JPH04310176A - 文書作成装置 - Google Patents
文書作成装置Info
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- JPH04310176A JPH04310176A JP3103080A JP10308091A JPH04310176A JP H04310176 A JPH04310176 A JP H04310176A JP 3103080 A JP3103080 A JP 3103080A JP 10308091 A JP10308091 A JP 10308091A JP H04310176 A JPH04310176 A JP H04310176A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は文書作成装置、特に、多
数頁に及ぶ文書を容易に作成することのできる文書作成
装置に関する。
数頁に及ぶ文書を容易に作成することのできる文書作成
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ技術の発達に伴い、コンピ
ュータ用の文書作成ソフトウエアや、ワードプロセッサ
なども日ごとに進歩を遂げている。このような文書作成
装置は、オフィスや家庭にまで普及し、専門知識のない
一般人に対しても、文書作成を容易に行える環境を提供
するに至っている。また、一方では、作成文書の品質を
向上させ、いわゆるDTP(Desk Top Pub
lishing )が可能な文書作成装置も市販されて
いる。
ュータ用の文書作成ソフトウエアや、ワードプロセッサ
なども日ごとに進歩を遂げている。このような文書作成
装置は、オフィスや家庭にまで普及し、専門知識のない
一般人に対しても、文書作成を容易に行える環境を提供
するに至っている。また、一方では、作成文書の品質を
向上させ、いわゆるDTP(Desk Top Pub
lishing )が可能な文書作成装置も市販されて
いる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、現在普
及している文書作成装置では、多数頁に及ぶ文書の作成
が困難であるという問題がある。たとえば、一冊の単行
本を執筆する場合、文書作成装置に入力する文書は数十
頁〜数百頁といったかなり長いものになる。しかも、単
行本であれば、内容に一貫性をもたせる必要があるため
、過去に執筆した頁を参照するという作業を頻繁に行わ
ねばならない。ところが、従来の文書作成装置では、こ
のような作業が非常に困難である。一般に、ディスプレ
イ画面上に表示できる頁は1頁か、せいぜい2頁であり
、マルチウインドウを設けたとしても、限られたディス
プレイ画面内で所望の該当箇所を探す作業は非常に手間
のかかる作業となる。
及している文書作成装置では、多数頁に及ぶ文書の作成
が困難であるという問題がある。たとえば、一冊の単行
本を執筆する場合、文書作成装置に入力する文書は数十
頁〜数百頁といったかなり長いものになる。しかも、単
行本であれば、内容に一貫性をもたせる必要があるため
、過去に執筆した頁を参照するという作業を頻繁に行わ
ねばならない。ところが、従来の文書作成装置では、こ
のような作業が非常に困難である。一般に、ディスプレ
イ画面上に表示できる頁は1頁か、せいぜい2頁であり
、マルチウインドウを設けたとしても、限られたディス
プレイ画面内で所望の該当箇所を探す作業は非常に手間
のかかる作業となる。
【0004】そこで本発明は、過去に入力した文書中の
参照箇所を容易に探すことのできる文書作成装置を提供
することを目的とする。
参照箇所を容易に探すことのできる文書作成装置を提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は文書作成装置に
おいて、作成すべき文書を構成する文字および文書作成
に必要な指示を入力する入力手段と、この入力手段から
与えられた文字を、与えられた指示に基づいて割り付け
、文書情報を作成する文書情報作成手段と、作成された
文書情報を頁単位で記憶する文書情報記憶手段と、入力
手段から与えられた指示に基づいて、文書情報記憶手段
内に記憶されている文書情報の所定頁についての頁イメ
ージを発生する頁イメージ発生手段と、この頁イメージ
上の所定位置を示す位置情報と、この所定位置に関する
注釈情報と、を発生するタグ情報発生手段と、位置情報
と注釈情報とを対応させて記憶するタグ情報記憶手段と
、このタグ情報記憶手段内に記憶されている注釈情報を
、関連する頁の脇に添付した付箋として表現したタグイ
メージを発生するタグイメージ発生手段と、頁イメージ
とタグイメージとを合成し、頁イメージの脇にタグイメ
ージが配された合成イメージを作成するイメージ合成手
段と、イメージ合成手段で合成されたイメージを表示す
る表示手段と、入力手段から、表示手段の表示画面上で
所定のタグイメージを指定する指示入力を受けたときに
、タグ情報記憶手段を検索し、指定されたタグに関する
位置情報を抽出し、頁イメージ発生手段に対して、抽出
した位置情報に関連した頁についての頁イメージを発生
させる指示を与えるタグ検索手段と、を設けたものであ
る。
おいて、作成すべき文書を構成する文字および文書作成
に必要な指示を入力する入力手段と、この入力手段から
与えられた文字を、与えられた指示に基づいて割り付け
、文書情報を作成する文書情報作成手段と、作成された
文書情報を頁単位で記憶する文書情報記憶手段と、入力
手段から与えられた指示に基づいて、文書情報記憶手段
内に記憶されている文書情報の所定頁についての頁イメ
ージを発生する頁イメージ発生手段と、この頁イメージ
上の所定位置を示す位置情報と、この所定位置に関する
注釈情報と、を発生するタグ情報発生手段と、位置情報
と注釈情報とを対応させて記憶するタグ情報記憶手段と
、このタグ情報記憶手段内に記憶されている注釈情報を
、関連する頁の脇に添付した付箋として表現したタグイ
メージを発生するタグイメージ発生手段と、頁イメージ
とタグイメージとを合成し、頁イメージの脇にタグイメ
ージが配された合成イメージを作成するイメージ合成手
段と、イメージ合成手段で合成されたイメージを表示す
る表示手段と、入力手段から、表示手段の表示画面上で
所定のタグイメージを指定する指示入力を受けたときに
、タグ情報記憶手段を検索し、指定されたタグに関する
位置情報を抽出し、頁イメージ発生手段に対して、抽出
した位置情報に関連した頁についての頁イメージを発生
させる指示を与えるタグ検索手段と、を設けたものであ
る。
【0006】
【作 用】最近、事務用品として、小さな紙片の裏側
の一部に粘着剤を塗布した付箋が普及している。一冊の
本の中の参照箇所に、このような付箋を貼り付け、付箋
が頁の外に食み出すようにしておけば、本を閉じた状態
でも付箋に記入した注釈の内容を読むことができる。所
定の参照箇所を見付けるには、関連ある注釈が記入され
た付箋が貼り付けられた頁を開くだけの作業を行えばよ
い。
の一部に粘着剤を塗布した付箋が普及している。一冊の
本の中の参照箇所に、このような付箋を貼り付け、付箋
が頁の外に食み出すようにしておけば、本を閉じた状態
でも付箋に記入した注釈の内容を読むことができる。所
定の参照箇所を見付けるには、関連ある注釈が記入され
た付箋が貼り付けられた頁を開くだけの作業を行えばよ
い。
【0007】本発明は、上述の付箋の機能を文書作成装
置に付加したものである。頁イメージ発生手段が発生し
た頁イメージの脇には、タグイメージ発生手段が発生し
たタグ(付箋)のイメージが表示される。オペレータは
タグ情報発生手段により、任意の位置に任意の注釈情報
をタグとして付与しておくことができる。オペレータが
付与した注釈情報は対応する位置情報とともにタグ情報
記憶手段に格納され、タグイメージとして表示される。 オペレータが、所定の参照箇所を見付けたいと思った場
合には、関連ある注釈が記入されたタグを、マウスなど
で指定すればよい。タグ検索手段により、このタグに関
連した位置情報が検索され、頁イメージ発生手段により
、この位置情報に関連した頁についてのイメージが発生
されるので、参照箇所を直ちにディスプレイ画面上に得
ることができる。
置に付加したものである。頁イメージ発生手段が発生し
た頁イメージの脇には、タグイメージ発生手段が発生し
たタグ(付箋)のイメージが表示される。オペレータは
タグ情報発生手段により、任意の位置に任意の注釈情報
をタグとして付与しておくことができる。オペレータが
付与した注釈情報は対応する位置情報とともにタグ情報
記憶手段に格納され、タグイメージとして表示される。 オペレータが、所定の参照箇所を見付けたいと思った場
合には、関連ある注釈が記入されたタグを、マウスなど
で指定すればよい。タグ検索手段により、このタグに関
連した位置情報が検索され、頁イメージ発生手段により
、この位置情報に関連した頁についてのイメージが発生
されるので、参照箇所を直ちにディスプレイ画面上に得
ることができる。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図示する実施例に基づいて説
明する。図1は本発明の一実施例に係る文書作成装置の
基本構成を示すブロック図である。この装置の大きな構
成要素は、コンピュータ100、入力手段200、表示
手段300である。コンピュータ100としては、この
実施例ではワークステーションを用いている。また、入
力手段200としては、このワークステーションに接続
されたキーボードおよびマウスを用いており、表示手段
300としては同じくこのワークステーションに接続さ
れたディスプレイを用いている。作成した文書を印刷す
るには、この他にプリンタを接続して用いる。コンピュ
ータ100内に示したブロック図は、このコンピュータ
による処理を機能的に表現したものであり、各ブロック
は、コンピュータ内のメモリやCPUなどのハードウエ
アと、CPUによって実行されるソフトウエアとの結合
によって実現できる構成要素である。
明する。図1は本発明の一実施例に係る文書作成装置の
基本構成を示すブロック図である。この装置の大きな構
成要素は、コンピュータ100、入力手段200、表示
手段300である。コンピュータ100としては、この
実施例ではワークステーションを用いている。また、入
力手段200としては、このワークステーションに接続
されたキーボードおよびマウスを用いており、表示手段
300としては同じくこのワークステーションに接続さ
れたディスプレイを用いている。作成した文書を印刷す
るには、この他にプリンタを接続して用いる。コンピュ
ータ100内に示したブロック図は、このコンピュータ
による処理を機能的に表現したものであり、各ブロック
は、コンピュータ内のメモリやCPUなどのハードウエ
アと、CPUによって実行されるソフトウエアとの結合
によって実現できる構成要素である。
【0009】キーボードおよびマウスからなる入力手段
200は、作成すべき文書を構成する文字および文書作
成に必要な指示を入力するために用いられる。文書情報
作成手段10は、入力手段200から与えられた文字を
、与えられた指示に基づいて割り付け、文書情報を作成
する。作成された文書情報は頁単位で文書情報記憶手段
20内に格納される。頁イメージ発生手段30は、入力
手段200から与えられた指示に基づいて、文書情報記
憶手段20内に記憶されている文書情報の所定頁につい
ての頁イメージを発生する。こうして発生された頁イメ
ージは、後述するイメージ合成手段70を介して、表示
装置300に与えられ、ディスプレイ画面上に表示され
る。
200は、作成すべき文書を構成する文字および文書作
成に必要な指示を入力するために用いられる。文書情報
作成手段10は、入力手段200から与えられた文字を
、与えられた指示に基づいて割り付け、文書情報を作成
する。作成された文書情報は頁単位で文書情報記憶手段
20内に格納される。頁イメージ発生手段30は、入力
手段200から与えられた指示に基づいて、文書情報記
憶手段20内に記憶されている文書情報の所定頁につい
ての頁イメージを発生する。こうして発生された頁イメ
ージは、後述するイメージ合成手段70を介して、表示
装置300に与えられ、ディスプレイ画面上に表示され
る。
【0010】この装置の特徴は、この他に、以下に述べ
るタグ機能に関する構成要素を含む点である。ここで、
タグ機能とは、作成した文書の所定頁の所定箇所に関し
て、注釈を与える付箋を貼り付けておき、この付箋によ
って所定箇所の検索を行うような機能である。タグ情報
発生手段40は、この付箋の貼り付け作業に相当する処
理を行う。すなわち、頁イメージ上の所定位置を示す位
置情報と、この所定位置に関する注釈情報と、を発生し
、これをタグ情報記憶手段50内に格納する。このタグ
情報記憶手段50内には、位置情報と注釈情報とが対応
関係をもって保存されることになる。タグイメージ発生
手段60は、タグ情報記憶手段50内に記憶されている
注釈情報を、関連する頁の脇に添付した付箋として表現
したタグイメージを発生する。イメージ合成手段70は
、こうして発生されたタグイメージと、頁イメージ発生
手段30で発生された頁イメージとを合成し、頁イメー
ジの脇にタグイメージが配された合成イメージを作成す
る。結局、表示装置300にはこの合成イメージが表示
されることになる。
るタグ機能に関する構成要素を含む点である。ここで、
タグ機能とは、作成した文書の所定頁の所定箇所に関し
て、注釈を与える付箋を貼り付けておき、この付箋によ
って所定箇所の検索を行うような機能である。タグ情報
発生手段40は、この付箋の貼り付け作業に相当する処
理を行う。すなわち、頁イメージ上の所定位置を示す位
置情報と、この所定位置に関する注釈情報と、を発生し
、これをタグ情報記憶手段50内に格納する。このタグ
情報記憶手段50内には、位置情報と注釈情報とが対応
関係をもって保存されることになる。タグイメージ発生
手段60は、タグ情報記憶手段50内に記憶されている
注釈情報を、関連する頁の脇に添付した付箋として表現
したタグイメージを発生する。イメージ合成手段70は
、こうして発生されたタグイメージと、頁イメージ発生
手段30で発生された頁イメージとを合成し、頁イメー
ジの脇にタグイメージが配された合成イメージを作成す
る。結局、表示装置300にはこの合成イメージが表示
されることになる。
【0011】このタグ機能による検索を行うために、タ
グ検索手段80が設けられている。このタグ検索手段8
0は、入力手段200から、表示手段300の表示画面
310上で所定のタグイメージを指定する指示入力を受
ける機能をもっている。そして、このような指示入力を
受けたときには、タグ情報記憶手段50を検索し、指定
されたタグに関する位置情報を抽出し、頁イメージ発生
手段30に対して、抽出した位置情報に関連した頁につ
いての頁イメージを発生させる指示を与える。こうして
、所定のタグイメージを指定する操作を行うだけで、こ
のタグの注釈に関連した記述のある頁が自動的に表示さ
れる。
グ検索手段80が設けられている。このタグ検索手段8
0は、入力手段200から、表示手段300の表示画面
310上で所定のタグイメージを指定する指示入力を受
ける機能をもっている。そして、このような指示入力を
受けたときには、タグ情報記憶手段50を検索し、指定
されたタグに関する位置情報を抽出し、頁イメージ発生
手段30に対して、抽出した位置情報に関連した頁につ
いての頁イメージを発生させる指示を与える。こうして
、所定のタグイメージを指定する操作を行うだけで、こ
のタグの注釈に関連した記述のある頁が自動的に表示さ
れる。
【0012】以下、具体例に即して、この装置の動作を
詳述する。文書情報作成手段10の動作は、従来の文書
作成装置のもつ一般的な文書作成機能を実行する動作で
ある。入力手段200から文字コードや指示コードが与
えられると、文字コードを指示コードによる指示に基づ
いて割り付け、文書情報を作成する。作成された文書は
、文書情報記憶手段20内に頁単位で格納される。図2
に、文書情報記憶手段20内に格納された文書情報の概
念を示す。この例では、4頁の文書情報が作成され、頁
単位で格納されている。各頁には、入力手段200から
入力した文字あるいは図形(図形を入力する場合には、
入力手段200としてイメージスキャナなどを用いれば
よい)が所定位置に割り付けられている。オペレータは
、文書情報記憶手段20内の任意の文書情報を表示装置
300のディスプレイ画面上に表示させることができる
。たとえば、作成した文書のX頁目を表示させるのであ
れば、入力手段200から頁イメージ発生手段30に対
して、X頁目の文書を表示する旨の指示を与える。 頁イメージ発生手段30は、この指示に基づき、文書情
報記憶手段20からX頁目に相当する文書情報を読出し
、X頁目についての頁イメージを発生させる。イメージ
合成手段70は、この頁イメージをタグイメージと合成
する機能を有するが、タグイメージ発生手段60内にタ
グイメージが格納されてない状態では、頁イメージのみ
を表示装置300に与える。図3は、表示装置300の
ディスプレイ画面310上に、X頁目の頁イメージPx
が表示された状態を示す。オペレータは、このディスプ
レイ画面310を見ながら、入力手段200を操作し、
新たな文字の入力や文字の修正を行い、文書作成作業を
進めることになる。
詳述する。文書情報作成手段10の動作は、従来の文書
作成装置のもつ一般的な文書作成機能を実行する動作で
ある。入力手段200から文字コードや指示コードが与
えられると、文字コードを指示コードによる指示に基づ
いて割り付け、文書情報を作成する。作成された文書は
、文書情報記憶手段20内に頁単位で格納される。図2
に、文書情報記憶手段20内に格納された文書情報の概
念を示す。この例では、4頁の文書情報が作成され、頁
単位で格納されている。各頁には、入力手段200から
入力した文字あるいは図形(図形を入力する場合には、
入力手段200としてイメージスキャナなどを用いれば
よい)が所定位置に割り付けられている。オペレータは
、文書情報記憶手段20内の任意の文書情報を表示装置
300のディスプレイ画面上に表示させることができる
。たとえば、作成した文書のX頁目を表示させるのであ
れば、入力手段200から頁イメージ発生手段30に対
して、X頁目の文書を表示する旨の指示を与える。 頁イメージ発生手段30は、この指示に基づき、文書情
報記憶手段20からX頁目に相当する文書情報を読出し
、X頁目についての頁イメージを発生させる。イメージ
合成手段70は、この頁イメージをタグイメージと合成
する機能を有するが、タグイメージ発生手段60内にタ
グイメージが格納されてない状態では、頁イメージのみ
を表示装置300に与える。図3は、表示装置300の
ディスプレイ画面310上に、X頁目の頁イメージPx
が表示された状態を示す。オペレータは、このディスプ
レイ画面310を見ながら、入力手段200を操作し、
新たな文字の入力や文字の修正を行い、文書作成作業を
進めることになる。
【0013】この装置の特徴は、このような文書作成作
業中に、タグ機能を用いることができる点である。たと
えば、図3に示すようなディスプレイ画面310を表示
させ、X頁目についての文書作成作業を行っているとき
に、頁イメージPx内の特定位置aの記載内容に関して
、何らかの注釈を書き留めておきたいと思ったとする。 たとえば、この特定位置aの記載内容を後で修正する必
要がある場合には、ここに「要修正」などの注釈を入れ
ておくと、後に修正するのを忘れずにすむ。あるいは、
この特定位置aに、後に何らかの図を取り込んで割り付
けるのであれば、ここに「図割付予定」などの注釈を入
れておくと便利である。また、この特定位置aの記載内
容を後にコピーして用いるような場合にも、何らかの注
釈を入れておくと便利である。
業中に、タグ機能を用いることができる点である。たと
えば、図3に示すようなディスプレイ画面310を表示
させ、X頁目についての文書作成作業を行っているとき
に、頁イメージPx内の特定位置aの記載内容に関して
、何らかの注釈を書き留めておきたいと思ったとする。 たとえば、この特定位置aの記載内容を後で修正する必
要がある場合には、ここに「要修正」などの注釈を入れ
ておくと、後に修正するのを忘れずにすむ。あるいは、
この特定位置aに、後に何らかの図を取り込んで割り付
けるのであれば、ここに「図割付予定」などの注釈を入
れておくと便利である。また、この特定位置aの記載内
容を後にコピーして用いるような場合にも、何らかの注
釈を入れておくと便利である。
【0014】このような場合には、この特定位置aを指
定して、タグ情報を発生させる旨の指示を入力手段20
0からタグ情報発生手段40に与える。具体的には、カ
ーソルを特定位置aにもってゆき、何らかのコントロー
ルコードをキーボードから入力するようにしてもよいし
、マウスで特定位置aを指示するようにしてもよい。 要するに、特定位置aを指示してタグ情報発生の意思を
タグ情報発生手段40に伝えられる入力方法であれば、
どのような方法で行ってもよい。
定して、タグ情報を発生させる旨の指示を入力手段20
0からタグ情報発生手段40に与える。具体的には、カ
ーソルを特定位置aにもってゆき、何らかのコントロー
ルコードをキーボードから入力するようにしてもよいし
、マウスで特定位置aを指示するようにしてもよい。 要するに、特定位置aを指示してタグ情報発生の意思を
タグ情報発生手段40に伝えられる入力方法であれば、
どのような方法で行ってもよい。
【0015】タグ情報発生手段40は、このような指示
を受けたときには、図4に示すように、この特定位置a
の脇に、タグ枠T1を発生させる。このタグ枠T1内に
は、まだ文字は記載されていない。このようなタグ枠T
1が、特定位置aに対応して発生された旨の情報は、タ
グ情報記憶手段50内に格納される。したがって、タグ
イメージ発生手段60は、この情報に基づいて、タグ枠
T1のイメージを発生する。イメージ合成手段70は、
現在表示中の頁イメージに、このタグ枠T1のイメージ
を合成し、合成イメージを表示装置300に与える。結
局、オペレータが、特定位置aを指定してタグ情報を発
生させる旨の指示を入力すると、ディスプレイ画面31
0には、図4に示すようなタグ枠T1(まだ、文字は記
載されていない)が表示されることになる。なお、この
実施例の装置では、このとき特定位置aに図示するよう
なマーカー「*」も表示させるようにしている。
を受けたときには、図4に示すように、この特定位置a
の脇に、タグ枠T1を発生させる。このタグ枠T1内に
は、まだ文字は記載されていない。このようなタグ枠T
1が、特定位置aに対応して発生された旨の情報は、タ
グ情報記憶手段50内に格納される。したがって、タグ
イメージ発生手段60は、この情報に基づいて、タグ枠
T1のイメージを発生する。イメージ合成手段70は、
現在表示中の頁イメージに、このタグ枠T1のイメージ
を合成し、合成イメージを表示装置300に与える。結
局、オペレータが、特定位置aを指定してタグ情報を発
生させる旨の指示を入力すると、ディスプレイ画面31
0には、図4に示すようなタグ枠T1(まだ、文字は記
載されていない)が表示されることになる。なお、この
実施例の装置では、このとき特定位置aに図示するよう
なマーカー「*」も表示させるようにしている。
【0016】この状態で、オペレータが、カーソルを位
置bまで移動させて文字入力を行えば、このタグ枠T1
内に注釈文字を書き込むことができる。図4は、注釈と
して「APPLE」なる文字列を書き込んだ状態を示す
。この注釈の書き込み動作は、図1の装置では次のよう
な動作になる。すなわち、入力手段200から「APP
LE」なる文字列がタグ情報発生手段40に対して入力
されると、この文字列はタグ情報記憶手段50内に格納
される。このとき、タグ情報記憶手段50内では、特定
位置aと対応させて文字列「APPLE」が格納される
ことになる。こうして、タグイメージ発生手段60によ
り、タグ枠T1内に「APPLE」なる文字列を配した
タグイメージが発生され、これが頁イメージと合成され
て図4に示すような表示が得られることになる。なお、
タグ枠の大きさは、入力された文字列の長さに応じて自
動的に変わるようにプログラムされている。必要があれ
ば、文字列を2段、3段、…に配し、タグ枠を縦方向に
も伸ばすようにしておくとよい。また、オペレータがタ
グ枠内に何ら文字を入力しなかった場合には、タグ枠は
所定の最小サイズのものとなる。
置bまで移動させて文字入力を行えば、このタグ枠T1
内に注釈文字を書き込むことができる。図4は、注釈と
して「APPLE」なる文字列を書き込んだ状態を示す
。この注釈の書き込み動作は、図1の装置では次のよう
な動作になる。すなわち、入力手段200から「APP
LE」なる文字列がタグ情報発生手段40に対して入力
されると、この文字列はタグ情報記憶手段50内に格納
される。このとき、タグ情報記憶手段50内では、特定
位置aと対応させて文字列「APPLE」が格納される
ことになる。こうして、タグイメージ発生手段60によ
り、タグ枠T1内に「APPLE」なる文字列を配した
タグイメージが発生され、これが頁イメージと合成され
て図4に示すような表示が得られることになる。なお、
タグ枠の大きさは、入力された文字列の長さに応じて自
動的に変わるようにプログラムされている。必要があれ
ば、文字列を2段、3段、…に配し、タグ枠を縦方向に
も伸ばすようにしておくとよい。また、オペレータがタ
グ枠内に何ら文字を入力しなかった場合には、タグ枠は
所定の最小サイズのものとなる。
【0017】こうして、オペレータは、随時タグ情報を
発生させることができ、発生されたタグ情報は、タグ情
報記憶手段50に格納されてゆく。前述のように、タグ
情報記憶手段50内には、タグ枠内に書き込む注釈の情
報が、特定位置と対応づけて格納される。別言すれば、
タグ情報は位置情報と注釈情報とから構成されることに
なる。図5に、タグ情報記憶手段50内のタグ情報の一
例を示す。この例では、4組のタグ情報が格納されてい
る。位置情報の欄には、そのタグ情報を発生させたとき
の特定位置を示す情報が記録されており、注釈情報の欄
には、タグ枠内に書き込まれた注釈文字が書き込まれて
いる。たとえば、1組目のタグ情報は、X頁のL1とい
う位置(頁内の位置は、行数で示してもよいし、座標値
で示してもよい)についてタグが発生され、そのタグ枠
内には「APPLE」なる注釈文字が書き込まれる旨を
示している。同様に、2〜4組目のタグ情報は、Y頁目
のL2という位置についてのタグ枠内には「ORANG
E」なる注釈文字が、Y頁目のL3という位置について
のタグ枠内には「BANANA」なる注釈文字が、Z頁
目のL4という位置についてのタグ枠内には「GRAP
E」なる注釈文字が、それぞれ書き込まれていることを
示している。
発生させることができ、発生されたタグ情報は、タグ情
報記憶手段50に格納されてゆく。前述のように、タグ
情報記憶手段50内には、タグ枠内に書き込む注釈の情
報が、特定位置と対応づけて格納される。別言すれば、
タグ情報は位置情報と注釈情報とから構成されることに
なる。図5に、タグ情報記憶手段50内のタグ情報の一
例を示す。この例では、4組のタグ情報が格納されてい
る。位置情報の欄には、そのタグ情報を発生させたとき
の特定位置を示す情報が記録されており、注釈情報の欄
には、タグ枠内に書き込まれた注釈文字が書き込まれて
いる。たとえば、1組目のタグ情報は、X頁のL1とい
う位置(頁内の位置は、行数で示してもよいし、座標値
で示してもよい)についてタグが発生され、そのタグ枠
内には「APPLE」なる注釈文字が書き込まれる旨を
示している。同様に、2〜4組目のタグ情報は、Y頁目
のL2という位置についてのタグ枠内には「ORANG
E」なる注釈文字が、Y頁目のL3という位置について
のタグ枠内には「BANANA」なる注釈文字が、Z頁
目のL4という位置についてのタグ枠内には「GRAP
E」なる注釈文字が、それぞれ書き込まれていることを
示している。
【0018】図5に示すような4組のタグ情報が用意さ
れている場合は、タグイメージ発生手段60は、この4
組のタグ情報についてのタグイメージを発生させる。そ
こで、たとえば、頁イメージ発生手段30に対してX頁
目を表示させるような指示を与えた場合、イメージ合成
手段70は、X頁目の頁イメージPxと、4組のタグイ
メージとを合成することになり、ディスプレイ画面31
0は図6のようなものになる。X頁目の頁イメージPx
の脇に、4つのタグ枠T1〜T4が表示され、それぞれ
の中に注釈文字が書き込まれている。なお、各タグ枠T
1〜T4の縦方向の位置は、基本的には各頁において指
定した特定位置に基づいて決定するようにすればよいが
、複数のタグ枠が同じ位置に重なってしまう場合には、
適宜ずらすようにしておくのが好ましい。このようにし
て表示されたタグイメージは、文書の頁を変えても変わ
らない。たとえば、図6において、文書の表示をX頁目
の頁イメージPxからY頁目の頁イメージPyに変えた
としても、タグ枠T1〜T4およびその注釈文字には変
わりはない。これは、実際の本に付箋を貼り付けたとき
に、本の頁をめくっても、付箋の状態に変わりがないの
と似た動作となっている。
れている場合は、タグイメージ発生手段60は、この4
組のタグ情報についてのタグイメージを発生させる。そ
こで、たとえば、頁イメージ発生手段30に対してX頁
目を表示させるような指示を与えた場合、イメージ合成
手段70は、X頁目の頁イメージPxと、4組のタグイ
メージとを合成することになり、ディスプレイ画面31
0は図6のようなものになる。X頁目の頁イメージPx
の脇に、4つのタグ枠T1〜T4が表示され、それぞれ
の中に注釈文字が書き込まれている。なお、各タグ枠T
1〜T4の縦方向の位置は、基本的には各頁において指
定した特定位置に基づいて決定するようにすればよいが
、複数のタグ枠が同じ位置に重なってしまう場合には、
適宜ずらすようにしておくのが好ましい。このようにし
て表示されたタグイメージは、文書の頁を変えても変わ
らない。たとえば、図6において、文書の表示をX頁目
の頁イメージPxからY頁目の頁イメージPyに変えた
としても、タグ枠T1〜T4およびその注釈文字には変
わりはない。これは、実際の本に付箋を貼り付けたとき
に、本の頁をめくっても、付箋の状態に変わりがないの
と似た動作となっている。
【0019】このようなタグイメージは、所定箇所の検
索を行うのに非常に役立つ。たとえば、図6に示すよう
に、X頁目の頁イメージPxを表示させながら、文書作
成作業を行っているときに、「GRAPE」なる注釈を
つけた箇所を参照したくなったとする。この場合、オペ
レータは、入力手段200からタグ検索手段80に対し
て、「GRAPE」なる注釈のついたタグイメージを指
定する入力を行えばよい。具体的には、マウスなどで、
タグ枠T4内の1点を指示すればよい。タグ検索手段8
0は、「GRAPE」なるタグイメージが指示されると
、タグ情報記憶手段50内を検索し、このタグについて
の位置情報を抽出する。すなわち、図5に示す例では、
「Z頁L4」なる位置情報が抽出される。続いて、タグ
検索手段80は、この抽出した位置情報を、頁イメージ
発生手段30に与え、この位置情報に関連した頁イメー
ジを発生するよう指示を与える。この例の場合、頁イメ
ージ発生手段30は、Z頁目の頁イメージPzを発生す
る。したがって、ディスプレイ画面310の表示は、図
7に示すようになる。すなわち、「GRAPE」なる注
釈をつけた特定箇所cが直ちに表示されることになる。 しかも、この特定箇所cには、マーカー「*」が表示さ
れているので、特定箇所cの位置を一目で確認すること
ができる。なお、この実施例の装置では、カーソルがマ
ーカー「*」の位置に自動的に移動されるようにし、オ
ペレータの操作性を更に向上させている。
索を行うのに非常に役立つ。たとえば、図6に示すよう
に、X頁目の頁イメージPxを表示させながら、文書作
成作業を行っているときに、「GRAPE」なる注釈を
つけた箇所を参照したくなったとする。この場合、オペ
レータは、入力手段200からタグ検索手段80に対し
て、「GRAPE」なる注釈のついたタグイメージを指
定する入力を行えばよい。具体的には、マウスなどで、
タグ枠T4内の1点を指示すればよい。タグ検索手段8
0は、「GRAPE」なるタグイメージが指示されると
、タグ情報記憶手段50内を検索し、このタグについて
の位置情報を抽出する。すなわち、図5に示す例では、
「Z頁L4」なる位置情報が抽出される。続いて、タグ
検索手段80は、この抽出した位置情報を、頁イメージ
発生手段30に与え、この位置情報に関連した頁イメー
ジを発生するよう指示を与える。この例の場合、頁イメ
ージ発生手段30は、Z頁目の頁イメージPzを発生す
る。したがって、ディスプレイ画面310の表示は、図
7に示すようになる。すなわち、「GRAPE」なる注
釈をつけた特定箇所cが直ちに表示されることになる。 しかも、この特定箇所cには、マーカー「*」が表示さ
れているので、特定箇所cの位置を一目で確認すること
ができる。なお、この実施例の装置では、カーソルがマ
ーカー「*」の位置に自動的に移動されるようにし、オ
ペレータの操作性を更に向上させている。
【0020】このように、タグ情報を発生させた特定位
置は、そのタグイメージを指示することによって、ディ
スプレイ画面310上に簡単に呼び出すことができる。 これは、文書作成時の操作性を著しく向上させるもので
ある。
置は、そのタグイメージを指示することによって、ディ
スプレイ画面310上に簡単に呼び出すことができる。 これは、文書作成時の操作性を著しく向上させるもので
ある。
【0021】以上本発明を図示する実施例に基づいて説
明したが、本発明はこの実施例のみに限定されるもので
はなく、この他にも種々の態様で実施可能である。たと
えば、上述の実施例では、タグの発生処理のみを説明し
たが、一度発生させたタグを削除したり、あるいは注釈
文字を修正したりすることも可能である。更に、タグを
別な場所に移動したり、コピーする機能を付加すること
も可能である。また、上述の実施例では、タグの発生は
、すべてオペレータの指示に基づいて行っていたが、オ
ペレータの指示によらないで自動的にタグを発生させる
ようにすることもできる。たとえば、文書作成中に、章
や節などの見出し文字列を入力した場合、その見出し位
置に自動的にタグを発生させ、その見出し文字列をその
まま注釈としてタグ情報記憶手段50内に格納するよう
にしておくと便利である。「§1.…………」、「§2
.………」といった注釈をもったタグが自動的に生成さ
れるので、ある章の始めの頁を検索するような作業を非
常に簡単に行うことができるようになる。また、上述の
実施例では、イメージ合成手段70は常に頁イメージと
タグイメージとの合成を行うようになっているが、タグ
イメージの表示が常に行われると、ディスプレイ画面が
繁雑で見にくくなることもある。そこで、通常は頁イメ
ージだけを表示装置300に与え、オペレータからの要
請があったときのみ、タグイメージとの合成イメージを
表示装置300に与えるようにしてもよい。
明したが、本発明はこの実施例のみに限定されるもので
はなく、この他にも種々の態様で実施可能である。たと
えば、上述の実施例では、タグの発生処理のみを説明し
たが、一度発生させたタグを削除したり、あるいは注釈
文字を修正したりすることも可能である。更に、タグを
別な場所に移動したり、コピーする機能を付加すること
も可能である。また、上述の実施例では、タグの発生は
、すべてオペレータの指示に基づいて行っていたが、オ
ペレータの指示によらないで自動的にタグを発生させる
ようにすることもできる。たとえば、文書作成中に、章
や節などの見出し文字列を入力した場合、その見出し位
置に自動的にタグを発生させ、その見出し文字列をその
まま注釈としてタグ情報記憶手段50内に格納するよう
にしておくと便利である。「§1.…………」、「§2
.………」といった注釈をもったタグが自動的に生成さ
れるので、ある章の始めの頁を検索するような作業を非
常に簡単に行うことができるようになる。また、上述の
実施例では、イメージ合成手段70は常に頁イメージと
タグイメージとの合成を行うようになっているが、タグ
イメージの表示が常に行われると、ディスプレイ画面が
繁雑で見にくくなることもある。そこで、通常は頁イメ
ージだけを表示装置300に与え、オペレータからの要
請があったときのみ、タグイメージとの合成イメージを
表示装置300に与えるようにしてもよい。
【0022】
【発明の効果】以上のとおり本発明による文書作成装置
によれば、作成した文書の所定箇所にタグを付す機能を
設けたため、過去に入力した文書中の参照箇所を容易に
探すことができるようになる。
によれば、作成した文書の所定箇所にタグを付す機能を
設けたため、過去に入力した文書中の参照箇所を容易に
探すことができるようになる。
【図1】本発明に係る文書作成装置の基本構成を示すブ
ロック図である。
ロック図である。
【図2】図1に示す装置における文書情報記憶手段20
の記憶内容の一例を示す図である。
の記憶内容の一例を示す図である。
【図3】図1に示す装置におけるディスプレイ画面31
0の一例を示す図である。
0の一例を示す図である。
【図4】図1に示す装置において、タグを発生させた状
態を示す図である。
態を示す図である。
【図5】図1に示す装置におけるタグ情報記憶手段50
の記憶内容の一例を示す図である。
の記憶内容の一例を示す図である。
【図6】図1に示す装置において、4組のタグを発生さ
せた状態を示す図である。
せた状態を示す図である。
【図7】図1に示す装置において、タグを利用した検索
を行った状態を示す図である。
を行った状態を示す図である。
10…文書情報作成手段
20…文書情報記憶手段
30…頁イメージ発生手段
40…タグ情報発生手段
50…タグ情報記憶手段
60…タグイメージ発生手段
70…イメージ合成手段
80…タグ検索手段
100…コンピュータ
200…入力手段(キーボード/マウス)300…表示
装置(ディスプレイ) 310…ディスプレイ画面 Px…X頁目の頁イメージ Pz…Z頁目の頁イメージ T1〜T4…タグ枠
装置(ディスプレイ) 310…ディスプレイ画面 Px…X頁目の頁イメージ Pz…Z頁目の頁イメージ T1〜T4…タグ枠
Claims (1)
- 【請求項1】 作成すべき文書を構成する文字および
文書作成に必要な指示を入力する入力手段と、前記入力
手段から与えられた文字を、与えられた指示に基づいて
割り付け、文書情報を作成する文書情報作成手段と、前
記文書情報を頁単位で記憶する文書情報記憶手段と、前
記入力手段から与えられた指示に基づいて、前記文書情
報記憶手段内に記憶されている文書情報の所定頁につい
ての頁イメージを発生する頁イメージ発生手段と、前記
頁イメージ上の所定位置を示す位置情報と、この所定位
置に関する注釈情報と、を発生するタグ情報発生手段と
、前記位置情報と注釈情報とを対応させて記憶するタグ
情報記憶手段と、前記タグ情報記憶手段内に記憶されて
いる注釈情報を、関連する頁の脇に添付した付箋として
表現したタグイメージを発生するタグイメージ発生手段
と、前記頁イメージと前記タグイメージとを合成し、頁
イメージの脇にタグイメージが配された合成イメージを
作成するイメージ合成手段と、前記イメージ合成手段で
合成されたイメージを表示する表示手段と、前記入力手
段から、前記表示手段の表示画面上で所定のタグイメー
ジを指定する指示入力を受けたときに、前記タグ情報記
憶手段を検索し、指定されたタグに関する位置情報を抽
出し、前記頁イメージ発生手段に対して、抽出した位置
情報に関連した頁についての頁イメージを発生させる指
示を与えるタグ検索手段と、を備えることを特徴とする
文書作成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103080A JPH04310176A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 文書作成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3103080A JPH04310176A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 文書作成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310176A true JPH04310176A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=14344663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3103080A Pending JPH04310176A (ja) | 1991-04-08 | 1991-04-08 | 文書作成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310176A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094554A1 (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 株式会社医療情報技術研究所 | 電子付箋システム |
-
1991
- 1991-04-08 JP JP3103080A patent/JPH04310176A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2017094554A1 (ja) * | 2015-12-02 | 2017-06-08 | 株式会社医療情報技術研究所 | 電子付箋システム |
| US11908569B2 (en) | 2015-12-02 | 2024-02-20 | Iryou Jyouhou Gijyutu Kenkyusyo Corporation | Electronic sticky note system |
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