JPH0430959A - トーリック形状および非球面形状物体の加工装置 - Google Patents
トーリック形状および非球面形状物体の加工装置Info
- Publication number
- JPH0430959A JPH0430959A JP13383890A JP13383890A JPH0430959A JP H0430959 A JPH0430959 A JP H0430959A JP 13383890 A JP13383890 A JP 13383890A JP 13383890 A JP13383890 A JP 13383890A JP H0430959 A JPH0430959 A JP H0430959A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- workpiece
- toric
- shape
- rotary table
- mounting disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Grinding And Polishing Of Tertiary Curved Surfaces And Surfaces With Complex Shapes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、トーリックレンズならびに非球面レンズを形
成するのに好適なトーリック形状および非球面形状物体
加工装置に関するものである。
成するのに好適なトーリック形状および非球面形状物体
加工装置に関するものである。
従来、トーリックレンズの加工は、特開昭62−203
744に記載されているように、研磨皿を予め加工すべ
きレンズ形状と相反関係をなす形状に加工しておき、こ
の研磨皿をガラス素材に押しあて、砥粒を研磨皿とガラ
ス素材のすき間に供給し、こすり合わせる光学研磨法が
とられていた上記従来技術は、第4図の破線で示される
ようなトーリック形状のみしか加工できないが、例えば
レーザビームプリンタなどの用途においては。
744に記載されているように、研磨皿を予め加工すべ
きレンズ形状と相反関係をなす形状に加工しておき、こ
の研磨皿をガラス素材に押しあて、砥粒を研磨皿とガラ
ス素材のすき間に供給し、こすり合わせる光学研磨法が
とられていた上記従来技術は、第4図の破線で示される
ようなトーリック形状のみしか加工できないが、例えば
レーザビームプリンタなどの用途においては。
トーリック形状から同図の実線で示されるようなわずか
に偏差をもたせた面を有する変形トーリックレンズを用
いることにより、光学的な結像性能を向上できることが
わかっている。第3図は、(のトーリック面および非球
面加工装置の構成を庁している。
に偏差をもたせた面を有する変形トーリックレンズを用
いることにより、光学的な結像性能を向上できることが
わかっている。第3図は、(のトーリック面および非球
面加工装置の構成を庁している。
ワーク(被加工物)1は、モータ12により回転する回
転テーブル2に該回転テーブル2は、に後に移動が可能
な直進テーブル3上に設けられている。この直進テーブ
ル3を駆動するために、ピエゾアクチュエータ4が用い
られる。一方、ワーク1を加工するために砥石5が用い
ら九るが、この砥石5はエアスピンドルに取付けられて
、10、OOOrpmはどの回転数で高精度に回報する
。また、エアスピンドル6は、その回転軸と平行に設置
されたエアスピンドル保持軸9を中心として、ウオーム
7、ウオームホイール8により円弧状に揺動できるよう
に構成されている。エアスピンドル保持軸は、アンギュ
ラコンタクト形ころがり軸受21を介して、支持部材2
0a、20bによりその両端が固定されている。
転テーブル2に該回転テーブル2は、に後に移動が可能
な直進テーブル3上に設けられている。この直進テーブ
ル3を駆動するために、ピエゾアクチュエータ4が用い
られる。一方、ワーク1を加工するために砥石5が用い
ら九るが、この砥石5はエアスピンドルに取付けられて
、10、OOOrpmはどの回転数で高精度に回報する
。また、エアスピンドル6は、その回転軸と平行に設置
されたエアスピンドル保持軸9を中心として、ウオーム
7、ウオームホイール8により円弧状に揺動できるよう
に構成されている。エアスピンドル保持軸は、アンギュ
ラコンタクト形ころがり軸受21を介して、支持部材2
0a、20bによりその両端が固定されている。
上記、加工装置において、第3図におけるレンズの形状
が変わった場合、被加工物を回転させる回転テーブルを
、その都度、交換しなければならず、多くの段取時間が
かかる。また、回転フレが生じやすくなるので、多数個
取りの場合、形状寸法がばらついたり、繰り返し精度が
悪くなり、レンズの光学的な結像性能に大きく影響をお
よぼす本発明は、上記レンズの形状が変わった場合でも
、繰り返して形状精度の高いトーリック面および非球面
を加工するのに好適なトーリック形状および非球面形状
物体の加工装置を提供することにある。
が変わった場合、被加工物を回転させる回転テーブルを
、その都度、交換しなければならず、多くの段取時間が
かかる。また、回転フレが生じやすくなるので、多数個
取りの場合、形状寸法がばらついたり、繰り返し精度が
悪くなり、レンズの光学的な結像性能に大きく影響をお
よぼす本発明は、上記レンズの形状が変わった場合でも
、繰り返して形状精度の高いトーリック面および非球面
を加工するのに好適なトーリック形状および非球面形状
物体の加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、本発明は、前述の装置にお
いて、被加工物を取り付けるワーク取付円板を用いる手
段と、該ワーク取付円板を回転させる回転テーブルに高
精度にセンタリングできる手段を設けたものである。
いて、被加工物を取り付けるワーク取付円板を用いる手
段と、該ワーク取付円板を回転させる回転テーブルに高
精度にセンタリングできる手段を設けたものである。
前述の装置において、多数のワークが取り付けられるワ
ーク取付円板を用い、このワーク取付円板を、上記被加
工物を回転させる回転テーブルに取り付ける時、回転テ
ーブルのラジアル、スラスト両方向から空気を吹き出し
、ワーク取付円板を回転テーブルの軸と同軸に高精度に
センタリングさせる。このことにより多数のワークの形
状寸法は常に一定となり、繰り返して形状精度の高いト
ーリック面および非球面を加工することができる〔発明
の実施例〕 以下0本発明の一実施例を第1図により説明する。
ーク取付円板を用い、このワーク取付円板を、上記被加
工物を回転させる回転テーブルに取り付ける時、回転テ
ーブルのラジアル、スラスト両方向から空気を吹き出し
、ワーク取付円板を回転テーブルの軸と同軸に高精度に
センタリングさせる。このことにより多数のワークの形
状寸法は常に一定となり、繰り返して形状精度の高いト
ーリック面および非球面を加工することができる〔発明
の実施例〕 以下0本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は1本発明に係る非球面レンズの加工装置の構成
を示している。
を示している。
第2図は、回転テーブルとワーク取付円板との構成を示
している。図中の番号は第3図のものと一致する。但し
、この場には、ワーク1を取付けたワーク取付円板35
を有している。
している。図中の番号は第3図のものと一致する。但し
、この場には、ワーク1を取付けたワーク取付円板35
を有している。
ワーク(被加工物)1の取付けられたワーク取付円板3
5は、モータ12により回転する回転テーブル2上に固
定ネジ36にて固定されている。
5は、モータ12により回転する回転テーブル2上に固
定ネジ36にて固定されている。
この回転テーブル2は、前後に移動可能な直進テーブル
3上に設けられている。この直進テーブル3を即動する
ために、ピエゾアクチュエータ4が用いられる。
3上に設けられている。この直進テーブル3を即動する
ために、ピエゾアクチュエータ4が用いられる。
ここで、第3図におけるレンズの形状が変わった場合に
、ワーク取付円板35を交換する。その交換方法である
が、まず、取りはずし方として。
、ワーク取付円板35を交換する。その交換方法である
が、まず、取りはずし方として。
固定ネジ36をゆるめ、取りはずしゃすくするためにラ
ジアル、スラスト両方向から空気を吹き出し、ワーク取
付円板35を取りはずす。次に、取り付は方としてラジ
アル、スラスト両方向がら空気を吹き出しておき、ワー
ク取付円板35をセットし、まず、スラスト方向からの
空気の吹き出しを止め、固定ネジ36で仮締め、次にラ
ジアル方向の空気の吹き出しを止め、固定ネジを本締め
する。これにより、ワーク取付円板35を回転テーブル
2の軸と同軸に高精度にセンタリングでき。
ジアル、スラスト両方向から空気を吹き出し、ワーク取
付円板35を取りはずす。次に、取り付は方としてラジ
アル、スラスト両方向がら空気を吹き出しておき、ワー
ク取付円板35をセットし、まず、スラスト方向からの
空気の吹き出しを止め、固定ネジ36で仮締め、次にラ
ジアル方向の空気の吹き出しを止め、固定ネジを本締め
する。これにより、ワーク取付円板35を回転テーブル
2の軸と同軸に高精度にセンタリングでき。
ワーク取付円板35に取付けられた数個のレンズの形状
寸法はばらつかず、繰り返して形状精度の高いトーリッ
ク形状および非球面形状物体が加工できる。
寸法はばらつかず、繰り返して形状精度の高いトーリッ
ク形状および非球面形状物体が加工できる。
本発明によれば、多数のワーク取付円板をカセットに収
納しておき、ロボット等で搬送し1回転テーブルに自動
セツティングすることも可能であり、作業の効率化が図
れる。
納しておき、ロボット等で搬送し1回転テーブルに自動
セツティングすることも可能であり、作業の効率化が図
れる。
さらに、本発明は、トーリック形状および非球面形状物
体の加工装置以外の装置においても、高精度なセンタリ
ング機構として利用できる。
体の加工装置以外の装置においても、高精度なセンタリ
ング機構として利用できる。
また、本発明では、センタリング時にエアーを利用した
が、窒素、アルゴン等のガス、油、水等の流体を利用し
ても同様の性能を得ることができる。
が、窒素、アルゴン等のガス、油、水等の流体を利用し
ても同様の性能を得ることができる。
本発明によれば、レンズの形状が変わった場合でも、回
転テーブルは交換しないでワーク取付円板のみを交換す
るため、大幅に段取時間を低減することができる。また
、ワーク取付円板を回転テーブルに高精度にセンタリン
グできるので、多数のワークの形状寸法のばらつきもな
く、繰り返して形状精度の高いトーリック面および非球
面形状物体が加工することができる。
転テーブルは交換しないでワーク取付円板のみを交換す
るため、大幅に段取時間を低減することができる。また
、ワーク取付円板を回転テーブルに高精度にセンタリン
グできるので、多数のワークの形状寸法のばらつきもな
く、繰り返して形状精度の高いトーリック面および非球
面形状物体が加工することができる。
第1図は、本発明の非球面レンズ加工装置を示す構成図
、第2図は、回転テーブルとワーク取付円板との構成図
を示す図、第3図は、非球面レンズ加工装置を示す構成
図、第4図は、非球面レンズの形状を示す図である。 図において、1はワーク、2は回転テーブル、3は直進
テーブル、4はピエゾアクチュエータ、5は砥石、6は
エアスピンドル、7はウオーム、8はウオームホイール
、9はスピンドル保持軸、11は加工データ、12はモ
ータ、13はロータリエンコーダ、14はパルスモータ
、15は非接触変位計、16はレンズ、20a、20b
は支持部材、21はアンギュラコンタクト形ころがり軸
受、35はワーク取付円板、36は固定ネジである。 太 図 )2図 (稈 +3図 +4図
、第2図は、回転テーブルとワーク取付円板との構成図
を示す図、第3図は、非球面レンズ加工装置を示す構成
図、第4図は、非球面レンズの形状を示す図である。 図において、1はワーク、2は回転テーブル、3は直進
テーブル、4はピエゾアクチュエータ、5は砥石、6は
エアスピンドル、7はウオーム、8はウオームホイール
、9はスピンドル保持軸、11は加工データ、12はモ
ータ、13はロータリエンコーダ、14はパルスモータ
、15は非接触変位計、16はレンズ、20a、20b
は支持部材、21はアンギュラコンタクト形ころがり軸
受、35はワーク取付円板、36は固定ネジである。 太 図 )2図 (稈 +3図 +4図
Claims (1)
- 1、被加工物の回転装置と、該被加工物を加工する回転
砥石を備えた砥石スピンドルと、該砥石スピンドルの軸
を円弧運動させる手段と、上記被加工物の回転軸と上記
砥石スピンドルの円弧運動の中心軸間の距離を変化させ
る手段と、上記被加工物の回転角位置を検出する検出器
と、上記砥石スピンドルの円弧運動の角位置を検出する
手段と、これら検出された2つの各位置信号に対応させ
て、予め蓄積手段に蓄積された制御データを読み出し、
該読み出された制御データにもとづいて上記の軸間距離
を変化すべく構成した制御装置を有して構成したトーリ
ック形状および非球面形状物体の加工装置において、上
記被加工物を取り付けるワーク取付円板を用いる手段と
、該ワーク取付円板を回転させる回転テーブルに高精度
にセンターリングできる手段を設けたものを特徴とする
トーリック形状および非球面形状物体の加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13383890A JPH0430959A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | トーリック形状および非球面形状物体の加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13383890A JPH0430959A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | トーリック形状および非球面形状物体の加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0430959A true JPH0430959A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15114227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13383890A Pending JPH0430959A (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | トーリック形状および非球面形状物体の加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0430959A (ja) |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP13383890A patent/JPH0430959A/ja active Pending
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