JPH0430986A - ハンド制御装置 - Google Patents

ハンド制御装置

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Publication number
JPH0430986A
JPH0430986A JP13645790A JP13645790A JPH0430986A JP H0430986 A JPH0430986 A JP H0430986A JP 13645790 A JP13645790 A JP 13645790A JP 13645790 A JP13645790 A JP 13645790A JP H0430986 A JPH0430986 A JP H0430986A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hand
section
workpiece
weight sensor
arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13645790A
Other languages
English (en)
Inventor
Fumio Yasutomi
文夫 安富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP13645790A priority Critical patent/JPH0430986A/ja
Publication of JPH0430986A publication Critical patent/JPH0430986A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、所謂ロボット等におけるハンド制御装置に関
する。
(ロ)従来の技術 アーム部に取り付けられたハンド部でワークをつかんで
台などのうえに搬送載置し、その後再びハンド部でワー
クを把持する動作を行う場合、従来はあらかじめアーム
部を制御する制御部に台の高さ位置を教示しておく方法
が取られている。しかしながら、かかる方法ではあらか
じめ台の高さを正確に測定しておく必要があって面倒で
あり、更に、アーム部を移動台車に搭載して使用する形
態のものでは、移動台車のタイヤ径の変化などによって
高さ方向の位置関係がずれて、確実な載置、保持の動作
ができなくなる恐れがある。
(ハ)発明が解決しようとする課題 本発明は、面倒な作業なしに載置、保持の動作を確実に
行うことができるハンド制御装置を提供するものである
(ニ)課題を解決するための手段 本発明のハンド制御装置は、ワークを保持するハンド部
と、該ハンド部に取りつけられ上記ワ−りの重量を検知
する重量センサと、上記ハンド部を移動させるアーム部
と、上記重量センサからの情報を取り込み上記ハンド部
及び上記アーム部の動作を制御する制御部とよりなり、
該制御部は、ワークを台の上におく動作の際に上記重量
センサの検知結果の減少を判別する判別部と、該判別部
による上記重量センサの検知結果の減少時のハンド部の
高さ情報を記憶する記憶部とを有し、そのワークの次回
の保持動作時には上記記憶部の記憶内容に基づき上記ア
ーム部を制御することを特徴とする。
(ホ)作用 ワークを台の上におく動作の際には、重量センサの検知
結果の減少によりワークが台の上に乗ったと判定し、そ
の時のハンド部の高さ情報が記憶部に記憶される。そし
て、そのワークの次回の保持動作時には記憶部の記憶内
容に基づきアーム部が制御される。
(へ)実施例 図面は本発明の一実施例である移動ロボット装置を示す
第1図は全体構成を示す模式図である。ここで、1は移
動台車の本体であって、車輪2,3を有する移動手段に
よって床面4上を移動する。
5は本体1に設けられたアーム部、6はアーム部5に取
り付けられて上下、水平方向に移動し、ワーク7を保持
するハンド部、8はハンド部6に取りつけられ上記ワー
クの重量を検知する重量センサとしてのマイクロスイッ
チ、9はワーク7が載置される作業台、10はマイクロ
スイッチ8からの情報を取り込み、アーム部5、/%ン
ド部6、上記移動手段の動作を制御する制御部である。
制御部10は、マイクロスイッチ8やアーム部駆動部1
1、ハンド部駆動部12、移動手段駆動部13と接続さ
れそれらの制御を司る演算装置14と、その演算装置1
4に接続され後述の如くハンド部の高さ情報を記憶する
記憶部15とを有している。
第2図はハンド部6を示す斜視図である。ハンド部6は
、モータなどよりなるハンド部駆動部12によって開閉
される2本の指16.17を有しており、2本の指16
.17の上面には夫々マイクロスイッチ8が取り付けら
れている。これらのマイクロスイッチ8は、指16.1
7を水平にしたときにその高さが同じになるように取り
付けられている。
第3図はワーク7を示す斜視図である。ワーク7は、円
筒部18と、その上端周縁に設けられた鍔部19とから
構成され、場合によってはその上面に更に別の材料が乗
せられてワーク7と共に搬送される。
而して、ハンド部6によるワーク7の把持は、2本の指
16.17によってワーク7の鍔部19下方の円筒部1
8を保持して行われる。このとき、ワーク7は指16.
17の上面に鍔部19を載置した状態で持ち上げられ、
ワーク7による加重即ちワーク7の重量は、指16.1
7の上面によってマイクロスイッチ8を介して支えられ
ている。このとき、指16.17は、ワーク7を強くつ
かむのではなく、ワーク7がずれない程度に軽く円筒部
18をつかむ。それは、アーム部5が下降してワーク7
の下面が台9についたとき、指16.17がその円筒部
18の表面を滑っていく程度の力がよい。そして、ハン
ド部6がワーク7を把持した状態で、ワーク7の重量は
、マイクロスイッチ8のオン、オフによって検知される
第4図はワークを台の上におく動作と、その後再びその
ワークを保持する動作をする場合に演算装置14が実行
する制御を示す流れ図であり、ワーク7を台9の上に置
く動作を示す第5図、そのワーク7を再び保持する動作
を示す第6図を参照して、以下にその動作を説明する。
まず、すでにハンド部6がワーク7をつかんでおりワー
ク7を台9の上におく動作をすることが判断される(S
lステップ)と、ハンド部6を台9の位置決め点の上方
に移動させる(S2ステツプ)。このとき、マイクロス
イッチ8はワーク7の重量を検知してオンしている(第
5図(a))。
そして、ハンド部6の下降がなされる(S3ステツプ)
。ワーク7の下面が台9についた状態(第5図(b))
では、まだマイクロスイッチ8はオンの状態であり、ハ
ンド部6の下降が続< (S4ステツプ)。さらにハン
ド部6が下降しマイクロスイッチ8がオフすると(第5
図(C))、マイクロスイッチ8による重量の検知結果
が減少したと判断される(S4ステツプ)。即ちこの8
4ステツプが判別部に相当する。
マイクロスイッチ8がオフすると、ハンド部6の下降が
直ちに停止される(S5ステツプ)とともに、その時の
ハンド部6の高さ情報が記憶部15に記憶される(S6
ステツプ)。そして、ハンド部6の指16.17を開い
てワーク7を離し、ハンド部6を後退させる(S7ステ
ップ)。
台9の上でワーク7に対し所定の作業が施され、その作
業が終了すると、再びそのワーク7を保持する動作を行
うよう判断がなされる(Slステップ)。この時には、
S6ステツプにおいて記t! M51 sに記憶したハ
ンド部6の高さ情報に基づき、それと同じ高さまでハン
ド部6が移動される(S8ステツプ、第6図(a))。
そして、ハンド部6を前進させ(S9ステツプ、第6図
(b))、指16.17を閉じてワーク7をつかみ(S
10ステツプ)、ハンド部6を上昇させる(S11ステ
ツプ、第6図(C))。
尚、以上の動作において、ハンド部6の移動はアーム部
5の動作によって行われる。
かかる構成によれば、ワーク7を台9の上におく動作の
際には、重量センサとしてのマイクロスイッチ8の検知
結果の減少によりワーク7が台9の上に乗ったと判定し
て、その時のハンド部6の高さ情報が記憶部15に記憶
され、そのワーク7の次回の保持動作時には記憶部15
の記憶内容に基づきアーム部5が制御されるので、動作
に当ってあらかじめ台9の高さを正確に測定しておくよ
うな必要はなく、制御部に教示しておく台9の高さ位置
は概略の値でよい。また、移動台車の経年変化などによ
り車輪2,3のタイヤ径の変化などが生じても、ワーク
7を台9の上に置き、その後再び保持する動作の度ごと
にハンド部6の高さ情報を記憶しているので、高さ方向
の位置関係がずれて、確実な載置、保持の動作ができな
くなる恐れはない。
尚、本実施例では重量センサとしてマイクロスイッチ8
を使用したが、例えば歪みゲージや感圧性導電ゴムなど
からなるものを使用してもよい。
また、ハンド部6の高さ情報としては、例えばハンド部
6を移動させるためのアーム部5をパルスモータにより
駆動するものとした構成において、そのパルスモータを
含むアーム部駆動部11に対して演算装置14が与える
駆動パルスの数を高さ情報とすることができる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、ワークを台の上におく動作の際には、
重量センサの検知結果の減少によりワークが台の上に乗
ったと判定して、その時のハンド部の高さ情報が記憶部
に記憶され、そのワークの次回の保持動作時には記憶部
の記憶内容に基づきアーム部が制御されるので、動作に
当ってあらかじめ台の高さを正確に測定しておくような
必要はなく、面倒な作業なしに載置、保持の動作を確実
に行うことができるハンド制御装置を提供できる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は発明を実施し
た移動ロボット装置の全体構成を示す模式図、第2図は
ハンド部を示す斜視図、第3図はワークを示す斜視図、
第4図は動作時に演算装置が実行する制御を示す流れ図
、第5図はワークを台の上に置く動作を示す側面図、第
6図はワークを再び保持する動作を示す側面図である。 5・・・アーム部、6・・・ハンド部、7・・・ワーク
、8・・・マイクロスイッチ(重量センサ)、9・・・
台、10・・・制御部、14・・・演算装置、15・・
・記憶部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ワークを保持するハンド部と、該ハンド部に取り
    つけられ上記ワークの重量を検知する重量センサと、上
    記ハンド部を移動させるアーム部と、上記重量センサか
    らの情報を取り込み上記ハンド部及び上記アーム部の動
    作を制御する制御部とよりなり、該制御部は、ワークを
    台の上におく動作の際に上記重量センサの検知結果の減
    少を判別する判別部と、該判別部による上記重量センサ
    の検知結果の減少時のハンド部の高さ情報を記憶する記
    憶部とを有し、そのワークの次回の保持動作時には上記
    記憶部の記憶内容に基づき上記アーム部を制御すること
    を特徴とするハンド制御装置。
JP13645790A 1990-05-25 1990-05-25 ハンド制御装置 Pending JPH0430986A (ja)

Priority Applications (1)

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JP13645790A JPH0430986A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 ハンド制御装置

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JP13645790A JPH0430986A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 ハンド制御装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0430986A true JPH0430986A (ja) 1992-02-03

Family

ID=15175563

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JP13645790A Pending JPH0430986A (ja) 1990-05-25 1990-05-25 ハンド制御装置

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JP (1) JPH0430986A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0212104A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Mitsubishi Petrochem Co Ltd 偏光フィルムおよびその製造方法
WO2012020570A1 (ja) 2010-08-12 2012-02-16 三井化学株式会社 プラスチック偏光レンズ、その製造方法および偏光フィルム

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH0212104A (ja) * 1988-06-30 1990-01-17 Mitsubishi Petrochem Co Ltd 偏光フィルムおよびその製造方法
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