JPH0431227A - 容器蓋の開閉装置 - Google Patents
容器蓋の開閉装置Info
- Publication number
- JPH0431227A JPH0431227A JP13583590A JP13583590A JPH0431227A JP H0431227 A JPH0431227 A JP H0431227A JP 13583590 A JP13583590 A JP 13583590A JP 13583590 A JP13583590 A JP 13583590A JP H0431227 A JPH0431227 A JP H0431227A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lid
- opening
- closing ring
- container body
- bracket
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000007789 sealing Methods 0.000 abstract description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 238000012856 packing Methods 0.000 abstract 3
- 238000000034 method Methods 0.000 abstract 1
Landscapes
- Closures For Containers (AREA)
- Food Preservation Except Freezing, Refrigeration, And Drying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はレトルト装置その他の容器に用いる蓋の開閉装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来の技術
従来のレトルト装置における蓋の開閉装置は、例えば第
7図〜第9図に示すような構成をとっている。
7図〜第9図に示すような構成をとっている。
15は蓋で、レトルト装置等の容器本体16の開口部に
密圧着可能に配設され、ヒンジ部17及びブラケット1
8を介して支持され、手動で開閉可能に設けられている
。
密圧着可能に配設され、ヒンジ部17及びブラケット1
8を介して支持され、手動で開閉可能に設けられている
。
19は開閉リングで、蓋15の外周縁で、手動又はエア
ーシリンダー等の駆動部20で回動可能に設けられ、内
周には万力部21を有する。22は蓋の周縁部に設けた
係合部で容器本体16の周縁に設けた係合部23と合致
した状態で、開閉リング19が回動され、両係合部22
.23を挟持して蓋15をシールするようになっている
、24はシール用のガスケットを示す。
ーシリンダー等の駆動部20で回動可能に設けられ、内
周には万力部21を有する。22は蓋の周縁部に設けた
係合部で容器本体16の周縁に設けた係合部23と合致
した状態で、開閉リング19が回動され、両係合部22
.23を挟持して蓋15をシールするようになっている
、24はシール用のガスケットを示す。
発明が解決しようとする課題
しかし、上記のような構成では、蓋15をレトルト装置
等の容器本体16の開口部に密圧着させるためには、蓋
15を閉めると共に容器本体16側の開閉リング19を
回動して万力部2Iによる係合部22.23の挟持を必
要とする6従って、開閉リング19の回動機構や万力部
を必要とし構造が複雑となっていた。
等の容器本体16の開口部に密圧着させるためには、蓋
15を閉めると共に容器本体16側の開閉リング19を
回動して万力部2Iによる係合部22.23の挟持を必
要とする6従って、開閉リング19の回動機構や万力部
を必要とし構造が複雑となっていた。
本発明の目的は上記のような複雑な構成を必要とせずに
蓋を容器本体の開口部と合致する方向へ移動させること
によって、蓋用縁部を挟持して簡単にシールすることの
できる蓋の開閉装置を提供しようとするものである。
蓋を容器本体の開口部と合致する方向へ移動させること
によって、蓋用縁部を挟持して簡単にシールすることの
できる蓋の開閉装置を提供しようとするものである。
課題を解決するための手段
本発明は上記目的を達成するため、ヒンジ部及びブラケ
ットを介して、容器本体の開口部を開閉可能に取付けら
れた蓋と、この蓋とブラケット間には蓋を容器本体の開
口部と合致する方向に手動又は自動で移動可能に設けた
摺動機構と、前記蓋の円周に沿ってリング状とし、2つ
割りして断面をコ字形とした開閉リング(a)と(b)
と、前記容器本体の開口部周縁に設けたバッキングボッ
クスとを備え、前記2つ割り開閉リングの内、一方の開
閉リング(a)又は(b)は前記バッキングボックスに
取付けられ、他方の開閉リング(b)又は(a)は前記
蓋に取付けられ、前記蓋はブラケットにより支持される
と共に摺動機構により容器本体の開口部と合致する方向
に手動又は自動で摺動可能に設けられ、前記蓋が移動し
て容器本体の開口部に合致した時、蓋の周縁部が前記開
閉リングとバッキングボックス間に挟持され、シールさ
れるように配設した容器蓋の開閉装置とした。
ットを介して、容器本体の開口部を開閉可能に取付けら
れた蓋と、この蓋とブラケット間には蓋を容器本体の開
口部と合致する方向に手動又は自動で移動可能に設けた
摺動機構と、前記蓋の円周に沿ってリング状とし、2つ
割りして断面をコ字形とした開閉リング(a)と(b)
と、前記容器本体の開口部周縁に設けたバッキングボッ
クスとを備え、前記2つ割り開閉リングの内、一方の開
閉リング(a)又は(b)は前記バッキングボックスに
取付けられ、他方の開閉リング(b)又は(a)は前記
蓋に取付けられ、前記蓋はブラケットにより支持される
と共に摺動機構により容器本体の開口部と合致する方向
に手動又は自動で摺動可能に設けられ、前記蓋が移動し
て容器本体の開口部に合致した時、蓋の周縁部が前記開
閉リングとバッキングボックス間に挟持され、シールさ
れるように配設した容器蓋の開閉装置とした。
作用
本発明は上記のように蓋はヒンジ部及びブラケットで支
持されると共にブラケットによって摺動可能に設けられ
ている。
持されると共にブラケットによって摺動可能に設けられ
ている。
従って、ヒンジ部を介して容器本体の開口部近辺に移動
させ、手動又は自動で容器本体の開口部と合致させる位
置に蓋を摺動させることにより、蓋の周縁部が開閉リン
グとバッキングボックス間で挟持され、シールできるよ
うになる。
させ、手動又は自動で容器本体の開口部と合致させる位
置に蓋を摺動させることにより、蓋の周縁部が開閉リン
グとバッキングボックス間で挟持され、シールできるよ
うになる。
実施例
以下、一実施例である蓋の開閉装置を図面に従って説明
する。
する。
1は蓋で、ヒンジ部2及びブラケット3を介して支持さ
れ、容器本体4の開口部を開閉可能に取付けられている
。5は摺動機構で、蓋1とブラケット3間に設けられて
いる。
れ、容器本体4の開口部を開閉可能に取付けられている
。5は摺動機構で、蓋1とブラケット3間に設けられて
いる。
第1図〜第4図は摺動機構の一例であって、手動で且つ
蓋1を左側から右側へ水平に移動させる場合を示したも
のである。゛この摺動機構は上記例に限らず、レトルト
装置のような高温高圧用の蓋としても安全装置を具備す
ることにより、蓋を上下方向へ垂直状に又は傾斜方向へ
の移動も可能であり、要はヒンジ部2による回動時点で
は蓋1は容器本体4の開口部近辺に移動させ、摺動機構
5によって、前記開口部と合致する方向へ移動させるよ
うになっている。
蓋1を左側から右側へ水平に移動させる場合を示したも
のである。゛この摺動機構は上記例に限らず、レトルト
装置のような高温高圧用の蓋としても安全装置を具備す
ることにより、蓋を上下方向へ垂直状に又は傾斜方向へ
の移動も可能であり、要はヒンジ部2による回動時点で
は蓋1は容器本体4の開口部近辺に移動させ、摺動機構
5によって、前記開口部と合致する方向へ移動させるよ
うになっている。
第1図〜第4図において、6はハンドル、7はギアー、
8はラック、9は摺動部で凹凸嵌合して安全性を確保し
ている。上記6〜9により摺動機構5を構成している。
8はラック、9は摺動部で凹凸嵌合して安全性を確保し
ている。上記6〜9により摺動機構5を構成している。
10は開閉リングで、垂直方向で2つ割りして10a及
びlobとした。一方の開閉リングIOaは容器本体4
の開口部周縁でバッキングボックス11に取付けられ、
他方の開閉リングIObは蓋lの周縁に取付けられてい
る。
びlobとした。一方の開閉リングIOaは容器本体4
の開口部周縁でバッキングボックス11に取付けられ、
他方の開閉リングIObは蓋lの周縁に取付けられてい
る。
第1図は蓋lが開閉リング10とバッキングボックス1
1間に挟持されシールされている状態を示し、第2図は
蓋】が移動して開蓋した状態を示している。
1間に挟持されシールされている状態を示し、第2図は
蓋】が移動して開蓋した状態を示している。
尚、開閉リングIOの2つ割りの方向は前記の摺動機構
5と関連して、水平方向又は傾斜方向を用いる場合もあ
る。
5と関連して、水平方向又は傾斜方向を用いる場合もあ
る。
第5図はシールの状態を示す拡大図で、開閉リングlO
とバッキングボックス11間に蓋1の周縁が挟持され、
バッキング12にはエアー孔13よりエアー圧が加えら
れて完全に圧着された状態を示している。
とバッキングボックス11間に蓋1の周縁が挟持され、
バッキング12にはエアー孔13よりエアー圧が加えら
れて完全に圧着された状態を示している。
第6図は蓋の摺動機構5の他実施例で、手動によらずエ
アーシリンダー14を用いた例を示す。
アーシリンダー14を用いた例を示す。
発明の効果
本発明は上記のような構成を採ったので、蓋はヒンジ部
とブラケットによって回動自在に且つ容器本体の開口部
を開閉自在に支持されている。蓋とブラケットとの間に
は摺動機構を設けたので、ヒンジ部によって蓋が容器本
体の開口部近辺まで回動して位置した後、この摺動機構
によって開口部と合致する位置に移動すると同時に2つ
割り開閉リングとバッキングボックスとが蓋の周縁部を
挟持するように係合し、バッキングによるシールを可能
とするようになっている。
とブラケットによって回動自在に且つ容器本体の開口部
を開閉自在に支持されている。蓋とブラケットとの間に
は摺動機構を設けたので、ヒンジ部によって蓋が容器本
体の開口部近辺まで回動して位置した後、この摺動機構
によって開口部と合致する位置に移動すると同時に2つ
割り開閉リングとバッキングボックスとが蓋の周縁部を
挟持するように係合し、バッキングによるシールを可能
とするようになっている。
上記のように蓋の移動によって自動的にシールを可能と
し、従来例のような開閉リングの回動を必要としないの
で、構造が簡単であり、シール効果も確実で安全性にも
問題がなく、極めて経済的に構成できる蓋の開閉装置を
提供することができた。
し、従来例のような開閉リングの回動を必要としないの
で、構造が簡単であり、シール効果も確実で安全性にも
問題がなく、極めて経済的に構成できる蓋の開閉装置を
提供することができた。
尚、ブラケットと蓋による摺動方向は水平方向に限らず
周囲環境やスペースの問題に応じて垂直や傾斜方向への
移動も可能であって、蓋の開閉装置として広範囲に利用
することができる。
周囲環境やスペースの問題に応じて垂直や傾斜方向への
移動も可能であって、蓋の開閉装置として広範囲に利用
することができる。
第1図は本発明装置の一実施例を示す要部平面図、第2
図は開蓋した状態を示す要部平面図、第3図は同要部正
面図、第4図は摺動機構の要部拡大断面図、第5図は開
閉リングとバッキングボックスの拡大断面図、第6図は
摺動機構の他実施例を示す要部説明図、第7図は従来例
を示す斜視図、第8図は従来例で開蓋した状態を示す斜
視図、第9図は従来例のシール部を示す拡大断面図であ
る。
図は開蓋した状態を示す要部平面図、第3図は同要部正
面図、第4図は摺動機構の要部拡大断面図、第5図は開
閉リングとバッキングボックスの拡大断面図、第6図は
摺動機構の他実施例を示す要部説明図、第7図は従来例
を示す斜視図、第8図は従来例で開蓋した状態を示す斜
視図、第9図は従来例のシール部を示す拡大断面図であ
る。
Claims (1)
- ヒンジ部及びブラケットを介して、容器本体の開口部を
開閉可能に取付けられた蓋と、この蓋とブラケット間に
は蓋を容器本体の開口部と合致する方向に手動又は自動
で移動可能に設けた摺動機構と、前記蓋の円周に沿って
リング状とし、2つ割りして断面をコ字形とした開閉リ
ング(a)と(b)と、前記容器本体の開口部周縁に設
けたバッキングボックスとを備え、前記2つ割り開閉リ
ングの内、一方の開閉リング(a)又は(b)は前記バ
ッキングボックスに取付けられ、他方の開閉リング(b
)又は(a)は前記蓋に取付けられ、前記蓋はブラケッ
トにより支持されると共に摺動機構により容器本体の開
口部と合致する方向に手動又は自動で摺動可能に設けら
れ、前記蓋が移動して容器本体の開口部に合致した時、
蓋の周縁部が前記開閉リングとバッキングボックス間に
挟持され、シールされるように配設したことを特徴とす
る容器蓋の開閉装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135835A JPH07112851B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 容器蓋の開閉装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2135835A JPH07112851B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 容器蓋の開閉装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431227A true JPH0431227A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH07112851B2 JPH07112851B2 (ja) | 1995-12-06 |
Family
ID=15160885
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2135835A Expired - Fee Related JPH07112851B2 (ja) | 1990-05-25 | 1990-05-25 | 容器蓋の開閉装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07112851B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109378099A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-02-22 | 原子高科股份有限公司 | 一种双盖密封设备的开扣盖机构 |
| CN110182449A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 福州高新区磊莎玻璃有限公司 | 一种啤酒酿造过程中酒花储藏装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016995U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-05 | 株式会社 日阪製作所 | 横型レトルト機における蓋自動開閉装置 |
-
1990
- 1990-05-25 JP JP2135835A patent/JPH07112851B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6016995U (ja) * | 1983-07-13 | 1985-02-05 | 株式会社 日阪製作所 | 横型レトルト機における蓋自動開閉装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109378099A (zh) * | 2018-09-20 | 2019-02-22 | 原子高科股份有限公司 | 一种双盖密封设备的开扣盖机构 |
| CN110182449A (zh) * | 2019-06-28 | 2019-08-30 | 福州高新区磊莎玻璃有限公司 | 一种啤酒酿造过程中酒花储藏装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07112851B2 (ja) | 1995-12-06 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |