JPH04309802A - 薄板の2次元寸法測定装置 - Google Patents

薄板の2次元寸法測定装置

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JPH04309802A
JPH04309802A JP7510391A JP7510391A JPH04309802A JP H04309802 A JPH04309802 A JP H04309802A JP 7510391 A JP7510391 A JP 7510391A JP 7510391 A JP7510391 A JP 7510391A JP H04309802 A JPH04309802 A JP H04309802A
Authority
JP
Japan
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thin plate
image
dimension
coordinate
measurement point
Prior art date
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Pending
Application number
JP7510391A
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English (en)
Inventor
Kenichi Isobe
憲一 磯部
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】[発明の目的]
【0002】
【産業上の利用分野】本発明は、電力用変圧器磁気鉄心
に用いられる切断鋼板等の薄板の2次元形状に係わる寸
法を測定する薄板の2次元寸法測定装置に関する。
【0003】
【従来の技術】例えば、電力用変圧器磁気鉄心の3脚鉄
心は図11に示すように端部を直角または45度の傾斜
角で切断した薄い鋼板を積層して巻線が挿入される3個
の鉄心脚A1 ,A2 ,A3 と、この3個の鉄心脚
A1 ,A2 ,A3 に閉磁路を形成する4個の継鉄
B1 ,B2 ,B3 ,B4 から構成されており、
それぞれの鉄心脚は巻線の形状に適合しかつ実効断面積
を大きくするために図12に示すように断面がほぼ円形
状になるように積層されている。また、鉄心脚A1 と
継鉄B1,B3 の接合部は、図13に示すように鉄心
脚A1を構成する薄板を1枚または数枚ごとに継鉄B1
 ,B3 の中心から偏心量eだけ上下にずらして積層
することで鉄心脚A1 と継鉄B1 ,B3 それぞれ
を形成する薄板が重なり合うように構成されており、こ
れにより磁気的及び機械的結合を良好にしている。ここ
で、図14に示すように薄板の切断傾斜角度θ1 、θ
2 及び薄板中心の切断長さLにバラツキがある薄板を
用いて鉄心を形成すると、鉄心脚と継鉄の接合部に図1
5に示すような隙間G1 ,G2 を生じて鉄損(コア
ロス)及び励磁電流の増加等の原因となり変圧器の性能
に悪影響を及ぼす。したがって、変圧器磁気鉄心を構成
する多数の薄板は、切断した後に寸法測定を精密に行っ
て切断寸法のバラツキのない薄板で鉄心を組み立てる必
要がある。
【0004】ところで、このような電力用変圧器磁気鉄
心に用いる薄板は、一般に長さが数千ミリメートル程の
大きさであるため専用の測定装置を用いて寸法測定を行
っている。すなわち、図16に示すように従来の測定装
置は、移動ステージ23が固定テーブル24上に互いに
平行に取り付けた直動レール25a,25bに沿ってX
方向に移動し、拡大投影器26が移動ステージ23上に
直動レール25a,25bに対して直角に取り付けた直
動レール27に沿ってY方向に移動することにより拡大
投影器26が固定テーブル24上に置いた薄板28の上
を移動するように構成しており、拡大投影器26のX方
向移動量はリニアスケール29とリニアスケールヘッド
30により検出して表示器31にX方向の座標を数値表
示し、拡大投影器26のY方向移動量はリニアスケール
32とリニアスケールヘッド33により検出して表示器
34にY方向の座標を数値表示する。そして、薄板28
の下側を直動レール25a,25bに対して平行に取り
付けた基準ガイド35に押し当てて薄板の長手方向がY
方向に一致するように固定テーブル24上に置く。そし
て、作業員がハンドル36,37を持ち、薄板28を拡
大投影したスクリーン38を見ながら拡大投影器26を
移動させスクリーン38の中心交点39が薄板28の寸
法測定点と一致する位置に拡大投影器26を移動させて
表示器31,34に薄板28の寸法測定点の座標を表示
させる。このようにして、いくつかの寸法測定点の座標
を測定して、各測定点の座標を演算することにより薄板
中心の切断長さL及び切断傾斜角度θ1,θ2を求める
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
測定装置ではスクリーン38の中心交点39を正確に寸
法測定点に合わせることが必要であり、このため作業員
は拡大投影器26を微妙に移動させなければならず、こ
れに多くの時間を要しており、測定効率が悪かった。ま
た、測定精度が作業員の技量に左右されるとともに各作
業員により測定のバラツキを生じるため測定の信頼性が
低く、変圧器の性能に悪影響を及ぼす恐れがあった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
、その目的は電力用変圧器磁気鉄心に用いられる切断鋼
板等の薄板の2次元形状に係わる寸法を正確かつ迅速に
測定することができる薄板の2次元寸法測定装置を提供
することにある。 [発明の構成]
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明の薄板の2次元寸法測定装置は、薄板を撮像
する撮像装置と、この撮像装置の撮像部を薄板の寸法測
定点が撮像できる位置に移動する撮像部移動手段と、こ
の撮像部移動手段により移動する撮像部の位置を2次元
の座標で検出する撮像部座標検出手段と、撮像部の撮像
する画像内においての薄板の寸法測定点の位置を検出す
る画像位置検出手段と、撮像部の位置及び画像内におい
ての薄板の寸法測定点の位置から薄板の2次元形状に係
わる寸法を算出する寸法算出手段とから構成されたこと
を特徴とする。
【0008】
【作用】本発明の薄板の2次元寸法測定装置は上記のよ
うに構成されているので、撮像部移動手段により撮像部
を薄板の寸法測定点が撮像できる位置に移動し、撮像装
置で撮像された薄板の寸法測定点の画像内においての位
置が画像位置検出手段により求められ、さらに、撮像し
た画像全体の位置すなわち撮像装置が薄板を撮像した時
点での撮像部が移動していた位置が撮像部座標検出手段
により2次元座標で求められる。寸法算出手段では、こ
の薄板の寸法測定点の画像内においての位置と、移動し
た撮像部の2次元座標から薄板の寸法測定点の2次元座
標を算出し、さらに、各寸法測定点の2次元座標を演算
して薄板の2次元形状に係わる寸法を算出するので、切
断鋼板の薄板の寸法を正確かつ迅速に測定できる。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を図を参照して説明する。図
1は本発明の一実施例の全体構成図である。同図におい
て、ITV(工業用テレビジョン)カメラ1は薄板2を
撮像するもので、薄板2はその下側を基準ガイド3に押
し当てて固定テーブル4の上に置かれている。移動ステ
ージ5は基準ガイド3に対して平行に取り付けた直動レ
ール6a,6bに沿ってX方向に移動し,またITVカ
メラ1は直動レール6a,6bに対して直角に取り付け
た直動レール7に沿ってY方向に移動することができる
。すなわち、ITVカメラ1は作業員がハンドル8を持
ち薄板2の上をX方向あるいはY方向に移動させること
で薄板2の任意の位置を撮像できるようになっている。 そして、ITVカメラ1のX方向移動量は固定テーブル
4に取り付けたリニアスケール9と移動ステージ5とと
もに移動するリニアスケールヘッド10とにより検出さ
れ、カウンタ回路11でX方向の座標として計数された
後データ演算器12に送られる。また、ITVカメラ1
のY方向移動量は移動ステージ5に取り付けたリニアス
ケール13とITVカメラ1とともに移動するリニアス
ケールヘッド14とにより検出され、カウンタ回路15
でY方向の座標として計数された後データ演算器12に
送られる。
【0010】一方、ITVカメラ1で撮像した薄板2の
画像信号はモニタテレビジョン16に送られて画面に写
し出されるとともにA/D変換器17でディジタル信号
に変換されて画像メモリ18に送られる。そして、画像
処理回路19では画像メモリ18から画像データを読み
出し薄板2の寸法測定点の画像内における位置を求め、
その情報をデータ演算器12に送る。
【0011】また、データ演算器12ではカウンタ回路
11,15から送られるITVカメラ1の位置の2次元
座標と画像処理回路19から送られる薄板2の寸法測定
点の画像内における位置から薄板2の寸法測定点の位置
の2次元座標を算出し、さらにこのようにして求めた薄
板2の各寸法測定点の位置の2次元座標から薄板2の寸
法を算出して寸法表示器20に送る。制御回路21は測
定装置全体を制御するもので、特にスタートボタン22
が押されるのを受けて、そのときの薄板2の寸法測定点
の位置の2次元座標を算出する流れを制御する機能を有
している。
【0012】次に、上記の如く構成された本実施例の測
定装置の作用を、薄板の中心における切断長さを測定す
る場合について説明する。
【0013】まず、図2に示すようにITVカメラ1を
薄板2の下側に移動してモニタテレビジョン16の画面
に薄板2の下端が写し出された状態でスタートボタン2
2が押されると、そのときのITVカメラ1のY方向移
動量がリニアスケール13とリニアスケールヘッド14
で検出されカウンタ回路15でY方向の座標Y11とし
て計数されデータ演算器12に送られるとともに、IT
Vカメラ1の画像信号はA/D変換器17に送られてデ
ィジタル信号に変換され画像メモリ18に画像データと
して記憶される。図3はこのときの画像データの模式図
である。図4はこの画像の中からY方向と一致する任意
の垂直方向の1ラインL1 における濃淡レベルg1 
,g2 ,g3 を示している。この濃淡レベルg1 
,g2 ,g3 はそれぞれ薄板2、基準ガイド3、固
定テーブル4の濃淡レベルであり、座標y1 はITV
カメラ1で撮像した画像内における薄板2の下端のY方
向の位置である。 画像処理回路19はラインL1 の画像データを走査し
てその濃淡レベルが急激に変化する位置を探すことによ
り座標y1 を求めてデータ演算器12に送る。さらに
、データ演算器13ではITVカメラ1のY方向座標Y
11と、ITVカメラ1で撮像した画像内における薄板
2の下端のY方向座標y1 を加算して、薄板2の下端
のY方向座標Y1 を得る。
【0014】次に、図5に示すようにITVカメラ1を
薄板2の上側に移動してモニタテレビジョン16の画面
に薄板2の上端が写し出された状態でスタートボタン2
2が押されると、前記において薄板2の下端のY方向座
標Y1 を求めたときと同じようにして薄板2の上端の
Y方向座標Y2 を得る。さらに、データ演算器12は
座標Y1 と座標Y2 の中間の座標Y3 を算出する
。この座標Y3 は薄板2の中心線のY方向の座標であ
る。
【0015】さらに、図6に示すようにITVカメラ1
を薄板2のほぼ中心線上を左側に移動してモニタテレビ
ジョン16の画像に薄板2の左端が写し出された状態で
スタートボタン22が押されると、そのときのITVカ
メラ1のX方向移動量及びY方向移動量がそれぞれリニ
アスケール9とリニアスケールヘッド10及びリニアス
ケール13とリニアスケールヘッド14で検出されカウ
ンタ回路11及びカウンタ回路15でX方向の座標X3
1及びY方向の座標Y31として計数され、それぞれデ
ータ演算器12に送られる。また同時にITVカメラ1
の画像信号はA/D変換器17に送られてディジタル信
号に変換され画像メモリ18に画像データとして記憶さ
れる。この画像データの模式図を図7に示す。図7にお
いて、データ演算器13は既に算出されている薄板2の
中心線のY方向座標Y3 からITVカメラ1のY方向
座標Y31を減算することによりITVカメラ1で撮像
した画像内における薄板2の中心線のY方向位置として
座標y3 を得る。図8は画像データの中から座標y3
 の水平方向の1ラインL3 における濃淡レベルg4
 ,g5 を示している。この濃淡レベルg4 ,g5
 はそれぞれ薄板2、固定テーブル4の濃淡レベルであ
る。座標x3 はITVカメラ1で撮像した画像内にお
ける薄板2の中心左端のX方向の位置である。画像処理
回路19はラインL3 の画像データを走査してその濃
淡レベルが急激に変化する位置を探すことにより座標x
3 を求めてデータ演算器12に送る。さらに、データ
演算器12ではITVカメラ1のX方向座標X31と、
ITVカメラ1で撮像した画像内における薄板2の中心
左端のX方向座標x3 を加算して、薄板2の中心左端
のX方向座標X3 を得る。
【0016】次に、図9に示すようにITVカメラ1を
薄板2のほぼ中心線上を右側に移動してモニタテレビジ
ョン16の画面に薄板2の右端が写し出された状態でス
タートボタン22が押されると、前記において薄板2の
中心左端のX方向座標X3 を求めたときと同じように
して薄板2の中心右端のX方向座標X4 を得る。そし
て、データ演算器12は座標X4 から座標X3 を減
算することで薄板2の中心における切断長さLを算出し
、その長さLを寸法表示器20にて表示する。
【0017】上述したように、本実施例においては薄板
2の中心における切断長さLを求めるのに必要な4つの
測定点(薄板2の下端、上端、中心左端、中心右端)の
それぞれがITVカメラ1の撮像する画像の範囲に入る
位置にITVカメラ1を移動することで各測定点の正確
な位置を検出し、薄板2の中心における切断長さLを算
出するので、各作業員による測定のバラツキが無くかつ
精度が高い測定を行うことができる。しかも、測定作業
が非常に簡単であるため迅速に薄板の切断長さの測定を
行うことができる。
【0018】なお、本発明は上記実施例に限定されるも
のでなく、その趣旨を逸脱しない範囲で変形してもよい
。例えば、上記実施例では薄板の中心における切断長さ
を測定する場合について述べたが、同じようにして図1
0に示したように薄板の測定点P1及び測定点P2のそ
れぞれの座標(X5 ,Y5 )及び(X6 ,Y6 
)を測定して切断角度θを測定することができるし、そ
の他においても薄板の2次元形状に係わる様々な寸法測
定を行ってもよい。また、上記実施例では測定した寸法
を寸法表示器で表示していたが、これに限らず測定した
寸法が許容寸法の範囲内であるか否かを判定したり、測
定した寸法を記憶装置に記憶しておき必要に応じて後か
ら参照できるように構成してもよい。また、上記実施例
では作業員が人力でITVカメラを移動したものである
が、モータ等の機械力を利用してもよい。さらに、IT
Vカメラの移動量をリニアスケールにより検出したが、
ITVカメラの直線移動量を回転量に変換しパルスエン
コーダ等により移動量を検出してもよい。
【0019】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の薄板の2
次元寸法測定装置によれば、電力用変圧器磁気鉄心に用
いられる切断鋼板等の薄板の寸法を正確かつ迅速に測定
することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例の全体構成図。
【図2】ITVカメラを薄板の下側に移動してモニタテ
レビジョンの画面に写し出された画像データを説明する
ための図。
【図3】図2の画像データの模式図。
【図4】図2の画像データの中からY方向と一致する任
意の垂直方向のラインにおける濃淡レベルを示した図。
【図5】ITVカメラを薄板の上側に移動してモニタテ
レビジョンの画面に写し出された画像データを説明する
ための図。
【図6】ITVカメラを薄板のほぼ中心線上を左側に移
動してモニタテレビジョンの画像に写し出された画像デ
ータを説明するための図。
【図7】図6の画像データの模式図。
【図8】図6の画像データの中からY方向と一致する任
意の垂直方向のラインにおける濃淡レベルを示した図。
【図9】ITVカメラを薄板のほぼ中心線上を右側に移
動してモニタテレビジョンの画面に写し出された画像デ
ータを説明するための図。
【図10】薄板の切断角度を測定する方法を説明するた
めの図。
【図11】従来の電力用変圧器に用いられる3脚鉄心の
構成図。
【図12】図11の鉄心脚の斜視図。
【図13】図11の鉄心脚と継鉄との接合部の拡大図。
【図14】薄板鋼板の従来の切断方法を説明するための
図。
【図15】切断不良な薄板鋼板からなる鉄心脚と継鉄と
の接合部の拡大図。
【図16】従来の測定装置の全体構成図。
【符号の説明】
1…ITVカメラ、2…薄板、3…基準ガイド、4…固
定テーブル、5…移動ステージ、6a,6b…直動レー
ル、7…直動レール、8…ハンドル、9,13…リニア
スケール、10,14…リニアスケールヘッド、11,
15…カウンタ回路、12…データ演算器、16…モニ
タテレビジョン、17…A/D変換器、18…画像メモ
リ、19…画像処理回路、20…寸法表示器、21…制
御装置、22…スタートボタン。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電力用変圧器磁気鉄心等の薄板の2次
    元形状に係わる寸法を測定する薄板の2次元寸法測定装
    置において、前記薄板を撮像する撮像装置と、この撮像
    装置の撮像部を前記薄板の寸法測定点が撮像できる位置
    に移動する撮像部移動手段と、この撮像部移動手段によ
    り移動する撮像部の位置を2次元の座標で検出する撮像
    部座標検出手段と、撮像部の撮像する画像内においての
    前記薄板の寸法測定点の位置を検出する画像位置検出手
    段と、撮像部の位置及び画像内においての前記薄板の寸
    法測定点の位置から前記薄板の2次元形状に係わる寸法
    を算出する寸法算出手段とから構成されたことを特徴と
    する薄板の2次元寸法測定装置。
JP7510391A 1991-04-08 1991-04-08 薄板の2次元寸法測定装置 Pending JPH04309802A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003065751A (ja) * 2001-08-24 2003-03-05 Toshiba Corp 積層体の端面精度検出方法
JP2011075301A (ja) * 2009-09-29 2011-04-14 Koike Sanso Kogyo Co Ltd 寸法検査システム及び寸法検査方法
CN109737875A (zh) * 2019-02-22 2019-05-10 深圳精创视觉科技有限公司 偏光片尺寸测量装置

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