JPH04312059A - 集合住宅管理システム - Google Patents

集合住宅管理システム

Info

Publication number
JPH04312059A
JPH04312059A JP10486791A JP10486791A JPH04312059A JP H04312059 A JPH04312059 A JP H04312059A JP 10486791 A JP10486791 A JP 10486791A JP 10486791 A JP10486791 A JP 10486791A JP H04312059 A JPH04312059 A JP H04312059A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
collective entrance
apartment
block
unit
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP10486791A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasumichi Oikawa
泰通 及川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP10486791A priority Critical patent/JPH04312059A/ja
Publication of JPH04312059A publication Critical patent/JPH04312059A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、マンション棟におけ
る集合玄関から訪問先の住戸への呼び出しを制御する集
合住宅管理システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図4は、マンション棟に於ける集合玄関
からの、従来の、住戸呼出制御を示したものであり、図
に於いて1はマンション棟、2は集合玄関機NO1から
のみ出入り可能な、マンション棟内の住戸集合ブロック
NO1、3は同じく住戸集合ブロックNO2、4は同じ
く住戸集合ブロックNO3、5は集合玄関機NO1から
のみ通行可能である301号室の住戸、6は集合玄関機
NO2からのみ通行可能な302号室の住戸、7は集合
玄関機NO3からのみ通行可能な303号室の住戸であ
る。
【0003】8はマンション棟内の全ての住戸と、全て
の集合玄関機NO1〜NO3とを結びつける為の伝送装
置、9は住戸集合ブロックNO1の住戸と通行する為の
集合玄関1に設置された集合玄関機NO1、10は住戸
集合ブロックNO2の住戸と通行する為の集合玄関2に
設置された集合玄関機NO2、11は住戸集合ブロック
NO3の住戸と通行する為の集合玄関3に設置された集
合玄関機NO3。
【0004】ここで、従来方式の動きを説明する。本マ
ンション棟内のある任意の住戸を訪ねる時、訪問者は、
まづ任意の集合玄関へたどりつく、当集合玄関に設置さ
れた集合玄関機のパネル操作によって、訪問者は、ここ
で訪問先の住戸番号を入力する。これにより、訪問先住
戸内に設置された住戸機から呼出のチャイム音が鳴り、
当住人は、これに気づいて住戸機の送受話器を取上げ、
集合玄関機前の訪問者と通話する。この後、住人が住戸
機上の電気錠解錠ボタンを押すと集合玄関の扉が解錠可
能となり、訪問者を棟内に受入れることができる。
【0005】特に、ここで訪問者は、どの集合玄関機か
らも、目的の訪問先住戸を呼出可能である。従って図4
では、集合玄関機NO1からもNO2、NO3からも、
ある目的の住戸を呼出すことができる。これは、任意の
集合玄関機で、訪問先住戸番号を入力すると、本集合玄
関機から、住戸の呼出コマンドが一担、全て、伝送装置
8に出力され、これを受けた、伝送装置8は、当伝送装
置8に接続された、全ての住戸機へ、本呼出コマンドを
出力する。
【0006】ここで、呼出コマンドを受信した全住戸機
は、自分自身の住戸番号と、呼出コマンド中に盛り込ま
れて送られて来た訪問先住戸番号とを比較し、本番号が
一致した、住戸すなわち、訪問先の住戸のみが、伝送装
置8、経由、集合玄関機へ、呼出許可コマンドを返し、
これにより訪問先住戸と、集合玄関機とが、通話可能状
態となる。すなわち、ある任意の集合玄関機から、目的
の訪問先住戸を呼出したこととなる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】従来は、任意の集合玄
関から、任意の住戸を呼出せる為、まちがって訪問者が
集合玄関機NO1から、他の住戸集合ブロックである、
303号室の住戸を呼出すと、呼出せてしまう。その結
果訪問者は集合玄関1から入り、303号室へ行こうと
するが、棟の構造上、壁が障害となり、303号室へは
たどりつけず、訪問者はブロックNO1内の住戸を一戸
づつ探しまわってしまうという問題点があった。
【0008】この発明は、特定の集合玄関機からは、特
定の住戸のみを呼出せる様にした。すなわち、ある集合
玄関機からは当玄関から出入可能な住戸集合ブロック内
の住戸のみを呼出可能とし、その他の集合玄関に属する
住戸集合ブロック内の住戸の呼び出しを不能にできる集
合住宅管理システムを得ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】この発明に係る集合住宅
管理システムは、住戸を複数個単位で集合しブロック化
した集合住宅おきに、各住戸集合ブロック毎に設けた集
合玄関に配置した住戸呼出し器と、この住戸呼出し器よ
り出力された呼出し情報を当該住戸集合ブロックに内包
される住戸のみに伝送制御する伝送装置設けたものであ
る。
【0010】
【作用】この発明における伝送装置は、所定の集合玄関
に配置した呼出し器からの呼出し情報を、呼出し対象と
する住戸が内包される住戸集合ブロックに限って伝送す
る。
【0011】
【実施例】以下、この発明の一実施例を図について説明
する。図1は本実施例に係る集合住宅管理システムの構
成図である。尚、図において図4と同一符号は同一又は
相当部分を示す。図中、12は本実施例における伝送装
置であり、この伝送装置12を介して集合玄関機と住戸
の住戸機へ呼び出しコマンドを伝送する伝送ライン12
は住宅集合ブロック毎に集合玄関機と各住戸機間で同一
ラインとするものである。
【0012】すなわち、本実施例の伝送装置12は、集
合玄関機が本玄関から出入可能なそれぞれの住戸集合ブ
ロック内の住戸と同一伝送ラインに接続する。従って訪
問者が、集合玄関から住戸を呼出すと、呼コマンドは伝
送装置12に到達するが、伝送装置12のソフトは、当
呼コマンドを自分自身の今送られてきた伝送ラインへ返
送する。
【0013】この結果当呼コマンドは自分自身の住戸集
合ブロック内の住戸へ送られ、本住戸の呼出が可能とな
る。この時、伝送装置12は他住戸集合ブロックの伝送
ラインへは一切、呼コマンドを送出しない様にする。こ
れにより、他の集合ブロックへの住戸呼は防止できる。
【0014】これにより、集合玄関機NO1から集合ブ
ロックの異なる303号室への呼出は不可となり、まち
がって集合玄関1の中へ入ることは防止できる。従って
訪問者は、集合玄関1の前で、303号室へ行く為の集
合玄関はここでないことに気付くことができる。尚、こ
こで、303号室の住戸呼出が可能な集合玄関は集合玄
関3のみである。
【0015】実施例2.又上記実施例では、住戸集合ブ
ロックが、マンション棟を縦わりに分割した例であり、
すなわち、同一集合ブロック内の住戸どうしは共通の階
段で、往来可能であるが、この住戸集合ブロックを図2
に示す如く横わりに分割しても良い。すなわち、マンシ
ョン棟を、共通の階のみの住戸どうしで往来できる様に
、住戸を集合ブロック分割してもかまわない。
【0016】実施例3.又、上記例の混在形として、図
3に示す如く特定の階のみ、その階の集合玄関機で、当
階に存在する住戸のみ呼出可能であり他の階の住戸は、
別の集合玄関機から自由に呼出せる方式であっても良い
。
【0017】実施例4.又、上記例と、同様に、マンシ
ョン棟の構造に合わせて、住戸集合ブロックを色々な形
で分割していくことが可能である。これにより住戸呼出
も、様々な形状のブロックで、呼出防止できる。
【0018】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば住戸が
複数単位に集合し複数の住戸集合ブロックを形成してい
る集合住宅において、各ブロック毎に設置されている呼
出し器からの住戸呼出し情報を、当該住宅集合ブロック
に内包されている住戸以外へは伝送しない構成を採った
ことで、正確に住戸の位置する住宅集合ブロックを知り
得ない限り住戸の住人を呼出せないため防犯効果が非常
に向上する効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例による集合住宅管理システ
ムを適用したマンション棟の断面図である。
【図2】本実施例システムを適用した横割ブロック分割
構成のマンション棟の断面図である。
【図3】本実施例システムを適用した特定階のみブロッ
ク分割構成のマンション棟の断面図である。
【図4】従来システムを適用したマンション棟の断面図
である。
【符号の説明】
1    マンション棟 2    住戸集合ブロックNO1 3    住戸集合ブロックNO2 4    住戸集合ブロックNO3 5    301号室 6    302号室 7    303号室 9    集合玄関機NO1 10    集合玄関機NO2 11    集合玄関機NO3 12    伝送装置

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  住戸を複数個単位で集合しブロック化
    した集合住宅おきに、各住戸集合ブロック毎に設けた集
    合玄関に配置した住戸呼出し器と、この住戸呼出し器よ
    り出力された呼出し情報を当該住戸集合ブロックに内包
    される住戸のみに伝送制御する伝送装置とを備えたこと
    を特徴とする集合住宅管理システム。
JP10486791A 1991-04-10 1991-04-10 集合住宅管理システム Pending JPH04312059A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10486791A JPH04312059A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 集合住宅管理システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10486791A JPH04312059A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 集合住宅管理システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04312059A true JPH04312059A (ja) 1992-11-04

Family

ID=14392181

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP10486791A Pending JPH04312059A (ja) 1991-04-10 1991-04-10 集合住宅管理システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH04312059A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62225059A (ja) 集合住宅情報システム
JPWO2017130330A1 (ja) 集合住宅インターホンシステム
JPS5925064B2 (ja) 公衆加入電話回線網の利用方法
RU68734U1 (ru) Видеодомофонная система управления доступом на охраняемый объект
JP2014013956A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JP2004201250A (ja) 集合住宅インターホンシステム
JPH11161881A (ja) 集合住宅用警報監視システム
JP3765817B2 (ja) 集合住宅用セキュリティシステム
JP2532102Y2 (ja) エレベーター自動誘導制御システム
KR100195140B1 (ko) 집단 주택 시스템의 세대 호출방법
CN105763830A (zh) 基于tcp/ip的楼宇对讲系统
JPH0457138B2 (ja)
JP2621487B2 (ja) 大規模集合住宅システム
KR20080014192A (ko) 공동 현관 시스템의 엘리베이터를 제어하는 방법 및 그장치
CN114928773B (zh) 一种多模式楼宇对讲系统及方法
JP7612463B2 (ja) 集合住宅インターホンシステム
KR930011733A (ko) 아파트 출입관리 제어시스템
KR970011534B1 (ko) 무인경비 시스템의 통화방법 및 그 장치
JPH11225212A (ja) 集合住宅用インターホンシステム
KR960012917A (ko) 홈 오토메이션 기기의 통화 및 모니터 시스템
JPH0354953A (ja) 玄関ドアの開閉制御システム
JP3091570B2 (ja) 放送機能付集合住宅用通話装置
JP5111734B2 (ja) インターホンシステム
JPS6251358A (ja) 集合住宅情報システム
JP2025108246A (ja) インターホン端末、情報処理方法及びプログラム