend 12 12
02により最初にフォーマット化されなければならない
。なお、L3 MGMT ENTITY1101が
LDCNを選択すると、ブロック1101は、この番号
を、通路1112を介して輸送レベルにある管理実体ま
で報告する。
【0153】図11の要素1103ないし1108を考
慮する。GSTA STM1106、13STA
STM1105、及び14STA STM1107は
、システムタスクディスペンサにより実施されるように
状態待ち行列の中に入れられる情報を表す。例えば、L
3 PROESSING1102が、全体的な呼基準
値を受信すると、これは、情報をGSTA STM1
106の待ち行列の中に置く。
慮する。GSTA STM1106、13STA
STM1105、及び14STA STM1107は
、システムタスクディスペンサにより実施されるように
状態待ち行列の中に入れられる情報を表す。例えば、L
3 PROESSING1102が、全体的な呼基準
値を受信すると、これは、情報をGSTA STM1
106の待ち行列の中に置く。
【0154】これにより、システムタスクディスペンサ
が全体的な状態機械を初期化して、ブロック1103へ
の呼を生じさせる。タスク1105は、特定の呼基準値
を持つメッセージを取り扱い、そして、システムタスク
ディスペンサの制御のもとで、ブロック1103内の該
当するルーチンを開始する。
が全体的な状態機械を初期化して、ブロック1103へ
の呼を生じさせる。タスク1105は、特定の呼基準値
を持つメッセージを取り扱い、そして、システムタスク
ディスペンサの制御のもとで、ブロック1103内の該
当するルーチンを開始する。
【0155】ブロック1103は、Q.931プロトコ
ルの取扱いの全てを行う責任がある。Q.931プロト
コルを処理する場合にブロック1103により行われる
機能は、明らかに、CCITTブルーブック(Blue
Book)の仕様に定義されている。楕円1105
と1106は、システムタスクディスペンサによるタス
クの実行を表す。これらのタスクは、特定の種類の呼基
準値を取扱い、そして、ブロック1103の特定の部分
を呼ぶことによってそれらの仕事を行う。
ルの取扱いの全てを行う責任がある。Q.931プロト
コルを処理する場合にブロック1103により行われる
機能は、明らかに、CCITTブルーブック(Blue
Book)の仕様に定義されている。楕円1105
と1106は、システムタスクディスペンサによるタス
クの実行を表す。これらのタスクは、特定の種類の呼基
準値を取扱い、そして、ブロック1103の特定の部分
を呼ぶことによってそれらの仕事を行う。
【0156】しかるに、楕円1105と1106により
表されるタスクは、それぞれの機能があるISDNの仕
様によっては直接特定されない。楕円から開始されるタ
スクを示す目的は、システムタスクディスペンサがこれ
らのタスクの初期化を制御するということを示すことで
ある。例えば、楕円1108は、ブロック1104が実
行されるべきであるということを示すシステムタスクデ
ィスペンサの待ち行列の中に情報が入れられるときに、
ブロック1104が実行されるべきであるという要求を
表す。
表されるタスクは、それぞれの機能があるISDNの仕
様によっては直接特定されない。楕円から開始されるタ
スクを示す目的は、システムタスクディスペンサがこれ
らのタスクの初期化を制御するということを示すことで
ある。例えば、楕円1108は、ブロック1104が実
行されるべきであるということを示すシステムタスクデ
ィスペンサの待ち行列の中に情報が入れられるときに、
ブロック1104が実行されるべきであるという要求を
表す。
【0157】ブロック1104は、輸送層205へのイ
ンタフェースとして作用し、そして、輸送層205から
下方に来るメッセージを処理して、これらのメッセージ
を楕円1105を介してブロック1103により処理さ
れるべき信号通信メッセージに変換するか、または、よ
り高いレベルからの輸送能力または設備に対する要求を
取り扱う。INTF MANAGER1104の主な
仕事は、特定のインターフェース用の設備及び輸送の管
理である。
ンタフェースとして作用し、そして、輸送層205から
下方に来るメッセージを処理して、これらのメッセージ
を楕円1105を介してブロック1103により処理さ
れるべき信号通信メッセージに変換するか、または、よ
り高いレベルからの輸送能力または設備に対する要求を
取り扱う。INTF MANAGER1104の主な
仕事は、特定のインターフェース用の設備及び輸送の管
理である。
【0158】これを行うために、ブロック1104は、
呼の初期の設定、例えば、呼の要求を取り扱い、且つ、
各呼ごとに必要なチャネルの数を交渉する責任がある。 この機能を果たすために、ブロック1104は、各LD
Cと関連したBチャネルの数を知っており、そして、呼
のために使用されるべき特定のBチャネルを選択する。 交換ノード101のような交換ノードを通る通路または
多重交換ノードを通る通路を決定することはブロック1
104の責務ではない。
呼の初期の設定、例えば、呼の要求を取り扱い、且つ、
各呼ごとに必要なチャネルの数を交渉する責任がある。 この機能を果たすために、ブロック1104は、各LD
Cと関連したBチャネルの数を知っており、そして、呼
のために使用されるべき特定のBチャネルを選択する。 交換ノード101のような交換ノードを通る通路または
多重交換ノードを通る通路を決定することはブロック1
104の責務ではない。
【0159】輸送層205は、より後の箇所で記載され
る通路の種類を発見する責務を有している。ブロック1
104は、どのBチャネルが特定の呼のために使用され
るかを交渉により決定する。この交渉は、その呼、例え
ば、図3の遠隔テレマーケッティング端末104をも設
定しようとする他のシステム要素における他の対応実体
で実施される。
る通路の種類を発見する責務を有している。ブロック1
104は、どのBチャネルが特定の呼のために使用され
るかを交渉により決定する。この交渉は、その呼、例え
ば、図3の遠隔テレマーケッティング端末104をも設
定しようとする他のシステム要素における他の対応実体
で実施される。
【0160】個々の電話機により発せられる呼の設定中
、ブロック1104は、音声情報の輸送のためにどのB
チャネルが利用されるかに関して電話機と最初交渉し、
そして、Q.931プロトコルに関わる信号通信を取り
扱う。さらに、インタフェースマネージャ1104は、
リンクと事実上の層にしかるべき命令を送って、このイ
ンタフェース自体をしかるべく設定させる。
、ブロック1104は、音声情報の輸送のためにどのB
チャネルが利用されるかに関して電話機と最初交渉し、
そして、Q.931プロトコルに関わる信号通信を取り
扱う。さらに、インタフェースマネージャ1104は、
リンクと事実上の層にしかるべき命令を送って、このイ
ンタフェース自体をしかるべく設定させる。
【0161】呼が進展するにしたがって、輸送層332
は、呼がどこへ行こうとしているかを判別して、ノード
101内における内部切り替えを行う。輸送層332は
、ノード内発送ルーチンを使用してこの機能を達成する
。輸送層が、ノード101を介して準備された後、輸送
層332は、ノード101の出インタフェースに呼の設
定を交渉するために楕円1108を介してブロック11
04に頼る。
は、呼がどこへ行こうとしているかを判別して、ノード
101内における内部切り替えを行う。輸送層332は
、ノード内発送ルーチンを使用してこの機能を達成する
。輸送層が、ノード101を介して準備された後、輸送
層332は、ノード101の出インタフェースに呼の設
定を交渉するために楕円1108を介してブロック11
04に頼る。
【0162】ブロック1104は、これを、発呼電話機
からの最初の設定要求の交渉に似た方法で行う。要する
に、ブロック1104は、呼のための特定のシステムイ
ンターフェースからどのBチャネルが使用されるべきか
を交渉による選択に責任がある。
からの最初の設定要求の交渉に似た方法で行う。要する
に、ブロック1104は、呼のための特定のシステムイ
ンターフェースからどのBチャネルが使用されるべきか
を交渉による選択に責任がある。
【0163】図11に示したブロックの機能をより良く
理解するために、交換ノード101への呼の設定に関す
る次の詳細な例を考える。最初は、リンク管理層330
から来る要求(DL DATA IND)基本命令
が存在するであろう。L3 PROCESSING
1102は、この命令に応答して、特定の呼基準値の
存在をチェックし、且つ、プロトコルをチェックする。
理解するために、交換ノード101への呼の設定に関す
る次の詳細な例を考える。最初は、リンク管理層330
から来る要求(DL DATA IND)基本命令
が存在するであろう。L3 PROCESSING
1102は、この命令に応答して、特定の呼基準値の
存在をチェックし、且つ、プロトコルをチェックする。
【0164】ブロック1102は、次に、13STA
STM1105の待ち行列の中にメッセージが受信さ
れたという事実を入れる。システムタスクディスペンサ
の制御のもとで、楕円1105は、例えば、メッセージ
が正しい状態のものであるということを保証するために
、受信メッセージに対するプロトコル処理を行う。ブロ
ック1103は、次に、システムタスクディスペンサに
対し、楕円1108を介して、呼の要求が存在し、そし
て、ブロック1104が実行されるべきであるというこ
とを示す。
STM1105の待ち行列の中にメッセージが受信さ
れたという事実を入れる。システムタスクディスペンサ
の制御のもとで、楕円1105は、例えば、メッセージ
が正しい状態のものであるということを保証するために
、受信メッセージに対するプロトコル処理を行う。ブロ
ック1103は、次に、システムタスクディスペンサに
対し、楕円1108を介して、呼の要求が存在し、そし
て、ブロック1104が実行されるべきであるというこ
とを示す。
【0165】ブロック1104は、次に、この呼を取り
扱うために、要求されたインターフェースには利用可能
なBチャネルが存在しているということを確認し、そし
て、楕円1105を介して呼発生要求を送り返す。シス
テムタスクディスペンサの制御の下で、楕円1105は
、ブロック1103を開始して、発呼電話機の回路網層
204に呼発生メッセージを発生して戻す。さらに、ブ
ロック1104は、楕円1107を介して輸送層332
を開始し、それにより、要求された資源が呼を完了する
ためにノード101内に存在するということを判別する
。
扱うために、要求されたインターフェースには利用可能
なBチャネルが存在しているということを確認し、そし
て、楕円1105を介して呼発生要求を送り返す。シス
テムタスクディスペンサの制御の下で、楕円1105は
、ブロック1103を開始して、発呼電話機の回路網層
204に呼発生メッセージを発生して戻す。さらに、ブ
ロック1104は、楕円1107を介して輸送層332
を開始し、それにより、要求された資源が呼を完了する
ためにノード101内に存在するということを判別する
。
【0166】要求された資源は、交換ノード101の資
源に限定されてもよく、または、行き先ノードに達する
ために他のノードの資源を要求してもよい。行き先ノー
ドに達せられるか否かを判別することは輸送層332の
責務である。
源に限定されてもよく、または、行き先ノードに達する
ために他のノードの資源を要求してもよい。行き先ノー
ドに達せられるか否かを判別することは輸送層332の
責務である。
【0167】なお、ブロック1103が、呼発生メッセ
ージを伝達するように頼られ、ブロック1103が、最
初、呼発生メッセージの伝送が呼のこの段階の場合に正
しかったということを確認するためにチェックを行い、
そして、L3 PROCESSING1102に対し
呼発生メッセージを形成して送る。ブロック1102は
、このメッセージを、リンク管理層330に送られるd
l datareq基本命令の中に形成する。
ージを伝達するように頼られ、ブロック1103が、最
初、呼発生メッセージの伝送が呼のこの段階の場合に正
しかったということを確認するためにチェックを行い、
そして、L3 PROCESSING1102に対し
呼発生メッセージを形成して送る。ブロック1102は
、このメッセージを、リンク管理層330に送られるd
l datareq基本命令の中に形成する。
【0168】輸送層332による情報の処理中、輸送層
332が行き先ノードに発送の情報を有しない場合、セ
ッション層333を備えた輸送層332は、行き先ノー
ドへの通路を決定する。セッション層333は、ダイア
ル数字を評価することによって呼がどのノードに向けら
れているかを判別する。セッション333が一度そのノ
ードを取り上げると、輸送層332は、如何にそのノー
ドに達するかを決定する責務を有する。如何にその呼を
発生するかを決定した後に、輸送層332は、行き先ノ
ードへの呼を設定する。
332が行き先ノードに発送の情報を有しない場合、セ
ッション層333を備えた輸送層332は、行き先ノー
ドへの通路を決定する。セッション層333は、ダイア
ル数字を評価することによって呼がどのノードに向けら
れているかを判別する。セッション333が一度そのノ
ードを取り上げると、輸送層332は、如何にそのノー
ドに達するかを決定する責務を有する。如何にその呼を
発生するかを決定した後に、輸送層332は、行き先ノ
ードへの呼を設定する。
【0169】他のノードへの呼を設定するために、輸送
層332は、楕円1108を介してLINTF MA
NAGER1104に頼る。ブロック1104は、LD
Cにより制御され、そして、行き先ノードに接続された
インターフェースを選択し、ブロック1104は、次に
、そのインターフェースのBチャネルを選択する。この
選択を達成した後、ブロック1104は、他のノードと
その呼の設定を交渉する。
層332は、楕円1108を介してLINTF MA
NAGER1104に頼る。ブロック1104は、LD
Cにより制御され、そして、行き先ノードに接続された
インターフェースを選択し、ブロック1104は、次に
、そのインターフェースのBチャネルを選択する。この
選択を達成した後、ブロック1104は、他のノードと
その呼の設定を交渉する。
【0170】この呼の設定を交渉するためには、ブロッ
ク1104は、行き先ノードに伝送される、ブロック1
103により適当なメッセージを発生させるように楕円
1105に関連した状態機械に頼る。ブロック1104
は、LDCで利用されるべき呼基準値を選択もする。ブ
ロック1103は、メッセージが転送でき(設定メッセ
ージ)、そして、このメッセージを定式化してそれをL
3 PROCESSINGブロック1102に転送す
る。
ク1104は、行き先ノードに伝送される、ブロック1
103により適当なメッセージを発生させるように楕円
1105に関連した状態機械に頼る。ブロック1104
は、LDCで利用されるべき呼基準値を選択もする。ブ
ロック1103は、メッセージが転送でき(設定メッセ
ージ)、そして、このメッセージを定式化してそれをL
3 PROCESSINGブロック1102に転送す
る。
【0171】通路1113と1114の情報は、0の呼
基準値を有する受信されたメッセージを有している。こ
れらのメッセージは、2つの一般的な範疇に入る。第一
の範疇は、層333ないし336の間で前後に輸送され
るメッセージであって、それらの層の等価な仲間は、他
のノードに存在する。メッセージの第2の範疇は、呼関
連ではないメッセージである。例えば、端末のボタンの
押しは、呼関連ではなく、そして、その端末から0の呼
基準値を持つノードに転送される。
基準値を有する受信されたメッセージを有している。こ
れらのメッセージは、2つの一般的な範疇に入る。第一
の範疇は、層333ないし336の間で前後に輸送され
るメッセージであって、それらの層の等価な仲間は、他
のノードに存在する。メッセージの第2の範疇は、呼関
連ではないメッセージである。例えば、端末のボタンの
押しは、呼関連ではなく、そして、その端末から0の呼
基準値を持つノードに転送される。
【0172】次は、図3のL2−L3アプリケーション
338と348との間で通信するさらに3つの実施例を
記載する。第1の実施例では、パケット化されたチャネ
ルは、PRIリンク146と157のBチャネル上のL
APDパケットプロトコルを確立することにより、L2
−L3アプリケーション338と348との間で確立さ
れる。第2の実施例は、BRIリンク146と157の
Dチャネルの論理リンクに論理リンクを確立することに
よって、L2−L3アプリケーション338と348と
の間で通信する。これは図13に示してある。
338と348との間で通信するさらに3つの実施例を
記載する。第1の実施例では、パケット化されたチャネ
ルは、PRIリンク146と157のBチャネル上のL
APDパケットプロトコルを確立することにより、L2
−L3アプリケーション338と348との間で確立さ
れる。第2の実施例は、BRIリンク146と157の
Dチャネルの論理リンクに論理リンクを確立することに
よって、L2−L3アプリケーション338と348と
の間で通信する。これは図13に示してある。
【0173】これらの論理リンクは、図13に示してあ
る。第3の実施例は、L2−L3アプリケーション間で
ユーザ−ユーザの一時的な合図情報(呼または、非呼関
連)メッセージを利用する通信路(例、パス1418)
を確立することによってL2−L3アプリケーション間
で通信する。第4の実施例は、第1の実施例に非常に似
ている。
る。第3の実施例は、L2−L3アプリケーション間で
ユーザ−ユーザの一時的な合図情報(呼または、非呼関
連)メッセージを利用する通信路(例、パス1418)
を確立することによってL2−L3アプリケーション間
で通信する。第4の実施例は、第1の実施例に非常に似
ている。
【0174】第4の実施例では、パケット化されたチャ
ネルが、BRIリンク146と157のBチャネルのよ
うなBチャネルのサブチャネル上でLAPDパケットプ
ロトコルを確立することにより、L2−L3アプリケー
ション348と338との間に確立される。
ネルが、BRIリンク146と157のBチャネルのよ
うなBチャネルのサブチャネル上でLAPDパケットプ
ロトコルを確立することにより、L2−L3アプリケー
ション348と338との間に確立される。
【0175】第2、3、4の実施例では、L2−L3ア
プリケーション348と338との間は、第1の実施例
と同様な方法で確立される。
プリケーション348と338との間は、第1の実施例
と同様な方法で確立される。
【0176】第2の実施例が、如何に、BRIリンク1
46と157のDチャネルに論理リンクを確立するかを
考える。第1の実施例の場合のように、L2−L3アプ
リケーション338は、端末プロセッサ118の被管理
電話番号を使用して、ソフトウェア層331ないし33
3が、被呼側の番号フィールドにおける電話番号を持つ
設定メッセージを伝送するということを最初に要求する
。
46と157のDチャネルに論理リンクを確立するかを
考える。第1の実施例の場合のように、L2−L3アプ
リケーション338は、端末プロセッサ118の被管理
電話番号を使用して、ソフトウェア層331ないし33
3が、被呼側の番号フィールドにおける電話番号を持つ
設定メッセージを伝送するということを最初に要求する
。
【0177】更に、設定メッセージは、Dチャネル13
2パケット化された論理リンクが確立されるよう要求す
る。設定メッセージを伝送することによって、L2−L
3アプリケーション348は、L2−L3アプリケーシ
ョン338に呼を送る。
2パケット化された論理リンクが確立されるよう要求す
る。設定メッセージを伝送することによって、L2−L
3アプリケーション348は、L2−L3アプリケーシ
ョン338に呼を送る。
【0178】設定メッセージは、PRIリンク146が
初期化されたときにすでに確立されていたPRIリンク
146のDチャネルのLDCで、交換ノード109に送
られる。LDCは、Dチャネルの論理リンクである。交
換ノード109は、交換ノード101と遠隔スイッチ1
04の両方に関して普通の方法でこの要求を処理し、こ
の要求を交換ノード101再転送する。
初期化されたときにすでに確立されていたPRIリンク
146のDチャネルのLDCで、交換ノード109に送
られる。LDCは、Dチャネルの論理リンクである。交
換ノード109は、交換ノード101と遠隔スイッチ1
04の両方に関して普通の方法でこの要求を処理し、こ
の要求を交換ノード101再転送する。
【0179】L2−L3アプリケーション338は、こ
の呼に応答し、そして、メッセージが前述のように前後
に伝送される。最初、設定メッセージは、回路網層33
1に送られる。回路網層331は、設定メッセージを輸
送層332を介してセッション層333に転送する。
の呼に応答し、そして、メッセージが前述のように前後
に伝送される。最初、設定メッセージは、回路網層33
1に送られる。回路網層331は、設定メッセージを輸
送層332を介してセッション層333に転送する。
【0180】設定メッセージが受信されると、セッショ
ン層333は、それがどのような他の呼をも扱うのと同
じ方法でこの呼を扱う。セッション層333は、電話番
号に応答し、その呼がエンドポイントとしてのL2−L
3アプリケーション338に送られるということを判別
し、そして、その設定メッセージをアプリケーション層
335に転送する。アプリケーション層335は、被呼
側番号フィールド内の被ダイヤル番号を調査し、そして
、それに基づいて、呼設定要求をL2−L3アプリケー
ション338に転送する。
ン層333は、それがどのような他の呼をも扱うのと同
じ方法でこの呼を扱う。セッション層333は、電話番
号に応答し、その呼がエンドポイントとしてのL2−L
3アプリケーション338に送られるということを判別
し、そして、その設定メッセージをアプリケーション層
335に転送する。アプリケーション層335は、被呼
側番号フィールド内の被ダイヤル番号を調査し、そして
、それに基づいて、呼設定要求をL2−L3アプリケー
ション338に転送する。
【0181】L2−L3アプリケ−ション338は、呼
設定メッセ−ジの受信時に呼の受け入れを選択し、L2
−L3アプリケ−ション338は、下のソフトウエア層
に対し論理リンクを確立する要求を伝送し、そして、肯
定応答メッセ−ジを送るべきであるという要求を伝送す
る。これに応答して、回路網層331は、接続メッセ−
ジを形成し、この接続メッセ−ジは次に、交換ノ−ド1
09を介して遠隔のスイッチ104に戻される。
設定メッセ−ジの受信時に呼の受け入れを選択し、L2
−L3アプリケ−ション338は、下のソフトウエア層
に対し論理リンクを確立する要求を伝送し、そして、肯
定応答メッセ−ジを送るべきであるという要求を伝送す
る。これに応答して、回路網層331は、接続メッセ−
ジを形成し、この接続メッセ−ジは次に、交換ノ−ド1
09を介して遠隔のスイッチ104に戻される。
【0182】回路網層331は、論理リンク用の交換ノ
−ド109と交渉をもする。交換ノ−ド109は、接続
メッセ−ジに応答してBRIリンク157からBRIリ
ンクの前に選択した論理リンクにその交渉した論理リン
クを接続する。L2−L3アプリケ−ション338が、
そのメッセ−ジに応答しないことを決定すると、回路網
層331は、その呼を破壊して、適当なメッセ−ジを遠
隔のエンジェル301と交換ノ−ド109に送る。
−ド109と交渉をもする。交換ノ−ド109は、接続
メッセ−ジに応答してBRIリンク157からBRIリ
ンクの前に選択した論理リンクにその交渉した論理リン
クを接続する。L2−L3アプリケ−ション338が、
そのメッセ−ジに応答しないことを決定すると、回路網
層331は、その呼を破壊して、適当なメッセ−ジを遠
隔のエンジェル301と交換ノ−ド109に送る。
【0183】接続メッセ−ジの伝送を要求した後、L2
−L3アプリケ−ション338は、リンクマネジメント
330を介してその選択した論理リンクにパケット化さ
れたチャネルを確立する要求を伝送する。これに応答し
て、リンクマネジメント330は、インタ−フェ−ス3
16が、BRIリンク157の指定された論理リンクに
パケット化されたチャネルを確立し、そして、リンクイ
ンタ−フェ−ス層313がパケット化されたそのチャネ
ルにモデル3LAPDプロトコルを確立するように、局
部エンジェル312がインタ−フェ−ス316を制御す
ることを要求する。さらに、リンクマネジメント330
は、このパケット化されたチャネルからの情報がL2−
L3アプリケ−ション338に向けられるべきであると
いうことを指定する。
−L3アプリケ−ション338は、リンクマネジメント
330を介してその選択した論理リンクにパケット化さ
れたチャネルを確立する要求を伝送する。これに応答し
て、リンクマネジメント330は、インタ−フェ−ス3
16が、BRIリンク157の指定された論理リンクに
パケット化されたチャネルを確立し、そして、リンクイ
ンタ−フェ−ス層313がパケット化されたそのチャネ
ルにモデル3LAPDプロトコルを確立するように、局
部エンジェル312がインタ−フェ−ス316を制御す
ることを要求する。さらに、リンクマネジメント330
は、このパケット化されたチャネルからの情報がL2−
L3アプリケ−ション338に向けられるべきであると
いうことを指定する。
【0184】接続メッセ−ジの受信後、遠隔のエンジェ
ル301のL2−L3アプリケ−ション348は、L2
−L3アプリケ−ション338により利用された方法に
類似の方法でBRIリンク146の指定された論理リン
クにパケット化されたチャネルを確立もする。さらに、
L2−L3アプリケ−ション348は、層304のマネ
ジメント情報ベ−ス363の部分に情報を送り、これに
より、リンクインタ−フェ−ス304は、回路網306
に接続されたインタ−フェ−ス360、361から受信
したすべての情報を直接通路309を介してL2−L3
アプリケ−ション348に送ることになる。
ル301のL2−L3アプリケ−ション348は、L2
−L3アプリケ−ション338により利用された方法に
類似の方法でBRIリンク146の指定された論理リン
クにパケット化されたチャネルを確立もする。さらに、
L2−L3アプリケ−ション348は、層304のマネ
ジメント情報ベ−ス363の部分に情報を送り、これに
より、リンクインタ−フェ−ス304は、回路網306
に接続されたインタ−フェ−ス360、361から受信
したすべての情報を直接通路309を介してL2−L3
アプリケ−ション348に送ることになる。
【0185】本発明によれば、L2−L3アプリケ−シ
ョン348は、この情報に応答して、確立されたこのパ
ケット化されたチャネルを介してこの情報をL2−L3
アプリケ−ション338に伝送する。同様に、L2−L
3アプリケ−ション348は、L2−L3アプリケ−シ
ョン338から受信された情報に応答してこの情報を通
路309を介してリンクインタ−フェ−ス304に通信
する。この結果、インタ−フェ−ス360乃至361は
、リンクマネジメント330から始まるノ−ドプロセッ
サ118の高レベル構造により制御される。
ョン348は、この情報に応答して、確立されたこのパ
ケット化されたチャネルを介してこの情報をL2−L3
アプリケ−ション338に伝送する。同様に、L2−L
3アプリケ−ション348は、L2−L3アプリケ−シ
ョン338から受信された情報に応答してこの情報を通
路309を介してリンクインタ−フェ−ス304に通信
する。この結果、インタ−フェ−ス360乃至361は
、リンクマネジメント330から始まるノ−ドプロセッ
サ118の高レベル構造により制御される。
【0186】この第三の実施例は、BRIリンク146
、157のDチャネルのLDCにユ−ザ−ユ−ザ通信接
続を確立することによってL2−L3アプリケ−ション
348とL2−L3アプリケ−ション338との間で通
信を行う。このユ−ザ−ユ−ザ通信接続を介して受信さ
れた情報は、それぞれ回路網層331、341によりL
2−L3アプリケ−ション338、348に向けられる
。
、157のDチャネルのLDCにユ−ザ−ユ−ザ通信接
続を確立することによってL2−L3アプリケ−ション
348とL2−L3アプリケ−ション338との間で通
信を行う。このユ−ザ−ユ−ザ通信接続を介して受信さ
れた情報は、それぞれ回路網層331、341によりL
2−L3アプリケ−ション338、348に向けられる
。
【0187】図1の遠隔スイッチの各ノ−ドプロセッサ
と遠隔のエンジェルは、回路網設定機能を行うために使
用されるだけの被管理電話番号を有している。遠隔のエ
ンジェル301が初期化されると、L2−L3アプリケ
−ション348は、内部テ−ブルを見て、ノ−ドプロセ
ッサ118である主ノ−ドプロセッサを選択する。
と遠隔のエンジェルは、回路網設定機能を行うために使
用されるだけの被管理電話番号を有している。遠隔のエ
ンジェル301が初期化されると、L2−L3アプリケ
−ション348は、内部テ−ブルを見て、ノ−ドプロセ
ッサ118である主ノ−ドプロセッサを選択する。
【0188】この主プロセッサテ−ブルの実体と関連し
て、ノ−ドプロセッサ118用の電話番号がある。L2
−L3アプリケ−ション348は、ノ−ドプロセッサ1
18の被電話番号を使用して、ソフトウエア層341乃
至343が呼び出し側番号フィ−ルドに電話番号を持つ
設定メッセ−ジを交換ノ−ド101に伝送することを最
初に要求する。設定メッセ−ジを伝送することによって
、L2−L3アプリケ−ション348は、L2−L3ア
プリケ−ション338に呼を送る。
て、ノ−ドプロセッサ118用の電話番号がある。L2
−L3アプリケ−ション348は、ノ−ドプロセッサ1
18の被電話番号を使用して、ソフトウエア層341乃
至343が呼び出し側番号フィ−ルドに電話番号を持つ
設定メッセ−ジを交換ノ−ド101に伝送することを最
初に要求する。設定メッセ−ジを伝送することによって
、L2−L3アプリケ−ション348は、L2−L3ア
プリケ−ション338に呼を送る。
【0189】設定メッセ−ジは、BRIリンク146が
交換ノ−ド109に対して初期化されたときに前もって
確立されていたBRIリンク146のLDCで伝送され
る。交換ノ−ド109は、交換ノ−ド101と遠隔スイ
ッチ104の両方に関して普通の方法でこの要求を処理
し、そして、この要求を交換ノ−ド101に再び伝送す
る。
交換ノ−ド109に対して初期化されたときに前もって
確立されていたBRIリンク146のLDCで伝送され
る。交換ノ−ド109は、交換ノ−ド101と遠隔スイ
ッチ104の両方に関して普通の方法でこの要求を処理
し、そして、この要求を交換ノ−ド101に再び伝送す
る。
【0190】L2−L3アプリケ−ション338は、こ
の呼に応答し、そして、人間があたかも従来の電話器で
この呼に応答したかのようにメッセ−ジが前後に伝送さ
れる。最初、設定メッセ−ジは回路網層331に伝送さ
れる。回路網層331は、この設定メッセ−ジを輸送層
332を介してセッション層333に伝送する。設定メ
ッセ−ジが受信されると、セッション層333は、この
呼が任意の他の呼と同様な方法で扱う。
の呼に応答し、そして、人間があたかも従来の電話器で
この呼に応答したかのようにメッセ−ジが前後に伝送さ
れる。最初、設定メッセ−ジは回路網層331に伝送さ
れる。回路網層331は、この設定メッセ−ジを輸送層
332を介してセッション層333に伝送する。設定メ
ッセ−ジが受信されると、セッション層333は、この
呼が任意の他の呼と同様な方法で扱う。
【0191】セッション層333は、この電話番号に応
答して、端点としてのL2−L3アプリケ−ション33
8にこの電話番号を向けることを決定し、そして、この
設定メッセ−ジをアプリケ−ション層335に転送する
。アプリケ−ション層335は、被呼側の番号フィ−ル
ドの被ダイヤル番号を調査し、それに基づいて、呼設定
メッセ−ジをL2−L3アプリケ−ション338に転送
する。
答して、端点としてのL2−L3アプリケ−ション33
8にこの電話番号を向けることを決定し、そして、この
設定メッセ−ジをアプリケ−ション層335に転送する
。アプリケ−ション層335は、被呼側の番号フィ−ル
ドの被ダイヤル番号を調査し、それに基づいて、呼設定
メッセ−ジをL2−L3アプリケ−ション338に転送
する。
【0192】L2−L3アプリケーション338が呼設
定メッセージの受信時に呼の受け入れを選ぶ場合、L2
−L3アプリケーション338は回路網層331に対し
て、ユーザ対ユーザ通信接続が確立され、そして、肯定
応答メッセージが送られるよう要求を伝送する。これに
応答して、回路網層331はユーザ対ユーザ通信接続を
確立し、そして、次に交換ノード109を介して遠隔の
スイッチ104に戻される接続メッセージを形成する。
定メッセージの受信時に呼の受け入れを選ぶ場合、L2
−L3アプリケーション338は回路網層331に対し
て、ユーザ対ユーザ通信接続が確立され、そして、肯定
応答メッセージが送られるよう要求を伝送する。これに
応答して、回路網層331はユーザ対ユーザ通信接続を
確立し、そして、次に交換ノード109を介して遠隔の
スイッチ104に戻される接続メッセージを形成する。
【0193】回路網層331はユーザ対ユーザ通信接続
用の交換ノード109と交渉をも行う。交換ノード10
9はその接続メッセージに応答して、BRIリンク15
7からBRIリンク146に対しその交渉されたユーザ
対ユーザ通信情報を接続する。もしもL2−L3アプリ
ケーション338がそのメッセージに答えないというこ
とに決まると、回路網層331はその呼を破壊して適当
なメッセージを遠隔のエンジェル301と交換ノード1
09に送る。
用の交換ノード109と交渉をも行う。交換ノード10
9はその接続メッセージに応答して、BRIリンク15
7からBRIリンク146に対しその交渉されたユーザ
対ユーザ通信情報を接続する。もしもL2−L3アプリ
ケーション338がそのメッセージに答えないというこ
とに決まると、回路網層331はその呼を破壊して適当
なメッセージを遠隔のエンジェル301と交換ノード1
09に送る。
【0194】その接続メッセージの伝送を要求した後、
L2−L3アプリケーション338は、要求を回路網層
331に送ってユーザ対ユーザ通信接続にそのパケット
化されたチャネルを確立する。さらに、回路網層331
は、このパケット化されたチャネルからの情報がL2−
L3アプリケーション338に向けられるべきであると
いうことを指定する。
L2−L3アプリケーション338は、要求を回路網層
331に送ってユーザ対ユーザ通信接続にそのパケット
化されたチャネルを確立する。さらに、回路網層331
は、このパケット化されたチャネルからの情報がL2−
L3アプリケーション338に向けられるべきであると
いうことを指定する。
【0195】この接続メッセージを実施した後、遠隔の
エンジェル301のL2−L3アプリケーション348
は、L2−L3アプリケーション338により利用され
る方法と類似した方法で、BRIリンク146の指定さ
れたユーザ対ユーザ通信接続でパケット化されたチャネ
ルを確率もする。さらに、L2−L3アプリケーション
348は情報を層304の管理情報ベース363に伝送
し、これにより、リンクインタフェース304は、回路
網306に接続されたインタフェース360、361か
ら受信したすべての情報を直接通路309を介してL2
−L3アプリケーション348に伝送する。
エンジェル301のL2−L3アプリケーション348
は、L2−L3アプリケーション338により利用され
る方法と類似した方法で、BRIリンク146の指定さ
れたユーザ対ユーザ通信接続でパケット化されたチャネ
ルを確率もする。さらに、L2−L3アプリケーション
348は情報を層304の管理情報ベース363に伝送
し、これにより、リンクインタフェース304は、回路
網306に接続されたインタフェース360、361か
ら受信したすべての情報を直接通路309を介してL2
−L3アプリケーション348に伝送する。
【0196】本発明によれば、L2−L3アプリケーシ
ョン348はこの情報に応答してこの情報を、確立され
たパケット化のチャネルを介しL2−L3アプリケーシ
ョン338に伝送する。同様に、L2−L3アプリケー
ション348は、L2−L3アプリケーション338か
ら受信した情報に応答してこの情報を通路309を介し
てリンクインタフェース304に通信する。その結果、
インタフェース306乃至301はリンクマネジメント
330で始まるノードプロセッサ118の高レベル構造
により制御される。
ョン348はこの情報に応答してこの情報を、確立され
たパケット化のチャネルを介しL2−L3アプリケーシ
ョン338に伝送する。同様に、L2−L3アプリケー
ション348は、L2−L3アプリケーション338か
ら受信した情報に応答してこの情報を通路309を介し
てリンクインタフェース304に通信する。その結果、
インタフェース306乃至301はリンクマネジメント
330で始まるノードプロセッサ118の高レベル構造
により制御される。
【0197】第四の実施例では、Bチャネルが、第一の
実施例について前に記載したように、L2−L3アプリ
ケーション348とL2−L3アプリケーション338
との間に確立される。このBチャネルは、図2に関して
説明した方法で、ノードプロセッサ118の層313、
311と遠隔のエンジェル301の層304、303に
よりサブチャネルに分割される。
実施例について前に記載したように、L2−L3アプリ
ケーション348とL2−L3アプリケーション338
との間に確立される。このBチャネルは、図2に関して
説明した方法で、ノードプロセッサ118の層313、
311と遠隔のエンジェル301の層304、303に
よりサブチャネルに分割される。
【0198】L2−L3アプリケーションは一つのサブ
チャンネルを選択し、そして、このサブチャンネルにパ
ケット化された通路を確立する。このパケット化された
サブチャンネルは次に図4と5で示した第一の実施例の
パケット化されたBチャネルと同じ方法で使用される。 残りのサブチャンネルは、通信音声またはデータ情報の
ような他の機能用に使用してもよい。
チャンネルを選択し、そして、このサブチャンネルにパ
ケット化された通路を確立する。このパケット化された
サブチャンネルは次に図4と5で示した第一の実施例の
パケット化されたBチャネルと同じ方法で使用される。 残りのサブチャンネルは、通信音声またはデータ情報の
ような他の機能用に使用してもよい。
【0199】当業者は、遠隔のスイッチのリンクインタ
フェース層からノードプロセッサのリンク管理層に対し
データの伝送を中継するフレームの使用を容易に考える
ことができよう。当業者は、遠隔スイッチのリンクイン
タフェース層からノードプロセッセサのリンク管理層へ
のデータの転送のためフレーム中継を使用することを容
易に考えることができよう。
フェース層からノードプロセッサのリンク管理層に対し
データの伝送を中継するフレームの使用を容易に考える
ことができよう。当業者は、遠隔スイッチのリンクイン
タフェース層からノードプロセッセサのリンク管理層へ
のデータの転送のためフレーム中継を使用することを容
易に考えることができよう。
【0200】以上の説明は、本発明の一実施例に関する
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例を考え得るが、それらは、何れも本発明の技術
的範囲に包含される。
もので、この技術分野の当業者であれば、本発明の種々
の変形例を考え得るが、それらは、何れも本発明の技術
的範囲に包含される。
【0201】
【発明の効果】 以上述べたごとく、本発明よれば、
低価格で信頼性ある通信交換システムが提供される。
低価格で信頼性ある通信交換システムが提供される。
【図1】本発明の概念を実施する通信交換システムをブ
ロック線図で示す。
ロック線図で示す。
【図2】本発明によるソフトウエアアーキテクチャを示
す。
す。
【図3】図1に示したソフトウエアアーキテクチャとハ
ードウエア要素との関係をブロック線図で示す。
ードウエア要素との関係をブロック線図で示す。
【図4】交換ノード内に設定される合図通路と輸送通路
を論理的に示す。
を論理的に示す。
【図5】事実上のインタフェースを確立する方法を論理
的に示す。
的に示す。
【図6】FRIリンクを確立する方法を論理的に示す。
【図7】リンクインタフェース用のソフトウエアアーキ
テクチャを示す。
テクチャを示す。
【図8】リンクインタフェース用のソフトウエアアーキ
テクチャを詳細に示す。
テクチャを詳細に示す。
【図9】リンクインタフェース用のソフトウエアアーキ
テクチャを詳細に示す。
テクチャを詳細に示す。
【図10】リンクインタフェース用のソフトウエアアー
キテクチャを詳細に示す。
キテクチャを詳細に示す。
【図11】回路網層用のソフトウエアアーキテクチャを
詳細に示す。
詳細に示す。
【図12】回路網層用のソフトウエアアーキテクチャを
詳細に示す。
詳細に示す。
【図13】本発明の他の実施例を示す。
【図14】本発明の他の実施例を示す。
101 交換ノード
102 公衆回路網
104 遠隔テレマーケッティング端末108 B
RI端末 109 論理テレマーケッティング端末110 局
部テレマーケッティング端末111 端末 115 ハンドセット 120 BRIリンク 121、122、126 BRIリンク124、12
5 PRIリンク 148 Dチャネル 150、151 Bチャネル 153、154 Bチャネル 166 PRIリンク 160 電話局 167 PRIリンク
RI端末 109 論理テレマーケッティング端末110 局
部テレマーケッティング端末111 端末 115 ハンドセット 120 BRIリンク 121、122、126 BRIリンク124、12
5 PRIリンク 148 Dチャネル 150、151 Bチャネル 153、154 Bチャネル 166 PRIリンク 160 電話局 167 PRIリンク
Claims (33)
- 【請求項1】 遠隔スイッチと中央処理装置を相互接
続する交換システムを介してその中央処理装置により遠
隔スイッチを制御する装置において、交換システムに関
連して標準的なプロトコルを利用して呼を開始及び維持
するために複数の階層的な呼制御機能を各々が行う中央
処理装置と遠隔スイッチにより交換システムを介して通
信される呼を送ることによって中央処理装置と遠隔スイ
ッチとの間に輸送路を確立する手段と、遠隔スイッチに
設けられて、複数の階層的な呼制御機能のうちの最下層
の機能のみを行った後、輸送路を介して中央処理装置に
遠隔スイッチで他の呼のための通信制御の情報を通信す
る手段と、中央処理装置に設けられて他の合図制御情報
を発生するために通信された合図制御情報に対し複数の
階層的な呼制御機能の残りを実施するとともに、遠隔ス
イッチの複数の階層的な呼制御機能のうちの最下層の機
能に他の合図制御情報を通信する手段とを有し、これに
より、中央処理装置が遠隔スイッチに対する他の呼を制
御することを特徴とする遠隔スイッチ制御装置。 - 【請求項2】 呼の不存在を検出する手段をさらに有
し、交換システムに関連して標準的なプロトコルを利用
し第二の呼を開始及び維持するために複数の階層的な呼
制御機能を各々が実施する中央処理装置と遠隔スイッチ
により交換システムを介し第二の呼を送ることによって
中央処理装置と遠隔スイッチとの間に呼の不存在に応答
して第二の輸送路を確立する手段が第二の輸送路を確立
することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項3】 遠隔スイッチと中央処理装置との間に
おける呼の確立の不可能なることを検出する手段を更に
有し、交換システムに関連して標準的なプロトコルを利
用し第三の呼を開始及び維持するために複数の階層的な
呼制御機能を各々が実施する中央処理装置と遠隔スイッ
チにより交換システムを介し第三の呼を送ることによっ
て他の中央処理装置と遠隔スイッチとの間に呼の不存在
に応答して輸送路を確立する手段が第三の輸送路を確立
することを特徴とする請求項1記載の装置。 - 【請求項4】 遠隔スイッチが、遠隔プロセッサを有
し、中央処理装置と遠隔処理装置が、各々、複数のソフ
トウエア層を有し、このソフトウエア層の最下層が複数
の階層的な呼制御機能の最下層の機能に対応し、低レベ
ル呼制御を行い、中間ないし最上位のソフトウエア層が
、複数の階層的な呼制御機能のうちの残りの機能に対応
し、かつ、高レベル呼制御を行い、中央処理装置と遠隔
スイッチの通信する手段が、各々、最上位のソフトウエ
ア層にアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルを有し
、他の呼用の合図制御情報に応答して遠隔処理装置の最
下のソフトウエア層が、合図制御情報を遠隔処理装置の
アプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し、遠
隔処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ル
が、合図制御情報に応答してこの情報をカプセル化し、
かつ、このカプセル化された情報を輸送通路を介して中
央処理装置の最下のソフトウエア層に転送し、中央処理
装置の最下のソフトウエア層が、このカプセル化した情
報に応答してこのカプセル化した情報を中央処理装置の
アプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し、中
央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ル
が、カプセル化した情報に応答してこの情報を回復する
とともに、この回復した情報を中間ないし最上位のソフ
トウエア層による高レベル呼制御処理が他の情報を発生
させるために中間ソフトウエア層に転送することを特徴
とする請求項3記載の装置。 - 【請求項5】 中央処理装置の中間乃至最上位のソフ
トウエア層が、中央処理装置の中間のソフトウエア層か
ら中央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ
−ルに前記他の合図制御情報を通信することによって遠
隔スイッチを制御し、中央処理装置のアプリケ−ション
ソフトウエアモジュ−ルは、他の合図制御情報に応答し
て、この他の合図制御情報をカプセル化するとともに、
このカプセル化した他の合図制御情報を輸送路を介して
遠隔の処理装置の最下のソフトウエア層に転送し、遠隔
の処理装置の他のソフトウエア層の最下層が、カプセル
化した他の合図制御情報に応答してこのカプセル化した
他の合図制御情報を遠隔処理装置のアプリケ−ションソ
フトウエアモジュ−ルに転送し、遠隔の処理装置のアプ
リケ−ションソフトウエアモジュ−ルが、カプセル化し
た他の合図制御情報に応答してこの他の合図制御情報を
回復するとともに、その他の情報を遠隔の処理装置の最
下位のソフトウエア層に転送してその他の呼を制御する
ことを特徴とする請求項4記載の装置。 - 【請求項6】 各々が信号チャネルと複数の輸送チャ
ネルを有する複数の標準リンクにより中央処理装置と遠
隔スイッチに交換システムが相互接続され、呼が、複数
の標準リンクのうちの第一の標準リンクにより中央処理
装置から交換システムに通信され、この呼が、複数の標
準リンクのうちの第二の標準リンクにより交換システム
から遠隔スイッチに通信され、輸送路が、標準リンクの
うちの第一の標準リンクの複数の輸送チャネルのパケッ
ト化された輸送チャネルと、標準プロトコルによる標準
リンクのうちの第2の標準リンクの複数の輸送チャネル
のうちのパケット化された輸送チャネルとに確立される
ことを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項7】 標準リンクが、ISDNリンクであり
、標準プロトコルがISDNプロトコルであることを特
徴とする請求項6記載の装置。 - 【請求項8】 各々が信号チャネルと複数の輸送チャ
ネルを有する複数の標準リンクにより中央処理装置と遠
隔スイッチに交換システムが相互接続され、呼が、複数
の標準リンクのうちの第一の標準リンクにより中央処理
装置から交換システムに通信され、この呼が、複数の標
準リンクのうちの第二の標準リンクにより交換システム
から遠隔スイッチに通信され、輸送通路が、標準リンク
のうちの第一の標準リンクの信号チャネルのユ−ザ通信
設備と、標準プロトコルにより標準リンクのうちの第二
の標準リンクの信号チャネルのユ−ザ通信設備とに確立
されていることを特徴とする請求項3記載の装置。 - 【請求項9】 標準リンクが、ISDNリンクであり
、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであることを
特徴とする請求項8記載の装置。 - 【請求項10】 各々が信号チャネルと複数の輸送チ
ャネルとを有する複数の標準リンクにより中央処理装置
と遠隔スイッチに交換システムが相互接続され、呼が、
複数の標準リンクのうちの第一の標準リンクにより中央
処理装置から交換システムに通信され、この呼が、複数
の標準リンクのうちの第二の標準リンクにより交換シス
テムから遠隔スイッチに通信され、輸送通路が、標準リ
ンクのうちの第一の標準リンクの合図チャネルの論理リ
ンクと、標準プロトコルにより標準リンクのうちの第二
の標準リンクの合図チャネルの前者の論理リンクに対応
する論理リンクとに確立されていることを特徴とする請
求項3記載の装置。 - 【請求項11】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項10記載の装置。 - 【請求項12】 標準リンクを介して中央処理装置に
より遠隔スイッチを制御する装置において、標準リンク
で標準的なプロトコルを利用して呼を開始及び維持する
ために複数の階層的な呼制御機能を各々が行う、中央処
理装置と遠隔スイッチにより標準リンクで呼を送ること
によって中央処理装置と遠隔スイッチとの間に輸送路を
確立する手段と、遠隔スイッチに設けられ、複数の階層
的な呼制御機能の最下層の呼制御機能のみを行った後、
輸送路を介して中央処理装置に遠隔スイッチで他の呼の
ための信号及び制御の情報を通信する手段と、他の信号
及び制御の情報を発生するために通信された情報に対し
複数の階層的な呼制御機能の残りを実施するとともに、
遠隔スイッチの複数の階層的な呼制御機能の最下層の呼
制御機能に他の信号及び制御の情報を通信する手段を有
し、これにより、中央処理装置が遠隔スイッチに対する
他の呼を制御することを特徴とする遠隔スイッチ制御装
置。 - 【請求項13】 遠隔スイッチと中央処理装置が交換
システムにより相互接続され、及び、標準リンクの故障
を検出する手段がさらに設けられ、確立する手段が、標
準的なプロトコルを利用して第二の呼を開始及び維持す
るために、各々が、複数の階層的な呼制御機能を実施す
る中央処理装置と遠隔スイッチにより第二の標準リンク
で第二の呼を送ることによって中央処理装置と遠隔スイ
ッチとの間に第二の標準リンクに、標準リンクの故障に
応答して第二の輸送路を確立し、検出手段が、第二の標
準リンクの故障をさらに検出することができ、確立する
手段が、標準プロトコルを利用して第三の呼の開始及び
維持のために複数の階層的な呼制御機能を各々が実行す
る中央処理装置と遠隔装置により交換システムを介して
第三の呼を送ることにより中央処理装置と遠隔スイッチ
との間において交換システムを介して第三の輸送通路を
、第二の標準リンクの故障の検出時に応答して、確立し
、それにより、この第三の輸送通路の確立時に中央処理
装置の手段と遠隔スイッチの手段が、第二の通路の代わ
りに第三の通路を使用することを特徴とする請求項12
記載の装置。 - 【請求項14】 遠隔スイッチと中央処理装置の間に
呼の確立の不能を検出する手段がさらに設けられ、確立
する手段が、標準的なプロトコルを利用して第四の呼を
開始及び維持するために複数の階層的な呼制御機能を各
々が実施する中央処理装置と遠隔スイッチにより第三の
標準リンクで第四の呼を送ることによって他の中央処理
装置と遠隔スイッチとの間に第四の輸送路を呼の確立の
不能に応答して確立し、検出する手段が、第三の標準リ
ンクの故障をさらに検出することができ、確立する手段
が、標準プロトコルを利用して第五の呼の開始及び維持
のために複数の階層的な呼制御機能を各々が実行する中
央処理装置と遠隔装置により交換システムを介して第五
の呼を送ることにより中央処理装置と遠隔スイッチとの
間において交換システムを介して第五の輸送通路を第三
の標準リンクの故障の検出時に応答して確立し、それに
より、この第三の輸送通路の確立時に中央処理装置の手
段と遠隔スイッチの手段が、第五の通路を使用すること
を特徴とする請求項13記載の装置。 - 【請求項15】 遠隔スイッチが、遠隔プロセッサと
複数の標準インタフェ−スを有し、中央処理装置が、他
の複数の標準インタフェ−スに接続され、標準リンクが
複数の標準インタフェ−スの一つと他の複数の標準イン
タフェ−スの一つに終端され、中央処理装置と遠隔処理
装置が、各々複数のソフトウエア層を有し、このソフト
ウエア層の最下層が、複数の階層的な呼制御機能の最下
層の呼制御機能に対応し、かつ、標準インタフェ−スを
制御し、中間ないし最上位のソフトウエア層が、複数の
階層的な呼制御機能の残りに対応し、かつ、高レベル呼
制御を行い、中央処理装置と遠隔スイッチの通信する手
段が、各々、最上位のソフトウエア層にアプリケ−ショ
ンソフトウエアモジュ−ルを有し、他の呼を通信する他
の標準リンクを終端するインタフェ−スからの他の呼用
の信号及び制御の情報に応答して遠隔処理装置の最下の
ソフトウエア層が、信号及び制御の情報を遠隔処理装置
のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し、
遠隔処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−
ルが、信号及び制御の情報に応答してこの情報をカプセ
ル化し、かつ、このカプセル化された情報を輸送通路を
介して中央処理装置の最下のソフトウエア層に転送し、
中央処理装置の最下のソフトウエア層が、このカプセル
化した情報に応答してこのカプセル化した情報を中央処
理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転
送し、中央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモ
ジュ−ルが、カプセル化した情報に応答してこの情報を
回復するとともに、この回復した情報を中間ないし最上
位のソフトウエア層による高レベルの呼制御処理のため
に中間ソフトウエア層に転送して他の情報を発生させる
ことを特徴とする請求項14記載の装置。 - 【請求項16】 中央処理装置の中間乃至最上位のソ
フトウエア層が、中央処理装置の中間のソフトウエア層
から中央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジ
ュ−ルに前記他の情報を通信することによって遠隔スイ
ッチを制御し、中央処理装置のアプリケ−ションソフト
ウエアモジュ−ルが、前記他の情報に応答して、この他
の情報をカプセル化するとともに、このカプセル化した
他の情報を輸送路を介して遠隔処理装置の最下のソフト
ウエア層に転送し、遠隔処理装置の前記他のソフトウエ
ア層の最下位の層が、そのカプセル化した他の情報に応
答してこのカプセル化した他の情報を遠隔処理装置のア
プリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し、遠隔
処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルが
、カプセル化した前記他の情報に応答してこの他の情報
を回復するとともに、前記他の情報を遠隔処理装置の最
下位のソフトウエア層に転送して前記他の標準インタフ
ェ−スを制御することを特徴とする請求項15記載の装
置。 - 【請求項17】 標準リンクが、合図チャネルと複数
の輸送チャネルを有し、この輸送チャネルが標準プロト
コルに従って複数の輸送チャネルのうちのパケット化さ
れた輸送チャネルに設定されることを特徴とする請求項
16に記載の装置。 - 【請求項18】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項17記載の装置。 - 【請求項19】 標準リンクが、合図チャネルと複数
の輸送チャネルを有し、この輸送チャネルが標準プロト
コルに従って合図チャネルのユーザの通信設備を利用す
ることにより確立されることを特徴とする請求項16に
記載の装置。 - 【請求項20】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項19記載の装置。 - 【請求項21】 標準リンクが、合図チャネルと複数
の輸送チャネルを有し、複数の論理リンクと輸送通路を
有する合図チャネルが、標準プロトコルに従って複数の
論理リンクの一つに確立されることを特徴とする請求項
16に記載の装置。 - 【請求項22】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項21記載の装置。 - 【請求項23】 遠隔スイッチと中央処理装置と相互
接続する交換システムを介してその中央処理装置により
遠隔スイッチを制御する方法において、交換システムに
関連して標準的なプロトコルを利用して呼を開始及び維
持するために複数の階層的な呼制御機能を各々が行う中
央処理装置と遠隔スイッチにより交換システムを介して
通信される呼を送り、この呼で中央処理装置と遠隔スイ
ッチとの間に輸送路を確立し、複数の階層的な呼制御機
能のうちの最下位の機能のみを行った後、輸送路を介し
て中央処理装置に遠隔スイッチで他の呼のための合図制
御情報を遠隔スイッチで通信し、他の合図制御情報を発
生するために通信された合図制御情報に対し中央処理装
置により複数の階層的な呼制御機能の残りを実施すると
ともに、遠隔スイッチの複数の階層的な呼制御機能のう
ちの最下位の機能に他の通信制御情報を通信し、これに
より、中央処理装置が遠隔スイッチに対する他の呼を制
御することを特徴とする遠隔スイッチ制御方法。 - 【請求項24】 呼の不存在を検出し、交換システム
に関連して標準的なプロトコルを利用し第二の呼を開始
及び維持するために複数の階層的な呼制御機能を各々が
実施する中央処理装置と遠隔スイッチにより交換システ
ムを介し呼の不存在の検出に応答して第二の呼を送り、
中央処理装置と遠隔スイッチとの間に第二の呼に応答し
て第二の輸送路を確立するステップを更に有することを
特徴とする請求項23記載の方法。 - 【請求項25】 遠隔スイッチと中央処理装置との間
における呼の確立の不可能なることを検出し、交換シス
テムに関連して標準的なプロトコルを利用し第三の呼を
開始及び維持するために各々が複数の階層的な呼制御機
能を実施する別の中央処理装置と遠隔スイッチにより交
換システムを介し第三の呼を、呼の確立の不可能なるこ
との検出に応答して送り、他の中央処理装置と遠隔スイ
ッチとの間に第三の呼に応答して第三の輸送路を確立す
るステップを有することを特徴とする請求項24記載の
方法。 - 【請求項26】 遠隔スイッチが、遠隔プロセッサを
有し、中央処理装置と遠隔処理装置が、各々、複数のソ
フトウエア層を有し、このソフトウエア層の最下層が複
数の階層的な呼制御機能の最下層の機能に対応し、低レ
ベル呼制御を行い、中間ないし最上位のソフトウエア層
が、複数の階層的な呼制御機能のうちの残りの機能に対
応し、かつ、高レベル呼制御を行い、中央処理装置と遠
隔スイッチが、各々、最上位のソフトウエア層にアプリ
ケ−ションソフトウエアモジュ−ルを有し、他の呼用の
合図制御情報を通信するステップが、遠隔処理装置の最
下のソフトウエア層により、合図制御情報を遠隔処理装
置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し
、遠隔処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ
−ルにより、情報を輸送通路を介して合図制御情報をカ
プセル化し、かつ、このカプセル化された情報を中央処
理装置の最下のソフトウエア層に転送し、中央処理装置
の最下のソフトウエア層により、このカプセル化した情
報を中央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジ
ュ−ルに転送し、中央処理装置のアプリケ−ションソフ
トウエアモジュ−ルにより、カプセル化した情報を回復
するとともに、この回復した情報を中間ないし最上位の
ソフトウエア層による高レベル呼制御処理のために中央
処理装置の中間ソフトウエア層に転送することを特徴と
する請求項25記載の方法。 - 【請求項27】 遠隔スイッチの制御のため他の合図
制御情報を通信するステップが、中央処理装置の中間の
ソフトウエア層から中央処理装置のアプリケ−ションソ
フトウエアモジュ−ルに前記他の合図制御情報を転送し
、中央処理装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ
−ルにより、他の合図制御情報をカプセル化するととも
に、このカプセル化した他の合図制御情報を輸送路を介
して遠隔の処理装置の最下のソフトウエア層に転送し、
遠隔の処理装置のソフトウエア層の最下層により、カプ
セル化した他の合図制御情報を遠隔処理装置のアプリケ
−ションソフトウエアモジュ−ルに転送し、遠隔の処理
装置のアプリケ−ションソフトウエアモジュ−ルにより
、カプセル化した他の合図制御情報を回復するとともに
、その他の情報を遠隔の処理装置の最下のソフトウエア
層に転送してその他の呼を制御することを特徴とする請
求項26記載の方法。 - 【請求項28】 各々が合図(signaling)
チャネルと複数の輸送(transport)チャネル
を有する複数の標準リンクにより中央処理装置と遠隔ス
イッチに交換システムが相互接続され、呼が、複数の標
準リンクのうちの第一の標準リンクにより中央処理装置
から交換システムに通信され、この呼が、複数の標準リ
ンクのうちの第二の標準リンクにより遠隔スイッチから
交換システムに通信され、呼を送るステップが、標準リ
ンクのうちの第一の標準リンクの複数の輸送チャネルの
パケット化された輸送チャネルと、標準プロトコルによ
る標準リンクのうちの第2の標準リンクの複数の輸送チ
ャネルのうちのパケット化された輸送チャネルとに輸送
路を開始し維持するステップを有することを特徴とする
請求項27記載の装置。 - 【請求項29】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルがISDNプロトコルであることを
特徴とする請求項6記載の方法。 - 【請求項30】 各々が合図チャネルと複数の輸送チ
ャネルを有する複数の標準リンクにより中央処理装置と
遠隔スイッチに交換システムが相互接続され、各合図チ
ャネルが、ユーザ通信設備を支持し、呼が、複数の標準
リンクのうちの第一の標準リンクにより中央処理装置か
ら交換システムに通信され、この呼が、複数の標準リン
クのうちの第二の標準リンクにより遠隔スイッチから交
換システムへ通信され、呼を送るステップが、標準リン
クのうちの第一の標準リンクの合図チャネルのユ−ザ通
信設備と、標準プロトコルにより標準リンクのうちの第
二の標準リンクの合図チャネルのユ−ザ通信設備とに輸
送路を開始し維持するステップを有することを特徴とす
る請求項27記載の方法。 - 【請求項31】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項30記載の方法。 - 【請求項32】 各々が合図チャネルと複数の輸送チ
ャネルとを有する複数の標準リンクにより中央処理装置
と遠隔スイッチに交換システムが相互接続され、各合図
チャネルが、複数の論理リンクを有し、呼が、複数の標
準リンクのうちの第一の標準リンクにより中央処理装置
から交換システムに通信され、この呼が、複数の標準リ
ンクのうちの第二の標準リンクにより遠隔スイッチから
交換システムに通信され、呼を送るステップが、標準リ
ンクのうちの第一の標準リンクの合図チャネルの複数の
論理リンクの一つと、標準プロトコルにより標準リンク
のうちの第二の標準リンクの合図チャネルの複数の論理
リンクのうちの対応する論理リンクとに輸送路を開始し
維持するステップを有することを特徴とする請求項27
記載の方法。 - 【請求項33】 標準リンクが、ISDNリンクであ
り、標準プロトコルが、ISDNプロトコルであること
を特徴とする請求項32記載の方法。
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