JPH04312634A - 液体はねかけ防止装置 - Google Patents
液体はねかけ防止装置Info
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- JPH04312634A JPH04312634A JP9978991A JP9978991A JPH04312634A JP H04312634 A JPH04312634 A JP H04312634A JP 9978991 A JP9978991 A JP 9978991A JP 9978991 A JP9978991 A JP 9978991A JP H04312634 A JPH04312634 A JP H04312634A
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Landscapes
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- Sanitary Device For Flush Toilet (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は液体はねかけ防止装置、
特に、固形物又は液状物が液体表面に衝突した時のはね
かけ作用を防止、減衰又は抑制する装置に関する。
特に、固形物又は液状物が液体表面に衝突した時のはね
かけ作用を防止、減衰又は抑制する装置に関する。
【0002】衝突の際に表面に衝突した液状物又は固形
物の運動エネルギーが放出されて衝突を受けた液体に移
動又は分配されるため、液体が固有の運動量に達して液
面から分離する。はねかけの問題は、衝突を受ける液面
の面積に対する固形物の寸法によって変化するが、その
面積は液体が入った容器又は管の寸法に関係している。 容器の場合、固形物又は液状物に充分な質量若しくは寸
法があり、また液面への衝突までに充分な距離を落下す
ると衝突の結果水がはね上がり、容器の縁を越えること
がある。
物の運動エネルギーが放出されて衝突を受けた液体に移
動又は分配されるため、液体が固有の運動量に達して液
面から分離する。はねかけの問題は、衝突を受ける液面
の面積に対する固形物の寸法によって変化するが、その
面積は液体が入った容器又は管の寸法に関係している。 容器の場合、固形物又は液状物に充分な質量若しくは寸
法があり、また液面への衝突までに充分な距離を落下す
ると衝突の結果水がはね上がり、容器の縁を越えること
がある。
【0003】
【従来技術】英国特許明細書第2077791号は液体
表面の大部分に渡って延びておりアンカー止め又は定位
置に拘束されたフロートを有する液体はねかけ防止装置
を開示している。このフロートは容器に入った固形物と
衝突するように配置され、固形物が液面と直接衝突する
のを防ぐことを目的としている。この特許明細書に記載
された液体はねかけ防止装置は一体のおおむね堅固な円
盤状のフロートである。
表面の大部分に渡って延びておりアンカー止め又は定位
置に拘束されたフロートを有する液体はねかけ防止装置
を開示している。このフロートは容器に入った固形物と
衝突するように配置され、固形物が液面と直接衝突する
のを防ぐことを目的としている。この特許明細書に記載
された液体はねかけ防止装置は一体のおおむね堅固な円
盤状のフロートである。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながらかかる従
来の装置は、衝突のあと固体がフロートから容易に離れ
なくなるおそれがある。また充分にはねかけを防止でき
ないという不都合もある。 そこで本発明の目的の一
つは、液面との最初の衝突の後に固形物又は液状物の一
般的な進路を妨害せず、異なる寸法の容器に合うよう調
節でき、衝突の後、装置の表面から固形物がより改善さ
れた方法で容易に離脱できるような液体はねかけ防止装
置を完成することである。本発明の他の目的は、液体又
は固体と液面との直接の衝突によって生じる衝突音を除
去するか、少なくとも縮小する装置を提供することであ
る。本発明の別の目的は、液体から周囲の空気に発散す
る臭気を防止するか、少なくとも減らすことである。本
発明の更に別の目的は、液体又は固体が水面に浮かんで
容器の中で露出するのを防ぐことのできる装置を提供す
ることである。
来の装置は、衝突のあと固体がフロートから容易に離れ
なくなるおそれがある。また充分にはねかけを防止でき
ないという不都合もある。 そこで本発明の目的の一
つは、液面との最初の衝突の後に固形物又は液状物の一
般的な進路を妨害せず、異なる寸法の容器に合うよう調
節でき、衝突の後、装置の表面から固形物がより改善さ
れた方法で容易に離脱できるような液体はねかけ防止装
置を完成することである。本発明の他の目的は、液体又
は固体と液面との直接の衝突によって生じる衝突音を除
去するか、少なくとも縮小する装置を提供することであ
る。本発明の別の目的は、液体から周囲の空気に発散す
る臭気を防止するか、少なくとも減らすことである。本
発明の更に別の目的は、液体又は固体が水面に浮かんで
容器の中で露出するのを防ぐことのできる装置を提供す
ることである。
【0005】本発明はとりわけ、衛生便器、特に容器の
基部と一体に形成され下水管へ連通するU字型配水管内
に封水トラップが形成された水洗便器の容器又はボール
内でのはねかけの抑制に関するものであるが、それらの
用途に限定されるものではない。水封じ又はトラップは
、容器と管内壁を清潔に保ち、ボールに沈んだ廃物を溶
かして押し流す最初の水塊を形成し、また配水管内を有
毒ガスが上昇してボールに入るのを防ぐ気密部を形成す
るという衛生上の目的に不可欠である。封水はボールの
内容物を溶かして下水道に押し流すためにボールの縁か
ら水を流す放水設備と連動しており、毎回の放水のたび
に、放水動作の最初の流れによりU字管の初めの内容物
が連通する下水管さらに水洗便器絶縁部と連通する下水
道へと流された後にU字管に溜った余剰水によって新し
い封水が形成される。封水は上述のように実際上不可欠
のものであるが、例えばボールに降下又は沈降する便、
尿、その他の物質のような液状物又は固形物の衝突によ
るはねかけという残念な副作用がある。はねかけ作用は
上で一般的に述べたように衝突の性質によって異なり、
使用者と汚水との接触という不快で不衛生な結果を生じ
ることもある。
基部と一体に形成され下水管へ連通するU字型配水管内
に封水トラップが形成された水洗便器の容器又はボール
内でのはねかけの抑制に関するものであるが、それらの
用途に限定されるものではない。水封じ又はトラップは
、容器と管内壁を清潔に保ち、ボールに沈んだ廃物を溶
かして押し流す最初の水塊を形成し、また配水管内を有
毒ガスが上昇してボールに入るのを防ぐ気密部を形成す
るという衛生上の目的に不可欠である。封水はボールの
内容物を溶かして下水道に押し流すためにボールの縁か
ら水を流す放水設備と連動しており、毎回の放水のたび
に、放水動作の最初の流れによりU字管の初めの内容物
が連通する下水管さらに水洗便器絶縁部と連通する下水
道へと流された後にU字管に溜った余剰水によって新し
い封水が形成される。封水は上述のように実際上不可欠
のものであるが、例えばボールに降下又は沈降する便、
尿、その他の物質のような液状物又は固形物の衝突によ
るはねかけという残念な副作用がある。はねかけ作用は
上で一般的に述べたように衝突の性質によって異なり、
使用者と汚水との接触という不快で不衛生な結果を生じ
ることもある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明では、支承から突
出した複数の細長いフロートを有し、前記支承が容器又
は管を構成する内壁への取付のための取付手段を含む液
体はねかけ防止装置において、前記の細長いフロートが
容器又は管の中の液体表面のほぼ全面に渡って、管に沿
う又は容器から出る液体の流路を大体横切る方向にほぼ
並行して伸びるように配置されており、前記の細長いフ
ロートが容器に入る又は管に沿って移動する固形物又は
液状物と衝突し、それらの固形物又は液状物が液体表面
の主要部分と衝突するのを防ぐことによりその衝突のは
ねかけ作用を防止することを特徴とする防止装置が提供
されている。本発明の実施例は一端が固定されていない
フロートを有するため、水洗便器内に設置された時に液
体および固体の流れを妨げない。
出した複数の細長いフロートを有し、前記支承が容器又
は管を構成する内壁への取付のための取付手段を含む液
体はねかけ防止装置において、前記の細長いフロートが
容器又は管の中の液体表面のほぼ全面に渡って、管に沿
う又は容器から出る液体の流路を大体横切る方向にほぼ
並行して伸びるように配置されており、前記の細長いフ
ロートが容器に入る又は管に沿って移動する固形物又は
液状物と衝突し、それらの固形物又は液状物が液体表面
の主要部分と衝突するのを防ぐことによりその衝突のは
ねかけ作用を防止することを特徴とする防止装置が提供
されている。本発明の実施例は一端が固定されていない
フロートを有するため、水洗便器内に設置された時に液
体および固体の流れを妨げない。
【0007】本発明の好適な実施例では、各々の細長い
フロートと隣接するフロートとの間隔は各々約1〜5m
mである。細長いフロートは固形物又は液状物との衝突
の時下方に折れ曲がって液体の中に沈むように各々ちょ
うつがい式に支承に取付けることができる。このちょう
つがい式取付装置の代り又はそれに加えて、前記の細長
いフロートは液状物又は固形物の重みで下方に折れ曲が
れるよう充分柔軟な材料で形成することもできる。この
折れ曲がりは固体又は液体と液面との間で生じる衝突音
を緩和又は除去するのに役立つ。前記の細長いフロート
と支承の間に、折れ曲がったフロートが折れ曲がる前の
状態に回復するのを助ける片寄せ手段を設けることもで
きる。前記の細長いフロートは液体および固体の離脱を
助けるため滑らかな表面を有することが望ましい。前記
の細長いフロート自体を中空形状とすることもでき、又
はD字状断面を有するものとして平坦な上部と丸い下部
を提供することもできる。取付手段は内壁に接着可能な
表面を有するものとし内壁と堅固に結合させることがで
きる。また前記取付手段を支承の表面に形成されたフッ
クを有するものとして容器又は管の内壁に固定された対
応する結合部品と結合させることもできる。前記の細長
いフロートと支承はポリプロピレン等のプラスチック物
質で一体に成型することができる。
フロートと隣接するフロートとの間隔は各々約1〜5m
mである。細長いフロートは固形物又は液状物との衝突
の時下方に折れ曲がって液体の中に沈むように各々ちょ
うつがい式に支承に取付けることができる。このちょう
つがい式取付装置の代り又はそれに加えて、前記の細長
いフロートは液状物又は固形物の重みで下方に折れ曲が
れるよう充分柔軟な材料で形成することもできる。この
折れ曲がりは固体又は液体と液面との間で生じる衝突音
を緩和又は除去するのに役立つ。前記の細長いフロート
と支承の間に、折れ曲がったフロートが折れ曲がる前の
状態に回復するのを助ける片寄せ手段を設けることもで
きる。前記の細長いフロートは液体および固体の離脱を
助けるため滑らかな表面を有することが望ましい。前記
の細長いフロート自体を中空形状とすることもでき、又
はD字状断面を有するものとして平坦な上部と丸い下部
を提供することもできる。取付手段は内壁に接着可能な
表面を有するものとし内壁と堅固に結合させることがで
きる。また前記取付手段を支承の表面に形成されたフッ
クを有するものとして容器又は管の内壁に固定された対
応する結合部品と結合させることもできる。前記の細長
いフロートと支承はポリプロピレン等のプラスチック物
質で一体に成型することができる。
【0008】
【作用】前記の細長いフロートが容器に入る又は管に沿
って移動する固形物又は液状物と衝突し、それらの固形
物又は液状物が液体表面の主要部分と衝突するのを防ぐ
ことによりその衝突のはねかけ作用を防止する。
って移動する固形物又は液状物と衝突し、それらの固形
物又は液状物が液体表面の主要部分と衝突するのを防ぐ
ことによりその衝突のはねかけ作用を防止する。
【0009】
【実施例】本発明の実施例を、図1及び図2に示された
一般的な実施例である衛生水洗便器に設置された場合に
関して説明する。図示された装置は隣接するフロートと
1〜5mmの間隙2で隔てられた8個又は9個の中空フ
ロート1を有する。前記の細長いフロート1は各々ヒン
ジ4を介して支承3にちょうつがい式に取付けられてい
る。前記の細長いフロート1と支承3はポリプロピレン
等のプラスチック物質で一体に成型することもできる。 この実施例において、ヒンジ4は破断せずに細長いフロ
ート1と支承3とのちょうつがい運動を提供できるプラ
スチック物質の細い帯により形成することもできる。こ
の方法で形成されたプラスチックヒンジ4は長期間にわ
たって装置の完全性を維持することができる。
一般的な実施例である衛生水洗便器に設置された場合に
関して説明する。図示された装置は隣接するフロートと
1〜5mmの間隙2で隔てられた8個又は9個の中空フ
ロート1を有する。前記の細長いフロート1は各々ヒン
ジ4を介して支承3にちょうつがい式に取付けられてい
る。前記の細長いフロート1と支承3はポリプロピレン
等のプラスチック物質で一体に成型することもできる。 この実施例において、ヒンジ4は破断せずに細長いフロ
ート1と支承3とのちょうつがい運動を提供できるプラ
スチック物質の細い帯により形成することもできる。こ
の方法で形成されたプラスチックヒンジ4は長期間にわ
たって装置の完全性を維持することができる。
【0010】支承3は水洗便器の内壁5に接着又は他の
適当な取付形式により取付けることができる。取付手段
に水洗便器の内壁5の対応する結合部品と結合するため
のフック(図示せず)を形成することも考えられる。装
置はU字トラップの垂直の枝管6の下部の内壁、又は水
洗便器のボール7の首8において水洗便器の内壁5に取
付けられる。露出した上面10を有する水柱9(溜り水
)はU字トラップの内部に位置して水封じを形成し、従
来型の放水設備により廃物がUトラップを通って連絡す
る下水道に排出されるまでボール7に流入した廃物を保
持する。
適当な取付形式により取付けることができる。取付手段
に水洗便器の内壁5の対応する結合部品と結合するため
のフック(図示せず)を形成することも考えられる。装
置はU字トラップの垂直の枝管6の下部の内壁、又は水
洗便器のボール7の首8において水洗便器の内壁5に取
付けられる。露出した上面10を有する水柱9(溜り水
)はU字トラップの内部に位置して水封じを形成し、従
来型の放水設備により廃物がUトラップを通って連絡す
る下水道に排出されるまでボール7に流入した廃物を保
持する。
【0011】前記の細長いフロート1は水柱9の上部露
出面のほぼ全面に渡って延びるよう寸法が決められる。 前記の細長いフロート1の間にできた空隙以外に上部露
出面10上の露出部がなければ理想的である。
出面のほぼ全面に渡って延びるよう寸法が決められる。 前記の細長いフロート1の間にできた空隙以外に上部露
出面10上の露出部がなければ理想的である。
【0012】ボール7の中に落下した液状物又は固形物
は図3及び図4に示されるように細長いフロート1の上
に落下する。図3では、前記の細長いフロートは本来水
に浮く物質からなり中空形状に形成されている。図4は
、細長いフロートの他の形状で、D字状の断面を持ち、
平坦な上部によって固体又は液体の衝突を受け、細長い
フロートの下部は下方に折り曲げられ溜り水9中に沈ん
だときに水の抵抗を最小にする丸い形状を有するものを
示す。フロート1の平坦面により液状物および固形物の
より良質で広い着地面が得られる。
は図3及び図4に示されるように細長いフロート1の上
に落下する。図3では、前記の細長いフロートは本来水
に浮く物質からなり中空形状に形成されている。図4は
、細長いフロートの他の形状で、D字状の断面を持ち、
平坦な上部によって固体又は液体の衝突を受け、細長い
フロートの下部は下方に折り曲げられ溜り水9中に沈ん
だときに水の抵抗を最小にする丸い形状を有するものを
示す。フロート1の平坦面により液状物および固形物の
より良質で広い着地面が得られる。
【0013】前記の細長いフロート1は図5に示すよう
に折れ曲がるために充分柔軟なものになっている。衝突
の衝撃は水洗便器の外に水をはねかけることなく細長い
フロートによって吸収される。前記の細長いフロートは
軽く柔らかい物質(ポリエチレン、天然ゴム、シリコン
ゴム、ポリウレタン等)でできており衝突は比較的静か
である。
に折れ曲がるために充分柔軟なものになっている。衝突
の衝撃は水洗便器の外に水をはねかけることなく細長い
フロートによって吸収される。前記の細長いフロートは
軽く柔らかい物質(ポリエチレン、天然ゴム、シリコン
ゴム、ポリウレタン等)でできており衝突は比較的静か
である。
【0014】液状物又は固形物の重みにより前記の細長
いフロート1が図5に示すように折り曲げられた後、そ
の物質は自然に前記フロート1の表面からすべり落ちて
水9の中に落下する。フロート1からの物質の滑落を助
けるため、フロートの表面を非常に滑りやすくしておく
こともできる。滑りやすい表面を得るにはポリエチレン
、PVC又は類似の塗膜で表面を厚く塗装すればよい。 その後、前記フロートは図6及び図7に示すように、自
然に元の位置に復帰する。水洗便器の放水はフロート1
の表面からの物質の除去を助ける。
いフロート1が図5に示すように折り曲げられた後、そ
の物質は自然に前記フロート1の表面からすべり落ちて
水9の中に落下する。フロート1からの物質の滑落を助
けるため、フロートの表面を非常に滑りやすくしておく
こともできる。滑りやすい表面を得るにはポリエチレン
、PVC又は類似の塗膜で表面を厚く塗装すればよい。 その後、前記フロートは図6及び図7に示すように、自
然に元の位置に復帰する。水洗便器の放水はフロート1
の表面からの物質の除去を助ける。
【0015】図8は前記の細長いフロート1が取付けら
れるブラケット11と支承4の間に設けられた片寄せ手
段を示す。この片寄せ手段は、弾力のある物質又は弾性
ゴム物質の形とすることができ、折れ曲がっていない元
の状態へのフロートの復帰を助ける。
れるブラケット11と支承4の間に設けられた片寄せ手
段を示す。この片寄せ手段は、弾力のある物質又は弾性
ゴム物質の形とすることができ、折れ曲がっていない元
の状態へのフロートの復帰を助ける。
【0016】図9に示されるように、本発明の実施例は
装置が設置される水洗便器に合せて切ることができるよ
う、あらかじめ細長いフロート1を比較的長くしておく
ことができる。
装置が設置される水洗便器に合せて切ることができるよ
う、あらかじめ細長いフロート1を比較的長くしておく
ことができる。
【0017】本発明の実施例は、細長いフロート1が必
要に応じて支承から取り外せるようにしてフロートの取
替えができるように構成することができる。
要に応じて支承から取り外せるようにしてフロートの取
替えができるように構成することができる。
【0018】
【効果】以上述べたように本発明により水洗便器におけ
る液体のはねかけが効果的に防止され、水洗便器の衛生
的な使用が可能となる。
る液体のはねかけが効果的に防止され、水洗便器の衛生
的な使用が可能となる。
【図1】本発明の実施例をセットした場合の水洗便器の
平面図である。
平面図である。
【図2】図1の水洗便器の側面図である。
【図3】本発明を実施する装置の透視図である。
【図4】本発明を実施する装置の他の実施例の透視図で
ある。
ある。
【図5】図3の実施例が固形物又は液状物の衝突により
折れ曲がった状態の透視図である。
折れ曲がった状態の透視図である。
【図6】図3の実施例において固形物又は液状物が細長
いフロートの表面から滑り落ちるところを示す透視図で
ある。
いフロートの表面から滑り落ちるところを示す透視図で
ある。
【図7】折れ曲がった細長いフロートが折れ曲がってい
ない状態に復帰した後の第6図の実施例を示す透視図で
ある。
ない状態に復帰した後の第6図の実施例を示す透視図で
ある。
【図8】細長いフロートと支承の間に片寄せ手段が設け
られた本発明の実施例を示す透視図である。
られた本発明の実施例を示す透視図である。
【図9】特定の寸法の水洗便器に第3図の実施例を適合
させる方法を示す透視図である。
させる方法を示す透視図である。
1 フロート
2 間隙
3 支承
4 ヒンジ
5 内壁
Claims (13)
- 【請求項1】 支承3から突出した複数の細長いフロ
ート1を有し、前記支承3が容器または管を構成する内
壁5への取付のための取付手段を含む液体はねかけ防止
装置において、前記の細長いフロート1が容器または管
の中の液体表面10のほぼ全面に渡って、管に沿うまた
は容器から出る液体の流路を大体横切る方向にほぼ並行
して伸びるように配置されており、前記の細長いフロー
ト1が容器に入るまたは管に沿って移動する固形物また
は液状物と衝突し、それらの固形物または液状物が液体
表面の主要部分と衝突するのを防ぐことによりその衝突
のはねかけ作用を防止することを特徴とする防止装置。 - 【請求項2】 前記の細長いフロート1と隣接するフ
ロートとの間隔が1〜5mmであることを特徴とする請
求項1記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項3】 前記の細長いフロート1が固形物また
は液状物との衝突の時下方に折れ曲がって液体の中に沈
むようにちょうつがい式に支承3に取付けられているこ
とを特徴とする請求項1または2記載の液体はねかけ防
止装置。 - 【請求項4】 前記の細長いフロート1が液状物また
は固形物の重みで下方に折れ曲がることができるよう充
分柔軟な材料で形成されていることを特徴とする請求項
1,2または3記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項5】 前記の細長いフロート1が折れ曲がる
前の状態に回復するのを助ける片寄せ手段が設けられて
いることを特徴とする請求項3記載の液体はねかけ防止
装置。 - 【請求項6】 前記の細長いフロート1が固体および
流体の離脱を助けるため滑らかな表面を有することを特
徴とする上記請求項1から5のいずれか1項に記載の液
体はねかけ防止装置。 - 【請求項7】 前記の細長いフロート1の形状が中空
であることを特徴とする上記請求項1から6のいずれか
1項に記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項8】 前記の細長いフロート1がD字状の断
面を有し平坦な上面で固形物または液状物を受けられる
ことを特徴とする請求項1から7のいずれか1項に記載
の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項9】 前記取付手段が容器または管の内壁に
固定された対応する結合手段との結合のための支承に形
成されたフックを有することを特徴とする上記請求項1
から9のいずれか1項に記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項10】 前記の細長いフロート1と支承3が
ポリプロピレン等のプラスチック物質で一体に成型され
ていることを特徴とする前記請求項1から9のいずれか
1項に記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項11】 前記の細長いフロート1が支承3か
ら取外し可能であることを特徴とする請求項1から9の
いずれか1項に記載の液体はねかけ防止装置。 - 【請求項12】 支承3から突出した複数の細長いフ
ロート1を有し、前記支承3が容器または管を構成する
内壁5への取付のための取付手段を含む液体はねかけ防
止装置において、前記の細長いフロート1が容器または
管の中の液体表面のほぼ全面に渡って、管に沿うまたは
容器から出る液体の流路を大体横切る方向にほぼ並行し
て伸びるように配置されており、前記の細長いフロート
1が容器に入るまたは管に沿って移動する固形物または
液状物と衝突し、それらの固形物または液状物が液体表
面の主要部分と衝突するのを防ぐことによりその衝突の
はねかけ作用を防止し、前記の細長いフロート1が液状
物または固形物の重みで下方に折れ曲がることができる
よう充分柔軟な材料で形成されていることを特徴とする
液体はねかけ防止装置。 - 【請求項13】 支承3から突出した複数の細長いフ
ロート1を有し、前記支承3が容器または管を構成する
内壁5への取付のための取付手段を含む液体はねかけ防
止装置において、前記の細長いフロート1が容器または
管の中の液体表面のほぼ全面に渡って、管に沿うまたは
容器から出る液体の流路を大体横切る方向にほぼ並行し
て伸びるように配置されており、前記の細長いフロート
1が容器に入るまたは管に沿って移動する固形物または
液状物と衝突し、それらの固形物または液状物が液体表
面の主要部分と衝突するのを防ぐことによりその衝突の
はねかけ作用を防止し、前記の折れ曲がった細長いフロ
ート1が折れ曲がる前の状態に回復するのを助ける片寄
せ手段が設けられていることを特徴とする液体はねかけ
防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9978991A JPH04312634A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体はねかけ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9978991A JPH04312634A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体はねかけ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312634A true JPH04312634A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14256697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9978991A Pending JPH04312634A (ja) | 1991-04-05 | 1991-04-05 | 液体はねかけ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312634A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4945094U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-20 | ||
| JPS5193530A (en) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | Yoshikitoireno hanemizuboshikiguto sonosochi | |
| JPS5330253B2 (ja) * | 1972-06-01 | 1978-08-25 |
-
1991
- 1991-04-05 JP JP9978991A patent/JPH04312634A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5330253B2 (ja) * | 1972-06-01 | 1978-08-25 | ||
| JPS4945094U (ja) * | 1972-07-26 | 1974-04-20 | ||
| JPS5193530A (en) * | 1975-02-14 | 1976-08-17 | Yoshikitoireno hanemizuboshikiguto sonosochi |
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