JPH04310193A - Icカード挿抜検知回路 - Google Patents

Icカード挿抜検知回路

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Publication number
JPH04310193A
JPH04310193A JP3076082A JP7608291A JPH04310193A JP H04310193 A JPH04310193 A JP H04310193A JP 3076082 A JP3076082 A JP 3076082A JP 7608291 A JP7608291 A JP 7608291A JP H04310193 A JPH04310193 A JP H04310193A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
card
detection circuit
information processing
output
low level
Prior art date
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Pending
Application number
JP3076082A
Other languages
English (en)
Inventor
Kenichi Saito
賢一 斎藤
Toshio Kamimura
俊夫 上村
Junji Nakada
順二 中田
Koji Hosoki
浩二 細木
Yoshihiro Fujigami
藤上 義弘
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP3076082A priority Critical patent/JPH04310193A/ja
Publication of JPH04310193A publication Critical patent/JPH04310193A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はパ−ソナルコンピュ−タ
、ワ−ドプロセッサなどの情報処理機器において、シス
テム動作中にICカ−ドの抜き差しを行った場合の動作
を保証する回路に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のパ−ソナルコンピュ−タ(以下パ
ソコン)、ワ−ドプロセッサ(以下ワ−プロ)などの情
報処理機器に拡張メモリ用のICカ−ドを着脱する場合
は、構造上、本体ケ−スを分解しなければならなかった
ため、システム動作中にICカ−ドを着脱するという作
業を行うことは不可能であった。しかし、近年、ICカ
−ドが日本電子工業振興協会で規格化され、ユ−ザがメ
モリ容量を容易に拡張できるようになり、情報処理機器
も、システム動作中にICカ−ドを挿抜できる構成とな
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術でICカ
−ドが着脱可能のものでも、システム動作中にICカ−
ドを挿抜すると情報処理機器の正常な動作を保証できな
いと問題があった。本発明はユ−ザが誤って、システム
動作中にICカ−ドを挿抜した場合、システムの再起動
を行うことにある。
【0004】また、同様にシステムを再起動させ、IC
カ−ドを再度挿抜しないよう情報処理機器の表示部に警
告を表示する。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、メ−カ独自の専用ICカ−ドの場合、コネクタにカ
−ド挿抜検知用の端子を設ける。また、日本電子工業振
興協会で規格化されたICカ−ドでは、専用の検知端子
を用いる。
【0006】ICカ−ドの検知端子の信号を情報処理機
器内の検知回路が検知し、システム動作中にICカ−ド
を抜き差しした場合には、本体全体にリセットをかけ、
システムの再起動を行う。
【0007】また、この場合に、システム再起動後、警
告を情報処理機器の表示部に表示する。
【0008】上記手段により、通電中にICカ−ドが抜
き差しされても、本体全体にリセットがかかり、システ
ムが再起動するので、情報処理機器本体の動作が異常に
なったままになることを防ぐことができる。
【0009】
【作用】ICカ−ドの検知用端子に接続する本体回路側
の端子は常時5V(Vcc)電源に抵抗を介してプルア
ップしている。ICカ−ドがシステム動作中に接続され
ると、検知用信号が5V(以下ハイレベル)の状態から
グランドレベル(GND、以下ロ−レベル)に変化する
。また、ICカ−ドが接続された状態でシステム動作中
に抜いた場合、検知用信号はロ−レベルからハイレベル
に変化する。この検知用信号のレベルが変化するのを検
知することにより、本体をリセットする信号を生成する
【0010】また、システム起動中にICカ−ドを抜き
差しされたことを情報処理機器内に記憶しておき、シス
テムが再起動した後、警告を情報処理機器の表示部に表
示する。
【0011】また、情報処理機器本体がパワ−セ−ブモ
−ド、レジュ−ムモ−ドなどのように、本体機能は停止
しているが、一部の機能にのみ通電されている場合にも
、ICカ−ドの挿抜を検知し、本体をリセットする。
【0012】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図1、図2により
説明する。
【0013】メ−カ独自の専用ICカ−ドの場合には、
検知用端子を二本設け、情報処理機器本体側2にも同様
の端子を設ける。専用ICカ−ド側の検知用端子をグラ
ンドレベルに接続しておく。また、標準規格のICカ−
ドの場合は、図2のように36ピン、67ピンの検知用
端子を用いる。システム動作中にICカ−ド1が抜き差
しされると検知信号11、12のレベルが変化する。こ
の信号の変化により検知回路3が本体システム6へのリ
セット信号37(リセット信号52)を生成し、システ
ム全体2をリセットする。
【0014】また、図1の検知回路3の内部構成、動作
について図2、図3を用いて説明する。
【0015】電源をオンすると図1のリセット回路5が
動作し、リセット信号51、52がアクティブになり、
システム全体が初期化される。この時、図3の検知回路
3内のフリップフロップ32、33、34がICカ−ド
1の装着状態を検知する。すなわち、ICカ−ドが装着
されていない場合、検知信号11、12は、本体側で5
Vにプルアップされているので、ハイレベルとなり、ア
ンドゲ−ト31の出力もハイレベルになる。アンドゲ−
ト31の出力をフリップフロップ32、33、34が、
基本クロック信号41に従ってサンプルし、保持する。 この場合、排他的ORゲ−ト35(以下EXORゲ−ト
)は、フリップフロップ32、33、34が、ICカ−
ド装着状態をサンプルし終ると出力が、ロ−レベルとな
る。最終段のフリップフロップ36は、リセット信号5
2が解除されるまでリセットされ、出力Qはロ−レベル
となる。リセット信号52が解除されると、EXORゲ
−ト51の出力を基本クロック41の立上りで保持する
。この場合は、ロ−レベルを保持するので、フリップフ
ロップ36の出力Qは、ロ−レベルのまま変化しない。 リセット信号52が解除されると、システムが起動する
。システム起動後、ICカ−ド1を装着すると検知信号
11、12がハイレベルからロ−レベルに変化し、アン
ドゲ−ト31の出力もロ−レベルに変化する。アンドゲ
−ト31出力のロ−レベルをフリップフロップ32がサ
ンプルすると、出力信号321がハイレベルからロ−レ
ベルに変化し、出力信号341はハイレベルのため、E
XORゲ−ト35の出力はロ−レベルからハイレベルへ
変化する。EXORゲ−ト35出力のハイレベルをフリ
ップフロップ36がサンプルすると、QN出力であるリ
セット信号37がロ−レベルとなる。リセット信号37
がロ−レベルとなると図1のリセット信号52がアクテ
ッブ(ロ−レベル)となり、本体システム6がリセット
され、再起動する。
【0016】また、システム起動後に装着されていたI
Cカ−ド1を抜いた場合にも、装着した場合と同様に全
体システム6がリセットされる。
【0017】また、ユ−ザリセット8によるシステム起
動の場合でも、電源オンと同様の検知動作を行う。
【0018】次に、ICカ−ド1をシステム起動後、装
着したり、抜いたりしてシステムが再起動し、ユ−ザに
警告を表示部6に表示する場合の一実施例について説明
する。システム起動後に、ICカ−ドを装着したり、抜
いたりすると、リセット信号37(フリップフロップ3
6のQ出力)がロ−レベルとなり、ICカ−ド1がシス
テム起動中に挿抜されたか否かを保持するためのフリッ
プフロップ38がハイレベルにセットされる。フリップ
フロップ38の出力信号381の状態を本体システム6
が再起動中または起動後に読みだし、ハイレベルであれ
ば、ICカ−ド1が挿抜されたと判断し、図4のように
警告を表示部7に表示する。
【0019】これにより、ICカ−ド1がシステム動作
中に挿抜されても、システムを再起動することができ、
暴走等の異常事態になることを防ぐことができる。また
、ユ−ザに警告できるので、同じ過ちを繰り返すことを
防ぐことができる。
【0020】
【発明の効果】本発明によれば、ICカ−ドを通電中に
装着したり、抜いたりした場合、自動的にシステム全体
を初期化し再起動できるので、暴走等の異常事態になる
ことを防ぐことができる。
【0021】また、ICカ−ドを通電中に装着したり、
抜いたりした場合、自動的にシステム全体を初期化し、
再起動後、表示部に警告を表示できる同じ過ちを繰り返
すことを防ぐことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例のICカ−ドと情報処理機器
のブロック図、
【図2】日本電子工業振興協会で規格化されたICカ−
ドのピン配置図、
【図3】本発明におけるICカ−ド挿抜検知回路図、

図4】本発明の一実施例のICカ−ドを挿抜した場合、
ユ−ザへの警告の説明図。
【符号の説明】
1…ICカ−ド、 3…検知回路、 4…基本クロック、 5…リセット回路。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報処理機器のシステム起動中にICカ−
    ドの抜き差しを行った場合、本体内でそれを検知しシス
    テム全体を再起動することを特徴とするICカ−ド挿抜
    検知回路。
  2. 【請求項2】請求項1において、前記システム全体を再
    起動した場合に、前記情報処理機器の表示部へ警告を表
    示するICカ−ド挿抜検知回路。
JP3076082A 1991-04-09 1991-04-09 Icカード挿抜検知回路 Pending JPH04310193A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3076082A JPH04310193A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 Icカード挿抜検知回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP3076082A JPH04310193A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 Icカード挿抜検知回路

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04310193A true JPH04310193A (ja) 1992-11-02

Family

ID=13594904

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3076082A Pending JPH04310193A (ja) 1991-04-09 1991-04-09 Icカード挿抜検知回路

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JP (1) JPH04310193A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6745147B2 (en) * 2001-10-04 2004-06-01 International Business Machines Corporation Data processing system, method, and product for automatically tracking insertions of integrated circuit devices

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6745147B2 (en) * 2001-10-04 2004-06-01 International Business Machines Corporation Data processing system, method, and product for automatically tracking insertions of integrated circuit devices

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