JPH0431035Y2 - - Google Patents

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JPH0431035Y2
JPH0431035Y2 JP1986010976U JP1097686U JPH0431035Y2 JP H0431035 Y2 JPH0431035 Y2 JP H0431035Y2 JP 1986010976 U JP1986010976 U JP 1986010976U JP 1097686 U JP1097686 U JP 1097686U JP H0431035 Y2 JPH0431035 Y2 JP H0431035Y2
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JP
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charging
outlet
plug
razor body
charging plug
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JP1986010976U
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は充電式の電気かみそりに関する。
〔従来の技術〕
従来提供されている充電式の電気かみそりに
は、かみそり本体に充電用プラグを出し入れ自在
に備えたものと、かみそり本体には充電用プラグ
を設けることなく、この本体が接続される充電器
に充電用プラグを備えたものとがある。そして、
これらいずれの充電式電気かみそりにおいても、
充電を行なうに当たつては、充電用プラグを商用
交流電源の出力端である建物側コンセントに差込
み接続して行なうように構成されている。
〔考案が解決しようとする問題点〕
ところで、充電式の電気かみそりの蓄電池に対
する充電時間は通常1時間から8時間程度の長時
間を必要とし、その間は建物側コンセントを専有
するが、建物側コンセントには、テレビ、ラジ
オ、ドライヤー、電気掃除機、電気調理器等の各
種の電気機器が適時接続して使用される。このた
め、電気かみそりの充電のために建物側コンセン
トを長時間専有している際には、同じ建物側コン
セントを利用して他の電気機器を同時に使用でき
ない。したがつて、このように使用が競合する場
合には、電気かみそりの充電を一時中断するか、
または他の電気機器の使用を見合わせるかしなけ
ればならず、不便であるという問題があつた。
〔問題点を解決するための手段〕
本考案は、出し入れ自在な充電用プラグを備え
たかみそり本体、または充電用プラグを備えた充
電器に、コンセントを設け、かみそり本体または
充電器に内蔵された充電回路および前記コンセン
トを、前記充電用プラグに夫々電気的に接続する
ことによつて、上記従来の問題点を解決したもの
である。
〔作用〕
上記解決手段を備えた電気かみそりは、その充
電用プラグを建物側コンセントにすることによ
り、充電回路を介して充電をするが、この充電中
において上記プラグを備えたかみそり本体または
充電器に設けられたコンセントに他の電気機器の
プラグを差込むことにより、充電中に建物側コン
セントから他の電気機器への給電を同時に実現で
きる。
〔実施例〕
本考案の一実施例を示す第1図から第4図中1
はかみそり本体で、その上部には外刃体2が着脱
自在に取付けられているとともに、上部正面には
駆動スイツチ3が取付けられている。そして、こ
のかみそり本体1内には、図示しない内刃を駆動
するモータ4、このモータ4に電力を供給する蓄
電池5、およびこの蓄電池5に対する充電回路6
が夫々内蔵されている。充電回路6はトランスお
よびダイオードなどからなり、これには第1図に
示したように上記蓄電池5が並列接続されている
とともに、蓄電池5には駆動スイツチ3を介して
モータ4が並列に接続されている。さらに、かみ
そり本体1の下部に内蔵した仕切り板7の下側に
は充電用プラグ8が出し入れ自在に取付けられて
いる。このプラグ8におけるかみそり本体1の下
部側面に開口した通孔9を通して出し入れされる
一対のプラグ刃8aには、上記充電回路6に接続
される弾性導電板10が常に接触されている。し
かも、かみそり本体1の下部には、仕切り板7の
下側に配置した一対のコンセント金具よりなるコ
ンセント11が設けられているとともに、このコ
ンセント11と対向してかみそり本体1の下部側
面には一対の開口12が開口されている。そし
て、第1図に示したようにコンセント11の各コ
ンセント金具は夫々上記一対のプラグ刃8aに電
気的に接続されている。また、第3図に示すよう
に充電用プラグ8の絶縁製プラグベースには、可
撓性を有する帯状のシヤツター板13の一端が連
結されている。このシヤツター板13の他端側
は、開口12を設けたかみそり本体1の側壁1a
内面と上記仕切り板7のガイド部7aとに案内さ
れて、これらの間を移動自在に設けられている。
そして、この他端側には第4図に示すように開口
12と対向可能な一対の差込み孔14が形成され
ている。これらの差込み孔14は充電用プラグ8
を突出させた場合にコンセント11および開口1
2と丁度対向するようになつているとともに、開
口12は充電用プラグ8を収納した場合にシヤツ
ター板13で塞がれるようになつている。なお、
第3図中15はシヤツター板13のガイドであ
る。
この電気かみそりの蓄電池5に充電をするに
は、かみそり本体1から充電用プラグ8のプラグ
刃8aを突出させて、このプラグ8を図示しない
建物側コンセントに差込んで接続すればよい。そ
うすると、充電回路6を介して蓄電池5に対する
充電がなされる。そして、この充電時においては
コンセント11は充電用プラグ8を介して建物側
コンセントと電気的に接続された状態にあるとと
もに、上記プラグ8の突出に伴つて移動されたシ
ヤツター13の差込み孔14が、コンセント11
およびかみそり本体1の開口12と丁度対向して
いる。
したがつて、電気かみそりの充電中において他
の電気機器を使用する場合には、建物側コンセン
トに電気かみそりを接続したままの状態で、この
電気かみそりのコンセント11に使用する電気機
器が備えるプラグを差込めばよい。これにより、
充電中の電気かみそりを介して電気機器への給電
がなされ、建物側コンセントを長時間専有する充
電中の電気かみそりによつて他の電気機器の使用
が妨げられることがない。
なお、充電完了後に充電用プラグ8をかみそり
本体1内に戻すと、それに伴つて移動するシヤツ
ター板13が差込み孔14を塞ぐから、この孔1
4を通してほこり等がかみそり本体1内に侵入す
ることを防止できる。
また、第5図および第6図に示すように本考案
は、充電用プラグを備えることなく形成され、内
部に蓄電池5等を収納したかみそり本体1と、充
電回路6を内蔵するとともに充電用プラグ8を例
えば回動させながら出し入れ自在にして備えた充
電器16とからなる電気かみそりにも実施でき
る。この場合、コンセント11は充電器16に設
けられて、充電用プラグ8と電気的に接続される
ものである。なお、充電用プラグ8は出し入れ自
在に限らず、突出状態に固定されていてもよい。
そして、充電器16にはかみそり本体1が着脱自
在に嵌合して接続される接続部17が設けられて
いるとともに、この接続部17へのかみそり本体
1の接続に伴つて押されて閉じる常開のスイツチ
18が取付けられている。このスイツチ18は充
電回路6と充電用プラグ8とをつないだ回路部分
に介挿されている。
この電気かみそりでは、かみそり本体1を接続
した充電器16が備える充電用プラグ8を、図示
しない建物側コンセントに差込み接続することに
より、蓄電池5を充電できることは勿論である
が、この充電時には、上記充電用プラグ8の突出
に伴つて移動されたシヤツター板13の差込み孔
14を通して、他の電気機器のプラグをコンセン
ト11に差込み接続して、この電気機器を電気か
みそりの充電中にも拘らず使用できる。また、こ
の実施例ではスイツチ18を備えているから、充
電時以外は充電回路6が充電用プラグ8より切り
離されているから、無駄な電力の消費を防止でき
る。
なお、上記各実施例は夫々以上のように構成し
たが、本考案の実施に当たつては、考案の要旨に
反しない限り、かみそり本体または充電器、充電
用プラグ、コンセントなどの具体的な構造、形
状、位置等は、上記各実施例に制約されることな
く、種々の態様に構成して実施できることはもち
ろんである。
〔考案の効果〕
上記実用新案登録請求の範囲に記載の構成を要
旨とする本考案によれば、充電回路とコンセント
とを並列的に設け、これらを夫々充電用プラグに
電気的に接続したことにより、かなり長時間にわ
たり建物側コンセントを専有する充電中に、充電
用プラグと接続されたかみそり本体または充電器
のコンセントを介して上記建物側コンセントから
他の電気機器への給電を同時に可能とでき、その
実用的効果は大である。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は本考案の一実施例を示し、
第1図は回路図、第2図は全体の斜視図、第3図
は一部の縦断面図、第4図はシヤツター板の斜視
図である。第5図および第6図は本考案の他の実
施例を示し、第5図は回路図、第6図は全体の斜
視図である。 1……かみそり本体、5……蓄電池、6……充
電器、8……充電用プラグ、11……コンセン
ト、16……充電器。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 蓄電池が内蔵されたかみそり本体と、充電回路
    が内蔵されるとともに充電用プラグを備えて上記
    かみそり本体に接続される充電器とを有した充電
    式の電気かみそり、または蓄電池および充電回路
    が内蔵されるとともに出し入れ自在な充電用プラ
    グを備えたかみそり本体を有した充電式の電気か
    みそりにおいて、上記充電用プラグを備えたかみ
    そり本体または上記充電器にコンセントを設け、
    前記充電用プラグと前記コンセントとを電気的に
    接続するとともに、前記充電用プラグと前記充電
    回路とを電気的に接続したことを特徴とする電気
    かみそり。
JP1986010976U 1986-01-30 1986-01-30 Expired JPH0431035Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1986010976U JPH0431035Y2 (ja) 1986-01-30 1986-01-30

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JP1986010976U JPH0431035Y2 (ja) 1986-01-30 1986-01-30

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JPS62123776U JPS62123776U (ja) 1987-08-06
JPH0431035Y2 true JPH0431035Y2 (ja) 1992-07-27

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