JPH04312895A - 用紙後処理装置 - Google Patents

用紙後処理装置

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JPH04312895A
JPH04312895A JP3105209A JP10520991A JPH04312895A JP H04312895 A JPH04312895 A JP H04312895A JP 3105209 A JP3105209 A JP 3105209A JP 10520991 A JP10520991 A JP 10520991A JP H04312895 A JPH04312895 A JP H04312895A
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JP
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block
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bin
sorter
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JP3105209A
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Masashi Shimada
嶋田 雅志
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、画像形成装置より順次
排出される用紙に対して、仕分け、紙揃え、ステイプル
、さらにはパンチング、スタンピング等の後処理を施す
用紙後処理装置に係り、特に、処理ブロツク管理制御に
特徴のある用紙後処理装置に関する。
【0002】
【従来の技術】用紙後処理装置として、用紙を多段に配
列されたソータのビンに排出し、揃えを行つた後、ステ
イプラ装置でステイプル処理する、いわゆるソータ・ス
テイプラが従来よりよく知られている。ところで、多系
統の処理ブロツクを有する従来のソータ・ステイプラで
は、ある処理ブロツクで仕分けしステイプル処理を行つ
た後、次の作業を他の処理ブロツクを使用して行う場合
、モードキーを押し、一旦、ソートモードを終了させた
後、再びソートモードに入ることで処理ブロツクの変更
を行つていた。また、ある処理ブロツクで仕分けステイ
プルが終了した時、他に未使用の処理ブロツクがない場
合であつても、次のコピー作業を許可しており、その後
、動作モードを変更したときのみ、処理ブロツクが詰ま
つている旨の警告表示を行つていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上述のように、処理ブ
ロツクの変更を動作モード変更時に行うものにあつては
、手間が掛かるという欠点があつた。また、上述の処理
ブロツクの変更を行わず、次のソート作業を行うと、既
にステイプル処理が終了しているブロツクのコピー紙(
用紙)の上に新しいコピー紙が排出され、前の作業のコ
ピー紙と新しい作業のコピー紙が混ざつてしまい、また
、新しい作業のコピー紙に対して、前の作業でステイプ
ルを施したコピー紙が障害となりステイプル処理を施す
ことができなくなる不具合があつた。さらに、未使用の
処理ブロツクがない状態で、次のコピー作業を許可する
従来例にあつては、次の作業のコピー紙をステイプルま
で終了したブロツクのコピー紙の上から排出するか、仕
分けを行えない別系統の排出ブロツク(プルーフトレイ
)へ排出するしかなく、ステイプルまで終了したブロツ
クのコピー紙の上から排出した場合は前述の不都合があ
り、またプルーフトレイへ用紙を排出した場合は仕分け
を指定しているにも係わらず、仕分けがされないという
不具合があつた。本発明はこのような背景に基づいてな
されたものであり、上記従来技術の欠点を解消し、操作
性に優れ、各ジヨブごとのステイプル処理を、他のジヨ
ブの用紙に妨げられることなく確実に行うことができる
用紙後処理装置を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的は、画像形成装
置より順次排出される用紙に対して、仕分け、紙揃え、
ステイプル等を行う用紙後処理装置において、排出され
た用紙を収納する複数のビンを備えた多系統の処理ブロ
ツクを有し、一つの処理ブロツクの用紙後処理が終了し
た後、他の後処理作業を行う処理ブロツクを他の未使用
の処理ブロツクへ自動的に変更する制御を行う制御手段
を備えた第1の手段により達成される。また上記目的は
、上記に加え、一つの処理ブロツクの用紙後処理が終了
した時、他の処理ブロツク全てが使用状態であつた場合
、次の後処理作業開始を阻止するために、表示部の警告
表示の点灯および操作部での後処理作業開始の操作入力
を禁止する制御を行うようにした第2の手段により達成
される。
【0005】
【作用】第1の手段においては、制御手段は、一つの処
理ブロツクの用紙後処理が終了した後、他の後処理作業
を行う処理ブロツクを他の未使用の処理ブロツクへ自動
的に変更する制御を行う。第2の手段においては、制御
手段はさらに、一つの処理ブロツクの用紙後処理が終了
した時、他の処理ブロツク全てが使用状態であつた場合
、次の後処理作業開始を阻止するために、表示部に警告
表示の点灯および操作部での後処理作業開始の操作入力
の禁止を行うように制御する。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。まず、実施例に使用される20ビンを備えたソー
タステイプラに関し、図3に基づき説明する。複写機か
ら排出されたコピー紙は、入口ガイド板104a,10
4bの間から挿入され、ガイド板107,109,11
0,111、搬送ローラ106,108,112,11
3を経て上部へ搬送される。今、通常排紙モード(排紙
トレイ119に排出するモード)であるとすると、切換
爪115が下がつていて、コピー紙はガイド板114に
沿つて、排紙ローラ対117,118により排紙トレイ
119に排出される。また、今、ソートモード(ページ
順に仕分けるモード)およびスタツクモード(ページ毎
に仕分けるモード)であるとすると、切換爪115が上
がつていて、ガイド板120に沿つて下方に搬送される
。搬送ローラ162と従動ローラ165によつて搬送さ
れたコピー紙は、偏向爪164が作動している個所のビ
ン300に排出される。偏向爪164は、モード(ソー
トまたはスタツク)に合つた動きを行う。
【0007】ソートモードの時は、1ビン目の偏向爪1
64が作動して、第1ビン300に排出し、原稿の1ペ
ージ目の2枚目のコピー紙は2ビン目の偏向爪164が
作動して、第2ビン300に排出する。また2ページ目
の1枚目コピー紙は第1ビン300に、2枚目は第2ビ
ン300にそれぞれ排出される。このようにしてソート
モードの時は、1つのビン300に1,2,3,・・・
・・というようにページ順に排出される。スタツクモー
ドの時は、原稿の1ページ目のコピー紙全部を第1ビン
に排出し、2ページ目のコピー紙を第2ビンに排出させ
るように偏向爪164が作動する。このようにして、ス
タツクモードの時は、1つのビンに同一ページのコピー
紙が排出され、ページ毎に仕分ける。このように仕分け
られたコピー紙に対してステイプルを行うために必要な
構成について、以下に説明する。コピー紙のステイプル
を行うためには、複数のコピー紙は揃えられていなけれ
ばならない。そのため、本実施例のソータには、以下図
4、図5に基づいて説明する揺動装置が備わつている。
【0008】図4は揺動装置の概略を示す斜視図、図5
は揺動装置との関係を示すビン300の平面図である。 この揺動装置は、画像形成装置側から送り出されるサイ
ズ信号を受け取ると、サイズ移動モータ515によつて
上下のタイミングベルト507,508が移送され、こ
れにより主軸501に取り付けられている押圧部材50
2が用紙束の一側端面部に向かつて往動する。そして、
サイズ検知板530およびサイズ検知センサ531によ
り揺動ユニツトを所定位置まで移動させる。次に揺動モ
ータ520が半回転分(180°)だけ正転し、その後
、反転してホームポジシヨンに戻ることによつて揺動ア
ーム521が1回揺動し、その揺動力が主軸501を介
して各押圧部材502に伝達される。これにより押圧弾
性部材502aが図5の実線で示される位置から、一点
鎖線で示される位置に揺動する。
【0009】そして、上述した揺動により用紙束の一側
端面に対して押圧部材502の押圧弾性部材502aが
当接することにより、用紙束の反対側の端面部がフエン
ス316側に押し付けられ、その結果、前記用紙束の一
側端面部の位置揃えが行われるとともに、押圧部材50
2の揺動力によつて前記用紙束の一側端面部と直交関係
にある他側端面が、ビン立上がり部308に当接するよ
うに矢印A方向に向かつて押し込まれ、その結果、この
用紙束の他側端面部の位置揃えが行われることになる。 位置揃えが行われる用紙束は、ステイプル動作などの各
種後処理が実行された後に図5の矢印X方向に取り出さ
れる。この取り出し方向には、取り出しの支障となるも
のは何ら存在しないので、用紙取り出し動作は容易に行
われることとなる。
【0010】次にステイプラ装置400について説明す
る。多段にわたつて設けられた用紙堆積用のビン300
の側部には、図6に示されるようなステイプラ装置40
0が配置されている。このステイプラ装置400におい
ては、ステイプラ401および用紙引き寄せ装置402
が、板状のブラケツト403の下面部から垂下するよう
にして、それぞれ固定されている。ステイプラ401は
、図示を省略した各ビン300上に堆積される仕分け後
の用紙束のそれぞれに対して、ステイプル針を打ち込む
ものであり、用紙引き寄せ装置402は、上記各ビン3
00上の用紙束を把持して、ほぼ水平方向に移送させる
ものである。前記ブラケツト403の両端縁部分403
a,403bは、上方向および下方向にそれぞれに折曲
しており、これらの両端縁部分403a,403bにロ
ーラ404aおよび404bが回転自在に取り付けられ
ている。前記ローラ404aおよび404bは、ビン3
00の側部に沿つてほぼ平行に立設された2つのガイド
レール405a,405bの溝部内に上下方向に転動さ
れるように装着されており、これにより前記ステイプラ
401および用紙引き寄せ装置402が各ビン300の
側部に沿つて上下方向に一体的に往復移動するようにな
つている。さらにビン300の側部に沿つてほぼ平行に
2つの駆動ベルト406a,406bが張設されている
。これらの駆動ベルト406a,406bに対して前記
ブラケツト403の両端縁部分403a,403bがそ
れぞれ、ねじ止め固定されている。上記各駆動ベルト4
06a,406bは、上下方向に所定間隔離して配置さ
れた2つのプーリ407a,407cおよび407b,
407dの間にそれぞれ掛け渡されている。下側のプー
リ407c,407d同士は共通の支軸408によつて
一体的に回転されるように連結されている。
【0011】そして、駆動モータ409の出力軸に固定
されたプーリ410および動力伝達ベルト411を介し
てプーリ412に伝わり、同軸上に固定された駆動歯車
413、この駆動歯車413に噛み合わされる歯車41
4を順に介して、前記支軸408の両端部に固定された
下側プーリ407c,407dに対して回転駆動力が伝
達される。このような駆動力伝達機構によつて、前記駆
動ベルト406a,406bが移送駆動され、それによ
り前記ステイプラ401および用紙引き寄せ装置402
の上下方向の移送動作が行われる。さらにまた、前記ブ
ラケツト403の一方側の端縁部分403aに対して、
上下位置センサ415が取り付けられているとともに、
検知板416が上下位置センサ415に挟まれるように
して立設されている。前記検知板416には、位置を表
示する突起416aが各ビン300位置に対応するよう
にして所定間隔をなして形成されている。このような位
置検知機構によつて前記ステイプラ401および用紙引
き寄せ装置402が各ビン300の設置位置に停止され
るように制御される。図6における突起403cと上下
ホームセンサ403dは、ブラケツト403の上限位置
を決めるためのものであり、突起403cがセンサ40
3dの中に入ると、モータ409による上昇を停止する
【0012】図7は上述したステイプラ装置400の動
きを分かり易くするための説明図であり、ビン300上
に排出された用紙423とチヤツク部421の動きとス
テイプラ401の位置を説明する。ビン300上に排出
された用紙423は、用紙423dで示すような位置に
排出される。その後、前記の揺動装置にてフエンス31
6に当接する位置に揃えられる。その後でコピーが終了
し、ステイプルが開始されると、チヤツク部421が実
線の位置から一点鎖線の位置に移動し、チヤツク部42
1を閉じて用紙423を挟み、また実線の位置まで戻る
。この動作によりある枚数の用紙423は用紙423f
の位置まで移動し、ステイプラ401によりビン300
端部でステイプルされる。その後、チヤツク部421が
開き、後記する戻し板で用紙423は用紙423eの位
置から用紙423dの位置の範囲に戻される。これで1
つのビン300に対する仕事が終了し、次のビン300
へ行き、この動作を繰り返す。全ての記録用紙束に対し
てステイプルが行われると、ステイプラ401は、上昇
して最上位のホームポジシヨンに戻される。ホームポジ
シヨンは最上位に配置している1段目のビン300より
さらに上側に位置している。
【0013】ソータ・ステイプラのソータは、図3に示
すように20のビン300を備えており、それぞれ10
ビンずつの第1のソータ手段100と第2のソータ手段
101の2ブロツクに分かれていて、上のブロツク(第
1のソータ手段)100に上ビンセンサ176,179
と、上排紙センサ177,178があり、下のブロツク
(第2のソータ手段)101に下ビンセンサ181,1
84と下排紙センサ180,183がある。これらのセ
ンサ176〜184は、LEDとホトトランジスタから
なる透過式の光学検知センサである。コピー紙が排出さ
れたかどうかを検出するのが、上、下排紙センサ177
,178,180,183であり、ビン300にコピー
紙があるかどうかを判別するのが、上、下ビンセンサ1
76,179,181,184である。このような上、
下ビンセンサ176,179,181,184により、
上ブロツク100にコピー紙が載つていれば、下ブロツ
ク101を使用するという連続最大2通りのソートおよ
びステイプルを行うことが可能となる。
【0014】図8はソータ・ステイプラにおける制御系
のブロツク図である。この制御系は制御手段であるCP
U600を中心にROM601、RAM602、I/O
ポート603,606、クロツクタイマコントローラ(
以下CTCと略す)604、ユニバーサル・アシンクロ
ナス・レシーバートランシーバ(以下UARTと略す)
605にて構成されるマイクロコンピユータ制御システ
ムである。プログラムを書き込んだROM601により
随時、RAM602を利用しつつ、各入力系からの信号
をマルチプレクサ607を介して、I/Oポート606
からマルチプレクサ607を介して入力されるセンサス
イツチ群からの入力信号を受けて、I/Oポート603
、CTC604の出力信号により各種ドライバ608,
611,615,616,617、相信号生成部614
、SSR609を介し後述する各負荷を制御している。 また、複写機とはレシーバ612、ドライバ613を介
し、UART605により各ステータス、指示信号のや
りとりをしている。複写機とやりとりしている信号のう
ち、複写機からソータ・ステイプラに送られてくる信号
には、ソータ始動信号、複写機排出信号、モード信号、
サイズ信号、ステイプル開始信号、ステイプル終了信号
、サービスコールリセツト信号(S.C.リセツト)な
どがあり、ソータ・ステイプラから複写機に送る信号に
は、排出信号、各ドアカバーオープン信号、ジヤム信号
、ビン数オーバー信号、異常信号、針無信号、ステイプ
ル終了信号、ステイプル許可信号、ソート許可信号など
がある。
【0015】前記センサスイツチ群の具体的部材として
は、上ビンセンサ176,179、下ビンセンサ181
,184、上排紙センサ177,178、下排紙センサ
180,183、サイズホームセンサ、サイズ検知セン
サ531、揺動ホームセンサ、上下ホームセンサ403
d、上下位置センサ415、チヤツク前センサ、チヤツ
ク後センサ、ステイプルホームセンサ、針有無センサ、
カバー上スイツチ、ドア左スイツチ、ドア右スイツチ、
入口センサ619、排紙センサ等がある。また負荷(出
力系)としては、ドライブモータ(ACモータ)200
、針無表示717、ステイプル動作中表示、偏向ソレノ
イド(SOL)、切換SOL、電磁クラツチ(CL)、
ステイプルモータ(DCモータ)、チヤツクモータ(D
Cモータ、正逆回転)、上下移動モータ(ステツピング
モータ)409、サイズ移動モータ(ステツピングモー
タ)515、揺動モータ(ステツピングモータ)520
等がある。
【0016】以下、ソータ・ステイプラの動作制御をフ
ローチヤートに従つて説明する。全体動作フローを図9
ないし図11に示す。まず、複写機から送られる動作モ
ード信号を受信し(ステツプ1−1)、複写機から送ら
れるセツト枚数信号を受信する(ステツプ1−2)。コ
ピー開始後、複写機からソータ始動信号が送られ(ステ
ツプ1−3)、その信号の受信でドライブモータ200
がオンし(ステツプ1−4)、ソートモードならば(ス
テツプ1−5)、ソートモードのサブルーチンに移行す
る(ステツプ1−6)。ソータ始動信号が送られて来な
い時は、ウエイト状態となる。ソートモードのサブルー
チンは、図10および図11に示すようなものであつて
、前述のソータ始動信号(ステツプ1−3)に少し遅れ
て複写機から給紙した用紙のサイズを示すサイズ信号が
送信される(ステツプ1−10)。サイズ信号を受け取
り、揺動の可、不可を判断し(ステツプ1−11)、揺
動可の場合は、受け取つたサイズ信号に該当する位置へ
揺動装置を移動させる(ステツプ1−12)。
【0017】複写機からコピー紙が排出される時、排紙
信号が送られる(ステツプ1−13)。この排紙信号受
信のタイミングで電磁クラツチ(CL)がオンする(ス
テツプ1−14)。次に複写機からコピー紙が搬入され
、入口センサ619がオンし(ステツプ1−15)、こ
の入口センサ619のオンのタイミングで切換SOLが
オンし(ステツプ1−16)、ソートビン300への排
紙の準備が整う。次に図11のフローチヤートに移り、
入口センサ619のオンのタイミングに少し遅れて排出
ビンの偏向SOLのうち、排出ビンのものがオンし、コ
ピー紙を所定のビン300へ導く(ステツプ1−17)
。コピー紙が排出され、ビン300の上に載るまでの適
当な時間(300msec)経過後(ステツプ1−18
)、揺動モータ520をオンさせ押圧部材502を動か
すことにより、紙揃えを行う(ステツプ1−19)。
【0018】次にステイプル動作に関して説明する。ス
テイプル開始信号が受信されると(ステツプ1−20)
、ステイプル動作に入り(ステツプ1−21)、ステイ
プル動作が終了すると(ステツプ1−22)、ステイプ
ル移動ユニツトがホームポジシヨンへ移動する(ステツ
プ1−23)。上記ステイプルの動作モードには2種類
あり、ソート終了後、ステイプルを行う「マニアルステ
イプル動作モード」と、1つのビン300へのソート終
了後、ソート動作は継続しつつ、自動的にステイプル動
作を開始する「オートステイプル動作モード」がある。 まず、マニアルステイプル動作モードは、ソート終了後
(ステツプ1−24)、ビン300上にコピー紙が載つ
ている場合に、操作者のキー操作により複写機からステ
イプル開始信号が送信され、この信号を受信することに
より、動作を開始する。オートステイプル動作モードは
、操作者がコピー開始前またはコピー開始途中にキー操
作によりオートステイプル動作モードを指定しておくこ
とにより、ソート途中、複写機から最終原稿の1枚目の
コピー紙を排出するタイミングで、ステイプル開始信号
が送信され、この信号を受信した後、最終原稿の1枚目
のコピー紙が本機から排出され、そのコピー紙に揺動が
施された時よりステイプル動作を開始する。これにより
ステイプル動作が、ソート動作(仕分け動作)が全て完
了しない前に並行して行われるように制御され、紙処理
を効率的に行える。
【0019】次に前述したソータ・ステイプラを、中継
ユニツト(連結装置)706を用いて2台接続し、40
部までのソートおよびステイプルが行える本発明の実施
例である画像形成システム装置に関して、図1、図2に
従い説明する。図2は第1および第2ソータ・ステイプ
ラ704,705を接続して用いた40ビンシステムの
コピー紙搬送路および搬送に用いるセンサの位置を示し
たものであり、図1は第1および第2ソータ・ステイプ
ラ704,705を接続して用いた40ビンシステムの
制御素子の接続を示したものである。図1において、7
11はレシーバ、703はドアスイツチ、708は光フ
アイバ、710はドライバ、712はメイン制御板、7
17はステイプル針の針無し表示部であり、第1および
第2のソータ・ステイプラに対応するものには符号に更
にそれぞれaおよびbを添えて示した。まず、用紙の搬
送方向において上流側である第1ソータ・ステイプラ7
04へ用紙を排出してステイプルを行う動作は前述の通
りであるため、用紙の搬送方向において下流側である第
2ソータ・ステイプラ705へ用紙を排出してステイプ
ルを行う動作を述べる。複写機本体(画像形成装置)7
09から排出されたコピー紙は、第1ソータ・ステイプ
ラ704のコピー搬入口718に入り、入口センサ61
9aで検知される。コピー紙が入口センサ619aに検
知された時、そのコピー紙の排出先が第1ソータ・ステ
イプラ704内CPU600aで演算処理され、決定さ
れる。その排出先が第2ソータ・ステイプラ705のビ
ン300b(21〜40ビン)である場合、コピー紙が
入口センサ619aで検知された時、中継ユニツト70
6内のSSR702へ第1ソータ・ステイプラ704内
のCPU600aからオン信号が出力され、これにより
SSR702の出力がオンとなり、中継ユニツト706
内の搬送モータ701が作動する。また第1ソータ・ス
テイプラ704内のCPU600aからUART605
、ドライバ613aを通して第2ソータ・ステイプラ作
動用信号が発せられる。この信号は光フアイバ707を
通して、第2ソータ・ステイプラ705内のレシーバ7
11bを通し、CPU600bに入る。
【0020】CPU600bはこの信号を解読処理し、
第2ソータ・ステイプラ705内のSSRにオン信号を
送り、これによりSSRに接続された搬送モータ200
が作動する。次にコピー紙は、搬送路切換器115aの
下側を通り、第1ブロツク100aの導入路、第2ブロ
ツク101aの導入路を通り、最下位のソータビン30
0a(第20ビン)の下の排出口より出て、中継ユニツ
ト706の搬入口より中継ユニツト706内に入る。な
お、20ビンシステムでソータビン300への排出検知
に用いていたセンサ180a,183aは、この時のコ
ピー紙の搬送チエツク用として用いられる。中継ユニツ
ト706内に入つたコピー紙は、第1ソータ・ステイプ
ラ704からの排出搬送速度と第2ソータ・ステイプラ
705の搬入速度差を吸収すべく、徐々に搬送速度を低
下させながら中継ユニツト706の排出口へ向かう。
【0021】排出口へ向かつたコピー紙は、排出口近く
に設けられた中継ユニツト排出センサ700に検知され
る。排出センサ700のオン信号は、第1ソータ・ステ
イプラ704のCPU600aに入力し、CPU600
aからUART605a、ドライバ613a、光フアイ
バ707を通して、第2ソータ・ステイプラ705へ送
られる。送られた検知信号は、第2ソータ・ステイプラ
705で処理され、搬送路切換、ステイプルの開始タイ
ミング、搬送チエツク等に用いられる。第2ソータ・ス
テイプラ705へ入つたコピー紙は、前述した第1ソー
タ・ステイプラ704の20ビン使用のシステムと同様
の搬送制御がなされ、20ビン使用シテテムと同様の仕
分け、およびステイプル処理が行われる。詳細な動作は
前述の20ビンシステムの動作と同じである。
【0022】次に画像形成システム装置のソートおよび
ステイプル動作について説明する。前述のソータ・ステ
イプラでは、1〜10,11〜20ビンをそれぞれ一つ
のブロツクとし、最大2系統のスタツク、ソートおよび
ステイプルができることを述べた。このソータ・ステイ
プラを2台接続した40ビンの本実施例のシステムでは
、最大4系統のスタツク、ソートおよびステイプルを行
うことができる。各ブロツクの選択は、スタツク、ソー
トモードでは、20ビンのシステムと同様、空いている
ブロツクの若い番号のブロツクが選ばれる。但し、ブロ
ツクを2ブロツク以上同時に使用するときは必要とする
ブロツク数分、連続して空いているブロツクで若いナン
バーのブロツクが選ばれる。例えば、第2ブロツク10
1aのビン300上にのみ、コピー紙が載つている場合
、かつ、一つのブロツクを使用しソートする場合は、第
1ブロツク100aが選ばれ、二つのブロツクを使用し
ソートする場合は第3ブロツク100bおよび第4ブロ
ツク101bが選ばれる。この場合、針無し、揺動がで
きないなど、ソート後、排出されたコピー紙に対してス
テイプル処理ができないブロツクがあるような場合にも
ステイプルできる、できないに係わらず選択される。 ソート終了後に行う手動操作のステイプル処理では、ソ
ートで排出されたコピー紙に対し、ステイプルできるブ
ロツクにのみ行い、できないブロツクにはステイプル動
作は行わない。ソート終了近くになると、ソート動作と
並行してステイプル動作を自動的に開始する自動ステイ
プルモードでは、空いているブロツクの全てがソート後
、排出されたコピー紙に対してステイプル処理可能な場
合は、スタツクソートモードでのブロツクの選択と同様
にブロツクを選ぶ。しかし、排出されるコピー紙に対し
て、針無し、揺動ができないなど、ステイプル処理がで
きないブロツクがある場合は、たとえ空の若いナンバー
のブロツクであつたとしてもステイプルできないブロツ
クは選ばず、次の空のステイプル可能な若いナンバーの
ブロツクを選ぶ。また、たとえ使用ブロツクナンバー設
定で第2ブロツクを指定しているような場合であつても
、例えば、コピー開始直後、排出するコピー紙のサイズ
と選ばれたブロツクの揺動可能なサイズが一致せず揺動
できないと判断されたときは、指定したブロツクナンバ
ーを2から1などに変更し、用紙を揺動させその後ステ
イプル可能であるブロツクナンバーへ自動的に変更する
。ブロツクナンバー指定とは、具体的にはコピーリピー
ト枚数で行い、コピーリピート枚数が1〜10のときブ
ロツクナンバーは1、11〜20のときブロツクナンバ
ーは2、21〜30のときブロツクナンバーは3、31
〜40のときブロツクナンバーは4である。
【0023】これらの動作を図12ないし図15のフロ
ーチヤートに従つて説明する。ソート時のブロツク変更
処理のルーチンを説明する。まず、ソートモードである
か否か判断する(ステツプ2−1)。ソートモードでな
ければブロツク変更フラグおよびモード変更フラグをリ
セツトし(ステツプ2−2,2−3)、リターンする。 なお、モード変更フラグはモード変更が直前に行われた
ことを示し、ブロツク変更フラグは前のジヨブが一通り
終了したことを示すものであるが、詳細は後述する。そ
して、現在のジヨブの前か、既にジヨブが始まつたかを
判断すべく、現在のジヨブでのコピー紙が1枚でも排出
したか否かを判断する(ステツプ2−4)。既に1枚で
も排出されていれば現在のジヨブでのブロツクの変更を
禁止すべくブロツク変更フラグおよびモード変更フラグ
をリセツトし(ステツプ2−2,2−3)、リターンす
る。未だコピー紙を排出していなければ、ブロツク変更
フラグまたはモード変更フラグがセツトされていること
をチエツクし(ステツプ2−5,2−6)、ブロツクを
変更するフローへ向かう(図13参照)。ブロツク変更
はオートステイプルモードか否かで(ステツプ2−7)
、ブロツクの選択法が異なる。オートステイプルモード
でなく、ソートのみのモードのときは第1ブロツク10
0aの上ビンセンサ176,179をチエツクし(ステ
ツプ2−8)、オフであれば空であるため、第1ブロツ
ク100aからのスタートを選択する(ステツプ2−9
)。オンであれば第2ブロツク101aの下ビンセンサ
181,184をチエツクし(ステツプ2−10)、オ
フであれば空であるため第2ブロツク101aからのス
タートを選択する。オンであれば40ビンモードかを判
断し(ステツプ2−12)、20ビンモードであればリ
ターンし、40ビンモードであれば第3ブロツク100
bの上ビンセンサ176,179をチエツクし(ステツ
プ2−13)、オフであれば空であるため第3ブロツク
100bからのスタートを選択する(ステツプ2−14
)。オンであれば第4ブロツク101bの下ビンセンサ
181,184をチエツクし(ステツプ2−15)、オ
フであれば空であるため第4ブロツク101bからのス
タートを選択する(ステツプ2−16)。オンであれば
リターンする。
【0024】図14に移つて、オートステイプルモード
のときは第1ソータ・ステイプラ704がステイプル可
か否か(ステツプ2−17)、および第1ソータ・ステ
イプラ704で揺動可能なサイズであるか否かを判断し
(ステツプ2−18)、ステイプル不可あるいは揺動不
可サイズであるときは第2ソータ・ステイプラ705が
ステイプル可か否か(ステツプ2−19)(図15参照
)、および第2ソータ・ステイプラ705で揺動可能な
サイズであるか否かを判断し(ステツプ2−20)、ス
テイプル不可あるいは揺動不可サイズであるときはソー
トのみのモードと同じブロツク変更を行う(ステツプ2
−8)。第1ソータ・ステイプラ704がステイプル可
でかつ揺動可能なサイズであるとき図14に戻つて第2
ソータ・ステイプラ705がステイプル可か否か(ステ
ツプ2−21)、および揺動可能なサイズであるか否か
を判断し(ステツプ2−22)、ステイプル可でかつ揺
動可能なサイズであるときはソートのみのモードと同じ
ブロツク変更を行う(ステツプ2−8)。ステイプル不
可または揺動不可のサイズであるときは第1ソータ・ス
テイプラ704に空のブロツクが有るか無いか調べるべ
く第1ブロツク100aの上ビンセンサ176,179
および第2ブロツク101aの下ビンセンサ181,1
84をチエツクする(ステツプ2−23,2−24)。 両センサともオンの場合はソートのみのモードと同じブ
ロツク変更を行う。第1ブロツク100aの上ビンセン
サ176,179がオフのときは第1ブロツク100a
からのスタートを選択する(ステツプ2−25)。そし
て第2ブロツク101aの下ビンセンサ181,184
をチエツクし(ステツプ2−26)、オンのときは複写
機本体709へ指定ブロツクナンバーを“1”にすべく
信号を送信する(ステツプ2−27)。 すると複写機本体709はコピーリピート数を、10を
上限とし表示を変更する。第2ブロツク101aの下ビ
ンセンサ181,184がオフのときは複写機本体70
9へ指定ブロツクナンバーを“2”にすべく信号を送信
する(ステツプ2−28)。すると複写機本体709は
コピーリピート数を20を上限として表示を変更する。
【0025】第1ブロツク100aの上ビンセンサ17
6,179がオンで第2ブロツク101aの下ビンセン
サ181,184がオフの場合は複写機本体709へ指
定ブロツクナンバーを“1”にすべく信号を送信する(
ステツプ2−27)。第1ソータ・ステイプラ704が
ステイプル不可または揺動不可サイズであり、第2ソー
タ・ステイプラ705がステイプル可かつ揺動可能サイ
ズであるとき第2ソータ・ステイプラ705に空のブロ
ツクが有るか無いか調べるべく第3ブロツク100bの
上ビンセンサ176,179および第4ブロツク101
bの下ビンセンサ181,184をチエツクする(ステ
ツプ2−29,2−30)。両センサともオンの場合は
、ソートのみのモードと同じブロツク変更を行う(ステ
ツプ2−8)。第3ブロツク100bの上ビンセンサ1
76,179がオフのときは第3ブロツク100bから
のスタートを選択する(ステツプ2−31)。そして第
4ブロツク101bの下ビンセンサ181,184をチ
エツクし、オンのときは複写機本体709へ指定ブロツ
クナンバーを“1”にすべく信号を送信する(ステツプ
2−33)。第4ブロツク101bの下ビンセンサ18
1,184がオフのときは、複写機本体709へ指定ブ
ロツクナンバーを“2”にすべく信号を送信する(ステ
ツプ2−34)。
【0026】次に、使用ブロツクの自動変更判断処理を
図16ないし図17のフローチヤートに基づき説明する
。このプログラムは、ステイプルが終了し作業が一通り
終了したとき、次の作業のジヨブに備えブロツクの変更
を行うよう自動的に導く動作を行う。まず、現在のジヨ
ブのステイプルが終了し、ジヨブが一通り終了したか否
か判断する(ステツプ3−1)。ステイプルが終了して
いないときはリターンする。ステイプルが終了したと判
断したとき第1ブロツク100aの上ビンセンサ176
,179および第2ブロツク101aの下ビンセンサ1
81,184をチエツクし(ステツプ3−2,3−3)
、どちらかのセンサがオフであつたときブロツク変更フ
ラグをセツトし(ステツプ3−8)、今のジヨブで使用
していたカウンタ・フラグなどのメモリをリセツトする
(ステツプ3−9)。両センサともオンであつた場合、
20ビンモードであるか40ビンモードであるか判断す
る(ステツプ3−4)。20ビンモードであつた場合は
、次に使用可能なブロツクがないため、複写機本体70
9へオーバフロー信号を送信し(ステツプ3−7)、使
用できるブロツクがないことを知らせる。40ビンモー
ドの場合、第3ブロツク100bの上ビンセンサ176
,179および第4ブロツク101bの下ビンセンサ1
81,184をチエツクし(ステツプ3−5,3−6)
、どちらかのセンサがオフであつたときブロツク変更フ
ラグをセツトし(ステツプ3−8)、今のジヨブで使用
していたメモリをリセツトする(ステツプ3−9)。両
センサともオンであつた場合、次に使用可能なブロツク
がないため、複写機本体709へオーバフロー信号を送
信し(ステツプ3−7)、使用できるブロツクがないこ
とを知らせるとともに、ブロツク変更フラグをセツトし
(ステツプ3−8)、今のジヨブ用のメモリをリセツト
する(ステツプ3−9)。このフローは、40ビンシス
テム時だけでなく、ソータ・ステイプラを1台のみ使用
した20ビンシステム時においても動作する。 なお、本実施例では、20ビンシステムのソータ・ステ
イプラを用いたシステム装置として説明したが、ビン数
は10ビン,30ビン等、他の数でもよく、またソータ
・ステイプラも2台接続したものに限らず、例えば、第
2ソータ・ステイプラ705の後に第2中継ユニツト、
第3ソータ・ステイプラを接続するなど、台数も2台に
限らないものである。
【0022】
【発明の効果】請求項1記載の発明によれば、一つの処
理ブロツクで仕分けやステイプル等の後処理が終了した
後、特別に処理ブロツクの変更操作をせずに、自動的に
他の未使用の処理ブロツクを選び出し、そこへ次ジヨブ
の後処理による用紙を排出し、仕分けやステイプル等の
後処理を行うようにしたため、操作性の向上および後処
理済みの用紙の上に用紙を排出することによる後処理ミ
スを防止することができる。請求項2記載の発明によれ
ば、後処理終了時に他の処理ブロツクの状態をチエツク
し、未使用の処理ブロツクがないと分かつたときに、例
えば画像形成装置へブロツクが塞がつている旨の信号を
送ることで、画像形成装置は表示部に警告表示をすると
ともに、操作部からの次のコピー開始を禁止するように
したから、操作者の不注意または誤認識により後処理済
み用紙の上に次の後処理のための用紙を排出することに
よる後処理ミスを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に係る画像形成システム装置の
制御系を示す模式図である。
【図2】本発明の実施例に係る画像形成システム装置の
構成図である。
【図3】ソータ・ステイプラの構成図である。
【図4】用紙揃え機構の斜視図である。
【図5】揺動装置との関係を示すビンの平面図である。
【図6】ステイプラ装置の駆動機構の斜視図である。
【図7】ステイプラ装置による用紙把持の様子を示す説
明図である。
【図8】ソータ・ステイプラの全体制御ブロツク図であ
る。
【図9】ソータ・ステイプラのゼネラルフローチヤート
である。
【図10】そのソートモードサブルーチンのフローチヤ
ートである。
【図11】そのソートモードサブルーチンのフローチヤ
ートである。
【図12】ソート時のブロツク変更処理のフローチヤー
トである。
【図13】ソート時のブロツク変更処理のフローチヤー
トである。
【図14】ソート時のブロツク変更処理のフローチヤー
トである。
【図15】ソート時のブロツク変更処理のフローチヤー
トである。
【図16】使用ブロツクの自動変更判断処理のフローチ
ヤートである。
【図17】使用ブロツクの自動変更判断処理のフローチ
ヤートである。
【符号の説明】
176,179,181,184  ビンセンサ600
  CPU 704  第1ソータ・ステイプラ 705  第2ソータ・ステイプラ 706  中継ユニツト 709  複写機本体 100a  第1ブロツク 101a  第2ブロツク 100b  第3ブロツク 101b  第4ブロツク

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画像形成装置より順次排出される用紙
    に対して、仕分け、紙揃え、ステイプル等を行う用紙後
    処理装置において、排出された用紙を収納する複数のビ
    ンを備えた多系統の処理ブロツクを有し、一つの処理ブ
    ロツクの用紙後処理が終了した後、他の後処理作業を行
    う処理ブロツクを他の未使用の処理ブロツクへ自動的に
    変更する制御を行う制御手段を備えたことを特徴とする
    用紙後処理装置。
  2. 【請求項2】  請求項1記載において、制御手段はさ
    らに、一つの処理ブロツクの用紙後処理が終了した時、
    他の処理ブロツク全てが使用状態であつた場合、次の後
    処理作業開始を阻止するために、表示部の警告表示の点
    灯および操作部での後処理作業開始の操作入力を禁止す
    る制御を行うようにしたことを特徴とする用紙後処理装
    置。
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