JPH04310154A - 受信メッセージのリカバリ方法 - Google Patents
受信メッセージのリカバリ方法Info
- Publication number
- JPH04310154A JPH04310154A JP3075488A JP7548891A JPH04310154A JP H04310154 A JPH04310154 A JP H04310154A JP 3075488 A JP3075488 A JP 3075488A JP 7548891 A JP7548891 A JP 7548891A JP H04310154 A JPH04310154 A JP H04310154A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- central processing
- message
- processing unit
- received message
- serial number
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hardware Redundancy (AREA)
- Multi Processors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は受信メッセージのリカバ
リ方法に関する。
リ方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の受信メッセージのリカバリ方法は
、ホットスタンバイ方式で使用するオンラインシステム
の場合、マスタ系に障害が発生するとスタンバイ系が自
動的に新しいマスタ系となる。そしてこのとき、障害の
原因となった受信メッセージを含む処理待ちメッセージ
のすべてをリカバリすると、再度同じ障害が発生するた
め、ソフトウェアが原因の場合は、受信メッセージを復
元せずにすべて消去していた。
、ホットスタンバイ方式で使用するオンラインシステム
の場合、マスタ系に障害が発生するとスタンバイ系が自
動的に新しいマスタ系となる。そしてこのとき、障害の
原因となった受信メッセージを含む処理待ちメッセージ
のすべてをリカバリすると、再度同じ障害が発生するた
め、ソフトウェアが原因の場合は、受信メッセージを復
元せずにすべて消去していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の受信メ
ッセージのリカバリ方法は、ソフトウェアが原因の場合
、障害時にファイル上に蓄積していた処理待ちメッセー
ジのすべてを、スタンバイ系が自動的に新しいマスタ系
となったとき消去してしまうため、ここで紛失したメッ
セージのリカバリには、これらのメッセージの各々の送
信先からの再送によらねばならないという問題点がある
。
ッセージのリカバリ方法は、ソフトウェアが原因の場合
、障害時にファイル上に蓄積していた処理待ちメッセー
ジのすべてを、スタンバイ系が自動的に新しいマスタ系
となったとき消去してしまうため、ここで紛失したメッ
セージのリカバリには、これらのメッセージの各々の送
信先からの再送によらねばならないという問題点がある
。
【0004】本発明の目的は、ソフトウェアが原因で障
害が発生した場合、この障害と無関係な受信メッセージ
の紛失を防ぐことのできる受信メッセージのリカバリ方
法を提供することにある。
害が発生した場合、この障害と無関係な受信メッセージ
の紛失を防ぐことのできる受信メッセージのリカバリ方
法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の受信メッセージ
のリカバリ方法は、2つの中央処理装置をマスタ系とス
タンバイ系としホットスタンバイ方式で使用するオンラ
インシステムにおいて、前記マスタ系の中央処理装置は
メッセージを受信するとこの受信メッセージに一連番号
を付加し、前記スタンバイ系の中央処理装置に送信し、
前記スタンバイ系の中央処理装置は受信した前記一連番
号を付加した受信メッセージをファイル上に格納し、前
記マスタ系の中央処理装置は前記受信メッセージを処理
中に障害を検出するとこの障害を発生した受信メッセー
ジに付加した前記一連番号を検出し前記スタンバイ系の
中央処理装置に通知し、前記スタンバイ系の中央処理装
置は受信した前記障害を発生した受信メッセージに付加
した一連番号を持つ受信メッセージを除く残りすべての
ファイル上に格納中の受信メッセージを読込み新しいマ
スタ系として処理を再開する構成である。
のリカバリ方法は、2つの中央処理装置をマスタ系とス
タンバイ系としホットスタンバイ方式で使用するオンラ
インシステムにおいて、前記マスタ系の中央処理装置は
メッセージを受信するとこの受信メッセージに一連番号
を付加し、前記スタンバイ系の中央処理装置に送信し、
前記スタンバイ系の中央処理装置は受信した前記一連番
号を付加した受信メッセージをファイル上に格納し、前
記マスタ系の中央処理装置は前記受信メッセージを処理
中に障害を検出するとこの障害を発生した受信メッセー
ジに付加した前記一連番号を検出し前記スタンバイ系の
中央処理装置に通知し、前記スタンバイ系の中央処理装
置は受信した前記障害を発生した受信メッセージに付加
した一連番号を持つ受信メッセージを除く残りすべての
ファイル上に格納中の受信メッセージを読込み新しいマ
スタ系として処理を再開する構成である。
【0006】
【実施例】次に、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。
て説明する。
【0007】図1は本発明の一実施例のブロック図であ
る。
る。
【0008】図1は3つの分図から構成され、分図(A
)は正常動作時の接続状態を示し、分図(B)は障害発
生時の接続状態を示し、分図(C)は切替後の接続状態
を示している。各図共、同一名称同一符号のブロックは
同一物である。
)は正常動作時の接続状態を示し、分図(B)は障害発
生時の接続状態を示し、分図(C)は切替後の接続状態
を示している。各図共、同一名称同一符号のブロックは
同一物である。
【0009】外部からのメッセージを受信する回線切替
装置1は、受信したメッセージをマスタ/スレーブシス
テムを構成している2つの通信処理装置2,3に出力す
る。通信処理装置2,3は、それぞれ中央処理装置4,
5に接続線を持ち、系設定状態に従って常にマスタ系と
接続するよう制御される。さらに中央処理装置4,5の
中のいずれか一方で、スタンバイ系となる中央処理装置
と接続するメッセージ蓄積用のファイル6を設けてある
。
装置1は、受信したメッセージをマスタ/スレーブシス
テムを構成している2つの通信処理装置2,3に出力す
る。通信処理装置2,3は、それぞれ中央処理装置4,
5に接続線を持ち、系設定状態に従って常にマスタ系と
接続するよう制御される。さらに中央処理装置4,5の
中のいずれか一方で、スタンバイ系となる中央処理装置
と接続するメッセージ蓄積用のファイル6を設けてある
。
【0010】次に動作について説明する。
【0011】まず、分図(A)に示す正常動作時につい
て説明する。回線切替装置1は、外部からのメッセージ
を受信すると、受信したメッセージを通信処理装置2,
3に出力する。通信処理装置2,3は、受信したメッセ
ージを現在マスタ系として動作中の中央処理装置4に出
力する。中央処理装置4は、受信したメッセージに対す
る一連の処理を行うと同時に、受信したメッセージに一
連番号を付加し、現在スタンバイ系として動作中の中央
処理装置5に出力する。中央処理装置5は、受信した一
連番号付きメッセージをファイル6に蓄積する。このメ
ッセージは、処理を完了し、不要となれば中央処理装置
4からの指示を受け消去する。このように、現在仕掛か
り中のメッセージをファイル6に蓄積している。
て説明する。回線切替装置1は、外部からのメッセージ
を受信すると、受信したメッセージを通信処理装置2,
3に出力する。通信処理装置2,3は、受信したメッセ
ージを現在マスタ系として動作中の中央処理装置4に出
力する。中央処理装置4は、受信したメッセージに対す
る一連の処理を行うと同時に、受信したメッセージに一
連番号を付加し、現在スタンバイ系として動作中の中央
処理装置5に出力する。中央処理装置5は、受信した一
連番号付きメッセージをファイル6に蓄積する。このメ
ッセージは、処理を完了し、不要となれば中央処理装置
4からの指示を受け消去する。このように、現在仕掛か
り中のメッセージをファイル6に蓄積している。
【0012】次に、分図(B)に示す障害発生時の動作
について説明する。受信したメッセージを処理中に、マ
スタ系として動作中の中央処理装置4内で障害が発生す
ると、中央処理装置4は、異常処理ルーチンで、障害情
報と現在処理中のメッセージに付加した一連番号とを、
スタンバイ系として動作中の中央処理装置5に通知する
と共に、自己を休止状態とする。
について説明する。受信したメッセージを処理中に、マ
スタ系として動作中の中央処理装置4内で障害が発生す
ると、中央処理装置4は、異常処理ルーチンで、障害情
報と現在処理中のメッセージに付加した一連番号とを、
スタンバイ系として動作中の中央処理装置5に通知する
と共に、自己を休止状態とする。
【0013】最後に、分図(C)に示す切替後の動作に
ついて説明する。障害情報とメッセージに付加した一連
番号とを受信した中央処理装置5は、自己をスタンバイ
系からマスター系に切替え、受信した一連番号に該当す
る受信メッセージを除く残りすべてのファイル上に格納
中の受信メッセージを読込み、新しいマスタ系として処
理を再開する。このとき、通信処理装置2,3は、当然
、受信したメッセージを現在マスタ系として動作中の中
央処理装置5に出力するよう接続を切替える。
ついて説明する。障害情報とメッセージに付加した一連
番号とを受信した中央処理装置5は、自己をスタンバイ
系からマスター系に切替え、受信した一連番号に該当す
る受信メッセージを除く残りすべてのファイル上に格納
中の受信メッセージを読込み、新しいマスタ系として処
理を再開する。このとき、通信処理装置2,3は、当然
、受信したメッセージを現在マスタ系として動作中の中
央処理装置5に出力するよう接続を切替える。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明は、マスタ
系の中央処理装置がメッセージを受信するとこの受信メ
ッセージに一連番号を付加してスタンバイ系の中央処理
装置に送信し、このスタンバイ系の中央処理装置が受信
した一連番号を付加した受信メッセージをファイル上に
格納し、マスタ系の中央処理装置が受信メッセージを処
理中に障害を検出するとこの障害を発生した受信メッセ
ージに付加した一連番号を検出してスタンバイ系の中央
処理装置に通知し、スタンバイ系の中央処理装置がこの
障害を発生した受信メッセージに付加した一連番号を持
つ受信メッセージを除く残りすべてのファイル上に格納
中の受信メッセージを読込み新しいマスタ系として処理
を再開することにより、ソフトウェアが原因で障害が発
生した場合、この障害と無関係な受信メッセージの紛失
を防ぐことができるという効果が有る。
系の中央処理装置がメッセージを受信するとこの受信メ
ッセージに一連番号を付加してスタンバイ系の中央処理
装置に送信し、このスタンバイ系の中央処理装置が受信
した一連番号を付加した受信メッセージをファイル上に
格納し、マスタ系の中央処理装置が受信メッセージを処
理中に障害を検出するとこの障害を発生した受信メッセ
ージに付加した一連番号を検出してスタンバイ系の中央
処理装置に通知し、スタンバイ系の中央処理装置がこの
障害を発生した受信メッセージに付加した一連番号を持
つ受信メッセージを除く残りすべてのファイル上に格納
中の受信メッセージを読込み新しいマスタ系として処理
を再開することにより、ソフトウェアが原因で障害が発
生した場合、この障害と無関係な受信メッセージの紛失
を防ぐことができるという効果が有る。
【図1】本発明の一実施例のブロック図である。
1 回線切替装置
2,3 通信処理装置
4,5 中央処理装置
6 ファイル
Claims (1)
- 【請求項1】 2つの中央処理装置をマスタ系とスタ
ンバイ系としホットスタンバイ方式で使用するオンライ
ンシステムにおいて、前記マスタ系の中央処理装置はメ
ッセージを受信するとこの受信メッセージに一連番号を
付加し、前記スタンバイ系の中央処理装置に送信し、前
記スタンバイ系の中央処理装置は受信した前記一連番号
を付加した受信メッセージをファイル上に格納し、前記
マスタ系の中央処理装置は前記受信メッセージを処理中
に障害を検出するとこの障害を発生した受信メッセージ
に付加した前記一連番号を検出し前記スタンバイ系の中
央処理装置に通知し、前記スタンバイ系の中央処理装置
は受信した前記障害を発生した受信メッセージに付加し
た一連番号を持つ受信メッセージを除く残りすべてのフ
ァイル上に格納中の受信メッセージを読込み新しいマス
タ系として処理を再開することを特徴とする受信メッセ
ージのリカバリ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075488A JPH04310154A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 受信メッセージのリカバリ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3075488A JPH04310154A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 受信メッセージのリカバリ方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310154A true JPH04310154A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13577726
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3075488A Pending JPH04310154A (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | 受信メッセージのリカバリ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310154A (ja) |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP3075488A patent/JPH04310154A/ja active Pending
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