JPH04312210A - タービン膨張機のスラスト軸受 - Google Patents
タービン膨張機のスラスト軸受Info
- Publication number
- JPH04312210A JPH04312210A JP9967291A JP9967291A JPH04312210A JP H04312210 A JPH04312210 A JP H04312210A JP 9967291 A JP9967291 A JP 9967291A JP 9967291 A JP9967291 A JP 9967291A JP H04312210 A JPH04312210 A JP H04312210A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bearing
- bearing body
- turbine
- thrust
- pressure gas
- Prior art date
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- Pending
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Sliding-Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明はタービン膨張機の動圧
形スラスト気体軸受に関する。
形スラスト気体軸受に関する。
【0002】
【従来の技術】図3によって従来の技術のタービン膨張
機の動圧形スラスト気体軸受を説明する。(a)図は従
来技術のタービン膨張機の断面図、(b)図は(a)図
におけるAA断面図、BB断面図である。この例は堅軸
機で紙面の上下方向が重力の方向である。図において1
はタービン翼車である。2は回転軸で1端に前記タービ
ン翼車1が固定されている。3はスラスト板で前記回転
軸2に固定されている。4はコンプレッサ翼車で前記回
転軸2の他の端に固定されている。5,6はともに軸受
体で前記スラスト板3を間にはさんで設けられそれぞれ
前記スラスト板3に面する面に螺線状溝が設けられてい
る。タービン翼車1、回転軸2、スラスト板3、コンプ
レッサ翼車4を合せてロータと呼んでいる。7は螺線状
の溝で前記軸受体5,6に設けられている。8は小穴で
前記軸受体5,6に設けられた小さな穴で図示しない高
圧ガス源に弁を介して連通されている。スラスト板3と
軸受体5,6は動圧形スラスト気体軸受を構成する。9
は矢印で高圧ヘリウム等のガスの流れを示す。10は矢
印で前記高圧ヘリウム等のガスの流出を示す。11,1
2は矢印で前記コンプレッサ翼車4入口と出口のガスの
流れを示す。
機の動圧形スラスト気体軸受を説明する。(a)図は従
来技術のタービン膨張機の断面図、(b)図は(a)図
におけるAA断面図、BB断面図である。この例は堅軸
機で紙面の上下方向が重力の方向である。図において1
はタービン翼車である。2は回転軸で1端に前記タービ
ン翼車1が固定されている。3はスラスト板で前記回転
軸2に固定されている。4はコンプレッサ翼車で前記回
転軸2の他の端に固定されている。5,6はともに軸受
体で前記スラスト板3を間にはさんで設けられそれぞれ
前記スラスト板3に面する面に螺線状溝が設けられてい
る。タービン翼車1、回転軸2、スラスト板3、コンプ
レッサ翼車4を合せてロータと呼んでいる。7は螺線状
の溝で前記軸受体5,6に設けられている。8は小穴で
前記軸受体5,6に設けられた小さな穴で図示しない高
圧ガス源に弁を介して連通されている。スラスト板3と
軸受体5,6は動圧形スラスト気体軸受を構成する。9
は矢印で高圧ヘリウム等のガスの流れを示す。10は矢
印で前記高圧ヘリウム等のガスの流出を示す。11,1
2は矢印で前記コンプレッサ翼車4入口と出口のガスの
流れを示す。
【0003】次に前記従来例の作用を説明する。ロータ
の停止状態を示す図3の(a)では、コンプレッサ翼車
4と軸受体6又はスラスト板3と軸受体5が接触してい
る。起動するときは小穴8より高圧ガスを吹き出し前記
ロータを浮き上がらせ接触をなくす。次にヘリウム等の
高圧ガスを矢印9の示すとおり膨張タービン翼車1に流
して回転させ矢印10の示す方向に流出させる。ロータ
が回転すると軸受体5,6の螺線状の溝7とスラスト板
3との作用によりロータが浮き気体軸受として機能する
。このとき前記小穴8よりの高圧ガスは止める。コンプ
レッサ翼車4は矢印11の示す方向に低圧ガスを吸入し
、圧縮して矢印12の方向に吐出し、タービン翼車1の
出力を消費する。このタービン膨張機を止めるときはま
ず前記小穴から高圧ガスを吹き出してロータを浮かせて
から膨張タービン翼車1へのヘリウム等のガスの供給を
止める。
の停止状態を示す図3の(a)では、コンプレッサ翼車
4と軸受体6又はスラスト板3と軸受体5が接触してい
る。起動するときは小穴8より高圧ガスを吹き出し前記
ロータを浮き上がらせ接触をなくす。次にヘリウム等の
高圧ガスを矢印9の示すとおり膨張タービン翼車1に流
して回転させ矢印10の示す方向に流出させる。ロータ
が回転すると軸受体5,6の螺線状の溝7とスラスト板
3との作用によりロータが浮き気体軸受として機能する
。このとき前記小穴8よりの高圧ガスは止める。コンプ
レッサ翼車4は矢印11の示す方向に低圧ガスを吸入し
、圧縮して矢印12の方向に吐出し、タービン翼車1の
出力を消費する。このタービン膨張機を止めるときはま
ず前記小穴から高圧ガスを吹き出してロータを浮かせて
から膨張タービン翼車1へのヘリウム等のガスの供給を
止める。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来の技術ではスラス
ト板が必要であり、これにより重量を増し又はスラスト
板は高速回転するので強度が必要である。動圧形スラス
ト気体軸受ではロータがある回転速さに達するまでは軸
受として機能しないので起動時及び停止時ロータを浮か
せるため高圧ガスを導入する必要があり不具合である。
ト板が必要であり、これにより重量を増し又はスラスト
板は高速回転するので強度が必要である。動圧形スラス
ト気体軸受ではロータがある回転速さに達するまでは軸
受として機能しないので起動時及び停止時ロータを浮か
せるため高圧ガスを導入する必要があり不具合である。
【0005】この発明の目的は前記不具合を解消しスラ
スト板3を必要としないタービン膨張機のスラスト軸受
を提供することである。
スト板3を必要としないタービン膨張機のスラスト軸受
を提供することである。
【0006】
【課題を解決するための手段】タービン膨張機のタービ
ン翼車とコンプレッサ翼車のいづれか一方又は両方の前
面及び背面と対向する位置に極めて狭い隙間を介して螺
線状の溝をつけた軸受体を設置する。請求項2では従来
例のスラスト板と前記考案のものとを併用することを提
案している。
ン翼車とコンプレッサ翼車のいづれか一方又は両方の前
面及び背面と対向する位置に極めて狭い隙間を介して螺
線状の溝をつけた軸受体を設置する。請求項2では従来
例のスラスト板と前記考案のものとを併用することを提
案している。
【0007】
【作用】タービン膨張機が回転するとタービン翼車及び
コンプレッサ翼車の前面、背面又はスラスト板とこれに
対向する位置に設置された螺線状の溝をつけた軸受体に
より発生するガス圧により回転体は軸受体と非接触で回
転すると云う動圧形気体軸受の機能をタービン翼車及び
コンプレッサ翼車に兼ねさせることができる。
コンプレッサ翼車の前面、背面又はスラスト板とこれに
対向する位置に設置された螺線状の溝をつけた軸受体に
より発生するガス圧により回転体は軸受体と非接触で回
転すると云う動圧形気体軸受の機能をタービン翼車及び
コンプレッサ翼車に兼ねさせることができる。
【0008】
【実施例】この発明の第1の実施例を図1によって説明
する。(a)図はこの発明に係る第1の実施例の断面図
、(b)図は(a)図のBB断面図、(c)図は(a)
図のAA断面図である。この実施例は堅形機で紙面の上
下方向が重力の方向である。図において1はタービン翼
車、2は回転軸で1端には前記タービン翼車1が固定さ
れている。4はコンプレッサ翼車で前記回転軸2の他の
端に固定されている。9,10,11,12は矢印でそ
れぞれガスの流れる向きを示している。21は軸受体で
前記コンプレッサ翼車4の前面に対向して設けられ前記
コンプレッサ翼車4に対向する面に螺線状の溝と小穴と
が設けられている。22は螺線状の溝で前記軸受体21
に設けられている。タービン翼車1、回転軸2、コンプ
レッサ翼車4を合せてロータと呼ぶことにする。 23は軸受体でコンプレッサ翼車4の背面に対向して設
けられ、前記コンプレッサ翼車4の背面に対向する面に
螺線状の溝が設けられている。24は螺線状の溝で前記
軸受体23に設けられている。25は小穴で前記軸受体
21にあけられている小さい穴で図示しない高圧ガス源
に弁を介して連通している。26は小穴で前記軸受体2
3にあけられている小さい穴で図示しない高圧ガス源に
弁を介して連通している。
する。(a)図はこの発明に係る第1の実施例の断面図
、(b)図は(a)図のBB断面図、(c)図は(a)
図のAA断面図である。この実施例は堅形機で紙面の上
下方向が重力の方向である。図において1はタービン翼
車、2は回転軸で1端には前記タービン翼車1が固定さ
れている。4はコンプレッサ翼車で前記回転軸2の他の
端に固定されている。9,10,11,12は矢印でそ
れぞれガスの流れる向きを示している。21は軸受体で
前記コンプレッサ翼車4の前面に対向して設けられ前記
コンプレッサ翼車4に対向する面に螺線状の溝と小穴と
が設けられている。22は螺線状の溝で前記軸受体21
に設けられている。タービン翼車1、回転軸2、コンプ
レッサ翼車4を合せてロータと呼ぶことにする。 23は軸受体でコンプレッサ翼車4の背面に対向して設
けられ、前記コンプレッサ翼車4の背面に対向する面に
螺線状の溝が設けられている。24は螺線状の溝で前記
軸受体23に設けられている。25は小穴で前記軸受体
21にあけられている小さい穴で図示しない高圧ガス源
に弁を介して連通している。26は小穴で前記軸受体2
3にあけられている小さい穴で図示しない高圧ガス源に
弁を介して連通している。
【0009】次に第1の実施例の作用を説明する。ロー
タが停止しているとき、コンプレッサ翼車4が軸受体2
3の上にのっている。小穴25及び小穴26から高圧ガ
スを吹き出させてコンプレッサ翼車4を浮かせてコンプ
レッサ翼車4と軸受体23との間に高圧ガス層を作る。 この状態でタービン翼車1に矢印9の示す方向にヘリウ
ム等のガスを流入させ矢印10の方向に吐出させてロー
タを回転させる。ロータの回転速さが或値に達するとコ
ンプレッサ翼車4の上下面と螺線状溝を有する軸受体2
1及び23の隙間に周囲ガスが吹込まれ圧縮されコンプ
レッサ翼車4と軸受体21及び23の間に高圧のガス層
ができる。このとき小穴25,26に加えられた高圧ガ
スは不要となるので停止する。このようにしてコンプレ
ッサ翼車4の前面と背面を軸受体21,23とで動圧形
スラスト気体軸受を構成する。
タが停止しているとき、コンプレッサ翼車4が軸受体2
3の上にのっている。小穴25及び小穴26から高圧ガ
スを吹き出させてコンプレッサ翼車4を浮かせてコンプ
レッサ翼車4と軸受体23との間に高圧ガス層を作る。 この状態でタービン翼車1に矢印9の示す方向にヘリウ
ム等のガスを流入させ矢印10の方向に吐出させてロー
タを回転させる。ロータの回転速さが或値に達するとコ
ンプレッサ翼車4の上下面と螺線状溝を有する軸受体2
1及び23の隙間に周囲ガスが吹込まれ圧縮されコンプ
レッサ翼車4と軸受体21及び23の間に高圧のガス層
ができる。このとき小穴25,26に加えられた高圧ガ
スは不要となるので停止する。このようにしてコンプレ
ッサ翼車4の前面と背面を軸受体21,23とで動圧形
スラスト気体軸受を構成する。
【0010】本発明の第2実施例を図2によって説明す
る。第2実施例は従来の技術のスラスト板を有する構成
と共用するものである。(a)図はこの発明に係る実施
例の断面図である。(b)図は(a)図におけるA部拡
大図である。(c)図は(a)図のAA断面図、BB断
面図、CC断面図である。この実施例は堅形機で紙面上
下方向が重力の方向である。図において3はスラスト板
で前記回転軸2に固定されている。5は軸受体で前記ス
ラスト板3の下の面に接近して設けられ前記スラスト板
3に対向する面に螺線状の溝が設けられている。6は軸
受体で前記スラスト板3と前記コンプレッサ翼車4との
間に設けられ、両面に螺線状の溝が設けられている。7
は螺線状の溝で前記軸受体6に設けられている。8は小
穴で前記軸受体6に設けられた穴で図示しない高圧ガス
源に弁を介して連通している。
る。第2実施例は従来の技術のスラスト板を有する構成
と共用するものである。(a)図はこの発明に係る実施
例の断面図である。(b)図は(a)図におけるA部拡
大図である。(c)図は(a)図のAA断面図、BB断
面図、CC断面図である。この実施例は堅形機で紙面上
下方向が重力の方向である。図において3はスラスト板
で前記回転軸2に固定されている。5は軸受体で前記ス
ラスト板3の下の面に接近して設けられ前記スラスト板
3に対向する面に螺線状の溝が設けられている。6は軸
受体で前記スラスト板3と前記コンプレッサ翼車4との
間に設けられ、両面に螺線状の溝が設けられている。7
は螺線状の溝で前記軸受体6に設けられている。8は小
穴で前記軸受体6に設けられた穴で図示しない高圧ガス
源に弁を介して連通している。
【0011】次に前記第2実施例の作用を説明する。ロ
ータが停止しているときコンプレッサ翼車4が軸受体6
の上にのって与えられている。第1の実施例と同様に小
穴8から高圧ガスを吹き出してロータを浮かせる。この
状態でタービン翼車1に矢印9,10の方向にヘリウム
等の高圧ガスを流すとロータが回転する。ロータの回転
速さが或値に達するとコンプレッサ翼車4の背面と軸受
体6、スラスト板3と軸受体5がそれぞれ動圧形スラス
ト気体軸受を構成しロータの軸方向荷重を支える。こう
なったところで前記小穴8への高圧ガスは不要となるの
で止め、タービン膨張機を停止するとき又流す。この実
施例以外にタービン翼車の背面に動圧形スラスト気体軸
受を構成することもできる。タービン翼車1又はコンプ
レッサ翼車4にも動圧形スラスト気体軸受としての機能
を持たせるのでスラスト板3の直径を小さくでき重量軽
減と強度を小さくできる。又軸受面を広くとることがで
きるのでロータの回転が比較的低速度でロータを浮上さ
せることができ起動時又は停止時の高圧ガスの消費量を
減らすことができる。
ータが停止しているときコンプレッサ翼車4が軸受体6
の上にのって与えられている。第1の実施例と同様に小
穴8から高圧ガスを吹き出してロータを浮かせる。この
状態でタービン翼車1に矢印9,10の方向にヘリウム
等の高圧ガスを流すとロータが回転する。ロータの回転
速さが或値に達するとコンプレッサ翼車4の背面と軸受
体6、スラスト板3と軸受体5がそれぞれ動圧形スラス
ト気体軸受を構成しロータの軸方向荷重を支える。こう
なったところで前記小穴8への高圧ガスは不要となるの
で止め、タービン膨張機を停止するとき又流す。この実
施例以外にタービン翼車の背面に動圧形スラスト気体軸
受を構成することもできる。タービン翼車1又はコンプ
レッサ翼車4にも動圧形スラスト気体軸受としての機能
を持たせるのでスラスト板3の直径を小さくでき重量軽
減と強度を小さくできる。又軸受面を広くとることがで
きるのでロータの回転が比較的低速度でロータを浮上さ
せることができ起動時又は停止時の高圧ガスの消費量を
減らすことができる。
【0012】
【発明の効果】この発明はタービン翼車又はコンプレッ
サ翼車を動圧形スラスト気体軸受のスラスト板としても
兼用しているのでスラスト板を必要としないタービン膨
張機のスラスト軸受を提供できる。なお従来例のスラス
ト板を本発明と共用することも可能である。
サ翼車を動圧形スラスト気体軸受のスラスト板としても
兼用しているのでスラスト板を必要としないタービン膨
張機のスラスト軸受を提供できる。なお従来例のスラス
ト板を本発明と共用することも可能である。
【図1】本発明に係る第1実施例の断面図で(a)図は
全体縦断面図、(b)図は(a)図BB断面図、(c)
図は(a)図のAA断面図である。
全体縦断面図、(b)図は(a)図BB断面図、(c)
図は(a)図のAA断面図である。
【図2】本発明に係る第2実施例の断面図で(a)図は
全体縦断面図、(b)図は(a)図のA部拡大図、(c
)図は(a)図のAA断面図、BB断面図、CC断面図
である。
全体縦断面図、(b)図は(a)図のA部拡大図、(c
)図は(a)図のAA断面図、BB断面図、CC断面図
である。
【図3】従来例の図1応当図である。
1 タービン翼車
2 回転軸
3 スラスト板
4 コンプレッサ翼車
5 軸受体
6 軸受体
7 螺線状の溝
Claims (2)
- 【請求項1】 極低温発生用などに使用されるタービ
ン膨張機において、タービン翼車(1)とコンプレッサ
翼車(4)の一方又は両方の前面又は背面に対向する位
置に前記面との間に微小隙間を介して螺線状の溝(7)
をつけた軸受体(21),(23)を設置したことを特
徴とするタービン膨張機のスラスト軸受。 - 【請求項2】 極低温発生用などに使用されるタービ
ン膨張機において、回転軸に取付けられたスラスト板(
3)と螺線状溝を有する軸受体(5)からなる動圧形ス
ラスト気体軸受と、タービン翼車(1)又はコンプレッ
サ翼車(4)の背面に螺線状の溝(7)をもつ軸受体と
を合せもつことを特徴とするタービン膨張機のスラスト
軸受。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9967291A JPH04312210A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | タービン膨張機のスラスト軸受 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9967291A JPH04312210A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | タービン膨張機のスラスト軸受 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312210A true JPH04312210A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14253525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9967291A Pending JPH04312210A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | タービン膨張機のスラスト軸受 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312210A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007000331A3 (de) * | 2005-06-28 | 2007-03-15 | Framatome Anp Gmbh | Pumpenvorrichtung für kerntechnische anlagen |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP9967291A patent/JPH04312210A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007000331A3 (de) * | 2005-06-28 | 2007-03-15 | Framatome Anp Gmbh | Pumpenvorrichtung für kerntechnische anlagen |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981013 |