JPH0431042B2 - - Google Patents
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- JPH0431042B2 JPH0431042B2 JP23448684A JP23448684A JPH0431042B2 JP H0431042 B2 JPH0431042 B2 JP H0431042B2 JP 23448684 A JP23448684 A JP 23448684A JP 23448684 A JP23448684 A JP 23448684A JP H0431042 B2 JPH0431042 B2 JP H0431042B2
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- Japan
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- wire
- outer diameter
- measuring device
- radial direction
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 24
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 15
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 13
- 239000011295 pitch Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 4
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 4
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 3
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01B—MEASURING LENGTH, THICKNESS OR SIMILAR LINEAR DIMENSIONS; MEASURING ANGLES; MEASURING AREAS; MEASURING IRREGULARITIES OF SURFACES OR CONTOURS
- G01B11/00—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques
- G01B11/08—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters
- G01B11/10—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters of objects while moving
- G01B11/105—Measuring arrangements characterised by the use of optical techniques for measuring diameters of objects while moving using photoelectric detection means
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- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
イ 発明の目的
産業上の利用分野
本発明は、径方向から見た外径が周期的に変わ
り、かつ、長手方向に走行する線材の径方向から
見た各最大外径を全長に渡つて測定する装置に関
するものである。
り、かつ、長手方向に走行する線材の径方向から
見た各最大外径を全長に渡つて測定する装置に関
するものである。
従来の技術
通常、鋼索等の線材の外径の測定はノギス等で
外周を挟む測定法が一般的である。
外周を挟む測定法が一般的である。
又、上記測定法の他、第9図に示す光学式線径
測定器を用いた測定法(特願昭58−190292号)も
従来知られている。この測定法は第9図に示すよ
うに投光器2より一次元ラインセンサ(以下イメ
ージセンサと称す)3に向けて平行光を照射し、
投光器2とメージセンサ3間に置かれた物体4の
影をメージセンサ3に投影させ、影の長さをイメ
ージセンサ3のビツト出力によりカウントして物
体4の外径寸法は測定するものである。従つて、
この測定法は物体4を一方向から見た見かけ上の
外形寸法を測定するものである。
測定器を用いた測定法(特願昭58−190292号)も
従来知られている。この測定法は第9図に示すよ
うに投光器2より一次元ラインセンサ(以下イメ
ージセンサと称す)3に向けて平行光を照射し、
投光器2とメージセンサ3間に置かれた物体4の
影をメージセンサ3に投影させ、影の長さをイメ
ージセンサ3のビツト出力によりカウントして物
体4の外径寸法は測定するものである。従つて、
この測定法は物体4を一方向から見た見かけ上の
外形寸法を測定するものである。
発明が解決しようとする問題点
近年、第8図に示すワイヤロープ1のような線
材が長手方向に高速で走行する場合について、そ
の外径を全長に渡つて測定することが要求されて
いる。ところで、ワイヤロープ1は第8図に示す
ように数本の鋼鉄線をより合せて作られたもので
あり、その断面は真円ではなく、通常、断面の最
大径をワイヤロープ1の外径として表わしてい
る。従つて、ノギス等でワイヤロープ1の断面の
最大径を全長に渡つて測定していけばよいが、ワ
イヤロープ1は高速で走行しているため、ワイヤ
ロープ1にノギス等を接触させて測定することは
できず、光学式線径測定器を用いて非接触式に測
定することが考えられる。而して、光学式線径測
定器は物体を一方向から見た見かけ上の外形寸法
を測定するものであり、ワイヤロープ1の外径を
測定する場合、径方向から見た見かけ上の外径が
測定されることになる。ところが、ワイヤロープ
1を径方向から見た外径は、第10図に示すよう
に山点P1と谷点P2が周期的に現われて変化して
おり、山点P1における見かけ上に最大外径Lが
ワイヤロープ1の断面の最大径に等しい。即ち、
光学式線径測定器を用いてワイヤロープ1のよう
な上記形状を有する線材の見かけ上の外径を細か
いピツチで測定していくと、最大となる測定値が
周期的に得られ、これがワイヤロープ1の断面の
最大径となる。ところが、光学式線径測定器の応
答には一定の時間を要するため、ワイヤロープ1
が高速で走行する時、ワイヤロープ1を細かいピ
ツチで測定できずピツチが粗くなつてワイヤロー
プ1の見かけ上の最大外径を測定できなくなる。
材が長手方向に高速で走行する場合について、そ
の外径を全長に渡つて測定することが要求されて
いる。ところで、ワイヤロープ1は第8図に示す
ように数本の鋼鉄線をより合せて作られたもので
あり、その断面は真円ではなく、通常、断面の最
大径をワイヤロープ1の外径として表わしてい
る。従つて、ノギス等でワイヤロープ1の断面の
最大径を全長に渡つて測定していけばよいが、ワ
イヤロープ1は高速で走行しているため、ワイヤ
ロープ1にノギス等を接触させて測定することは
できず、光学式線径測定器を用いて非接触式に測
定することが考えられる。而して、光学式線径測
定器は物体を一方向から見た見かけ上の外形寸法
を測定するものであり、ワイヤロープ1の外径を
測定する場合、径方向から見た見かけ上の外径が
測定されることになる。ところが、ワイヤロープ
1を径方向から見た外径は、第10図に示すよう
に山点P1と谷点P2が周期的に現われて変化して
おり、山点P1における見かけ上に最大外径Lが
ワイヤロープ1の断面の最大径に等しい。即ち、
光学式線径測定器を用いてワイヤロープ1のよう
な上記形状を有する線材の見かけ上の外径を細か
いピツチで測定していくと、最大となる測定値が
周期的に得られ、これがワイヤロープ1の断面の
最大径となる。ところが、光学式線径測定器の応
答には一定の時間を要するため、ワイヤロープ1
が高速で走行する時、ワイヤロープ1を細かいピ
ツチで測定できずピツチが粗くなつてワイヤロー
プ1の見かけ上の最大外径を測定できなくなる。
ロ 発明の構成
問題点を解決するための手段
本発明は、径方向から見た外径が周期的に変わ
り、かつ、長手方向に走行する線材の径方向から
見た各最大外径を全長に渡つて測定する装置であ
つて、線材に径方向から投光し、その一次元像を
イメージセンサで受光して記憶させ、記憶された
線材の像を演算処理して線材の外径を測定する線
径測定器と、長手方向に走行する上記線材を挟む
投受光部を含み、該投光部から径方向に線材を経
て受光部に入射した透過光量を算出して線材の上
記外径を連続的変化を検出すると共に上記投受光
部を線径測定器から所定距離に配することにより
線材の最大外径部が線径測定器を通る時点を検出
し、この時点で線径測定器に動作信号を出力する
最大点検出センサとを具備したものである。
り、かつ、長手方向に走行する線材の径方向から
見た各最大外径を全長に渡つて測定する装置であ
つて、線材に径方向から投光し、その一次元像を
イメージセンサで受光して記憶させ、記憶された
線材の像を演算処理して線材の外径を測定する線
径測定器と、長手方向に走行する上記線材を挟む
投受光部を含み、該投光部から径方向に線材を経
て受光部に入射した透過光量を算出して線材の上
記外径を連続的変化を検出すると共に上記投受光
部を線径測定器から所定距離に配することにより
線材の最大外径部が線径測定器を通る時点を検出
し、この時点で線径測定器に動作信号を出力する
最大点検出センサとを具備したものである。
実施例
本発明の一実施例を第1図に示す概略構成から
以下説明する。第1図において、5は径方向から
見た外径が周期的に変わる線材、6は径方向から
見た線材5の外径を測定する線径測定器で、線材
5に触れることなく線径を測定できるよう光学式
線径測定器が用いられており、1組の投受光部の
間を線材5が通過する。7は径方向から見た線材
5の外径の連続的変化を検出して線径測定器6に
測定動作信号を出力する最大点検出センサで、線
材5に触れることなく検出できるように後述する
光学差動方式が用いられており、2組の投受光部
の間を線材5が通過する。
以下説明する。第1図において、5は径方向から
見た外径が周期的に変わる線材、6は径方向から
見た線材5の外径を測定する線径測定器で、線材
5に触れることなく線径を測定できるよう光学式
線径測定器が用いられており、1組の投受光部の
間を線材5が通過する。7は径方向から見た線材
5の外径の連続的変化を検出して線径測定器6に
測定動作信号を出力する最大点検出センサで、線
材5に触れることなく検出できるように後述する
光学差動方式が用いられており、2組の投受光部
の間を線材5が通過する。
8は線径測定器6と最大点検出センサ7の制御
部で、それぞれの投受光部を接続する。
部で、それぞれの投受光部を接続する。
上記概略構成を更に詳しく述べる。まず、線材
5の径方向から見た最大外径部は一定周期で現わ
れるので、最大点検出センサ7から線径測定器6
に出力される測定動作信号は線材が等速で走行し
ている場合一定周期を持ち、該信号出力時に線径
測定器6の投受光部を通る線材5の位相は、常に
同一である。しかも、この位相は、最大点検出セ
ンサ7の投受光部と線径測定器6の投受光部の間
の間隔によつて決まるため、上記信号出力時に線
径測定器6の投受光部を線材5の最大外径部が通
るように上記間隔を設定しておく。
5の径方向から見た最大外径部は一定周期で現わ
れるので、最大点検出センサ7から線径測定器6
に出力される測定動作信号は線材が等速で走行し
ている場合一定周期を持ち、該信号出力時に線径
測定器6の投受光部を通る線材5の位相は、常に
同一である。しかも、この位相は、最大点検出セ
ンサ7の投受光部と線径測定器6の投受光部の間
の間隔によつて決まるため、上記信号出力時に線
径測定器6の投受光部を線材5の最大外径部が通
るように上記間隔を設定しておく。
線径測定器6は最大点検出センサ7からの出力
信号に同期して光源を発光させ、線材5の径方向
から見た最大外径部を測定する光学式線径測定器
である。例えば、第9図の光学式線径測定器によ
る測定動作原理を示すと、まず最大点検出センサ
7からの出力信号に同期して投光部である光源2
をパルス発光させる。そして、受光部であるイメ
ージセンサ3に物体4、即ち線材5の最大外径部
が影になつた光が入射した直後にイメージセンサ
3にクロツクパルスを与えると、イメージセンサ
3内の各フオトセル3aからそれに対応したパル
ス列が出力される。このパルス列の影に対応する
期間を演算処理して線材5の最大外径を測定す
る。上記測定動作は制御部8によつて制御され
る。
信号に同期して光源を発光させ、線材5の径方向
から見た最大外径部を測定する光学式線径測定器
である。例えば、第9図の光学式線径測定器によ
る測定動作原理を示すと、まず最大点検出センサ
7からの出力信号に同期して投光部である光源2
をパルス発光させる。そして、受光部であるイメ
ージセンサ3に物体4、即ち線材5の最大外径部
が影になつた光が入射した直後にイメージセンサ
3にクロツクパルスを与えると、イメージセンサ
3内の各フオトセル3aからそれに対応したパル
ス列が出力される。このパルス列の影に対応する
期間を演算処理して線材5の最大外径を測定す
る。上記測定動作は制御部8によつて制御され
る。
最大点検出センサ7は、第2図に示す検出セン
サ7′を2台7′a,7′b用いた光学差動方式に
より線材5の径方向から見た外径の連続的変化を
検出し線径測定器6は測定動作信号を出力するも
のである。検出センサ7′の測定動作原理は第2
図に示すように投光部である光源9から出てレン
ズ10により平行となつた光線を線材5に径方向
から照射し透過光線をレンズ11で集めその全光
量を積算することにより線材5の外径を算出する
ものである。光学差動方式によれば、第3図に示
すように一方の検出センサ7′aが線材5の最大
外径を見ている時、片方の検出センサ7′bが線
材5の最小外径を見るようにそれぞれ配置され
る。各検出センサ7′a,7′bは線材5の最大外
径を検出している時、出力は最低となり、最小外
径を検出している時、出力は最高となる。従つて
線材5が長手方向に走行し検出センサ7′a,
7′bの各投受光部の間を通つていくと、検出セ
ンサ7′aの出力は第4図のようになり、検出セ
ンサ7′bの出力は第5図のようになつて、互い
に逆位相となる。そして、両出力の差を取れば、
直流分Lがカツトされ、第6図のように安定した
出力が得られる。ここで、第6図に示す出力曲線
を第7図に示すように同一周期のパルス曲線に変
換すれば、線材5の最大外径はこのパルス曲線の
立上がり点又は立下がり点と同一周期で現われ
る。従つて、この点で線径測定器6に測定動作信
号を出力する。上記測定動作は制御部8で制御さ
れる。
サ7′を2台7′a,7′b用いた光学差動方式に
より線材5の径方向から見た外径の連続的変化を
検出し線径測定器6は測定動作信号を出力するも
のである。検出センサ7′の測定動作原理は第2
図に示すように投光部である光源9から出てレン
ズ10により平行となつた光線を線材5に径方向
から照射し透過光線をレンズ11で集めその全光
量を積算することにより線材5の外径を算出する
ものである。光学差動方式によれば、第3図に示
すように一方の検出センサ7′aが線材5の最大
外径を見ている時、片方の検出センサ7′bが線
材5の最小外径を見るようにそれぞれ配置され
る。各検出センサ7′a,7′bは線材5の最大外
径を検出している時、出力は最低となり、最小外
径を検出している時、出力は最高となる。従つて
線材5が長手方向に走行し検出センサ7′a,
7′bの各投受光部の間を通つていくと、検出セ
ンサ7′aの出力は第4図のようになり、検出セ
ンサ7′bの出力は第5図のようになつて、互い
に逆位相となる。そして、両出力の差を取れば、
直流分Lがカツトされ、第6図のように安定した
出力が得られる。ここで、第6図に示す出力曲線
を第7図に示すように同一周期のパルス曲線に変
換すれば、線材5の最大外径はこのパルス曲線の
立上がり点又は立下がり点と同一周期で現われ
る。従つて、この点で線径測定器6に測定動作信
号を出力する。上記測定動作は制御部8で制御さ
れる。
上記測定は測定法原理上、線材5は測定装置に
対し相対的に移動する必要があり、静止する測定
装置に対し静止する線材5を測定できず、線材5
の相対的最低移動速度がある。即ち、イメージセ
ンサ3の最低繰り返し速度は約10回/secである
ため、例えば30mmピツチで前記最大外径の現われ
る線材5では30mm×10回=300mm/sec(18m/
min)となる。これ以下の測定は従来の測定によ
る。又、線材5の相対的最高移動速度は測定装置
の最大検出速度と線材5の前記最大外径の1ピツ
チによつて決まり、例えば上記最大検出速度が
400回/secで10mmピツチ毎に前記最大外径の現わ
れる線材5では10mm×400回/sec=4000mm/sec
(240m/min)となる。相対的移動速度がこれ以
上の線材5では線材5の前記最大外径の1ピツチ
おきに測定する。
対し相対的に移動する必要があり、静止する測定
装置に対し静止する線材5を測定できず、線材5
の相対的最低移動速度がある。即ち、イメージセ
ンサ3の最低繰り返し速度は約10回/secである
ため、例えば30mmピツチで前記最大外径の現われ
る線材5では30mm×10回=300mm/sec(18m/
min)となる。これ以下の測定は従来の測定によ
る。又、線材5の相対的最高移動速度は測定装置
の最大検出速度と線材5の前記最大外径の1ピツ
チによつて決まり、例えば上記最大検出速度が
400回/secで10mmピツチ毎に前記最大外径の現わ
れる線材5では10mm×400回/sec=4000mm/sec
(240m/min)となる。相対的移動速度がこれ以
上の線材5では線材5の前記最大外径の1ピツチ
おきに測定する。
ハ 発明の目的
本発明によれば、数本の鋼鉄線をより合せて作
られた鋼索のように径方向から見て外径が周期的
に変わり、かつ、長手方向に高速で動く線材の外
径を全長に渡つて測定する場合において、線材の
見かけの各最大外径部が光学式線径測定器を通る
時点を検出し、この時点で光学式線径測定器によ
り線材の見かけの最大外径を測定するようにした
から、光学式線径測定器を用いて線材の外径を長
手方向に細かいピツチで測定しその見かけの最大
外径部を検出する必要がなくなり、線材がある程
度高速で動いてもその全長に渡る外径の測定が可
能となる。
られた鋼索のように径方向から見て外径が周期的
に変わり、かつ、長手方向に高速で動く線材の外
径を全長に渡つて測定する場合において、線材の
見かけの各最大外径部が光学式線径測定器を通る
時点を検出し、この時点で光学式線径測定器によ
り線材の見かけの最大外径を測定するようにした
から、光学式線径測定器を用いて線材の外径を長
手方向に細かいピツチで測定しその見かけの最大
外径部を検出する必要がなくなり、線材がある程
度高速で動いてもその全長に渡る外径の測定が可
能となる。
第1図は本発明に係る外径測定装置の一実施例
の概略構成図、第2図は本発明に含まれる最大点
検出センサを構成する検出センサの概略構成図、
第3図は最大点検出センサとして構成される2個
の検出センサの配置図で、第4図と第5図は2個
の検出センサの各出力の波形図で、第6図はその
合成波形図、第7図は第6図の波形を変換したパ
ルス波形図、第8図はワイヤロープの斜視図、第
9図は光学式線径測定器の概略図、第10図は径
方向から見たワイヤロープ1の概略図である。 3……イメージセンサ、5……線材、6……線
径測定器、7……最大点検出センサ。
の概略構成図、第2図は本発明に含まれる最大点
検出センサを構成する検出センサの概略構成図、
第3図は最大点検出センサとして構成される2個
の検出センサの配置図で、第4図と第5図は2個
の検出センサの各出力の波形図で、第6図はその
合成波形図、第7図は第6図の波形を変換したパ
ルス波形図、第8図はワイヤロープの斜視図、第
9図は光学式線径測定器の概略図、第10図は径
方向から見たワイヤロープ1の概略図である。 3……イメージセンサ、5……線材、6……線
径測定器、7……最大点検出センサ。
Claims (1)
- 1 径方向から見た外径が周期的に変わり、か
つ、長手方向に走行する線材の径方向から見た各
最大外径を全長に渡つて測定する装置であつて、
線材に径方向から投光し、その一次元像をイメー
ジセンサで受光して記憶させ、記憶された線材の
像を演算処理して線材の外径を測定する線径測定
器と、長手方向に走行する上記線材を挟む投受光
部を含み、該投光部から径方向に線材を経て受光
部に入射した透過光量を算出して線材の上記外径
の連続的変化を検出すると共に上記投受光部を線
径測定器から所定距離に配することにより線材の
最大外径部が線径測定器を通る時点を検出し、こ
の時点で線径測定器に動作信号を出力する最大点
検出センサとを具備したことを特徴とする外径測
定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23448684A JPS61112903A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 外径測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23448684A JPS61112903A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 外径測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61112903A JPS61112903A (ja) | 1986-05-30 |
| JPH0431042B2 true JPH0431042B2 (ja) | 1992-05-25 |
Family
ID=16971776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23448684A Granted JPS61112903A (ja) | 1984-11-07 | 1984-11-07 | 外径測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61112903A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101975555B (zh) * | 2010-09-25 | 2012-05-23 | 西北工业大学 | 一种基于光透过测量技术的应变测量方法及其装置 |
| US11524136B2 (en) * | 2018-12-24 | 2022-12-13 | Biosense Webster (Israel) Ltd. | Non-invasive measurement of the pitch of a braid |
-
1984
- 1984-11-07 JP JP23448684A patent/JPS61112903A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61112903A (ja) | 1986-05-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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