JPH0431207B2 - - Google Patents

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JPH0431207B2
JPH0431207B2 JP59079533A JP7953384A JPH0431207B2 JP H0431207 B2 JPH0431207 B2 JP H0431207B2 JP 59079533 A JP59079533 A JP 59079533A JP 7953384 A JP7953384 A JP 7953384A JP H0431207 B2 JPH0431207 B2 JP H0431207B2
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JP
Japan
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broadcasting station
name
frequency
region
station name
Prior art date
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JP59079533A
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JPS60223232A (ja
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    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04HBROADCAST COMMUNICATION
    • H04H40/00Arrangements specially adapted for receiving broadcast information
    • H04H40/18Arrangements characterised by circuits or components specially adapted for receiving

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Channel Selection Circuits, Automatic Tuning Circuits (AREA)
  • Circuits Of Receivers In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] この発明は受信機に関し、とくに、共通の周波
数が異なる地域で用いられている場合に、容易に
放送局名を認識し得るように改良された受信機に
関する。
[従来技術] 現在、放送周波数は各地で種々のものが使用さ
れており、地域によつては同一のものが多く用い
られている。たとえば、AM放送の場合には、出
力20Kw未満の放送局にとくにこの傾向が強い。
このため、自動車等で各地を移動するような場
合、運転車はカーラジオの受信周波数を知ること
はできるが、その地方の放送局に不案内であれ
ば、一体何放送を聴いているのかわからない。こ
のように、同じ受信機を用いて各地で放送を聴く
場合、従来の受信機では受信している放送局名を
容易に知ることができないという欠点があつた。
この欠点を解消するものとしては、第1図に示
すものがすでに提案されている。第1図におい
て、受信回路1の受信出力は検波回路2および増
幅回路3を介してスピーカ4に与えられる。以上
の構成は従来のラジオ受信機によつて周知であ
る。
制御回路5は、図示しないがたとえばマイクロ
コンピユータなどを含み、受信機の受信周波数の
設定やモードの切換えや各種の演算などを行な
う。受信周波数設定回路6は、図示しないがたと
えばデコーダなどを含み、制御回路5から与えら
れる受信周波数の設定コードを所定の周波数情報
に変換する。この周波数情報は受信回路1に与え
られる。受信回路1は受信周波数設定回路6から
与えられる周波数情報に応じて、その受信周波数
を変化させる。このような受信回路1としては、
たとえば電子同調チユーナがある。
受信回路1からは受信した電波の強度信号が出
力される。このような強度信号としては、たとえ
ば受信回路1に含まれるAGC回路(図示せず)
の出力が用いられる。この強度信号は受信周波数
強度測定回路7に与えられる。受信周波数強度測
定回路7は与えられる強度信号をデイジタルコー
ドに変換するためのものである。デイジタルコー
ドに変換された強度信号は制御回路5に与えられ
る。
周波数−放送局名記憶回路8はROM(読み出
し専用メモリ)で構成されており、地域ごとに周
波数に対応した放送局名のコードがプリセツトさ
れている。周波数−放送局名記憶回路8は、制御
回路5から与えられるアドレス情報に応じて、記
憶されたメモリ内容である放送局名コードを制御
回路5に与えている。受信地域設定回路9は、図
示しないが、たとえばエンコーダ等を含み、受信
地域設定回路9で設定された地域名をエンコード
し、制御回路5へ地域情報を与えている。受信地
域設定スイツチ91は使用者があらかじめ自分の
いる場所を設定しておくスイツチで、たとえば北
海道、東北、関東、中部、関西、中国、四国、九
州、沖縄の9つの地域のいずれかを選ぶものであ
る。
音声合成器10には、制御回路5から放送局名
コードが与えられ、そのコードに従つて音声合成
器10は所定の音声メモリ11よりデータを読み
出し、音声を合成する。この音声合成器10の出
力は先の増幅回路3に与えられる。
なお、制御回路5には設定周波数UPサーチス
イツチ51と、設定周波数DOWNサーチスイツ
チ52とが接続される。制御回路5は、設定周波
数UPサーチスイツチ51が操作される毎に、受
信周波数設定回路6に与える設定周波数コードを
所定の周波数だけ上昇させる。逆に、制御回路5
は、設定周波数DOWNサーチスイツチ52が操
作される毎に、受信周波数設定回路6に与える設
定周波数コードを所定の周波数だけ下降させる。
このような設定周波数UPサーチスイツチ51、
設定周波数DOWNサーチスイツチ52は通常時
において設定周波数の変更のために操作されるも
のである。
次に動作について説明する。設定周波数UPサ
ーチスイツチ51が操作されると、制御回路5は
受信周波数設定回路6に与えている設定周波数コ
ードを所定の周波数分だけ上昇させる。この所定
の周波数は日本においてはAMで9KHz、FMで
0.1MHzである。
受信周波数の設定が変更されると、受信回路1
では新しい受信周波数が受信され、その受信周波
数の強度が受信周波数強度測定回路7で測定さ
れ、デイジタルコードに変換される。デイジタル
信号化された強度信号は制御回路5に送られる。
制御回路5はこの強度信号を判定し、もし受信周
波数の強度が十分強ければ、そのままこの受信周
波数を受信状態にする。もし受信周波数の強度が
弱ければ、再び設定周波数コードを所定の周波数
分だけ上昇させて電波の強度を判定する。このよ
うに、順次所定周波数分だけ上昇するように設定
周波数コードの変更をくりかえし、受信帯域内で
十分強度の強い受信周波数を探し、その受信周波
数を受信する。
逆に、設定周波数DOWNサーチスイツチ52
が操作された場合も、所定周波数分だけ下降する
ように設定周波数コードの変更をくりかえし、受
信帯域内で十分強度の強い受信周波数を探し、そ
の受信周波数を受信する。他の動作は設定周波数
UPサーチスイツチ51を操作した場合と同じで
ある。
以上のような動作は、オートサーチラジオの一
般的な動作である。
受信周波数が決まると、制御回路5は受信地域
設定回路9によつて使用者の設定した地域と受信
周波数にもとづいた所定のアドレス情報を周波数
−放送局名記憶回路8に与え、その内容すなわち
放送局名コードを読み出す。読み出された放送局
名コードは音声合成器10に送られ、音声合成器
10はそのコードに従つて所定の音声メモリ11
よりデータを読み出し音声を合成する。合成され
音声は増幅回路3に送られ、スピーカ4を通して
使用者に案内され、使用者はこの案内された放送
局名でその放送内容を知ることができる。
しかしながら、上記のような従来のものにおい
ては、使用者の設定する地域を9つの地域に大き
く分割したのでは、その地域の中に同一周波数を
持つ複数の放送局が存在するという不具合が生じ
る。
これを改善する方法として、地域を細分化する
ことが考えられるが、地域を細分化すると、今度
は地域設定スイツチ91の数が増大し、地域設定
が複雑になるばかりでなく、旅行等に行つた場合
に頻繁に地域を切換えなければならないという欠
点がある。
[発明の概要] この発明は上記のような従来のものの欠点を解
消するためになされたもので、受信周波数を占有
する放送局名を使用者に報知し、使用者に放送局
名を決定させるようにして、地域を細分化しても
容易に地域を設定できる受信機を提供することを
目的としている。
[発明の実施例] 第2図はこの発明による受信機の一実施例を示
す概略ブロツク図である。図において、受信回路
1ないし受信周波数強度測定回路7、音声合成器
10、音声メモリ11、設定周波数UPサーチス
イツチ51、設定周波数DOWNサーチスイツチ
52は第1図の実施例と全く同様であるので、説
明は省略する。
周波数−放送局名・地域名記憶回路12は
ROM(読み出し専用メモリ)で構成されており、
放送周波数に対応した放送局名のコードとその放
送局のある地域のコードがプリセツトされてい
る。1つの放送周波数に多数の放送局が存在して
いる場合は、、それらすべてがプリセツトされて
いる。周波数−放送局名・地域名記憶回路12
は、制御回路5から与えられるアドレス情報に応
じて、記憶されたメモリ内容を制御回路5に与え
ている。
第3図は、周波数−放送局名・地域名記憶回路
12のプリセツト例である。たとえば、747KHz
の場合、NHK第2放送(札幌)1局しか占有し
ていないため、NHK第2放送の放送局名コード
がX+6番地の1ワードに、その地域コードがX
+7番地の1ワードにプリセツトされている。ま
た、たとえば738KHzの場合、北日本放送(富山)
と琉球放送(那覇)の2局が存在するため、両方
の情報が順番に、すなわち、X番地に北日本放送
の放送局名コード、X+1番地に北日本放送の地
域コード、X+2番地に琉球放送の放送局名コー
ド、X+3番地に琉球放送の地域コードがプリセ
ツトされている。すべてのデータの終了後に、す
なわち上記の例では、X+4番地とX+5番地、
ならびにX+8番地とX+9番地に、データ分離
用に00コードの2ワードを加えている。これは、
その周波数のデータが終了したことを示すととも
に、放送局名コード00は音声案内なしのコードと
して使用している。
たとえば、放送局名コード、地域コードともに
1ワード=8ビツトを使用すれば、256通りの放
送局名および地域を分類記憶することができる。
放送局は現在AM、FMあわせると、NHK3局、
民間放送局58局の合計61局あるので、6ビツトで
十分分類することができる。地域は日本全国をど
のように分類してもよいが、AMにおいて放送局
のある地域は約200か所存在するので、これが目
安となる。
地域コード記憶回路13はRAM(ランダムア
クセスメモリ)で構成され、使用者によつて設定
された地域のコードを記憶しており、設定の新し
い順に数地域から10地域位の地域コードを記憶し
ている。地域コード記憶回路13は制御回路5か
ら与えられるアドレス情報に応じて、地域コード
の読み出し、書き込みを制御回路5との間で行な
つている。
制御回路5には設定周波数UPサーチスイツチ
51、設定周波数DOWNサーチスイツチ52の
他に、放送局名変更スイツチ53と放送局名決定
スイツチ54とが接続されている。放送局名変更
スイツチ53は案内する放送局名を変更するため
に操作されるものである。放送局名変更スイツチ
53が操作される毎に、制御回路5はその受信周
波数を占有する放送局の放送局名コードを優先順
位に従つて順々に音声合成器10に与え、その放
送局名が音声合成器10によつて案内される。放
送局名決定スイツチ54は放送内容と放送局名と
が一致したことを制御回路5に知らせるために操
作されるものである。放送局名決定スイツチ54
が操作されたとき、制御回路5はその放送局の地
域コードを地域コード記憶回路13に記憶する。
次に動作について説明する。使用者が設定周波
数UPサーチスイツチ51または設定周波数
DOWNサーチスイツチ52を操作すると、制御
回路5は設定周波数コードを所定の周波数だけ上
昇または下降させて受信周波数を変更し、電波の
十分強い受信周波数を探してその受信周波数を受
信する。これらの動作は第1図の場合と全く同様
である。
受信周波数が決まると、制御回路5は受信周波
数にもとづいた所定のアドレス情報を周波数−放
送局名・地域名記憶回路12に与え、その内容を
読み出す。読み出されたデータは、その受信周波
数を持つすべての放送局の放送局名コードとその
放送局のある地域のコードである。制御回路5は
読み出した放送局の中から優先順位を判定し、優
先順位の一番高い放送局のコードを音声合成器1
0に与える。音声合成器10は音声メモリ11よ
りその放送局名コードに該当する音声情報を読み
出して音声を合成する。音声合成器10によつて
合成された音声出力は増幅回路3を介してスピー
カ4から発声され、使用者に受信した放送局名を
案内する。
使用者はこの案内された放送局名と放送内容と
を比較判断し、もし放送局名と放送内容が一致し
ておれば放送局名決定スイツチ54を押し、もし
不一致ならば放送局名変更スイツチ53を押すこ
とを要請されている。放送局名変更スイツチ53
が押された場合には、優先順位の次の放送局名が
案内され、使用者に判断を促す。
以上の手順が繰返されて、使用者は当受信機よ
り案内される放送局名を放送局名変更スイツチ5
3を押して選択しながら、放送局名と放送内容が
一致したとき、放送局名決定スイツチ54を押し
てこれを受信機に知らせることになる。
上述の選択手順において、すべての候補放送局
が優先順位に従つて順次案内されるが、候補放送
局のすべてが案内された後にも放送局名変更スイ
ツチ53が押された場合は、無音すなわち何も案
内されない状態が用意される。もし、その次にも
放送局名変更スイツチ53が押された場合は、最
も優先順位の高い放送局に戻つて以下順に案内さ
れる。
もちろん、受信周波数を占める放送局が1局の
場合には、優先順位を判定する必要はなく、その
放送局名を案内する。このとき、放送局名変更ス
イツチ53が繰返し押されると、放送局名案内−
案内なし−放送局名案内−案内なし……を順回す
ることになる。なお、この例ではサイクルを描く
ように説明がなされているが、この発明はこれに
限定するものではない。
放送局名決定スイツチ54が押されたとき、制
御回路5はその放送局の地域コードを地域コード
記憶回路13に記憶させる。この場合、地域コー
ド記憶回路13に記憶されていた最も古い地域コ
ードは消去される。放送局名決定スイツチ54は
地域設定記憶スイツチとして使用されている。
次に、上述の優先順位の決定の方法について説
明する。優先順位の決定は、まず過去の地域コー
ドより決定される。過去に受信した放送局の地域
コードは地域コード記憶回路13に記憶されてい
るはずである。過去の地域コードと一致する地域
にある放送局名が優先され、しかも現在に近い過
去の地域コードほど優先度が高く決定される。次
に、現在に最も近い過去の地域に近い地域にある
放送局名コードが優先的に決められる。最後に、
過去のデータが存在しないような場合、東京、大
阪、名古屋といつた大都市の順に優先順位が決め
られる。なお、優先順位の決定方法はこれに限定
するものではない。
以上の説明において、使用者は受信のたびごと
に放送局名決定スイツチ54を押す必要があるよ
うに説明したが、毎度押す必要はない。このスイ
ツチは地域コードを記憶させるために使用してい
るので、一度最初に放送局名決定スイツチ54を
押して地域を受信機に記憶しておけば、次の受信
のときにはその地域コードより最も確率の高い放
送局名が案内されるので、放送局名変更スイツチ
53も押す必要がない。旅行等で地域が変わると
きも、地域が切換わつたとみられる所で放送局名
を選び、地域を設定すればよい。
なお、上記実施例では、増幅回路3にはミユー
テイング回路を図示していないが、UPサーチま
たはDOWNサーチ動作中等、受信音が使用者に
聞こえると不都合な場合には、ミユーテイング回
路を働かせて不要な音が使用者に聞こえないよう
に構成している。
また、上記実施例では、地域コード記憶回路1
3には地域コードのみを記憶するように構成して
いるが、そのときの受信周波数、放送局名も共に
記憶しておくことも可能である。このように構成
すれば、過去に受信した放送局を再び受信したよ
うな場合、このデータを活用することによつて、
即座に放送局名が決定でき、放送局案内もすみや
かに行なうことができる。
また、上記実施例では、放送局名を報知させる
ために音声を利用したが、たとえばドツトマトリ
クスを用いた文字デイスプレイや発光ダイオード
のような光学的な報知手段を用いて視覚的に認識
可能に放送局名を報知させるようにしてもよい。
[発明の効果] 以上述べたように、この発明によれば、放送局
名を報知し、使用者がその報知された放送局名に
もとづいて放送局名を決定することにより地域を
設定できるようにしたので、簡単な操作で多数の
地域の設定が可能となり、放送局名の案内も使用
者に利便を与えるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の受信機を示す概略ブロツク図、
第2図はこの発明による受信機の実施例を示す概
略ブロツク図、第3図は周波数−放送局名・地域
名記憶回路のプリセツト例を示すメモリの配置図
である。 1…受信回路、4…スピーカ、5…制御回路、
6…受信周波数設定回路、10…音声合成器、1
1…音声メモリ、12…周波数−放送局名・地域
名記憶回路、13…地域コード記憶回路、54…
放送局名決定スイツチ。なお、図中同一符号は、
同一または相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 放送電波を受信する受信手段と、この受信手
    段の受信周波数を設定する受受信周波数設定手段
    と、あらかじめ定められた周波数に対応した放送
    局名およびその放送局のある地域名を記憶する周
    波数−放送局名・地域名記憶手段と、使用者によ
    つて決定される地域名を記憶する地域記憶手段
    と、上記受信周波数設定手段によつて設定された
    周波数にもとづいて上記周波数−放送局名・地域
    名記憶手段から対応する放送局名および地域名を
    読み出す読出手段と、この読出手段によつて読み
    出された放送局名を上記地域記憶手段に記憶され
    ている地域名にもとづいた所定の順序で報知する
    放送局名報知手段と、この放送局名報知手段によ
    つて報知される放送局名のうち所定の放送局名を
    決定するための放送局名決定手段とを備え、上記
    放送局名決定手段によつて決定された放送局に対
    応する地域名を上記地域記憶手段に記憶させるよ
    うにしたことを特徴とする受信機。 2 上記放送局名の報知を、過去に設定した地域
    より優先的に行なうようにした特許請求の範囲第
    1項記載の受信機。 3 上記放送局名の報知を、過去に設定した地域
    に近い地域より優先的に行なうようにした特許請
    求の範囲第1項記載の受信機。 4 上記放送局名の報知を、大都市より優先的に
    行なうようにした特許請求の範囲第1項記載の受
    信機。
JP59079533A 1984-04-19 1984-04-19 受信機 Granted JPS60223232A (ja)

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JPS60223232A JPS60223232A (ja) 1985-11-07
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