JPH04310879A - デバイスインタフェース回路 - Google Patents

デバイスインタフェース回路

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Publication number
JPH04310879A
JPH04310879A JP3077729A JP7772991A JPH04310879A JP H04310879 A JPH04310879 A JP H04310879A JP 3077729 A JP3077729 A JP 3077729A JP 7772991 A JP7772991 A JP 7772991A JP H04310879 A JPH04310879 A JP H04310879A
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JP
Japan
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signal
output
receiving
wiring
level
Prior art date
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Pending
Application number
JP3077729A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Watanabe
隆 渡辺
Akira Noiri
野入 晃
Tatsuhiko Kitamura
北村 達彦
Nobuya Arakawa
荒川 暢也
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
Original Assignee
Oki Electric Industry Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Oki Electric Industry Co Ltd
Priority to JP3077729A priority Critical patent/JPH04310879A/ja
Publication of JPH04310879A publication Critical patent/JPH04310879A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデバイスにおける入出力
部回路、とくにたとえば大規模集積回路(LSI)など
の集積回路に有利に適用されるデバイスインタフェース
回路に関する。
【0002】
【従来の技術】回路基板上ではデバイス(素子)とデバ
イスとが互いに配線され、信号のやり取りを行なってい
る。従来の送信側デバイスは、受信側デバイス間との配
線や受信側デバイスなどを駆動できるバッファが出力端
子部に配設され、このバッファが受信側デバイスの入力
端子に接続される出力端子に直接接続されていた。また
、受信側デバイスは、入力端子部にバッファを有し、こ
のバッファにより送信側デバイスより入力した信号を受
信側デバイスの信号レベルに変換して伝達するものであ
った。すなわち、送信側デバイスからの出力信号は、こ
のデバイスの出力端子部にある送信バッファを介し受信
側デバイスと接続されている配線に出力され、受信側デ
バイスの入力端子に入力される。そしてこの信号は、受
信側デバイスの受信バッファにて受信側デバイスの信号
レベルに変換され、このデバイス内部の内部信号として
伝達される。通常、このような回路を構成するデバイス
がECL系の場合にはプルダウン抵抗が、またTTL/
CMOS系の場合にはプルアップ抵抗がデバイス間の配
線または入力端子部にそれぞれ接続されている。
【0003】送信側デバイスおよび受信側デバイスにお
けるインタフェース回路において、回路上の障害として
は種々のケースが想定される。たとえば配線断・配線ミ
スなどの障害(以下、配線障害と称す)が生じた場合、
その受信側デバイスの入力部は、回路構成デバイスがE
CL系の場合ではLowレベルに、TTL/CMOS系
の場合にはHighレベルにそれぞれスタックすること
が多い。これは、プルダウン抵抗またはプルアップ抵抗
が接続されているためであるが、TTL/CMOS系の
場合にはプルアップしていない場合であっても入力部の
構造によりHighレベルとなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ここで、デバイスの動
作を停止させる動作制御信号線、たとえばデバイス起動
時に用いるリセットまたはクリアなどに用いるチップセ
レクト端子の信号線の有効となる極性を、配線障害時の
スタックレベル(ECL系デバイス:Lowレベル、T
TL/CMOS系デバイス:Highレベル)に設定す
ることで、回路試験・調整時に配線障害個所の検出が容
易に行なえるという利点がある。一方、実運用時では、
動作制御信号線に配線障害が生じても、一部機能障害と
して扱えデバイスの動作を停止させる必要がない場合が
ある。このように、一部機能障害として扱える場合には
デバイスの動作停止によるシステムダウンを回避するこ
とが望ましい。この要求を満たすためには動作制御信号
線の有効となる極性をスタック時のレベルと逆に設定す
ることが考えられるが、これを行なうと回路試験・調整
時に配線障害を検出することが困難になるという問題が
生じる。このように従来技術では、回路試験・調整時に
配線障害個所の検出を容易に行なえ、かつ実運用時にお
いて配線障害を一部の機能障害として扱うことによりシ
ステムダウンを回避するという2つの要求を同時に満足
できるものではなかった。
【0005】本発明はこのような従来技術の欠点を解消
し、回路試験・調整時に配線障害個所の検出を容易に行
なえるとともに、実運用時において一部機能障害として
扱える配線障害の場合にはシステムダウンを回避できる
デバイスインタフェース回路を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は上述の課題を解
決するために、信号を受信し、該受信した信号のインタ
フェースをとるデバイスインタフェース回路は、受信し
た信号の極性のまま出力する第1の出力手段と、受信し
た信号の極性を反転して出力する第2の出力手段と、第
1の出力手段および第2の出力手段の出力側に接続され
、これら手段の何れかより出力された信号を指示にした
がって選択出力する選択手段とを有する。
【0007】
【作用】本発明によれば、第1の出力手段および第2の
出力手段からの出力信号が選択手段に入力されると、選
択手段は何れか一方の出力信号を指示にしたがって選択
出力する。
【0008】
【実施例】次に添付図面を参照して本発明によるデバイ
スインタフェース回路の実施例を詳細に説明する。
【0009】図2を参照すると、本発明によるデバイス
インタフェース回路を半導体デバイス間の接続に適用し
たときの実施例による配線図が示されている。半導体デ
バイス1または3は基板上に配設されたたとえばECL
系またはTTL/CMOS系などの集積回路であり、デ
バイス1の送信側とデバイス3の受信側とがn本の配線
100により接続されている。図2に示したこれらデバ
イスのうち、デバイス1を送信側デバイスとして、また
デバイス3を受信側デバイスとしたときのデバイスイン
タフェース回路の実施例を示す回路図を図1に示す。
【0010】送信側デバイス1は、受信側デバイス3と
接続される配線100毎に送信側バッファ(SB)10
、送信側インバータ(SI)12および送信側セレクタ
(SS)14を有する。送信側インバータ12は、送信
側バッファ10と同じ信号を入力し、入力信号の極性反
転を行なって出力するデバイスである。送信側バッファ
10および送信側インバータ12の出力端子は、それぞ
れ同じ参照符号(1〜n)で示されているセレクタ14
の入力端子に接続されている。セレクタ14(14−1
〜14−n)は、バッファ10またはインバータ12か
ら入力した信号の何れか一方を選択して出力端子Qに出
力する2入力1出力型のセレクタである。すなわちセレ
クタ14は、入力信号の選択制御を行なう制御端子Si
nがセレクト信号線Sに接続され、この制御端子Sin
の“L”レベルまたは“H”レベルに応じて、送信側バ
ッファ10または送信側インバータ12からの信号を出
力端子Qより出力する。
【0011】受信側デバイス3は、送信側デバイス1と
同様に配線100毎に受信側バッファ(RB)30、受
信側インバータ(RI)32および受信側セレクタ(R
S)34を有する。受信側バッファ30および受信側イ
ンバータ32は、それぞれ配線100に接続される入力
端子Dに接続されている。受信側バッファ30は、送信
側デバイス1から入力した信号を、受信側デバイス3の
信号レベルに変換して出力するバッファである。受信側
インバータ32は、送信側デバイス1より入力した信号
の極性反転を行ない、受信側デバイス3の信号レベルに
変換して出力するインバータである。受信側バッファ3
0および受信側インバータ32の出力側は、それぞれ同
じ参照符号(1〜n)で示されるセレクタ34の入力端
子に接続されている。セレクタ34はセレクタ14と同
様の機能を有するセレクタである。すなわちセレクタ1
4は、入力信号の選択制御を行なう制御端子Sinのレ
ベルに応じて受信側バッファ30または受信側インバー
タ32からの信号を出力端子より出力する。
【0012】ここで、デバイス1および3の有効となる
チップセレクト端子の信号極性は、実運用時の配線障害
を考慮してスタック時とは逆のレベルに設定される。具
体的には、半導体デバイス1および3がECL系のデバ
イスの場合には“H”レベルに、またTTL/CMOS
系デバイスの場合には“L”レベルにそれぞれ設定され
る。セレクタ14と34は、デバイス1および3がEC
L系デバイスであれば、セレクト信号Sが“L”レベル
のときバッファ(バッファ10、30)からの信号を、
またセレクト信号Sが“H”レベルのときインバータ(
インバータ12、32)からの信号をそれぞれ選択する
ようにする。なお、TTL/CMOS系デバイスの場合
には、セレクタ14と34におけるセレクト信号Sの設
定をECL系デバイスの逆にする。
【0013】図3には、図1に示した本実施例における
デバイスインタフェース回路をECL系デバイスにより
構成したときの動作を示すタイムチャートが示されてい
る。図3および図1を用いてECL系デバイスにおける
回路試験・調整時および実運用時の動作を説明する。先
ず、回路試験・調整時には配線障害の検出を容易にする
ため、配線100の有効となる信号極性を“L”レベル
にする必要がある。したがって、回線試験または回線調
整を行なうときには図3に示すようにセレクト信号S(
310)を“H”レベルにする。これにより、たとえば
セレクタ14−1は、送信側出力信号A(300)の反
転出力を行なう送信側インバータ12−1の出力信号C
(302)が選択され、“H”レベルの信号A(300
)が反転された“L”レベルの信号が出力端子Q1に出
力される。“L”レベルの出力信号C(302)は、出
力端子Q1(304)および配線100−1を介して受
信側デバイス3の入力端子D1(304)に送られる。 受信側デバイス3は、送信側デバイス1と同様に“H”
レベルのセレクト信号S(310)をセレクタ34−1
の制御端子に入力する。このため、セレクタ34−1は
、受信側インバータ32−1の反転信号F(306)を
選択し、これを入力信号G(308)として内部に伝達
する。
【0014】また、実運用時には図3に示すようにセレ
クト信号S(360)を“L”レベルにする。これによ
り、セレクタ14−1および34−1はそれぞれ、バッ
ファ10−1または30−1からの信号B(352)、
信号E(356)を選択し、“H”レベルの出力信号A
(350)が配線100−1(354)上を極性反転せ
ずに伝達される(358)。なお、デバイス1および3
をTTL/CMOS系デバイスで回路構成した場合には
、セレクト信号のレベルをECL系デバイスで構成した
ときの逆にすれば良い。
【0015】なお、本実施例では集積回路間の接続に本
発明を適用したが、本発明はとくにこれに限定されるも
のではなく、集積回路内部のゲート間の配線や電子機器
の信号の入出力部にも適用可能である。また、本実施例
では送信側デバイスと受信側デバイスとが接続されてい
る場合を説明したが、送信側デバイスと受信側デバイス
は必ずしもこのように接続される必要はなく、それぞれ
単独で用いても良い。
【0016】
【発明の効果】このように本発明によれば、デバイスの
入出力信号極性を外部のセレクト信号により変更できる
ので、回路試験・調整時に配線障害個所の検出が容易と
なる。また、実運用時に配線障害がシステムダウンの原
因にならないため、非常に信頼性の高い装置設計が可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるデバイスインタフェース回路の実
施例を示す回路図、
【図2】本発明によるデバイスインタフェース回路を半
導体デバイスに適用したときの接続例を示す構成図、

図3】図1に示した実施例をECL系デバイスとしたと
きの動作を示すタイムチャートである。
【符号の説明】
1      送信側デバイス 3      受信側デバイス 10−1〜10−n,30−1〜30−nバッファ 12−1〜12−n,32−1〜32−nインバータ 14−1〜14−n,34−1〜34−nセレクタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  信号を受信し、該受信した信号のイン
    タフェースをとるデバイスインタフェース回路において
    、該回路は、前記受信した信号の極性のまま出力する第
    1の出力手段と、該受信した信号の極性を反転して出力
    する第2の出力手段と、第1の出力手段および第2の出
    力手段の出力側に接続され、これら手段の何れかより出
    力された信号を指示にしたがって選択出力する選択手段
    とを有することを特徴とするデバイスインタフェース回
    路。
  2. 【請求項2】  送信側デバイスと受信側デバイスが配
    線により接続される電子機器において、該機器は前記送
    信側デバイスの出力側と受信側デバイスの入力側に請求
    項1に記載のインタフェース回路が配設され、前記送信
    側デバイスと受信側デバイスは、互いに同期して第1の
    出力手段および第2の出力手段の何れかを前記選択手段
    により選択出力することを特徴とする電子機器。
JP3077729A 1991-04-10 1991-04-10 デバイスインタフェース回路 Pending JPH04310879A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3077729A JPH04310879A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 デバイスインタフェース回路

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