JPH0431207Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0431207Y2 JPH0431207Y2 JP1951286U JP1951286U JPH0431207Y2 JP H0431207 Y2 JPH0431207 Y2 JP H0431207Y2 JP 1951286 U JP1951286 U JP 1951286U JP 1951286 U JP1951286 U JP 1951286U JP H0431207 Y2 JPH0431207 Y2 JP H0431207Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- waist
- seam
- seam allowances
- hem
- linings
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 claims description 13
- 238000009958 sewing Methods 0.000 claims description 9
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Outer Garments And Coats (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野)
この考案は主に男子学生等が制服などとして着
用するズボンに関する。
用するズボンに関する。
(従来の技術)
一般に、男性用ズボンは第3図に示す如く、ズ
ボン本体10の上部にウエスト20が縫着されて
前開きスタイルとなつている。そのウエスト20
は芯入り帯状の左右ウエスト部21,22からな
り、その左右ウエスト部21,22はまず各々ズ
ボン本体10上端に縫い目30a,30bで示す
ように縫着され、その状態で該左右ウエスト部2
1,22相互がズボン本体10の左右尻部11,
12相互と共に尻ぐり縫い目31で示すように連
続して尻ぐり縫いされている。
ボン本体10の上部にウエスト20が縫着されて
前開きスタイルとなつている。そのウエスト20
は芯入り帯状の左右ウエスト部21,22からな
り、その左右ウエスト部21,22はまず各々ズ
ボン本体10上端に縫い目30a,30bで示す
ように縫着され、その状態で該左右ウエスト部2
1,22相互がズボン本体10の左右尻部11,
12相互と共に尻ぐり縫い目31で示すように連
続して尻ぐり縫いされている。
更にその尻ぐり縫いの従来例を第2図により詳
述すると、まずズボン本体10の左右尻部11,
12相互に適当幅Aの尻ぐり縫い代11a,12
aを取ると共に、それらの上端に縫い目30a,
30bにより縫着された左右ウエスト部21,2
2相互にも同様の縫い代21a,22aを取る。
またその左右ウエスト部21,22の上側折返し
縁部に左右ウエスト裏地23,24が縫い目32
a,32bで示す如く縫着され、その左右ウエス
ト裏地23,24相互にも上記同様の縫い代23
a,24aを取る。そして前記各左右縫い代11
aと12a,21aと22a,23aと24aの
相互を重合して一気に尻ぐり縫い目31で示すよ
うに縦に連続して尻ぐり縫いを行い、その状態で
該各左右縫い代11aと12a,21aと22
a,23aと24aを相互に開けるように割りア
イロンがけして左右に倒し、その後に左右ウエス
ト裏地23,24が内側に来るように左右ウエス
ト部21,22を上部寄りから折返し、その左右
ウエスト裏地23,24が捲れないように、その
裏地23,24をズボン本体10と左右ウエスト
部21,22の間の縫い目30a,30bのとこ
ろで落としミシンをして止め付け、更にその左右
ウエスト裏地23,24下縁と左右尻ぐり縫い代
11a,12aを手もつい縫い33して第2図の
状態に仕上げている。
述すると、まずズボン本体10の左右尻部11,
12相互に適当幅Aの尻ぐり縫い代11a,12
aを取ると共に、それらの上端に縫い目30a,
30bにより縫着された左右ウエスト部21,2
2相互にも同様の縫い代21a,22aを取る。
またその左右ウエスト部21,22の上側折返し
縁部に左右ウエスト裏地23,24が縫い目32
a,32bで示す如く縫着され、その左右ウエス
ト裏地23,24相互にも上記同様の縫い代23
a,24aを取る。そして前記各左右縫い代11
aと12a,21aと22a,23aと24aの
相互を重合して一気に尻ぐり縫い目31で示すよ
うに縦に連続して尻ぐり縫いを行い、その状態で
該各左右縫い代11aと12a,21aと22
a,23aと24aを相互に開けるように割りア
イロンがけして左右に倒し、その後に左右ウエス
ト裏地23,24が内側に来るように左右ウエス
ト部21,22を上部寄りから折返し、その左右
ウエスト裏地23,24が捲れないように、その
裏地23,24をズボン本体10と左右ウエスト
部21,22の間の縫い目30a,30bのとこ
ろで落としミシンをして止め付け、更にその左右
ウエスト裏地23,24下縁と左右尻ぐり縫い代
11a,12aを手もつい縫い33して第2図の
状態に仕上げている。
(考案が解決しようとする問題点)
ところで、一般に伸びざかりの学生においては
身体の成長が激しく、ズボンの尻ぐり及びウエス
トがきつくなて穿けなくなつたり、或いはスポー
ツ選手など体のサイズに比して特にお尻りの大き
な学生等は、上着は丁度良いのであるが尻ぐり及
びウエストがきつくズボンが穿けない場合があ
る。こうした場合にはズボンの尻ぐり及びウエス
トを広げるように寸法直しが必要であるが、しか
し前述した従来の構成のズボンでは縫い代の幅A
が十分に広く取られていないのが現状で、尻ぐり
及びウエスト寸法を広げることが殆どできない問
題があつたと共に、尻ぐり縫い目31の糸を切つ
たり解いたりして抜き取つて、所望寸法にミシン
で再度縫い直さなければならず、その尻ぐり縫い
の縫製作業は裾などの縫い目と違つて非常に面倒
且つ困難であり、一般の家庭或いは販売店におい
ては簡単にはできない問題があつた。
身体の成長が激しく、ズボンの尻ぐり及びウエス
トがきつくなて穿けなくなつたり、或いはスポー
ツ選手など体のサイズに比して特にお尻りの大き
な学生等は、上着は丁度良いのであるが尻ぐり及
びウエストがきつくズボンが穿けない場合があ
る。こうした場合にはズボンの尻ぐり及びウエス
トを広げるように寸法直しが必要であるが、しか
し前述した従来の構成のズボンでは縫い代の幅A
が十分に広く取られていないのが現状で、尻ぐり
及びウエスト寸法を広げることが殆どできない問
題があつたと共に、尻ぐり縫い目31の糸を切つ
たり解いたりして抜き取つて、所望寸法にミシン
で再度縫い直さなければならず、その尻ぐり縫い
の縫製作業は裾などの縫い目と違つて非常に面倒
且つ困難であり、一般の家庭或いは販売店におい
ては簡単にはできない問題があつた。
(問題を解決するための手段とその作用)
この考案のズボンは、上記事情に鑑みなされ、
従来の問題を解決すべく、ズボン本体の左右尻部
の尻ぐり縫い代及びその上側ウエストの左右ウエ
スト部の縫い代並びに左右ウエスト裏地の縫い代
を通常のものより幅広に取り、それら左右各幅広
縫い代相互を重合状態で二重に尻ぐり縫いするこ
とにより内外に間隔を存する2本の尻ぐり縫い目
を設け、その状態で左右各幅広縫い代を重合した
まま左右どちらか一方に倒してから左右ウエスト
裏地を内側に折返し、その左右ウエスト裏地下縁
と前記左右重合状態の尻ぐり縫い代を手もつい縫
いして仕上げたことを特徴とするもので、そのま
までも従来同様に何ら支承なく且つ体裁良く着用
できると共に、尻ぐり及びウエストがきつい場合
は、前記ズボン本体左右尻部の尻ぐり縫い代及び
その上側のウエストの左右ウエスト部の縫い代に
設けられている内外2本の尻ぐり縫い目のうち内
側の縫い目の糸を抜き取ることで、ミシンを使わ
ずに尻ぐり及びウエスト寸法を誰でも非常に簡単
且つ確実に広げられるようになる。
従来の問題を解決すべく、ズボン本体の左右尻部
の尻ぐり縫い代及びその上側ウエストの左右ウエ
スト部の縫い代並びに左右ウエスト裏地の縫い代
を通常のものより幅広に取り、それら左右各幅広
縫い代相互を重合状態で二重に尻ぐり縫いするこ
とにより内外に間隔を存する2本の尻ぐり縫い目
を設け、その状態で左右各幅広縫い代を重合した
まま左右どちらか一方に倒してから左右ウエスト
裏地を内側に折返し、その左右ウエスト裏地下縁
と前記左右重合状態の尻ぐり縫い代を手もつい縫
いして仕上げたことを特徴とするもので、そのま
までも従来同様に何ら支承なく且つ体裁良く着用
できると共に、尻ぐり及びウエストがきつい場合
は、前記ズボン本体左右尻部の尻ぐり縫い代及び
その上側のウエストの左右ウエスト部の縫い代に
設けられている内外2本の尻ぐり縫い目のうち内
側の縫い目の糸を抜き取ることで、ミシンを使わ
ずに尻ぐり及びウエスト寸法を誰でも非常に簡単
且つ確実に広げられるようになる。
(実施例)
以下この考案の一実施例を第1図により説明す
る。なおズボン全体の外観形状は第3図に示した
ものと同様であるので図示省略すると共に、第2
図に示した従来のものと同一構造の部分は同一符
号を付して説明の簡略化を図ることにする。
る。なおズボン全体の外観形状は第3図に示した
ものと同様であるので図示省略すると共に、第2
図に示した従来のものと同一構造の部分は同一符
号を付して説明の簡略化を図ることにする。
ここで、ズボン本体10の左右尻部11,12
相互には通常一般の幅Aより十分に広い幅Bとし
た尻ぐり縫い代11b,12bが取られていると
共に、それらの上端に縫い目30a,30bによ
り縫着された左右ウエスト部21,22相互にも
同様の幅広な縫い代21b,22bが取られてい
る。またその左右ウエスト部21,22の上側折
返し縁部に縫い目32a,32bで示す如く縫着
された左右ウエスト裏地23,24相互にも上記
同様の幅広な縫い代23b,24bが取られてい
る。そして前記各幅広な左右縫い代11bと12
b,21bと22b,23bと24bの相互が重
合され、その重合状態で内外に間隔Cを存して二
重に尻ぐり縫いされて2本の尻ぐり縫い目31
a,31bが設けられている。なお符号Dは外側
尻ぐり縫い目31bが縫い代外側縁までの幅寸法
で、従来の縫い代幅Aと略同程度とされている。
その二重に尻ぐり縫いされた状態で該各左右縫い
代11bと12b,21bと22b,23bと2
4bが相互に重合したまま左右どちらか一方に倒
され、更に左右ウエスト裏地23,24が内側に
来るように左右ウエスト部21,22が上部寄り
から折返されて、その左右ウエスト裏地23,2
4が捲れないように、その裏地23,24をズボ
ン本体10と左右ウエスト部21,22の間の縫
い目30a,30bのところで落としミシンをし
て止め付ける。この際その落としミシンは中央尻
ぐりから左右に適当幅Eの範囲は行なわずに開け
ておく。そして最後にその左右ウエスト裏地2
3,24下縁と左右重合したままの尻ぐり縫い代
11b,12bが手もつい縫い33されて第1図
の状態に仕上げられている。
相互には通常一般の幅Aより十分に広い幅Bとし
た尻ぐり縫い代11b,12bが取られていると
共に、それらの上端に縫い目30a,30bによ
り縫着された左右ウエスト部21,22相互にも
同様の幅広な縫い代21b,22bが取られてい
る。またその左右ウエスト部21,22の上側折
返し縁部に縫い目32a,32bで示す如く縫着
された左右ウエスト裏地23,24相互にも上記
同様の幅広な縫い代23b,24bが取られてい
る。そして前記各幅広な左右縫い代11bと12
b,21bと22b,23bと24bの相互が重
合され、その重合状態で内外に間隔Cを存して二
重に尻ぐり縫いされて2本の尻ぐり縫い目31
a,31bが設けられている。なお符号Dは外側
尻ぐり縫い目31bが縫い代外側縁までの幅寸法
で、従来の縫い代幅Aと略同程度とされている。
その二重に尻ぐり縫いされた状態で該各左右縫い
代11bと12b,21bと22b,23bと2
4bが相互に重合したまま左右どちらか一方に倒
され、更に左右ウエスト裏地23,24が内側に
来るように左右ウエスト部21,22が上部寄り
から折返されて、その左右ウエスト裏地23,2
4が捲れないように、その裏地23,24をズボ
ン本体10と左右ウエスト部21,22の間の縫
い目30a,30bのところで落としミシンをし
て止め付ける。この際その落としミシンは中央尻
ぐりから左右に適当幅Eの範囲は行なわずに開け
ておく。そして最後にその左右ウエスト裏地2
3,24下縁と左右重合したままの尻ぐり縫い代
11b,12bが手もつい縫い33されて第1図
の状態に仕上げられている。
而して、上述した構成のズボンであれば、ズボ
ン本体10の左右尻部11,12の尻ぐり縫い代
11b,12b及びその上側のウエスト20の左
右ウエスト部21,22の縫い代21b,22b
並びに左右ウエスト裏地23,24の縫い代23
b,24bが通常のものより幅広Bに取られて、
且つ内外二重に尻ぐり縫いされているが、それら
各左右幅広縫い代を重合したまま左右どちらか一
方に倒して手もつい縫い33して仕上げているこ
とから、そのまま穿いても幅広縫い代が邪魔とな
るような問題がなく、従来同様に体裁良く着よで
きる。また身体の生長に伴い尻ぐり及びウエスト
がきつくなつたり、或いは購入時にサイズが小さ
かつたりした場合は、まず前記手もつい縫い33
の糸を抜き取つて、左右ウエスト裏地23,24
を落としミシンされていない中央尻ぐり部Eの範
囲のみ上側に開き、その状態で前記各幅広縫い代
の内外2本の尻ぐり縫い目31a,31bのうち
内側の縫い目31aの糸を抜き取る。これで左右
尻部11,12及び左右ウエスト部21,22並
びに左右ウエスト裏地23,24の各相互を外側
の尻ぐり縫い目31bのところまで拡げ、その状
態で該左右ウエスト裏地23,24を内側に折返
して、その下端縁と左右重合したままの尻ぐり縫
い代11b,12bの残りの幅Dの部分とを手も
つい縫い33する。以上で面倒なミシンによる尻
ぐり縫いをせずに非常に簡単確実に尻ぐり及びウ
エスト寸法を幅2×C分だけ拡げることができ
て、きつい思いをせずに楽に穿けるようになる。
ン本体10の左右尻部11,12の尻ぐり縫い代
11b,12b及びその上側のウエスト20の左
右ウエスト部21,22の縫い代21b,22b
並びに左右ウエスト裏地23,24の縫い代23
b,24bが通常のものより幅広Bに取られて、
且つ内外二重に尻ぐり縫いされているが、それら
各左右幅広縫い代を重合したまま左右どちらか一
方に倒して手もつい縫い33して仕上げているこ
とから、そのまま穿いても幅広縫い代が邪魔とな
るような問題がなく、従来同様に体裁良く着よで
きる。また身体の生長に伴い尻ぐり及びウエスト
がきつくなつたり、或いは購入時にサイズが小さ
かつたりした場合は、まず前記手もつい縫い33
の糸を抜き取つて、左右ウエスト裏地23,24
を落としミシンされていない中央尻ぐり部Eの範
囲のみ上側に開き、その状態で前記各幅広縫い代
の内外2本の尻ぐり縫い目31a,31bのうち
内側の縫い目31aの糸を抜き取る。これで左右
尻部11,12及び左右ウエスト部21,22並
びに左右ウエスト裏地23,24の各相互を外側
の尻ぐり縫い目31bのところまで拡げ、その状
態で該左右ウエスト裏地23,24を内側に折返
して、その下端縁と左右重合したままの尻ぐり縫
い代11b,12bの残りの幅Dの部分とを手も
つい縫い33する。以上で面倒なミシンによる尻
ぐり縫いをせずに非常に簡単確実に尻ぐり及びウ
エスト寸法を幅2×C分だけ拡げることができ
て、きつい思いをせずに楽に穿けるようになる。
この考案は上述した如く、ズボン本体の左右尻
部の尻ぐり縫い代及びその上側ウエストの左右ウ
エスト部の縫い代並びに左右ウエスト裏地の縫い
代を通常のものより幅広に取り、それら左右各幅
広縫い代相互を重合状態で二重に尻ぐり縫いする
ことにより内外に間隔を存する2本の尻ぐり縫い
目を設け、その状態で左右各幅広縫い代を重合し
たまま左右どちらか一方に倒してから左右ウエス
ト裏地を内側に折返し、その左右ウエスト裏地下
縁と前記左右重合状態の尻ぐり縫い代を手もつい
縫いして仕上げたから、そのままでも従来同様に
何ら支承なく且つ体裁良く着用できると共に、尻
ぐり及びウエストがきつい場合は、前記ズボン本
体左右尻部の尻ぐり縫い代及びその上側のウエス
トの左右ウエスト部の縫い代に設けられている内
外2本の尻ぐり縫い目のうち内側の縫い目の糸を
抜き取ることで、ミシンを使わずに尻ぐり及びウ
エスト寸法を誰でも非常に簡単且つ確実に広げら
ることができるようになる非常に簡便なものであ
る。
部の尻ぐり縫い代及びその上側ウエストの左右ウ
エスト部の縫い代並びに左右ウエスト裏地の縫い
代を通常のものより幅広に取り、それら左右各幅
広縫い代相互を重合状態で二重に尻ぐり縫いする
ことにより内外に間隔を存する2本の尻ぐり縫い
目を設け、その状態で左右各幅広縫い代を重合し
たまま左右どちらか一方に倒してから左右ウエス
ト裏地を内側に折返し、その左右ウエスト裏地下
縁と前記左右重合状態の尻ぐり縫い代を手もつい
縫いして仕上げたから、そのままでも従来同様に
何ら支承なく且つ体裁良く着用できると共に、尻
ぐり及びウエストがきつい場合は、前記ズボン本
体左右尻部の尻ぐり縫い代及びその上側のウエス
トの左右ウエスト部の縫い代に設けられている内
外2本の尻ぐり縫い目のうち内側の縫い目の糸を
抜き取ることで、ミシンを使わずに尻ぐり及びウ
エスト寸法を誰でも非常に簡単且つ確実に広げら
ることができるようになる非常に簡便なものであ
る。
第1図はこの考案の一実施例を示すズボンの尻
ぐり部の内側から見た展開図、第2図は従来例を
示す第1図と同部の展開図、第3図は一般的なズ
ボンを後から見た斜視図である。 10……ズボン本体、11,12……左右尻
部、11b,12b……尻ぐり縫い代、20……
ウエスト、21,22……左右ウエスト部、2
3,24……左右ウエスト裏地、21b,22
b,23b,24b……縫い代、31a,31b
……内外尻ぐり縫い目、B……縫い代幅、C……
内外2本の尻ぐり縫い目の相互間隔。
ぐり部の内側から見た展開図、第2図は従来例を
示す第1図と同部の展開図、第3図は一般的なズ
ボンを後から見た斜視図である。 10……ズボン本体、11,12……左右尻
部、11b,12b……尻ぐり縫い代、20……
ウエスト、21,22……左右ウエスト部、2
3,24……左右ウエスト裏地、21b,22
b,23b,24b……縫い代、31a,31b
……内外尻ぐり縫い目、B……縫い代幅、C……
内外2本の尻ぐり縫い目の相互間隔。
Claims (1)
- ズボン本体左右尻部の尻ぐり縫い代及びその上
側ウエストの左右ウエスト部の縫い代並びに左右
ウエスト裏地の縫い代を通常のものより幅広に取
り、それら左右各幅広縫い代相互を重合状態で二
重に尻ぐり縫いすることにより内外に間隔を存す
る2本の尻ぐり縫い目を設け、その状態で左右各
幅広縫い代を重合したまま左右どちらか一方に倒
してから左右ウエスト裏地を内側に折返し、その
左右ウエスト裏地下縁と前記左右重合状態の尻ぐ
り縫い代を手もつい縫いして仕上げたことを特徴
とするズボン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951286U JPH0431207Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1951286U JPH0431207Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62132117U JPS62132117U (ja) | 1987-08-20 |
| JPH0431207Y2 true JPH0431207Y2 (ja) | 1992-07-28 |
Family
ID=30814173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1951286U Expired JPH0431207Y2 (ja) | 1986-02-14 | 1986-02-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0431207Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-02-14 JP JP1951286U patent/JPH0431207Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62132117U (ja) | 1987-08-20 |
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