JPH04310883A - ステッピングモータの周波数特性測定装置 - Google Patents
ステッピングモータの周波数特性測定装置Info
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- JPH04310883A JPH04310883A JP3103321A JP10332191A JPH04310883A JP H04310883 A JPH04310883 A JP H04310883A JP 3103321 A JP3103321 A JP 3103321A JP 10332191 A JP10332191 A JP 10332191A JP H04310883 A JPH04310883 A JP H04310883A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stepping motor
- frequency
- repetition frequency
- frequency characteristic
- measurement device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005259 measurement Methods 0.000 title description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000003908 quality control method Methods 0.000 description 1
- 230000004043 responsiveness Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tests Of Circuit Breakers, Generators, And Electric Motors (AREA)
- Control Of Stepping Motors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0010】
【産業上の利用分野】本発明は、ステッピングモータの
特性を測定する装置に関するものである。
特性を測定する装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ステッピングモータは、起動・停止・正
逆転の応答性が良く、正確な回転角度を得ることができ
、この回転角度を自己保持することができる等の特徴に
より、各種の電子制御機器に広く利用されている。従っ
て、このステッピングモータの特性を測定することは、
ステッピングモータの製品テストの面から必要である。
逆転の応答性が良く、正確な回転角度を得ることができ
、この回転角度を自己保持することができる等の特徴に
より、各種の電子制御機器に広く利用されている。従っ
て、このステッピングモータの特性を測定することは、
ステッピングモータの製品テストの面から必要である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】このようなステッピン
グモータの特性のうち、外部より与えられる信号に同期
して起動・停止・逆転が可能な領域(自起動領)の最大
の周波数として規定される最大自起動周波数(f1 )
と、同期運転しているステッピングモータの周波数を徐
々に上げて行った場合(又は負荷トルクを漸増させて行
った場合にステッピングモータが同期を失わずに応答可
能な領域(スルー領域)における最大周波数として規定
される最大応答周波数(f2 )とが特に重要である。 しかし、従来のこの種の周波数f1 ,f2 の測定で
は、モータ軸に取付けたマークを回転検出センサにより
検出する等の方法を採用しているため、測定にも不便で
あり、短時間で高精度の測定結果を得ることができない
。従って、ステッピングモータの生産ラインに適用して
、短時間にかつ高精度で最大自起動周波数(f1 )と
最大応答周波数(f2 )を測定する技術は、まだ提案
されていない。
グモータの特性のうち、外部より与えられる信号に同期
して起動・停止・逆転が可能な領域(自起動領)の最大
の周波数として規定される最大自起動周波数(f1 )
と、同期運転しているステッピングモータの周波数を徐
々に上げて行った場合(又は負荷トルクを漸増させて行
った場合にステッピングモータが同期を失わずに応答可
能な領域(スルー領域)における最大周波数として規定
される最大応答周波数(f2 )とが特に重要である。 しかし、従来のこの種の周波数f1 ,f2 の測定で
は、モータ軸に取付けたマークを回転検出センサにより
検出する等の方法を採用しているため、測定にも不便で
あり、短時間で高精度の測定結果を得ることができない
。従って、ステッピングモータの生産ラインに適用して
、短時間にかつ高精度で最大自起動周波数(f1 )と
最大応答周波数(f2 )を測定する技術は、まだ提案
されていない。
【0004】本発明の目的は、即時にかつ高精度で最大
自起動周波数と最大応答周波数との特性を測定すること
のできるステッピングモータの周波数特性測定装置を提
供することにある。
自起動周波数と最大応答周波数との特性を測定すること
のできるステッピングモータの周波数特性測定装置を提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明によるステッピングモータの周波数特性測定
装置は、被測定ステッピングモータの駆動パルスの繰り
返し周波数を変化させる駆動手段と、該駆動パルスの繰
り返し周波数に対応する前記被測定ステッピングモータ
の駆動電流の平均値又は実効値を検知出力とする制御手
段と、該検知出力対前記駆動パルスの繰り返し周波数の
特性を表示する表示手段とを備えた構成を有している。
に、本発明によるステッピングモータの周波数特性測定
装置は、被測定ステッピングモータの駆動パルスの繰り
返し周波数を変化させる駆動手段と、該駆動パルスの繰
り返し周波数に対応する前記被測定ステッピングモータ
の駆動電流の平均値又は実効値を検知出力とする制御手
段と、該検知出力対前記駆動パルスの繰り返し周波数の
特性を表示する表示手段とを備えた構成を有している。
【0006】
【実施例】以下図面により本発明を詳細に説明する。図
1は、本発明の実施例を示すブロック図であり、1は被
測定のステッピングモータ、2はCPUの如き制御部、
3は制御部2からの周波数指令Cf に対応する繰り返
し周波数の駆動パルスによりステッピングモータ1を駆
動する駆動部、4は例えば0.1Ω〜1Ω程度の駆動上
殆ど問題にならない低抵抗4aを介して駆動部3に直流
電流を供給するDC電源である。5はCRT等の表示部
、6はフロッピーディスク等による記録部である。
1は、本発明の実施例を示すブロック図であり、1は被
測定のステッピングモータ、2はCPUの如き制御部、
3は制御部2からの周波数指令Cf に対応する繰り返
し周波数の駆動パルスによりステッピングモータ1を駆
動する駆動部、4は例えば0.1Ω〜1Ω程度の駆動上
殆ど問題にならない低抵抗4aを介して駆動部3に直流
電流を供給するDC電源である。5はCRT等の表示部
、6はフロッピーディスク等による記録部である。
【0007】このような構成において、被測定ステッピ
ングモータ1に加える駆動パルスの繰り返し周波数を徐
々に上げて行くと、抵抗4aに流れる直流電流(A)は
モータの巻線のインダクタンスの影響で減少する。しか
し、ある点(f2 )に来ると、モータはこの繰り返し
周波数に応答して回転をすることができない脱調状態と
なりモータ巻線のインダクタンスが急激に低下し、直流
電流(A)が急激に増加する。また、駆動パルスの繰り
返し周波数を徐々に下げて行くと、ある点(f1 )で
モータは再びその時の駆動パルスの繰り返し周波数に応
答する正常な回転を始め、電流特性は図2の如きヒステ
リシス特性を示すことになる。この時のf1 は最大自
起動周波数で、f2 が最大応答周波数である図3は、
実測結果を示すもので、所期の特性が容易に得られるこ
とを示している。
ングモータ1に加える駆動パルスの繰り返し周波数を徐
々に上げて行くと、抵抗4aに流れる直流電流(A)は
モータの巻線のインダクタンスの影響で減少する。しか
し、ある点(f2 )に来ると、モータはこの繰り返し
周波数に応答して回転をすることができない脱調状態と
なりモータ巻線のインダクタンスが急激に低下し、直流
電流(A)が急激に増加する。また、駆動パルスの繰り
返し周波数を徐々に下げて行くと、ある点(f1 )で
モータは再びその時の駆動パルスの繰り返し周波数に応
答する正常な回転を始め、電流特性は図2の如きヒステ
リシス特性を示すことになる。この時のf1 は最大自
起動周波数で、f2 が最大応答周波数である図3は、
実測結果を示すもので、所期の特性が容易に得られるこ
とを示している。
【0008】
【発明の効果】以上詳細に説明したように、本発明によ
ればステッピングモータの動作特性のうちで最も重要な
最大自起動周波数と最大応答周波数との特性を回転検出
センサを必要とせずに即時にかつ高精度に簡単に測定す
ることができるので、特にステッピングモータの製造ラ
インに適用し、品質管理上多大の効果を発揮し得るもの
である。
ればステッピングモータの動作特性のうちで最も重要な
最大自起動周波数と最大応答周波数との特性を回転検出
センサを必要とせずに即時にかつ高精度に簡単に測定す
ることができるので、特にステッピングモータの製造ラ
インに適用し、品質管理上多大の効果を発揮し得るもの
である。
【図1】本発明の実施例を示すブロック図でるあ。
【図2】図1の実施例の動作を説明するための特性図で
ある。
ある。
【図3】図1の実施例による実測特性図である。
1 被測定ステッピングモータ
2 制御部
3 駆動部
4 DC電源
5 表示部
6 記録部
Claims (1)
- 【請求項1】 被測定ステッピングモータの駆動パル
スの繰り返し周波数を変化させる駆動手段と、該駆動パ
ルスの繰り返し周波数に対応する前記被測定ステッピン
グモータの駆動電流の平均値又は実効値を検知出力とす
る制御手段と、該検知出力対前記駆動パルスの繰り返し
周波数の特性を表示する表示手段とを備えたステッピン
グモータの周波数特性測定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332191A JP3028859B2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ステッピングモータの周波数特性測定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10332191A JP3028859B2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ステッピングモータの周波数特性測定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310883A true JPH04310883A (ja) | 1992-11-02 |
| JP3028859B2 JP3028859B2 (ja) | 2000-04-04 |
Family
ID=14350934
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10332191A Expired - Fee Related JP3028859B2 (ja) | 1991-04-09 | 1991-04-09 | ステッピングモータの周波数特性測定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3028859B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008028803A1 (de) * | 2008-06-19 | 2009-12-24 | Raytheon Anschütz Gmbh | Verfahren zum Ansteuern von Schrittmotoren |
-
1991
- 1991-04-09 JP JP10332191A patent/JP3028859B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102008028803A1 (de) * | 2008-06-19 | 2009-12-24 | Raytheon Anschütz Gmbh | Verfahren zum Ansteuern von Schrittmotoren |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3028859B2 (ja) | 2000-04-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20000111 |
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