JPH04312853A - インクジェットプリンタのノズル列の形成方法 - Google Patents

インクジェットプリンタのノズル列の形成方法

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JPH04312853A
JPH04312853A JP7922491A JP7922491A JPH04312853A JP H04312853 A JPH04312853 A JP H04312853A JP 7922491 A JP7922491 A JP 7922491A JP 7922491 A JP7922491 A JP 7922491A JP H04312853 A JPH04312853 A JP H04312853A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、インク液滴を紙等に噴
射し印字するインクジェットプリンタのヘッド部におい
て用いられる、インク液滴の噴射口となるノズルが多数
配設されたインクジェットノズル列の製造方法に関する
【0002】
【従来の技術】前記インクジェットノズル列として、こ
れまで種々の材質及び形状のものが考案・製造されてい
る。その中で、Applied  Physics  
Letters誌、第31巻、2号、1977年、13
5−137頁において述べられている(100)シリコ
ン基板にアルカリ異方性エッチングにより形成されるそ
れぞれのノズルが、4つの(111)面に囲まれた逆ピ
ラミッド形状であるインクジェットノズル列は、その製
造工程の単純さと異方性エッチングによる良好な形状精
度において、高精細な印字が求められているインクジェ
ットプリンタヘッドに最適なものである。前述のインク
ジェットノズル列の製造工程を図5に示す。(100)
シリコン基板51の一方の面52にインクジェットノズ
ル列に相当する耐エッチング材(通常はシリコン酸化膜
)のマスクパターンを形成し、他方の面53には全面に
耐エッチング材を形成し、シリコン基板51に所定量の
エッチング(ここでは各ノズルが貫通するまで)を施す
ことによりインクジェットノズル列を形成していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述したような(10
0)シリコン基板を用いたインクジェットノズル列にお
いて、ノズル壁を構成する(111)面69とシリコン
基板の表面である(100)面63とのなす角は図6に
示すように54.7゜である。即ち、インク吐出口61
1の開口幅をW1 、インク供給口614の開口幅をW
2 、シリコン基板の板厚をtとすると、これらの関係
は次式によって表される。
【0004】
【数1】 W1  =  W2−√2 t  ・・・・・(1)こ
こでノズルがあるピッチ幅で並ぶ場合、そのピッチ幅の
設計値はW2 以上でなければノズルは隣接するノズル
と重なり、エッチングによる形成は不可能となる。言い
換えると、上述した式より、ノズル開口幅W1 を一定
とする場合に、ノズルピッチ幅を小さくする、即ち、ノ
ズル列を高密度化するためにはシリコン基板の板厚tを
小さくしなければならないという課題があった。しかし
、シリコン基板の板厚を薄くすることには限界があり、
又、薄くなるとシリコン基板は割れ易くなり、ハンドリ
ング上の問題や歩留り低下という問題があった。
【0005】そこで本発明は、上述したような課題を解
決するものでその目的とするところは、(100)シリ
コン基板を用いた高密度のインクジェットノズル列を提
供するところにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のインクジェット
ノズル列の製造方法は、(100)シリコン基板を構成
部材とするインクジェットノズル列の製造工程において
、(100)シリコン基板11の一方の面12に前記イ
ンクジェットノズル列をエッチングにより形成するため
の耐エッチング材のマスクパターンを形成し、前記シリ
コン基板11の一方の面12に所定量のエッチングを施
し、次いで前記シリコン基板11の一方の面12に改め
て耐エッチング材を形成し、前記シリコン基板11の他
方の面13の少なくとも前記インクジェットノズル列が
形成される部分に相当する箇所には耐エッチング材を形
成せず、次いで前記シリコン基板の他方の面13に所定
量のエッチングを施すことを特徴とする。又は、前記イ
ンクジェットノズル列の製造工程において、(100)
シリコン基板21の一方の面22に前記インクジェット
ノズル列をエッチングにより形成するための耐エッチン
グマスク材のマスクパターンを形成し、前記シリコン基
板21の他方の面23の少なくとも前記インクジェット
ノズル列が形成される部分に相当する箇所には耐エッチ
ング材を形成せず、次いで前記シリコン基板21の両面
に所定量のエッチングを施すことを特徴とする。 又、エッチングがアルカリ液を用いた異方性エッチング
であることを特徴とする。
【0007】
【実施例】実施例1;以下に本発明の実施例に基づき詳
細に説明する。図1は本発明におけるインクジェットノ
ズル列の製造工程図である。まず(100)面方位のシ
リコンウェハの両面を鏡面研磨し、厚み280ミクロン
のシリコン基板11を形成し(図1(a))、該基板1
1にO2 及び水蒸気雰囲気中で摂氏1100度、4時
間の熱処理を施し、該シリコン基板11の両面に厚さ1
ミクロンのSiO2 膜14及び15を形成した(図1
(b))。前記SiO2 膜は、耐エッチング材として
使用するものである。シリコン基板11の一方の面12
上に形成されたSiO2 膜14上に、図2に示すよう
なフォトマスクパターン26を転写したフォトレジスト
パターン16を形成した。図2の図形寸法は、インクジ
ェットノズルに相当する正方形26は一辺が80ミクロ
ンで、隣合う正方形の中心間距離、即ちノズルピッチは
84.7ミクロンである。84.7ミクロンは、300
dpi(ドットパーインチ)に相当する。他方の面13
上に形成されたSiO2 膜15の全面にフォトレジス
トを塗布した後、シリコン基板11をフッ酸系エッチン
グ液に浸漬し、一方の面12上のSiO2 膜14のみ
を部分的にエッチング、パターン加工する(図1(c)
)。次いで、アルカリ液を用いて一方の面12のみシリ
コンのエッチングを行った。アルカリ液として、摂氏7
0度の20重量%KOH水溶液を用い、この場合のシリ
コンの(100)面のエッチングレートは毎分0.8ミ
クロンである。エッチング時間を37分30秒とし、エ
ッチング深さ30ミクロンにて一旦エッチングを終了す
る(図1(d))。次いで、シリコン基板11をO2及
び水蒸気雰囲気下で摂氏1100度、4時間の熱処理を
行い、エッチング凹部110を形成する面に1ミクロン
のSiO2 膜を形成した。エッチング凹部110を形
成する面以外の面にはもともとSiO2 膜が形成され
ており、これらの部分には総計で1ミクロン以上のSi
O2 膜が形成される(図1(e))。次に、シリコン
基板11の他方の面13上に形成されたSiO2 膜1
5に、シリコン基板11の面12及び13に対し、垂直
方向から見て一方の面12上のエッチングにより形成さ
れたインクジェットノズルとなる凹部110全体を包含
する部分が抜けているようなフォトレジストパターン1
7を図2のフォトマスクパターン27の転写により形成
し、一方の面12上のSiO2 膜はフォトレジストを
用いて保護し、他方の面13の側だけにSiO2 膜の
フッ酸系エッチング液によるエッチング加工を施した(
図1(f))。次いで、前述のアルカリエッチング液を
用いてシリコン基板11の他方の面13のシリコンエッ
チングを5時間24分行い、259ミクロンのエッチン
グ量にてシリコンのエッチングを終了し、最後にフッ酸
系エッチング液によりエッチングマスクであるSiO2
 膜14および15を除去した(図1(g))。本実施
例では、インクジェットノズルの穴径の設計値を50ミ
クロン角としている。 (1)式より穴径を50ミクロン角とするためには、板
厚tは下式より、
【0008】
【数2】 t=(80−50)/ √2 =21  ・・・・・(
2)21ミクロンである。即ち、他方の面13のエッチ
ング量d1 をd1 =280−21=259(ミクロ
ン)とすれば、穴径50ミクロンのインクジェットノズ
ルが形成できる。本実施例で得られたインクジェットノ
ズル列形成部のシリコンの厚みは21ミクロンであるが
、シリコン基板11のそれ以外の部分は当初の280ミ
クロンの厚みが残っており、この部分により前記インク
ジェットノズル列は支えられている。
【0009】前述の他方の面13のエッチング工程では
、259ミクロンのエッチングを行っているが、途中の
240ミクロンまでエッチングした段階で他方の面13
のエッチング面は、エッチング凹部110の底面112
に到達し貫通穴111が形成されるが、さらにエッチン
グを行い、259ミクロンまでエッチングすることによ
り、(2)式より計算されるように、50ミクロン角の
インクジェットノズルを形成することができる。完成し
たインクジェットノズル列の48コのノズルについて穴
径寸法を測定したところ、48.3から51.5ミクロ
ンに分布しており、その平均値は50.1ミクロンであ
った。即ち、本実施例において、ノズルピッチが300
dpiであるノズル径50ミクロンのインクジェットノ
ズル列を得ることができた。このインクジェットノズル
列をインクジェットヘッドに組み込み印字試験を行った
ところ、良好な印字が得られた。
【0010】実施例2;以下に本発明の第2の実施例に
基づき詳細に説明する。図3は本発明におけるインクジ
ェットノズル列の製造工程図である。まず(100)面
方位のシリコンウェハの両面を鏡面研磨し、厚み280
ミクロンのシリコン基板31を形成(図3(a))した
後に、該基板31にO2 及び水蒸気雰囲気中で摂氏1
100度、4時間の熱処理を施し、シリコン基板31の
両面に1ミクロンのSiO2 膜34及び35を形成し
た(図3(b))。実施例1と同様にシリコン基板31
の一方の面32上に形成されたSiO2 膜34上に図
2に示すようなフォトマスクパターン26を転写したフ
ォトレジストパターン36を形成した。パターン寸法は
、実施例1の場合と同一である。次いで、シリコン基板
31の他方の面33上のSiO2 膜35に、シリコン
基板31の面32及び33に対し垂直方向から見てSi
O2 膜34に形成されたフォトレジストパターン36
全体を包含する部分が抜けているようなフォトレジスト
パターン37を、図2のフォトマスクパターン27の転
写により形成し(図3(c))、次いでシリコン基板3
1全体をフッ酸系エッチング液に浸漬、インクジェット
ノズル列に相当する部分のSiO2 膜を除去した(図
3(d))。
【0011】次に、アルカリ液によるシリコンの異方性
エッチングを行った。実施例1と同様にアルカリ液とし
て、摂氏70度の20重量%KOH水溶液を用いた。シ
リコン基板31を前記アルカリ液に浸漬すると、両面共
にエッチングが進行する。
【0012】図4はシリコン基板31の一方の面32の
エッチング30分経過後の様子を示す図であり、図4(
a)は断面図、図4(b)は上面図である。一方の面3
2のエッチングが途中の段階では、図4(a)に示すよ
うにエッチングレートの極端に遅い(111)面49が
出現しながら(100)面48の面積が次第に小さくな
ってくるが、本実施例においては(100)面48が消
失するのはエッチング深さが57ミクロンとなったとき
である。図4の段階では、エッチング深さd2はd2 
=30×0.8=24(ミクロン)であり、(100)
面48は一辺
【0013】
【数3】80−24√2=46.2(μm)の正方形で
ある。又、図3(e)もシリコンエッチングの30分経
過後を示している。このとき、シリコン基板31の他方
の面33も同様に24ミクロン深さにエッチングされて
いる。さらに連続してエッチングを行い、総エッチング
時間5時間24分にてシリコンのエッチングを終了し、
最後にフッ酸系エッチング液によりエッチングマスクで
あるSiO2 膜34および35を除去した(図3(f
))。5時間24分のエッチングでシリコンは259ミ
クロンエッチングされ、シリコン基板31のインクジェ
ットノズル列部分の厚みは21ミクロンとなっているが
、シリコン基板31の他の部分は280ミクロンの厚み
を残しており、インクジェットノズル列はこの部分によ
り支えられている。シリコン基板31の一方の面32の
エッチングは、エッチング深さ57ミクロンとなったと
ころで停止するが、他方の面33では、さらにエッチン
グが進行して一方の面32に形成されたインクジェット
ノズル列となるエッチング凹部310に到達し、さらに
エッチングが進行するとエッチング凹部310の底に貫
通穴311が生じ、貫通穴311の大きさは他方の面3
3のエッチングの進行と共に大きくなる。本実施例では
、ノズル孔の大きさとして50ミクロン角を設計値とし
ており、実施例1と同一の前述した時間のエッチングを
行ったが、完成したインクジェット列のノズル吐出口の
寸法は、48コのノズルを測定して51.3から53.
8ミクロンの間に分布し、その平均値は52.5ミクロ
ンであった。即ち、本実施例において、ノズルピッチが
300dpiであるノズル径52.5ミクロンのインク
ジェットノズル列を得ることができた。設計値が50ミ
クロンであるのに対し穴径寸法が2.5ミクロン大きく
なっているが、これは貫通穴311の端部313がエッ
チングの進行と共に徐々にエッチングされ、穴径が拡大
されたからである。即ち、本実施例によれば、
【0014】
【数4】 W1  =  W2−√2 t  ・・・・・(1)で
規定されるより大きい穴径が得られる。もし、50ミク
ロン角のノズルを所望する場合には、図2におけるイン
クジェットノズルに相当する正方形26の寸法80ミク
ロンを2.5ミクロン小さく補正し、77.5ミクロン
とすることで50ミクロン角の穴径のノズルを得ること
ができる。前述したように、(100)シリコン基板を
用いたインクジェットノズルでは、ノズル穴径を一定と
する場合には板厚を薄くできないという制限から、ノズ
ルの高密度化には限界があった。しかし、本実施例では
、一定のノズル穴径を得るためにインクジェットノズル
に相当するパターンを小さくすることができるため、そ
の分だけ狭ピッチ化することが可能である。穴径につい
ては、エッチングの条件によりある程度任意に得ること
ができる。又、このインクジェットノズル列をインクジ
ェットヘッドに組み込んで印字試験を行ったところ、良
好な印字が得られた。
【0015】実施例1及び2で述べたインクジェットノ
ズル列の製造工程には、プロセス技術上困難な点が皆無
で、極めて単純な工程であり、従って前述のような高精
度のインクジェットノズル列が高歩留りで得られる。
【0016】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、(1
00)シリコン基板を用いた高密度のインクジェットノ
ズル列を得ることができ、このようなインクジェットノ
ズル列を用いたインクジェットヘッドにより、高精細な
印字が可能になるという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のインクジェットノズル列の製造工程図
【図2】インクジェットノズル列をエッチングにより形
成するためのマスクパターン図。
【図3】本発明のインクジェットノズル列の製造工程図
【図4】本発明のインクジェットノズル列の製造工程に
おける、インクジェットノズル列の断面図及び上面図。
【図5】従来のインクジェットノズル列の製造工程図。
【図6】(100)シリコン基板におけるインクジェッ
トノズル列の寸法関係を示す図。
【符号の説明】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  (100)シリコン基板を構成部材と
    するインクジェットノズル列の製造工程において、(1
    00)シリコン基板11の一方の面12に前記インクジ
    ェットノズル列をエッチングにより形成するための耐エ
    ッチング材のマスクパターンを形成し、前記シリコン基
    板11の一方の面12に所定量のエッチングを施し、次
    いで前記シリコン基板11の一方の面12に改めて耐エ
    ッチング材を形成し、前記シリコン基板11の他方の面
    13の少なくとも前記インクジェットノズル列が形成さ
    れる部分に相当する箇所には耐エッチング材を形成せず
    、次いで前記シリコン基板11の他方の面13に所定量
    のエッチングを施すことを特徴とするインクジェットノ
    ズル列の製造方法。
  2. 【請求項2】  前記インクジェットノズル列の製造工
    程において、(100)シリコン基板21の一方の面2
    2に前記インクジェットノズル列をエッチングにより形
    成するための耐エッチング材のマスクパターンを形成し
    、前記シリコン基板21の他方の面23の少なくとも前
    記インクジェットノズル列が形成される部分に相当する
    箇所には耐エッチング材を形成せず、次いで前記シリコ
    ン基板21の両面に所定量のエッチングを施すことを特
    徴とするインクジェットノズル列の製造方法。
  3. 【請求項3】  エッチングがアルカリ液を用いる異方
    性エッチングであることを特徴とする請求項1及び2記
    載のインクジェットノズル列の製造方法。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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