JPH0431063Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0431063Y2 JPH0431063Y2 JP2819788U JP2819788U JPH0431063Y2 JP H0431063 Y2 JPH0431063 Y2 JP H0431063Y2 JP 2819788 U JP2819788 U JP 2819788U JP 2819788 U JP2819788 U JP 2819788U JP H0431063 Y2 JPH0431063 Y2 JP H0431063Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bed
- pine
- pine surge
- vertical shaft
- top surface
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、マツサージ装置としてもベツドとし
も使用できるマツサージ機に関するものである。
も使用できるマツサージ機に関するものである。
従来の技術
従来、特開昭61−268255号公報に記載されたも
ののように、椅子型を成し、身体との接触面にマ
ツサージ装置を設けたマツサージ機が知られてい
た。
ののように、椅子型を成し、身体との接触面にマ
ツサージ装置を設けたマツサージ機が知られてい
た。
考案が解決すべき課題
ところが、このようなマツサージ機は、マツサ
ージ装置が表面に組み込まれているため身体に当
たり、睡眠や休養をとる家具としては極めて不愉
快なものであり、結局別のベツド等を用意しなけ
ればならなかつた。
ージ装置が表面に組み込まれているため身体に当
たり、睡眠や休養をとる家具としては極めて不愉
快なものであり、結局別のベツド等を用意しなけ
ればならなかつた。
本考案は、上記のような欠点を解消し、マツサ
ージ装置としてもベツドとしても使用でき、しか
も、一台にマツサージ機能と、快眠を促す揺動機
能を併設し、コンパクトでコストの低いマツサー
ジ機を提供することを目的とする。
ージ装置としてもベツドとしても使用でき、しか
も、一台にマツサージ機能と、快眠を促す揺動機
能を併設し、コンパクトでコストの低いマツサー
ジ機を提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
本考案のマツサージ機は、上面が左右側方に開
閉するベツドと、該ベツドに内蔵され、前記ベツ
ドの上面が開いた時露出するマツサージ装置と、
前記ベツドの上面を水平に揺動させる水平揺動装
置とから成ることを特徴とする構成を有する。
閉するベツドと、該ベツドに内蔵され、前記ベツ
ドの上面が開いた時露出するマツサージ装置と、
前記ベツドの上面を水平に揺動させる水平揺動装
置とから成ることを特徴とする構成を有する。
作 用
睡眠時には、ベツドの上面を閉じて水平揺動を
行ない、ベツドの上面を開くと、ベツドに内蔵さ
れたマツサージ装置が露出し、使用可能となる。
行ない、ベツドの上面を開くと、ベツドに内蔵さ
れたマツサージ装置が露出し、使用可能となる。
実施例
以下、図面に基づいて、本考案の実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
図において、ベツド1は内部が中空の架台2
と、架台2の上部に設けられ、ベツド1の幅を2
分する2つの天枠3,3とから成る。
と、架台2の上部に設けられ、ベツド1の幅を2
分する2つの天枠3,3とから成る。
天枠3の上部には、第2図に示すように、天枠
3とほぼ同じ平面形状を有するクツシヨン4が載
置されてベツド1の上面1aを構成し、天枠3の
下部の長手方向両端寄りには、長手方向に沿う軸
を中心として回動するローラー5,5が架台2に
各々設けられ、このローラー5,5の回動によつ
て天枠3が架台2上を幅方向に移動するようにな
つている。
3とほぼ同じ平面形状を有するクツシヨン4が載
置されてベツド1の上面1aを構成し、天枠3の
下部の長手方向両端寄りには、長手方向に沿う軸
を中心として回動するローラー5,5が架台2に
各々設けられ、このローラー5,5の回動によつ
て天枠3が架台2上を幅方向に移動するようにな
つている。
架台2の長手方向一端の上部には、架台2と同
幅の頭部枠6及び頭部枠6の上面に載置される頭
部クツシヨン7を設け、頭部枠6の下方の架台2
内には原動機8を設置する。
幅の頭部枠6及び頭部枠6の上面に載置される頭
部クツシヨン7を設け、頭部枠6の下方の架台2
内には原動機8を設置する。
また、架台2の内部には、その長手方向に沿つ
て回転軸9を設け、回転軸9の両端寄りには、偏
心輪10,10を取り付け、ベルト14、回転軸
9を介して原動機8により偏心輪10を回転させ
る。
て回転軸9を設け、回転軸9の両端寄りには、偏
心輪10,10を取り付け、ベルト14、回転軸
9を介して原動機8により偏心輪10を回転させ
る。
偏心輪10には、第3図に示すように、ロツド
11の一端を接続し、ロツド11の他端には下端
を架台2に枢着したアーム12を接続し、アーム
12の上端は2つの天枠3,3に各々取り付けら
れた一対のブラケツト13,13に挾着される。
11の一端を接続し、ロツド11の他端には下端
を架台2に枢着したアーム12を接続し、アーム
12の上端は2つの天枠3,3に各々取り付けら
れた一対のブラケツト13,13に挾着される。
そして、偏心輪10が回転するとロツド11の
往復動によりアーム12に振子運動を生じ、これ
によつてブラケツト13,13が左右側方に動
き、架台2は矢印a方向に揺動する。
往復動によりアーム12に振子運動を生じ、これ
によつてブラケツト13,13が左右側方に動
き、架台2は矢印a方向に揺動する。
一方、左右逆回りのネジを有する2本のネジ軸
15を、架台2の長手方向両端寄りに、その幅方
向に沿つてわずかに移動自在に設け、ネジ軸15
にブラケツト13,13を螺着し、一方のネジ軸
15の一端を架台2の外部に露出し、この露出部
分にハンドル16を設け、ハンドル16を回して
ブラケツト13,13を左右逆方向に送り、天枠
3,3を開閉する。
15を、架台2の長手方向両端寄りに、その幅方
向に沿つてわずかに移動自在に設け、ネジ軸15
にブラケツト13,13を螺着し、一方のネジ軸
15の一端を架台2の外部に露出し、この露出部
分にハンドル16を設け、ハンドル16を回して
ブラケツト13,13を左右逆方向に送り、天枠
3,3を開閉する。
2本のネジ軸15,15には、各々スプロケツ
ト17,17を取り付け、これらのスプロケツト
17,17をチエーン18で連結し、一方のネジ
軸15の回転に伴つて他方のネジ軸15を連動さ
せる。
ト17,17を取り付け、これらのスプロケツト
17,17をチエーン18で連結し、一方のネジ
軸15の回転に伴つて他方のネジ軸15を連動さ
せる。
架台2の幅方向の中央部には、長手方向に沿つ
て配置され、下部に移動ローラー25を設けた複
数の指圧ローラー26を連結棒34で連結して成
るマツサージ装置19を内蔵する。
て配置され、下部に移動ローラー25を設けた複
数の指圧ローラー26を連結棒34で連結して成
るマツサージ装置19を内蔵する。
マツサージ装置19の両端には、ローラー移動
チエーン29が連結され、このローラー移動チエ
ーン29はスプロケツトホイール31に巻回され
る。
チエーン29が連結され、このローラー移動チエ
ーン29はスプロケツトホイール31に巻回され
る。
スプロケツトホイール31には、スプロケツト
ホイール33の回転がチエーンを介して伝達さ
れ、スプロケツトホイール33は、その中心軸の
端部に設置されたモーター32によつて回転され
る。
ホイール33の回転がチエーンを介して伝達さ
れ、スプロケツトホイール33は、その中心軸の
端部に設置されたモーター32によつて回転され
る。
なお、マツサージ装置19がベツド1の長手方
向に沿つて移動し、右端部あるいは左端部に達す
ると、図示しないリミツトスイツチによつてモー
ターを逆転させ、マツサージ装置19を逆行さ
せ、往復運動を繰り返すようにする。
向に沿つて移動し、右端部あるいは左端部に達す
ると、図示しないリミツトスイツチによつてモー
ターを逆転させ、マツサージ装置19を逆行さ
せ、往復運動を繰り返すようにする。
また、指圧ローラー26間には接続受板27を
架設し、マツサージ装置19の上方には、マツサ
ージ装置19の移動部分を開口した受板28を設
け、第4図に示すように、天枠3,3が開くとマ
ツサージ装置19が露出するようにする。
架設し、マツサージ装置19の上方には、マツサ
ージ装置19の移動部分を開口した受板28を設
け、第4図に示すように、天枠3,3が開くとマ
ツサージ装置19が露出するようにする。
ベツド1の頭部枠6の幅方向中央には、ピン3
0を中心として折り畳み自在の竪軸20を頭部ク
ツシヨン7を貫通して上方に起立させ、竪軸20
の上端には、ベツド1の幅方向に沿つて挿通孔2
3を穿設する。
0を中心として折り畳み自在の竪軸20を頭部ク
ツシヨン7を貫通して上方に起立させ、竪軸20
の上端には、ベツド1の幅方向に沿つて挿通孔2
3を穿設する。
竪軸20の下端は、その中心軸を支点として回
動可能となるよう、軸受等を介して架台2に取り
付け、竪軸20の中心軸に直角な連絡杆24の一
端を竪軸20に固着する。
動可能となるよう、軸受等を介して架台2に取り
付け、竪軸20の中心軸に直角な連絡杆24の一
端を竪軸20に固着する。
連絡杆24の他端は、竪軸部ロツド22の一端
に回動自在に接続し、竪軸部ロツド22の他端
は、回転軸の一端に取り付けた竪軸部偏心輪21
に連絡し、回転軸9の回転に伴つて竪軸20が中
心軸回りに、限定された範囲内で反転回動を繰り
返すようにする。
に回動自在に接続し、竪軸部ロツド22の他端
は、回転軸の一端に取り付けた竪軸部偏心輪21
に連絡し、回転軸9の回転に伴つて竪軸20が中
心軸回りに、限定された範囲内で反転回動を繰り
返すようにする。
次に、竪軸20の使用方法について説明する
と、竪軸20の挿通孔23に横杆を挿通し、使用
者はクツシヨン4上に仰向けに寝て両膝を横杆に
かけ、スイツチを入れると、竪軸20の回動に伴
なつて使用者の下半身が曲げられ腰部の運動を行
なう。
と、竪軸20の挿通孔23に横杆を挿通し、使用
者はクツシヨン4上に仰向けに寝て両膝を横杆に
かけ、スイツチを入れると、竪軸20の回動に伴
なつて使用者の下半身が曲げられ腰部の運動を行
なう。
また、脚部のマツサージを行なうためには、横
杆の両端にマツサージベルトの両端を係止し、使
用者が竪軸20に背を向けて立て膝をして座り、
マツサージベルトを脚部に掛け、竪軸20を回動
させてマツサージベルトを動かす。
杆の両端にマツサージベルトの両端を係止し、使
用者が竪軸20に背を向けて立て膝をして座り、
マツサージベルトを脚部に掛け、竪軸20を回動
させてマツサージベルトを動かす。
なお、水平揺動装置と竪軸20の回転装置と
は、それぞれ回転軸9から切り離し可能に構成さ
れ、各別に作動することができ、架台2の揺動
幅、揺動速度の切替機能および架台2、マツサー
ジ装置19の自動停止機能等を適宜附加すること
も可能である。
は、それぞれ回転軸9から切り離し可能に構成さ
れ、各別に作動することができ、架台2の揺動
幅、揺動速度の切替機能および架台2、マツサー
ジ装置19の自動停止機能等を適宜附加すること
も可能である。
考案の効果
以上に述べたように、本考案のマツサージ機
は、上面が左右に開閉するベツドと、該ベツドに
内蔵され、上面が開いた状態で露出するマツサー
ジ装置とから構成されるので、ベツドの上面を開
けば横になつたままでマツサージを受けることが
でき、上面を閉じればマツサージ装置が隠れて身
体に接触せず、快適なベツドとして使用すること
ができる。
は、上面が左右に開閉するベツドと、該ベツドに
内蔵され、上面が開いた状態で露出するマツサー
ジ装置とから構成されるので、ベツドの上面を開
けば横になつたままでマツサージを受けることが
でき、上面を閉じればマツサージ装置が隠れて身
体に接触せず、快適なベツドとして使用すること
ができる。
また、ベツドの上面を水平に揺動させる水平揺
動装置を有するので、この揺動運動によつて快眠
が得られ、しかも揺動状態とマツサージ機能とを
一台のベツドに併設したため、場所をとらず、コ
ストの低減が可能となる。
動装置を有するので、この揺動運動によつて快眠
が得られ、しかも揺動状態とマツサージ機能とを
一台のベツドに併設したため、場所をとらず、コ
ストの低減が可能となる。
第1図は、本考案の実施例を示すマツサージ機
の平面図、第2図は、同上の縦断面図、第3図
は、第2図のイ−イ線横断面図、第4図は、同上
のロ−ロ線横断面図を示す。 1……ベツド、2……架台、3……天枠、4…
…クツシヨン、5……ローラー、6……頭部枠、
7……頭部クツシヨン、8……原動機、9……回
転軸、10……偏心輪、11……ロツド、12…
…アーム、13……ブラケツト、14……ベル
ト、15……ネジ軸、16……ハンドル、17…
…スプロケツト、18……チエーン、19……マ
ツサージ装置、20……竪軸、21……竪軸部偏
心輪、22……竪軸部ロツド、23……挿通孔、
24……連絡杆、25……移動ローラ、26……
指圧ローラ、27……接続受板、28……受板、
29……ローラー移動チエーン、30……ピン、
31,33……スプロケツトホイール、32……
モーター、34……連結棒。
の平面図、第2図は、同上の縦断面図、第3図
は、第2図のイ−イ線横断面図、第4図は、同上
のロ−ロ線横断面図を示す。 1……ベツド、2……架台、3……天枠、4…
…クツシヨン、5……ローラー、6……頭部枠、
7……頭部クツシヨン、8……原動機、9……回
転軸、10……偏心輪、11……ロツド、12…
…アーム、13……ブラケツト、14……ベル
ト、15……ネジ軸、16……ハンドル、17…
…スプロケツト、18……チエーン、19……マ
ツサージ装置、20……竪軸、21……竪軸部偏
心輪、22……竪軸部ロツド、23……挿通孔、
24……連絡杆、25……移動ローラ、26……
指圧ローラ、27……接続受板、28……受板、
29……ローラー移動チエーン、30……ピン、
31,33……スプロケツトホイール、32……
モーター、34……連結棒。
Claims (1)
- 上面が左右側方に開閉するベツドと、該ベツド
に内蔵され、前記ベツドの上面が開いた時露出す
るマツサージ装置と、前記ベツドの上面を水平に
揺動させる水平揺動装置とから成ることを特徴と
するマツサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2819788U JPH0431063Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2819788U JPH0431063Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01133924U JPH01133924U (ja) | 1989-09-12 |
| JPH0431063Y2 true JPH0431063Y2 (ja) | 1992-07-27 |
Family
ID=31251357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2819788U Expired JPH0431063Y2 (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431063Y2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP2819788U patent/JPH0431063Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01133924U (ja) | 1989-09-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6110667Y2 (ja) | ||
| JP6885989B2 (ja) | 振り子式下肢マッサージ機構 | |
| JP2020108726A (ja) | 振り子式下肢マッサージ機構 | |
| TWM580989U (zh) | Pendulum lower limb massage mechanism | |
| JP2001112582A (ja) | ベッド | |
| JPH0431063Y2 (ja) | ||
| JP3547722B2 (ja) | 四つ玉式マッサージ機構とこの機構を内蔵したマッサージ装置 | |
| CN211561010U (zh) | 双曲柄五连杆式按摩机构及按摩椅 | |
| JPS6025249Y2 (ja) | 脚マツサ−ジ機 | |
| JPH0653138B2 (ja) | マッサージ機 | |
| TWM580990U (zh) | Pendulum lower limb massage mechanism (2) | |
| JP3641029B2 (ja) | 可動人形体 | |
| CN220655449U (zh) | 一种具有支撑结构的折叠足浴器 | |
| JPH0235337Y2 (ja) | ||
| CN216777400U (zh) | 一种翻身护理床 | |
| JP3508771B2 (ja) | マッサージ椅子 | |
| KR200222653Y1 (ko) | 유아용 흔들침대 | |
| JPH03989Y2 (ja) | ||
| CN2397919Y (zh) | 座前迪斯科健身机 | |
| JPS6323081Y2 (ja) | ||
| JPH0910264A (ja) | ベッドにおける手摺装置 | |
| JPH0511792Y2 (ja) | ||
| JPH0238779Y2 (ja) | ||
| JPH087916Y2 (ja) | 歩行人形 | |
| KR200289283Y1 (ko) | 선회식 웨이스트 스윙 머신 |