JPH0430986Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0430986Y2
JPH0430986Y2 JP9496687U JP9496687U JPH0430986Y2 JP H0430986 Y2 JPH0430986 Y2 JP H0430986Y2 JP 9496687 U JP9496687 U JP 9496687U JP 9496687 U JP9496687 U JP 9496687U JP H0430986 Y2 JPH0430986 Y2 JP H0430986Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plate
recess
heat
electric heat
tray
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP9496687U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63202229U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP9496687U priority Critical patent/JPH0430986Y2/ja
Publication of JPS63202229U publication Critical patent/JPS63202229U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0430986Y2 publication Critical patent/JPH0430986Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Cookers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 産業上の利用分野 本考案は、食べ物を熱い状態に保つための電気
保温トレーに関するものである。
従来の技術 従来の電気保温トレーは、表面にほうろう仕上
げされた金属板が用いられており、プレート面に
は一般に絵が描かれている。そして、通電状態
は、表面プレートがほうろう仕上げされて、光の
透過性がないことから、パイロツトランプによつ
て表示される。
考案が解決しようとする問題点 従来の電気保温トレーにおいては、プレート面
には単なる絵が描かれているだけで、その絵は、
電気保温トレーの模様にしかすぎない。
本考案はプレート面を装飾用として利用できる
電気保温トレーを提供することを目的とする。
問題点を解決するための手段 本考案は、中央に凹部を形設した本体枠と、前
記凹部内に配設した電熱源と、上記凹部の開口部
を閉鎖する表面プレートとを具備する電気保温ト
レーであつて、上記表面プレートを耐熱性のある
ハーフミラーで構成し、かつ、表面プレートの下
面に透光性及び耐熱性のある図柄板を添着したも
のである。
作 用 上記解決手段としたことにより、電気保温プレ
ートに通電していないときは装飾用の鏡となり、
通電しているときは、図柄が現れて保温プレート
となる。
実施例 本考案に係る一実施例を第1図及び第2図を参
照しながら説明する。第1図は平面図、第2図は
1図A−A線断面図である。
図において、1は、例えばハイインパクトスチ
ロール樹脂でできた本体枠で、4隅には夫れ夫れ
脚1aを立脚して、中央には凹部1bを形設す
る。2は、金属でできた底の浅い升状の反射容器
で、前記凹部1bに基板3を介して収納する。但
し、凹部1bと基板3との間、及び基板3と反射
容器2との間には夫れ夫れスペーサ4,5を介装
し、〓間イ,ロを設ける。6は、反射容器2の内
に収容された電熱源で、例えば6個の電熱源6を
基板3の裏面にて直列に接続する。7は接続コー
ドで、前記電熱源6と図示しない電源とを接続す
る。8は表面プレートで、本体枠1の凹部1bの
開口部を蓋で閉じるように本体枠1の上面に載置
して、押え板9にて固定する。表面プレート8
は、耐熱性のあるハーフミラーで構成し、電気保
温トレーを通電しないときは、鏡として装飾に供
される。10は、透光性及び耐熱性のある図柄板
で、前記表面プレート8の下面に添着する。
本実施例は以上のように構成され、次に動作に
ついて説明する。
電気保温トレーに通電する前は、電熱源6は加
熱されていないので、表面プレート8の下面は暗
い。従つて、ハーフミラーで構成した表面プレー
ト8は鏡として装飾に利用できる。次に、電気保
温トレーに通電すると、電熱源6が加熱され、表
面プレート8の下面が明るくなつてくる。する
と、表面プレート8はハーフミラーであるから、
下面が明るくなると鏡でなくなり、図柄板10を
透光して、図柄が表面プレート8に写し出され
る。この状態においては、図柄が現れていること
から、表面プレート8が高温であり電気保温トレ
ーと使用可能な状態であることがわかる。次に、
再び電気保温トレーの通電を停止すると、電熱源
6が暗くなり、図柄が消失して、表面プレート8
は鏡として装飾用に供される。
以上は、本考案に係る一実施例を説明したもの
で、本考案はこの実施例に限定することなく、本
考案の要旨内において設計変更することができ例
えば、図柄は螢光時計にすることにより、保温時
間を同時に知るようにすることも可能である。
考案の効果 本考案によれば、電気保温トレーを装飾用とし
ての使用することができるから、特に収納する場
所が不要となり便利であると共に、模様としての
奇抜さを楽しむことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案に係る一実施例の平面図、第2
図は第1図A−A線断面図である。 1……本体枠、1b……凹部、6……電熱源、
8……表面プレート、10……図柄板。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中央に凹部を形設した本体枠と、前記凹部内に
    配設した電熱源と、上記凹部の開口部を閉鎖する
    表面プレートとを具備する電気保温トレーであつ
    て、上記表面プレートを耐熱性のあるハーフミラ
    ーで構成し、かつ、表面プレートの下面に透光性
    及び耐熱性のある図柄板を添着したことを特徴と
    する電気保温トレー。
JP9496687U 1987-06-19 1987-06-19 Expired JPH0430986Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9496687U JPH0430986Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9496687U JPH0430986Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63202229U JPS63202229U (ja) 1988-12-27
JPH0430986Y2 true JPH0430986Y2 (ja) 1992-07-27

Family

ID=30958963

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9496687U Expired JPH0430986Y2 (ja) 1987-06-19 1987-06-19

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0430986Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63202229U (ja) 1988-12-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0430986Y2 (ja)
USD243502S (en) Burner assembly for a portable cooking stove
JPS6131505Y2 (ja)
USD248594S (en) Outdoor light fixture
CN211500090U (zh) 一种把手及厨房电器
CN208229367U (zh) 一种智能互动转盘
USD250081S (en) Stove burner liner
USD256657S (en) Stove burner liner
USD245510S (en) Electric radiant space heater
USD336816S (en) Portable cooking and heating stove
JPS6134713Y2 (ja)
JPH0341606Y2 (ja)
JPS6223619U (ja)
JPH01169710U (ja)
JPS6089516U (ja) 調理器
JPH0333996U (ja)
JPS58133028U (ja) 電気ポツト
JPH0337308U (ja)
JPS59188014U (ja) ガス調理器
JPH03107619U (ja)
USD274460S (en) Free-standing heating stove
JPH0320648Y2 (ja)
USD256764S (en) Microwave oven
JPS603584U (ja) 加熱調理器
JPS6059389U (ja) 電磁調理器の加熱表示装置