JPH04312757A - 放電管 - Google Patents
放電管Info
- Publication number
- JPH04312757A JPH04312757A JP4010096A JP1009692A JPH04312757A JP H04312757 A JPH04312757 A JP H04312757A JP 4010096 A JP4010096 A JP 4010096A JP 1009692 A JP1009692 A JP 1009692A JP H04312757 A JPH04312757 A JP H04312757A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- discharge tube
- container
- tube according
- discharge
- electrode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J65/00—Lamps without any electrode inside the vessel; Lamps with at least one main electrode outside the vessel
- H01J65/04—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels
- H01J65/042—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field
- H01J65/046—Lamps in which a gas filling is excited to luminesce by an external electromagnetic field or by external corpuscular radiation, e.g. for indicating plasma display panels by an external electromagnetic field the field being produced by using capacitive means around the vessel
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/33—Special shape of cross-section, e.g. for producing cool spot
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/04—Electrodes; Screens; Shields
- H01J61/06—Main electrodes
- H01J61/067—Main electrodes for low-pressure discharge lamps
- H01J61/0675—Main electrodes for low-pressure discharge lamps characterised by the material of the electrode
- H01J61/0677—Main electrodes for low-pressure discharge lamps characterised by the material of the electrode characterised by the electron emissive material
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/32—Special longitudinal shape, e.g. for advertising purposes
- H01J61/327—"Compact"-lamps, i.e. lamps having a folded discharge path
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/02—Details
- H01J61/30—Vessels; Containers
- H01J61/35—Vessels; Containers provided with coatings on the walls thereof; Selection of materials for the coatings
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)
- Discharge Lamp (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は放電管に係り、特に放電
維持電圧が低く放電ガスによる全体的な発光輝度が均一
に改良された線形放電管に関する。
維持電圧が低く放電ガスによる全体的な発光輝度が均一
に改良された線形放電管に関する。
【0002】
【従来の技術】放電管は放電ガスが充填された密閉空間
内に高圧の電圧が印加される少なくとも2個の電極が備
えられたもので、その一般的な例が図1に示されている
。これはネオン、アルゴン、キセノン(xenon )
などのような非活性ガス等が充填された管状の容器1の
両側に2個の電極2,3が直接に向かい合いように備え
られた形態のもので、両電極2,3が管状の容器1の両
端に備えられ、極めて長い放電経路を有するようになっ
ている。
内に高圧の電圧が印加される少なくとも2個の電極が備
えられたもので、その一般的な例が図1に示されている
。これはネオン、アルゴン、キセノン(xenon )
などのような非活性ガス等が充填された管状の容器1の
両側に2個の電極2,3が直接に向かい合いように備え
られた形態のもので、両電極2,3が管状の容器1の両
端に備えられ、極めて長い放電経路を有するようになっ
ている。
【0003】しかし、電極2,3が容器1の長さ方向の
両端に備えられているので、このような従来の放電管は
、より大型化されるほど、放電開始電圧及び維持電圧が
次第に高くなるという欠点をを有する。
両端に備えられているので、このような従来の放電管は
、より大型化されるほど、放電開始電圧及び維持電圧が
次第に高くなるという欠点をを有する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従って、本発明の目的
は放電開始及び維持電圧が低く、特に発光効率が優れた
放電管を提供することにある。
は放電開始及び維持電圧が低く、特に発光効率が優れた
放電管を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ために、本発明の放電管はその内部空間に放電ガスが注
入される管状の透明容器と、前記内部空間に空間放電を
起こす2個の電極を備えるものにおいて、前記容器の長
さ方向に前記両電極が平行に配列され、そのうち一側電
極は前記内部空間に位置され、その他側電極は前記容器
の外側面に接触されるよう備えられることを特徴とする
。
ために、本発明の放電管はその内部空間に放電ガスが注
入される管状の透明容器と、前記内部空間に空間放電を
起こす2個の電極を備えるものにおいて、前記容器の長
さ方向に前記両電極が平行に配列され、そのうち一側電
極は前記内部空間に位置され、その他側電極は前記容器
の外側面に接触されるよう備えられることを特徴とする
。
【0006】以上のような本発明において、前記他側電
極はその断面が事実上U形に形成され、ひいてはこの他
側電極は前記容器の外側面にコーティングされる導電性
材料より形成することが好適である。
極はその断面が事実上U形に形成され、ひいてはこの他
側電極は前記容器の外側面にコーティングされる導電性
材料より形成することが好適である。
【0007】また、前記内側電極と前記容器の内側面の
うち、少なくともいずれか一側に2次電子放出比が大き
い金属及び誘電体のうち、少なくともいずれか一つより
なるコーティング素材が塗布されることがさらに好適で
ある。このようなコーティング素材としては稀土類系酸
化物やAl2 O3 、SiO2 、Mgo等が使用で
きる。 特に、前記MgOは保護膜としての役割も同様に期待さ
れるので、さらにコーティング素材として好適である。
うち、少なくともいずれか一側に2次電子放出比が大き
い金属及び誘電体のうち、少なくともいずれか一つより
なるコーティング素材が塗布されることがさらに好適で
ある。このようなコーティング素材としては稀土類系酸
化物やAl2 O3 、SiO2 、Mgo等が使用で
きる。 特に、前記MgOは保護膜としての役割も同様に期待さ
れるので、さらにコーティング素材として好適である。
【0008】以上のような類型の本発明において、前記
直線的な管状の透明容器は拡大された一定面積の発光平
面が形成され得るように平面状にベンディング形成され
うることもある。
直線的な管状の透明容器は拡大された一定面積の発光平
面が形成され得るように平面状にベンディング形成され
うることもある。
【0009】しかも、前記容器の内面に塗布される前記
コーティング素材が、前記外側電極と事実上等しい幅と
して、これと向かい合うよう位置させることもやはり好
適である。
コーティング素材が、前記外側電極と事実上等しい幅と
して、これと向かい合うよう位置させることもやはり好
適である。
【0010】以上のような色々な条件に応ずる他の類型
の本発明は、その内部空間に放電ガスが注入され、その
内壁には蛍光物質が塗布される容器と、前記内部空間に
放電を起こす2個の電極を備える放電管への適用も可能
である。
の本発明は、その内部空間に放電ガスが注入され、その
内壁には蛍光物質が塗布される容器と、前記内部空間に
放電を起こす2個の電極を備える放電管への適用も可能
である。
【0011】
【作用】本発明は機能要素を一つの容器に複合的に備え
、平面状に一定した面積を有する面状の光源が得られる
。
、平面状に一定した面積を有する面状の光源が得られる
。
【0012】
【実施例】以下、添付した図面に基づいて本発明を詳細
に説明する。
に説明する。
【0013】図2は本発明による放電管の基本的な構造
を断面的に示し、図3は図2のIII−III 線断面
図である。
を断面的に示し、図3は図2のIII−III 線断面
図である。
【0014】本発明による第1実施例の放電管は誘電性
物質、例えばガラス等の素材よりなる管状の透明容器1
0の内側中央に内側電極11が長さ方向に備えられ、容
器10の外側面には所定幅の外側電極12が内側電極1
1と並んで付着された構造を有する。この際外側電極1
2は単純に線状に形成されうるが、図3に示したように
、より効果的な放電のために略U形断面のストリップ状
に形成される。
物質、例えばガラス等の素材よりなる管状の透明容器1
0の内側中央に内側電極11が長さ方向に備えられ、容
器10の外側面には所定幅の外側電極12が内側電極1
1と並んで付着された構造を有する。この際外側電極1
2は単純に線状に形成されうるが、図3に示したように
、より効果的な放電のために略U形断面のストリップ状
に形成される。
【0015】このような構造の放電管は容器10の長手
方向に、この内外側に備えられた平行した両電極11,
12との間で、容器10の長手方向の放電が起こること
になる。両電極11,12に印加される電圧は交流形で
あり、外側電極12が付着された容器10の壁体は一つ
のキャパシタとしての役割を果たす。結局、このような
構造的な特徴は、容器の長さに拘わらず、両電極間の間
隔を所望の通り決定できる設計上の利点を提供する。そ
して、放電管の容器の長さに拘わらず、電極間の間隔調
節が可能なので、放電初期電圧と維持電圧の容易な調節
が可能になる。従って、本発明の放電管は、平行した2
個の電極を有することによって、従来の放電管に比べて
、極めて低い駆動電圧によっても動作されうる長所を有
する。特に、外側電極12が内側電極11を囲繞するU
形の断面を有するので高い放電効率を伴う、言わばハロ
ーカソードとしての役割を期待することができる。
方向に、この内外側に備えられた平行した両電極11,
12との間で、容器10の長手方向の放電が起こること
になる。両電極11,12に印加される電圧は交流形で
あり、外側電極12が付着された容器10の壁体は一つ
のキャパシタとしての役割を果たす。結局、このような
構造的な特徴は、容器の長さに拘わらず、両電極間の間
隔を所望の通り決定できる設計上の利点を提供する。そ
して、放電管の容器の長さに拘わらず、電極間の間隔調
節が可能なので、放電初期電圧と維持電圧の容易な調節
が可能になる。従って、本発明の放電管は、平行した2
個の電極を有することによって、従来の放電管に比べて
、極めて低い駆動電圧によっても動作されうる長所を有
する。特に、外側電極12が内側電極11を囲繞するU
形の断面を有するので高い放電効率を伴う、言わばハロ
ーカソードとしての役割を期待することができる。
【0016】以上のような本発明の基本構造に基づいて
、さらにその機能や性能が改善拡大された他の類型の放
電管の実現が可能である。
、さらにその機能や性能が改善拡大された他の類型の放
電管の実現が可能である。
【0017】図4A及び図4Bに本発明の第2実施例と
第3実施例が示されている。
第3実施例が示されている。
【0018】図4Aに示した放電管は、外側電極12に
向かい合う容器10の内側面に蛍光層13が形成された
もので、放電時に生成された紫外線によって、所定色相
の蛍光層13が励起されることにより、可視光線を生成
しうるものである。
向かい合う容器10の内側面に蛍光層13が形成された
もので、放電時に生成された紫外線によって、所定色相
の蛍光層13が励起されることにより、可視光線を生成
しうるものである。
【0019】そして、図4Bに示した放電管において、
内側電極11と容器10の内側面のうち少なくともいず
れか一側に、2次電子放出比が大きい金属または誘電体
物質14、例えば稀土類系酸化物やAl2 O3 、S
iO、MgO等を単独にまたは複合的に混合塗布される
が、MgOは電極の保護膜としての役割も期待できてコ
ーティング素材として好適である。
内側電極11と容器10の内側面のうち少なくともいず
れか一側に、2次電子放出比が大きい金属または誘電体
物質14、例えば稀土類系酸化物やAl2 O3 、S
iO、MgO等を単独にまたは複合的に混合塗布される
が、MgOは電極の保護膜としての役割も期待できてコ
ーティング素材として好適である。
【0020】一方、図示されていないが、図4A及び図
4Bに示した機能要素を一つの容器10に複合的に備え
ることによって極めて好適な形態の放電管が得られる。 そして、以上のような機能的要素を有する本発明に
よる放電管は外形的に図5A及び図5Bに示した形態へ
の変形も可能であるが、あたかも一つの平面上に一定面
積を有する面状の光源が得られるように容器10’、1
0”をジグザグ形やコイル(螺旋形)に密集されるよう
にベンディングする。
4Bに示した機能要素を一つの容器10に複合的に備え
ることによって極めて好適な形態の放電管が得られる。 そして、以上のような機能的要素を有する本発明に
よる放電管は外形的に図5A及び図5Bに示した形態へ
の変形も可能であるが、あたかも一つの平面上に一定面
積を有する面状の光源が得られるように容器10’、1
0”をジグザグ形やコイル(螺旋形)に密集されるよう
にベンディングする。
【0021】かかる類型の放電管は液晶表示素子の背面
光源を含んだ多方面への応用が可能である。
光源を含んだ多方面への応用が可能である。
【0022】
【発明の効果】これにより、機能要素を一つの容器に複
合的に備えることによって極めて好適な好適な形態の放
電管が得られ、放電初期電圧と維持電圧間の容易な間隔
調節が可能となる。
合的に備えることによって極めて好適な好適な形態の放
電管が得られ、放電初期電圧と維持電圧間の容易な間隔
調節が可能となる。
【0023】以上説明した本発明の実施例は、追加的な
機能要素及びその他設計条件に応ずる簡単な変形を変形
を通じて、極めて多様な形態への変更が可能であろう。 しかし、いずれか一つの形態の放電管の場合も、本発明
の基本的な技術思想を含む限り、本発明の範疇内にある
ことは当然であろう。
機能要素及びその他設計条件に応ずる簡単な変形を変形
を通じて、極めて多様な形態への変更が可能であろう。 しかし、いずれか一つの形態の放電管の場合も、本発明
の基本的な技術思想を含む限り、本発明の範疇内にある
ことは当然であろう。
【図1】従来の一般の表示素子における放電管の側面断
面図。
面図。
【図2】本発明による放電管の部分拡大断面図。
【図3】図2のIII−III 線断面図。
【図4】Aは図3に対応する本発明の他の実施例の断面
図。Bは図3に対応する本発明のさらに他の実施例の断
面図。
図。Bは図3に対応する本発明のさらに他の実施例の断
面図。
【図5】A及びBは本発明のさらに他の実施例の平面図
。
。
10 容器
11 内側電極
12 外側電極
13 蛍光層
14 誘電体物質
Claims (21)
- 【請求項1】 その内部空間に放電ガスが注入される
線状の透明容器と、前記内部空間に空間放電を起こす2
個の電極を備える放電管において、前記容器の長さ方向
に前記両電極が平行に配列され、そのうち一側電極は前
記内部空間に位置され、その他側電極は前記容器の外側
面に接触されるように備えられることを特徴とする放電
管。 - 【請求項2】 前記他側電極はその断面が実質的にU
形に形成されることを特徴とする請求項1記載の放電管
。 - 【請求項3】 前記他側電極は前記容器の外側面にコ
ーティングされる導電性材料よりなることを特徴とする
請求項2記載の放電管。 - 【請求項4】 前記線状の透明容器が一定した面積を
発光平面を形成し得るように平面状にベンディングされ
ることを特徴とする請求項1乃至3のうちいずれか1記
載の放電管。 - 【請求項5】 前記内側電極と前記容器の内側面のう
ち少なくともいずれか一側に2次電子放出比が大きい金
属及び誘電体のうち少なくともいずれか一つよりなるコ
ーティング素材が塗布されることを特徴とする請求項1
乃至3のうちいずれか1記載の放電管。 - 【請求項6】 前記コーティング素材は稀土類系酸化
物やAl2 O3 、SiO2 、MgOのうち少なく
ともいずれか一つが単独に、あるいは複合的に含むこと
を特徴とする請求項5記載の放電管。 - 【請求項7】 前記線状の透明容器が一定した面積に
発光平面を形成しうるように平面状にベンディングされ
ることを特徴とする請求項5記載の放電管。 - 【請求項8】 前記コーティング素材は稀土類系酸化
物やAl2 O3 、SiO2 、MgOのうち少なく
ともいずれか一つが単独に、あるいは複合的に含むこと
を特徴とする請求項5記載の放電管。 - 【請求項9】 前記容器の内表面に塗布される前記コ
ーティング素材が前記外側電極と事実上等しい幅として
これと対面するよう位置されることを特徴とする請求項
5記載の放電管。 - 【請求項10】 前記コーティング素材は稀土類系酸
化物やAl2 O3 、SiO2 、Mgoのうち少な
くともいずれか一つが単独に、あるいは複合的に含むこ
とを特徴とする請求項9記載の放電管。 - 【請求項11】 前記線状の透明容器が一定した面積
に発光平面を形成しうるように平面状にベンディング形
成されることを特徴とする請求項10記載の放電管。 - 【請求項12】 その内部空間に放電ガスが注入され
その内壁には蛍光物質が塗布される容器と、前記内部空
間に放電を起こす2個の電極を備える放電管において、
前記容器の長さ方向に前記両電極が平行に配列され、そ
のうち一側電極は前記内部空間に位置され、その他側電
極は前記容器の外側に備えられる一方、前記蛍光層は前
記両電極が向かい合う前記容器の内表面を除いた部分に
形成されることを特徴とする放電管。 - 【請求項13】 前記他側電極はその断面が事実上U
形に形成されることを特徴とする請求項12記載の放電
管。 - 【請求項14】 前記他側電極は前記容器の外側面に
コーティングされる導電性材料よりなることを特徴とす
る請求項13記載の放電管。 - 【請求項15】 前記線状の透明容器が一定した面積
に発光平面を形成し得るように平面状にベンディング形
成されることを特徴とする請求項12乃至14のうちい
ずれか1記載の放電管。 - 【請求項16】 前記内側電極と前記容器の内側面の
うち少なくともいずれか一側に2次電子放出比が大きい
金属及び誘電体のうち少なくともいずれか一つよりなっ
たコーティング素材が塗布されることを特徴とする請求
項12乃至14のうちいずれか1記載の放電管。 - 【請求項17】 前記コーティング素材は稀土類系酸
化物やAl2 O3 、SiO2 、Mgoのうち少な
くともいずれか一つが単独に、あるいは複合的に含むこ
とを特徴とする請求項16記載の放電管。 - 【請求項18】 前記線状の透明容器が一定した面積
に発光平面を形成し得るよう平面状にベンディング形成
されることを特徴とする請求項16記載の放電管。 - 【請求項19】 前記容器の内表面に塗布される前記
コーティング素材が前記外側電極と事実上等しい幅とし
てこれと向かい合うように位置されることを特徴とする
請求項16記載の放電管。 - 【請求項20】 前記コーティング素材は稀土類系酸
化物やAl2 O3 、SiO2 、MgOのうち少な
くともいずれか一つ単独に、あるいは複合的に含むこと
を特徴とする請求項18または19のうちいずれか1記
載の放電管。 - 【請求項21】 前記線状の透明容器が一定した面積
に発光平面を形成しうるよう平面状にベンディング形成
されることを特徴とする請求項20記載の放電管。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1991-5319 | 1991-04-02 | ||
| KR1019910005319A KR930008163B1 (ko) | 1991-04-02 | 1991-04-02 | 방전관 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312757A true JPH04312757A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=19312838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4010096A Withdrawn JPH04312757A (ja) | 1991-04-02 | 1992-01-23 | 放電管 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312757A (ja) |
| KR (1) | KR930008163B1 (ja) |
| DE (1) | DE4203594A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5384515A (en) * | 1992-11-02 | 1995-01-24 | Hughes Aircraft Company | Shrouded pin electrode structure for RF excited gas discharge light sources |
| DE4311197A1 (de) * | 1993-04-05 | 1994-10-06 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Verfahren zum Betreiben einer inkohärent strahlenden Lichtquelle |
| WO1997033457A1 (en) * | 1996-03-06 | 1997-09-12 | Litton Systems Canada Limited | Dimming uniformity enhancement plates |
| DE19718395C1 (de) * | 1997-04-30 | 1998-10-29 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Leuchtstofflampe und Verfahren zu ihrem Betrieb |
| DE10140356A1 (de) | 2001-08-17 | 2003-02-27 | Patent Treuhand Ges Fuer Elektrische Gluehlampen Mbh | Röhrförmige Entladungslampe mit Zündhilfe |
| JP3958131B2 (ja) | 2002-07-10 | 2007-08-15 | 株式会社リコー | イメージセンサユニット |
| JPWO2004049388A1 (ja) * | 2002-11-22 | 2006-03-30 | 東芝ライテック株式会社 | 蛍光ランプおよび照明器具 |
-
1991
- 1991-04-02 KR KR1019910005319A patent/KR930008163B1/ko not_active Expired - Lifetime
-
1992
- 1992-01-23 JP JP4010096A patent/JPH04312757A/ja not_active Withdrawn
- 1992-02-07 DE DE4203594A patent/DE4203594A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE4203594A1 (de) | 1992-10-08 |
| KR930008163B1 (ko) | 1993-08-26 |
| KR920020580A (ko) | 1992-11-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0766286A1 (en) | Discharge lamp and discharge lamp producing method | |
| US5592047A (en) | Flat glow discharge lamp | |
| CN100403488C (zh) | 冷阴极荧光灯 | |
| US6727649B1 (en) | Fluorescent lamp, discharge lamp and liquid crystal backlight device incorporating this | |
| KR19980070338A (ko) | 평면조명등 및 그 제조방법 | |
| JPS63141256A (ja) | 放電ランプ | |
| JP3881368B2 (ja) | 光源装置、照明装置、及び液晶表示装置 | |
| KR930008163B1 (ko) | 방전관 | |
| US3629638A (en) | Plasma display device with internal-external electrode structure | |
| US20100220259A1 (en) | Illumination device and liquid crystal display device | |
| US6310442B1 (en) | Discharge lamp with dielectrically impeded electrodes | |
| JP3087566B2 (ja) | 誘電体バリア放電蛍光ランプ | |
| US6906461B2 (en) | Light source device with inner and outer electrodes and liquid crystal display device | |
| EP1705690A1 (en) | Discharge lamp device | |
| JPS6358752A (ja) | アパ−チヤ形希ガス放電灯 | |
| JPH05190152A (ja) | 表示用蛍光ランプ | |
| JPH08227695A (ja) | 面光源装置 | |
| JPH042029A (ja) | 面放電型放電表示装置 | |
| JP2000011950A (ja) | 平板型光源 | |
| KR100859684B1 (ko) | 할로우 방전형 디스플레이 장치 | |
| JP2962858B2 (ja) | ガス放電表示装置 | |
| JPH0817403A (ja) | 希ガス放電灯 | |
| JPH06163008A (ja) | 希ガス放電灯 | |
| JP2006313734A (ja) | 光源装置、照明装置、及び液晶表示装置 | |
| JP3970418B2 (ja) | 放電管 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19990408 |