JPH04311987A - 画像形成装置 - Google Patents
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- JPH04311987A JPH04311987A JP3079262A JP7926291A JPH04311987A JP H04311987 A JPH04311987 A JP H04311987A JP 3079262 A JP3079262 A JP 3079262A JP 7926291 A JP7926291 A JP 7926291A JP H04311987 A JPH04311987 A JP H04311987A
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Landscapes
- Discharging, Photosensitive Material Shape In Electrophotography (AREA)
- Dry Development In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、電子写真方式による複
写機、プリンタ、ファクシミリ等に用いられる静電潜像
担持体(以降感光体と記す)上に形成された静電潜像を
、トナーを用い顕像化するプロセスを用いた画像形成装
置に関し、詳細には感光体に付着する不用なトナー及び
トナーの劣化を減少させる機構に係る。
写機、プリンタ、ファクシミリ等に用いられる静電潜像
担持体(以降感光体と記す)上に形成された静電潜像を
、トナーを用い顕像化するプロセスを用いた画像形成装
置に関し、詳細には感光体に付着する不用なトナー及び
トナーの劣化を減少させる機構に係る。
【0002】
【従来の技術】従来電子写真感光体上に帯電、光像露光
工程を経て形成した静電潜像を、現像、転写、定着工程
により記録紙上に顕像化するプロセスを用いた、画像形
成装置が知られている。
工程を経て形成した静電潜像を、現像、転写、定着工程
により記録紙上に顕像化するプロセスを用いた、画像形
成装置が知られている。
【0003】係る画像形成装置に用いられる現像方法と
して、従来キャリアとトナーを混合した、2成分現像法
が用いられるが、この方法においてはキャリアの寿命が
短く、安定した作像性能を得る為に、キャリアとトナー
の混合比を一定範囲内に保つ必要があり、定期的な保守
管理が必要であるばかりか装置自体も大型、複雑化する
等の不都合が内在していた。
して、従来キャリアとトナーを混合した、2成分現像法
が用いられるが、この方法においてはキャリアの寿命が
短く、安定した作像性能を得る為に、キャリアとトナー
の混合比を一定範囲内に保つ必要があり、定期的な保守
管理が必要であるばかりか装置自体も大型、複雑化する
等の不都合が内在していた。
【0004】一方、前記2成分現像法の欠点を改善する
為、磁性または非磁性1成分トナーのみを現像剤として
用いる1成分現像法が考案され実用化されている。中で
も非磁性1成分現像法は、画像の解像度、鮮鋭度に優れ
ると共に、トナー粒子中に磁性粉を含有しない為に、鮮
やかなカラー画像が得られる等の特徴を有し、特開昭5
2−143831号公報に開示される弾性現像ローラを
用いた現像方法、及び特開昭64−65579号公報に
開示される中空の筒状導電性薄膜部材を感光体に摺接さ
せることにより現像を行う方法が提案されている。
為、磁性または非磁性1成分トナーのみを現像剤として
用いる1成分現像法が考案され実用化されている。中で
も非磁性1成分現像法は、画像の解像度、鮮鋭度に優れ
ると共に、トナー粒子中に磁性粉を含有しない為に、鮮
やかなカラー画像が得られる等の特徴を有し、特開昭5
2−143831号公報に開示される弾性現像ローラを
用いた現像方法、及び特開昭64−65579号公報に
開示される中空の筒状導電性薄膜部材を感光体に摺接さ
せることにより現像を行う方法が提案されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし係る非磁性1成
分現像法においては、トナーを現像ローラ、現像スリー
ブ等の担持体表面へ担持させる吸着力として、磁性トナ
ーにみられる磁気吸引力が使用できず帯電したトナーの
持つ静電的な鏡像力に依存している。この鏡像力は、ト
ナー粒子の帯電量の大小に左右される為に、トナーが物
理的なストレスによって劣化して帯電量が低下した場合
などに、現像装置外へ飛散する危険性を内包すると共に
初期の現像特性を維持できないといった欠点を有してい
た。
分現像法においては、トナーを現像ローラ、現像スリー
ブ等の担持体表面へ担持させる吸着力として、磁性トナ
ーにみられる磁気吸引力が使用できず帯電したトナーの
持つ静電的な鏡像力に依存している。この鏡像力は、ト
ナー粒子の帯電量の大小に左右される為に、トナーが物
理的なストレスによって劣化して帯電量が低下した場合
などに、現像装置外へ飛散する危険性を内包すると共に
初期の現像特性を維持できないといった欠点を有してい
た。
【0006】また、磁性トナーにおいては、現像時にも
現像スリーブの方向へ磁気的吸引力が作用する為、非画
像部に物理的に付着してしまったトナーを現像スリーブ
の方向へ引き戻すことが期待されるが、非磁性トナーに
はこうした磁気的作用力が期待できない為、いわゆる地
汚れが発生し易く、トナーが無駄に使用されてしまうと
いった欠点を有していた。
現像スリーブの方向へ磁気的吸引力が作用する為、非画
像部に物理的に付着してしまったトナーを現像スリーブ
の方向へ引き戻すことが期待されるが、非磁性トナーに
はこうした磁気的作用力が期待できない為、いわゆる地
汚れが発生し易く、トナーが無駄に使用されてしまうと
いった欠点を有していた。
【0007】そこで本発明は、この様な課題を解決する
ためのものであり、その目的とするところは、トナー劣
化及び無駄なトナーの消費を抑えると共に、経時的に安
定した画像の得られる画像形成装置を提供するところに
ある。
ためのものであり、その目的とするところは、トナー劣
化及び無駄なトナーの消費を抑えると共に、経時的に安
定した画像の得られる画像形成装置を提供するところに
ある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の画像形成装置は
、ベルト感光体を用いた画像形成装置において、前記ベ
ルト感光体を非現像時に現像手段から離間させることを
特徴とする。
、ベルト感光体を用いた画像形成装置において、前記ベ
ルト感光体を非現像時に現像手段から離間させることを
特徴とする。
【0009】
【作用】本発明によれば、ベルト感光体を現像手段の近
傍に配設した離間部材によって変形させ現像手段のトナ
ー担持体表面から離間させる。
傍に配設した離間部材によって変形させ現像手段のトナ
ー担持体表面から離間させる。
【0010】
【実施例】以下に本発明をプリンタに応用した一実施例
を図面を用い説明する。図1は、装置全体の断面図。図
2は、現像装置の主要部の断面図である。感光体ベルト
2は、周長283mm幅250mmのベルト形状を成し
、電鋳法で作成された膜厚35μmのNiの基体に対し
、OPC(有機光導電体)を塗布した構成である。そし
て図中矢印A示す方向に図示しない駆動源からの駆動力
を受け回転する。感光体ベルト2の回転速度は、36m
m/Sである。帯電装置4は、コロナ放電によって、感
光体ベルト2の表面を均一に−680vに帯電する。 その後画像信号によって変調されたレーザビームが高速
回転するポリゴンミラー6によって掃引され、結像レン
ズ系8及び反射ミラー10を経て感光体ベルト2表面に
光像露光を行い静電潜像が形成される。この光像露光の
手段としては、LEDアレイ、液晶シャッタアレイ等を
用いることも可能である。
を図面を用い説明する。図1は、装置全体の断面図。図
2は、現像装置の主要部の断面図である。感光体ベルト
2は、周長283mm幅250mmのベルト形状を成し
、電鋳法で作成された膜厚35μmのNiの基体に対し
、OPC(有機光導電体)を塗布した構成である。そし
て図中矢印A示す方向に図示しない駆動源からの駆動力
を受け回転する。感光体ベルト2の回転速度は、36m
m/Sである。帯電装置4は、コロナ放電によって、感
光体ベルト2の表面を均一に−680vに帯電する。 その後画像信号によって変調されたレーザビームが高速
回転するポリゴンミラー6によって掃引され、結像レン
ズ系8及び反射ミラー10を経て感光体ベルト2表面に
光像露光を行い静電潜像が形成される。この光像露光の
手段としては、LEDアレイ、液晶シャッタアレイ等を
用いることも可能である。
【0011】通常プリンタ装置においては、画像部対応
箇所に光照射を行うネガ、ポジタイプであり、本実施例
においては画像部に対応する電位は、光照射によって−
70vまで低下する。一方非画像部に対応する電位は−
680vのままである。こうして形成された潜像は感光
体ベルト2の回転に伴い現像位置まで移動する。
箇所に光照射を行うネガ、ポジタイプであり、本実施例
においては画像部に対応する電位は、光照射によって−
70vまで低下する。一方非画像部に対応する電位は−
680vのままである。こうして形成された潜像は感光
体ベルト2の回転に伴い現像位置まで移動する。
【0012】現像装置12は、約200gの1成分非磁
性トナー14を内包するホッパー16、このホッパー1
6内で15γpmの周期で回転することでトナー14現
像ローラ14を現像ローラ18に供給するアジテータ2
0、そして補給ローラ22、ドクターブレード24等か
ら構成される。補給ローラ22は、外径φ9mm、体積
抵抗106Ω・cmの導電性スポンジから成り170m
m/Sの周速で図中矢印B方向に、現像ローラ18に摺
接回転しトナー14を現像ローラ18表面へ供給する。 現像ローラ18は外径φ12mmで二層構造から成り、
内層56の、ニトリルブタジエンゴム(NBR)に対し
50μm厚のウレタンゴムが外層58に形成されている
。前記ウレタンゴム層内にはAl微粒子60が分散され
、ローラ全体としての体積抵抗は、約109Ω・cmと
なっている。
性トナー14を内包するホッパー16、このホッパー1
6内で15γpmの周期で回転することでトナー14現
像ローラ14を現像ローラ18に供給するアジテータ2
0、そして補給ローラ22、ドクターブレード24等か
ら構成される。補給ローラ22は、外径φ9mm、体積
抵抗106Ω・cmの導電性スポンジから成り170m
m/Sの周速で図中矢印B方向に、現像ローラ18に摺
接回転しトナー14を現像ローラ18表面へ供給する。 現像ローラ18は外径φ12mmで二層構造から成り、
内層56の、ニトリルブタジエンゴム(NBR)に対し
50μm厚のウレタンゴムが外層58に形成されている
。前記ウレタンゴム層内にはAl微粒子60が分散され
、ローラ全体としての体積抵抗は、約109Ω・cmと
なっている。
【0013】ドクターブレード24はシリコーンゴムか
ら成り、170mm/Sの周速で図中矢印C方向に回転
する現像ローラ18の表面に当接し、トナー層厚を規制
する。前記補給ローラ22、現像ローラ18の芯金には
各々−550v、−400vが印加されトナーは約−3
5μc/gに帯電する。帯電したトナーは鏡像力で現像
ローラ18上に担持され、回転に伴い現像位置まで搬送
される。搬送されたトナー14は、現像ローラ18に印
加された現像バイアス電圧と、感光体ベルト2上に前記
の光像露光によって形成された静電潜像電位との間の電
界に沿って感光体ベルト2側へ移動し現像動作は完了す
る。
ら成り、170mm/Sの周速で図中矢印C方向に回転
する現像ローラ18の表面に当接し、トナー層厚を規制
する。前記補給ローラ22、現像ローラ18の芯金には
各々−550v、−400vが印加されトナーは約−3
5μc/gに帯電する。帯電したトナーは鏡像力で現像
ローラ18上に担持され、回転に伴い現像位置まで搬送
される。搬送されたトナー14は、現像ローラ18に印
加された現像バイアス電圧と、感光体ベルト2上に前記
の光像露光によって形成された静電潜像電位との間の電
界に沿って感光体ベルト2側へ移動し現像動作は完了す
る。
【0014】本実施例の現像装置を用いた際の現像特性
を図3に示す。横軸には感光体ベルト2の表面電位Vo
と現像バイアスVBとの差を、縦軸には記録用紙上の画
像濃度を表す。本実施例においては、現像バイアス−3
50vにて、画像濃度1.4以上を得ている。
を図3に示す。横軸には感光体ベルト2の表面電位Vo
と現像バイアスVBとの差を、縦軸には記録用紙上の画
像濃度を表す。本実施例においては、現像バイアス−3
50vにて、画像濃度1.4以上を得ている。
【0015】前述の過程でトナー14によって可視像化
された感光体ベルト2の表面は、転写装置26に対向す
る位置まで回転する。一方、給紙装置28からは前記現
像されたトナー像に同期し、記録用紙30が転写位置ま
で給送される。この際コロナ放電を用いた転写装置26
が作動し、記録用紙30の背面、図1中下側を正イオン
で一様帯電する。この一様帯電によって発生する電界の
作用で、負にあらかじめ帯電していたトナー14は感光
体ベルト2表面から記録用紙30表面に転写する。
された感光体ベルト2の表面は、転写装置26に対向す
る位置まで回転する。一方、給紙装置28からは前記現
像されたトナー像に同期し、記録用紙30が転写位置ま
で給送される。この際コロナ放電を用いた転写装置26
が作動し、記録用紙30の背面、図1中下側を正イオン
で一様帯電する。この一様帯電によって発生する電界の
作用で、負にあらかじめ帯電していたトナー14は感光
体ベルト2表面から記録用紙30表面に転写する。
【0016】転写工程で後端まで転写を終えた記録用紙
30は、感光体ベルト2の表面から記録用紙30の持つ
剛性によって曲率分離し熱と圧力の作用でトナー粒子を
記録用紙30に融着する為に、加熱ローラ32、加圧ロ
ーラ34両ローラから構成される定着装置36に搬送さ
れる。定着を終えた記録用紙30は、排紙ローラ38の
搬送力を受け装置本体上面部に形成された排紙部40上
に印字面を図中下向きにいわゆるフェイスダウン状態で
排出される。
30は、感光体ベルト2の表面から記録用紙30の持つ
剛性によって曲率分離し熱と圧力の作用でトナー粒子を
記録用紙30に融着する為に、加熱ローラ32、加圧ロ
ーラ34両ローラから構成される定着装置36に搬送さ
れる。定着を終えた記録用紙30は、排紙ローラ38の
搬送力を受け装置本体上面部に形成された排紙部40上
に印字面を図中下向きにいわゆるフェイスダウン状態で
排出される。
【0017】一方、転写工程を終えた感光体ベルト2表
面には、約10%の未転写トナーが残存している。この
未転写トナーは次の作像工程の障害となる為、ポリウレ
タンゴムを材質とするクリーニングブレード42で物理
的に掻き落とされる。掻き落とされた未転写トナーは、
後方の廃トナーボックス44内に回収され、廃トナーと
して廃棄される。このクリーニング工程によって感光体
ベルト2表面は、視覚的にはきれいになるが潜像がまだ
残存する為、次に除電ランプ46による光均一露光を行
うことで表面電位を一様に低下させ、初期化を行い次の
帯電工程へ移行する。
面には、約10%の未転写トナーが残存している。この
未転写トナーは次の作像工程の障害となる為、ポリウレ
タンゴムを材質とするクリーニングブレード42で物理
的に掻き落とされる。掻き落とされた未転写トナーは、
後方の廃トナーボックス44内に回収され、廃トナーと
して廃棄される。このクリーニング工程によって感光体
ベルト2表面は、視覚的にはきれいになるが潜像がまだ
残存する為、次に除電ランプ46による光均一露光を行
うことで表面電位を一様に低下させ、初期化を行い次の
帯電工程へ移行する。
【0018】次に本願特徴である感光体ベルト2の離間
部材48について図4を用いて説明する。押圧ローラ5
0は外形φ5mmでスポンジローラ、ウレタンローラ等
の感光体ベルト2に接触しても悪影響を与えない材質か
ら成り、現像ローラ18が感光体ベルト2に接触してい
る現像位置よりも、感光体ベルト2の回転方向下流側に
配設され後述の離間機構によって感光体ベルト2を図4
中矢印F示す方向に押圧変形させ、現像ローラ18から
感光体ベルト2を離間させる。また、離間部材48は通
常の現像動作時には矢印G示す方向に揺動し、感光体ベ
ルト2から離れこれに伴い感光体ベルト2は復帰し、現
像ローラ18と摺接状態となり現像動作を行う。
部材48について図4を用いて説明する。押圧ローラ5
0は外形φ5mmでスポンジローラ、ウレタンローラ等
の感光体ベルト2に接触しても悪影響を与えない材質か
ら成り、現像ローラ18が感光体ベルト2に接触してい
る現像位置よりも、感光体ベルト2の回転方向下流側に
配設され後述の離間機構によって感光体ベルト2を図4
中矢印F示す方向に押圧変形させ、現像ローラ18から
感光体ベルト2を離間させる。また、離間部材48は通
常の現像動作時には矢印G示す方向に揺動し、感光体ベ
ルト2から離れこれに伴い感光体ベルト2は復帰し、現
像ローラ18と摺接状態となり現像動作を行う。
【0019】以上の説明に従い現像は行われ、トナー1
4は現像ローラ18上から順次感光体ベルト2側へ現像
消費されるが、記録用紙面内に占める画像(文字・図形
等)比率が低い場合などは、トナー14の消費量が少な
い為に現像されない同一のトナー粒子が現像ローラ18
上に長時間担持されて、ドクターブレード24及び感光
体ベルト2との間で生ずる物理的な擦過を繰り返すこと
になる。このストレスによってトナー粒子は、互いに凝
集を生じたり、偏平に押し潰されたりして帯電量が変化
し、排画像部に付着するいわゆるカブリ現象や、トナー
飛散が増加する結果になる。
4は現像ローラ18上から順次感光体ベルト2側へ現像
消費されるが、記録用紙面内に占める画像(文字・図形
等)比率が低い場合などは、トナー14の消費量が少な
い為に現像されない同一のトナー粒子が現像ローラ18
上に長時間担持されて、ドクターブレード24及び感光
体ベルト2との間で生ずる物理的な擦過を繰り返すこと
になる。このストレスによってトナー粒子は、互いに凝
集を生じたり、偏平に押し潰されたりして帯電量が変化
し、排画像部に付着するいわゆるカブリ現象や、トナー
飛散が増加する結果になる。
【0020】一方、通常電子写真方式を用いた画像形成
装置においては感光体が帯電工程前に除電ランプ46で
一様光照射を受けている為に、停止状態から像形成を開
始する直前まで、感光体ベルト2の表面電位は約0vで
ある。この状態から像形成のプロセスがスタートするわ
けであるが、本実施例による画像装置には、反転画像方
式を用いている為、トナー粒子14は光像露光が行われ
た部分、つまり感光体ベルト2の表面電位が低下した部
分に現像される。よってプリンタ装置の感光体ベルト2
の回転開始に同期し、現像バイアスを印加すると図5中
の領域Dが全面現像されてしまいトナーを浪費する結果
となる。
装置においては感光体が帯電工程前に除電ランプ46で
一様光照射を受けている為に、停止状態から像形成を開
始する直前まで、感光体ベルト2の表面電位は約0vで
ある。この状態から像形成のプロセスがスタートするわ
けであるが、本実施例による画像装置には、反転画像方
式を用いている為、トナー粒子14は光像露光が行われ
た部分、つまり感光体ベルト2の表面電位が低下した部
分に現像される。よってプリンタ装置の感光体ベルト2
の回転開始に同期し、現像バイアスを印加すると図5中
の領域Dが全面現像されてしまいトナーを浪費する結果
となる。
【0021】この現象を解決する方法としては、図3に
示した現像特性を表すグラフにおいて現像量がゼロとな
るE点の電位関係つまり、感光体ベルト2の表面電位V
oがほぼ0vであるので現像バイアスVBを+70vと
して、感光体ベルト2の領域Dが現像ローラ18を通過
する期間この状態を保持する必要がある。しかし、通常
現像状態での現像バイアスの極性は、マイナスであるの
で電気的に前記領域Dに付着するトナーをなくす為には
、現像バイアス電源として正負両極性の電源を準備し、
これらを切り換えるといった制御が必要となり、コスト
高の原因となる。
示した現像特性を表すグラフにおいて現像量がゼロとな
るE点の電位関係つまり、感光体ベルト2の表面電位V
oがほぼ0vであるので現像バイアスVBを+70vと
して、感光体ベルト2の領域Dが現像ローラ18を通過
する期間この状態を保持する必要がある。しかし、通常
現像状態での現像バイアスの極性は、マイナスであるの
で電気的に前記領域Dに付着するトナーをなくす為には
、現像バイアス電源として正負両極性の電源を準備し、
これらを切り換えるといった制御が必要となり、コスト
高の原因となる。
【0022】本願の特徴によれば上記の2つの課題つま
り、トナー劣化及びトナー浪費をも解決し得るものであ
る。以下に図6示すタイミングチャート及び図4、図7
、図8を用い感光体ベルト2の離間部材48の制御方法
及び動作の詳細について説明する。
り、トナー劣化及びトナー浪費をも解決し得るものであ
る。以下に図6示すタイミングチャート及び図4、図7
、図8を用い感光体ベルト2の離間部材48の制御方法
及び動作の詳細について説明する。
【0023】離間部材48は、下記の3つの期間稼働し
感光体ベルト2を押圧変形させることによって、現像ロ
ーラ18から感光体ベルト2を離間させる。
感光体ベルト2を押圧変形させることによって、現像ロ
ーラ18から感光体ベルト2を離間させる。
【0024】■感光体ベルト回転開始時点から、潜像の
先頭直前までの期間。
先頭直前までの期間。
【0025】■連続印字の紙間に相当する期間。
【0026】■最後の潜像後端直後から、記録用紙を排
紙し感光体ベルトが停止するまでの期間。
紙し感光体ベルトが停止するまでの期間。
【0027】まず期間■について説明する。期間■では
主に前述の領域Dに付着浪費されるトナーをゼロにする
ことを目的としている。プリンタ本体が停止している初
期状態において、押圧ローラ50は感光体ベルト2表面
から非接触状態に位置し、感光体ベルト2はテンション
ローラ52による張力を受けて現像ローラ18と摺接す
る状態に保持されている。外部のホストコンピュータ等
から印字データがプリンタに入力され、印字の為に感光
体ベルト2が回転を開始する直前に、アーム54は図示
しないソレノイドの作用力によって、図4中矢印H方向
に引かれこれに伴い押圧ローラ50は矢印F方向に揺動
して、感光体ベルト2を押圧することで変形させて現像
ローラ18から僅かに離間させる。(図6中に示す期間
)これによって、表面電位がほぼ0vとなっていて、初
期帯電が不可能な図5示す領域Dを現像しないように感
光体ベルト2を現像ローラ18から離し通過させて、ト
ナーが付着し浪費されることを確実に防止する。
主に前述の領域Dに付着浪費されるトナーをゼロにする
ことを目的としている。プリンタ本体が停止している初
期状態において、押圧ローラ50は感光体ベルト2表面
から非接触状態に位置し、感光体ベルト2はテンション
ローラ52による張力を受けて現像ローラ18と摺接す
る状態に保持されている。外部のホストコンピュータ等
から印字データがプリンタに入力され、印字の為に感光
体ベルト2が回転を開始する直前に、アーム54は図示
しないソレノイドの作用力によって、図4中矢印H方向
に引かれこれに伴い押圧ローラ50は矢印F方向に揺動
して、感光体ベルト2を押圧することで変形させて現像
ローラ18から僅かに離間させる。(図6中に示す期間
)これによって、表面電位がほぼ0vとなっていて、初
期帯電が不可能な図5示す領域Dを現像しないように感
光体ベルト2を現像ローラ18から離し通過させて、ト
ナーが付着し浪費されることを確実に防止する。
【0028】この離間状態は、現像されるべき画像に対
応した潜像の先頭が現像位置に到達する直前まで持続さ
れる。そして、潜像の先頭が現像位置に、到達する直前
で離間部材48のアーム54は、ソレノイドへの通電が
オフされることによって図中矢印G方向に揺動復帰し、
これに伴い押圧ローラ50は、感光体ベルト2表面から
離れる。感光体ベルト2は、テンションローラ52によ
る張力で通常状態に復帰するに伴い、その表面を現像ロ
ーラ18に摺接させ所定の現像動作を開始する。
応した潜像の先頭が現像位置に到達する直前まで持続さ
れる。そして、潜像の先頭が現像位置に、到達する直前
で離間部材48のアーム54は、ソレノイドへの通電が
オフされることによって図中矢印G方向に揺動復帰し、
これに伴い押圧ローラ50は、感光体ベルト2表面から
離れる。感光体ベルト2は、テンションローラ52によ
る張力で通常状態に復帰するに伴い、その表面を現像ロ
ーラ18に摺接させ所定の現像動作を開始する。
【0029】図7に現像状態、図8に離間状態における
感光体ベルト2、押圧ローラ50、現像ローラ18の位
置関係を各々示す。ここで、潜像の先頭とは給紙された
記録用紙の先頭と同一としてもよいが、図9に示す画像
のように記録用紙の後半部から画像の先頭が始まる場合
などは、コントローラで判断して図9中領域Jに相当す
る時間、感光体ベルト2を離間する制御を実施すること
も可能である。
感光体ベルト2、押圧ローラ50、現像ローラ18の位
置関係を各々示す。ここで、潜像の先頭とは給紙された
記録用紙の先頭と同一としてもよいが、図9に示す画像
のように記録用紙の後半部から画像の先頭が始まる場合
などは、コントローラで判断して図9中領域Jに相当す
る時間、感光体ベルト2を離間する制御を実施すること
も可能である。
【0030】次に期間■について説明する。期間■では
主に非画像部領域に、不可避的に付着してしまうトナー
の発生を防止することを目的としており、連続的に複数
枚の記録用紙に印字する場合、用紙と用紙との間の非画
像部相当領域に対して、感光体ベルト2を現像ローラ1
8から離間するものである。
主に非画像部領域に、不可避的に付着してしまうトナー
の発生を防止することを目的としており、連続的に複数
枚の記録用紙に印字する場合、用紙と用紙との間の非画
像部相当領域に対して、感光体ベルト2を現像ローラ1
8から離間するものである。
【0031】図6は連続2枚印字の際のタイミングチャ
ートを表している。本実施例におけるプリンタは、印字
速度がA4用紙を縦長方向に搬送し1分間に6枚連続印
字することが可能であり、この状態で用紙間隔は、75
.6mmとなっている。
ートを表している。本実施例におけるプリンタは、印字
速度がA4用紙を縦長方向に搬送し1分間に6枚連続印
字することが可能であり、この状態で用紙間隔は、75
.6mmとなっている。
【0032】次に離間部材48の動作を説明する。前述
の期間■で説明した現像動作を開始した後、1枚目の記
録用紙の後端位置に対応する感光体ベルト2上の後端相
当部が現像位置を通過するのに同期し、アーム54を矢
印F方向へ揺動させ感光体ベルト2を現像ローラ18よ
り離間させる。その後、後続の2枚目の記録用紙の先端
位置に対応する感光体ベルト2の先端相当部が、現像ロ
ーラ18と摺接する現像位置に到達する直前にアーム5
4を矢印G方向へ揺動させ、感光体ベルト2を現像ロー
ラ18に摺接させ所定の現像動作を開始する。こうして
、紙間に相当する領域(図中6、M示す期間)に対して
、感光体ベルト2を現像ローラ18から離間することで
、前記の不可避的に非画像部に付着するトナーの発生を
防止すると共に、トナーが現像ローラ18と感光体ベル
ト2との間で受ける物理的なストレスの時間を短縮し、
トナーが劣化する危険性を低減する。
の期間■で説明した現像動作を開始した後、1枚目の記
録用紙の後端位置に対応する感光体ベルト2上の後端相
当部が現像位置を通過するのに同期し、アーム54を矢
印F方向へ揺動させ感光体ベルト2を現像ローラ18よ
り離間させる。その後、後続の2枚目の記録用紙の先端
位置に対応する感光体ベルト2の先端相当部が、現像ロ
ーラ18と摺接する現像位置に到達する直前にアーム5
4を矢印G方向へ揺動させ、感光体ベルト2を現像ロー
ラ18に摺接させ所定の現像動作を開始する。こうして
、紙間に相当する領域(図中6、M示す期間)に対して
、感光体ベルト2を現像ローラ18から離間することで
、前記の不可避的に非画像部に付着するトナーの発生を
防止すると共に、トナーが現像ローラ18と感光体ベル
ト2との間で受ける物理的なストレスの時間を短縮し、
トナーが劣化する危険性を低減する。
【0033】以上の説明は所定の決められた紙間相当時
間(本実施例においては、75.6mm)感光体ベルト
2を離間させる制御について述べたが、図10示すよう
先行の記録用紙上の画像が前半部に存在し、後続の記録
用紙上の画像が後半部に存在する場合は、紙間相当時間
T1より長い非画像部相当時間T2の間、感光体ベルト
2を離間させる制御をコントローラで判断し実行するこ
とも可能である。
間(本実施例においては、75.6mm)感光体ベルト
2を離間させる制御について述べたが、図10示すよう
先行の記録用紙上の画像が前半部に存在し、後続の記録
用紙上の画像が後半部に存在する場合は、紙間相当時間
T1より長い非画像部相当時間T2の間、感光体ベルト
2を離間させる制御をコントローラで判断し実行するこ
とも可能である。
【0034】次に期間■について説明する。期間■では
前述の期間■と同様に、非画像部領域に不可避的に付着
してしまうトナーの発生を防止することを目的としてお
り、印字すべき最後の潜像を現像した後、記録用紙がプ
リンタ装置本体上部へ完全に排紙され、駆動源が停止す
るまでの期間感光体ベルトを離間するものである。つま
り、図6において、2枚目の記録用紙の後端部に対応す
る感光体ベルト2上の後端相当部が、現像位置を通過す
ることに同期して、アーム54を矢印F方向へ揺動し、
感光体ベルト2を現像ローラ18から離間させる。その
後この非接触状態を用紙が排出され、感光体ベルト2が
停止するまで維持した後アーム54を矢印G方向へ揺動
させ、感光体ベルト2を現像ローラ18へ摺接させる状
態に復帰させ、全ての動作を停止するものである。(図
6中N示す期間)以上の説明は、感光体ベルト2上にお
いて最後の記録用紙の後端部に相当する位置から、感光
体ベルト2の離間動作を行う場合について述べたが、図
11に示すよう最後の記録用紙上の画像が前半部に存在
する場合においては、用紙の後端部を待たずに画像の最
終端、つまりK点に対応する感光体ベルト2上の相当部
が現像位置を通過するのに同期して、感光体ベルト2を
離間させる動作を開始する制御を実施することも可能で
ある。
前述の期間■と同様に、非画像部領域に不可避的に付着
してしまうトナーの発生を防止することを目的としてお
り、印字すべき最後の潜像を現像した後、記録用紙がプ
リンタ装置本体上部へ完全に排紙され、駆動源が停止す
るまでの期間感光体ベルトを離間するものである。つま
り、図6において、2枚目の記録用紙の後端部に対応す
る感光体ベルト2上の後端相当部が、現像位置を通過す
ることに同期して、アーム54を矢印F方向へ揺動し、
感光体ベルト2を現像ローラ18から離間させる。その
後この非接触状態を用紙が排出され、感光体ベルト2が
停止するまで維持した後アーム54を矢印G方向へ揺動
させ、感光体ベルト2を現像ローラ18へ摺接させる状
態に復帰させ、全ての動作を停止するものである。(図
6中N示す期間)以上の説明は、感光体ベルト2上にお
いて最後の記録用紙の後端部に相当する位置から、感光
体ベルト2の離間動作を行う場合について述べたが、図
11に示すよう最後の記録用紙上の画像が前半部に存在
する場合においては、用紙の後端部を待たずに画像の最
終端、つまりK点に対応する感光体ベルト2上の相当部
が現像位置を通過するのに同期して、感光体ベルト2を
離間させる動作を開始する制御を実施することも可能で
ある。
【0035】こうして、最後の用紙の排出期間に相当す
る間、感光体ベルト2を現像ローラ18から離間するこ
とで、前記不可避的に非画像部に付着するトナーの発生
を防止すると共に、トナーが現像ローラ18と感光体ベ
ルト2との間で受ける物理的なストレスの時間を短縮し
、トナーが劣化する危険性を低減する。
る間、感光体ベルト2を現像ローラ18から離間するこ
とで、前記不可避的に非画像部に付着するトナーの発生
を防止すると共に、トナーが現像ローラ18と感光体ベ
ルト2との間で受ける物理的なストレスの時間を短縮し
、トナーが劣化する危険性を低減する。
【0036】以上述べた離間部材48のアーム54の揺
動制御方法においては、プリンタ本体が完全停止状態時
には前記感光体ベルト2を現像ローラ18へ摺接状態に
したが、逆に完全停止状態には離間状態に保持し、前述
の潜像を現像する必要のある期間だけアーム54を矢印
G方向に揺動させ、現像動作を実施する制御方法を用い
ることも可能である。
動制御方法においては、プリンタ本体が完全停止状態時
には前記感光体ベルト2を現像ローラ18へ摺接状態に
したが、逆に完全停止状態には離間状態に保持し、前述
の潜像を現像する必要のある期間だけアーム54を矢印
G方向に揺動させ、現像動作を実施する制御方法を用い
ることも可能である。
【0037】また、離間部材48の押圧ローラ50の感
光体ベルト2への押圧位置も本実施例に示すごとくの現
像位置より下流側ではなく、上流側に配設することも可
能である。一方、感光体ベルト2の離間機構においても
、本実施例に示したリレノイドによる機構に限定される
ものではなく、歯車、ラックアンドピニオン等の使用な
ど設計の改良を施し得るものである。
光体ベルト2への押圧位置も本実施例に示すごとくの現
像位置より下流側ではなく、上流側に配設することも可
能である。一方、感光体ベルト2の離間機構においても
、本実施例に示したリレノイドによる機構に限定される
ものではなく、歯車、ラックアンドピニオン等の使用な
ど設計の改良を施し得るものである。
【0038】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、ベル
ト感光体を用いた画像形成装置において、前記ベルト感
光体を非画像時に現像手段から離間させることによって
、現像手段の現像ローラと感光体ベルト表面とが摺接す
る際にトナーが物理的なストレスを受け、これが原因で
トナーが凝集し、及び変形して帯電量が低下し、地カブ
リの発生やトナー飛散、画質の低下といった不具合が発
生することを回避して、経時的に安定した印字品質を得
ることが可能となる。また、別の効果として画像形成時
の最初に帯電位置から現像位置までの領域に付着するト
ナーの発生が防止されると同時に、紙間や、最後の用紙
に対する現像動作が完了し、その用紙が排出されるまで
の期間等の感光体ベルト上の非画像部に不可避的に付着
するトナーの発生も防止される為に、無駄にトナーが消
費されることがなく、消耗品の寿命を伸ばしてランニン
グコストを低減することが可能であるといった効果も有
する。
ト感光体を用いた画像形成装置において、前記ベルト感
光体を非画像時に現像手段から離間させることによって
、現像手段の現像ローラと感光体ベルト表面とが摺接す
る際にトナーが物理的なストレスを受け、これが原因で
トナーが凝集し、及び変形して帯電量が低下し、地カブ
リの発生やトナー飛散、画質の低下といった不具合が発
生することを回避して、経時的に安定した印字品質を得
ることが可能となる。また、別の効果として画像形成時
の最初に帯電位置から現像位置までの領域に付着するト
ナーの発生が防止されると同時に、紙間や、最後の用紙
に対する現像動作が完了し、その用紙が排出されるまで
の期間等の感光体ベルト上の非画像部に不可避的に付着
するトナーの発生も防止される為に、無駄にトナーが消
費されることがなく、消耗品の寿命を伸ばしてランニン
グコストを低減することが可能であるといった効果も有
する。
【図1】本発明による画像形成装置の主要部を示す断面
図である。
図である。
【図2】本発明による画像形成装置に用いられる画像装
置の主要部を示す断面図である。
置の主要部を示す断面図である。
【図3】本実施例の現像装置を用いた現像特性を説明す
る図である。
る図である。
【図4】本発明による感光体ベルトを現像手段から離間
させる、離間部材の動作を説明する図である。
させる、離間部材の動作を説明する図である。
【図5】帯電位置から現像位置までの領域に現像されて
しまうトナーを説明する図である。
しまうトナーを説明する図である。
【図6】本発明による離間部材の動作の制御を説明する
タイミングチャートである。
タイミングチャートである。
【図7】現像状態における感光体ベルト、押圧ローラ、
現像ローラの位置関係を示す図である。
現像ローラの位置関係を示す図である。
【図8】離間状態における感光体ベルト、押圧ローラ、
現像ローラの位置関係を示す図である。
現像ローラの位置関係を示す図である。
【図9】記録用紙上の画像が後半部に存在することを示
す図である。
す図である。
【図10】2枚連続印字の際、1枚目の記録用紙上の画
像が前半部に、2枚目の記録用紙上の画像が後半部に存
在することを示す図である。
像が前半部に、2枚目の記録用紙上の画像が後半部に存
在することを示す図である。
【図11】最後の記録用紙上の画像が前半部に存在する
ことを示す図である。
ことを示す図である。
2 感光体ベルト
18 現像ローラ
48 離間部材
50 押圧ローラ
Claims (2)
- 【請求項1】 ベルト感光体を用いた画像形成装置に
おいて、前記ベルト感光体を非現像時に現像手段から離
間させることを特徴とする画像形成装置。 - 【請求項2】 前記離間動作が、前記ベルト感光体を
変形させることによることを特徴とする請求項1記載の
画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079262A JPH04311987A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079262A JPH04311987A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04311987A true JPH04311987A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13684945
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079262A Pending JPH04311987A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04311987A (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3079262A patent/JPH04311987A/ja active Pending
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