JPH0431297A - 給油ホースの繰出し装置 - Google Patents
給油ホースの繰出し装置Info
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- JPH0431297A JPH0431297A JP13292090A JP13292090A JPH0431297A JP H0431297 A JPH0431297 A JP H0431297A JP 13292090 A JP13292090 A JP 13292090A JP 13292090 A JP13292090 A JP 13292090A JP H0431297 A JPH0431297 A JP H0431297A
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Landscapes
- Loading And Unloading Of Fuel Tanks Or Ships (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、給油所等において使用され、自動車に、レギ
ュラガソリン、ハイオクタン価ガソリンまたは軽油など
の燃料を供給するための給油ホースの繰出し装置に関す
る。
ュラガソリン、ハイオクタン価ガソリンまたは軽油など
の燃料を供給するための給油ホースの繰出し装置に関す
る。
従来の技術
従来から、給油所の敷地を有効に使うことができるよう
にするために、給油ノズルを、その給油ノズルに接続さ
れている可視性の給油ホースの繰出し供給および巻取り
によって給油所の天井から下降および上昇させる装置が
実現されている。ノズルの近傍には、そのノズルの下降
および上昇を操作するためのスイッチが備えられ、作業
者は、このスイッチを操作することによって、ノズルの
下降および上昇を制御する。ノズルおよびスイッチは、
自動車の走行に支障がないように、しかも操作者が前記
スイッチを操作することができるようにするために、地
上からたとえば1.8mの高さにまで上昇して休止する
ように構成される。
にするために、給油ノズルを、その給油ノズルに接続さ
れている可視性の給油ホースの繰出し供給および巻取り
によって給油所の天井から下降および上昇させる装置が
実現されている。ノズルの近傍には、そのノズルの下降
および上昇を操作するためのスイッチが備えられ、作業
者は、このスイッチを操作することによって、ノズルの
下降および上昇を制御する。ノズルおよびスイッチは、
自動車の走行に支障がないように、しかも操作者が前記
スイッチを操作することができるようにするために、地
上からたとえば1.8mの高さにまで上昇して休止する
ように構成される。
このような先行技術では、特に大形のダンプトラックな
どが走行する際には、そのノズルおよびスイッチなどは
ダンプトラックの車体に接触して損傷するおそれがある
。ノズルの休止位置をもっと高く設定すれば、このよう
な大形のダンプドラックなどにノズルおよびスイッチが
接触しないようにすることができるけれども、そのよう
にすると作業者はスイッチに手が届かなくなってしまう
。
どが走行する際には、そのノズルおよびスイッチなどは
ダンプトラックの車体に接触して損傷するおそれがある
。ノズルの休止位置をもっと高く設定すれば、このよう
な大形のダンプドラックなどにノズルおよびスイッチが
接触しないようにすることができるけれども、そのよう
にすると作業者はスイッチに手が届かなくなってしまう
。
この問題を解決する新たな先行技術は、たとえば実開昭
49−132900および特開昭53−39511など
に開示されており、この先行技術では、給油所の天井か
ら昇降可能に吊下げられた燃料油の給油ノズルを、作業
者が手でつかんで携帯可能な超音波または無線の発信器
を操作して昇降操作する。
49−132900および特開昭53−39511など
に開示されており、この先行技術では、給油所の天井か
ら昇降可能に吊下げられた燃料油の給油ノズルを、作業
者が手でつかんで携帯可能な超音波または無線の発信器
を操作して昇降操作する。
発明が解決すべき課題
このような先行技術では給油ノズルが単一個だけ設けら
れているときには、そのノズルの下降および上昇を発信
器の遠隔操作によって誤りなく行うことができる。
れているときには、そのノズルの下降および上昇を発信
器の遠隔操作によって誤りなく行うことができる。
しかしながら複数の各油種毎にノズルが設けられている
とき、さらには複数の各油種毎のノズルの組合せが複数
組設けられているとき、発信器の遠隔操作によって複数
のノズルが同時に下降してしまうおそれが生じる。した
がって従来では複数のノズルの選択的な下降および上昇
の遠隔操作は実現されていない。
とき、さらには複数の各油種毎のノズルの組合せが複数
組設けられているとき、発信器の遠隔操作によって複数
のノズルが同時に下降してしまうおそれが生じる。した
がって従来では複数のノズルの選択的な下降および上昇
の遠隔操作は実現されていない。
本発明の目的は、希望する油種のノズルを選択的に、し
かも確実に下降することができるようにした給油ホース
の繰出し装置を提供することである。
かも確実に下降することができるようにした給油ホース
の繰出し装置を提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、複数の発信器であって、各発信器毎に予め定
められる識別コード信号と、燃料の油種を表わす油種コ
ード信号とを含む光信号を発生する発信器と、 受光可能な領域をそれぞれ有し、各受光可能な領域が少
なくとも部分的に重なっている複数の受光手段と、 油種毎に設けられ、各油種の燃料を供給するノズルと、
このノズルに接続されて燃料を供給する可視性を有する
給油ホースと、給油ホースを巻回してノズルを下降およ
び上昇する供給リールとを備える給油手段と、 受光手段からの出力に応答し、各受光手段によって受光
された光信号の識別コード信号が全て同一であるとき、
その光信号の油種コード信号に対応する油種の燃料を供
給するノズルが下降するように給油手段を制御する制御
手段とを含むことを特徴とする給油ホースの繰出し装置
である。
められる識別コード信号と、燃料の油種を表わす油種コ
ード信号とを含む光信号を発生する発信器と、 受光可能な領域をそれぞれ有し、各受光可能な領域が少
なくとも部分的に重なっている複数の受光手段と、 油種毎に設けられ、各油種の燃料を供給するノズルと、
このノズルに接続されて燃料を供給する可視性を有する
給油ホースと、給油ホースを巻回してノズルを下降およ
び上昇する供給リールとを備える給油手段と、 受光手段からの出力に応答し、各受光手段によって受光
された光信号の識別コード信号が全て同一であるとき、
その光信号の油種コード信号に対応する油種の燃料を供
給するノズルが下降するように給油手段を制御する制御
手段とを含むことを特徴とする給油ホースの繰出し装置
である。
作 用
本発明に従えば、たとえば複数の作業者は、個別的に発
信器をそれぞれ所有して携帯し、各発信器は、その各発
信器毎に予め定められている識別コード信号を発生し、
かつ燃料の油種(すなわちレギュラガソリン、ハイオク
タン価ガソリンおよび軽油など)を表わす油種コード信
号を、識別コード信号とともに、光信号として発生し、
給油所のたとえば天井には複数の受光手段が設けられ、
これらの各受光手段は指向性を有し、換言すると光信号
を受光することができる受光可能な領域を限定的に有し
、各受光可能な領域は全てが、または部分的に、重なっ
ており、したがってこのような重なっている受光可能な
領域から1つの発信器によって識別コード信号と油種コ
ード信号とを含む光信号を発生することによって、その
光信号が複数の各受光手段によって同時に受光されて検
出され、制御手段は、各受光手段によって受光された光
信号の識別コードが全て同一であるとき、その光信号の
油種コード信号に対応する油種の燃料を供給するノズル
が下降するように給油手段を制御し、これによって供給
リールが駆動されて給油ホースが繰出されてノズルが下
降する。
信器をそれぞれ所有して携帯し、各発信器は、その各発
信器毎に予め定められている識別コード信号を発生し、
かつ燃料の油種(すなわちレギュラガソリン、ハイオク
タン価ガソリンおよび軽油など)を表わす油種コード信
号を、識別コード信号とともに、光信号として発生し、
給油所のたとえば天井には複数の受光手段が設けられ、
これらの各受光手段は指向性を有し、換言すると光信号
を受光することができる受光可能な領域を限定的に有し
、各受光可能な領域は全てが、または部分的に、重なっ
ており、したがってこのような重なっている受光可能な
領域から1つの発信器によって識別コード信号と油種コ
ード信号とを含む光信号を発生することによって、その
光信号が複数の各受光手段によって同時に受光されて検
出され、制御手段は、各受光手段によって受光された光
信号の識別コードが全て同一であるとき、その光信号の
油種コード信号に対応する油種の燃料を供給するノズル
が下降するように給油手段を制御し、これによって供給
リールが駆動されて給油ホースが繰出されてノズルが下
降する。
このようにして各受光手段によって受光された光信号の
識別コードが全て同一であるということは、1つの発信
器から光信号が発生されたことを意味し、このときに初
めて油種コード信号に対応するノズルが下降される。
識別コードが全て同一であるということは、1つの発信
器から光信号が発生されたことを意味し、このときに初
めて油種コード信号に対応するノズルが下降される。
複数の受光手段の各受光可能な少なくとも部分的に重な
っている領域以外の領域で複数の各発信器から光信号が
発生されたときには、各発信器からの光信号は複数の各
受光手段毎に個別的に受光され、したがって各受光手段
によって受光された光信号の識別コード信号は相互に異
なる。このようなときには、ノズルの下降動作は行われ
ない。
っている領域以外の領域で複数の各発信器から光信号が
発生されたときには、各発信器からの光信号は複数の各
受光手段毎に個別的に受光され、したがって各受光手段
によって受光された光信号の識別コード信号は相互に異
なる。このようなときには、ノズルの下降動作は行われ
ない。
また1つの発信器から、受光可能な領域が少なくとも部
分的に重なっている言わば共通受光領域の外で光信号が
発生され、その光信号がたとえば給油所の天井および地
上などを反射して成る1つの受光手段によって受光され
たとしても、残余の受光手段ではそのような反射されて
きた光信号は受光されず、したがってノズルが誤って下
降するという誤動作が防がれる。
分的に重なっている言わば共通受光領域の外で光信号が
発生され、その光信号がたとえば給油所の天井および地
上などを反射して成る1つの受光手段によって受光され
たとしても、残余の受光手段ではそのような反射されて
きた光信号は受光されず、したがってノズルが誤って下
降するという誤動作が防がれる。
各油種毎の複数のノズルは比較的近接して配置され、こ
のような複数の油種毎のノズルの組合せを、複数組、1
つの給油所において設けるとき、各組毎の受光手段の前
記共通受光領域は相互に重ならないように定められ、こ
れによって発信器を操作したとき各組から同一油種のノ
ズルが同時に下降してしまう不都合を防ぐ。
のような複数の油種毎のノズルの組合せを、複数組、1
つの給油所において設けるとき、各組毎の受光手段の前
記共通受光領域は相互に重ならないように定められ、こ
れによって発信器を操作したとき各組から同一油種のノ
ズルが同時に下降してしまう不都合を防ぐ。
実施例
第1図は本発明の一実施例の電気回路図であり、第2図
はその実施例の簡略化した断面図である。
はその実施例の簡略化した断面図である。
給油所1の天井2には複数組の給油手段3a、3bが備
えられ、燃料の油種毎に、たとえばレギュラガソリン用
のノズル4a、4bとハイオクタン価ガソリン用ノズル
5a、5bと軽油用ノズル6a、6bとが吊下げられる
。以下の説明では、参照符の添え字a、bは省略して数
字だけで総括的に示すことがある。天井2の給油手段3
a、3b付近には複数(この実施例では2)の受光手段
7al 7a2+7b1.7b2がそれぞれ設けられ
る。これらの受光手段7al、7a2は受光の指向性を
有し、その個別的な受光可能な領域は参照符8,9で示
される。これらの各受光可能な領域8.9は部分的に重
なっており、その重なっている共通受光領域は参照符1
0で示される。また同様にして受光手段7bl、7b2
の各受光可能な領域11.12は部分的に共通受光領域
13において重なっている。共通受光領域10.13は
相互に離間しており、重なっていない。
えられ、燃料の油種毎に、たとえばレギュラガソリン用
のノズル4a、4bとハイオクタン価ガソリン用ノズル
5a、5bと軽油用ノズル6a、6bとが吊下げられる
。以下の説明では、参照符の添え字a、bは省略して数
字だけで総括的に示すことがある。天井2の給油手段3
a、3b付近には複数(この実施例では2)の受光手段
7al 7a2+7b1.7b2がそれぞれ設けられ
る。これらの受光手段7al、7a2は受光の指向性を
有し、その個別的な受光可能な領域は参照符8,9で示
される。これらの各受光可能な領域8.9は部分的に重
なっており、その重なっている共通受光領域は参照符1
0で示される。また同様にして受光手段7bl、7b2
の各受光可能な領域11.12は部分的に共通受光領域
13において重なっている。共通受光領域10.13は
相互に離間しており、重なっていない。
給油所の作業者14は第3図に示されるようにその手1
5の手首付近に発信器16をベルト17によって腕時計
のようにして装着している。この発信器16は発光ダイ
オードなどの発光素子18を有し、またその油種毎の操
作スイッチ19.20 21を有する。これらのスイッ
チ19.2021は、レギュラガソリン、ハイオクタン
価ガソリンおよび軽油に対応している。
5の手首付近に発信器16をベルト17によって腕時計
のようにして装着している。この発信器16は発光ダイ
オードなどの発光素子18を有し、またその油種毎の操
作スイッチ19.20 21を有する。これらのスイッ
チ19.2021は、レギュラガソリン、ハイオクタン
価ガソリンおよび軽油に対応している。
第1図に明らかに示されるように、これらのスイッチ1
9.20.21からの信号は、マイクロコンピュータな
どによって実現される処理回路22に与えられる。この
処理回路22には、リードオンリメモリ23が接続され
る。処理回路22は操作スイッチ19.20.21のい
ずれか1つが操作されたとき、メモリ23に予めストア
されている各発信器16毎の識別コード信号と、操作ス
イッチ19.20.21の操作による燃料の油種を表わ
す油種コード信号とをライン24を介してドライバ25
に与え、これによって発光素子18が駆動され、これに
よって光信号26が発生される。
9.20.21からの信号は、マイクロコンピュータな
どによって実現される処理回路22に与えられる。この
処理回路22には、リードオンリメモリ23が接続され
る。処理回路22は操作スイッチ19.20.21のい
ずれか1つが操作されたとき、メモリ23に予めストア
されている各発信器16毎の識別コード信号と、操作ス
イッチ19.20.21の操作による燃料の油種を表わ
す油種コード信号とをライン24を介してドライバ25
に与え、これによって発光素子18が駆動され、これに
よって光信号26が発生される。
第4図は、光信号26の構成を示す図である。
光信号26は識別コード信号27と油種コード信号28
とを含み、処理回路22からライン24に電気°信号と
して導出される。識別コード信号27はたとえば第1表
に示されるとおりであって、複数ビットから成り、複数
の各作業者14が個別的に所有して携帯している各発信
器毎に異なる構成を有する。
とを含み、処理回路22からライン24に電気°信号と
して導出される。識別コード信号27はたとえば第1表
に示されるとおりであって、複数ビットから成り、複数
の各作業者14が個別的に所有して携帯している各発信
器毎に異なる構成を有する。
第 1 表
油種コード信号28は複数ビットから成り、前述のよう
に燃料の油種を第2表のとおりに表わす。
に燃料の油種を第2表のとおりに表わす。
第
表
第5図は、光信号26を受光する受光手段7a1の断面
図である。受光手段7alは、ホトトランジスタなどの
ような受光素子30aと、受光の指向性を達成するため
に、受光可能な領域8を形成するための遮光性を有する
材料、たとえば金属または合成樹脂などから成る直円筒
状などの筒体31が備えられる。
図である。受光手段7alは、ホトトランジスタなどの
ような受光素子30aと、受光の指向性を達成するため
に、受光可能な領域8を形成するための遮光性を有する
材料、たとえば金属または合成樹脂などから成る直円筒
状などの筒体31が備えられる。
第6図は、受光手段7alの他の実施例の構成を示す断
面図である。受光素子30aの前方にはコンデンサレン
ズ32が設けられ、これによって指向性が達成される。
面図である。受光素子30aの前方にはコンデンサレン
ズ32が設けられ、これによって指向性が達成される。
受光手段7alはその他の構成によって指向性を有する
ようにされてもよい。
ようにされてもよい。
もう1つの受光手段7a2に関しても同様な構成となっ
ており、受光素子30b (前述の第1図参照)が備え
られる。こうして各受光手段7a1゜7a2が受光可能
な領域8,9をそれぞれ有しており、共通受光領域10
において発生された光信号26だけを受光素子30a、
30bが受光して、後述のように給油ホース繰出し動作
を行う。
ており、受光素子30b (前述の第1図参照)が備え
られる。こうして各受光手段7a1゜7a2が受光可能
な領域8,9をそれぞれ有しており、共通受光領域10
において発生された光信号26だけを受光素子30a、
30bが受光して、後述のように給油ホース繰出し動作
を行う。
第7図(1)で示されるように作業者14が発信器16
を共通受光領域10.13以外の場所で操作したとき、
それらの光信号34.35は天井2および地上36など
を反射し、一方の光34は受光手段7alだけで受光さ
れ、もう1つの受光手段7a2では受光されない。この
ようなときには、ノズル4a、5a、6aの下降は行わ
れない。
を共通受光領域10.13以外の場所で操作したとき、
それらの光信号34.35は天井2および地上36など
を反射し、一方の光34は受光手段7alだけで受光さ
れ、もう1つの受光手段7a2では受光されない。この
ようなときには、ノズル4a、5a、6aの下降は行わ
れない。
また他方の光信号35は受光手段7b2では受光されて
も、もう1つの受光手段7blでは受光されず、このよ
うなときにもまたノズル4b、5b。
も、もう1つの受光手段7blでは受光されず、このよ
うなときにもまたノズル4b、5b。
6bの下降は行われない。このようにして、ノズル45
,6が誤って下降されることを防ぐことができる。
,6が誤って下降されることを防ぐことができる。
さらにまた第7図(2)で示されるように、作奏者14
だけでなくもう1人の作業者37が発信器16および3
8を操作して、光信号39.40を発生したとき、その
光信号39.40は天井2および地上36を反射して受
光手段7a2.7a1に個別的に受光される。各発信器
16.38がち発生される識別コード信号27は相互に
異なっており、したがってこのようなときにもまたノズ
ル4a、5a、6aが誤って下降されてしまうことはな
い。
だけでなくもう1人の作業者37が発信器16および3
8を操作して、光信号39.40を発生したとき、その
光信号39.40は天井2および地上36を反射して受
光手段7a2.7a1に個別的に受光される。各発信器
16.38がち発生される識別コード信号27は相互に
異なっており、したがってこのようなときにもまたノズ
ル4a、5a、6aが誤って下降されてしまうことはな
い。
受光手段7al、7a2にそれぞれ備えられている受光
素子30a、30bの出力は、マイクロコンピュータな
どによって実現される処理回路33に与えられる。処理
回路33は、受光素子30a、30bによって受光され
た光信号26に含まれる識別コード信号27がいずれも
全て同一であるとき、その光信号26に含まれている油
種コード信号28が表わす油種にそれぞれ対応して、ラ
イン42,43.44にそれぞれハイレベルの信号を導
出する。ライン42.43.44は、レギュラガソリン
、ハイオクタン価ガソリンおよび軽油−にそれぞれ対応
している。
素子30a、30bの出力は、マイクロコンピュータな
どによって実現される処理回路33に与えられる。処理
回路33は、受光素子30a、30bによって受光され
た光信号26に含まれる識別コード信号27がいずれも
全て同一であるとき、その光信号26に含まれている油
種コード信号28が表わす油種にそれぞれ対応して、ラ
イン42,43.44にそれぞれハイレベルの信号を導
出する。ライン42.43.44は、レギュラガソリン
、ハイオクタン価ガソリンおよび軽油−にそれぞれ対応
している。
ライン42,43.44の出力は、トグルフリップフロ
ップ45,46.47にそれぞれ与えられる。トグルフ
リップフロップ45は、その入力端子Tにライン42を
介してハイレベルの信号が与えられたとき、セット出力
端子Qとリセット出力端子Qとに、その入力端子Tにハ
イレベルの信号が与えられるたび毎に反転した信号を導
出する。
ップ45,46.47にそれぞれ与えられる。トグルフ
リップフロップ45は、その入力端子Tにライン42を
介してハイレベルの信号が与えられたとき、セット出力
端子Qとリセット出力端子Qとに、その入力端子Tにハ
イレベルの信号が与えられるたび毎に反転した信号を導
出する。
トグルフリップフロップ45の出力は、制御回路48に
与えられ、これによって給油手段49が制御される。
与えられ、これによって給油手段49が制御される。
給油手段49では、レギュラガソリンを供給するノズル
4aには可撓性を有する給油ホース50が接続されてお
り、このホース50は供給リール51に巻回される。供
給リール51は、正逆転可能なモータ52によってチェ
ノ53の巻掛は駆動によって回転駆動され、これによっ
て給油ホース50が繰出されてノズル4aが下降され、
また給油ホース50が供給リール51に巻付けられてノ
ズル4aが上昇される。供給リール51は、歯車列54
を介してカム55に連結される。カム55のカム面には
、ホロア56が応動し、これによってマイクロスイッチ
57のスイッチング状態が変化する。制御回路48は、
トグルフリップフロップ45のセット出力端子Qの出力
がハイレベルであるとき、モータ52を一方向に駆動し
て給油ホース50を繰出してノズル4aを下降し、この
ノズル4aが下降時の下限位置にきたとき、カム55に
応動するホロア56の変位によってマイクロスイッチ5
7のスイッチング状態が変化したとき、そのモータ52
を停止させる。またこの制御回路48は、セット出力端
子Qがローレベルとなり、リセット出力端子Qがハイレ
ベルとなったとき、モータ52を逆方向に回転駆動して
給油ホース50を巻取り、ノズル4aを上昇し、そのノ
ズル4aが上限位置にきたとき、カム55およびホロア
56の働きによってマイクロスイッチ57のスイッチン
グ状態が変化し、これによってモータ52を停止させる
。トグルフリップフロップ46.47に関連して設けら
れる制御回路58.59および給油手段60.61もま
たノズル5a、6aに対応して同様な構成となっている
。
4aには可撓性を有する給油ホース50が接続されてお
り、このホース50は供給リール51に巻回される。供
給リール51は、正逆転可能なモータ52によってチェ
ノ53の巻掛は駆動によって回転駆動され、これによっ
て給油ホース50が繰出されてノズル4aが下降され、
また給油ホース50が供給リール51に巻付けられてノ
ズル4aが上昇される。供給リール51は、歯車列54
を介してカム55に連結される。カム55のカム面には
、ホロア56が応動し、これによってマイクロスイッチ
57のスイッチング状態が変化する。制御回路48は、
トグルフリップフロップ45のセット出力端子Qの出力
がハイレベルであるとき、モータ52を一方向に駆動し
て給油ホース50を繰出してノズル4aを下降し、この
ノズル4aが下降時の下限位置にきたとき、カム55に
応動するホロア56の変位によってマイクロスイッチ5
7のスイッチング状態が変化したとき、そのモータ52
を停止させる。またこの制御回路48は、セット出力端
子Qがローレベルとなり、リセット出力端子Qがハイレ
ベルとなったとき、モータ52を逆方向に回転駆動して
給油ホース50を巻取り、ノズル4aを上昇し、そのノ
ズル4aが上限位置にきたとき、カム55およびホロア
56の働きによってマイクロスイッチ57のスイッチン
グ状態が変化し、これによってモータ52を停止させる
。トグルフリップフロップ46.47に関連して設けら
れる制御回路58.59および給油手段60.61もま
たノズル5a、6aに対応して同様な構成となっている
。
第8図は、第1図に示される処理回路33を含む実施例
の動作を説明するためのフローチャートである。給油を
行うときには作業者14は共通受光領域10において発
信器16の操作スイッチ19.20.21のうちの1つ
を操作して光信号26を発生させる。ステップn1から
ステップn2に移り、受光素子30a、30bが同時に
光信号26を受信したとき、ステップn3に移り、処理
回路33では、各受光素子30a、30bにおいて受光
された光信号26に含まれている識別コード信号27が
全て同一であって一致しているかどうかが判断され一致
していなければ、ステップn8において待機状態とされ
、ライン42.4344はローレベルのままとする。各
受光素子30a、30bにおいて受光された光信号26
の識別コード信号27が全て同一であって一致している
ものと判断されると、ステップn3からステップn4に
移り、各受光素子30a、30bの出力の油種コード信
号28が全て一致しているかどうかが判断され、一致し
ていないならばステップn8に移り、一致しているとき
にはステップn4からステップn5に移る。ステップn
5では、ライン42.43.44に、その油種コード信
号28が表わす油種に対応したライン42,43.44
のうちの1つにハイレベルの信号を導出する。これによ
ってトグルフリップフロップ45,46.47の安定状
態が変化され、たとえばライン42にハイレベルの信号
が導出されたときトグルフリップフロップ45のセット
出力端子Qはローレベルからハイレベルに反転し、この
ときリセット出力端子Qは、ハイレベルからローレベル
に反転し、これによって制御回路48の働きによって給
油手段4つによって給油ホース50が繰出されてノズル
4aが下降され、このような動作は前述のとおりである
。
の動作を説明するためのフローチャートである。給油を
行うときには作業者14は共通受光領域10において発
信器16の操作スイッチ19.20.21のうちの1つ
を操作して光信号26を発生させる。ステップn1から
ステップn2に移り、受光素子30a、30bが同時に
光信号26を受信したとき、ステップn3に移り、処理
回路33では、各受光素子30a、30bにおいて受光
された光信号26に含まれている識別コード信号27が
全て同一であって一致しているかどうかが判断され一致
していなければ、ステップn8において待機状態とされ
、ライン42.4344はローレベルのままとする。各
受光素子30a、30bにおいて受光された光信号26
の識別コード信号27が全て同一であって一致している
ものと判断されると、ステップn3からステップn4に
移り、各受光素子30a、30bの出力の油種コード信
号28が全て一致しているかどうかが判断され、一致し
ていないならばステップn8に移り、一致しているとき
にはステップn4からステップn5に移る。ステップn
5では、ライン42.43.44に、その油種コード信
号28が表わす油種に対応したライン42,43.44
のうちの1つにハイレベルの信号を導出する。これによ
ってトグルフリップフロップ45,46.47の安定状
態が変化され、たとえばライン42にハイレベルの信号
が導出されたときトグルフリップフロップ45のセット
出力端子Qはローレベルからハイレベルに反転し、この
ときリセット出力端子Qは、ハイレベルからローレベル
に反転し、これによって制御回路48の働きによって給
油手段4つによって給油ホース50が繰出されてノズル
4aが下降され、このような動作は前述のとおりである
。
給油が終了した後には、作業者14は発信器16を共通
受光領域10においてその給油を行った油種に対応する
操作スイッチ19.20.21のうちへ1つを再び操作
する。これによって光信号26は前述と同様にして受光
素子30a、30bにおいて受光され、第8図の動作が
同様に行われ、トグルフリップフロップ45,46.4
7のうちの1つの安定状態が反転して、たとえばそのう
ちの1つのモータ52が駆動されて給油ホース50が巻
上げられてノズル4aが上昇して上限位置に達する。
受光領域10においてその給油を行った油種に対応する
操作スイッチ19.20.21のうちへ1つを再び操作
する。これによって光信号26は前述と同様にして受光
素子30a、30bにおいて受光され、第8図の動作が
同様に行われ、トグルフリップフロップ45,46.4
7のうちの1つの安定状態が反転して、たとえばそのう
ちの1つのモータ52が駆動されて給油ホース50が巻
上げられてノズル4aが上昇して上限位置に達する。
本発明の他の実施例として、第9図に示されるように、
ノズル4aの近傍に操作スイッチ63を設けておき、ノ
ズル4aが下限位置にあるとき、給油を終了したときこ
の操作スイッチ63を操作し、この操作スイッチ63の
出力はORゲート64を経てトグルフリップフロップ4
5の入力端子Tに入力されるように構成されてもよい。
ノズル4aの近傍に操作スイッチ63を設けておき、ノ
ズル4aが下限位置にあるとき、給油を終了したときこ
の操作スイッチ63を操作し、この操作スイッチ63の
出力はORゲート64を経てトグルフリップフロップ4
5の入力端子Tに入力されるように構成されてもよい。
その他のノズル5a、6aに関しても同様に操作スイッ
チ65.66を設け、またORゲート67.68を設け
る。このような実施例もまた本発明の精神に含まれる。
チ65.66を設け、またORゲート67.68を設け
る。このような実施例もまた本発明の精神に含まれる。
第10図は、本発明のさらに他の実施例の発信器70の
平面図である。作業者の腕15には1発信器70を取付
ける0発信器70の本体73には窓72が形成されてお
り、また操作棒71が備えられる。操作棒71を操作し
ない状態では窓72には白丸の画像74が露出しており
、給油を行うべきときにはその操作棒71は第11図に
示されるようにして押込み、これによって窓72には三
角形の画像75が表われる。
平面図である。作業者の腕15には1発信器70を取付
ける0発信器70の本体73には窓72が形成されてお
り、また操作棒71が備えられる。操作棒71を操作し
ない状態では窓72には白丸の画像74が露出しており
、給油を行うべきときにはその操作棒71は第11図に
示されるようにして押込み、これによって窓72には三
角形の画像75が表われる。
第12図は、第10図および第11図に示される発信器
70を用いる実施例の全体の簡略化した断面図である。
70を用いる実施例の全体の簡略化した断面図である。
給油所1の天井2にはテレビカメラ76が設けられ、そ
の撮像領域77において発信器70の窓72の画像74
.75を撮像する。
の撮像領域77において発信器70の窓72の画像74
.75を撮像する。
テレビカメラ76の画像信号は画像処理回路78に与え
られ、給油を行うべき画像75が検出されたとき、給油
手段7つは給油ホース50を繰出してノズル4aを下降
する。画像75は、油種毎に異なり、これによって油種
毎のノズルを下降するようにしてもよい。
られ、給油を行うべき画像75が検出されたとき、給油
手段7つは給油ホース50を繰出してノズル4aを下降
する。画像75は、油種毎に異なり、これによって油種
毎のノズルを下降するようにしてもよい。
発明の効果
以上のように本発明によれば、複数の各発信器からは、
各発信器毎に予め定められる識別コード信号と、燃料の
油種を表わす油種コード信号とを含む光信号を発生し、
また複数の受光手段は受光の指向性を有し、各受光手段
毎の各受光可能な領域は少なくとも部分的に重なってお
り、発信器から、前述の受光可能な領域が少なくとも部
分的に重なっている言わば共通受光領域から光信号が発
生されることによって、各受光手段によって受光された
光信号の識別コード信号が全て同一であるとき、その光
信号に含まれている油種コード信号が表わす油種の燃料
を供給するノズルが下降するように給油ホースが繰出さ
れるので、希望する油種のノズルだけを確実に下降させ
ることが可能となり、誤って他の油種のノズルが下降し
たりすることが防がれる。
各発信器毎に予め定められる識別コード信号と、燃料の
油種を表わす油種コード信号とを含む光信号を発生し、
また複数の受光手段は受光の指向性を有し、各受光手段
毎の各受光可能な領域は少なくとも部分的に重なってお
り、発信器から、前述の受光可能な領域が少なくとも部
分的に重なっている言わば共通受光領域から光信号が発
生されることによって、各受光手段によって受光された
光信号の識別コード信号が全て同一であるとき、その光
信号に含まれている油種コード信号が表わす油種の燃料
を供給するノズルが下降するように給油ホースが繰出さ
れるので、希望する油種のノズルだけを確実に下降させ
ることが可能となり、誤って他の油種のノズルが下降し
たりすることが防がれる。
第1図は本発明の一実施例の全体の電気回路図、第2図
は本発明の一実施例の給油所1の一部の構成を示す断面
図、第3図は発信器16の平面図、第4図は光信号26
の構成を示す図、第5図は受光手段7alの断面図、第
6図は本発明の他の実施例の受光手段7alの断面図、
第7図は受光手段7al、7a2ニアbl、7b2の動
作を説明するための断面図、第8図は第1図に示される
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第9図
は本発明の他の実施例の一部の構成を示す電気回路図、
第10図は本発明のさらに他の実施例の発信器70の平
面図、第11図は第10図に示される発信器70の第1
0図とは異なる動作状態を示す平面図、第12図は第1
0図および第11図に示される発信器70を用いる実施
例の全体の簡略化した断面図である。 1・・・給油所、16,38.70・、・発信器、7a
1.7a2 ; 7b1.7b2−受光手段、8,91
1.12・・受光可能な領域、10.13・・・共通受
光領域、16,38.70・・・発振器、331.処理
回路、45.46.47・・トルグフリップフロソプ、
48,58.59・・・制御回路、49.6061・、
、給油手段、52・・・正逆転可能なモータ、50・・
ホース、51・・供給リール 第 ■ 第 図 、−26 第 図 第 図 第 図 第10図 第12 図
は本発明の一実施例の給油所1の一部の構成を示す断面
図、第3図は発信器16の平面図、第4図は光信号26
の構成を示す図、第5図は受光手段7alの断面図、第
6図は本発明の他の実施例の受光手段7alの断面図、
第7図は受光手段7al、7a2ニアbl、7b2の動
作を説明するための断面図、第8図は第1図に示される
実施例の動作を説明するためのフローチャート、第9図
は本発明の他の実施例の一部の構成を示す電気回路図、
第10図は本発明のさらに他の実施例の発信器70の平
面図、第11図は第10図に示される発信器70の第1
0図とは異なる動作状態を示す平面図、第12図は第1
0図および第11図に示される発信器70を用いる実施
例の全体の簡略化した断面図である。 1・・・給油所、16,38.70・、・発信器、7a
1.7a2 ; 7b1.7b2−受光手段、8,91
1.12・・受光可能な領域、10.13・・・共通受
光領域、16,38.70・・・発振器、331.処理
回路、45.46.47・・トルグフリップフロソプ、
48,58.59・・・制御回路、49.6061・、
、給油手段、52・・・正逆転可能なモータ、50・・
ホース、51・・供給リール 第 ■ 第 図 、−26 第 図 第 図 第 図 第10図 第12 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数の発信器であって、各発信器毎に予め定められる識
別コード信号と、燃料の油種を表わす油種コード信号と
を含む光信号を発生する発信器と、受光可能な領域をそ
れぞれ有し、各受光可能な領域が少なくとも部分的に重
なっている複数の受光手段と、 油種毎に設けられ、各油種の燃料を供給するノズルと、
このノズルに接続されて燃料を供給する可撓性を有する
給油ホースと、給油ホースを巻回してノズルを下降およ
び上昇する供給リールとを備える給油手段と、 受光手段からの出力に応答し、各受光手段によって受光
された光信号の識別コード信号が全て同一であるとき、
その光信号の油種コード信号に対応する油種の燃料を供
給するノズルが下降するように給油手段を制御する制御
手段とを含むことを特徴とする給油ホースの繰出し装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132920A JPH0784237B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 給油ホースの繰出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2132920A JPH0784237B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 給油ホースの繰出し装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0431297A true JPH0431297A (ja) | 1992-02-03 |
| JPH0784237B2 JPH0784237B2 (ja) | 1995-09-13 |
Family
ID=15092602
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2132920A Expired - Fee Related JPH0784237B2 (ja) | 1990-05-22 | 1990-05-22 | 給油ホースの繰出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0784237B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007246138A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給装置 |
| WO2012153753A1 (ja) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | 株式会社小松製作所 | 消耗材の自動供給システム |
| JP2018052565A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給システム |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03698A (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-07 | Tokico Ltd | 給油所システム |
-
1990
- 1990-05-22 JP JP2132920A patent/JPH0784237B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03698A (ja) * | 1989-05-19 | 1991-01-07 | Tokico Ltd | 給油所システム |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007246138A (ja) * | 2006-03-17 | 2007-09-27 | Tokiko Techno Kk | 燃料供給装置 |
| WO2012153753A1 (ja) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | 株式会社小松製作所 | 消耗材の自動供給システム |
| JP2012236617A (ja) * | 2011-05-10 | 2012-12-06 | Komatsu Ltd | 消耗材の自動供給システム |
| AU2012254547B2 (en) * | 2011-05-10 | 2015-07-30 | Komatsu Ltd. | Automatic supply system for consumable material |
| US10155653B2 (en) | 2011-05-10 | 2018-12-18 | Komatsu Ltd. | Automatic supply system of consumable material |
| JP2018052565A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 日立オートモティブシステムズメジャメント株式会社 | 燃料供給システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0784237B2 (ja) | 1995-09-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |