JPH04312363A - 制御装置 - Google Patents
制御装置Info
- Publication number
- JPH04312363A JPH04312363A JP3079665A JP7966591A JPH04312363A JP H04312363 A JPH04312363 A JP H04312363A JP 3079665 A JP3079665 A JP 3079665A JP 7966591 A JP7966591 A JP 7966591A JP H04312363 A JPH04312363 A JP H04312363A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- voltage
- transistor
- battery
- induction motor
- control device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000006698 induction Effects 0.000 claims abstract description 35
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 6
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 claims description 6
- 230000009977 dual effect Effects 0.000 claims 1
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、制御装置、特に例えば
自動車等に搭載されたバッテリの直流電圧からアースを
零電位とする正負の交流電圧を発生させ、低電圧で動作
する誘導電動機などの負荷を駆動するようにした制御装
置に関するものである。
自動車等に搭載されたバッテリの直流電圧からアースを
零電位とする正負の交流電圧を発生させ、低電圧で動作
する誘導電動機などの負荷を駆動するようにした制御装
置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車等に搭載されているバッテリ電圧
系、12V又は24Vの低い交流電圧で動作する従来の
誘導電動機への電圧供給方式として、図3又は図4のも
のがある。
系、12V又は24Vの低い交流電圧で動作する従来の
誘導電動機への電圧供給方式として、図3又は図4のも
のがある。
【0003】図3の方式のものは、ブリッジ型に組まれ
た4個のトランジスタの内、対をなすトランジスタ31
と34及びトランジスタ32と33を交互にオンとなる
ように制御して低電圧で動作する誘導電動機35に交流
電圧を供給するようにしている。
た4個のトランジスタの内、対をなすトランジスタ31
と34及びトランジスタ32と33を交互にオンとなる
ように制御して低電圧で動作する誘導電動機35に交流
電圧を供給するようにしている。
【0004】図4の方式のものは、トランジスタ36を
オンオフの制御を行わせ誘導電動機35に交流電圧を供
給するようにしている。
オンオフの制御を行わせ誘導電動機35に交流電圧を供
給するようにしている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】自動車等に搭載されて
いる12V又は24Vのバッテリ電圧でトランスを介す
ることなく直接誘導電動機35を駆動する従来の図3で
示される方式のものでは、誘導電動機35の両端A点、
B点ともがバッテリ2の電圧12V又は24Vになるの
で、誘導電動機35のケースから絶縁をしなければなら
ず、電動機の構造が複雑となる欠点がある。
いる12V又は24Vのバッテリ電圧でトランスを介す
ることなく直接誘導電動機35を駆動する従来の図3で
示される方式のものでは、誘導電動機35の両端A点、
B点ともがバッテリ2の電圧12V又は24Vになるの
で、誘導電動機35のケースから絶縁をしなければなら
ず、電動機の構造が複雑となる欠点がある。
【0006】また図4で示される方式のものでは、トラ
ンジスタ36がオンオフする半周期で必要な電力を誘導
電動機35に供給しなければならないため、供給すべき
電流の実効値が大きくなり効率が悪く、トランジスタ3
6の容量も大きなものを必要とする欠点があった。
ンジスタ36がオンオフする半周期で必要な電力を誘導
電動機35に供給しなければならないため、供給すべき
電流の実効値が大きくなり効率が悪く、トランジスタ3
6の容量も大きなものを必要とする欠点があった。
【0007】本発明は、上記の欠点を解決することを目
的としており、バッテリの低電圧レベルをもつ交流電圧
で例えば誘導電動機などの負荷に効率よく電力を供給す
ることができ、誘導電動機などの負荷の一端をそのケー
スに落してアースすることが可能となると共に、バッテ
リ電源のみならず商用交流電源でも駆動ができる制御装
置を提供することを目的としている。
的としており、バッテリの低電圧レベルをもつ交流電圧
で例えば誘導電動機などの負荷に効率よく電力を供給す
ることができ、誘導電動機などの負荷の一端をそのケー
スに落してアースすることが可能となると共に、バッテ
リ電源のみならず商用交流電源でも駆動ができる制御装
置を提供することを目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明の制御装置は交流低電圧で動作する負荷に
給電するようにし、直流電圧Eを供給するバッテリ(2
)と、当該バッテリ(2)の直流電圧Eから極性の反転
した電圧−Eを発生させる極性反転回路(3)と、バッ
テリ(2)の直流電圧Eをスイッチングする第1のトラ
ンジスタ(4)と極性反転回路(3)の電圧−Eをスイ
ッチングする第2のトランジスタ(5)とを備え、交流
電圧を合成する交流電圧合成部(6)と、上記第1のト
ランジスタ(4)と第2のトランジスタ(5)とを交互
にオンに制御する制御部(7)とを備えたことを特徴と
している。
めに、本発明の制御装置は交流低電圧で動作する負荷に
給電するようにし、直流電圧Eを供給するバッテリ(2
)と、当該バッテリ(2)の直流電圧Eから極性の反転
した電圧−Eを発生させる極性反転回路(3)と、バッ
テリ(2)の直流電圧Eをスイッチングする第1のトラ
ンジスタ(4)と極性反転回路(3)の電圧−Eをスイ
ッチングする第2のトランジスタ(5)とを備え、交流
電圧を合成する交流電圧合成部(6)と、上記第1のト
ランジスタ(4)と第2のトランジスタ(5)とを交互
にオンに制御する制御部(7)とを備えたことを特徴と
している。
【0009】
【実施例】図1は本発明に係る制御装置の一実施例構成
を示している。図中、1は誘導電動機などの負荷(以下
負荷を誘導電動機とする)、2はバッテリ、3は極性反
転回路、4は第1のトランジスタ、5は第2のトランジ
スタ、6は交流電圧合成部、7は制御部、8はAC−D
C変換器、9は自動切換器、10は商用交流電源、11
はトランジスタ、12はパルス発生回路、13はチョー
クコイル、14はダイオード、15はコンデンサ、16
、17は端子、18はリレーコイル、19はリレー接点
を表わしている。
を示している。図中、1は誘導電動機などの負荷(以下
負荷を誘導電動機とする)、2はバッテリ、3は極性反
転回路、4は第1のトランジスタ、5は第2のトランジ
スタ、6は交流電圧合成部、7は制御部、8はAC−D
C変換器、9は自動切換器、10は商用交流電源、11
はトランジスタ、12はパルス発生回路、13はチョー
クコイル、14はダイオード、15はコンデンサ、16
、17は端子、18はリレーコイル、19はリレー接点
を表わしている。
【0010】誘導電動機1は図示されていない例えばロ
ータリコンプレッサを駆動させるものであり、低電圧の
交流電圧、例えば12V系或いは24V系で動作するモ
ータである。バッテリ2は自動車に搭載されている如き
直流電源で12V或いは24Vの電圧を有し、自動車が
移動中では誘導電動機1の電源となるものである。
ータリコンプレッサを駆動させるものであり、低電圧の
交流電圧、例えば12V系或いは24V系で動作するモ
ータである。バッテリ2は自動車に搭載されている如き
直流電源で12V或いは24Vの電圧を有し、自動車が
移動中では誘導電動機1の電源となるものである。
【0011】極性反転回路3はトランジスタ11、パル
ス発生回路12、チョークコイル13、ダイオード14
及びコンデンサ15を備え、アースに対する直流電圧E
に対しその極性を逆にした直流電圧−Eを発生させる回
路である。図2を用いて詳しく説明すると、例えば無安
定マルチバイブレータ回路等を用いたパルス発生回路1
2はトランジスタ11をオンオフさせる制御信号を出力
し、図2の(I)のパルスを発生させる。このパルスは
チョークコイル13に印加されるので、チョークコイル
13の両端には図2の(II)に示された正負を有する
電圧波形が発生する。この正負を有する電圧波形のうち
斜線が施された負の電圧がダイオード14を通り、図2
の(III) で示される負の電圧の形にコンデンサ1
5が充電される。従って極性反転回路3の出力端Xには
バッテリ2の直流電圧Eに対しほぼ同電圧で極性の反転
した直流電圧−Eが発生する。
ス発生回路12、チョークコイル13、ダイオード14
及びコンデンサ15を備え、アースに対する直流電圧E
に対しその極性を逆にした直流電圧−Eを発生させる回
路である。図2を用いて詳しく説明すると、例えば無安
定マルチバイブレータ回路等を用いたパルス発生回路1
2はトランジスタ11をオンオフさせる制御信号を出力
し、図2の(I)のパルスを発生させる。このパルスは
チョークコイル13に印加されるので、チョークコイル
13の両端には図2の(II)に示された正負を有する
電圧波形が発生する。この正負を有する電圧波形のうち
斜線が施された負の電圧がダイオード14を通り、図2
の(III) で示される負の電圧の形にコンデンサ1
5が充電される。従って極性反転回路3の出力端Xには
バッテリ2の直流電圧Eに対しほぼ同電圧で極性の反転
した直流電圧−Eが発生する。
【0012】交流電圧合成部6は第1のトランジスタ4
と第2のトランジスタ5とが交互にオンとなるときそれ
ぞれ発生する電圧波形を合成するものであり、当該交流
電圧合成部6で合成された電圧、すなわち交流電圧が、
誘導電動機1に供給されるようになっている。
と第2のトランジスタ5とが交互にオンとなるときそれ
ぞれ発生する電圧波形を合成するものであり、当該交流
電圧合成部6で合成された電圧、すなわち交流電圧が、
誘導電動機1に供給されるようになっている。
【0013】制御部7は上記説明のとおり第1のトラン
ジスタ4と第2のトランジスタ5とを交互にオンに制御
する制御信号を出力する回路である。当該制御部7は、
例えばPWM制御による第1のトランジスタ4及び第2
のトランジスタ5の各出力波形のデューティを変え交流
電圧合成部6から出力される交流電圧を実質的に可変し
て誘導電動機1の回転数を変化させるような制御を行う
。
ジスタ4と第2のトランジスタ5とを交互にオンに制御
する制御信号を出力する回路である。当該制御部7は、
例えばPWM制御による第1のトランジスタ4及び第2
のトランジスタ5の各出力波形のデューティを変え交流
電圧合成部6から出力される交流電圧を実質的に可変し
て誘導電動機1の回転数を変化させるような制御を行う
。
【0014】AC−DC変換器8は商用交流電源10で
誘導電動機1を駆動するとき使用されるものであり、商
用交流電源10の交流電圧をバッテリ2の直流電圧と同
電位の直流電圧に変換するものである。自動切換器9は
商用交流電源10が端子17に接続されたとき、バッテ
リ2側の直流電源に優先してAC−DC変換器8側の直
流電源を接続するものである。
誘導電動機1を駆動するとき使用されるものであり、商
用交流電源10の交流電圧をバッテリ2の直流電圧と同
電位の直流電圧に変換するものである。自動切換器9は
商用交流電源10が端子17に接続されたとき、バッテ
リ2側の直流電源に優先してAC−DC変換器8側の直
流電源を接続するものである。
【0015】この様な構成の制御装置において、例えば
自動車等に搭載されている冷蔵庫、或いはコンテナ自体
が冷蔵庫となっている場合の冷蔵庫を駆動するものとし
て説明する。当該冷蔵庫の移動中には、自動車等に搭載
されているバッテリ2の直流電源が自動切換器9を介し
て誘導電動機1へ供給される。
自動車等に搭載されている冷蔵庫、或いはコンテナ自体
が冷蔵庫となっている場合の冷蔵庫を駆動するものとし
て説明する。当該冷蔵庫の移動中には、自動車等に搭載
されているバッテリ2の直流電源が自動切換器9を介し
て誘導電動機1へ供給される。
【0016】すなわちバッテリ2の直流電圧、例えば1
2Vは自動切換器9を介して極性反転回路3に入力し、
当該極性反転回路3の出力端Xに上記説明のとおり−1
2Vが発生する。制御部7から出力される制御信号によ
り交流電圧合成部6内の第1のトランジスタ4と第2の
トランジスタ5とは交互にオンとなり、誘導電動機1に
は第1のトランジスタ4の動作に基づく零電位から12
V、そして零電位の半周期の電圧が印加され、続いて第
2のトランジスタ5の動作に基づく零電位から−12V
、そして零電位の半周期の電圧が印加され、零電位を中
心とする1周期の正負を有する交流電圧が印加された形
となる。
2Vは自動切換器9を介して極性反転回路3に入力し、
当該極性反転回路3の出力端Xに上記説明のとおり−1
2Vが発生する。制御部7から出力される制御信号によ
り交流電圧合成部6内の第1のトランジスタ4と第2の
トランジスタ5とは交互にオンとなり、誘導電動機1に
は第1のトランジスタ4の動作に基づく零電位から12
V、そして零電位の半周期の電圧が印加され、続いて第
2のトランジスタ5の動作に基づく零電位から−12V
、そして零電位の半周期の電圧が印加され、零電位を中
心とする1周期の正負を有する交流電圧が印加された形
となる。
【0017】つまり誘導電動機1を負荷にして第1のト
ランジスタ4、第2のトランジスタ5及び制御部7でい
わゆるシングルエンドプッシュプル(SEPP)回路を
構成しており、誘導電動機1に零電位を中心とした正負
を有する交流電圧が印加される。従って誘導電動機1の
一端をアースに落すことが可能となり、図1に示されて
いる如く誘導電動機1のケースそのものにコードを接続
することができるので、モータ構造が簡易化される。
ランジスタ4、第2のトランジスタ5及び制御部7でい
わゆるシングルエンドプッシュプル(SEPP)回路を
構成しており、誘導電動機1に零電位を中心とした正負
を有する交流電圧が印加される。従って誘導電動機1の
一端をアースに落すことが可能となり、図1に示されて
いる如く誘導電動機1のケースそのものにコードを接続
することができるので、モータ構造が簡易化される。
【0018】自動車が停車地等に到着し、端子17に商
用交流電源10が接続されると、AC−DC変換器8か
らバッテリ2の直流電圧と同電位の12Vが出力される
。このAC−DC変換器8からの直流電圧12Vはリレ
ーコイル18を付勢し、そのリレー接点19をAC−D
C変換器8側へ切換えさせる。この商用交流電源10に
よる駆動についても上記説明のバッテリ2の場合と全く
同様に動作し、誘導電動機1には零電位を中心とする正
負を有する交流電圧が印加される。
用交流電源10が接続されると、AC−DC変換器8か
らバッテリ2の直流電圧と同電位の12Vが出力される
。このAC−DC変換器8からの直流電圧12Vはリレ
ーコイル18を付勢し、そのリレー接点19をAC−D
C変換器8側へ切換えさせる。この商用交流電源10に
よる駆動についても上記説明のバッテリ2の場合と全く
同様に動作し、誘導電動機1には零電位を中心とする正
負を有する交流電圧が印加される。
【0019】以上の説明では誘導電動機1が12V系の
ものを説明したが、誘導電動機1が24V系のときには
自動切換器9の所に12Vから24Vへ電圧変換をする
コンバータを接続しておけばよく、また逆に誘導電動機
1が12V系のときには自動切換器9の所に24Vから
12Vへ電圧変換をするコンバータを接続しておくこと
により、異った電圧系でも共通化することができる。つ
まりバッテリ2と誘導電動機1の作動電圧系が異ってい
ても、コンバータを接続しておくことにより12Vと2
4Vとを共通仕様化できる。
ものを説明したが、誘導電動機1が24V系のときには
自動切換器9の所に12Vから24Vへ電圧変換をする
コンバータを接続しておけばよく、また逆に誘導電動機
1が12V系のときには自動切換器9の所に24Vから
12Vへ電圧変換をするコンバータを接続しておくこと
により、異った電圧系でも共通化することができる。つ
まりバッテリ2と誘導電動機1の作動電圧系が異ってい
ても、コンバータを接続しておくことにより12Vと2
4Vとを共通仕様化できる。
【0020】
【発明の効果】以上説明した如く、本発明によれば、例
えば誘導電動機などの負荷の一端をアースに落すことが
できるので、負荷の接地を簡易にすることができ、また
トランジスタの容量も大きなものを使用せずにすみ、か
つ効率よく負荷を駆動することができる。
えば誘導電動機などの負荷の一端をアースに落すことが
できるので、負荷の接地を簡易にすることができ、また
トランジスタの容量も大きなものを使用せずにすみ、か
つ効率よく負荷を駆動することができる。
【0021】さらに交直両用で駆動することができるの
で、商用交流電源が設備されている停車地ではバッテリ
に優先して商用交流電源を利用することができ、従って
バッテリの不用の放電が回避できる。
で、商用交流電源が設備されている停車地ではバッテリ
に優先して商用交流電源を利用することができ、従って
バッテリの不用の放電が回避できる。
【図1】本発明に係る制御装置の一実施例構成である。
【図2】極性反転回路の動作波形説明図である。
【図3】従来の直流電圧で誘導電動機を駆動する回路図
である。
である。
【図4】従来の直流電圧で誘導電動機を駆動する回路図
である。
である。
1 誘導電動機
2 バッテリ
3 極性反転回路
4 第1のトランジスタ
5 第2のトランジスタ
6 交流電圧合成部
7 制御部
8 AC−DC変換器
9 自動切換器
10 商用交流電源
Claims (3)
- 【請求項1】 交流低電圧で動作する負荷に給電する
制御装置において、直流電圧Eを供給するバッテリ(2
)と、当該バッテリ(2)の直流電圧Eから極性の反転
した電圧−Eを発生させる極性反転回路(3)と、バッ
テリ(2)の直流電圧Eをスイッチングする第1のトラ
ンジスタ(4)と極性反転回路(3)の電圧−Eをスイ
ッチングする第2のトランジスタ(5)とを備え、交流
電圧を合成する交流電圧合成部(6)と、上記第1のト
ランジスタ(4)と第2のトランジスタ(5)とを交互
にオンに制御する制御部(7)とを備えたことを特徴と
する制御装置。 - 【請求項2】 交流低電圧で動作する振動式圧縮機ま
たは誘導電動機(1)を備え、当該振動式圧縮機または
誘導電動機(1)でロータリコンプレッサを駆動して庫
内を冷却する制御装置において、直流電圧Eを供給する
バッテリ(2)と、当該バッテリ(2)の直流電圧Eか
ら極性の反転した電圧−Eを発生させる極性反転回路(
3)と、バッテリ(2)の直流電圧Eをスイッチングす
る第1のトランジスタ(4)と極性反転回路(3)の電
圧−Eをスイッチングする第2のトランジスタ(5)と
を備え、交流電圧を合成する交流電圧合成部(6)と、
上記第1のトランジスタ(4)と第2のトランジスタ(
5)とを交互にオンに制御する制御部(7)とを備え、
バッテリ(2)を駆動源にして交直両用冷蔵庫を冷却す
るようにしたことを特徴とする制御装置。 - 【請求項3】 交流低電圧で動作する振動式圧縮機ま
たは誘導電動機(1)を備え、当該振動式圧縮機または
誘導電動機(1)でロータリコンプレッサを駆動して庫
内を冷却する制御装置において、直流電圧Eを供給する
バッテリ(2)と、当該バッテリ(2)の直流電圧Eか
ら極性の反転した電圧−Eを発生させる極性反転回路(
3)と、バッテリ(2)の直流電圧Eをスイッチングす
る第1のトランジスタ(4)と極性反転回路(3)の電
圧−Eをスイッチングする第2のトランジスタ(5)と
を備え、交流電圧を合成する交流電圧合成部(6)と、
上記第1のトランジスタ(4)と第2のトランジスタ(
5)とを交互にオンに制御する制御部(7)と、商用交
流電圧をバッテリ(2)の直流電圧に変換するAC−D
C変換器(8)と、商用交流電圧が印加されたとき、バ
ッテリ(2)側の直流電圧からAC−DC変換器(8)
側の直流電圧へ切換える自動切換器(9)とを備え、商
用交流電源投入時商用交流電源(10)を駆動源にして
交直両用冷蔵庫を冷却するようにしたことを特徴とする
制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079665A JP2629083B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3079665A JP2629083B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312363A true JPH04312363A (ja) | 1992-11-04 |
| JP2629083B2 JP2629083B2 (ja) | 1997-07-09 |
Family
ID=13696464
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3079665A Expired - Fee Related JP2629083B2 (ja) | 1991-04-12 | 1991-04-12 | 制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2629083B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464017A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Shinko Electric Co Ltd | Unmanned vehicle |
| JPH0349568A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-04 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
-
1991
- 1991-04-12 JP JP3079665A patent/JP2629083B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6464017A (en) * | 1987-09-04 | 1989-03-09 | Shinko Electric Co Ltd | Unmanned vehicle |
| JPH0349568A (ja) * | 1989-07-15 | 1991-03-04 | Matsushita Electric Works Ltd | インバータ装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2629083B2 (ja) | 1997-07-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| MY111978A (en) | Control method and apparatus for controlling motors of air conditioner | |
| EP1503491A3 (en) | Motor driving apparatus | |
| KR920017340A (ko) | 교류 모터 구동 시스템 | |
| JPS62196071A (ja) | パワ−デバイス駆動用電源 | |
| US5712549A (en) | DC Motor drive assembly having a controller/charge with regenerative braking | |
| US5463300A (en) | AC motor controller with 180 degree conductive switches | |
| JPH10164888A (ja) | モータ駆動制御装置 | |
| JP2564756Y2 (ja) | 電圧型半導体素子駆動装置 | |
| JPH04312363A (ja) | 制御装置 | |
| JP2020018037A (ja) | パワー素子駆動装置 | |
| EP1440501B1 (en) | Motor control circuit and associated full bridge switching arrangement | |
| JPH05308778A (ja) | 電気自動車駆動用インバータ | |
| JPH0549110A (ja) | 電気自動車用バツテリ充電装置 | |
| JP2828388B2 (ja) | 振動型圧縮機の電源装置 | |
| KR20040077811A (ko) | 부하에 대해 전기신호를 발생하는 전기 브리지를 구비한시스템과 이 시스템을 위한 제어장치 | |
| JP2002199743A (ja) | インバータ | |
| JPH0719626A (ja) | 圧縮機の制御装置 | |
| JPS62213571A (ja) | 高周波位相差制御形電源装置 | |
| JPH0584151B2 (ja) | ||
| JP2599414B2 (ja) | トランジスタインバータ装置 | |
| JP2000092857A (ja) | 電力変換装置 | |
| JPH0191674A (ja) | パワーmosfetの絶縁型ゲート駆動回路 | |
| JP3295818B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JP3597412B2 (ja) | インバータ装置の駆動回路 | |
| JPS61112575A (ja) | インバ−タ装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |