JPH0431081A - マーキングシート - Google Patents
マーキングシートInfo
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- JPH0431081A JPH0431081A JP2137115A JP13711590A JPH0431081A JP H0431081 A JPH0431081 A JP H0431081A JP 2137115 A JP2137115 A JP 2137115A JP 13711590 A JP13711590 A JP 13711590A JP H0431081 A JPH0431081 A JP H0431081A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野〕
本発明は、装飾用、表示用等として用いられる新規なマ
ーキングノート、詳しくは全体で特定の′a淡図柄等と
して視認されるようになしである印g++ If ヲ有
するマーキングノートに関する。
ーキングノート、詳しくは全体で特定の′a淡図柄等と
して視認されるようになしである印g++ If ヲ有
するマーキングノートに関する。
(従来の技術]
従来、所謂マーキングノートは、フィルム層を接着剤層
を介してill離性支持体に積層したもので、切り文字
、切り絵等の所定のパターンにカッティングされたフィ
ルム層を、被着体の表面、例えば壁面等に貼付けて装飾
用又は表示用等に供するものである。
を介してill離性支持体に積層したもので、切り文字
、切り絵等の所定のパターンにカッティングされたフィ
ルム層を、被着体の表面、例えば壁面等に貼付けて装飾
用又は表示用等に供するものである。
上記切り文字、切り絵等のカッティングパタンを作成す
るには、近年コンピュータ制御されたカッティングマノ
ンによる作成する方法が普及し、玉流となっている。
るには、近年コンピュータ制御されたカッティングマノ
ンによる作成する方法が普及し、玉流となっている。
(発明か解決しようとする課題〕
しかしながら、従来のマーキングノートは、フィルム層
を所定のパターンにカッティングして装飾用又は表示用
の図柄等として作成されるため、4淡のある図柄等を表
現することができず、また、所望の図柄等を作成しよう
とする場合、図柄等が′a淡のないものであっても、図
柄等の種類によってはカッティングが困難である。
を所定のパターンにカッティングして装飾用又は表示用
の図柄等として作成されるため、4淡のある図柄等を表
現することができず、また、所望の図柄等を作成しよう
とする場合、図柄等が′a淡のないものであっても、図
柄等の種類によってはカッティングが困難である。
従って、本発明の目的は、濃淡のある図柄等をカッティ
ング工程無しに容易に表現することができ、特にガラス
等の透明体に貼着することにより美観上−N優れた濃淡
図柄等を形成可能なマーキングノートを提供することに
ある。
ング工程無しに容易に表現することができ、特にガラス
等の透明体に貼着することにより美観上−N優れた濃淡
図柄等を形成可能なマーキングノートを提供することに
ある。
本発明は、上記目的を、剥離層を有する剥[支持体と、
該剥離性支持体の剥離層上に感圧性t(着剤層を介して
積層された印刷フィルムとからなり、上記印刷フィルム
の印刷層は、それぞれの輔が相互に独立に長さ方向に沿
って変化している多数の細長形状印刷部を所定間隔で並
置させて形成され、全体で特定の濃淡図柄等として視認
されるようになしてあることを特徴とするマーキングシ
ートを提供することにより達成したものである。
該剥離性支持体の剥離層上に感圧性t(着剤層を介して
積層された印刷フィルムとからなり、上記印刷フィルム
の印刷層は、それぞれの輔が相互に独立に長さ方向に沿
って変化している多数の細長形状印刷部を所定間隔で並
置させて形成され、全体で特定の濃淡図柄等として視認
されるようになしてあることを特徴とするマーキングシ
ートを提供することにより達成したものである。
〔作用]
本発明のマーキングシートによれば、剥離性支持体の剥
離層から、印刷フィルムを、感圧性接着剤層と共に剥離
させた後、該印刷フィルムを感圧性接着剤層を介してガ
ラス板等の透明板に貼着すると、印刷フィルムの印刷層
による濃淡図柄等が透明板に形成される。
離層から、印刷フィルムを、感圧性接着剤層と共に剥離
させた後、該印刷フィルムを感圧性接着剤層を介してガ
ラス板等の透明板に貼着すると、印刷フィルムの印刷層
による濃淡図柄等が透明板に形成される。
〔実施例]
以下、第1図〜第30に示す一天施例に基づいて本発明
を詳述する。尚、第1圓は本発明の濃淡図柄等が形成可
能なマーキングノートの一実施例を拡大して示す断面V
、第2図は第1図の印刷フィルムによって形成される写
真様の′a淡図柄の一例の概略を示す正面図、第3Vは
第2図の円で囲まれた部分を拡大して示す正面図である
。
を詳述する。尚、第1圓は本発明の濃淡図柄等が形成可
能なマーキングノートの一実施例を拡大して示す断面V
、第2図は第1図の印刷フィルムによって形成される写
真様の′a淡図柄の一例の概略を示す正面図、第3Vは
第2図の円で囲まれた部分を拡大して示す正面図である
。
本実施例のaB図柄等が形成可能なマーキングシートは
、第1図に示す如く、剥離層10を有する#IH性支持
体20と、該剥離性支持体20の剥all上に感圧性接
着剤層30を介して積層された印刷フィルム40とから
構成されている。
、第1図に示す如く、剥離層10を有する#IH性支持
体20と、該剥離性支持体20の剥all上に感圧性接
着剤層30を介して積層された印刷フィルム40とから
構成されている。
而して、本実施例におけるマーキングシート用印刷フィ
ルム40は、第2図に示す如く、多数の細長形状印刷部
41′を所定間隔で並置させて透明フィルム42に印刷
層41が形成されている。
ルム40は、第2図に示す如く、多数の細長形状印刷部
41′を所定間隔で並置させて透明フィルム42に印刷
層41が形成されている。
即ち、多数の細長形状印刷部41′は、それぞれの間に
隙間δを形成しており、例えば、ガラス板等の透明板に
印刷フィルム40が貼着された場合、透明板越しに違和
感なく見透すことができるように構成されている。細長
形状印刷部41“の大さは、2〜30awであることが
好ましく、より好ましくは3〜15謹である。そして、
上記所定間隔は、多数の細長形状印刷1部41゛の集合
体が占める面積とそれ以外の非印刷部の占める面積との
比によって決り、その比が0.7〜0.2であることが
好ましく、より好ましくはo6〜0.3である。細長形
状印刷部41′の太さは、面積比が0.7〜0゜2の範
囲を外れるさ細長形状印刷部41゛を印刷する関係上好
ましくなく、また、良好なia淡ta柄等を形成する上
で好ましくない。
隙間δを形成しており、例えば、ガラス板等の透明板に
印刷フィルム40が貼着された場合、透明板越しに違和
感なく見透すことができるように構成されている。細長
形状印刷部41“の大さは、2〜30awであることが
好ましく、より好ましくは3〜15謹である。そして、
上記所定間隔は、多数の細長形状印刷1部41゛の集合
体が占める面積とそれ以外の非印刷部の占める面積との
比によって決り、その比が0.7〜0.2であることが
好ましく、より好ましくはo6〜0.3である。細長形
状印刷部41′の太さは、面積比が0.7〜0゜2の範
囲を外れるさ細長形状印刷部41゛を印刷する関係上好
ましくなく、また、良好なia淡ta柄等を形成する上
で好ましくない。
また、上記各細長形状印刷部41°は、第3図に示す如
く、その幅が相互に独立に長さ方向に沿って変化し、両
側縁の大部分が非直線状に形成されて全長に亘り輻に広
狭がある。このような細長形状印刷部41°が集合して
印刷された印刷層41は、各細長形状印刷部41゛の幅
広部分41Aが集合する部分では隙間δが狭くなって全
体としてフィルムの地色が濃くなって暗部を形成し、逆
に幅の狭い部分41″ Bが集合する部分では隙間δが
広くなって全体としてフィルムの地色が薄くなって明部
を形成し、印刷フィルム4oの細長形状印刷部41′の
集合体である印刷層41が全体として4淡のある図柄等
として視認されるように構成されている。
く、その幅が相互に独立に長さ方向に沿って変化し、両
側縁の大部分が非直線状に形成されて全長に亘り輻に広
狭がある。このような細長形状印刷部41°が集合して
印刷された印刷層41は、各細長形状印刷部41゛の幅
広部分41Aが集合する部分では隙間δが狭くなって全
体としてフィルムの地色が濃くなって暗部を形成し、逆
に幅の狭い部分41″ Bが集合する部分では隙間δが
広くなって全体としてフィルムの地色が薄くなって明部
を形成し、印刷フィルム4oの細長形状印刷部41′の
集合体である印刷層41が全体として4淡のある図柄等
として視認されるように構成されている。
従って、各細長形状印刷部41’の全長に回る幅の広狭
がそれぞれ調節されて、これらが集合した印刷層41を
作ることによって透明フィルム42に4淡が現れて、こ
の濃淡によって所定の図柄等として視認されるようにな
り、装飾用または表示用として好ましい4淡図柄等が表
現さゎ1、特に3明板に貼着された場合には一層効果的
な美観が発現される。
がそれぞれ調節されて、これらが集合した印刷層41を
作ることによって透明フィルム42に4淡が現れて、こ
の濃淡によって所定の図柄等として視認されるようにな
り、装飾用または表示用として好ましい4淡図柄等が表
現さゎ1、特に3明板に貼着された場合には一層効果的
な美観が発現される。
次に、本実施例の4淡圓柄等が形成可能なマキングノー
トの各層を形成する材料について詳述する。
トの各層を形成する材料について詳述する。
本実施例における剥離性支持体は、支持力を有し且つ印
刷フィルムをざ属性接着剤層と共に剥離することが可能
な剥離層を表面に有しているものであれば特定のものに
制限されるものではなく、このような剥離性支持体とし
ては、例えば、不織布、合成繊維、ネット、紙、プラス
千ツクフィルム、又はポリエチレンフィルム等のポリオ
レフィンフィルムと紙との積層物等の各種ノート状体に
、剥離層を形成する材料をコーティングしたものが挙げ
られる。そして、このような剥離層を形成する材料とし
ては、例えば、ンリコン樹脂、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、塩化ビニール、塩化ヒニリデン
、テトラフルオロエチレン重合体、弗化ビニール、弗化
ビニリデン、アミノアルデヒド、セラック、ワックスパ
ラフィン類、塩化クロムステアレート、アルキル酸フォ
スフエト、二酸化チタンとニトロセルロース、フルオロ
カーボン、パーフルオロカーボンオキシリックアシノド
、ポリブタジェンとアクリルニトリル共重合体、アルギ
ン酸ソーダと含水珪酸ソーダとクレーブレンド、ポリビ
ニールブチラールと硬化ヒマン油とステアリン酸ブレン
ド、ビニールピロリドンとビニールステアレート共重合
物、ポリビニルアルコールとビニールステアレート共重
合物、ビニールステアリン酸塩と無水マレイン酸と酢酸
ビニール共重合物、高級アルキルアミン類、ポリビニー
ルオクタデシルウレタン、アクリル酸とアクリル酸オク
タデノル共重合物、ポリビニールアルコールとNオクタ
デノルカルハメート共重合物、ポリビニールアルコール
とNジヒドロパーフルオロアルキルイソシアネート共重
合物、カルバミン酸とポリビニールアルコールが挙げら
れる。また、剥離層を有する剥離性支持体としては、シ
リコーン樹脂コートした剥離紙、ポリエステルフィルム
、ポリプロピレンターポリマーコート紙等が挙げられる
。
刷フィルムをざ属性接着剤層と共に剥離することが可能
な剥離層を表面に有しているものであれば特定のものに
制限されるものではなく、このような剥離性支持体とし
ては、例えば、不織布、合成繊維、ネット、紙、プラス
千ツクフィルム、又はポリエチレンフィルム等のポリオ
レフィンフィルムと紙との積層物等の各種ノート状体に
、剥離層を形成する材料をコーティングしたものが挙げ
られる。そして、このような剥離層を形成する材料とし
ては、例えば、ンリコン樹脂、ポリエチレン、ポリプロ
ピレン、ポリエステル、塩化ビニール、塩化ヒニリデン
、テトラフルオロエチレン重合体、弗化ビニール、弗化
ビニリデン、アミノアルデヒド、セラック、ワックスパ
ラフィン類、塩化クロムステアレート、アルキル酸フォ
スフエト、二酸化チタンとニトロセルロース、フルオロ
カーボン、パーフルオロカーボンオキシリックアシノド
、ポリブタジェンとアクリルニトリル共重合体、アルギ
ン酸ソーダと含水珪酸ソーダとクレーブレンド、ポリビ
ニールブチラールと硬化ヒマン油とステアリン酸ブレン
ド、ビニールピロリドンとビニールステアレート共重合
物、ポリビニルアルコールとビニールステアレート共重
合物、ビニールステアリン酸塩と無水マレイン酸と酢酸
ビニール共重合物、高級アルキルアミン類、ポリビニー
ルオクタデシルウレタン、アクリル酸とアクリル酸オク
タデノル共重合物、ポリビニールアルコールとNオクタ
デノルカルハメート共重合物、ポリビニールアルコール
とNジヒドロパーフルオロアルキルイソシアネート共重
合物、カルバミン酸とポリビニールアルコールが挙げら
れる。また、剥離層を有する剥離性支持体としては、シ
リコーン樹脂コートした剥離紙、ポリエステルフィルム
、ポリプロピレンターポリマーコート紙等が挙げられる
。
本実施例における感圧性接着剤層は、室温において粘着
性を有する粘着剤タイプの感圧性接着剤で形成すること
ができ、このような感圧性接着剤としては、例えば、ゴ
ム系接着剤、アクリル系接着剤、酢酸ビニル系接着剤、
ウレタン系接着剤、シリコン系接着剤、その他の接着剤
類及びそれらの適当な混合系接着剤が挙げられる。
性を有する粘着剤タイプの感圧性接着剤で形成すること
ができ、このような感圧性接着剤としては、例えば、ゴ
ム系接着剤、アクリル系接着剤、酢酸ビニル系接着剤、
ウレタン系接着剤、シリコン系接着剤、その他の接着剤
類及びそれらの適当な混合系接着剤が挙げられる。
上記ゴム系接着剤としては、例えば、天然ゴム、イソブ
チレンゴム、スチレンブタノエンゴム、スチレンブタノ
ノエンブロノク共重合体、スチレンイ、ノプレンブロノ
ク共重合体、ブチルゴム、ポリイソブチレン、ノリコー
ンゴム、ポリビニルイソブチルエーテル、クロロブレン
ゴム、ニトリルゴLなどからなるもの及びそれらの混合
物もしくはそれらの少なくとも一種を主成分としてなる
ものが挙げられ、またこれらの化合物としては分子間に
若干の架橋構造を有するものが好ましく用いられる。
チレンゴム、スチレンブタノエンゴム、スチレンブタノ
ノエンブロノク共重合体、スチレンイ、ノプレンブロノ
ク共重合体、ブチルゴム、ポリイソブチレン、ノリコー
ンゴム、ポリビニルイソブチルエーテル、クロロブレン
ゴム、ニトリルゴLなどからなるもの及びそれらの混合
物もしくはそれらの少なくとも一種を主成分としてなる
ものが挙げられ、またこれらの化合物としては分子間に
若干の架橋構造を有するものが好ましく用いられる。
アクリル系接着剤、酢酸ビニル系接着剤としては、例え
ば、不飽和カルボン酸エステル系共重合体を主成分とす
る溶剤タイプの接着剤で、特に不飽和カルボン酸エステ
ルモンマー99.9〜85重量部と架橋性官能基を有す
るビニル七ツマー0.1〜15重量部とから誘導された
ガラス転位温度(Tg)が−20°C以下の共重合体1
00重量部、溶剤70〜400重量部及び上記架橋性官
能基と架橋し得る架橋側0.01〜20重量部からなる
溶削タイプの接着剤が挙げられる。
ば、不飽和カルボン酸エステル系共重合体を主成分とす
る溶剤タイプの接着剤で、特に不飽和カルボン酸エステ
ルモンマー99.9〜85重量部と架橋性官能基を有す
るビニル七ツマー0.1〜15重量部とから誘導された
ガラス転位温度(Tg)が−20°C以下の共重合体1
00重量部、溶剤70〜400重量部及び上記架橋性官
能基と架橋し得る架橋側0.01〜20重量部からなる
溶削タイプの接着剤が挙げられる。
上記接着剤を構成する」−記共重合体を得るための不飽
和カルボン酸エステルモノマーとしては、例えば2 (
メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、
(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アクリ酸ペンチル
、(メタ)アクリル酸ヘキノル、(メタ)アクリル酸−
・ブチル及び(メタ)アクリル酸オチクル等の(メタ)
アクリル酸エステルのモノマー、酢酸ビニル及びプロピ
オン酸ビニル等のビニルエステルのモノマー等が挙げら
れる。
和カルボン酸エステルモノマーとしては、例えば2 (
メタ)アクリル酸メチル、(メタ)アクリル酸エチル、
(メタ)アクリル酸ブチル、(メタ)アクリ酸ペンチル
、(メタ)アクリル酸ヘキノル、(メタ)アクリル酸−
・ブチル及び(メタ)アクリル酸オチクル等の(メタ)
アクリル酸エステルのモノマー、酢酸ビニル及びプロピ
オン酸ビニル等のビニルエステルのモノマー等が挙げら
れる。
また、上記共重合体を得るための架橋性官能基を有する
ビニルモノマーとしては、例えば、アクノル酸、メタク
リル酸及びイタコン酸等のカルボギノル基を有するビニ
ルモノマー、及び(メタ)アクリル酸のヒドロキノメチ
ルエステル、ヒドロキノエチルエステル、ヒドロキシプ
ロピルエステル、ヒドロキノブチルエステル、ヒドロキ
ンペンチルエステル及びヒドロキノエチルエステル等の
水酸基を有するビニルモノマー、更にエポキソ基及びア
ミノ基を有するビニルモノマー等が挙げられる。
ビニルモノマーとしては、例えば、アクノル酸、メタク
リル酸及びイタコン酸等のカルボギノル基を有するビニ
ルモノマー、及び(メタ)アクリル酸のヒドロキノメチ
ルエステル、ヒドロキノエチルエステル、ヒドロキシプ
ロピルエステル、ヒドロキノブチルエステル、ヒドロキ
ンペンチルエステル及びヒドロキノエチルエステル等の
水酸基を有するビニルモノマー、更にエポキソ基及びア
ミノ基を有するビニルモノマー等が挙げられる。
また、上記溶剤としては、例えば、酢酸エチル、トルエ
ン、アセトン、イソプロピルアルール等が挙げられる。
ン、アセトン、イソプロピルアルール等が挙げられる。
また、上記架橋剤としては、例えば、有機多価イソシア
茅−ト化合物等が挙げられ、有機多価イソシアネート化
合物としては、例えば、p−フェニルレンジイソシアネ
ート、44“ −ジフェニルメタンジイソシアネート、
2.4−トルイレンジイソシアネート、26−トルイレ
ンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、ト
リイソノア2−ト、ナフタリン1,5−ジイソシアネト
等の所謂芳香族多価イソシアネート、ペンタメチレンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、ヘ
プタメチレンジイソシアネート、44“ −ジンクロヘ
キシルメタンジイソシア不一ト等が挙げられる。
茅−ト化合物等が挙げられ、有機多価イソシアネート化
合物としては、例えば、p−フェニルレンジイソシアネ
ート、44“ −ジフェニルメタンジイソシアネート、
2.4−トルイレンジイソシアネート、26−トルイレ
ンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、ト
リイソノア2−ト、ナフタリン1,5−ジイソシアネト
等の所謂芳香族多価イソシアネート、ペンタメチレンジ
イソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、ヘ
プタメチレンジイソシアネート、44“ −ジンクロヘ
キシルメタンジイソシア不一ト等が挙げられる。
尚、前記共重合体のガラス転位温度Tgは、下記の測定
方法により決定された値である。
方法により決定された値である。
即ち、セルに樹脂溶液試料約10mgを秤取し、100
’Cで2時間乾燥したものを測定試料として用いる。
’Cで2時間乾燥したものを測定試料として用いる。
この測定試料を品性製作所製のDT−30型示差走査熱
量計(Differenntial Scannnin
gCalorimeter)を用いて一80°Cから昇
温温度20“C/minで測定してガラス転位温度Tg
を決定する。この際キャリアー・ガスとしては窒素ガス
を20cc/minの流速で供給する。
量計(Differenntial Scannnin
gCalorimeter)を用いて一80°Cから昇
温温度20“C/minで測定してガラス転位温度Tg
を決定する。この際キャリアー・ガスとしては窒素ガス
を20cc/minの流速で供給する。
また、上記ウレタン系接着側としては、トリフェニルメ
タン−p、p、p’−トリイソンア不一ト、ヘキサメチ
レンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4°−
ジイソシア7−ト、トルエンジイソシアネート等のイソ
シアネートと活性水素原子を持つ化合物、例えば、活性
水素原子を持つポリエステル、ポリエーテルグリコール
、ポリアクリレート、ポリアミド等との反応により生成
される高分子化合物からなるもの、及びそれらの混合物
もしくはそれらの少な(とも一種を主成分としてなるも
のが挙げられる。
タン−p、p、p’−トリイソンア不一ト、ヘキサメチ
レンジイソシアネート、ジフェニルメタン−4,4°−
ジイソシア7−ト、トルエンジイソシアネート等のイソ
シアネートと活性水素原子を持つ化合物、例えば、活性
水素原子を持つポリエステル、ポリエーテルグリコール
、ポリアクリレート、ポリアミド等との反応により生成
される高分子化合物からなるもの、及びそれらの混合物
もしくはそれらの少な(とも一種を主成分としてなるも
のが挙げられる。
また、上記シリコン系接着側としては、ジメチルポリシ
ロキサン、ジフェニルポリシロキサン、オルガノポリン
ロキサンを主成分とする直鎖もしくはクラフト化された
化合物等が挙げられる。
ロキサン、ジフェニルポリシロキサン、オルガノポリン
ロキサンを主成分とする直鎖もしくはクラフト化された
化合物等が挙げられる。
本実施例における印刷フィルムを構成するフィルムとし
ては、例えば、透明な樹脂フィルムが挙げられる。
ては、例えば、透明な樹脂フィルムが挙げられる。
好ましい樹脂フィルムを形成する合成樹脂は良好な透明
性を有するものが好ましく、このような合成樹脂として
は、例えば、ポリ塩化ビニル系、ポリスチレン系、低密
度ポリエチレン系、ポリプロピレン系、メチル(メタ)
アクリル樹脂系、ポリカーボネート系、線状ポリエステ
ル系等が挙げられ、なかでも塩化ビニル系樹脂、メチル
(メタ)アクリル系樹脂が好ましく、ポリ塩化ビニル系
樹脂がより好ましい。
性を有するものが好ましく、このような合成樹脂として
は、例えば、ポリ塩化ビニル系、ポリスチレン系、低密
度ポリエチレン系、ポリプロピレン系、メチル(メタ)
アクリル樹脂系、ポリカーボネート系、線状ポリエステ
ル系等が挙げられ、なかでも塩化ビニル系樹脂、メチル
(メタ)アクリル系樹脂が好ましく、ポリ塩化ビニル系
樹脂がより好ましい。
上記塩化ビニル系樹脂としては、例えば、塩化ビニルホ
モポリマーのほかに、約30重量%以下の共重合成分を
含有する塩化ビニル共重合体及び塩化ビニルホモポリマ
ーと塩化ビニル共重合体とのブレンド物等が挙げられる
。上記共重合成分としては、例えば、エチレン、プロピ
レン、ブテン、アクリル酸エステル、塩化ビニリデン、
ビニルエステル、ビニルエーテル、酢酸ビニル等の単量
体が挙げられる。
モポリマーのほかに、約30重量%以下の共重合成分を
含有する塩化ビニル共重合体及び塩化ビニルホモポリマ
ーと塩化ビニル共重合体とのブレンド物等が挙げられる
。上記共重合成分としては、例えば、エチレン、プロピ
レン、ブテン、アクリル酸エステル、塩化ビニリデン、
ビニルエステル、ビニルエーテル、酢酸ビニル等の単量
体が挙げられる。
更に、上記塩化ビニル系樹脂に、塩化ビニル系樹脂以外
のポリマーを約30重量%以下の割合でブレンドした塩
化ビニル系樹脂ブレンドも用いることができる。
のポリマーを約30重量%以下の割合でブレンドした塩
化ビニル系樹脂ブレンドも用いることができる。
また、特開昭60−4543号公報に開示されている半
硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物も使用できる。即ち、
塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記(A)及び/又
は(B)及び/又は(C)からなる塩化ビニルペースト
レジン組成物である。
硬質塩化ビニル樹脂成形用組成物も使用できる。即ち、
塩化ビニル樹脂ペースト組成物は、下記(A)及び/又
は(B)及び/又は(C)からなる塩化ビニルペースト
レジン組成物である。
(八)0〜約20重量%、好ましくは0〜約IO重量%
、より好ましくは0〜約6重量%の共重合成分を含有す
る塩化ビニルペースト用レジン100重量部に対して、 (B)数平均分子量(Mn)が約1500以上、好まし
くは約1500〜6000、より好ましくは約1500
〜4000、更に好ましくは約2000〜4000の液
状ポリエステル系可塑側を約10〜約80重量部、好ま
しくは約20〜60重量部、より好ましくは約25〜5
0重量部及び他の塩化ビニル樹脂用可塑剤をO〜約10
重量部、好ましくはO〜約5重量部、及び (C)数平均分子量(Mn)が約1500〜約5000
0、好ましくは約2000〜約40000、より好まし
くは約2500〜約30000で且つ23°Cで固体の
低分子量アクリルもしくはメタアクリル樹脂を上記(B
)可塑剤合計量に基づいて約0.2〜約200重量%、
好ましくは約10〜約150重量%、より好ましくは約
20〜約100重量%の量で含有して成る組成物が好ま
しい。
、より好ましくは0〜約6重量%の共重合成分を含有す
る塩化ビニルペースト用レジン100重量部に対して、 (B)数平均分子量(Mn)が約1500以上、好まし
くは約1500〜6000、より好ましくは約1500
〜4000、更に好ましくは約2000〜4000の液
状ポリエステル系可塑側を約10〜約80重量部、好ま
しくは約20〜60重量部、より好ましくは約25〜5
0重量部及び他の塩化ビニル樹脂用可塑剤をO〜約10
重量部、好ましくはO〜約5重量部、及び (C)数平均分子量(Mn)が約1500〜約5000
0、好ましくは約2000〜約40000、より好まし
くは約2500〜約30000で且つ23°Cで固体の
低分子量アクリルもしくはメタアクリル樹脂を上記(B
)可塑剤合計量に基づいて約0.2〜約200重量%、
好ましくは約10〜約150重量%、より好ましくは約
20〜約100重量%の量で含有して成る組成物が好ま
しい。
上記合成樹脂で成形する場合には、該フィルムに安定剤
、抗酸化剤、滑剤、可塑剤、紫外線吸収剤等の添加剤を
含有させることができる。これら添加剤それぞれの使用
量は、適宜に選択できるが、例えば、樹脂成分100重
量部に対して、安定剤約0.5〜約lO重量部、抗酸化
剤的0.01〜約2重量部、滑剤約0.2〜約10重量
部、可塑剤約1〜約60重量部、紫外線吸収剤約0.0
5〜5重量部を使用する使用量が挙げられる。
、抗酸化剤、滑剤、可塑剤、紫外線吸収剤等の添加剤を
含有させることができる。これら添加剤それぞれの使用
量は、適宜に選択できるが、例えば、樹脂成分100重
量部に対して、安定剤約0.5〜約lO重量部、抗酸化
剤的0.01〜約2重量部、滑剤約0.2〜約10重量
部、可塑剤約1〜約60重量部、紫外線吸収剤約0.0
5〜5重量部を使用する使用量が挙げられる。
これら添加剤としては、例えば、カルンウム亜鉛系安定
剤(勝田化工■製、CZ−19J)、錫系安定剤(勝田
化工■製、TM181FSJ)、バリウム亜鉛系安定剤
(勝田化工■製、BZlooJ)、ステアリン酸鉛安定
剤(耕正味製、Pb5t)の如き安定剤、例えば、モノ
フェノール系酸化防止剤(吉冨製薬■製、ヨシノックス
B IT)、アミン系酸化防止剤(吉冨製薬味製、ヨシ
ノックスEQ)、ポリフェノール系抗酸化剤(チバガイ
ギ製、イルガノックス1010)の如き抗酸化剤、例え
ば、炭化水素系滑剤(アライドケミカル製、Ac−6A
)、脂肪酸系滑剤(用研ファインケミカル製、F−3)
、脂肪酸エステル系滑剤(ヘキストジャバン製、ヘキ
ストwaxop)、脂肪アルコール系滑剤(花王製、ア
ルコール86)の如き滑剤、例えばフタル酸系可塑剤(
三建化工■製、DOP) 、エポキシ系可塑剤(アデカ
アーガス■製、アデカサイダー0−1302)、アジピ
ン酸エステル系可塑側(積木化学工業■製、DOA)
、ポリエステル系可塑剤(ロームアントハース社製、パ
ラフレックスG25)の如き可塑剤、例えば、ヘンシト
リアゾール系紫外線吸収剤(チハガイギ製、チヌビンP
、チヌビン326.327)、ヒドロキソヘンシフエノ
ン系紫外線吸収剤(アメリカンサイアナミツド製、サイ
アソープU■−9)の如き紫外線吸収剤等が挙げられる
。
剤(勝田化工■製、CZ−19J)、錫系安定剤(勝田
化工■製、TM181FSJ)、バリウム亜鉛系安定剤
(勝田化工■製、BZlooJ)、ステアリン酸鉛安定
剤(耕正味製、Pb5t)の如き安定剤、例えば、モノ
フェノール系酸化防止剤(吉冨製薬■製、ヨシノックス
B IT)、アミン系酸化防止剤(吉冨製薬味製、ヨシ
ノックスEQ)、ポリフェノール系抗酸化剤(チバガイ
ギ製、イルガノックス1010)の如き抗酸化剤、例え
ば、炭化水素系滑剤(アライドケミカル製、Ac−6A
)、脂肪酸系滑剤(用研ファインケミカル製、F−3)
、脂肪酸エステル系滑剤(ヘキストジャバン製、ヘキ
ストwaxop)、脂肪アルコール系滑剤(花王製、ア
ルコール86)の如き滑剤、例えばフタル酸系可塑剤(
三建化工■製、DOP) 、エポキシ系可塑剤(アデカ
アーガス■製、アデカサイダー0−1302)、アジピ
ン酸エステル系可塑側(積木化学工業■製、DOA)
、ポリエステル系可塑剤(ロームアントハース社製、パ
ラフレックスG25)の如き可塑剤、例えば、ヘンシト
リアゾール系紫外線吸収剤(チハガイギ製、チヌビンP
、チヌビン326.327)、ヒドロキソヘンシフエノ
ン系紫外線吸収剤(アメリカンサイアナミツド製、サイ
アソープU■−9)の如き紫外線吸収剤等が挙げられる
。
前記フィルムとしては、流延法フィルムが好ましく用い
られ、この流延法フィルムを成形する場合には、該フィ
ルムを形成する樹脂成分を含有する溶液を、例えば、キ
ャスト法、コーター法等の公知の方法によって成形する
ことができ、成形の際に用いられる溶媒としては、テト
ラハイドロフラン、メチルエチルケトン、塩化メチレン
、ジメチルホルムアミド、アルコール等が挙げられる。
られ、この流延法フィルムを成形する場合には、該フィ
ルムを形成する樹脂成分を含有する溶液を、例えば、キ
ャスト法、コーター法等の公知の方法によって成形する
ことができ、成形の際に用いられる溶媒としては、テト
ラハイドロフラン、メチルエチルケトン、塩化メチレン
、ジメチルホルムアミド、アルコール等が挙げられる。
このようにして得られたフィルムの腎伏応力は1−5
kg / am ”、好ましくは1.2〜4.5 kg
/m2、より好ましくは1.5〜4kg/m”である。
kg / am ”、好ましくは1.2〜4.5 kg
/m2、より好ましくは1.5〜4kg/m”である。
次に、本実施例における印刷フィルムを形成する好まし
い一態様について説明する。
い一態様について説明する。
まず、濃淡間柄等のもとになる風景、人物像などの写真
、絵画などの図柄(以下、「写真」で代表する)を選択
する。次いで、多数の細線が所定間隔て形成されたコン
タクトスクリーン(以下、「万線コンタクトスクリーン
」という)を用いた公知の方法により上記写真を撮影し
てぶガフィルムを作成する。この7ガフイルムは、上記
写真からの反射光が万線コンタクトスリーンを介して上
記写真の階調に即した光量で露光された茅ガティブ画像
が形成されたものである。即ち、万線コンタクトスクリ
ーンを透過するネガフィルムにおける光量の多寡に対応
して万線コンタクトスクリンの同−細線間を透過する光
量に多寡があって、現像濃度に差が発生する。そのため
、ネガフィルムに現像される細線は、光量の多寡によっ
て両側縁が非直線状のものとして形成される。そして、
現像されたネガフィルムには上記写真のポジ画像が反転
されたfA濃淡画像形成される。
、絵画などの図柄(以下、「写真」で代表する)を選択
する。次いで、多数の細線が所定間隔て形成されたコン
タクトスクリーン(以下、「万線コンタクトスクリーン
」という)を用いた公知の方法により上記写真を撮影し
てぶガフィルムを作成する。この7ガフイルムは、上記
写真からの反射光が万線コンタクトスリーンを介して上
記写真の階調に即した光量で露光された茅ガティブ画像
が形成されたものである。即ち、万線コンタクトスクリ
ーンを透過するネガフィルムにおける光量の多寡に対応
して万線コンタクトスクリンの同−細線間を透過する光
量に多寡があって、現像濃度に差が発生する。そのため
、ネガフィルムに現像される細線は、光量の多寡によっ
て両側縁が非直線状のものとして形成される。そして、
現像されたネガフィルムには上記写真のポジ画像が反転
されたfA濃淡画像形成される。
次に、上記ネガフィルムを用いて印画紙に濃淡画像を焼
付けると上記写真のボン写真を作成することができる。
付けると上記写真のボン写真を作成することができる。
このポジ写真には、上述の如く、両側縁が非直線状の多
数の細線の集合体によっ一上記写真の画像に対応した濃
淡画像が形成され1いる。更に、このポジ写真を所定倍
に拡大を最影してネガフィルムを作成する。
数の細線の集合体によっ一上記写真の画像に対応した濃
淡画像が形成され1いる。更に、このポジ写真を所定倍
に拡大を最影してネガフィルムを作成する。
次いで、上記ネガフィルムを用いてスクリーご印刷用刷
版を作成し、このスクリーン印刷用刷ルを用いて透明フ
ィルム42に所望色の印刷用イシキを用いて印刷するこ
とによって、この透明フィルム42にネガシルムの画像
が印刷されて、多党の細長形状印刷部41′が集合した
印刷層41−1有する透明フィルム42が印刷フィルム
40として形成される。このようにして形成された印刷
フィルム40の細長形状印刷部41゛側に、あるしは剥
離性支持体20側に感圧接着剤を塗布して居圧接着剤層
30を積層した後、剥離性支持体2゜の剥離110上に
印刷フィルム40を貼り合ねセで最終製品である本発明
のマーキングシートを作成する。
版を作成し、このスクリーン印刷用刷ルを用いて透明フ
ィルム42に所望色の印刷用イシキを用いて印刷するこ
とによって、この透明フィルム42にネガシルムの画像
が印刷されて、多党の細長形状印刷部41′が集合した
印刷層41−1有する透明フィルム42が印刷フィルム
40として形成される。このようにして形成された印刷
フィルム40の細長形状印刷部41゛側に、あるしは剥
離性支持体20側に感圧接着剤を塗布して居圧接着剤層
30を積層した後、剥離性支持体2゜の剥離110上に
印刷フィルム40を貼り合ねセで最終製品である本発明
のマーキングシートを作成する。
以上の構成を有する本実施例のマーキングノートを使用
する場合には、所定の′f!4淡図濃淡選択し、剥離性
支持体20の剥離層10から感圧性接着剤層30及び印
刷フィルム40を一体的に剥離した後、印刷フィルム4
0を感圧性接着剤層30を介してガラス板等の透明板に
貼着すると、本実施例の印刷フィルム40によって所定
の′a淡圀柄が透明板に表示されて、その濃淡図柄を視
認することができる。表示されたi4濃淡柄には多数本
の隙間δがあるため、濃淡図柄自体に透かし感を伴い、
印刷フィルム40の濃淡図柄によって美観上−層優れた
装飾効果が奏し得られる。
する場合には、所定の′f!4淡図濃淡選択し、剥離性
支持体20の剥離層10から感圧性接着剤層30及び印
刷フィルム40を一体的に剥離した後、印刷フィルム4
0を感圧性接着剤層30を介してガラス板等の透明板に
貼着すると、本実施例の印刷フィルム40によって所定
の′a淡圀柄が透明板に表示されて、その濃淡図柄を視
認することができる。表示されたi4濃淡柄には多数本
の隙間δがあるため、濃淡図柄自体に透かし感を伴い、
印刷フィルム40の濃淡図柄によって美観上−層優れた
装飾効果が奏し得られる。
以下、下記実施例に基づいて具体的に説明する。
実施例1
本実施例では、まず下記印刷フィルムを作成し、この印
刷フィルムを剥離性支持体に貼り合わせて本発明のマー
キングシートを作成した後、このマーキングシートから
得られる印刷フィルムの透かし怒を下記の如く評価した
。
刷フィルムを剥離性支持体に貼り合わせて本発明のマー
キングシートを作成した後、このマーキングシートから
得られる印刷フィルムの透かし怒を下記の如く評価した
。
(1)印刷フィルムの作成
まず、大きさ100mmX100鴫の原画を線数60本
/inの万線コンタクトスクリーンを介して現像フィル
ムに200mX200wiに拡大して写真邊影を行った
後、この現像フィルムを現像してぶガフィルムを得た。
/inの万線コンタクトスクリーンを介して現像フィル
ムに200mX200wiに拡大して写真邊影を行った
後、この現像フィルムを現像してぶガフィルムを得た。
次いで、このネガフィルムに形成された濃淡画像を印画
紙に焼き付けて、多数の細線によってポジ濃淡画像の形
成されたポジ写真を得た。
紙に焼き付けて、多数の細線によってポジ濃淡画像の形
成されたポジ写真を得た。
更に、このポジ写真を1000mX1000aeの大き
さに拡大して写真撮影を行った後、この現像フィルムを
現像してネガフィルムを得た。この時のネガフィルムは
、6本/inの実質的に独立した多数の平行線で構成さ
れており、暗部の線の太さが約4mi、明部の線の太さ
が約0.1aoであった9(2)本実施側孔の作成 次に、上記ネガフィルム(1000m++X10001
)を用いて270メツンエのモノテトロンスクリーン印
刷用刷版を作成し、この印刷用刷版によって黒インキを
透明フィルム(ハイニスカル5085;日本カーバイド
工業■製)にネガフィルムに形成されている線画像を印
刷して印刷フィルムを作成した。
さに拡大して写真撮影を行った後、この現像フィルムを
現像してネガフィルムを得た。この時のネガフィルムは
、6本/inの実質的に独立した多数の平行線で構成さ
れており、暗部の線の太さが約4mi、明部の線の太さ
が約0.1aoであった9(2)本実施側孔の作成 次に、上記ネガフィルム(1000m++X10001
)を用いて270メツンエのモノテトロンスクリーン印
刷用刷版を作成し、この印刷用刷版によって黒インキを
透明フィルム(ハイニスカル5085;日本カーバイド
工業■製)にネガフィルムに形成されている線画像を印
刷して印刷フィルムを作成した。
次に、剥離を有する剥離性支持体(RHA80、サンニ
ー化学工業@4製)上に感圧性接着剤にノセッPE;二
ノセッ輛製)を塗布して感圧性接着剤層を設けた後、印
刷フィルム(ハイニスペイント;日本カーハイド工業株
製)を貼着して下記第1表に示す実施側孔1として作成
した。
ー化学工業@4製)上に感圧性接着剤にノセッPE;二
ノセッ輛製)を塗布して感圧性接着剤層を設けた後、印
刷フィルム(ハイニスペイント;日本カーハイド工業株
製)を貼着して下記第1表に示す実施側孔1として作成
した。
(3)4淡画像の透かし感の評価
本実施側孔1の感圧性接着剤層及び印刷フィルムを一体
的に剥離性支持体から剥がした後、感圧性接着剤層を介
してガラス面に印刷フィルムを貼着する。
的に剥離性支持体から剥がした後、感圧性接着剤層を介
してガラス面に印刷フィルムを貼着する。
次いで、観察者が、上記印刷フィルムの貼着されたガラ
ス板を挟んで両側にそれぞれ約5mずつ離れて立ち、互
いに相手を識別することができるか否かによって、印刷
フィルムの透がし感を評価し、その結果を下記第1表に
示した。
ス板を挟んで両側にそれぞれ約5mずつ離れて立ち、互
いに相手を識別することができるか否かによって、印刷
フィルムの透がし感を評価し、その結果を下記第1表に
示した。
下記第1表に示す結果によれば、本実施側孔1は、ガラ
ス板に形成されたa淡画像を通しての識別性が良好であ
ることが判る。
ス板に形成されたa淡画像を通しての識別性が良好であ
ることが判る。
実施例2
(1)本実施例では、大きさ50圓X50mの原画を用
いる以外は全て実施例1と同様にしてネガフィルムを得
た。この時のネガフィルムは3 本/inの独立した多
数の平行線で構成されており、暗部の太さは約8印、明
部の太さは約0.211111であった。
いる以外は全て実施例1と同様にしてネガフィルムを得
た。この時のネガフィルムは3 本/inの独立した多
数の平行線で構成されており、暗部の太さは約8印、明
部の太さは約0.211111であった。
このネガフィルムを用いて実施例1と同様にして下記第
1表に示す実施別品2を作成した。
1表に示す実施別品2を作成した。
(2)本実施側孔2について実施別品1と同様にして濃
淡画像の透かし感の評価を行い、その結果を下記第1表
に示した。
淡画像の透かし感の評価を行い、その結果を下記第1表
に示した。
下記第1表に示す結果によれば、本実施側孔2は、ガラ
ス板に形成された濃淡画像を通しての識別性が良好であ
ることが判る。
ス板に形成された濃淡画像を通しての識別性が良好であ
ることが判る。
第1表
〔発明の効果]
本発明のマーキングシートは、il!淡のある図柄等を
カッティング工程無しに容易に表現することができ、特
にガラス等の透明体に貼着することにより美観上−層優
れたものである。
カッティング工程無しに容易に表現することができ、特
にガラス等の透明体に貼着することにより美観上−層優
れたものである。
一面は本発明の一実施例を示すもので、第1図は本発明
のマーキングシートの一実施例を拡大して示す断面図、
第2図は第1図の印刷フィルムによって形成される写真
様の濃淡図柄の一例の概略を示す正面図、第3図は第2
回の円で囲まれた部分を拡大して示す正面図である。 lO;剥離層 20;剥離性支持体 30;感圧性接着剤層 40;印刷フィルム 41、印刷層 41” ;細長形状印刷部 42;フィルム 特許出願人 日本カーハイド工業株式会社;\ 第1図 第3図
のマーキングシートの一実施例を拡大して示す断面図、
第2図は第1図の印刷フィルムによって形成される写真
様の濃淡図柄の一例の概略を示す正面図、第3図は第2
回の円で囲まれた部分を拡大して示す正面図である。 lO;剥離層 20;剥離性支持体 30;感圧性接着剤層 40;印刷フィルム 41、印刷層 41” ;細長形状印刷部 42;フィルム 特許出願人 日本カーハイド工業株式会社;\ 第1図 第3図
Claims (1)
- (1)剥離層を有する剥離性支持体と、該剥離性支持体
の剥離層上に感圧性接着剤層を介して積層された印刷フ
ィルムとからなり、上記印刷フィルムの印刷層は、それ
ぞれの幅が相互に独立に長さ方向に沿って変化している
多数の細長形状印刷部を所定間隔で並置させて形成され
、全体で特定の濃淡図柄等として視認されるようになし
てあることを特徴とするマーキングシート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137115A JPH0431081A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | マーキングシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2137115A JPH0431081A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | マーキングシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431081A true JPH0431081A (ja) | 1992-02-03 |
Family
ID=15191184
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2137115A Pending JPH0431081A (ja) | 1990-05-29 | 1990-05-29 | マーキングシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431081A (ja) |
-
1990
- 1990-05-29 JP JP2137115A patent/JPH0431081A/ja active Pending
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