JPH04312327A - 電子装置 - Google Patents
電子装置Info
- Publication number
- JPH04312327A JPH04312327A JP3078787A JP7878791A JPH04312327A JP H04312327 A JPH04312327 A JP H04312327A JP 3078787 A JP3078787 A JP 3078787A JP 7878791 A JP7878791 A JP 7878791A JP H04312327 A JPH04312327 A JP H04312327A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- external power
- power supply
- terminal
- built
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は外部電源端子を有し、内
蔵電源と外部電源の両方から電源を得ることができる電
化装置に関する。
蔵電源と外部電源の両方から電源を得ることができる電
化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えばポータブルのCDプレイヤ等は内
蔵電源と外部電源の両方から電源を得ることができるよ
う外部電源端子が設けられている。そして、ポータブル
のCDプレイヤ等は自動車内ではシガレットライター端
子と外部電源端子を電源アダプタケーブルを介して接続
し、自動車より外部電源を得る場合が多い。
蔵電源と外部電源の両方から電源を得ることができるよ
う外部電源端子が設けられている。そして、ポータブル
のCDプレイヤ等は自動車内ではシガレットライター端
子と外部電源端子を電源アダプタケーブルを介して接続
し、自動車より外部電源を得る場合が多い。
【0003】ここで、外部電源端子に外部電源が接続さ
れると内蔵電源が自動的に切断される構成にすると、エ
ンジンキーがオフ位置ではCDプレイヤ等を動作させる
ことができず不便である。又、エンジンキーをオン位置
からオフ位置にするたびにメイン電源が切断されるため
オートリジウム機能がその都度リセットされてしまう。
れると内蔵電源が自動的に切断される構成にすると、エ
ンジンキーがオフ位置ではCDプレイヤ等を動作させる
ことができず不便である。又、エンジンキーをオン位置
からオフ位置にするたびにメイン電源が切断されるため
オートリジウム機能がその都度リセットされてしまう。
【0004】そのため、内蔵電源と外部電源を接続する
外部電源端子とを並列に接続し、外部電源端子より電源
が供給される場合には外部電源を使用し、そうでない場
合には内蔵電源を使用する構成とした。
外部電源端子とを並列に接続し、外部電源端子より電源
が供給される場合には外部電源を使用し、そうでない場
合には内蔵電源を使用する構成とした。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記構
成において自動車のシガレットライター端子より外部電
源を供給してCDプレイヤ等を動作させている場合にあ
ってエンジンキーをオン位置からオフ位置にしてもCD
プレイヤ等が動作を続行する。
成において自動車のシガレットライター端子より外部電
源を供給してCDプレイヤ等を動作させている場合にあ
ってエンジンキーをオン位置からオフ位置にしてもCD
プレイヤ等が動作を続行する。
【0006】そのため、エンジンキーをオフ位置にして
自動車を離れるときにはその都度CDプレイヤ等をスト
ップモードにすることが必要である。又、エンジンキー
をオフ位置にするとCDプレイヤ等も自動的にストップ
するものと間違いされる可能性が大きく内蔵電池が気づ
かない間に無駄に消費されるおそれもあった。
自動車を離れるときにはその都度CDプレイヤ等をスト
ップモードにすることが必要である。又、エンジンキー
をオフ位置にするとCDプレイヤ等も自動的にストップ
するものと間違いされる可能性が大きく内蔵電池が気づ
かない間に無駄に消費されるおそれもあった。
【0007】そこで、本発明は外部電源の供給が突然に
ストップされる場合に内蔵電池によって動作をそのまま
続行するのではなく動作をストップさせる電化装置を提
供することを課題とする。
ストップされる場合に内蔵電池によって動作をそのまま
続行するのではなく動作をストップさせる電化装置を提
供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記課題を達成するため
の本発明の電化装置は、内蔵電源と外部電源を接続する
外部電源端子とを並列に接続し、この外部電源端子より
電源が供給される場合には前記外部電源を使用し、そう
でない場合には前記内部電源を使用する電化装置におい
て、前記外部電源端子からの前記外部電源が供給中から
ストップに切り換わることを検出する検出手段を設け、
この検出手段がこの切り換わり点を検出するとストップ
モードを選択することを特徴とするものである。
の本発明の電化装置は、内蔵電源と外部電源を接続する
外部電源端子とを並列に接続し、この外部電源端子より
電源が供給される場合には前記外部電源を使用し、そう
でない場合には前記内部電源を使用する電化装置におい
て、前記外部電源端子からの前記外部電源が供給中から
ストップに切り換わることを検出する検出手段を設け、
この検出手段がこの切り換わり点を検出するとストップ
モードを選択することを特徴とするものである。
【0009】
【作用】例えば自動車のシガレットライター端子を外部
電源端子に接続し、外部電源によって動作中にあって、
自動車のエンジンキーをオン位置からオフ位置に切り換
えると、検出手段が外部電源端子からの電源供給が突然
ストップしたことを検出し、ストップモードが選択され
て電化装置の動作が自動的に停止する。
電源端子に接続し、外部電源によって動作中にあって、
自動車のエンジンキーをオン位置からオフ位置に切り換
えると、検出手段が外部電源端子からの電源供給が突然
ストップしたことを検出し、ストップモードが選択され
て電化装置の動作が自動的に停止する。
【0010】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて説明す
る。図1には本発明を適用したポータブルCDプレイヤ
の要部回路図が示されている。
る。図1には本発明を適用したポータブルCDプレイヤ
の要部回路図が示されている。
【0011】図1において、内蔵電源である内蔵電池(
+6V)1の+端子側はスイッチング手段であるトラン
ジスタQ1を介してレギュレータ2に接続され、レギュ
レータ2の定電圧出力がマイコン3の電源端子に供給さ
れている。
+6V)1の+端子側はスイッチング手段であるトラン
ジスタQ1を介してレギュレータ2に接続され、レギュ
レータ2の定電圧出力がマイコン3の電源端子に供給さ
れている。
【0012】外部電源端子4の+端子側は定電圧回路5
を介して前記レギュレータ2に接続され、外部電源端子
4は内蔵電池1に対して並列に接続されている。定電圧
回路5はスイッチング手段であるトランジスタQ2とツ
ェナダイオードD1を有し、ツェナダイオードD1のツ
ェナ電圧は例えば7Vに設定されている。尚、コンデン
サC1は脈動等によるトランジスタQ2の誤動作防止用
である。
を介して前記レギュレータ2に接続され、外部電源端子
4は内蔵電池1に対して並列に接続されている。定電圧
回路5はスイッチング手段であるトランジスタQ2とツ
ェナダイオードD1を有し、ツェナダイオードD1のツ
ェナ電圧は例えば7Vに設定されている。尚、コンデン
サC1は脈動等によるトランジスタQ2の誤動作防止用
である。
【0013】外部電源端子4より外部電源(+9V)を
供給しないときには内蔵電池1側のトランジスタQ1が
オン状態となって内蔵電池1よりレギュレータ2に電源
が供給され、外部電源端子4より外部電源(+9V)を
供給するときにはトランジスタQ2がオン状態となりエ
ミッタ端子の電圧が約6.3Vとなるため内蔵電池1側
のトランジスタQ1がオンせず外部電源のみがレギュレ
ータ2に供給される。
供給しないときには内蔵電池1側のトランジスタQ1が
オン状態となって内蔵電池1よりレギュレータ2に電源
が供給され、外部電源端子4より外部電源(+9V)を
供給するときにはトランジスタQ2がオン状態となりエ
ミッタ端子の電圧が約6.3Vとなるため内蔵電池1側
のトランジスタQ1がオンせず外部電源のみがレギュレ
ータ2に供給される。
【0014】検出手段6はトランジスタQ3を有し、こ
のトランジスタQ3のベース端子にツェナダイオードD
2と抵抗R1の直列回路を介して外部電源端子4の+端
子側が接続されている。ツェナダイオードD2と抵抗R
1の共通接続点とアース間には抵抗R2とコンデンサC
2が並列に接続されている。
のトランジスタQ3のベース端子にツェナダイオードD
2と抵抗R1の直列回路を介して外部電源端子4の+端
子側が接続されている。ツェナダイオードD2と抵抗R
1の共通接続点とアース間には抵抗R2とコンデンサC
2が並列に接続されている。
【0015】ツェナダイオードD2と抵抗R2の値によ
ってトランジスタQ3がオンするA点のスレッシュホー
ルド電圧が決定される。A点のスレッシュホールド電圧
が高すぎる(例えば8.5V)と、外部電源が少し下が
ってもトランジスタQ3がオフし、又、低すぎる(例え
ば2V)と、コンデンサC1の放電に時間がかかってト
ランジスタQ3がオフするまで長い時間がかかる。その
ため、内蔵電池1より少し高めの6.5V位に設定する
のが望ましい。コンデンサC2は外部電源ノイズによっ
てトランジスタQ3が誤動作しないようにするためのも
のである。
ってトランジスタQ3がオンするA点のスレッシュホー
ルド電圧が決定される。A点のスレッシュホールド電圧
が高すぎる(例えば8.5V)と、外部電源が少し下が
ってもトランジスタQ3がオフし、又、低すぎる(例え
ば2V)と、コンデンサC1の放電に時間がかかってト
ランジスタQ3がオフするまで長い時間がかかる。その
ため、内蔵電池1より少し高めの6.5V位に設定する
のが望ましい。コンデンサC2は外部電源ノイズによっ
てトランジスタQ3が誤動作しないようにするためのも
のである。
【0016】また、トランジスタQ3のコレクタ端子は
マイコン3のウォール端子に接続され、マイコン3のウ
ォール端子と電源端子間にはプルアップ抵抗R3が介在
されている。
マイコン3のウォール端子に接続され、マイコン3のウ
ォール端子と電源端子間にはプルアップ抵抗R3が介在
されている。
【0017】而して、外部電源端子4より外部電源が供
給されているときはトランジスタQ3がオン状態となっ
てウォール端子がLレベルであり、反対に外部電源が供
給されていないときはトランジスタQ3がオフ状態とな
ってウォール端子がHレベルである。マイコン3はLレ
ベルからHレベルへの切り換わり点を検出すると、シス
テムコントローラ7にストップモードを実行するべく指
令信号を出力する。
給されているときはトランジスタQ3がオン状態となっ
てウォール端子がLレベルであり、反対に外部電源が供
給されていないときはトランジスタQ3がオフ状態とな
ってウォール端子がHレベルである。マイコン3はLレ
ベルからHレベルへの切り換わり点を検出すると、シス
テムコントローラ7にストップモードを実行するべく指
令信号を出力する。
【0018】システムコントローラ7はマイコン3から
の指令信号によって各回路部(図示せず)を駆動制御す
る。
の指令信号によって各回路部(図示せず)を駆動制御す
る。
【0019】一方、電源アダプタケーブル8はその両端
部に外部電源ジャック9,10をそれぞれ有し、一方の
外部電源ジャック9を自動車のシガレットライター端子
(図示せず)に、他方の外部電源ジャック10を外部電
源端子4にそれぞれ装着することによって自動車より外
部電源を供給できる。
部に外部電源ジャック9,10をそれぞれ有し、一方の
外部電源ジャック9を自動車のシガレットライター端子
(図示せず)に、他方の外部電源ジャック10を外部電
源端子4にそれぞれ装着することによって自動車より外
部電源を供給できる。
【0020】以下、上記構成の作用について説明する。
外部電源端子4より外部電源を供給しないときは内蔵電
池1の電源によってトランジスタQ1がオン状態となっ
て内蔵電池1の電源がマイコン3の電源端子に供給され
る。
池1の電源によってトランジスタQ1がオン状態となっ
て内蔵電池1の電源がマイコン3の電源端子に供給され
る。
【0021】一方、自動車内にあって電源アダプタケー
ブル8を介してシガレットライター端子(図示せず)と
外部電源端子4を接続し、エンジンキーをオン位置にす
る。
ブル8を介してシガレットライター端子(図示せず)と
外部電源端子4を接続し、エンジンキーをオン位置にす
る。
【0022】すると、自動車の電源によってトランジス
タQ2がオン状態となると共に内蔵電池1側のトランジ
スタQ1がオフ状態となって自動車の電源がマイコン3
の電源端子に供給される。そして、プレイモード等を選
択すると選択されたモードに応じて動作する。
タQ2がオン状態となると共に内蔵電池1側のトランジ
スタQ1がオフ状態となって自動車の電源がマイコン3
の電源端子に供給される。そして、プレイモード等を選
択すると選択されたモードに応じて動作する。
【0023】このプレイモード等の動作中にあって自動
車より降りるためエンジンキーをオン位置からオフ位置
に切り換えると、自動車の電源が突然外部電源端子4よ
り供給されなくなる。
車より降りるためエンジンキーをオン位置からオフ位置
に切り換えると、自動車の電源が突然外部電源端子4よ
り供給されなくなる。
【0024】すると、検出手段6のトランジスタQ3が
オンからオフ状態に変化してウォール端子の電圧がLレ
ベルからHレベルに切り換わる。そして、マイコン3が
ストップモードの指令信号をシステムコントローラ7に
送ってプレイモード等の動作が停止される。従って、自
動車のエンジンキーをオフ位置にした後にCDプレイヤ
をストップさせる操作をする必要がない。
オンからオフ状態に変化してウォール端子の電圧がLレ
ベルからHレベルに切り換わる。そして、マイコン3が
ストップモードの指令信号をシステムコントローラ7に
送ってプレイモード等の動作が停止される。従って、自
動車のエンジンキーをオフ位置にした後にCDプレイヤ
をストップさせる操作をする必要がない。
【0025】また、自動車の電源が供給されなくなると
、外部電源側のトランジスタQ2がオフ状態となるが内
蔵電池1の電源によって内蔵電池1側のトランジスタQ
1がオン状態となって内蔵電池1の電源がマイコン3の
電源端子に供給される。従って、外部電源ジャック10
を外部電源端子4より外さなくても再びプレイモード等
の動作を行わせることができる。又、オートリジウム機
能に影響を与えないため再スタートさせると止まった所
からスタートする。
、外部電源側のトランジスタQ2がオフ状態となるが内
蔵電池1の電源によって内蔵電池1側のトランジスタQ
1がオン状態となって内蔵電池1の電源がマイコン3の
電源端子に供給される。従って、外部電源ジャック10
を外部電源端子4より外さなくても再びプレイモード等
の動作を行わせることができる。又、オートリジウム機
能に影響を与えないため再スタートさせると止まった所
からスタートする。
【0026】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、内蔵
電源と外部電源端子とを並列に接続し、外部電源端子か
らの外部電源を優先的に供給する構成とし、外部電源端
子からの外部電源が供給中からストップに切り換わるこ
とを検出するとストップモードを選択するよう構成した
ので、外部電源の供給が突然にストップしたときには電
化装置も自動的にストップするため電化装置のストップ
操作が必要なく、又、内蔵電源が無駄に消費されること
もないという効果を奏する。
電源と外部電源端子とを並列に接続し、外部電源端子か
らの外部電源を優先的に供給する構成とし、外部電源端
子からの外部電源が供給中からストップに切り換わるこ
とを検出するとストップモードを選択するよう構成した
ので、外部電源の供給が突然にストップしたときには電
化装置も自動的にストップするため電化装置のストップ
操作が必要なく、又、内蔵電源が無駄に消費されること
もないという効果を奏する。
【図1】ポータブルCDプレイヤの要部回路図(実施例
)。
)。
1…内蔵電池(内蔵電源)、4…外部電源端子、6…検
出手段。
出手段。
Claims (1)
- 【請求項1】 内蔵電源と外部電源を接続する外部電
源端子とを並列に接続し、この外部電源端子より電源が
供給される場合には前記外部電源を使用し、そうでない
場合には前記内部電源を使用する電化装置において、前
記外部電源端子からの前記外部電源が供給中からストッ
プに切り換わることを検出する検出手段を設け、この検
出手段がこの切り換わり点を検出するとストップモード
を選択することを特徴とする電化装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078787A JPH04312327A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3078787A JPH04312327A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312327A true JPH04312327A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=13671596
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3078787A Pending JPH04312327A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 電子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312327A (ja) |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3078787A patent/JPH04312327A/ja active Pending
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