JPH04310996A - マルチメディアワークステーション - Google Patents
マルチメディアワークステーションInfo
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- JPH04310996A JPH04310996A JP3077734A JP7773491A JPH04310996A JP H04310996 A JPH04310996 A JP H04310996A JP 3077734 A JP3077734 A JP 3077734A JP 7773491 A JP7773491 A JP 7773491A JP H04310996 A JPH04310996 A JP H04310996A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、キー入力,表示機能の
他、外部画像情報の入力,表示機能や音声情報の入出力
機能等を有するマルチメディアワークステーションに関
する。
他、外部画像情報の入力,表示機能や音声情報の入出力
機能等を有するマルチメディアワークステーションに関
する。
【0002】
【従来の技術】最近、ワークステーションは、ビジネス
あるいは教育等、様々な分野に対応する機能を搭載して
いるが、情報変化の激しい今日では、必要となる最新の
情報を入手しながら、その入手情報に関する処理を行な
うことがある。
あるいは教育等、様々な分野に対応する機能を搭載して
いるが、情報変化の激しい今日では、必要となる最新の
情報を入手しながら、その入手情報に関する処理を行な
うことがある。
【0003】例えば、株式や為替の相場表、あるいは相
場動向を示すグラフ等を作成する場合、従来はワークス
テーションとは別にテレビを設置し、このテレビに写さ
れるニュース番組の世界情勢や株式,為替情報等を参考
にしてワークステーションを操作していた。
場動向を示すグラフ等を作成する場合、従来はワークス
テーションとは別にテレビを設置し、このテレビに写さ
れるニュース番組の世界情勢や株式,為替情報等を参考
にしてワークステーションを操作していた。
【0004】また、上記のように株や為替相場に基づく
処理を行なった場合、その処理結果に応じた売買注文等
を電話やファクシミリで行なうことがあるが、この場合
に必要となる電話やファクシミリも、上記テレビ同様ワ
ークステーションとは別に設置されている。
処理を行なった場合、その処理結果に応じた売買注文等
を電話やファクシミリで行なうことがあるが、この場合
に必要となる電話やファクシミリも、上記テレビ同様ワ
ークステーションとは別に設置されている。
【0005】一方、コンピュータ通信等により、公衆回
線を通して第3者との情報交換を行なったり、外部から
テレビのビデオ信号及び音声信号を入力してワークステ
ーションの表示画面に画像表示させると共に、スピーカ
からその音声出力を行なうことが考えられるが、従来、
このように、公衆回線を含めた音声,画像信号の入出力
処理をコンピュータシステムにおいて行なおうとすると
、該コンピュータシステムの基本制御を行なう中央演算
制御部(CPU)においてそれらの処理をも行なわなけ
ればならない。
線を通して第3者との情報交換を行なったり、外部から
テレビのビデオ信号及び音声信号を入力してワークステ
ーションの表示画面に画像表示させると共に、スピーカ
からその音声出力を行なうことが考えられるが、従来、
このように、公衆回線を含めた音声,画像信号の入出力
処理をコンピュータシステムにおいて行なおうとすると
、該コンピュータシステムの基本制御を行なう中央演算
制御部(CPU)においてそれらの処理をも行なわなけ
ればならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
ようにワークステーションそれ自体の制御処理と共に、
外部との音声,画像信号の入出力処理をも中央演算制御
部(CPU)において行なうと、画像信号等、多量のデ
ータをCPUや主メモリとの間で頻繁にアクセスするた
め、その間、ワークステーション本来の処理能力が低下
するという問題がある。
ようにワークステーションそれ自体の制御処理と共に、
外部との音声,画像信号の入出力処理をも中央演算制御
部(CPU)において行なうと、画像信号等、多量のデ
ータをCPUや主メモリとの間で頻繁にアクセスするた
め、その間、ワークステーション本来の処理能力が低下
するという問題がある。
【0007】したがって、ワークステーションの表示画
面にニュース番組等における株や為替情報等を表示させ
たとしても、その表示情報に応じた相場表あるいは相場
動向グラフ等の作成処理を満足に行なうことができない
。
面にニュース番組等における株や為替情報等を表示させ
たとしても、その表示情報に応じた相場表あるいは相場
動向グラフ等の作成処理を満足に行なうことができない
。
【0008】本発明は上記課題に鑑みなされたもので、
外部からの画像信号の入力表示処理を行なう場合でも、
中央演算制御部が高負荷状態になることなく、充分な基
本処理能力を維持することが可能になるマルチメディア
ワークステーションを提供することを目的とする。
外部からの画像信号の入力表示処理を行なう場合でも、
中央演算制御部が高負荷状態になることなく、充分な基
本処理能力を維持することが可能になるマルチメディア
ワークステーションを提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明に係わ
るマルチメディアワークステーションは、キー入力手段
と、このキー入力手段からのキー操作信号に基づいて演
算制御動作する中央演算制御手段と、この中央演算制御
手段から主要なバスを介して接続される主記憶手段と、
上記主要なバスに接続された画像情報入力手段と、画像
情報表示手段と、この画像情報表示手段に表示させる画
像情報をその表示状態に対応させて記憶する上記主要な
バスに接続された画像情報記憶手段と、上記画像情報入
力手段と上記画像情報記憶手段とを接続する独立バスと
、上記主要なバス又は独立バスに転送される画像情報を
上記中央演算制御手段からの指令に応じて上記画像情報
記憶手段に記憶させると共に該記憶手段に記憶された画
像情報を上記画像情報表示手段に表示させる表示制御手
段とを備えて構成したものである。
るマルチメディアワークステーションは、キー入力手段
と、このキー入力手段からのキー操作信号に基づいて演
算制御動作する中央演算制御手段と、この中央演算制御
手段から主要なバスを介して接続される主記憶手段と、
上記主要なバスに接続された画像情報入力手段と、画像
情報表示手段と、この画像情報表示手段に表示させる画
像情報をその表示状態に対応させて記憶する上記主要な
バスに接続された画像情報記憶手段と、上記画像情報入
力手段と上記画像情報記憶手段とを接続する独立バスと
、上記主要なバス又は独立バスに転送される画像情報を
上記中央演算制御手段からの指令に応じて上記画像情報
記憶手段に記憶させると共に該記憶手段に記憶された画
像情報を上記画像情報表示手段に表示させる表示制御手
段とを備えて構成したものである。
【0010】
【作用】つまり、上記画像情報入力手段により入力され
る画像情報を、上記独立バスを介して上記表示制御手段
に直接的に与えることにより、上記中央演算制御手段乃
至主記憶手段における主要な制御処理に影響を及ぼさず
して、上記画像情報の表示が行なえることになる。
る画像情報を、上記独立バスを介して上記表示制御手段
に直接的に与えることにより、上記中央演算制御手段乃
至主記憶手段における主要な制御処理に影響を及ぼさず
して、上記画像情報の表示が行なえることになる。
【0011】
【実施例】以下図面により本発明の一実施例について説
明する。
明する。
【0012】図1はマルチメディアワークステーション
の外観構成を示すもので、同図において、11はラップ
トップ形のワークステーション筐体であり、この筐体1
1の本体部12には、その上部面にキーボード13が設
けられる。
の外観構成を示すもので、同図において、11はラップ
トップ形のワークステーション筐体であり、この筐体1
1の本体部12には、その上部面にキーボード13が設
けられる。
【0013】また、上記ワークステーション筐体11の
ディスプレイ部14には、その中央に液晶ディスプレイ
15が設けられ、この液晶ディスプレイ15の上部には
CCDカメラ(固体撮像素子)16とマイクロフォン1
7とが併設される。さらに、上記液晶ディスプレイ15
の左側にはスピーカ18が設けられる。
ディスプレイ部14には、その中央に液晶ディスプレイ
15が設けられ、この液晶ディスプレイ15の上部には
CCDカメラ(固体撮像素子)16とマイクロフォン1
7とが併設される。さらに、上記液晶ディスプレイ15
の左側にはスピーカ18が設けられる。
【0014】また、上記ワークステーション筐体11の
本体部12における右側面には、ビデオ信号入力端子(
Video) 19及び公衆回線接続端子(Phone
)20が設けられる。
本体部12における右側面には、ビデオ信号入力端子(
Video) 19及び公衆回線接続端子(Phone
)20が設けられる。
【0015】上記キーボード13には、テンキー及びア
ルファベットキーの他、各種機能キーが配列されるもの
で、このキーボード13におけるキー入力操作に基づき
、このワークステーションの動作制御が実行される。
ルファベットキーの他、各種機能キーが配列されるもの
で、このキーボード13におけるキー入力操作に基づき
、このワークステーションの動作制御が実行される。
【0016】上記液晶ディスプレイ15には、上記キー
ボード13におけるキー入力操作に基づく表示処理が行
なわれると共に、CCDカメラ16により撮像された画
像情報あるいはビデオ信号入力端子19や公衆回線接続
端子20を介して入力された画像情報の表示が行なわれ
るもので、CCDカメラ16には、例えばこのワークス
テーションのオペレータが撮像され、ビデオ信号入力端
子19には、例えばテレビ番組のビデオ信号が、また、
公衆回線接続端子20には、例えばテレビ電話に伴う相
手画像のビデオ信号が入力される。
ボード13におけるキー入力操作に基づく表示処理が行
なわれると共に、CCDカメラ16により撮像された画
像情報あるいはビデオ信号入力端子19や公衆回線接続
端子20を介して入力された画像情報の表示が行なわれ
るもので、CCDカメラ16には、例えばこのワークス
テーションのオペレータが撮像され、ビデオ信号入力端
子19には、例えばテレビ番組のビデオ信号が、また、
公衆回線接続端子20には、例えばテレビ電話に伴う相
手画像のビデオ信号が入力される。
【0017】上記マイクロフォン17には、このワーク
ステーションのオペレータの声が入力されるもので、こ
のマイクロフォン17により入力された音声情報は公衆
回線接続端子20を介して出力されるか、あるいはスピ
ーカ18により出力される。また、上記スピーカ18に
は、公衆回線接続端子20を介して入力された、例えば
テレビ電話に伴う相手方の音声情報が出力される。
ステーションのオペレータの声が入力されるもので、こ
のマイクロフォン17により入力された音声情報は公衆
回線接続端子20を介して出力されるか、あるいはスピ
ーカ18により出力される。また、上記スピーカ18に
は、公衆回線接続端子20を介して入力された、例えば
テレビ電話に伴う相手方の音声情報が出力される。
【0018】図2は上記マルチメディアワークステーシ
ョンの回路構成を示すもので、同図において、21は中
央演算制御部(CPU)であり、この中央演算制御部2
1にはキーボード13からのキー操作信号が入力され、
このキー操作信号に基づき回路各部の動作制御が実行さ
れる。
ョンの回路構成を示すもので、同図において、21は中
央演算制御部(CPU)であり、この中央演算制御部2
1にはキーボード13からのキー操作信号が入力され、
このキー操作信号に基づき回路各部の動作制御が実行さ
れる。
【0019】上記中央演算制御部21には、システム及
びデータバス22aを介してハードディスク制御部(H
DD)23,フロッピディスク制御部(FDD)24,
メインメモリ(MEM)25が接続される。
びデータバス22aを介してハードディスク制御部(H
DD)23,フロッピディスク制御部(FDD)24,
メインメモリ(MEM)25が接続される。
【0020】一方、上記システム及びデータバス22a
に対し、液晶ディスプレイ15はディスプレイ制御装置
26を介して接続され、また、CCDカメラ16及びビ
デオ信号入力端子19は画像入力装置27を介して接続
され、さらに、マイクロフォン17,スピーカ18,及
び公衆回線接続端子20は音声・画像入出力装置28を
介して接続される。
に対し、液晶ディスプレイ15はディスプレイ制御装置
26を介して接続され、また、CCDカメラ16及びビ
デオ信号入力端子19は画像入力装置27を介して接続
され、さらに、マイクロフォン17,スピーカ18,及
び公衆回線接続端子20は音声・画像入出力装置28を
介して接続される。
【0021】ここで、上記ディスプレイ制御装置26,
画像入力装置27,及び音声・画像入出力装置28の相
互間は、上記中央演算制御部21に接続されたシステム
及びデータバス22a以外にも、独立したシステム及び
データバス22bを介して接続される。
画像入力装置27,及び音声・画像入出力装置28の相
互間は、上記中央演算制御部21に接続されたシステム
及びデータバス22a以外にも、独立したシステム及び
データバス22bを介して接続される。
【0022】上記ディスプレイ制御装置26には、表示
制御部29及びフレームバッファ30が備えられ、シス
テム及びデータバス22aあるいは22bを介して転送
される画像情報が、表示制御部29を通して一旦フレー
ムバッファ30に書込まれ、液晶ディスプレイ15に表
示される。
制御部29及びフレームバッファ30が備えられ、シス
テム及びデータバス22aあるいは22bを介して転送
される画像情報が、表示制御部29を通して一旦フレー
ムバッファ30に書込まれ、液晶ディスプレイ15に表
示される。
【0023】上記画像入力装置27には、切替回路31
,A/D変換部32,及び制御部33が備えられ、切替
回路31を通して選択入力されるCCDカメラ16ある
いはビデオ信号入力端子19からの画像情報は、A/D
変換部32を介してデジタル信号に変換され、制御部3
3の制御によりシステム及びデータバス22aあるいは
22bに出力される。
,A/D変換部32,及び制御部33が備えられ、切替
回路31を通して選択入力されるCCDカメラ16ある
いはビデオ信号入力端子19からの画像情報は、A/D
変換部32を介してデジタル信号に変換され、制御部3
3の制御によりシステム及びデータバス22aあるいは
22bに出力される。
【0024】上記音声・画像入出力装置28において、
マイクロフォン17からバッファ34に与えられた音声
情報は、切替回路37からモデム回路39を通して公衆
回線接続端子20に出力されるか、あるいは切替回路3
7からアンプ38を通してスピーカ18に出力されるか
、あるいは音声・画像切替装置36を通してシステム及
びデータバス22aに出力される。
マイクロフォン17からバッファ34に与えられた音声
情報は、切替回路37からモデム回路39を通して公衆
回線接続端子20に出力されるか、あるいは切替回路3
7からアンプ38を通してスピーカ18に出力されるか
、あるいは音声・画像切替装置36を通してシステム及
びデータバス22aに出力される。
【0025】上記公衆回線接続端子20からモデム回路
39に入力された画像情報は、音声・画像切替装置36
を通してシステム及びデータバス22aあるいは22b
に出力される。
39に入力された画像情報は、音声・画像切替装置36
を通してシステム及びデータバス22aあるいは22b
に出力される。
【0026】また、上記公衆回線接続端子20からモデ
ム回路39に入力された音声情報は、音声・画像切替装
置36及びアンプ38を通してスピーカ18に出力され
るか、あるいは音声・画像切替装置36を通してシステ
ム及びデータバス22aに出力される。なお、上記音声
・画像入出力装置28における音声・画像切替装置36
及び切替回路37に対する切替制御信号は、制御部35
により与えられる。
ム回路39に入力された音声情報は、音声・画像切替装
置36及びアンプ38を通してスピーカ18に出力され
るか、あるいは音声・画像切替装置36を通してシステ
ム及びデータバス22aに出力される。なお、上記音声
・画像入出力装置28における音声・画像切替装置36
及び切替回路37に対する切替制御信号は、制御部35
により与えられる。
【0027】すなわち、上記構成によるマルチメディア
ワークステーションにおいて、例えばビデオ信号入力端
子19に対しテレビ番組のビデオ信号を与えた状態で、
オペレータがキーボード13を操作して上記ビデオ信号
に対応する画像情報のウインド表示を指示すると、その
表示指示信号が中央演算制御部21からディスプレイ制
御装置26に与えられる。
ワークステーションにおいて、例えばビデオ信号入力端
子19に対しテレビ番組のビデオ信号を与えた状態で、
オペレータがキーボード13を操作して上記ビデオ信号
に対応する画像情報のウインド表示を指示すると、その
表示指示信号が中央演算制御部21からディスプレイ制
御装置26に与えられる。
【0028】すると、ビデオ信号入力端子19からのビ
デオ信号は、画像入力装置27の切替回路31により選
択入力され、A/D変換部32を介してデジタル信号に
変換された後、システム及びデータバス22bを介して
ディスク制御装置26のフレームバッファ30に書込ま
れる。
デオ信号は、画像入力装置27の切替回路31により選
択入力され、A/D変換部32を介してデジタル信号に
変換された後、システム及びデータバス22bを介して
ディスク制御装置26のフレームバッファ30に書込ま
れる。
【0029】ここで、ウインド表示領域の設定は、キー
ボード13により中央演算制御部21を通してディスプ
レイ制御装置26の表示制御部29に指示されるもので
、これにより、フレームバッファ30に書込まれた画像
情報が液晶ディスプレイ15の所定のウインド領域に対
して表示されるようになる。
ボード13により中央演算制御部21を通してディスプ
レイ制御装置26の表示制御部29に指示されるもので
、これにより、フレームバッファ30に書込まれた画像
情報が液晶ディスプレイ15の所定のウインド領域に対
して表示されるようになる。
【0030】この場合、ビデオ信号入力端子19からの
画像情報は、画像入力装置27からディスプレイ制御装
置26に対してシステム及びデータバス22bを介して
直接転送され、液晶ディスプレイ15に対して表示出力
されるので、該画像情報のアクセス処理が中央演算制御
装置21やメインメモリ25との間で行なわれることは
なく、この画像情報の表示処理に並行して中央演算制御
装置21による基本的なデータ処理を充分に行なうこと
ができる。
画像情報は、画像入力装置27からディスプレイ制御装
置26に対してシステム及びデータバス22bを介して
直接転送され、液晶ディスプレイ15に対して表示出力
されるので、該画像情報のアクセス処理が中央演算制御
装置21やメインメモリ25との間で行なわれることは
なく、この画像情報の表示処理に並行して中央演算制御
装置21による基本的なデータ処理を充分に行なうこと
ができる。
【0031】したがって、例えばビデオ信号入力端子1
9を介して入力したニュース番組の株あるいは為替情報
を液晶ディスプレイ15にウインド表示させながらその
相場表作成処理やグラフ作成処理等を容易に実行するこ
とができる。
9を介して入力したニュース番組の株あるいは為替情報
を液晶ディスプレイ15にウインド表示させながらその
相場表作成処理やグラフ作成処理等を容易に実行するこ
とができる。
【0032】次に、公衆回線接続端子20に入力された
、例えばテレビ電話に伴う画像情報は、モデム回路39
から音声・画像切替装置36を通してシステム及びデー
タバス22bに出力され、ディスプレイ制御装置26の
フレームバッファ30に書込まれる。
、例えばテレビ電話に伴う画像情報は、モデム回路39
から音声・画像切替装置36を通してシステム及びデー
タバス22bに出力され、ディスプレイ制御装置26の
フレームバッファ30に書込まれる。
【0033】また、上記テレビ電話に伴う画像情報と共
に公衆回線接続端子20に入力された音声情報は、モデ
ム回路39から音声・画像切替装置36及びアンプ38
を介してスピーカ18に出力される。これにより、テレ
ビ電話による通話相手の画像情報が液晶ディスプレイ1
5に表示されると共に、その音声情報がスピーカ18に
より出力される。
に公衆回線接続端子20に入力された音声情報は、モデ
ム回路39から音声・画像切替装置36及びアンプ38
を介してスピーカ18に出力される。これにより、テレ
ビ電話による通話相手の画像情報が液晶ディスプレイ1
5に表示されると共に、その音声情報がスピーカ18に
より出力される。
【0034】一方、マイクロフォン17に入力されたオ
ペレータの音声情報は、バッファ34から切替回路37
及びモデム回路39を通して公衆回線接続端子20に出
力される。
ペレータの音声情報は、バッファ34から切替回路37
及びモデム回路39を通して公衆回線接続端子20に出
力される。
【0035】また、CCDカメラ16により撮像される
オペレータの画像情報は、画像入力装置27を介してシ
ステム及びデータバス22bに転送され、音声・画像入
出力装置28においてバッファ40及びモデム回路39
を通して公衆回線接続端子20に出力される。
オペレータの画像情報は、画像入力装置27を介してシ
ステム及びデータバス22bに転送され、音声・画像入
出力装置28においてバッファ40及びモデム回路39
を通して公衆回線接続端子20に出力される。
【0036】これにより、オペレータの画像情報とその
音声情報が共に公衆回線接続端子20から通話相手に伝
送されることになり、別途にテレビ電話装置を設置する
必要なく、このワークステーションのみを使用して公衆
回線通話を行なうことができる。
音声情報が共に公衆回線接続端子20から通話相手に伝
送されることになり、別途にテレビ電話装置を設置する
必要なく、このワークステーションのみを使用して公衆
回線通話を行なうことができる。
【0037】この場合、通話相手からの画像,音声情報
、及びオペレータの画像,音声情報共に、独立したシス
テム及びデータバス22bを介して、ディスプレイ制御
装置26,画像入力装置27,音声・画像入出力装置2
8の相互間で直接転送され、主要なシステム及びデータ
バス22aを介して中央演算制御部21やメインメモリ
25との間でアクセスされることはないので、テレビ電
話機能を利用した公衆回線通話を行なう状態にあっても
、中央演算制御部21による主要なシステム及びデータ
バス22aを介した所望の処理を実行することができる
。
、及びオペレータの画像,音声情報共に、独立したシス
テム及びデータバス22bを介して、ディスプレイ制御
装置26,画像入力装置27,音声・画像入出力装置2
8の相互間で直接転送され、主要なシステム及びデータ
バス22aを介して中央演算制御部21やメインメモリ
25との間でアクセスされることはないので、テレビ電
話機能を利用した公衆回線通話を行なう状態にあっても
、中央演算制御部21による主要なシステム及びデータ
バス22aを介した所望の処理を実行することができる
。
【0038】なお、キーボード13から中央演算制御部
21に対する指令により、上記画像入力装置27や音声
・画像入力装置28との間で入出力される画像あるいは
音声情報を、主要なシステム及びデータバス22aを介
して各種記憶媒体間でアクセスさせることは勿論可能で
ある。
21に対する指令により、上記画像入力装置27や音声
・画像入力装置28との間で入出力される画像あるいは
音声情報を、主要なシステム及びデータバス22aを介
して各種記憶媒体間でアクセスさせることは勿論可能で
ある。
【0039】したがって、上記構成のマルチメディアワ
ークステーションによれば、ビデオ信号入力端子19か
ら入力された、例えばテレビからの画像情報を、画像入
力装置27を介してディスプレイ制御装置26に直接転
送し、フレームバッファ30に書込んで液晶ディスプレ
イ15に表示させるので、その多量の画像データが中央
演算制御部21やメインメモリ25との間で、主要なシ
ステム及びデータバス22aを介して頻繁にアクセスさ
れることはなく、上記液晶ディスプレイ15に対するテ
レビ画像情報の表示処理に並行して、中央演算制御部2
1を使用した基本的データ処理を充分に行なうことがで
きる。
ークステーションによれば、ビデオ信号入力端子19か
ら入力された、例えばテレビからの画像情報を、画像入
力装置27を介してディスプレイ制御装置26に直接転
送し、フレームバッファ30に書込んで液晶ディスプレ
イ15に表示させるので、その多量の画像データが中央
演算制御部21やメインメモリ25との間で、主要なシ
ステム及びデータバス22aを介して頻繁にアクセスさ
れることはなく、上記液晶ディスプレイ15に対するテ
レビ画像情報の表示処理に並行して、中央演算制御部2
1を使用した基本的データ処理を充分に行なうことがで
きる。
【0040】また、公衆回線接続端子20からモデム回
路39を介して入力される画像・音声情報のうち、画像
情報を、音声・画像入出力装置28から上記ディスプレ
イ制御装置26を介して液晶ディスプレイ15に表示さ
せると共に、音声情報を、音声・画像入出力装置28を
介してスピーカ18から出力させ、一方、CCDカメラ
16により撮像される画像情報を、画像入力装置27か
ら音声・画像入出力装置28のモデム回路39に転送す
ると共に、マイクロフォン17により入力される音声情
報を音声・画像入出力装置28のモデム回路39に与え
、それぞれ公衆回線接続端子20から出力させるので、
このワークステーションをテレビ電話としても利用する
ことができる。
路39を介して入力される画像・音声情報のうち、画像
情報を、音声・画像入出力装置28から上記ディスプレ
イ制御装置26を介して液晶ディスプレイ15に表示さ
せると共に、音声情報を、音声・画像入出力装置28を
介してスピーカ18から出力させ、一方、CCDカメラ
16により撮像される画像情報を、画像入力装置27か
ら音声・画像入出力装置28のモデム回路39に転送す
ると共に、マイクロフォン17により入力される音声情
報を音声・画像入出力装置28のモデム回路39に与え
、それぞれ公衆回線接続端子20から出力させるので、
このワークステーションをテレビ電話としても利用する
ことができる。
【0041】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、キー入力
手段と、このキー入力手段からのキー操作信号に基づい
て演算制御動作する中央演算制御手段と、この中央演算
制御手段から主要なバスを介して接続される主記憶手段
と、上記主要なバスに接続された画像情報入力手段と、
画像情報表示手段と、この画像情報表示手段に表示させ
る画像情報をその表示状態に対応させて記憶する上記主
要なバスに接続された画像情報記憶手段と、上記画像情
報入力手段と上記画像情報記憶手段とを接続する独立バ
スと、上記主要なバス又は独立バスに転送される画像情
報を上記中央演算制御手段からの指令に応じて上記画像
情報記憶手段に記憶させると共に該記憶手段に記憶され
た画像情報を上記画像情報表示手段に表示させる表示制
御手段とを備え、上記画像情報入力手段により入力され
る画像情報が上記表示制御手段に直接的に与えられるよ
う構成したので、外部からの画像信号の入力表示処理を
行なう場合でも、中央演算制御部が高負荷状態になるこ
となく、充分な基本処理能力を維持することが可能にな
るマルチメディアワークステーションを提供できる。
手段と、このキー入力手段からのキー操作信号に基づい
て演算制御動作する中央演算制御手段と、この中央演算
制御手段から主要なバスを介して接続される主記憶手段
と、上記主要なバスに接続された画像情報入力手段と、
画像情報表示手段と、この画像情報表示手段に表示させ
る画像情報をその表示状態に対応させて記憶する上記主
要なバスに接続された画像情報記憶手段と、上記画像情
報入力手段と上記画像情報記憶手段とを接続する独立バ
スと、上記主要なバス又は独立バスに転送される画像情
報を上記中央演算制御手段からの指令に応じて上記画像
情報記憶手段に記憶させると共に該記憶手段に記憶され
た画像情報を上記画像情報表示手段に表示させる表示制
御手段とを備え、上記画像情報入力手段により入力され
る画像情報が上記表示制御手段に直接的に与えられるよ
う構成したので、外部からの画像信号の入力表示処理を
行なう場合でも、中央演算制御部が高負荷状態になるこ
となく、充分な基本処理能力を維持することが可能にな
るマルチメディアワークステーションを提供できる。
【図1】本発明の一実施例に係わるマルチメディアワー
クステーションの外観構成を示す図。
クステーションの外観構成を示す図。
【図2】上記マルチメディアワークステーションの回路
構成を示すブロック図。
構成を示すブロック図。
11…ワークステーション筐体、12…本体部、13…
キーボード、14…ディスプレイ部、15…液晶ディス
プレイ、16…CCDカメラ、17…マイクロフォン、
18…スピーカ、19…ビデオ信号入力端子、20…公
衆回線接続端子、21…中央演算制御部、22a,22
b…システム及びデータバス、23…ハードディスク制
御部、24…フロッピディスク制御部、25…メインメ
モリ、26…ディスプレイ制御装置、27…画像入力装
置、28…音声・画像入出力装置、29…表示制御部、
30…フレームバッファ、32…A/D変換部、36…
音声・画像切替装置、39…モデム回路。
キーボード、14…ディスプレイ部、15…液晶ディス
プレイ、16…CCDカメラ、17…マイクロフォン、
18…スピーカ、19…ビデオ信号入力端子、20…公
衆回線接続端子、21…中央演算制御部、22a,22
b…システム及びデータバス、23…ハードディスク制
御部、24…フロッピディスク制御部、25…メインメ
モリ、26…ディスプレイ制御装置、27…画像入力装
置、28…音声・画像入出力装置、29…表示制御部、
30…フレームバッファ、32…A/D変換部、36…
音声・画像切替装置、39…モデム回路。
Claims (1)
- 【請求項1】 キー入力手段と、このキー入力手段か
らのキー操作信号に基づいて演算制御動作する中央演算
制御手段と、この中央演算制御手段から主要なバスを介
して接続される主記憶手段と、上記主要なバスに接続さ
れた画像情報入力手段と、画像情報表示手段と、この画
像情報表示手段に表示させる画像情報をその表示状態に
対応させて記憶する上記主要なバスに接続された画像情
報記憶手段と、上記画像情報入力手段と上記画像情報記
憶手段とを接続する独立バスと、上記主要なバス又は独
立バスに転送される画像情報を上記中央演算制御手段か
らの指令に応じて上記画像情報記憶手段に記憶させると
共に該記憶手段に記憶された画像情報を上記画像情報表
示手段に表示させる表示制御手段とを具備し、上記画像
情報入力手段により入力される画像情報が上記表示制御
手段に直接的に与えられることを特徴とするマルチメデ
ィアワークステーション。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077734A JPH04310996A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | マルチメディアワークステーション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3077734A JPH04310996A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | マルチメディアワークステーション |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04310996A true JPH04310996A (ja) | 1992-11-02 |
Family
ID=13642138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3077734A Pending JPH04310996A (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | マルチメディアワークステーション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04310996A (ja) |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP3077734A patent/JPH04310996A/ja active Pending
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