JPH04310155A - 通信媒体自動判別機能付き通信処理方式 - Google Patents

通信媒体自動判別機能付き通信処理方式

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JPH04310155A
JPH04310155A JP3076278A JP7627891A JPH04310155A JP H04310155 A JPH04310155 A JP H04310155A JP 3076278 A JP3076278 A JP 3076278A JP 7627891 A JP7627891 A JP 7627891A JP H04310155 A JPH04310155 A JP H04310155A
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JP
Japan
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communication medium
communication
instruction
command
data processing
Prior art date
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Pending
Application number
JP3076278A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadayuki Soejima
副島 忠之
Keiji Naganuma
長沼 啓司
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
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Publication of JPH04310155A publication Critical patent/JPH04310155A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、データ処理装置間の
通信に利用される通信媒体が複数種装備可能なデータ処
理システムに係り、特にデータ処理装置が通信媒体を利
用する命令を実行するのに好適な通信媒体自動判別機能
付き通信処理方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、パーソナルコンピュータ、ワ
ークステーション等のデータ処理装置間の通信に利用さ
れる通信媒体が複数種装備可能なデータ処理システム(
ネットワークシステム)が知られている。
【0003】この種のデータ処理システムにおいて、デ
ータ処理装置を使用して、通信媒体を利用する機能、例
えばファイル転送等の機能を果たそうとする場合の操作
者の手順は次の通りであった。
【0004】まず操作者は、通信媒体利用の目的とする
機能を実行する前に、どの通信媒体を使用するかを自身
で判断する。次に操作者は、判断した通信媒体に適合し
た形式を持ち、目的とする機能を実現するための命令を
、キー操作等によりデータ処理装置に与える。
【0005】以上の手順により、目的の機能の実行が可
能となる。しかし、この従来方式では、データ処理シス
テムに装備されている通信媒体以外を選択したり、利用
可能状態にない通信媒体を選択するといった、誤選択の
虞があった。
【0006】もし、データ処理システムに装備されてい
る通信媒体以外を選択した場合、或いは選択した通信媒
体が利用可能でない場合には、操作者は、再度、利用す
る通信媒体に適合した命令をデータ処理装置に与えて実
行させるか、或いは通信媒体を利用可能な状態にしてか
ら命令を再実行させなければならなかった。また、利用
可能な通信媒体が複数存在する場合、操作者は、どの媒
体が最適であるかを判断する必要があった。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記したように従来は
、データ処理システムにおいてデータ処理装置を使用し
て通信媒体の利用を伴う命令(通信媒体利用命令)を実
行させるには、操作者が、利用するシステムにどのよう
な通信媒体が装備されているかを常に意識しながら、デ
ータ処理装置(の入力装置)を操作しなければならなか
った。このため、通信関係に精通していない操作者にと
っては、誤った通信媒体選択を招きやすく、通信媒体利
用命令を実行させることが困難であるという問題があっ
た。
【0008】また、通信媒体が異なる場合には、同じ機
能を実行するにも、その通信媒体に適合したそれぞれ異
なる形式の通信媒体利用命令を与えなければならず頻雑
であり、誤った命令を与える虞があった。更に、最適で
ない通信媒体を選択し、操作者が不利益を被る虞もあっ
た。
【0009】この発明は上記事情に鑑みてなされたもの
でその目的は、操作者が通信媒体を全く意識せずに、し
かも実際に利用する通信媒体によらない共通の形式の通
信媒体利用命令をデータ処理装置に与えても、同命令の
示す通信媒体利用機能を果たすのに最適な通信媒体をシ
ステムに装備された複数種の通信媒体の中から自動的に
選択して、同命令に従う通信処理を実行することができ
る通信媒体自動判別機能付き通信処理方式を提供するこ
とにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明は、上記の目的
を達成するために、通信媒体利用命令を実行するデータ
処理装置内に、データ処理システムに装備された複数種
の通信媒体の利用可能状態を検査する通信媒体検査手段
と、命令形式が通信媒体の種別によらない幾つかの通信
媒体利用命令を含む各種命令等を入力するための入力手
段と、通信媒体利用命令が入力された場合に、その時点
で利用可能な通信媒体の情報を通信媒体検査手段から入
手し、同情報並びに通信媒体選択ルールをもとに入力さ
れた通信媒体利用命令を実行するのに最適な通信媒体を
判別して選択する通信媒体選択手段と、入力された通信
媒体利用命令を選択された通信媒体に適合する命令形式
に変換する命令形式変換手段とを設け、この変換された
命令形式の通信媒体利用命令に従う通信処理を、選択さ
れた通信媒体を利用して実行するようにしたことを特徴
とするものである。
【0011】
【作用】上記の構成によれば、操作者がデータ処理装置
の入力手段(入力装置)を操作して、実際に使用する通
信媒体にはよらない命令形式の通信媒体利用命令を、通
信媒体を全く意識せずに入力すると、このデータ処理装
置内の通信媒体選択手段は、通信媒体検査手段への問合
せにより、その時点で利用可能な通信媒体の通知を受け
る。通信媒体選択手段は、通知された通信媒体の中から
、予め設定されている、或いは操作者の操作によって設
定された通信媒体選択ルールに従って、入力された通信
媒体利用命令を実行するのに最適な通信媒体を選択する
。これを受けて命令形式変換手段は、入力された通信媒
体利用命令の形式を、選択された通信媒体に適合するも
のに変換する。この命令形式変換により、要求された機
能を最適な通信媒体を利用して実行することが可能とな
る。
【0012】このように上記の構成によれば、操作者が
通信媒体を全く意識せずに(操作者自身が利用する通信
媒体を選択せずに)通信媒体利用命令を入力しても、デ
ータ処理装置において自動的に最適な通信媒体を選択し
て、同命令で指示された機能(通信媒体を利用する機能
)が実行できる。このため、操作者が使用不可状態の通
信媒体を誤って選択したり、或いは最適でない通信媒体
を選択して、作業効率の低下を招くといった虞はなくな
る。
【0013】また、同一の通信媒体利用機能を要求する
のに、実際に利用される(選択される)通信媒体の種別
によらずに同一形式の命令が適用できるため、同一の通
信媒体利用機能であっても実際に利用する通信媒体によ
り命令形式を変える必要があった従来方式に比べて、通
信媒体利用命令が誰でも簡単に入力できるようになり、
従来発生していた通信媒体の違いによる操作者の誤操作
(誤った命令の入力)をなくすことが可能となる。
【0014】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図面を参照して
説明する。図1は複数種の通信媒体が装備可能なデータ
処理システムの全体構成を示すブロック図である。
【0015】図1のシステムには、2台のデータ処理装
置1,2、更に具体的に述べるならば、命令を受付ける
クライアント側のデータ処理装置1と同処理装置1が実
行する命令の相手となるホスト側のデータ処理装置2と
が設けられている。データ処理装置1,2の本体(処理
装置本体)10,20には、それぞれ入力装置30,4
0および表示装置50,60が接続されている。
【0016】データ処理装置1(の本体10)は種類の
異なる通信媒体F,C,Gと接続され、データ処理装置
2(の本体20)は種類の異なる通信媒体G,D,Hと
接続されている。通信媒体Fは通信装置3、通信媒体B
を介して通信媒体Aと接続され、通信媒体Cは通信媒体
Aと接続されている。また、通信媒体Hは通信装置4、
通信媒体Eを介して通信媒体Aと接続され、通信媒体D
は通信媒体Aと接続されている。したがって、データ処
理装置1からデータ処理装置2への通信経路は、次のよ
うな3種類となる。 (1)通信媒体F−B−A−E−H (2)通信媒体C−A−D (3)通信媒体G
【0017】図2はクライアント側のデータ処理装置1
の構成を示すブロック図である。図2に示すデータ処理
装置1は、マイクロコンピュータを主体とした処理装置
本体10と、同本体10に接続されるキーボード、マウ
スなどの入力装置30、CRTディスプレイ、液晶ディ
スプレイなどの表示装置50とで概略構成されている。 入力装置30は、命令形式が通信媒体の種別によらない
幾つかの通信媒体利用命令を含む各種命令等を入力する
のに用いられ、また、表示装置50は、後述する通信媒
体選択部14の選択結果等の表示に用いられる。
【0018】処理装置本体10は、入力装置30から入
力された命令(指令)を受付ける命令受付部11、通信
媒体(通信媒体F,C,G)の状態を検査する通信媒体
検査部12、および選択ルールテーブル13を備えてい
る。この選択ルールテーブル13は、次に述べる通信媒
体選択部14が通信媒体を選択するのに用いられるルー
ル(選択ルール)を設定登録するためのものである。
【0019】処理装置本体10はまた、通信媒体選択部
14を備えている。この通信媒体選択部14は、命令受
付部11によって受付けられた命令がファイル転送命令
などの通信媒体利用命令の場合に、その時点で利用可能
な通信媒体の情報を通信媒体検査部12から通知しても
らい、選択ルールテーブル13に登録されている選択ル
ールに従って最適な通信媒体を選択するものである。
【0020】処理装置本体10は更に、命令受付部11
によって受付けられた通信媒体命令を受けて、通信媒体
F,C,Gを利用した通信処理が可能な命令形式に変換
する命令形式変換部16a,16b,16c、および通
信媒体F,C,Gとの間でデータを送受信する送受信部
17a,17b,17cを備えている。これら受信部1
7a,17b,17cは、命令形式変換部16a,16
b,16cによって変換された通信媒体命令に従って通
信媒体F,C,Gを利用した通信処理を行う。送受信部
17a,17b,17cは、自身の送受信状態、通信媒
体F,C,Gの状態などを示すステータスを管理・保持
している。
【0021】図3はホスト側のデータ処理装置2の構成
を示すブロック図である。図3に示すデータ処理装置2
はクライアント側のデータ処理装置1と同様に、処理装
置本体20と、同装置20に接続される入力装置40、
表示装置60とで概略構成されている。処理装置本体2
0は、通信媒体G,D,Hとの間でデータを送受信する
送受信部27a,27b,27cを備えている。
【0022】なお、データ処理装置2が図2に示すデー
タ処理装置1と同様の構成であっても構わない。このよ
うな構成とした場合には、データ処理装置1,2の役割
を入替えて、データ処理装置2をクライアント側、デー
タ処理装置1をホスト側とすることも可能である。図4
は図2の通信媒体選択部14の通信媒体選択処理の手順
を説明するためのフローチャートである。
【0023】次に、図1乃至図3の構成の動作を、通信
媒体を利用する機能の1つであるファイル転送操作を例
に、図4のフローチャートを適宜参照して説明する。ま
ず操作者は、データ処理装置1の入力装置30を操作し
て、通信媒体を利用したファイル転送を指示するファイ
ル転送命令を入力する。このファイル転送命令は、どの
通信媒体を利用して目的の機能を実現するかを操作者が
全く意識することなく入力されたものであり、実際にフ
ァイル転送に利用される通信媒体の種類によらずに、同
一形式のものとなる。したがって、入力装置30から入
力されたファイル転送命令は、通信媒体を選ばず、デー
タ処理装置1(内の処理装置本体10)に接続されてい
る通信媒体F,C,Gのいずれを使用して実行しても構
わない命令である。
【0024】命令受付部11は、入力装置30からファ
イル転送命令が入力されると、同命令を取込んでその命
令種別を判別し、このファイル転送命令のように通信媒
体を利用する機能を実現するための命令(通信媒体利用
命令)の場合には、その命令の内容を通信媒体選択部1
4に伝える。
【0025】通信媒体選択部14は、命令受付部11か
ら通信媒体利用命令(ここではファイル転送命令)の内
容が伝えられると、図4のフローチャートに従って以下
に述べる通信媒体選択処理を行う。
【0026】まず通信媒体選択部14は、通信媒体検査
部12に対してその時点で利用可能な通信媒体について
問合せする(ステップS1)。これにより通信媒体検査
部12は、送受信部17a〜17cにおいて管理・保持
されているステータスをチェックして、その時点で利用
可能な通信媒体を判別し、通信媒体選択部14に通知す
る。
【0027】通信媒体選択部14は、通信媒体検査部1
2に対する問合せにより、同検査部12からその時点で
利用可能な通信媒体の情報を入手すると、この情報をも
とに利用可能(通信可能)な通信媒体の数を調べる(ス
テップS2)。
【0028】もし、利用可能な通信媒体が1つもなけれ
ば、通信媒体選択部14は通信媒体の選択を放棄して、
命令受付部11から伝えられた命令を実行せず(ステッ
プS3)、その結果を選択結果表示部15に渡す(ステ
ップS4)。この場合、選択結果表示部15は、現時点
で利用可能な通信媒体が存在せず、要求された命令が実
行できない旨のメッセージを表示装置50に表示する。
【0029】一方、利用可能な通信媒体が1つだけであ
れば、通信媒体選択部14はその通信媒体を選択する(
ステップS5)。そして通信媒体選択部14は、命令受
付部11により伝えられた通信媒体利用命令(ファイル
転送命令)を、選択した通信媒体に対応する命令形式変
換部(例えば、通信媒体Fを選択した場合であれば、命
令形式変換部16a)に伝え(ステップS6)、通信媒
体選択結果を選択結果表示部15に渡す(ステップS4
)。
【0030】また、利用可能な通信媒体が2つ以上であ
れば、通信媒体選択部14は利用可能な通信媒体の中か
ら、命令受付部11により伝えられた通信媒体利用命令
(ファイル転送命令)を実行する上で最適な通信媒体を
、選択ルールテーブル13に設定登録されている選択ル
ールに従って選択する(ステップS7)。
【0031】上記の選択ルールは、例えば通信速度と通
信コストを考慮して最適な通信媒体を選択するためのも
ので、通信速度と通信コストについてそれぞれ重み付け
がなされている。しがって、一方の要素の重みが「0」
に設定されている場合には、他方の要素だけが通信媒体
選択の基準となる。この選択ルールは、システム側で固
定的に設定されるものであっても、予め用意されたルー
ルの候補の中から、操作者がシステムのインストール時
に決定して、選択ルールテーブル13に設定しておくも
のであっても、命令の実行時に決定するものであっても
よい。また、操作者によって選択ルールを新たに追加ま
たは削除することも可能である。
【0032】さて本実施例では、通信媒体F,C,Gの
うちの2つ以上が利用可能であり、それらの中から、最
も通信速度が速い、或いは最も通信コストが安い、或い
は通信速度が比較的速くしかも通信コストも比較的安い
、といった選択ルールに従う評価結果により、例えば通
信媒体Gが上記ステップS7において選択されたものと
する。
【0033】通信媒体選択部14は、ステップS7にお
いて通信媒体Gを選択すると、ステップS4に進んでそ
の選択結果を選択結果表示部15に渡すと共に、命令受
付部11から伝えられた通信媒体利用命令(ファイル転
送命令)を、選択した通信媒体Gに対応して設けられた
命令形式変換部16cに渡す(ステップS4)。
【0034】選択結果表示部15は、通信媒体選択部1
4から通信媒体選択結果を渡されると、その選択結果、
即ち通信媒体Gが選択された旨のメッセージを表示装置
50に表示する。
【0035】一方、命令形式変換部16cは、通信媒体
選択部14から通信媒体利用命令(ここではファイル転
送命令)を渡されると、その通信媒体利用命令、即ち利
用する通信媒体によらない共通形式の通信媒体利用命令
(ファイル転送命令)を、対応する通信媒体Gを利用し
た機能(ファイル転送)を実現するのに適合した命令形
式に変換し、通信媒体Gとの間でデータ送受信を行う送
受信部17cに渡す。
【0036】これにより送受信部17cは、命令形式変
換部16cから渡された形式変換後の通信媒体利用命令
(ここではファイル転送命令)に従い、対応する通信媒
体Gとの間でデータの授受を行い、ホスト側のデータ処
理装置2とデータを送受信する。
【0037】しかして、データ処理装置2の処理装置本
体20に設けられた送受信部27aは、データ処理装置
1側の送受信部17cから通信媒体Gを介して送信され
たデータを受信し、或いはデータ処理装置1側に通信媒
体Gを介してデータを送信し、データ処理装置1および
2の間のファイル転送処理を実行する。
【0038】やがてデータ処理装置1および2の間のフ
ァイル転送処理が完了すると、選択結果表示部15は通
信媒体選択部14によって選択された通信媒体(ここで
は通信媒体G)を利用した命令(ファイル転送命令)が
完了したことを表示装置50に表示する。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したようにこの発明によれば、
通信媒体によらない形式の通信媒体利用命令が入力手段
からデータ処理装置に与えられると、通信媒体検査手段
への問合せにより、データ処理システムに装備された全
通信媒体の利用可能状態の検査結果を入手して、要求さ
れた命令を実行するのに最適な通信媒体を選択ルールに
従って自動的に決定し、更に同命令の形式を、決定した
通信媒体に適合するように変換して、この変換後の命令
形式の通信媒体利用命令に従う通信処理が、自動決定し
た通信媒体を利用して実行される構成としたので、操作
者は自身で通信媒体を選択する必要がなくなり、しかも
要求した機能が最適な通信媒体を利用して実行されるた
めに、作業効率を向上することができる。
【0040】また、同一の通信媒体利用機能を要求する
のに、実際に利用される通信媒体を全く意識する必要が
なく、その通信媒体の種別によらずに同一形式の命令が
適用できるため、通信媒体利用命令が誰でも簡単に誤り
なく入力できるようになる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明を適用する、複数種の通信媒体が装備
可能なデータ処理システムの一実施例を示す全体構成図
【図2】図1のシステムにおけるデータ処理装置1(ク
ライアント側)の構成を示すブロック図。
【図3】図1のシステムにおけるデータ処理装置2(ホ
スト側)の構成を示すブロック図。
【図4】図2に示す通信媒体選択部14の通信媒体選択
処理の手順を説明するためのフローチャート。
【符号の説明】
1,2…データ処理装置、10,20…処理装置本体、
11…命令受付部、12…通信媒体検査部、13…選択
ルールテーブル、14…通信媒体選択部、15…選択結
果表示部、16a〜16c…命令形式変換部、17a〜
17c,27a〜27c…送受信部、30,40…入力
装置、50,60…表示装置、A〜H…通信媒体。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  データ処理装置間の通信に利用される
    通信媒体が複数種装備可能なデータ処理システムにおい
    て、少なくともクライアントとなり得るデータ処理装置
    に、任意の通信媒体を利用した通信処理を伴う特定命令
    であって実際に利用する通信媒体の種別によらない命令
    形式の幾つかの特定命令を含む各種命令等を入力するた
    めの入力手段と、上記データ処理システムに装備された
    複数種の通信媒体のそれぞれの利用可能状態を検査する
    通信媒体検査手段と、上記入力手段から上記特定命令が
    入力された場合に、その時点で利用可能な通信媒体の情
    報を上記通信媒体検査手段から入手し、同情報、並びに
    予め設定されている或いは任意に設定可能な通信媒体選
    択ルールをもとに、上記入力された特定命令を実行する
    のに最適な通信媒体を判別して選択する通信媒体選択手
    段と、上記入力された特定命令を上記通信媒体選択手段
    によって選択された上記通信媒体に適合する命令形式に
    変換する命令形式変換手段と、を設け、上記命令形式変
    換手段によって変換された命令形式の上記特定命令に従
    う通信処理を、上記通信媒体選択手段によって選択され
    た通信媒体を利用して実行するようにしたことを特徴と
    する通信媒体自動判別機能付き通信処理方式。
JP3076278A 1991-04-09 1991-04-09 通信媒体自動判別機能付き通信処理方式 Pending JPH04310155A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998331A (ja) * 1995-10-03 1997-04-08 Canon Inc カメラ制御システム

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0998331A (ja) * 1995-10-03 1997-04-08 Canon Inc カメラ制御システム

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