JPH04310340A - クランプ装置 - Google Patents
クランプ装置Info
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- JPH04310340A JPH04310340A JP4023207A JP2320792A JPH04310340A JP H04310340 A JPH04310340 A JP H04310340A JP 4023207 A JP4023207 A JP 4023207A JP 2320792 A JP2320792 A JP 2320792A JP H04310340 A JPH04310340 A JP H04310340A
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- JP
- Japan
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- actuating member
- pair
- clamp
- actuating
- hole
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- Pending
Links
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- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/061—Arrangements for positively actuating jaws with fluid drive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/06—Arrangements for positively actuating jaws
- B25B5/12—Arrangements for positively actuating jaws using toggle links
- B25B5/122—Arrangements for positively actuating jaws using toggle links with fluid drive
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25B—TOOLS OR BENCH DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, FOR FASTENING, CONNECTING, DISENGAGING OR HOLDING
- B25B5/00—Clamps
- B25B5/16—Details, e.g. jaws, jaw attachments
- B25B5/163—Jaws or jaw attachments
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Gripping Jigs, Holding Jigs, And Positioning Jigs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はクランプ装置、特に完
全に密封されオフセットシリンダ機構により流体圧で作
動せしめられるトグル式のものであって、例えば溶接飛
沫,切削くず,冷却剤,ほこりとかごみ等で汚染された
環境といった不良環境の下でワークを保持固定するのに
理想的なものであるクランプ装置に、関する。
全に密封されオフセットシリンダ機構により流体圧で作
動せしめられるトグル式のものであって、例えば溶接飛
沫,切削くず,冷却剤,ほこりとかごみ等で汚染された
環境といった不良環境の下でワークを保持固定するのに
理想的なものであるクランプ装置に、関する。
【0002】
【発明の背景】各種産業分野において動力クランプ装置
は、成形加工とか機械加工中に各種の寸法及び形状のワ
ークを保持するために用いられている。このようなクラ
ンプ装置は普通、1個または複数個のクランプ腕を所望
の範囲で回転運動させてワークに対し押付けるための空
気圧或は油圧作動シリンダを含むものとされている。特
定の用途においては使用者は1個、または或る時には鉛
直方向で、他の時には水平方向で整列させるか互に逆向
きとされた2個のクランプ腕を用いることを、そしてし
ばしば前述したような不良な環境の中で用いることを、
希望するものである。
は、成形加工とか機械加工中に各種の寸法及び形状のワ
ークを保持するために用いられている。このようなクラ
ンプ装置は普通、1個または複数個のクランプ腕を所望
の範囲で回転運動させてワークに対し押付けるための空
気圧或は油圧作動シリンダを含むものとされている。特
定の用途においては使用者は1個、または或る時には鉛
直方向で、他の時には水平方向で整列させるか互に逆向
きとされた2個のクランプ腕を用いることを、そしてし
ばしば前述したような不良な環境の中で用いることを、
希望するものである。
【0003】したがってこの発明の目的とするところは
、完全に密封され永久的に潤滑される広用途のクランプ
装置であって最大限に汚染された環境中においてすら使
用できるものを、提供するにある。またこの発明はその
ような動力クランプ装置であって極くコンパクトであり
、部品点数が少なく、そして使用者が簡単に各種用途に
適合させることができる装置を、提供しようとするもの
である。
、完全に密封され永久的に潤滑される広用途のクランプ
装置であって最大限に汚染された環境中においてすら使
用できるものを、提供するにある。またこの発明はその
ような動力クランプ装置であって極くコンパクトであり
、部品点数が少なく、そして使用者が簡単に各種用途に
適合させることができる装置を、提供しようとするもの
である。
【0004】
【発明の要約】この発明に係るクランプ装置は円筒状の
ものであるのが好ましいボデーを備え、このボデーは駆
動手段としての複動式のピストンを内装させる、ボデー
長手軸線と同心のシリンダ室、及びボデー長手軸線を横
切る方向に沿いボデーを貫通する作動チャンバーを、有
する。作動チャンバー内には略円柱状の作動部材を、ボ
デー長手軸線を外れた位置で該長手軸線を横切る方向に
沿う横向き軸線まわりで回転可能に配置する。この作動
部材は上記ピストンに対しトグルリンクにより構成する
のが好ましいリンク手段を介して、ピストンの往復動に
より作動部材が一方向及び他方向に回転変位駆動される
ように接続する。この接続機構中にピストンによりボデ
ー長手軸線上で往復駆動されるスライダ部材を設けて、
このスライダ部材と作動部材間を上記リンク手段によっ
て接続するのが、好ましい。作動チャンバーの両開口端
位置に臨む、上記作動部材の両端面ないし側面にはそれ
ぞれ、略円形のカバー板ないし端板を取付け、隣接する
ボデー面に該端板を衝合させて作動チャンバーの密封を
得る。クランプ腕は、これらの端板のうちの一者または
両者に取付けて設ける。端板に対するクランプ腕の取付
け位相を変更可能とするために上記作動部材に周方向で
間欠配置の複数個の横向きの孔を、それぞれの孔が上記
した横向き軸線から等半径の位置をとるように形成する
一方、これらの孔のうちの任意の孔に整列させうる孔を
端板の内面に設けて、前者の孔のうちの選択した1個の
孔と後者の孔とにまたがらせて挿入するピンにより、作
動部材に対する端板の取付け位相を変更可能とする。上
記ピンは作動部材の回転変位を端板、したがってそれに
取付けられたクランプ腕に対し、確実に伝えるものとな
る。
ものであるのが好ましいボデーを備え、このボデーは駆
動手段としての複動式のピストンを内装させる、ボデー
長手軸線と同心のシリンダ室、及びボデー長手軸線を横
切る方向に沿いボデーを貫通する作動チャンバーを、有
する。作動チャンバー内には略円柱状の作動部材を、ボ
デー長手軸線を外れた位置で該長手軸線を横切る方向に
沿う横向き軸線まわりで回転可能に配置する。この作動
部材は上記ピストンに対しトグルリンクにより構成する
のが好ましいリンク手段を介して、ピストンの往復動に
より作動部材が一方向及び他方向に回転変位駆動される
ように接続する。この接続機構中にピストンによりボデ
ー長手軸線上で往復駆動されるスライダ部材を設けて、
このスライダ部材と作動部材間を上記リンク手段によっ
て接続するのが、好ましい。作動チャンバーの両開口端
位置に臨む、上記作動部材の両端面ないし側面にはそれ
ぞれ、略円形のカバー板ないし端板を取付け、隣接する
ボデー面に該端板を衝合させて作動チャンバーの密封を
得る。クランプ腕は、これらの端板のうちの一者または
両者に取付けて設ける。端板に対するクランプ腕の取付
け位相を変更可能とするために上記作動部材に周方向で
間欠配置の複数個の横向きの孔を、それぞれの孔が上記
した横向き軸線から等半径の位置をとるように形成する
一方、これらの孔のうちの任意の孔に整列させうる孔を
端板の内面に設けて、前者の孔のうちの選択した1個の
孔と後者の孔とにまたがらせて挿入するピンにより、作
動部材に対する端板の取付け位相を変更可能とする。上
記ピンは作動部材の回転変位を端板、したがってそれに
取付けられたクランプ腕に対し、確実に伝えるものとな
る。
【0005】駆動手段であるピストンの往復動はリンク
手段を介して前記作動部材に伝えられ、それにより該作
動部材が一方向及び他方向に回転変位することで端板を
介しクランプ腕が、クランプ位置とクランプ解除位置間
で回動変位せしめられる。端板に対するクランプ腕の取
付け位相は作動部材の前記複数個の孔のうちからその都
度の所望位相に応じ適当した孔を選択することにより種
々に変更でき、クランプ腕に対し鉛直姿勢、水平姿勢或
は斜め姿勢を簡単に与えることができる。2個の端板の
両者にクランプ腕を、2個のクランプ腕が平行して整列
するように、或は互に逆方向を向くように、取付けるこ
ともできる。端板は作動部材の回転変位をボデー外のク
ランプ腕に対し伝達する手段、ボデー内の作動チャンバ
ーを密封するための手段、そして作動部材の複数個の横
向きの孔と協力してクランプ腕の取付け位相を変更する
ための手段として、機能する。上記端板によってボデー
内への汚染物の侵入が防止されると共にボデー内からの
潤滑剤の漏れが防止されるから、この発明に係るクラン
プ装置は汚染された環境の中でも使用できると共に潤滑
性能、したがって円滑な動作が長期保証されるものとな
っている。また同装置は部品点数が少なくコンパクトに
構成され、また各種用途に合せ使用者がクランプ腕の取
付け位相を上述のように簡単に変更できることとする。
手段を介して前記作動部材に伝えられ、それにより該作
動部材が一方向及び他方向に回転変位することで端板を
介しクランプ腕が、クランプ位置とクランプ解除位置間
で回動変位せしめられる。端板に対するクランプ腕の取
付け位相は作動部材の前記複数個の孔のうちからその都
度の所望位相に応じ適当した孔を選択することにより種
々に変更でき、クランプ腕に対し鉛直姿勢、水平姿勢或
は斜め姿勢を簡単に与えることができる。2個の端板の
両者にクランプ腕を、2個のクランプ腕が平行して整列
するように、或は互に逆方向を向くように、取付けるこ
ともできる。端板は作動部材の回転変位をボデー外のク
ランプ腕に対し伝達する手段、ボデー内の作動チャンバ
ーを密封するための手段、そして作動部材の複数個の横
向きの孔と協力してクランプ腕の取付け位相を変更する
ための手段として、機能する。上記端板によってボデー
内への汚染物の侵入が防止されると共にボデー内からの
潤滑剤の漏れが防止されるから、この発明に係るクラン
プ装置は汚染された環境の中でも使用できると共に潤滑
性能、したがって円滑な動作が長期保証されるものとな
っている。また同装置は部品点数が少なくコンパクトに
構成され、また各種用途に合せ使用者がクランプ腕の取
付け位相を上述のように簡単に変更できることとする。
【0006】この発明の他の特徴と長所は、添付図を参
照して行なう以下の説明から明瞭に理解される。
照して行なう以下の説明から明瞭に理解される。
【0007】
【実施例】この発明に係る図示のクランプ装置は長さ方
向の一端にボルト止めされた端部キャップ12を有する
ボデー10を備えており、このボデー10内にはキャッ
プ12側に位置する密封されたシリンダ室14、その反
対側に位置する円筒状の穴16、及びこれらのシリンダ
室14と穴16間を連らねる小径の穴15を、これらの
シリンダ室及び穴の中心がボデー10の長手軸線上にあ
るように配置して形成してあり、穴15の内壁面には弾
性シール部材17を装着してある。ボデー10内には作
動チャンバー18も形成してあり、この作動チャンバー
18は、ボデー10の長手軸線を外れた位置で該長手軸
線に対し垂直な方向に沿う横向き軸線まわりで180°
よりも大きな範囲にまたがっている円筒面状の内壁面2
0を有する。作動チャンバー18は穴16と交差させ両
端を開放してあるものに形成してあり、ボデー10は作
動チャンバー18の両開放端位置において実質的に平坦
な、互に平行する1対の面22を有する。端部キャップ
12はボデー10に対し弾性シール部材24を用いて密
封されており、作動圧力流体源に対し接続されるねじ付
けポート26,28と連通させてある中心口25を有す
る。所望の場合には同キャップ12に、クランプ機構の
位置を確認する近接センサ(図示せず)を備えさせるこ
とができる。
向の一端にボルト止めされた端部キャップ12を有する
ボデー10を備えており、このボデー10内にはキャッ
プ12側に位置する密封されたシリンダ室14、その反
対側に位置する円筒状の穴16、及びこれらのシリンダ
室14と穴16間を連らねる小径の穴15を、これらの
シリンダ室及び穴の中心がボデー10の長手軸線上にあ
るように配置して形成してあり、穴15の内壁面には弾
性シール部材17を装着してある。ボデー10内には作
動チャンバー18も形成してあり、この作動チャンバー
18は、ボデー10の長手軸線を外れた位置で該長手軸
線に対し垂直な方向に沿う横向き軸線まわりで180°
よりも大きな範囲にまたがっている円筒面状の内壁面2
0を有する。作動チャンバー18は穴16と交差させ両
端を開放してあるものに形成してあり、ボデー10は作
動チャンバー18の両開放端位置において実質的に平坦
な、互に平行する1対の面22を有する。端部キャップ
12はボデー10に対し弾性シール部材24を用いて密
封されており、作動圧力流体源に対し接続されるねじ付
けポート26,28と連通させてある中心口25を有す
る。所望の場合には同キャップ12に、クランプ機構の
位置を確認する近接センサ(図示せず)を備えさせるこ
とができる。
【0008】シリンダ室14内にはピストン30を、ボ
デー10の長手軸線に沿い両方向に移動せしめられるよ
うに摺動可能に設けてある。このピストン30の前進な
いしクランプ方向への移動はポート26または28と中
心口25とを介しての圧力流体の供給によって生ぜしめ
られ、後退ないしクランプ解除方向への移動はボデー1
0に設けられた他のねじ付けポート32または34と対
応するポート穴36または38を介して供給される圧力
流体により生ぜしめられる。所望の場合には使用されな
いポート内に、ピストン30上の探針40を感知してピ
ストン30の最前進時を自動的に確認する近接センサ(
図示せず)を設けてよい。ピストン30部での密封性を
向上させるため、適当した弾性シール部材42,44を
設けることができる。
デー10の長手軸線に沿い両方向に移動せしめられるよ
うに摺動可能に設けてある。このピストン30の前進な
いしクランプ方向への移動はポート26または28と中
心口25とを介しての圧力流体の供給によって生ぜしめ
られ、後退ないしクランプ解除方向への移動はボデー1
0に設けられた他のねじ付けポート32または34と対
応するポート穴36または38を介して供給される圧力
流体により生ぜしめられる。所望の場合には使用されな
いポート内に、ピストン30上の探針40を感知してピ
ストン30の最前進時を自動的に確認する近接センサ(
図示せず)を設けてよい。ピストン30部での密封性を
向上させるため、適当した弾性シール部材42,44を
設けることができる。
【0009】穴16内には円柱状のスライダ部材46を
往復摺動可能に設けてあり、このスライダ部材46の一
端は二また状とされ溝穴48を有する。ピストンロッド
50がその一端でねじ付け連結具52によってピストン
30に連結固定されており、このピストンロッド50は
その他端でねじ付け連結具54により、スライダ部材4
6の溝穴48反対側の端に連結固定されている。ピスト
ンロッド50の内端に探針56を、何れか一方のポート
26または28内に設けられたセンサ(図示せず)と協
力してピストン30の最後退時を自動的に確認するよう
に、設けることができる。
往復摺動可能に設けてあり、このスライダ部材46の一
端は二また状とされ溝穴48を有する。ピストンロッド
50がその一端でねじ付け連結具52によってピストン
30に連結固定されており、このピストンロッド50は
その他端でねじ付け連結具54により、スライダ部材4
6の溝穴48反対側の端に連結固定されている。ピスト
ンロッド50の内端に探針56を、何れか一方のポート
26または28内に設けられたセンサ(図示せず)と協
力してピストン30の最後退時を自動的に確認するよう
に、設けることができる。
【0010】作動チャンバー18内には前記内壁面20
に支承させてほぼ円柱状の作動部材58を、前記した横
向き軸線まわりで回転可能に設けてある。この作動部材
58はボデー10の前記面22とほぼ同一平面上に位置
する、ほぼ平坦で互に対向する1対の側面60、及び同
部材長さ方向の中央部で周面に形成してある比較的広幅
の第1の溝穴62を、有する。作動部材58はまた、第
1の溝穴62の底端に配置してある比較的小幅の第2の
溝穴64、及び周方向で間欠的に配置されている複数個
の横向きの貫通孔66を、有する。貫通孔66は上記し
た1対の側面60に開口させてあり、その中心線はそれ
ぞれ、前記した横向き軸線と平行し該軸線から等半径の
位置にあり、互に45°宛距てられている。
に支承させてほぼ円柱状の作動部材58を、前記した横
向き軸線まわりで回転可能に設けてある。この作動部材
58はボデー10の前記面22とほぼ同一平面上に位置
する、ほぼ平坦で互に対向する1対の側面60、及び同
部材長さ方向の中央部で周面に形成してある比較的広幅
の第1の溝穴62を、有する。作動部材58はまた、第
1の溝穴62の底端に配置してある比較的小幅の第2の
溝穴64、及び周方向で間欠的に配置されている複数個
の横向きの貫通孔66を、有する。貫通孔66は上記し
た1対の側面60に開口させてあり、その中心線はそれ
ぞれ、前記した横向き軸線と平行し該軸線から等半径の
位置にあり、互に45°宛距てられている。
【0011】リンク68を備えたりリンク手段を設けて
あり、リンク68はその一端をスライダ部材46の溝穴
48内に臨ませスライダ部材46に対し、該部材46を
貫通させてある横向きの孔72に通したピン70によっ
て枢着してあり、ピン70は孔72内壁面の適宜の溝に
嵌込まれた1対の互に間隔をあけた止輪73により位置
保持されている。リンク68の他端は作動部材58の第
1の溝穴64内に臨ませ作動部材58に対し、該部材5
8中の横向きの孔76に通したピン74によって枢着し
てあり、ピン74は孔76内壁面の適宜の溝に嵌込まれ
た1対の互に間隔をあけた止輪78により位置保持され
ている。したがってピストン30が一方向に移動すると
作動部材58が一方向に回転変位せしめられ、ピストン
30が他方向に移動すると作動部材58が他方向に回転
変位せしめられることとなる。
あり、リンク68はその一端をスライダ部材46の溝穴
48内に臨ませスライダ部材46に対し、該部材46を
貫通させてある横向きの孔72に通したピン70によっ
て枢着してあり、ピン70は孔72内壁面の適宜の溝に
嵌込まれた1対の互に間隔をあけた止輪73により位置
保持されている。リンク68の他端は作動部材58の第
1の溝穴64内に臨ませ作動部材58に対し、該部材5
8中の横向きの孔76に通したピン74によって枢着し
てあり、ピン74は孔76内壁面の適宜の溝に嵌込まれ
た1対の互に間隔をあけた止輪78により位置保持され
ている。したがってピストン30が一方向に移動すると
作動部材58が一方向に回転変位せしめられ、ピストン
30が他方向に移動すると作動部材58が他方向に回転
変位せしめられることとなる。
【0012】クランプ装置の内部機構を完全に密封する
ために、作動部材58の各側面60上にほぼ円形のカバ
ー板ないし端板80,82を配設し、中心に配置の両ね
じ通しボルト87とナット86とによって各側面60に
取付けてある。端板82は作動部材58に衝合する面中
に一直径線上で対向配置された1対の横向きの孔88を
有し、これらの各孔88は作動部材58中の前記した複
数個の貫通孔66と等径であり、且つ、前記した横向き
軸線から該貫通孔66と等半径の位置に配置されている
。カバー板ないし端板82の各孔88中にはピン92を
固定配置(すなわち圧嵌め)してあり、組立てに際し、
作動部材58に対し端板82を位相決めすると共に該端
板82が作動部材58によって回転駆動を受けることと
なるようにするため、作動部材58において一直径線上
で対向位置する1対の貫通孔66中に2本のピン92を
取外し可能に挿入することとされている。
ために、作動部材58の各側面60上にほぼ円形のカバ
ー板ないし端板80,82を配設し、中心に配置の両ね
じ通しボルト87とナット86とによって各側面60に
取付けてある。端板82は作動部材58に衝合する面中
に一直径線上で対向配置された1対の横向きの孔88を
有し、これらの各孔88は作動部材58中の前記した複
数個の貫通孔66と等径であり、且つ、前記した横向き
軸線から該貫通孔66と等半径の位置に配置されている
。カバー板ないし端板82の各孔88中にはピン92を
固定配置(すなわち圧嵌め)してあり、組立てに際し、
作動部材58に対し端板82を位相決めすると共に該端
板82が作動部材58によって回転駆動を受けることと
なるようにするため、作動部材58において一直径線上
で対向位置する1対の貫通孔66中に2本のピン92を
取外し可能に挿入することとされている。
【0013】図示のように各カバー板ないし端板80,
82はそれが隣接するボデー面22上に、作動チャンバ
ー18が汚染物から実質的に密封されると共に潤滑油が
永久的に保留されることとするように位置している。穴
16を図3でみてボデー10の左手から形成しなければ
ならないことから、内部機構の密封をさらに弾性嵌込み
キャップ90によって得ている。密封性はまた、作動部
材58とボデー10間に配設した1対のほぼ平行なOリ
ング91によって高めてある。
82はそれが隣接するボデー面22上に、作動チャンバ
ー18が汚染物から実質的に密封されると共に潤滑油が
永久的に保留されることとするように位置している。穴
16を図3でみてボデー10の左手から形成しなければ
ならないことから、内部機構の密封をさらに弾性嵌込み
キャップ90によって得ている。密封性はまた、作動部
材58とボデー10間に配設した1対のほぼ平行なOリ
ング91によって高めてある。
【0014】カバー板ないし端板82に固着するか一体
的に形成したクランプ腕94をほぼ放射方向に沿わせて
設けてあり、このクランプ腕94はピストン30を各方
向に移動させることで図2に実線図示の前進クランプ位
置と想像線図示の後退クランプ解除位置間で回動される
ものとされている。クランプ腕94にはねじ孔96を軟
質パッド,小さな取付け具,保持具等を受入れさせるた
めに設けることができる。またボデー10に任意の個数
の取付け孔98を、図示クランプ装置を所望のどのよう
な場所にも取付けることができるように設けることもで
きる。
的に形成したクランプ腕94をほぼ放射方向に沿わせて
設けてあり、このクランプ腕94はピストン30を各方
向に移動させることで図2に実線図示の前進クランプ位
置と想像線図示の後退クランプ解除位置間で回動される
ものとされている。クランプ腕94にはねじ孔96を軟
質パッド,小さな取付け具,保持具等を受入れさせるた
めに設けることができる。またボデー10に任意の個数
の取付け孔98を、図示クランプ装置を所望のどのよう
な場所にも取付けることができるように設けることもで
きる。
【0015】クランプ腕94についての別のクランプ位
置を図8(腕94は鉛直方向に沿っている。)及び図9
(腕94は水平方向に沿っている。)に示してある。こ
れらのクランプ位置は端板82を一旦取外し、ピン92
を作動部材58の別の1対の孔66に移し変えることで
簡単に得ることができる。またクランプ腕94は貫通孔
66の他端側を利用することによりクランプ装置の他側
に配置することもできるし(図10)、クランプ装置の
両側に配置することもできる(図11)。
置を図8(腕94は鉛直方向に沿っている。)及び図9
(腕94は水平方向に沿っている。)に示してある。こ
れらのクランプ位置は端板82を一旦取外し、ピン92
を作動部材58の別の1対の孔66に移し変えることで
簡単に得ることができる。またクランプ腕94は貫通孔
66の他端側を利用することによりクランプ装置の他側
に配置することもできるし(図10)、クランプ装置の
両側に配置することもできる(図11)。
【0016】以上で述べた全ての本発明実施例において
クランプ装置は、完全なクランプ作動がトグルリンクの
「センター」位置またはその附近(5°以内)、そして
好ましくは「センター」よりも手前で得られるように、
設計されている。クランプ解除駆動上で問題がなければ
完全なクランプ作動位置を、「センター」位置を若干通
り越した位置に設定してもよい。
クランプ装置は、完全なクランプ作動がトグルリンクの
「センター」位置またはその附近(5°以内)、そして
好ましくは「センター」よりも手前で得られるように、
設計されている。クランプ解除駆動上で問題がなければ
完全なクランプ作動位置を、「センター」位置を若干通
り越した位置に設定してもよい。
【0017】以上に説明して来た実施例は前述の長所を
附与するように十分な配慮を施してある構造のものであ
るが、この発明は特許請求の範囲の記載を公正に解釈し
た発明範囲を逸脱することなく実施例の構造に数多くの
変形を加えて実施可能である点が留意されるべきである
。
附与するように十分な配慮を施してある構造のものであ
るが、この発明は特許請求の範囲の記載を公正に解釈し
た発明範囲を逸脱することなく実施例の構造に数多くの
変形を加えて実施可能である点が留意されるべきである
。
【図1】この発明に従ったクランプ装置を示す斜視図で
ある。
ある。
【図2】図1のクランプ装置の前端部を示す立面図で、
クランプ腕の運動範囲を示してある。
クランプ腕の運動範囲を示してある。
【図3】図1のクランプ装置をボデー長手軸線を含む平
面で切断して図示した縦断面図で、クランプ機構が完全
な前進クランプ位置にある状態を示してある。
面で切断して図示した縦断面図で、クランプ機構が完全
な前進クランプ位置にある状態を示してある。
【図4】図3の4−4線に沿う横断面図である。
【図5】図3の5−5線に沿う横断面図である。
【図6】図1のクランプ装置の正面図である。
【図7】図3に類似の縦断面部分図で、クランプ機構が
完全な後退位置にある状態を示してある。
完全な後退位置にある状態を示してある。
【図8】この発明に従ったクランプ装置の模式的な側面
図で、図1−7のものとはクランプ腕のクランプ位置を
変更してある装置を示している。
図で、図1−7のものとはクランプ腕のクランプ位置を
変更してある装置を示している。
【図9】図8と類似の模式的な側面図で、クランプ腕の
クランプ位置を変更してある別のクランプ装置を示して
いる。
クランプ位置を変更してある別のクランプ装置を示して
いる。
【図10】この発明に従ったクランプ装置の模式的な側
面図で、図1−7のものとはクランプ腕の取付け位置を
変更してある装置を示している。
面図で、図1−7のものとはクランプ腕の取付け位置を
変更してある装置を示している。
【図11】図10と類似の模式的な側面図で、2つのク
ランプ腕を設けてあるクランプ装置を示している。
ランプ腕を設けてあるクランプ装置を示している。
10 ボデー
14 シリンダ室
16 穴
18 作動チャンバー
20 内壁面
22 面
30 ピストン
46 スライダ部材
48 溝穴
50 ピストンロッド
58 作動部材
60 側面
62 第1の溝穴
64 第2の溝穴
66 貫通孔
68 リンク
80,82 端板
87 両ねじ通しボルト88
孔 91 Oリング 92 ピン 94 クランプ腕
孔 91 Oリング 92 ピン 94 クランプ腕
Claims (20)
- 【請求項1】 動力クランプ装置であって、(a)そ
れぞれボデー長手軸線と同心配置してある密封シリンダ
室及び円筒状の穴を有すると共に、上記長手軸線を外れ
た位置で該長手軸線に対し垂直な方向に沿う横向き軸線
まわりで180°よりも大きな角度範囲にまたがってい
る円筒面状の内壁面を備え上記穴と交差させ両端を開放
してある作動チャンバーを有し、この作動チャンバーの
両開放端位置において互に平行する略平坦な1対の面を
備えているボデー、(b)上記シリンダ室内に、上記長
手軸線に沿って両方向に摺動駆動を受けるように配置さ
れたピストン、(c)上記穴内に往復摺動可能に配置さ
れており、一端を二また状として該一端に溝穴を形成し
てある円柱状のスライダ部材、(d)このスライダ部材
を摺動駆動するために該スライダ部材の他端を上記ピス
トンに対し接続するピストンロッド、(e)上記した横
向き軸線まわりで回転可能であるように上記作動チャン
バー内に配置されていて、上記したボデーの1対の面と
それぞれ実質的に同一平面上にある、互に平行する略平
坦な1対の側面を備えている略円柱状の作動部材であっ
て、上記スライダ部材を受入れるために周面中央部に形
成してある比較的広幅の第1の溝穴と、この第1の溝穴
の底端に配置された比較的小幅の第2の溝穴と、上記し
た一対の側面のうちの一方の側面に開口させてある、周
方向で間欠的に配置された複数個の横向きの孔であって
、それぞれの孔の中心線が上記した横向き軸線に対し平
行であり該横向き軸線から等半径位置にある孔と、を有
する作動部材、(f)一端を上記スライダ部材の上記溝
穴内に臨ませて該スライダ部材に枢着してあると共に、
他端を上記作動部材の上記第2の溝穴内に臨ませて該作
動部材に枢着してあるリンク手段であって、上記ピスト
ンの一方向への移動により作動部材を一方向に回転変位
させ、上記ピストンの他方向への移動により作動部材を
他方向に回転変位させることとするリンク手段、(g)
上記作動部材の上記各側面上に配置して該各側面に取付
けられており、上記ボデーにおける隣接する上記面に対
し上記作動チャンバーを実質的に密封するようにそれぞ
れ衝合する略円形の1対の端板であって、そのうちの一
方の端板が上記作動部材と衝合する面に、該作動部材の
上記した複数個の孔と等径であると共に該複数個の穴と
上記した横向き軸線から等半径である位置に配置されて
いる横向きの孔を有する端板、(h)上記した一方の端
板の上記孔と上記作動部材の上記した複数個の孔のうち
の1個の孔とにまたがらせて挿入され、作動部材に対し
一方の端板を周方向で位置決めすると共に該端板を作動
部材に対し回転駆動されるように接続するピン、及び(
i)上記した一方の端板に取付けられていて、上記ピス
トンの両方向への移動により前進クランプ位置と後退ク
ランプ解除位置間で回転変位せしめられるクランプ腕、
を備えたクランプ装置。 - 【請求項2】 前記リンク手段をトグルリンクに構成
してある請求項1のクランプ装置。 - 【請求項3】 前記ボデーと前記作動部材間に、作動
部材の両端附近で弾性シール部材を配設してある請求項
1のクランプ装置。 - 【請求項4】 前記した一方の端板を、前記した複数
個の孔のうちの異なった孔に前記ピンを挿入することに
より前記作動部材に対し複数の異なった位相で装着可能
としてある請求項1のクランプ装置。 - 【請求項5】 前記した1対の端板のうちの何れの端
板にもクランプ腕を取付け可能としてある請求項1のク
ランプ装置。 - 【請求項6】 前記した1対の端板の両者にクランプ
腕を取付けてある請求項1のクランプ装置。 - 【請求項7】 動力クランプ装置であって、(a)ボ
デー長手軸線を外れた位置で該長手軸線に対し垂直な方
向に沿う横向き軸線まわりで180°よりも大きな角度
範囲にまたがっている円筒状の内壁面を備え両端を開放
してある作動チャンバーを有し、この作動チャンバーの
両開放端位置において互に平行する略平坦な1対の面を
有するボデー、(b)2方向に作動可能な駆動手段、(
c)上記した横向き軸線まわりで回転可能であるように
上記作動チャンバー内に配置されていて、上記したボデ
ーの1対の面とそれぞれ実質的に同一平面上にある、互
に平行する略平坦な1対の側面を備えている略円柱状の
作動部材、(d)この作動部材を上記駆動手段に、駆動
手段の一方向への作動により作動部材が一方向に回転変
位せしめられ駆動手段の他方向への作動により作動部材
が他方向に回転変位せしめられるように接続するリンク
手段、(e)上記作動部材の上記各側面上に配置して該
各側面に取付けられており、上記したボデー面に対し上
記作動チャンバーを実質的に密封するように衝合する1
対の略円形の端板、及び(f)上記した1対の端板のう
ちの一方の端板に取付けられていて、上記駆動手段の両
方向への作動により前進クランプ位置と後退クランプ解
除位置間で回転変位せしめられるクランプ腕、を備えた
クランプ装置。 - 【請求項8】 前記した1対の端板のうちの何れの端
板にもクランプ腕を取付け可能としてある請求項7のク
ランプ装置。 - 【請求項9】 前記した1対の端板の両者にクランプ
腕を取付けてある請求項7のクランプ装置。 - 【請求項10】 前記リンク手段が、クランプ力を増
大させるためのトグルリンクを含むものである請求項7
のクランプ装置。 - 【請求項11】 前記ボデーと前記作動部材間に、作
動部材の両端附近で弾性シール部材を配設してある請求
項7のクランプ装置。 - 【請求項12】 前記作動部材の前記した1対の側面
のうちの一方の側面に周方向で間欠的に配置された複数
個の横向きの孔を、それぞれの孔の中心線が前記した横
向き軸線に対し平行であり該横向き軸線から等半径位置
にあるように形成する一方、前記した1対の端板のうち
の一方の端板における前記作動部材との衝合面に、上記
した孔と等径であると共に該孔と前記した横向き軸線か
ら等半径の位置にある横向きの孔を形成してある請求項
7のクランプ装置。 - 【請求項13】 前記した複数個の横向きの孔を、前
記作動部材を貫通させて該作動部材の前記両側面に開口
させてある請求項12のクランプ装置。 - 【請求項14】 動力クランプ装置であって、(a)
ボデー長手軸線を横切るように配置してある両端開放の
作動チャンバーを有するボデー、(b)2方向に作動可
能な駆動手段、(c)上記長手軸線を外れた位置で該長
手軸線に対し垂直な方向に沿う横向き軸線のまわりで回
転可能に上記作動チャンバー内に配置してある略円柱状
の作動部材であって、隣接するボデー面と実質的に同一
平面上にある、略平坦な1対の側面を有し、これらの側
面のうちの一方の側面に周方向で間欠的に配置された複
数個の横向きの孔を、それぞれの孔の中心線が上記した
横向き軸線に対し平行であり該横向き軸線から等半径位
置にあるように形成してある作動部材、(d)この作動
部材を上記駆動手段に、駆動手段の一方向への作動によ
り作動部材が一方向に回転変位せしめられ駆動手段の他
方向への作動により作動部材が他方向に回転変位せしめ
られるように接続するリンク手段、(e)上記作動部材
の上記各側面上に配置して該各側面に取付けられており
、上記ボデーにおける隣接する面に対し上記作動チャン
バーを実質的に密封するようにそれぞれ衝合する略円形
の1対の端板であって、そのうちの一方の端板が上記作
動部材と衝合する面に、該作動部材の上記した複数個の
孔と等径であると共に該複数個の孔と上記横向き軸線か
ら等半径である位置に配置されている横向きの孔を形成
してある端板、(f)上記した端板の孔と上記した作動
部材の複数個の孔のうちの1個の孔とにまたがらせて挿
入され、作動部材に対し一方の端板を周方向で位置決め
すると共に該端板を作動部材に対し回転駆動されるよう
に接続するピン、及び(g)上記した一方の端板に取付
けられていて、上記駆動手段の両方向への作動により前
進クランプ位置と後退クランプ解除位置間で回転変位せ
しめられるクランプ腕、を備えたクランプ装置。 - 【請求項15】 前記した1対の端板のうちの何れの
端板にもクランプ腕を取付け可能としてある請求項14
のクランプ装置。 - 【請求項16】 前記した1対の端板の両者にクラン
プ腕を取付けてある請求項14のクランプ装置。 - 【請求項17】 前記した一方の端板を、前記した複
数個の横向きの孔のうちの異なった孔に前記ピンを挿入
することにより前記作動部材に対し複数の異なった位相
で装着可能としてある請求項14のクランプ装置。 - 【請求項18】 前記した複数個の横向きの孔を、前
記作動部材を貫通させて該作動部材の前記両側面に開口
させてある請求項14のクランプ装置。 - 【請求項19】 前記した1対の端板の両者にクラン
プ腕を取付けてある請求項18のクランプ装置。 - 【請求項20】 動力クランプ装置であって、(a)
長手軸線と同心配置の密封シリンダ室及び穴を有すると
共に、上記長手軸線を横切るように配置してある両端開
放の作動チャンバーを有するボデー、(b)上記シリン
ダ室内に、上記長手軸線に沿って両方向に摺動駆動を受
けるように配置されているピストン、(c)上記穴内に
往復摺動可能に配置されており、一端を二また状として
該一端に溝穴を形成してある円柱状のスライダ部材、(
d)このスライダ部材を摺動駆動するために該スライダ
部材の他端を上記ピストンに対し接続するピストンロッ
ド、(e)上記長手軸線を外れた位置で該長手軸線に対
し垂直な方向に沿う横向き軸線のまわりで回転可能に上
記作動チャンバー内に配置してある略円柱状の作動部材
であって、上記スライダ部材を受入れるために周面中央
部に形成してある比較的広幅の第1の溝穴と、この第1
の溝穴の底端に配置された比較的小幅の第2の溝穴と、
を有する作動部材、(f)一端を上記スライダ部材の上
記溝穴内に臨ませて該スライダ部材に枢着してあると共
に、他端を上記作動部材の上記第2の溝穴内に臨ませて
該作動部材に枢着してあるリンク手段であって、上記ピ
ストンの一方向への移動により作動部材を一方向に回転
変位させ、上記ピストンの他方向への移動により作動部
材を他方向に回転変位させることとするリンク手段、(
g)上記作動チャンバーの開放端を覆わせて上記作動部
材に対し取付けてある略円形の1対の端板、及び(h)
上記した1対の端板のうちの一方の端板に取付けられて
いて、上記ピストンの両方向への移動により前進クラン
プ位置と後退クランプ解除位置間で回転変位せしめられ
るクランプ腕、を備えたクランプ装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/667,504 | 1991-03-11 | ||
| US07/667,504 US5171001A (en) | 1987-05-27 | 1991-03-11 | Sealed power clamp |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310340A true JPH04310340A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=24678488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4023207A Pending JPH04310340A (ja) | 1991-03-11 | 1992-01-13 | クランプ装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5171001A (ja) |
| EP (1) | EP0503193A3 (ja) |
| JP (1) | JPH04310340A (ja) |
| CA (1) | CA2055269A1 (ja) |
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