JPH0431025Y2 - - Google Patents

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JPH0431025Y2
JPH0431025Y2 JP1987155219U JP15521987U JPH0431025Y2 JP H0431025 Y2 JPH0431025 Y2 JP H0431025Y2 JP 1987155219 U JP1987155219 U JP 1987155219U JP 15521987 U JP15521987 U JP 15521987U JP H0431025 Y2 JPH0431025 Y2 JP H0431025Y2
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JP
Japan
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bristles
mat
bristle
wiping
tooth
Prior art date
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JP1987155219U
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JPH0159575U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、玄関等に敷く靴拭きマツトに関す
る。
〔従来の技術と考案の課題〕
靴拭きマツトとしては、実開昭49−46662号、
実開昭49−30156号公報に記載されたものがある。
前者は、比較的硬いモノフイラメントによつて
形成されたかき起こし部と、比較的柔らかいマル
チフイラメントによつて形成された拭き取り部と
をタフテイングによつて交互に配設したものであ
り、後者は、葉状体を配設した基板上に、その葉
状体より短い突杆を点在させたものである。
ところで、前者のマツトは、タフテイングによ
つて拭き取り部が形成されているため、マルチフ
イラメントの腰が弱いという欠点がある。また、
モノフイラメントとマルチフイラメントが同一長
さであるため、底に凹凸のあるような靴の場合、
その凹部にマルチフイラメントの先端が届かず、
凹部に入り込んだ小さな泥は落とすことができな
い。
一方、後者のマツトは、突杆に比べて葉状体が
長くなつているので、そのような不都合はない
が、逆に葉状体の腰が弱くなつて寝やすくなる。
これを防止するためには、葉状体を基板に一体
成形すると共にある程度の太さを確保する必要が
あるので、これに伴つて葉状体の間隔も必然的に
大きくなり、靴底にこびりついた細かい泥を効果
的に落とすことができない。
そこで、この考案の課題は、この種の靴拭きマ
ツトを改良して、靴底の凹部に入り込んだ泥や、
靴底にこびりついた細かい泥を確実に落とすこと
ができるようにすることにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の課題を解決するため、この考案の靴拭き
マツトは、基板上に部分的に植毛台を形成し、基
板上の植毛台以外の部分には、下部が太く、先端
が細い歯状の拭き毛を粗く一体に設け、前記植毛
台には、歯状の拭き毛に対してわずかに突出する
細い毛状の拭き毛を密に植毛したのである。
〔作用〕
以上のように構成されたマツトは、細かい毛状
の拭き毛が太い歯状の拭き毛に対して突出してい
るため、その先端が靴底の凹部にまで到達する。
また、植毛台に密に植毛された細い毛状の拭き
毛は、基板に直接植毛した場合に比べてその長さ
が短くなつているので腰が強く、その上に載つて
も拭き毛が寝にくくなる。
〔実施例〕
以上、この考案の実施例を添付図面に基づいて
説明する。
第1図に示す靴拭きマツト1は、第2図に示す
正方形のマツトユニツト2を縦横に並べて連結し
たものであり、マツトユニツト2の直交する二辺
には半円形の連結リング3が形成され、他方の二
辺には連結リング3に嵌まる連結爪3′が形成さ
れている。
上記マツトユニツト2は、下部が太く、先端が
太い歯状の拭き毛4を粗く設けた部分と、この歯
状の拭き毛4に比べてわずかに突出した細い毛状
の拭き毛5を密に設けた部分とからなり、歯状の
拭き毛4は合成樹脂製の基板6上に一体に形成さ
れ、細い拭き毛5は上記基板6に一体に形成され
た植毛台8に植毛されている。
第2図に示すマツトユニツト2の場合、細い拭
き毛5の部分をマツトユニツト2のコーナー部に
45度の角度で斜めに2条平行に設けている。この
マツトユニツト2を使用することにより、第1図
に示すマツト1の他、第5図に示す模様のマツト
1も組立てることができる。また、第4図に示す
マツト1に使用しているマツトユニツト2の場合
は、細い拭き毛5の部分をマツトユニツト2′の
一辺と平行に2条設けている。
なお、第1図又は第4図に示すマツト1の周囲
には、縁取りユニツト7が取付けられている。
〔効果〕
以上のように、この考案の靴拭きマツトは、基
板上に形成された植毛台に密に植毛された細い毛
状の拭き毛を、歯状の拭き毛に対してわずかに突
出した状態に配設したため、毛状の拭き毛の腰が
強く、その先端で靴底にこびりついた細かい泥や
靴の凹部に入り込んだ泥を確実に落とすことがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の靴拭きマツトの一実施例を
示す斜視図、第2図は第1図に示す靴拭きマツト
のマツトユニツトの斜視図、第3図は第2図の
−線の拡大断面図、第4図はこの考案の靴拭き
マツトの他の実施例を示す部分斜視図、第5図は
この考案の靴拭マツトの他の実施例を示す斜視図
である。 1……マツト、2……マツトユニツト、4……
太い歯状の拭き毛、5……細い毛状の拭き毛、8
……植毛台。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 基板上に部分的に植毛台を形成し、基板上の植
    毛台以外の部分には、下部が太く、先端が細い歯
    状の拭き毛を粗く一体に設け、前記植毛台には、
    歯状の拭き毛に対してわずかに突出する細い毛状
    の拭き毛を密に植毛した靴拭きマツト。
JP1987155219U 1987-10-09 1987-10-09 Expired JPH0431025Y2 (ja)

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JP1987155219U JPH0431025Y2 (ja) 1987-10-09 1987-10-09

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Publication Number Publication Date
JPH0159575U JPH0159575U (ja) 1989-04-14
JPH0431025Y2 true JPH0431025Y2 (ja) 1992-07-27

Family

ID=31432653

Family Applications (1)

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JP (1) JPH0431025Y2 (ja)

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4930156U (ja) * 1972-06-15 1974-03-15
JPS50135338U (ja) * 1974-04-23 1975-11-07

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0159575U (ja) 1989-04-14

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