JPH04312660A - 交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造 - Google Patents
交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造Info
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- JPH04312660A JPH04312660A JP7661591A JP7661591A JPH04312660A JP H04312660 A JPH04312660 A JP H04312660A JP 7661591 A JP7661591 A JP 7661591A JP 7661591 A JP7661591 A JP 7661591A JP H04312660 A JPH04312660 A JP H04312660A
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- JP
- Japan
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- roof
- sloping
- intersection
- side end
- upwardly
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- Granted
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- 239000002184 metal Substances 0.000 abstract description 9
- 238000011010 flushing procedure Methods 0.000 abstract 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 7
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 5
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、下り傾斜した下り傾斜
屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根の側端部と
が交差する交差部分における雨仕舞いに関する発明であ
る。
屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根の側端部と
が交差する交差部分における雨仕舞いに関する発明であ
る。
【0002】
【従来の技術】従来から図6に示すように屋根の棟を左
側の部分と右側の部分とでずらした建物が知られている
。この建物の屋根において左側の屋根の右側端部と右側
の屋根の左側端部とはそれぞれ切妻となっており、切妻
部分の雨仕舞い処理がなされている。ところが、左側の
屋根イの右側端部の切妻と右側の屋根ロの左側端部の切
妻とが交差する部分がある。そして、この交差部分にお
いては現場で専門の板金業者が特別に板金加工をして雨
仕舞いを行っていた。
側の部分と右側の部分とでずらした建物が知られている
。この建物の屋根において左側の屋根の右側端部と右側
の屋根の左側端部とはそれぞれ切妻となっており、切妻
部分の雨仕舞い処理がなされている。ところが、左側の
屋根イの右側端部の切妻と右側の屋根ロの左側端部の切
妻とが交差する部分がある。そして、この交差部分にお
いては現場で専門の板金業者が特別に板金加工をして雨
仕舞いを行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記の従来
例においては、現場で専門の板金職人が特別に板金加工
をして雨仕舞いを行っていたため、精度のばらつきがあ
り、また、専門の職人でなければ施工できないという問
題があり、建物のプレハブ化をはかる上で問題となって
いる。
例においては、現場で専門の板金職人が特別に板金加工
をして雨仕舞いを行っていたため、精度のばらつきがあ
り、また、専門の職人でなければ施工できないという問
題があり、建物のプレハブ化をはかる上で問題となって
いる。
【0004】本発明は上記の従来例の問題点に鑑みて発
明したものであって、その目的とするところは、専門の
板金職人が必要でなく、正確且つ簡単に上り屋根と下り
屋根との交差部分の雨仕舞いができる交差屋根の交差部
分の雨仕舞い構造を提供するにある。
明したものであって、その目的とするところは、専門の
板金職人が必要でなく、正確且つ簡単に上り屋根と下り
屋根との交差部分の雨仕舞いができる交差屋根の交差部
分の雨仕舞い構造を提供するにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の交差屋根の交差
部分の雨仕舞い構造は、下り傾斜横板1の側部中央部と
上り傾斜横板2の側部中央部とを交差一体化し、交差部
分3よりも低い位置の下り傾斜横板1の側端縁と交差部
分3よりも高い位置の上り傾斜横板2の側端縁とを第1
垂直片4により一体化し、交差部分3よりも高い位置の
下り傾斜横板1の側端縁と交差部分3よりも低い位置の
上り傾斜横板2の側端縁とを第2垂直片5により一体化
して交差水切り部材6を構成し、下り傾斜した下り傾斜
屋根部7の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部8の側
端部とが交差する交差部分に交差水切り部材6を配置し
、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下り傾斜横板1を
載置すると共に上り傾斜屋根部8の側端部の上面に上り
傾斜横板2を載置し、第2垂直片5を下り傾斜屋根部7
の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上面側端まで至ら
せると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根部8の側端面に
沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで至らせて成るこ
とを特徴とするものであって、このような構成を採用す
ることで、上記した従来例の問題点を解決して本発明の
目的を達成したものである。
部分の雨仕舞い構造は、下り傾斜横板1の側部中央部と
上り傾斜横板2の側部中央部とを交差一体化し、交差部
分3よりも低い位置の下り傾斜横板1の側端縁と交差部
分3よりも高い位置の上り傾斜横板2の側端縁とを第1
垂直片4により一体化し、交差部分3よりも高い位置の
下り傾斜横板1の側端縁と交差部分3よりも低い位置の
上り傾斜横板2の側端縁とを第2垂直片5により一体化
して交差水切り部材6を構成し、下り傾斜した下り傾斜
屋根部7の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部8の側
端部とが交差する交差部分に交差水切り部材6を配置し
、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下り傾斜横板1を
載置すると共に上り傾斜屋根部8の側端部の上面に上り
傾斜横板2を載置し、第2垂直片5を下り傾斜屋根部7
の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上面側端まで至ら
せると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根部8の側端面に
沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで至らせて成るこ
とを特徴とするものであって、このような構成を採用す
ることで、上記した従来例の問題点を解決して本発明の
目的を達成したものである。
【0006】
【作用】しかして、下り傾斜横板1の側部中央部と上り
傾斜横板2の側部中央部とを交差一体化し、交差部分3
よりも低い位置の下り傾斜横板1の側端縁と交差部分3
よりも高い位置の上り傾斜横板2の側端縁とを第1垂直
片4により一体化し、交差部分3よりも高い位置の下り
傾斜横板1の側端縁と交差部分3よりも低い位置の上り
傾斜横板2の側端縁とを第2垂直片5により一体化して
交差水切り部材6を構成することで、この交差水切り部
材6を下り傾斜した下り傾斜屋根部7の側端部と上り傾
斜した上り傾斜屋根部8の側端部とが交差する交差部分
に交差水切り部材6を配置することで交差屋根の交差部
分における雨仕舞いができる。つまり、下り傾斜屋根部
7の側端部と上り傾斜屋根部8の側端部とが交差する交
差部分において、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下
り傾斜横板1を載置すると共に上り傾斜屋根部8の側端
部の上面に上り傾斜横板2を載置し、第2垂直片5を下
り傾斜屋根部7の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上
面側端まで至らせると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根
部8の側端面に沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで
至らせることで交差部分の雨仕舞いができるのである。
傾斜横板2の側部中央部とを交差一体化し、交差部分3
よりも低い位置の下り傾斜横板1の側端縁と交差部分3
よりも高い位置の上り傾斜横板2の側端縁とを第1垂直
片4により一体化し、交差部分3よりも高い位置の下り
傾斜横板1の側端縁と交差部分3よりも低い位置の上り
傾斜横板2の側端縁とを第2垂直片5により一体化して
交差水切り部材6を構成することで、この交差水切り部
材6を下り傾斜した下り傾斜屋根部7の側端部と上り傾
斜した上り傾斜屋根部8の側端部とが交差する交差部分
に交差水切り部材6を配置することで交差屋根の交差部
分における雨仕舞いができる。つまり、下り傾斜屋根部
7の側端部と上り傾斜屋根部8の側端部とが交差する交
差部分において、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下
り傾斜横板1を載置すると共に上り傾斜屋根部8の側端
部の上面に上り傾斜横板2を載置し、第2垂直片5を下
り傾斜屋根部7の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上
面側端まで至らせると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根
部8の側端面に沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで
至らせることで交差部分の雨仕舞いができるのである。
【0007】
【実施例】以下本発明を添付図面に示す実施例に基づい
て詳述する。交差水切り部材6は図2、図3に示すよう
な形状をしている。すなわち、下り傾斜横板1の側部中
央部と上り傾斜横板2の側部中央部とが交差一体化して
おり、この交差部分3よりも低い位置の下り傾斜横板1
の側端縁と交差部分3よりも高い位置の上り傾斜横板2
の側端縁とを第1垂直片4により一体化してあり、更に
、交差部分3よりも高い位置の下り傾斜横板1の側端縁
と交差部分3よりも低い位置の上り傾斜横板2の側端縁
とを第2垂直片5により一体化してあって交差水切り部
材6が構成してある。上記の構成の交差水切り部材6は
例えば金属板を折曲したものを溶接して形成されるもの
であり、展開図が図4に示すような形状の2枚の金属板
6aをそれぞれ山折り線9、谷折り線10で折り曲げ、
斜線で示す重ね合わせ部分で重ねて溶接して形成するも
のである。そして、このようにして形成された交差水切
り部材6の交差部分3の上り傾斜横板2と下り傾斜横板
1との各下面には図3のように水密材11が取着してあ
る。
て詳述する。交差水切り部材6は図2、図3に示すよう
な形状をしている。すなわち、下り傾斜横板1の側部中
央部と上り傾斜横板2の側部中央部とが交差一体化して
おり、この交差部分3よりも低い位置の下り傾斜横板1
の側端縁と交差部分3よりも高い位置の上り傾斜横板2
の側端縁とを第1垂直片4により一体化してあり、更に
、交差部分3よりも高い位置の下り傾斜横板1の側端縁
と交差部分3よりも低い位置の上り傾斜横板2の側端縁
とを第2垂直片5により一体化してあって交差水切り部
材6が構成してある。上記の構成の交差水切り部材6は
例えば金属板を折曲したものを溶接して形成されるもの
であり、展開図が図4に示すような形状の2枚の金属板
6aをそれぞれ山折り線9、谷折り線10で折り曲げ、
斜線で示す重ね合わせ部分で重ねて溶接して形成するも
のである。そして、このようにして形成された交差水切
り部材6の交差部分3の上り傾斜横板2と下り傾斜横板
1との各下面には図3のように水密材11が取着してあ
る。
【0008】上記の構成の交差水切り部材6は図6に示
すように屋根の棟を左側の部分と右側の部分とでずらし
た建物の屋根において、Xで示す左側の屋根と右側の屋
根との交差部分の水切り材として用いられる。図6の建
物の屋根において左側の屋根の右側端部と右側の屋根の
左側端部とはそれぞれ切妻となっており、図6のX部分
において左側の屋根が前方から見て下り傾斜屋根部7と
なり、右側の屋根が前方から見て上り傾斜屋根部8とな
っている。下り傾斜屋根部7(及び上り傾斜屋根部8)
の切妻部分においては、図1、図5に示すように破風板
下地12、登り淀13が設けられ、屋根下地14の上面
から登り淀13の上面及び外側面、破風板下地12の外
側面にかけて防水シート15が敷いてある。そして、登
り淀13上に防水シート15を介してけらば水切り16
を取付け、けらば水切り16の側溝部17に屋根材18
の側端部をはめ込んである。また破風板下地12の外側
には破風板19が取付けられる。図5において右側の屋
根である上り傾斜屋根部8の側端と左側の屋根の下方の
壁21とのなすコーナー部分においては下地材20が設
けてあり、この下地材20の上に略L状をした捨て水切
り22が被せてある。図5において23は壁21の外装
材を示している。また、図示していないが、左側の屋根
の右側端部と右側の屋根の左側端部の交差部分よりも向
こう側においては図5と逆に右側屋根の左側端部が上記
と同様の切妻の仕様となっており、右側の屋根の端部と
左側の屋根の下方の壁とのなすコーナ部分の仕舞いも上
記と同様になっている。
すように屋根の棟を左側の部分と右側の部分とでずらし
た建物の屋根において、Xで示す左側の屋根と右側の屋
根との交差部分の水切り材として用いられる。図6の建
物の屋根において左側の屋根の右側端部と右側の屋根の
左側端部とはそれぞれ切妻となっており、図6のX部分
において左側の屋根が前方から見て下り傾斜屋根部7と
なり、右側の屋根が前方から見て上り傾斜屋根部8とな
っている。下り傾斜屋根部7(及び上り傾斜屋根部8)
の切妻部分においては、図1、図5に示すように破風板
下地12、登り淀13が設けられ、屋根下地14の上面
から登り淀13の上面及び外側面、破風板下地12の外
側面にかけて防水シート15が敷いてある。そして、登
り淀13上に防水シート15を介してけらば水切り16
を取付け、けらば水切り16の側溝部17に屋根材18
の側端部をはめ込んである。また破風板下地12の外側
には破風板19が取付けられる。図5において右側の屋
根である上り傾斜屋根部8の側端と左側の屋根の下方の
壁21とのなすコーナー部分においては下地材20が設
けてあり、この下地材20の上に略L状をした捨て水切
り22が被せてある。図5において23は壁21の外装
材を示している。また、図示していないが、左側の屋根
の右側端部と右側の屋根の左側端部の交差部分よりも向
こう側においては図5と逆に右側屋根の左側端部が上記
と同様の切妻の仕様となっており、右側の屋根の端部と
左側の屋根の下方の壁とのなすコーナ部分の仕舞いも上
記と同様になっている。
【0009】しかして、本発明においては、上記の構成
の交差水切り部材6を下り傾斜した下り傾斜屋根部7の
側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部8の側端部とが交
差する交差部分に交差水切り部材6を配設される。この
場合、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下り傾斜横板
1を載置し、上り傾斜屋根部8の側端部の上面に上り傾
斜横板2を載置し、また第2垂直片5を下り傾斜屋根部
7の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上面側端まで至
らせると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根部8の側端面
に沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで至らせるよう
に施工してある。ここで、第1垂直片4、第2垂直片5
の各端部にそれぞれ切り込みを入れて折曲し、この折曲
片24により破風板下地12の下面とこれと上下に対向
する捨て水切り22の一部との間の隙間を遮蔽するもの
である。交差水切り部材6は下り傾斜屋根部7及び上り
傾斜屋根部8の登り淀13や捨て水切り22を介して下
地材20等に釘打ちにより固定するが、交差水切り部材
6を取付けた後に下り傾斜屋根部7及び上り傾斜屋根部
8の登り淀13上に防水シート15を介してけらば水切
り16を取付けるものであり、この時、けらば水切り1
6の端部は上記した下り傾斜横板1の上面及び上り傾斜
横板2の上に載置し、その後、破風板19を施工するも
のである。
の交差水切り部材6を下り傾斜した下り傾斜屋根部7の
側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部8の側端部とが交
差する交差部分に交差水切り部材6を配設される。この
場合、下り傾斜屋根部7の側端部の上面に下り傾斜横板
1を載置し、上り傾斜屋根部8の側端部の上面に上り傾
斜横板2を載置し、また第2垂直片5を下り傾斜屋根部
7の側端面に沿って上り傾斜屋根部8の上面側端まで至
らせると共に第1垂直片4を上り傾斜屋根部8の側端面
に沿って下り傾斜屋根部7の上面側端まで至らせるよう
に施工してある。ここで、第1垂直片4、第2垂直片5
の各端部にそれぞれ切り込みを入れて折曲し、この折曲
片24により破風板下地12の下面とこれと上下に対向
する捨て水切り22の一部との間の隙間を遮蔽するもの
である。交差水切り部材6は下り傾斜屋根部7及び上り
傾斜屋根部8の登り淀13や捨て水切り22を介して下
地材20等に釘打ちにより固定するが、交差水切り部材
6を取付けた後に下り傾斜屋根部7及び上り傾斜屋根部
8の登り淀13上に防水シート15を介してけらば水切
り16を取付けるものであり、この時、けらば水切り1
6の端部は上記した下り傾斜横板1の上面及び上り傾斜
横板2の上に載置し、その後、破風板19を施工するも
のである。
【0010】
【発明の効果】本発明にあっては、叙述のように、下り
傾斜した下り傾斜屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾
斜屋根部の側端部とが交差する交差部分に交差水切り部
材を配置し、下り傾斜屋根部の側端部の上面に下り傾斜
横板を載置すると共に上り傾斜屋根部の側端部の上面に
上り傾斜横板を載置し、第2垂直片を下り傾斜屋根部の
側端面に沿って上り傾斜屋根部の上面側端まで至らせる
と共に第1垂直片を上り傾斜屋根部の側端面に沿って下
り傾斜屋根部の上面側端まで至らせてあるので、下り傾
斜屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部の側端
部とが交差する交差部分に交差水切り部材を配置して取
付けるだけで、下り傾斜屋根部の側端部と上り傾斜屋根
部の側端部とが交差する交差部分の水切りが専門の板金
職人が必要でなく、正確且つ簡単に上り屋根と下り屋根
との交差部分の雨仕舞いができるものである。
傾斜した下り傾斜屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾
斜屋根部の側端部とが交差する交差部分に交差水切り部
材を配置し、下り傾斜屋根部の側端部の上面に下り傾斜
横板を載置すると共に上り傾斜屋根部の側端部の上面に
上り傾斜横板を載置し、第2垂直片を下り傾斜屋根部の
側端面に沿って上り傾斜屋根部の上面側端まで至らせる
と共に第1垂直片を上り傾斜屋根部の側端面に沿って下
り傾斜屋根部の上面側端まで至らせてあるので、下り傾
斜屋根部の側端部と上り傾斜した上り傾斜屋根部の側端
部とが交差する交差部分に交差水切り部材を配置して取
付けるだけで、下り傾斜屋根部の側端部と上り傾斜屋根
部の側端部とが交差する交差部分の水切りが専門の板金
職人が必要でなく、正確且つ簡単に上り屋根と下り屋根
との交差部分の雨仕舞いができるものである。
【図1】本発明の斜視図である。
【図2】同上に用いる交差水切り部材の斜視図である。
【図3】同上に用いる交差水切り部材を示し(a)は平
面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
面図、(b)は正面図、(c)は側面図である。
【図4】同上の水切り部材の分解展開図である。
【図5】同上の切妻部分の断面図である。
【図6】同上の全体平面図である。
1 下り傾斜横板
2 上り傾斜横板
3 交差部分
4 第1垂直片
5 第2垂直片
6 交差水切り部材
7 下り傾斜屋根部
8 上り傾斜屋根部
Claims (1)
- 【請求項1】 下り傾斜横板の側部中央部と上り
傾斜横板の側部中央部とを交差一体化し、交差部分より
も低い位置の下り傾斜横板の側端縁と交差部分よりも高
い位置の上り傾斜横板の側端縁とを第1垂直片により一
体化し、交差部分よりも高い位置の下り傾斜横板の側端
縁と交差部分よりも低い位置の上り傾斜横板の側端縁と
を第2垂直片により一体化して交差水切り部材を構成し
、下り傾斜した下り傾斜屋根部の側端部と上り傾斜した
上り傾斜屋根部の側端部とが交差する交差部分に交差水
切り部材を配置し、下り傾斜屋根部の側端部の上面に下
り傾斜横板を載置すると共に上り傾斜屋根部の側端部の
上面に上り傾斜横板を載置し、第2垂直片を下り傾斜屋
根部の側端面に沿って上り傾斜屋根部の上面側端まで至
らせると共に第1垂直片を上り傾斜屋根部の側端面に沿
って下り傾斜屋根部の上面側端まで至らせて成ることを
特徴とする交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7661591A JPH0794757B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7661591A JPH0794757B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312660A true JPH04312660A (ja) | 1992-11-04 |
| JPH0794757B2 JPH0794757B2 (ja) | 1995-10-11 |
Family
ID=13610256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7661591A Expired - Fee Related JPH0794757B2 (ja) | 1991-04-10 | 1991-04-10 | 交差屋根の交差部分の雨仕舞い構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0794757B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6478263B1 (en) | 1997-01-17 | 2002-11-12 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Semiconductor device and its manufacturing method |
| JP3729955B2 (ja) | 1996-01-19 | 2005-12-21 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法 |
| JP3645380B2 (ja) | 1996-01-19 | 2005-05-11 | 株式会社半導体エネルギー研究所 | 半導体装置の作製方法、情報端末、ヘッドマウントディスプレイ、ナビゲーションシステム、携帯電話、ビデオカメラ、投射型表示装置 |
| US6100562A (en) | 1996-03-17 | 2000-08-08 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Method of manufacturing a semiconductor device |
-
1991
- 1991-04-10 JP JP7661591A patent/JPH0794757B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0794757B2 (ja) | 1995-10-11 |
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