JPH04312761A - 鉛蓄電池 - Google Patents
鉛蓄電池Info
- Publication number
- JPH04312761A JPH04312761A JP3108893A JP10889391A JPH04312761A JP H04312761 A JPH04312761 A JP H04312761A JP 3108893 A JP3108893 A JP 3108893A JP 10889391 A JP10889391 A JP 10889391A JP H04312761 A JPH04312761 A JP H04312761A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat
- lead
- acid
- temperature
- heat shield
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/10—Energy storage using batteries
Landscapes
- Sealing Battery Cases Or Jackets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は熱遮蔽体を備えた鉛蓄電
池に関する。
池に関する。
【0002】
【従来の技術】近年の自動車では、著しい排気量の増加
や空調整備の標準装着などの高仕様化の傾向が一段と進
んでいる。例えば、同一車種の排気量でも、以前は15
00〜2000CCが主流であったものが、今では20
00〜3000CCにまで増大している。このため従来
はボンネット内のスペ−スが充分あり鉛蓄電池の装着に
余裕があったが、現今ではエンジンと鉛蓄電池とを異常
に近接させざるを得ないのが実情である。従来の場合に
は、例えアイドリングを長時間続けても、ボンネット内
の換気が効率良く行えたりエンジンからの輻射熱の影響
がそれ程大きくなかったりしたので、夏場でも鉛蓄電池
の温度が60〜70℃以上になることはほとんどなかっ
た。しかし最近ではアイドリング状態であれば1時間も
たたない内に70〜90℃にまで上昇するのも稀ではな
い。鉛蓄電池が高温状態にさらされると短寿命化という
やっかいな問題が生ることは周知の通りである。
や空調整備の標準装着などの高仕様化の傾向が一段と進
んでいる。例えば、同一車種の排気量でも、以前は15
00〜2000CCが主流であったものが、今では20
00〜3000CCにまで増大している。このため従来
はボンネット内のスペ−スが充分あり鉛蓄電池の装着に
余裕があったが、現今ではエンジンと鉛蓄電池とを異常
に近接させざるを得ないのが実情である。従来の場合に
は、例えアイドリングを長時間続けても、ボンネット内
の換気が効率良く行えたりエンジンからの輻射熱の影響
がそれ程大きくなかったりしたので、夏場でも鉛蓄電池
の温度が60〜70℃以上になることはほとんどなかっ
た。しかし最近ではアイドリング状態であれば1時間も
たたない内に70〜90℃にまで上昇するのも稀ではな
い。鉛蓄電池が高温状態にさらされると短寿命化という
やっかいな問題が生ることは周知の通りである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】エンジンの輻射熱から
鉛蓄電池を守る方法としては、いわゆる熱遮蔽板を配す
るのが一般的である。現在では5〜6割の新車が熱遮蔽
板を標準装着としている。熱遮蔽板の配置場所は鉛蓄電
池の全周部やエンジン対向部分である。しかしながら通
常の熱遮蔽板は黒色の樹脂製であり、必ずしも遮蔽効果
が良くない。
鉛蓄電池を守る方法としては、いわゆる熱遮蔽板を配す
るのが一般的である。現在では5〜6割の新車が熱遮蔽
板を標準装着としている。熱遮蔽板の配置場所は鉛蓄電
池の全周部やエンジン対向部分である。しかしながら通
常の熱遮蔽板は黒色の樹脂製であり、必ずしも遮蔽効果
が良くない。
【0004】エンジンからの輻射熱を効果的に遮断する
ために、例えば特開昭64−89257号に開示されて
いるように、鉛蓄電池外表面に金属薄層を設ける方法も
ある。この方法には一程の熱遮断効果はあるものの、鉛
蓄電池と熱遮蔽板とが一体となっている為、熱伝導によ
る鉛蓄電池温度の上昇は防ぐことができないという問題
点がある。従って長時間アイドリング状態を続けている
と熱遮蔽効果が薄れてしまい、熱遮蔽板を設けていない
場合と同様の結果になる。
ために、例えば特開昭64−89257号に開示されて
いるように、鉛蓄電池外表面に金属薄層を設ける方法も
ある。この方法には一程の熱遮断効果はあるものの、鉛
蓄電池と熱遮蔽板とが一体となっている為、熱伝導によ
る鉛蓄電池温度の上昇は防ぐことができないという問題
点がある。従って長時間アイドリング状態を続けている
と熱遮蔽効果が薄れてしまい、熱遮蔽板を設けていない
場合と同様の結果になる。
【0005】熱遮蔽板や鉛蓄電池外表面の金属薄層は、
いずれもエンジンからの幅射熱をいかに防ぐかを念願に
おいたものであり、ボンネット内の換気性が良い場合に
は一定の効果を有しているが、ボンネット内の換気性が
良くない場合には熱伝導による鉛蓄電池温度上昇という
問題を解決することはできない。従って走行モ−ドの低
いタクシ−・宅配車・自動車教習車など長時間のアイド
リング状態をともなう用途の車では、熱遮蔽板の効果が
低下し、鉛蓄電池温度は上昇し著しい短寿命となってい
る。このように現在使用されている熱遮蔽板等は幅射熱
のみ考慮したものであり、対流・伝導による温度上昇は
全く考慮外である。その結果前述したようにボンネット
内の温度上昇や車体フレ−ムの温度上昇等により、遮熱
板の有無に関係なく、容易に鉛蓄電池温度が上昇する。
いずれもエンジンからの幅射熱をいかに防ぐかを念願に
おいたものであり、ボンネット内の換気性が良い場合に
は一定の効果を有しているが、ボンネット内の換気性が
良くない場合には熱伝導による鉛蓄電池温度上昇という
問題を解決することはできない。従って走行モ−ドの低
いタクシ−・宅配車・自動車教習車など長時間のアイド
リング状態をともなう用途の車では、熱遮蔽板の効果が
低下し、鉛蓄電池温度は上昇し著しい短寿命となってい
る。このように現在使用されている熱遮蔽板等は幅射熱
のみ考慮したものであり、対流・伝導による温度上昇は
全く考慮外である。その結果前述したようにボンネット
内の温度上昇や車体フレ−ムの温度上昇等により、遮熱
板の有無に関係なく、容易に鉛蓄電池温度が上昇する。
【0006】熱伝導による温度上昇の対策として電槽を
2重にして空気断熱層を設けたものが鉛蓄電池補修用市
場で見かけられる。しかしながらこれは当然にコスト高
である。外周温度からの熱伝導防止効果に関しても、2
重電槽内空間が上下方向に大きく、この間での対流によ
る熱伝導が発生しているので、見掛けよりも熱遮蔽効果
が低い。すなわちこの構成のものは熱遮蔽コストパフォ
−マンスが悪いということになる。
2重にして空気断熱層を設けたものが鉛蓄電池補修用市
場で見かけられる。しかしながらこれは当然にコスト高
である。外周温度からの熱伝導防止効果に関しても、2
重電槽内空間が上下方向に大きく、この間での対流によ
る熱伝導が発生しているので、見掛けよりも熱遮蔽効果
が低い。すなわちこの構成のものは熱遮蔽コストパフォ
−マンスが悪いということになる。
【0007】この発明は、前述のような問題点を解決す
るためになされたものであり、その目的とするところは
、エンジンからの幅射熱と周囲からの伝導熱とによる鉛
蓄電池の温度上昇を防ぐにはどのような手段を構ずれば
よいか、という点にある。
るためになされたものであり、その目的とするところは
、エンジンからの幅射熱と周囲からの伝導熱とによる鉛
蓄電池の温度上昇を防ぐにはどのような手段を構ずれば
よいか、という点にある。
【0008】
【課題を解決するための手段】そこで、このような課題
を解決する為になされたものが、耐酸性金属薄層と細分
化した中空を内部に有する樹脂層とよりなる熱遮蔽体を
、前記金属薄層側を表として電槽外表面の少なくとも一
部に備えたことを特徴とする本発明鉛蓄電池である。
を解決する為になされたものが、耐酸性金属薄層と細分
化した中空を内部に有する樹脂層とよりなる熱遮蔽体を
、前記金属薄層側を表として電槽外表面の少なくとも一
部に備えたことを特徴とする本発明鉛蓄電池である。
【0009】
【作用】金属薄層を熱遮蔽体の外表面に配することによ
り、エンジンからの輻射熱を反射することができる。さ
らに、金属薄層と電槽外表面との間に内部に細分化した
中空を有する樹脂層よりなる空気断熱体を配することに
より、伝導対流による伝熱を防ぐことができるので、外
周温の上昇による鉛蓄電池温度の上昇を防ぐことができ
る。
り、エンジンからの輻射熱を反射することができる。さ
らに、金属薄層と電槽外表面との間に内部に細分化した
中空を有する樹脂層よりなる空気断熱体を配することに
より、伝導対流による伝熱を防ぐことができるので、外
周温の上昇による鉛蓄電池温度の上昇を防ぐことができ
る。
【0010】
【実施例】以下、本発明をその実施例を示す図面にて詳
述する。図1は本発明の一実施例である鉛蓄電池の略断
面図であり、図2はその側壁部拡大図である。これらの
図において、1は電槽側壁であり、8は耐酸性金属薄層
6と内部に細分化した中空5を有する樹脂層とよりなる
熱遮蔽体である。
述する。図1は本発明の一実施例である鉛蓄電池の略断
面図であり、図2はその側壁部拡大図である。これらの
図において、1は電槽側壁であり、8は耐酸性金属薄層
6と内部に細分化した中空5を有する樹脂層とよりなる
熱遮蔽体である。
【0011】本実施例においては、内部に細分化した中
空を有する樹脂層として、いわゆるプラスチックダンボ
−ルと呼ばれている、2枚の薄板2、3をリブ4で一体
化させたものを用いている。これは熱変形温度が110
℃程度と高く、またプレス切断等により容易に加工する
ことができるという利点がある。さらに収納スペ−スの
関係上、熱遮蔽板の厚みは3〜5mmに限定される場合
があるが、このようなリブ構造とすることにより、例え
3〜5mm厚であっても充分強度を確保することができ
る。もっとも、内部に細分化した中空を有する樹脂層は
これに限るものではなく、発泡樹脂のような内部に細分
化した中空を有するものであってもよい。
空を有する樹脂層として、いわゆるプラスチックダンボ
−ルと呼ばれている、2枚の薄板2、3をリブ4で一体
化させたものを用いている。これは熱変形温度が110
℃程度と高く、またプレス切断等により容易に加工する
ことができるという利点がある。さらに収納スペ−スの
関係上、熱遮蔽板の厚みは3〜5mmに限定される場合
があるが、このようなリブ構造とすることにより、例え
3〜5mm厚であっても充分強度を確保することができ
る。もっとも、内部に細分化した中空を有する樹脂層は
これに限るものではなく、発泡樹脂のような内部に細分
化した中空を有するものであってもよい。
【0012】さらに、本実施例では耐酸性金属薄層とし
てアルミ蒸着箔を前記プラスチックダンボ−ルに接着し
て形成しているが、これに限らず、例えば耐腐食剤と金
属粉末とを含有するスプレ−塗料を吹付け塗布すること
により形成してもよい。また金属光択を有する耐酸塗料
のみでも相応の効果を有している。鉛蓄電池が硫酸を電
解液としている関係上、耐酸性の金属薄層とする必要が
あるが、金属薄層自体に耐酸性が無くとも、金属薄層面
に樹脂フィルムを装着することにより耐酸性を持たせた
ものも同等の作用効果を有していることは明らかである
。従って、このようなものも耐酸性の金属薄層と見なす
ものとする。
てアルミ蒸着箔を前記プラスチックダンボ−ルに接着し
て形成しているが、これに限らず、例えば耐腐食剤と金
属粉末とを含有するスプレ−塗料を吹付け塗布すること
により形成してもよい。また金属光択を有する耐酸塗料
のみでも相応の効果を有している。鉛蓄電池が硫酸を電
解液としている関係上、耐酸性の金属薄層とする必要が
あるが、金属薄層自体に耐酸性が無くとも、金属薄層面
に樹脂フィルムを装着することにより耐酸性を持たせた
ものも同等の作用効果を有していることは明らかである
。従って、このようなものも耐酸性の金属薄層と見なす
ものとする。
【0013】図1に示すごとく、本実施例では、前述の
熱遮蔽体を電槽全外側壁に取り付け、さらに電槽底面に
は細分化した中空を内部に有する樹脂層のみよりなる熱
遮蔽体を取り付けている。これは、車体フレ−ム温度上
昇による電槽底面を通しての熱伝導対策を考慮してのも
のである。これにより車体と電槽底面との間に空気断熱
層を形成することができる。尚、コスト低減のために、
電槽底面には細分化した中空を内部に有する熱遮蔽体を
用いたが、電槽側面に用いたような熱遮蔽体を用いても
よいことは言うまでもない。
熱遮蔽体を電槽全外側壁に取り付け、さらに電槽底面に
は細分化した中空を内部に有する樹脂層のみよりなる熱
遮蔽体を取り付けている。これは、車体フレ−ム温度上
昇による電槽底面を通しての熱伝導対策を考慮してのも
のである。これにより車体と電槽底面との間に空気断熱
層を形成することができる。尚、コスト低減のために、
電槽底面には細分化した中空を内部に有する熱遮蔽体を
用いたが、電槽側面に用いたような熱遮蔽体を用いても
よいことは言うまでもない。
【0014】次に、上記構成の一実施例と、現今の新車
に用いられている熱遮蔽板を用いたものと、全く熱遮蔽
板を用いないものとの比較実験結果を示す。
に用いられている熱遮蔽板を用いたものと、全く熱遮蔽
板を用いないものとの比較実験結果を示す。
【0015】ボンネット内の温度を80℃と想定し、か
つ鉛蓄電池とエンジンとの位置関係を考慮し、電気スト
−ブを用いて図3に示すような実験を行なった。図4は
実験開始時の液温を示している。図5に各々のケ−スに
おける実験中の電解液温度の推移を示す。図5で明らか
なように、熱遮蔽板を全く用いていない場合(○印1点
鎖線)と現在新車に一般に用いられている熱遮蔽板を用
いた場合(×印破線)とではあまり大差がなく、急激に
電解液温度上昇がおこっている。これに対して、本発明
鉛蓄電池の場合には前記両者に比較して10〜20℃も
温度上昇が低く、優位差がはっきり出ている。
つ鉛蓄電池とエンジンとの位置関係を考慮し、電気スト
−ブを用いて図3に示すような実験を行なった。図4は
実験開始時の液温を示している。図5に各々のケ−スに
おける実験中の電解液温度の推移を示す。図5で明らか
なように、熱遮蔽板を全く用いていない場合(○印1点
鎖線)と現在新車に一般に用いられている熱遮蔽板を用
いた場合(×印破線)とではあまり大差がなく、急激に
電解液温度上昇がおこっている。これに対して、本発明
鉛蓄電池の場合には前記両者に比較して10〜20℃も
温度上昇が低く、優位差がはっきり出ている。
【0016】尚、熱遮蔽体としては、細分化した中空を
内部に有する樹脂層よりなるもののみを用いるよりも、
本発明のごとく表面に耐酸性金属薄層を設けることによ
りエンジンの幅射熱を反射させた方が、熱遮蔽効果が大
きいことは言うまでもない。
内部に有する樹脂層よりなるもののみを用いるよりも、
本発明のごとく表面に耐酸性金属薄層を設けることによ
りエンジンの幅射熱を反射させた方が、熱遮蔽効果が大
きいことは言うまでもない。
【0017】
【発明の効果】本発明にかかる鉛蓄電池によれば、エン
ジンからの輻射熱を防ぐとともに、ボンネット内の温度
上昇による伝導熱を細分化した中空を内部に有する樹脂
層よりなる断熱体が防ぐので、電解液温度の上昇をおさ
えることができる。60〜70℃になっている鉛蓄電池
温度を10℃低下させることができると、過充電量を1
/2低減できることは周知のことであり、これにより寿
命を10〜20%延長させまた、補水期間も2倍にまで
のばせることができる。しかも、金属薄層と内部に細分
化した中空を有する樹脂層とよりなる熱遮蔽体は、接着
や吹き付け等で容易に形成することができるので安価で
ある。以上のごとく、本発明の効果は大である。
ジンからの輻射熱を防ぐとともに、ボンネット内の温度
上昇による伝導熱を細分化した中空を内部に有する樹脂
層よりなる断熱体が防ぐので、電解液温度の上昇をおさ
えることができる。60〜70℃になっている鉛蓄電池
温度を10℃低下させることができると、過充電量を1
/2低減できることは周知のことであり、これにより寿
命を10〜20%延長させまた、補水期間も2倍にまで
のばせることができる。しかも、金属薄層と内部に細分
化した中空を有する樹脂層とよりなる熱遮蔽体は、接着
や吹き付け等で容易に形成することができるので安価で
ある。以上のごとく、本発明の効果は大である。
【図1】本発明の一実施例である鉛蓄電池の略断面図で
ある。
ある。
【図2】上記鉛蓄電池の側壁部拡大図である。
【図3】実験状況を示す図である。
【図4】実験開始時の液温を示す図である。
【図5】実験中の電解液温度の推移を示す図である。
1 電槽側壁
5 中空
6 金属薄層
8 熱遮蔽体
Claims (1)
- 【請求項1】 耐酸性金属薄層と細分化した中空を内
部に有する樹脂層とよりなる熱遮蔽体を、前記金属薄層
側を表として電槽外表面の少なくとも一部に備えたこと
を特徴とする鉛蓄電池。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108893A JPH04312761A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 鉛蓄電池 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3108893A JPH04312761A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 鉛蓄電池 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04312761A true JPH04312761A (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=14496284
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3108893A Pending JPH04312761A (ja) | 1991-04-11 | 1991-04-11 | 鉛蓄電池 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04312761A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003107457A1 (ja) * | 2002-06-13 | 2003-12-24 | 株式会社ユアサコーポレーション | 電池 |
| JP2007157472A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 蓄電池 |
| JP2007273404A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Gs Yuasa Corporation:Kk | 鉛蓄電池 |
| JP2012169213A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Nissan Motor Co Ltd | 電池ケースおよび電池ケースの取付け構造 |
| JP2017062916A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子 |
-
1991
- 1991-04-11 JP JP3108893A patent/JPH04312761A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2003107457A1 (ja) * | 2002-06-13 | 2003-12-24 | 株式会社ユアサコーポレーション | 電池 |
| JP2007157472A (ja) * | 2005-12-05 | 2007-06-21 | Furukawa Battery Co Ltd:The | 蓄電池 |
| JP2007273404A (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-18 | Gs Yuasa Corporation:Kk | 鉛蓄電池 |
| JP2012169213A (ja) * | 2011-02-16 | 2012-09-06 | Nissan Motor Co Ltd | 電池ケースおよび電池ケースの取付け構造 |
| JP2017062916A (ja) * | 2015-09-24 | 2017-03-30 | 株式会社Gsユアサ | 蓄電素子 |
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