JPH0431209A - 積荷の一体化方法及び装置 - Google Patents

積荷の一体化方法及び装置

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JPH0431209A
JPH0431209A JP2299117A JP29911790A JPH0431209A JP H0431209 A JPH0431209 A JP H0431209A JP 2299117 A JP2299117 A JP 2299117A JP 29911790 A JP29911790 A JP 29911790A JP H0431209 A JPH0431209 A JP H0431209A
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hay
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JP2299117A
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John M Gombos
ジヨン・ミツチエル・ゴムボス
Moshe Leashno
モシ・リードノ
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ACX Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、多重ユニットの積荷の一体化をする方法及び
装置に関し、特に、干し草の多重高密度のコンパクトな
梱を空間を最適に利用するため及びリフトトラックなど
によって取扱うために数ユニットの積荷に非パレット積
み一体化する方法及び装置に関する。
[従来の技術] 近年、国産干し草のための国際市場が発展してきた。こ
の市場の要求を満たすために、干し草は、効率的で経済
的な取扱い及び輸送ができるように包装されなければな
らない。このような経済的な取扱い及び輸送は、輸送コ
ンテナの中への効率的包装、効率的機械的取扱いができ
、容易に手動取扱いに転換できる高密度ユニットになっ
ていることが必要である。
本願の親出願である米国特許願第07/353.811
号においては、干し草の梱をさらに高い密度の梱に再締
め固めまたはより一層の締め固めをし、それらの梱を切
ってさらに容易に手荷役できるようにより小形でより軽
量なユニットにする装置と方法が開示されている。その
装置は、積荷空間に容易に積み込んではめ込むため及び
手荷役の両方のために望ましい高密度でより小形でより
容易な荷役のための積荷ユニットを提供する。
干し草の代表的な収穫は、干し草を刈って農場で乾燥す
ることを含み、収穫後干し草は、普通には、取扱い及び
貯蔵を容易にするために圧縮されて梱に束ねられる。従
来は、現地で使用するための代表的な農場梱包の干し草
梱は、普通には、約24.75 kg (55ポンド)
ないし33.75 kg (75ポンド)の重さで約1
21.92cm X 5g、 42 cm X 43.
18 am(48’ X23’ X17’ )の空間を
占める。重量はある情況の下では20%も変えることが
ある。
この寸法と重量の梱は、一般に現地での手荷役及び貯蔵
に適当と考えられる。しかし、それの寸法、重量は、商
業市場用及び長距離輸送、特に海外輸送のためには嵩張
り過ぎると考えられる。このために、標準商用梱は49
.5kg(110ポンド)で上記と大体同じ大きさのも
のである。そのような梱20個の重量が大体1標準トン
すなわちメートルトンである。
50kgの重量のそのような梱を約45.72 am 
X60、96 am X 50.8cmの単一の梱に締
め固めできることが分った。これは幅と高さが大体同じ
で、長さが標準梱の約半分未満である。次に、これらを
45、72 cm X 30.48 am X 50.
8cmに分割し、1トン及び輸送用の20トンユニツト
などの倍数トンに積んで束ねることができる。また、2
5kgの重量で標準寸法の2個の梱を前述の寸法と重量
の単一梱に締め固めることができる。この再締め固め又
は再梱包は、かなりの積荷空間を節約し、手荷役にさら
に容易な荷役ユニットを与えるが、既存の機械的積荷荷
役及び積込み装置のためにある形の一体化が必要である
現在用いられる一体化の一つの形は、フォークリフトで
取扱う木製パレット上に干し草の梱を載せることである
。梱は、パレットにひも、帯ひも、網状織物及び収縮包
装ポリマーフィルムによって縛られたり結合されること
が多い。しかし、パレットは、貴重な積荷空間を塞ぎ、
重量を大きくし、独立の取扱いと収容設備を必要とする
。さらに、パレットは余分な出費である。
干し草の梱を容易で効率的な荷役及び輸送に適当な積荷
ユニットに形成するための改良した手段が利用できるこ
とが望ましい。
[発明が解決しようとする課題] 本発明の主な目的は、干し草の梱を小型で高密度の選択
可能な寸法で非パレット積み積荷ユニツトに再締め固め
し形成する改良された装置を提供することである。
1課題を解決するための手段] 本発明の主な面によれば、多数の高密度干し草梱の積荷
をフォークリフト・トラックなどで荷役できる非パレッ
ト積み積荷ユニットに一体化する方法が複数の事実上同
一の干し草の高密度梱を選択する工程と、前記複数の梱
の干し草を少なくとも1層の多水平列に配列する工程と
、復原力を有するあらかじめ伸展したポリマーフィルム
の細長い連続シートを何層も前記複数の梱の干し草のま
わりに水平に巻きつける工程とを含んでいる。
本発明のもう一つの面は、標準梱の干し草を標準寸法の
半分未満の梱にさらに締め固め、再締め固めされた梱を
荷役を容易にするために二つのより小さい梱に切り分け
、荷役、貯蔵又は輸送のために包装する方法と装置を含
んでいる。
[実施例] 図面、特に第1図を参照すると干し草の梱を本発明に従
ってさらに高密度化し、寸法取りを行う装置の好ましい
実施例が例示されている。この好ましい形における装置
は、特に選択された充填量の干し草を取り出し、それを
圧縮室に送り込み、それを特定の均一な寸法と重量の梱
包に圧縮し、小さくなった梱を束ね、それを、均一な寸
法の二つのより小さい梱に切り分ける。装置全体につい
ては、前記米国特許願に例示され、もっと詳しく記載さ
れている。
数字10によって総括的に表わされた例示の実施例は好
ましい実施例において、数字12によって総括的に表わ
された分断された梱の干し草をステップ送り装置14に
運ぶコンベヤ装置を備えている。好ましい形におけるス
テップ送り装置は、目盛と予め定めた量又は重量の干し
草をステップ送り装置の上に選択的に通るのを許すゲー
トなどを備えている。これは、所望の重量のものであれ
ば一つの標準梱にすることができる。そのあとで、ステ
ップ送り装置は梱を数字16で総括的に表わされている
圧縮室に送り、そこで干し草は約50.8(至)の長さ
のかなり小さい梱に圧縮される。この圧縮された梱は圧
縮室に横向きに数字18によって総括的に表わされたひ
もかけ室を通って押し出される。ひもかけ室において、
梱は、2対のひもでひもかけ手段によって縛られ、次に
梱を均一なユニットに切り分ける切断装置へ通される。
コンベヤ12は、連続に動き、圧縮機能のために適用な
送りを調整したり与えられたりするために速度を調節で
きるのが好ましいベルト22をもったベルトコンベヤの
ような任意の適当な周知の形式のものであってもよい。
荷物が上を滑ることができるようにする(すなわち、ベ
ルトが連続的に梱の下を走ることができるようにする)
ベルトコンベヤが適当である。コンベヤは干し草をステ
ップ送り台24(好ましい形は、秤のプラットホームで
ある。)に送る。
ステップ送り装置14(第1図)は、干し草の梱をのせ
て押す水平支持プラットホーム24を備え、その前方端
に干し草をプラットホーム(好ましい形は適当な秤のプ
ラットホームである。)に乗せておく、すなわち閉じ込
める止め26を備えている。適当な秤が市販されており
、たとえば米国特許類4.601.356号に開示され
たもののような任意の適当な型式のものを利用できる。
適当な1荷の干し草ステップ送り台の上へ押しやった後
に、ゲート28が下がってそれ以上の干し草が台上へ移
されないようにする。ゲート28は、ラム32などによ
って案内棒30の上を垂直に往復運動できる刃又は剪断
機であるのが好ましい。そのあと、ステップ送りラムは
、この干し草の一回分の量をプレスの圧縮室の入口側の
中へ移す。
ステップ送りラムは支持枠36に取付けられた油圧ラム
又はシリンダ34からなっている。ピストンロッド38
が一端にあるラムピストン(図示なし)及び梱42に係
合してプレスの圧縮室16に逐次に梱42を移動させる
プラテン又はラムヘッド40に接続されている。
干し草の梱に対する詰込み量は、普通は、標準の50k
g(110ポンド)であるが、梱を適当寸法に切断する
ことを含む以後の処理におけるむだを補償するために、
50.3kgないし50.8kgまでの量のようなわず
かな量大きくしてもよい。
干し草の一詰込量42を圧縮室16に積込んだ後に、圧
縮シリンダ44を高圧作動油によって作動し、プラテン
又はラムヘッド46を前へ押しやり、梱を圧縮室の端4
8の中に進める。
ピストン棒の外側端にラムヘッド52を有する押出しシ
リンダ50を次に作動して、圧縮室の縦軸に横向きの梱
をひもかけ室18に押込む。空気シリンダ54が圧縮室
の端に取付けられ、押出し室48の中へ動かされるとき
、梱に係合して梱を保持するように伸びる棒56をもっ
ている。次に梱42を横にひもかけ室に押込んで、梱を
初めの向きに保つ。梱をひもかけ室に移すと、梱は、図
示のような複数のひもかけ機によって梱に掛けられる第
1のセットのひもを掛けるために位置決めされる。これ
らのひもかけ機は、商標「シバロン(Sivarmm)
Jでストラバツク社から市販されている型式のものが好
ましく、モデルN(lss−80Yが最も適当である。
これらのひもかけ機は、シバロン、S S −80Y。
が最も適当である。
これらのひもかけ機は、シバロン、5S−80Y。
5S−80Tの表題の会社の指導手引書に開示されてい
る。これらのひもかけ機は、梱包などのまわりに縛りひ
もを掛けるために開発されたものである。普通には、こ
のような機械は、テーブル上に支持されながらひもかけ
される梱包などを受ける支持テーブルを取囲む矩形の軌
道を備えている。
これらのひもかけ機は、普通は、電動式であり、起動さ
れると自動的に循環する。
本発明においては、これらのひもかけ機軌道の4本が押
出し室又はひもかけ室を囲むように位置決めされ、ひも
かけ機60.62.64および66がひもかけ室の交互
の側に互い違いに配置されている。ひもかけ幾は、ひも
かけ室全体のまわりに伸びる周辺みぞをもつように構成
され、ひもをひもかけ室の中へ引っ張り込んで干し草の
まわりにかけることができるようにする。梱は、2対の
ひもをかけるように適当にステップ送りされる。これら
のひもは、梱がステップ送りされるにつれて、2対かけ
られる。
次に梱をひもかけ室から切断装置へ押出し、そこでのこ
歯のような切断手段に梱を、横切らせ、梱を荷役と輸送
のために適当な二つの均等な寸法と重量の梱に切分ける
。例示の実施例では、コンベヤベルト70が圧縮済み梱
68を受けて、梱をのこ歯72へ運んでのこ歯を通過さ
せる。鋸は、材木をのこびきするのに用いられる型の丸
のこ又は帯のこであってもよい。そのような鋸の詳細は
周知であって、そのような詳細はこ\では必要とは思わ
れない。次に梱は、単層又は多重層のいずれかのはい7
4に積重ねられ、機械化取扱いのための1トン又は多ト
ンユニットのようなより大きなユニットに結合される。
はい74は5梱4列の大形20梱を例示しており、1ト
ンユニツトを作るために2層を含むのが好ましい。結果
として生じた梱は、各々、約25kg(55ポンド)の
程度になり、1トンユニツトを形成するために、40梱
が2層になっているように積重ねられる。
ひもかけ室は、本願の親特許出願第07/353.81
1号により詳細に記載されているように、ひもかけ軌道
がひもかけ室のまわりを通り、なお、梱を圧縮された形
に保持するに十分な強さを持つことができるように構成
される。前述の特許出願に例示されているように、ひも
かけ室は、ひもかけ室の側面を形成する中央部を有する
複数の縦に間隔をおいて垂直にのびる相補対の側板を備
え、縦に水平に伸びる上、下の支持けたまで上方に伸び
てそれらのけたに接続する上、下の延長部をもっている
。上けたは、下に曲がった側面を有する板と下方に伸び
て1対の側板80と82の縁に沿い、かつ上端塞板(図
示なし)の端へ固着された端部分からなっている。底け
たは、上に曲がった側フランジと底室板まで下方に伸び
る端部分又はパネルとを有する同じ相補構成をもってい
る。側板及び上、下板が矩形のひもかけ室の第1の部分
を形成する。
上、下板は1対の側板の間に固定され、さらに側板に固
着され、それぞれの上、下支持けたに対しである角度で
伸びてそれらのけたに固定された上、下の孤立部材によ
って支持されている。これは、ひもかけ室の縦に間隔を
おいた部分を形成し、ひもかけ室の第1の二つの部分の
間に周辺ひもかけみぞを与える。側板の上、下端は、そ
れらの側板がひもかけ機60のためのひもかけ軌道11
4の上、下脚のための上、下の溝穴110及び112を
与えるように上、下の支持けたまで伸びているので、ひ
もかけ室の上方で狭くなっている。
ひもかけ室の三つの追加のセクションは、ひもかけ室6
2.64及び66のひも軌道に適応するための三つの追
加のセクションを与えるように同じやり方で構成されて
いる。これは、ひもかけ室の縦軸に沿ってひもを受ける
離間した点又は位置でひもかけ室を完全に通り抜ける環
状溝穴を有する室を与える。それは、ひもかけ機の軌道
がひもかけ室の上、下に伸びることのできる通り道とな
る溝穴を有する構成を与える。次にひもかけ室のまわり
に軌道を通して伸ばし、次にひもかけ室の壁にある溝穴
を通して引っ張って干し草の梱に接触させて係合させる
ように張力を加えることができる。
本装置の運転に従えば、動作は、装置に動力を加えるこ
とによって開始され、原動機がラムに動力を与える動力
装置に所定の圧力を作るためにポンプを駆動する。パイ
ロット制御原動機及びポンプを作動させて必要なパイロ
ット制御を適当な場所で与える。本装置の動作を開始し
て制御するようにあらかじめプログラムされているCP
Uを起動して本装置の動作を開始させる。本装置は、干
し草をステップ送り台24に送るコンベヤ12が作動す
ることから始まり、ステップ送り台では適当な量の干し
草が、たとえば、重量を計り、次にテーブル又は秤にく
る干し草の流れを切離すゲート又はナイフ28を起動す
ることによって選択される。次に、ステップ送りシリン
ダ39は、干し草を横に動かして圧縮室16に入れ、そ
こでは、圧縮ラム44が起動されて干し草を圧縮して圧
縮室の中に入れ、圧縮室では次に押出しシリンダが起動
されて梱を横に圧縮室の端からひもかけ室に押し込む。
梱がひもかけ室の中のピストンの中へ移されるとき、第
1の1対のひもかけ機が起動されて第1のセットのひも
を梱へかける。そのあとで、梱はさらに第2の位置へス
テップ送りされ、その位置で第2の対のひもが梱にかけ
られ、次に梱は梱切断機によって二つの小形寸法の梱に
切分けられる位置へ移される。次に梱は放出されて、輸
送などのためにはい74に積上げられる。
第2図を参照すると、上述のように圧縮し直されて、別
の大きさに作り直された梱は、積荷ユニットになる位置
に移され、第2図に示されるような適当なはい又は配列
に配列される。数字120によって総括的に示された例
示のはいにおいて、はいは、1トンはいを形成する20
梱毎層の配列で正しく形成された梱の2層からなってい
てもよい。このはいは、本発明に従って、ポリプロピレ
ンのような適当なポリマーのフィルムの連続シート12
2によって一体化し、ポリマーフィルムは、あとでもっ
と完全に説明する総括的に124として表わされた適当
な装置によってあらかじめ伸展されている。ポリマーフ
ィルムは、例示のはいの側面のまわりに約4〜10回の
程度であるが、約7〜8回が好ましい多数回巻きつけら
れる。ポリマーフィルムは、厚さが約0.0254〜0
.0762mm (1〜3ミル)であってもよいが、最
初は0.0381mmの程度であるのが好ましく、22
0%まで引伸ばされ、それによってフィルムの厚さを減
らし、フィルムが実質上伸びないようにする。
ポリマーフィルムは、復原力を備え、−たんきちんとか
けると、それの最初の位置へ戻ろうとする傾向があるの
で、干し草の梱のはいのまわりに圧縮力を加える。ポリ
マーフィルムはゴムのように弾力性があるのではなく、
たとえば数時間というある時間にわたって最初の寸法に
戻る。ポリマーフィルムは約25%から約220%まで
あらかじめ引き伸ばされてもよい。好ましい伸びは約2
00%ないし220%であると思われる。
この形によるはいの一体化は、はいの上面と下面をそれ
ぞれ越えて伸びるポリマーフィルムの下縁122aと上
縁122bによって、各縁が重なり合って内方へ入り込
み梱の各側面及び上面と底の一部分をほとんど包むよう
にすることによって最もよく達成されることが分かった
。これは、はいの高さを超える幅を有するフィルムを用
いるか、代りにはいの下面をまず一部分重ね合せて上縁
が上面に重なるまでフィルムを上方に動かすことによっ
て遂行できる。
フィルム122の連続シートをロール126からとり、
シートを選択した量まで引伸ばす間隔をおいて離れた対
のローラをシートに通過させる支持枠の中で駆動される
複数のローラユニットからなっている数字124で表わ
したフィルム伸張装置が利用できる。このような装置は
、米国フロリダ州ポンパナビーチのTWミマコーポレー
ションからモデル番号JT−21として市販されている
これらは商標コブラ■で市販されている。
干し草の選択された一体化はい又は層を積重ねてたとえ
ば第4図に示されるように一つのはいに再びさらに一体
化する。そのような配置においては、第1のはい120
aが上側の二つのはい120bと1200を包むことに
よって一体化され、第3図および第4図に示したように
、同様に包まれて、下側はいの上に載せられる。これは
、第4図に例示されているように、フィルム122の下
縁122aが下側はい120aの下方に伸びて下に一部
分重なるように下側の高さで始めて遂行でき、下側ユニ
ットを数層巻くにつれて、キャリッジは、仮想線で示し
たように上方に移動してはい全体を覆って上側ユニット
120Cの上面に一部重なる。このやり方は、二つ以上
の別々に包まれたユニットを一つのユニットとして一緒
に包んで仕向先へ輸送できる装置を提供する。仕向先で
は、外側の包みが積荷ユニット全体から取除かれて多数
の個々の積荷ユニットを残すことができる。そのあとで
、各ユニットが破られて、各ユニットから必要に応じて
梱を移動し、残りの積荷ユニットをあらかじめ伸展した
フィルムによって無傷で保持できる。
したがって、多くの小形モジュール型積荷ユニットを輸
送用の一つの大型モジュール型ユニットに束ね合せ、次
に最終仕向先において用いるための個別モジュール型ユ
ニットにばらされる。
第5図を参照すると、第2図に示されているように、三
つの二重層のはいが包む前の大型のはい126に一個所
に置かれて、はい126全体が単一ユニットとして包ま
れている梱を大型のはいに一体化するやり方が例示され
ている。この一体止は、普通には、要求されることにな
るパレットに梱を載せる必要なく実行できる。約5ない
し10枚のフィルム層で、最初0.038 mm (1
,5ミル)の厚さであるポリエリエチレンフィルムが2
ないし4トンのはいをパレットを用いずに効果的に束ね
る、すなわち一体止することが分かった。これらのはい
は、従来のフォークリフトでパレットを必要としないで
効果的に取扱うことができる。これらは、コンテナ方式
で輸送するための積荷コンテナの中へ納めるための積荷
ユニットに束ねる、すなわち形成することができる。こ
の方法は、空間を取り別個で追加の取扱いを要するパレ
ットの必要をなくす。この方法は、包装と輸送の費用を
かなり少なくする。
第6図を参照すると、本発明に従って、ポリマーフィル
ムによって一つにくくられた干し草の梱のはいからなる
1ユニツトの積荷を取扱う従来のフォークリフトが例示
されている。
第7図を参照すると、包装操作を実施する装置が例示さ
れている。図示のように、支持構造が1対の平行けた1
40と142を備えた大体H形けた枠組を備える支持構
造体で構成され、平行けた140と142は、支持けた
が間に伸びている状態で固定されているか又は天井軌道
に沿って動くように取付けられていてもよい。回転腕1
46が、この腕を一山の積荷のまわりに回転させる電動
機又は油圧モータなどの中央の回転式支持駆動手段14
8から出ている。この腕は、外方へ伸びており、また、
コンベヤー156などのような、適当な支持構造体の上
に支えられた干し草のはい154のまわりにつけられて
いるフィルム分与伸展装置152が取付けられ、下向き
に伸びる軌道部材150を備えている。フィルム分与伸
展装置152が垂直軌道150を上、下に動いて、フィ
ルムをはい154の側面に置く。
代表的な例において、フィルムは、はいの下端で使い始
められ、フィルムの下縁がはいの下縁に図示のように一
部重なり、フィルム分与装置152は、腕146によっ
てはいのまわりに支えられ、干し草のはいの外面をあら
かじめ伸展したフィルムで包む。フィルム分与装置が最
上部へ上に動き始める前に約4ないし8層のフィルムを
はいの下部にあて、最上部では、さらに4〜1o層のフ
ィルムをはいの上層の梱のまわりにあて、フィルムの上
縁をはいの最上部に一部重ねる。フィルムの上層と下層
の中間では、層数は、最上部と底におけるものより少な
くてもなお積荷の一体化ユニットを保持できる。
次に第9図を参照すると干し草の梱のはいを包装する代
替の方法が例示されている。この例示の実施例において
は、回転台160が1荷の干し草(数字162で総括的
に表わされている)を回転させるように支持している。
回転台は、支持軸166を介して駆動するモータのよう
な適当な駆動装置をもった台部材164を必らず備えて
いる。
フィルム分与ヘッド168が垂直に動く固定垂直支持部
材170に取付けられて回転する干し草のはいに垂直に
沿ってフィルムのシートを動かす。
フィルムのシートは、前の実施例におけるように、底部
から巻き始められるのが好ましいが、最上部で巻き始め
られてもよく、前述のように一部重なって、底面の縁に
沿って内方に入り込み、同じようにして干し草の梱をほ
とんど包囲して単体積荷にする。干し草のこれらの一体
止梱を前述のようにフォークリフトで取扱いできる。こ
れによってパレットを不要にし、パレットのための費用
と荷役をなくす。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明を実施する干し草の梱包し直し装置の
好ましい実施例を例示する平面図、第2図は、本発明の
方法を例示する斜視図、第3図は、本発明の方法におけ
る1段階を例示する正両立面図、 第4図は、本発明の方法におけるその後の段階を例示す
る第3図と類似の図、 第5図は、本発明の代替の方法を例示する第4図と類似
の図、 第6図は、フォークリフトによって取扱われる本発明に
よる一体化貨物の倒立面図、 第7図は、本発明の方法を実施する装置の正両立面図、 第8図は、第7図の線8−8に沿って見た図である。 第9図は、本発明の方法を実施する装置の代替実施例で
ある。 12・・コンベヤ、 16・・圧縮室、1 62.64,66・ 歯、74,120・ フィルムのシート、 14・・ステップ送り装置、 8・・ひもかけ室、60゜ ・ひもかけ機、72・・のこ ・はい、122・・ポリマー 124・・フィルム伸展機。 FIG。 FIG。 FIG。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、多数の実質上同一の高密度干し草梱からなる積荷を
    フォークリフトなどで取扱いできる非パレット積みユニ
    ットに一体化する方法であり、 複数の実質上同一の高密度干し草梱を選択 する工程と、 前記複数の干し草梱を少なくとも1層多重 水平列に配列する工程と、 前記複数の干し草梱のまわりに水平に復原 力を有するあらかじめ伸展したポリマーフィルムの細長
    い連続シートの多重層を巻きつける工程と を含む積荷の一体化方法。 2、前記ポリマーフィルムのシートが約0.0254m
    mないし0.0762mmの厚さであり、約25%ない
    し220%伸展されている請求項1に記載の積荷の一体
    化方法。 3、前記ポリマーフィルムが前記積荷の最上縁と最下縁
    を一部分重ね合せて約5層から約8層まで巻きつけられ
    る請求項2に記載の積荷の一体化方法。 4、前記積荷が前記多重水平列の梱の多重層からなる請
    求項3に記載の積荷の一体化方法。 5、少なくとも前記最上層及び前記最下層が周辺のまわ
    りに約4層から約10層のポリマーフィルムを有する請
    求項4に記載の積荷の一体化方法。 6、前記ポリマーフィルムのシートを巻きつける工程が
    、前記フィルムのロールを前記積荷のまわりに回転腕を
    用いて運ぶことによって実施される請求項5に記載の積
    荷の一体化方法。 7、前記ポリマーフィルムのシートを巻きつける工程が
    前記積荷の回転軸の片側にフィルムのロールを保持しな
    がら前記梱の積荷を回転することによって実施される請
    求項5に記載の積荷の一体化方法。 8、前記ポリマーフィルムが前記積荷の最上層及び最下
    層に一部重なり約5層から約8層までの層となって巻き
    つけられる請求項1に記載の積荷の一体化方法。 9、前記積荷が前記多重水平列の梱の多重層からなる請
    求項8に記載の積荷の一体化方法。 10、少なくとも前記最上層及び前記最下層が周辺のま
    わりに約4層から約10層のポリマーフィルムを有する
    請求項9に記載の積荷の一体化方法。 11、前記積荷が前記多重水平列の梱の多重層からなり
    、前記ポリマーフィルムを前記干し草梱のまわりに巻き
    つける前記工程が前記干し草の梱の別々の層を別々に巻
    きつけて、次に前記積荷全体を連続的に包む第1の工程
    を含む請求項1に記載の積荷の一体化方法。 12、前記ポリマーフィルムのシートが約0.0254
    mmないし0.0762mmの厚さであり、約25%な
    いし220%伸展されている請求項11に記載の積荷の
    一体化方法。 13、前記ポリマーフィルムが前記積荷の最上縁と最下
    縁を一部分重ね合せて約5層から約8層まで巻きつけら
    れる請求項12に記載の積荷の一体化方法。 14、少なくとも前記最上層及び前記最下層が周辺のま
    わりに約4層から約10層のポリマーフィルムを有する
    請求項13に記載の積荷の一体化方法。 15、輸送するために多数の梱の干し草を緻密にし、非
    ペレット積の一体化する方法であり、標準長さを有する
    複数の標準梱の干し草を 選択する工程と、 前記標準梱の干し草の各々を前記標準長さ の半分未満の梱にさらに圧縮する工程と、 前記さらに圧縮された梱を間隔をおいた数 対のひもで再ひもかけする工程と、 前記圧縮した梱を標準幅の約半分の二つの 第1及び第2の梱に切断する工程と、 前記複数の梱を周辺を限定する多重列の少 なくとも1層のはいに配列する工程と、 あらかじめ伸展したポリマーフィルムの多 層を選択して前記梱のはいの周辺のまわりにぴったり巻
    きつける工程と、 を含む多数の梱の干し草の緻密化と非パレット積み一体
    化の方法。 16、前記梱をはいに配列する工程が前記梱を複数の前
    記層に配列することを含む請求項15に記載の方法。 17、前記巻きつけ工程が約4ないし約10層の前記ポ
    リマーフィルムを適用することを含む請求項16に記載
    の方法。 18、前記ポリマーフィルムのシートを選択する工程が
    約0.0254mmないし約0.0762mmの厚さを
    有し、約25%と220%の間に伸展される請求項17
    に記載の方法。 19、前記ポリマーフィルムが前記はいの最上縁及び最
    下縁に一部重なるようにして適用され、かつ約5ないし
    8層で適用される請求項12に記載の方法。 20、少なくとも前記最上層及び最下層が前記はいの周
    辺のまわりに約4ないし10層のポリマーフィルムを有
    する請求項15に記載の方法。 21、多重高密度梱の干し草からなる積荷の非パレット
    積みユニットであり、 少なくとも第1の層の多重列の干し草梱と、前記梱のは
    いの周辺のまわりに多層にぴっ たり巻きつけられた25%ないし220%あらかじめ伸
    展されたポリマーフィルムの多重層の結束フィルムを備
    え、前記結束フィルムの少なくとも一部分が前記はいの
    周辺のまわりに前記はいの最上部に重なり、前記結束フ
    ィルムの少なくとも一部分が前記はいの周辺のまわりに
    前記はいの最下部に重なっていることを特徴とする積荷
    の非パレット積みユニット。 22、前記はいが多重層の干し草梱を含む請求項21に
    記載の積荷の非パレット積みユニット。 23、前記干し草梱が約45.72cm×30.48c
    m×50.8cmの程度で約21.8kgと約30.5
    kgの間の重さである請求項22に記載の積荷の非パレ
    ット積みユニット。 24、前記積荷のユニットが多層の前記干し草梱を含み
    、前記多層の別々の層が第1の多層の前記フィルムによ
    って別々に包まれ、 前記多層が前記はいの周辺のまわりに伸び る前記フィルムの連続シートによって一つに結束されて
    いる請求項21に記載の積荷の非パレット積みユニット
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JPH08238019A (ja) * 1994-10-04 1996-09-17 Kyowa Shoji Kk 圧縮ワラ成形体、圧縮ワラ成形体からなる積荷、圧縮ワラ成形体からなる積荷の荷造り方法、圧縮ワラ成形体からなる積荷の運搬具、及び圧縮ワラ成形体からなる積荷の運搬方法

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JPS5993610A (ja) * 1982-10-27 1984-05-30 ダリオ・マヌリ・エス・ピ−・エイ 対象物を連続的に包装する方法とその方法を遂行する機械

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