JPH0430909A - 溶接スラグ及びスパッター等の除去装置 - Google Patents
溶接スラグ及びスパッター等の除去装置Info
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- JPH0430909A JPH0430909A JP13394690A JP13394690A JPH0430909A JP H0430909 A JPH0430909 A JP H0430909A JP 13394690 A JP13394690 A JP 13394690A JP 13394690 A JP13394690 A JP 13394690A JP H0430909 A JPH0430909 A JP H0430909A
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- 239000002893 slag Substances 0.000 title claims abstract description 52
- 238000003466 welding Methods 0.000 title claims abstract description 33
- 238000005498 polishing Methods 0.000 abstract description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
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- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 238000005493 welding type Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Milling, Broaching, Filing, Reaming, And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、円周面を有するワーク、例えは円筒状ワーク
の内外面に円周状に形成された溶接部分のスラグ及びス
パッター等を除去するための装置に関するものである。
の内外面に円周状に形成された溶接部分のスラグ及びス
パッター等を除去するための装置に関するものである。
[従来の技術]
アーク溶接法により、円筒状ワークの端部に円盤状の底
板を溶接したり、リング状のフランジを溶接する場合、
円筒状ワークとこれらの部材との溶接部分には、スラグ
及びスパッター等が付着する。このスラグ及びスパッタ
ー等は、円筒状ワークを容器その他の製品とした場合に
不純物となったり、円筒状ワークに塗装その他の表面処
理を行う場合の妨げとなることから、溶接作業後に確実
に除去する必要がある。
板を溶接したり、リング状のフランジを溶接する場合、
円筒状ワークとこれらの部材との溶接部分には、スラグ
及びスパッター等が付着する。このスラグ及びスパッタ
ー等は、円筒状ワークを容器その他の製品とした場合に
不純物となったり、円筒状ワークに塗装その他の表面処
理を行う場合の妨げとなることから、溶接作業後に確実
に除去する必要がある。
従来、このスラグ及びスパッター等の除去作業は、作業
員の目視により、高速多針タガネを使用した手作業で行
われていたが、スラグ及びスパッター等の見落としや作
業むらが生じ易く、完全に除去することが困難であった
。また、手作業による除去も面倒で、特に円筒状ワーク
の全周囲に亘って除去を行なうためには、円筒状ワーク
を回転させながら高速多針タガネを操作したり、無理な
姿勢で作業を行なう必要があり、作業能率も悪かった。
員の目視により、高速多針タガネを使用した手作業で行
われていたが、スラグ及びスパッター等の見落としや作
業むらが生じ易く、完全に除去することが困難であった
。また、手作業による除去も面倒で、特に円筒状ワーク
の全周囲に亘って除去を行なうためには、円筒状ワーク
を回転させながら高速多針タガネを操作したり、無理な
姿勢で作業を行なう必要があり、作業能率も悪かった。
更に、作業時における高速多針タガネの振動も大きく、
作業者に加わる負担も大きかった。
作業者に加わる負担も大きかった。
[発明が解決しようとする課題]
本発明は、上記のような従来技術の問題点を解決するた
めに提案されたもので、その第1の目的は、円筒状ワー
クを自動的に回転させながら、その内外面に形成されて
いる溶接部分に対して高速多針タガネなどの研磨手段を
動作させてスラグ及びスパッター等の除去を行なうこと
により、人手を使用することなく、迅速かつ確実に溶接
スラグ及びスパッター等の除去を行なうことのできる溶
接スラグ及びスパッター等の除去装置を提供することに
ある。
めに提案されたもので、その第1の目的は、円筒状ワー
クを自動的に回転させながら、その内外面に形成されて
いる溶接部分に対して高速多針タガネなどの研磨手段を
動作させてスラグ及びスパッター等の除去を行なうこと
により、人手を使用することなく、迅速かつ確実に溶接
スラグ及びスパッター等の除去を行なうことのできる溶
接スラグ及びスパッター等の除去装置を提供することに
ある。
また、本発明の第2の目的は、スラグ及びスパッター等
の除去を行なう円筒状のワークを、その回転及び除去手
段の動作位置に自動的に位置決めすることのできる溶接
スラグ及びスパッター等の除去装置を提供することにあ
る。
の除去を行なう円筒状のワークを、その回転及び除去手
段の動作位置に自動的に位置決めすることのできる溶接
スラグ及びスパッター等の除去装置を提供することにあ
る。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、請求項1の発明は、円周
面を有するワークを回転自在に支持する支持ローラと、
この支持ローラを回転させる駆動手段と、前記ワークの
軸方向に沿って前後動自在に配設されたスライド部材と
、このスライド部材に対してワークの軸方向とは交差す
る方向に移動自在に支持された取付板と、この取付板の
移動させる駆動手段と、この取付板に設けられたスラグ
及びスパッター等の除去手段と、を備えていることを構
成−トの特徴とするものである。
面を有するワークを回転自在に支持する支持ローラと、
この支持ローラを回転させる駆動手段と、前記ワークの
軸方向に沿って前後動自在に配設されたスライド部材と
、このスライド部材に対してワークの軸方向とは交差す
る方向に移動自在に支持された取付板と、この取付板の
移動させる駆動手段と、この取付板に設けられたスラグ
及びスパッター等の除去手段と、を備えていることを構
成−トの特徴とするものである。
また、請求項2の発明は、基台に対して傾斜可能に支持
された支持ベースと、この支持ベースに設けられ、円周
面を有するワークを回転自在に支持する支持ローラと、
この支持ローラを回転させる駆動手段と、支持ベースが
傾斜した場合にその下端側となる部分に設けられ、前記
ワークの軸方向の位置決めを行なうストッパと、前記支
持ローラとストッパによって位置決めされたワークの溶
接部分のスラグ及びスパッター等を除去する手段とを備
えていることを特徴とするものである。
された支持ベースと、この支持ベースに設けられ、円周
面を有するワークを回転自在に支持する支持ローラと、
この支持ローラを回転させる駆動手段と、支持ベースが
傾斜した場合にその下端側となる部分に設けられ、前記
ワークの軸方向の位置決めを行なうストッパと、前記支
持ローラとストッパによって位置決めされたワークの溶
接部分のスラグ及びスパッター等を除去する手段とを備
えていることを特徴とするものである。
[作用]
上記のような構成を有する請求項1の発明は、支持ロー
ラ上にワークをセットした状態で、スライド部材をワー
クの軸方向に移動させてスラグ及びスパッター等の除去
手段をワークの溶接部分にまで近付け、その状態で取付
板を軸方向と交差する方向に移動させてスラグ及びスパ
ッター等の除去手段を溶接部分に接触させると共に、前
記支持ローラを回転させワークを回転させることにより
、ワークの円周方向に形成された溶接部分のスラグ及び
スパッター等を順次除去するものである。
ラ上にワークをセットした状態で、スライド部材をワー
クの軸方向に移動させてスラグ及びスパッター等の除去
手段をワークの溶接部分にまで近付け、その状態で取付
板を軸方向と交差する方向に移動させてスラグ及びスパ
ッター等の除去手段を溶接部分に接触させると共に、前
記支持ローラを回転させワークを回転させることにより
、ワークの円周方向に形成された溶接部分のスラグ及び
スパッター等を順次除去するものである。
また、請求項2の発明は、支持ベースを水平にした状態
で、それに設けられた支持ローラ上にワークをセットし
た後、支持ローラを回転させながら支持ベースを傾斜さ
せることにより、ワークを回転させながらその自重によ
り支持ベースの下方に移動させ、支持ベース下端側のス
トッパに当接させて位置決めを行ない、その後、位置決
めされたワークを回転させなからスラグ及びスパッター
等の除去手段で溶接部分のスラグ及びスパッター等を除
去するものである。
で、それに設けられた支持ローラ上にワークをセットし
た後、支持ローラを回転させながら支持ベースを傾斜さ
せることにより、ワークを回転させながらその自重によ
り支持ベースの下方に移動させ、支持ベース下端側のス
トッパに当接させて位置決めを行ない、その後、位置決
めされたワークを回転させなからスラグ及びスパッター
等の除去手段で溶接部分のスラグ及びスパッター等を除
去するものである。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を図面に従って具体的に説明す
る。なお、この実施例は、請求項1と請求項2の両発明
を具備するもので、特に、円筒に底板とフランジとを溶
接することにより、円筒の内面と外面にそれぞれ2か所
づつの溶接部a −dが形成された円筒状ワークWのス
ラグ及びスパッター等を除去するものである。
る。なお、この実施例は、請求項1と請求項2の両発明
を具備するもので、特に、円筒に底板とフランジとを溶
接することにより、円筒の内面と外面にそれぞれ2か所
づつの溶接部a −dが形成された円筒状ワークWのス
ラグ及びスパッター等を除去するものである。
本実施例の構成*
第1図は本実施例の溶接スラグ及びスパッター等の除去
装置の平面図、第2図は円筒状ワークWをセットした直
後の側面図、第3図はスラグ及びスパッター等の除去作
業時の側面図である。
装置の平面図、第2図は円筒状ワークWをセットした直
後の側面図、第3図はスラグ及びスパッター等の除去作
業時の側面図である。
本実施例において、請求項2の構成要件である基台は、
走行可能な台車1によって構成され、この台車1には、
支軸2を中心として傾斜可能に、支持ベース3が設けら
れている。この支持ベース3と台車1との間には、支持
ベース3を傾斜させるための駆動手段としてのシリンダ
4が設けられている。
走行可能な台車1によって構成され、この台車1には、
支軸2を中心として傾斜可能に、支持ベース3が設けら
れている。この支持ベース3と台車1との間には、支持
ベース3を傾斜させるための駆動手段としてのシリンダ
4が設けられている。
支持ベース3の傾斜時における下方側表面には、円筒状
ワークWを支持するために、−例として前後左右4個の
支持ローラ5が、支持ベース3の軸方向と平行な支軸を
中心に回転自在に設けられている。この支持ローラ5は
、その上部に支持する円筒状ワークWに回転力を滑りな
く伝達すると同時に円筒状ワークWの傷付き防止を考慮
して、ゴム製のものが使用されている。また、これらの
支持ローラ5のうち、少な(とも1個(図の実施例では
支持ベース3の下方奥側)は駆動ローラであり、支持ベ
ース3に固定されたモータ6に駆動されて回転するもの
である。なお、このモータ6の駆動力を支持ローラ5に
伝達する手段としては、チェーン、ベルト、ギアなどを
自由に選択可能である。支持ベース3におけるこれら支
持ローラ5の更に下方側には、ブラケット7が突出して
設けられ、このブラケット7の先端に、支持ベース3の
表面に対して垂直に支持された支軸を中心として回転す
るストッパローラ8が設けられている。
ワークWを支持するために、−例として前後左右4個の
支持ローラ5が、支持ベース3の軸方向と平行な支軸を
中心に回転自在に設けられている。この支持ローラ5は
、その上部に支持する円筒状ワークWに回転力を滑りな
く伝達すると同時に円筒状ワークWの傷付き防止を考慮
して、ゴム製のものが使用されている。また、これらの
支持ローラ5のうち、少な(とも1個(図の実施例では
支持ベース3の下方奥側)は駆動ローラであり、支持ベ
ース3に固定されたモータ6に駆動されて回転するもの
である。なお、このモータ6の駆動力を支持ローラ5に
伝達する手段としては、チェーン、ベルト、ギアなどを
自由に選択可能である。支持ベース3におけるこれら支
持ローラ5の更に下方側には、ブラケット7が突出して
設けられ、このブラケット7の先端に、支持ベース3の
表面に対して垂直に支持された支軸を中心として回転す
るストッパローラ8が設けられている。
また、この支持ベース3には、ワークWが前記ストッパ
ローラ8に当接して位置決めがなされたことを検出し、
後述するワークW内側のスラグ及びスパッター等の除去
を行う高速多針タガネ9c。
ローラ8に当接して位置決めがなされたことを検出し、
後述するワークW内側のスラグ及びスパッター等の除去
を行う高速多針タガネ9c。
9dを設けたスライド部材17の前進開始スイッチSが
設けられている。
設けられている。
支持ベース3における前後の支持ローラ5の近傍には、
スラグ及びスパッター等の除去手段としての高速多針タ
ガネ9がそれぞれ設けられている。
スラグ及びスパッター等の除去手段としての高速多針タ
ガネ9がそれぞれ設けられている。
即ち、本実施例の円筒状ワークWは、底板とフランジ部
との内側と外側各2箇所を溶接したものであるので、こ
の外側2箇所の溶接箇所に対応して前後一対の高速多針
タガネ9a、9bが設けられている。これらの高速多針
タガネ9a、9bは、支持ベース3表面から円筒状ワー
クWの外面に形成された前後の溶接箇所a、bに向かっ
て出没自在に支持されているもので、第4図拡大図に示
す通り、各高速多針タガネ9a、9bを固定した取付板
10a、10bに一例として4個のローラ11a、ll
bを設け、このローラlla、llbが支持ベース3に
対して斜め方向(円筒状ワークWの軸方向と交差する方
向)に固定されたレール12a、12bに対して走行自
在にセットされている。また、取付板10a、10bと
支持ベース3との間には、高速多針タガネ9a、9bを
円筒状ワークWの溶接箇所に押圧するためのスプリング
13a、13bと、このスプリング13a、13bに逆
らって高速多針タガネ9a、9bを支持ベース3側の待
機位置に引き込むシリンダ14a。
との内側と外側各2箇所を溶接したものであるので、こ
の外側2箇所の溶接箇所に対応して前後一対の高速多針
タガネ9a、9bが設けられている。これらの高速多針
タガネ9a、9bは、支持ベース3表面から円筒状ワー
クWの外面に形成された前後の溶接箇所a、bに向かっ
て出没自在に支持されているもので、第4図拡大図に示
す通り、各高速多針タガネ9a、9bを固定した取付板
10a、10bに一例として4個のローラ11a、ll
bを設け、このローラlla、llbが支持ベース3に
対して斜め方向(円筒状ワークWの軸方向と交差する方
向)に固定されたレール12a、12bに対して走行自
在にセットされている。また、取付板10a、10bと
支持ベース3との間には、高速多針タガネ9a、9bを
円筒状ワークWの溶接箇所に押圧するためのスプリング
13a、13bと、このスプリング13a、13bに逆
らって高速多針タガネ9a、9bを支持ベース3側の待
機位置に引き込むシリンダ14a。
14bとが設けられている。
一方、支持ベース3の傾斜時に上方に位置する部分には
、前記支持ローラ5によって位置決めされた円筒状ワー
クW内部の溶接箇所のスラグ及びスパッター等を除去す
る手段が設けられている。
、前記支持ローラ5によって位置決めされた円筒状ワー
クW内部の溶接箇所のスラグ及びスパッター等を除去す
る手段が設けられている。
即ち、支持ベース3上には、その長さ方向に沿って垂直
にローラ取付ブラケット15が設けられ、このローラ取
付ブラケット15に上下2個を一組としたローラ16が
、前後2組間隔を保って取付けられている。この4個の
ローラ16には、支持ベース3の長さ方向に移動する長
尺のスライド部材17が走行自在に支持され、このスラ
イド部材17と前記ローラ取付ブラケット15との間に
、スライド部材17を前後動させるための駆動手段とし
てシリンダ18が設けられている。
にローラ取付ブラケット15が設けられ、このローラ取
付ブラケット15に上下2個を一組としたローラ16が
、前後2組間隔を保って取付けられている。この4個の
ローラ16には、支持ベース3の長さ方向に移動する長
尺のスライド部材17が走行自在に支持され、このスラ
イド部材17と前記ローラ取付ブラケット15との間に
、スライド部材17を前後動させるための駆動手段とし
てシリンダ18が設けられている。
スライド部材17には、円筒状ワークWの底板及びフラ
ンジの内側の溶接箇所c、dのスラグ及びスパッター等
を除去するために、第5図の通り前後一対の高速多針タ
ガネ9c、9dが取付けられている。これらの高速多針
タガネ9c、9dは前記円筒状ワークWの外側のスラグ
及びスパッター等を除去する高速多針タガネ9a、9b
と同様に、取付板10c、10dに固定され、この取付
板10c、10dに設けられた4個のローラ11c、l
idを、スライド部材17に対して前記ワーク外側のス
ラグ及びスパッター等を除去する高速多針タガネ9a、
9bと反対方向に固定されたレール12c、12dに走
行させることにより、高速多針タガネ9c、9dがスラ
イド部材17の移動方向(円筒状ワークWの軸方向と交
差する方向)に移動できるようになっている。また、こ
の取付板10c、10dとスライド部材17との間には
、下向きに取付けられた高速多針タガネ9c。
ンジの内側の溶接箇所c、dのスラグ及びスパッター等
を除去するために、第5図の通り前後一対の高速多針タ
ガネ9c、9dが取付けられている。これらの高速多針
タガネ9c、9dは前記円筒状ワークWの外側のスラグ
及びスパッター等を除去する高速多針タガネ9a、9b
と同様に、取付板10c、10dに固定され、この取付
板10c、10dに設けられた4個のローラ11c、l
idを、スライド部材17に対して前記ワーク外側のス
ラグ及びスパッター等を除去する高速多針タガネ9a、
9bと反対方向に固定されたレール12c、12dに走
行させることにより、高速多針タガネ9c、9dがスラ
イド部材17の移動方向(円筒状ワークWの軸方向と交
差する方向)に移動できるようになっている。また、こ
の取付板10c、10dとスライド部材17との間には
、下向きに取付けられた高速多針タガネ9c。
9dの荷重を軽減する方向でスプリング13C913d
が設けられ、更にこの高速多針タガネ9c。
が設けられ、更にこの高速多針タガネ9c。
9dを待機位置に引上げるシリンダ14c、14dが設
けられている。
けられている。
ローラ取付ブラケット15の端部には、各高速多針タガ
ネ9a〜9d及びその収納用シリンダ14a〜14dの
投入用スイッチ19が設けられ、スライド部材17の端
部には、このスイッチ19を操作するための押圧片20
が設けられている。
ネ9a〜9d及びその収納用シリンダ14a〜14dの
投入用スイッチ19が設けられ、スライド部材17の端
部には、このスイッチ19を操作するための押圧片20
が設けられている。
本実施例の作用*
上記のような構成を有する本実施例の作用は、次の通り
である。
である。
まず、支持ベース3を水平にした状態で、円筒状ワーク
Wを4個の支持ローラ5上に載置する。
Wを4個の支持ローラ5上に載置する。
この作業は、手作業で行っても良いし、ハンドリンクマ
シンや他の自動供給装置を使用しても良い。
シンや他の自動供給装置を使用しても良い。
この支持ローラ5上に円筒状ワークWを載置する場合は
特に正確な位置決めは必要でなく、第1〜2図に示すよ
うに、4個の支持ローラ5によってワークが支持されて
いれば良い。この状態で、シリンダ4を駆動して支持ベ
ース3を台車1に対して第3図のように傾斜させ、同時
に支持ローラ5の一つをモータ6を駆動して回転させる
。すると、円筒状ワークWは、回転しながらその自重に
よって下方に移動し、その底板の部分が支持ベース3の
下部に設けたストッパローラ8に当たる位置にまで移動
し、位置決めかなされる。
特に正確な位置決めは必要でなく、第1〜2図に示すよ
うに、4個の支持ローラ5によってワークが支持されて
いれば良い。この状態で、シリンダ4を駆動して支持ベ
ース3を台車1に対して第3図のように傾斜させ、同時
に支持ローラ5の一つをモータ6を駆動して回転させる
。すると、円筒状ワークWは、回転しながらその自重に
よって下方に移動し、その底板の部分が支持ベース3の
下部に設けたストッパローラ8に当たる位置にまで移動
し、位置決めかなされる。
円筒状ワークWがストッパローラ8に当たった位置で、
円筒状ワークWの一部が支持ベース3に設けられた前進
開始用スイッチSを押圧するので、シリンダ18が駆動
され、これによってスライド部材17が支持ベース3上
を円筒状ワークW側に向かって前進し、スライド部材1
7に設けられた前後の高速多針タガネ9c、9dが円筒
状ワークWの内側に挿入される。スライド部材17か再
前端にまで前進すると、それに設けた押圧片20か支持
ベース3のスイッチ19を押圧するので、このスイッチ
19により各収納用シリンダ14a〜14dが駆動され
、取付板10a〜10dかレール12a〜12dに沿っ
て移動するので、取付板10’a〜10dに設けられた
各高速多針タガネ9a〜9dの先端が円筒状ワークWの
各溶接箇所a〜dに押付けられ、その部分の溶接スラグ
及びスパッター等を除去する。この場合、ワークW外側
の高速多針タガネ9a、9bは、高速多針タガネ9を引
上げ方向に付勢するスプリング13a、13bの力で溶
接箇所に押圧され、ワークW内側の高速多針タカネ9c
、9dはスプリング13C113dによって軽減された
自重で溶接箇所に押圧される。 このようにして、モー
タ6で駆動された支持ローラ5によって円筒状ワークW
が1回転する間に、各高速多針タガネ9a〜9dがワー
クWの内外周に円周状に形成された溶接箇所のスラグ及
びスパッター等を除去することかできる。その後は、図
示しないタイマーや円筒状ワークWの回転量を検出する
スイッチ、或いは作業員の手作業により、スラグ及びス
パッター等の除去完了指令を与えれば、高速多針タガネ
9a〜9dの停止、収納用シリンダ14a〜14dによ
る高速多針タガネ9a〜9dの引き込み、スライド部材
17のワーク内部からの後退、支持ベース3の水平位置
への復帰なとの作業か、前記した作業開始時とは逆の順
序で行われるので、支持ローラ5上から円筒状ワークW
を搬出することができる。
円筒状ワークWの一部が支持ベース3に設けられた前進
開始用スイッチSを押圧するので、シリンダ18が駆動
され、これによってスライド部材17が支持ベース3上
を円筒状ワークW側に向かって前進し、スライド部材1
7に設けられた前後の高速多針タガネ9c、9dが円筒
状ワークWの内側に挿入される。スライド部材17か再
前端にまで前進すると、それに設けた押圧片20か支持
ベース3のスイッチ19を押圧するので、このスイッチ
19により各収納用シリンダ14a〜14dが駆動され
、取付板10a〜10dかレール12a〜12dに沿っ
て移動するので、取付板10’a〜10dに設けられた
各高速多針タガネ9a〜9dの先端が円筒状ワークWの
各溶接箇所a〜dに押付けられ、その部分の溶接スラグ
及びスパッター等を除去する。この場合、ワークW外側
の高速多針タガネ9a、9bは、高速多針タガネ9を引
上げ方向に付勢するスプリング13a、13bの力で溶
接箇所に押圧され、ワークW内側の高速多針タカネ9c
、9dはスプリング13C113dによって軽減された
自重で溶接箇所に押圧される。 このようにして、モー
タ6で駆動された支持ローラ5によって円筒状ワークW
が1回転する間に、各高速多針タガネ9a〜9dがワー
クWの内外周に円周状に形成された溶接箇所のスラグ及
びスパッター等を除去することかできる。その後は、図
示しないタイマーや円筒状ワークWの回転量を検出する
スイッチ、或いは作業員の手作業により、スラグ及びス
パッター等の除去完了指令を与えれば、高速多針タガネ
9a〜9dの停止、収納用シリンダ14a〜14dによ
る高速多針タガネ9a〜9dの引き込み、スライド部材
17のワーク内部からの後退、支持ベース3の水平位置
への復帰なとの作業か、前記した作業開始時とは逆の順
序で行われるので、支持ローラ5上から円筒状ワークW
を搬出することができる。
本実施例の効果*
以上の通り、本実施例によれば、支持ローラ5上に円筒
状ワークをセットするだけの作業で、後は自動的にワー
クの位置決め、高速多針タガネ9a〜9dによるワーク
内外周の各溶接箇所のスラグ及びスパッター等の除去が
一挙に行われるので、従来の手作業でスラグ及びスパッ
ター等を除去していた場合に比較し、作業能率が格段に
向上する。
状ワークをセットするだけの作業で、後は自動的にワー
クの位置決め、高速多針タガネ9a〜9dによるワーク
内外周の各溶接箇所のスラグ及びスパッター等の除去が
一挙に行われるので、従来の手作業でスラグ及びスパッ
ター等を除去していた場合に比較し、作業能率が格段に
向上する。
しかも、本実施例では、支持ローラで円筒状ワークを回
転させながら高速多針タガネによって円周形の溶接部全
体をスラグ及びスパッター等の除去するので、作業員の
目視による場合のような見落としがなく、仕上げがきれ
いにできる利点がある。
転させながら高速多針タガネによって円周形の溶接部全
体をスラグ及びスパッター等の除去するので、作業員の
目視による場合のような見落としがなく、仕上げがきれ
いにできる利点がある。
また、円筒状ワーク内側の狭い箇所での手作業がなくな
るので、作業員の負担も軽減される。
るので、作業員の負担も軽減される。
また、本実施例では、傾斜した支持ベース3上で、円筒
状ワークWを回転させながら位置決めを行うようにした
ので、支持ローラの回転駆動用のモータとストッパロー
ラという簡単な組合わせにより、容易に正確な位置決め
が可能となり、他の手段、例えばワークを手作業で持上
げて位置決めするものや、シリンダで横滑りさせて位置
決めするものに比較して、作業も容易である。
状ワークWを回転させながら位置決めを行うようにした
ので、支持ローラの回転駆動用のモータとストッパロー
ラという簡単な組合わせにより、容易に正確な位置決め
が可能となり、他の手段、例えばワークを手作業で持上
げて位置決めするものや、シリンダで横滑りさせて位置
決めするものに比較して、作業も容易である。
[他の実施例コ
本発明は、上記の実施例に限定されるものではなく、次
のような他の実施例も包含する。
のような他の実施例も包含する。
■請求項1の発明においては、円筒状ワークの位置決め
の手段は自由に採用でき、シリンダを使用したものや、
手作業、リフト、クレーンなどでも良い。
の手段は自由に採用でき、シリンダを使用したものや、
手作業、リフト、クレーンなどでも良い。
■ワークは円筒状に限らず、支持ローラで回転させなが
ら、その内周、外周、或いはその両方の溶接箇所のスラ
グ及びスパッター等を除去するもの、即ち、円周状の外
面を有するワークであれば、適宜使用できる。
ら、その内周、外周、或いはその両方の溶接箇所のスラ
グ及びスパッター等を除去するもの、即ち、円周状の外
面を有するワークであれば、適宜使用できる。
例えば、スライド部材が円柱状ワークの外側をスライド
し、ワーク外周の溶接箇所のスラグ及びスパッター等を
除去するものでも良い。
し、ワーク外周の溶接箇所のスラグ及びスパッター等を
除去するものでも良い。
■スラグ及びスパッター等の除去手段として、高速多針
タガネを例示したが、これに限定されるものではなく、
除去するスラグ及びスパッター等や溶接の種類、溶接さ
れたワークの材質によっては、ワイヤブラシなとの他の
手段を使用しても良い。
タガネを例示したが、これに限定されるものではなく、
除去するスラグ及びスパッター等や溶接の種類、溶接さ
れたワークの材質によっては、ワイヤブラシなとの他の
手段を使用しても良い。
■請求項2の発明は、位置決め手段として傾斜する支持
ベースと回転する支持ローラを使用していれは、他の構
造は適宜変更可能で、位置決めされた状態で、多関節ロ
ボットや伸縮アームを使用して周囲からスラグ及びスパ
ッター等の除去手段が溶接箇所に近接するものなどを使
用できる。
ベースと回転する支持ローラを使用していれは、他の構
造は適宜変更可能で、位置決めされた状態で、多関節ロ
ボットや伸縮アームを使用して周囲からスラグ及びスパ
ッター等の除去手段が溶接箇所に近接するものなどを使
用できる。
■スラグ及びスパッター等の除去手段をワークの軸方向
と交差する方向に移動させる手段は、図示のようなレー
ルとローラの組合わせ以外に、ガイド溝と突起の組合わ
せやスラグ及びスパッター等の除去手段の筐体の一部を
そのままレールにスライド自在に装着するものなど、適
宜変更できる。
と交差する方向に移動させる手段は、図示のようなレー
ルとローラの組合わせ以外に、ガイド溝と突起の組合わ
せやスラグ及びスパッター等の除去手段の筐体の一部を
そのままレールにスライド自在に装着するものなど、適
宜変更できる。
[発明の効果]
以上の通り、請求項1の発明によれば、ワークを回転さ
せながらその内外周の溶接箇所のスラグ及びスパッター
等を簡単に除去できるので、スラグ及びスパッター等の
除去作業がきわめて容易に実施てきる溶接スラグ及びス
パッター等の除去装置を提供することができる。
せながらその内外周の溶接箇所のスラグ及びスパッター
等を簡単に除去できるので、スラグ及びスパッター等の
除去作業がきわめて容易に実施てきる溶接スラグ及びス
パッター等の除去装置を提供することができる。
また、請求項2の発明によれば、簡単な構造でしかもワ
ークの位置決めが容易にできる溶接スラグ及びスパッタ
ー等の除去装置を提供することかできる。
ークの位置決めが容易にできる溶接スラグ及びスパッタ
ー等の除去装置を提供することかできる。
図面は本発明の溶接スラグ及びスパッター等の除去装置
の一実施例を示すもので、第1図はその平面図、第2図
は円筒状ワークWをセットした直後の側面図、第3図は
スラグ及びスパッター等の除去作業時の側面図、第4図
は高速多針タガネ部分の拡大側面図、第5図はスライド
部材に設けられた高速多針タガネ部分の拡大側面図であ
る。 W・・・円筒状ワーク、S・・・スライド部材前進用ス
イッチ、1・・・台車、2・・・支軸、3・・・支持ベ
ース、4・・・支持ベース傾斜用シリンダ、5・・・支
持ローラ、6・・・モータ、7・・・ブラケット、8・
・・ストッパローラ、9・・・高速多針タガネ、10・
・・取付板、11・・・ローラ、12・・・レール、1
3・・・スプリング、14・・・高速多針タガネ収納用
シリンダ、15・・・ローラ取付ブラケット、16・・
・ローラ、17・・・スライド部材、18・・・スライ
ド部材用シリンダ、19・・・高速多針タガネ投入用ス
イッチ、20・・・抑圧片。
の一実施例を示すもので、第1図はその平面図、第2図
は円筒状ワークWをセットした直後の側面図、第3図は
スラグ及びスパッター等の除去作業時の側面図、第4図
は高速多針タガネ部分の拡大側面図、第5図はスライド
部材に設けられた高速多針タガネ部分の拡大側面図であ
る。 W・・・円筒状ワーク、S・・・スライド部材前進用ス
イッチ、1・・・台車、2・・・支軸、3・・・支持ベ
ース、4・・・支持ベース傾斜用シリンダ、5・・・支
持ローラ、6・・・モータ、7・・・ブラケット、8・
・・ストッパローラ、9・・・高速多針タガネ、10・
・・取付板、11・・・ローラ、12・・・レール、1
3・・・スプリング、14・・・高速多針タガネ収納用
シリンダ、15・・・ローラ取付ブラケット、16・・
・ローラ、17・・・スライド部材、18・・・スライ
ド部材用シリンダ、19・・・高速多針タガネ投入用ス
イッチ、20・・・抑圧片。
Claims (2)
- (1)円周面を有するワークを回転自在に支持する支持
ローラと、この支持ローラを回転させる駆動手段と、 前記ワークの軸方向に沿って前後動自在に配設されたス
ライド部材と、このスライド部材を前後動させる駆動手
段と、 このスライド部材に対してワークの軸方向とは交差する
方向に移動自在に支持された取付板と、この取付板を移
動させる駆動手段と、 この取付板に設けられたスラグ及びスパッター等の除去
手段と、 を備えていることを特徴とする溶接スラグ及びスパッタ
ー等の除去装置。 - (2)基台に対して傾斜可能に支持された支持ベースと
、 この支持ベースに設けられ、円周面を有するワークを回
転自在に支持する支持ローラと、この支持ローラを回転
させる駆動手段と、 支持ベースが傾斜した場合にその下端側となる部分に設
けられ、ワークの軸方向の位置決めを行なうストッパと
、 前記支持ローラとストッパによって位置決めされたワー
クの溶接部分のスラグ及びスパッター等を除去する手段
と、 を備えていることを特徴とする溶接スラグ及びスパッタ
ー等の除去装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394690A JPH0430909A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 溶接スラグ及びスパッター等の除去装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13394690A JPH0430909A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 溶接スラグ及びスパッター等の除去装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430909A true JPH0430909A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15116766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13394690A Pending JPH0430909A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 溶接スラグ及びスパッター等の除去装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430909A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010011720A (ko) * | 1999-07-30 | 2001-02-15 | 정주호 | 용접 그을음 자동제거장치 |
| JP2008183610A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Jfe Steel Kk | 鋳片の切断ノロ除去装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13394690A patent/JPH0430909A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20010011720A (ko) * | 1999-07-30 | 2001-02-15 | 정주호 | 용접 그을음 자동제거장치 |
| JP2008183610A (ja) * | 2007-01-31 | 2008-08-14 | Jfe Steel Kk | 鋳片の切断ノロ除去装置 |
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