JPH04313110A - 電力レベル制御回路用の電圧フォロワ回路 - Google Patents

電力レベル制御回路用の電圧フォロワ回路

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JPH04313110A
JPH04313110A JP2414074A JP41407490A JPH04313110A JP H04313110 A JPH04313110 A JP H04313110A JP 2414074 A JP2414074 A JP 2414074A JP 41407490 A JP41407490 A JP 41407490A JP H04313110 A JPH04313110 A JP H04313110A
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JP
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voltage
control
input
impedance
terminals
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JP2414074A
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Roger R Roth
ロジャー・アール・ロス
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Publication date
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    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/36Controlling
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05BELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
    • H05B41/00Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
    • H05B41/14Circuit arrangements
    • H05B41/36Controlling
    • H05B41/38Controlling the intensity of light
    • H05B41/39Controlling the intensity of light continuously
    • H05B41/392Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor

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  • Control Of Voltage And Current In General (AREA)
  • Control Of Electrical Variables (AREA)
  • Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
  • Direct Current Feeding And Distribution (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は電圧フォロワ回路に関
し、特に電力レベル制御用の電圧フォロワ回路に関する
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】ある種
の電気装置にとっては、供給される電力のレベルを制御
または調節する機能がある方が好都合である。これらの
電気装置においては、ユーザーは、一般に負荷電力制御
回路と呼ばれる回路の機能によって、その回路中の例え
ばポテンショメータ等の素子を調節することによりこの
制御を行うことができる。
【0003】上記のような制御が必要となる情況は数多
くある。たとえば、ある用途においては、蛍光照明より
得られる照明レベルの手動制御を行うことができるよう
にすることが望ましい。このような調光式蛍光照明シス
テムの最新型のものにおいては、電源は蛍光照明器具内
で上記の負荷電力制御回路として機能する電子安定器と
言う回路を介して個々の器具に供給される。市販のある
システムの設計においては、調光レベル(減光レベル)
は、電子安定器の一対の制御端子(安定器制御端子)間
に接続された外部可変制御インピーダンスの値を変える
ことにより調節される。電子安定器の内部には、一対の
安定器制御端子間の抵抗器と並列に接続された電流源が
具備されている。安定器制御端子間の制御インピーダン
スを変えることによりこれらの制御端子間に調光制御信
号電圧が発生し、これを電子安定器の内部回路群の他の
素子が検出すると共に、電子安定器を具備した器具が発
生する照明レベルがこの制御信号に応答して変化する。 安定器制御端子間の制御電圧は、最低照度における約1
ボルトから全照度における約10ボルトの間で変化する
。各電子安定器はそれぞれ一対の蛍光電球に対して電源
を供給する。
【0004】安定器制御端子を制御インピーダンス回路
の端子間にまとめることにより、個々の多数の安定器制
御端子を単一の制御インピーダンス回路に接続すること
も可能である。この市販製品の設計においては、制御イ
ンピーダンス回路は、調整ポテンショメータの抵抗の関
数であるインピーダンス回路の制御特性をインピーダン
ス回路によって制御される電子安定器の数にほとんど左
右されないようにする半導体能動素子を具備している。 即ち、個々の器具の照明レベルは、インピーダンスによ
り制御される電子安定器の数に関わらず、制御インピー
ダンス回路の調整素子の所与の機械的位置に対してどの
器具もほぼ同じレベルになる。
【0005】この制御インピーダンス回路は、個別の6
0もの電子安定器について調光を制御する能力を有する
。単一の制御インピーダンスが制御することのできる安
定器の数は、個々の各電子安定器がそれぞれの制御端子
に生じさせる電流に対するインピーダンスの吸収能力に
直接的に関係する。
【0006】ある種の用途においては、設計仕様の60
個より多い器具を1つのインピーダンスで制御できるよ
うにする方が好都合である。器具60個と言うと一見多
いように思われるが、多くの商業ビルやオフィスビルで
は文字通り何100個もの蛍光灯器具が設置されており
、これらの器具を単一の制御要素で制御することが望ま
しいことが時々ある。60より多くの電子安定器の制御
能力を制御インピーダンスに持たせるためには、ビルト
イン電源装置が必要であり、それだけ製造コスト及び据
付コストが増加する。従って、これらの制約を回避する
ための何らかの手段の開発が要望されている。特に、単
一の制御インピーダンスと多数の蛍光灯器具との間をト
ランスパレント(transparently)に イ
ンターフェースする手段が開発されるならば極めて有用
であると考えられる。
【0007】負荷に供給される電力の量の調節に関する
文献は数多くある。特に本願と関係のある電灯調光制御
の分野では、米国特許第4,628,230号に、複数
電灯用の調光回路であって、フィードバック信号を用い
て照度レベルを制御するようにした調光回路が開示され
ている。その他、米国特許第4,645,979号、第
4,651,060号、第4,686,427号、第4
,704,563号、第4,712,045号、及び第
4,717,863号にも蛍光灯用の調光回路が開示さ
れている。
【0008】ここで、等価回路理論のある側面について
考察しておくことは、以下の本発明の説明を理解するの
に役立つものと考えられる。電流源の概念は電子技術の
分野の当業者には良く知られており、実際、前記の電子
安定器の市販製品においては、抵抗器に並列に接続され
た電流源を入力端子における電源として用いている。抵
抗器に直列的な電圧源の代わりに、これと値の異なる抵
抗器に並列な電流源を用いることにより同等の電気特性
を得ることができると言うことは良く知られている。従
って、この考察においては、以下、抵抗器と直列接続さ
れた電圧源と相互に置き換え可能なある値の抵抗器と並
列接続された電流源について考察を加えるべきであろう
。特に、本願において「電圧源」と言う用語を使用する
場合、それに関係する開示内容をその特定実施例に限定
することを意味するものではなく、その電圧源と等価な
電流源もその用語に包含されるものと解すべきである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上に述べたように、ある
電力制御系において電力のレベルは、電力を負荷に合わ
せて調整するよう動作する負荷電力制御回路の制御端子
間の外部インピーダンスを調節することにより制御され
る。この発明は、特に、蛍光灯器具に供給される電力を
変化させて器具の照度を変えるよう構成されたシステム
であって、負荷電力制御回路よりなる電子安定器を具備
したシステムに関するものである。これらの負荷電力制
御回路は、制御端子間の可変制御インピーダンスの値に
応じて変化する電圧を制御端子に供給する。本発明は、
この可変制御インピーダンスと多数の負荷電力制御回路
の間に介挿されて、負荷電力制御回路の制御端子に可変
制御インピーダンスの出力端子の状態を再生する電圧フ
ォロワ回路よりなる。
【0010】このような電圧フォロワ回路は、可変制御
インピーダンスを接続することのできる一対の入力端子
と、複数個の個別型負荷を制御特性をほとんど変化させ
ることなく単一の可変制御インピーダンスにより制御す
ることができるよう複数個の上記負荷電力制御回路の制
御端子をまとめて接続することのできる一対の出力端子
とを具備している。本願の電圧フォロワ回路は、広義に
は、電圧源と;電圧フォロワ回路の入力端子間に上記電
圧源と直列に接続された抵抗器と;電圧フォロワ回路の
出力端子を形成する出力端子、及び出力端子間のインピ
ーダンスを制御する入力端子を有する可変出力インピー
ダンスと;よりなり、上記入力端子の電圧が減少するに
つれて上記出力インピーダンスが増加し、かつ上記入力
端子の電圧が増加するにつれて上記出力インピーダンス
が減少するようにしたものである。さらに、第1入力と
して可変出力インピーダンスの出力端子間の電圧を入力
すると共に、第2入力として電圧フォロワ回路の入力端
子間の電圧を入力し、可変インピーダンスの入力端子に
上記第1入力と第2入力との電圧差を表す出力信号を供
給する電圧検出手段が設けられている。この可変出力イ
ンピーダンスの出力端子間の電圧のフィードバックによ
って、電圧検出手段は可変出力インピーダンスを電圧フ
ォロワ回路の入力端子の電圧に正確に追従するよう駆動
することができる。
【0011】特に、この発明の目的は、非常に多数の負
荷を駆動すると共に、それらの全ての負荷の電力入力を
同時に同量だけ変化させることができるようにすること
にある。本発明の用途に関しては、特に文字通り何10
0もの照明器具を有する大型照明設備の電力入力を単一
の制御インピーダンスにより制御するのに有用である。
【0012】本発明のその他の目的並びに長所について
は、以下の実施例の説明において明きらかとなるであろ
う。
【0013】
【実施例】図1は、負荷に対するオン/オフ動作並びに
電力調節を行う回路のブロック図である。負荷の利用者
は、可変制御インピーダンス10を適切に設定すること
により電力を調節し、オン/オフすることができる。図
1においては、可変制御インピーダンス10は簡単な可
変抵抗器として描かれているが、実際の市販製品の実施
例においては半導体能動コンポーネントを含む回路が用
いられており、この可変制御インピーダンスの詳細構成
は本発明に無関係である。それらの能動半導体コンポー
ネントの電力は、抵抗器14と直列なDC(直流)電圧
源15より制御端子(制御入力端子)11及び12に入
力される。
【0014】図1には、オン/オフ機能及び電力レベル
制御機能はそれぞれ別個の要素が受け持つものとして図
示されており、オン/オフ機能は電圧センサ16及びス
イッチ18によって行われる。スイッチ18を閉じると
、スイッチ端子24とスイッチ端子25の間に電流が流
れ、その電流は負荷電力制御回路19及び端子22と2
3を通って負荷へ供給される。電力制御機能は、制御信
号をリード27を介して負荷電力制御回路19へ供給す
る電圧フォロワ回路17によって行われる。蛍光照明制
御に関連する本発明の実施例においては、負荷電力制御
回路19は前述の電子安定器よりなる。
【0015】市販製品の実施例の設計においては、電圧
源15、抵抗器14、電圧センサ16及びスイッチ18
、電圧フォロワ回路17を単一のモジュラー・ユニット
1としてまとめ、負荷に供給する電力を可変インピーダ
ンス10のみによる制御下において調節し、開閉するこ
とができるようにする方が好都合である。
【0016】スイッチ18は、電圧センサ16の制御下
において、端子11と12の間の電圧が予め選択された
範囲内に降下するとこれに応答して電源入力端子20及
び21より負荷を切り離し、制御端子11と12の間の
電圧が上記範囲外になると、負荷を電源入力端子20及
び21へ接続する。本発明のこの実施例においては、上
記の予め選択された電圧範囲は0.1乃至約0.5ボル
トである。端子11と12の間の電圧が0乃至0.5ボ
ルトの時は、電圧センサ16は端子26に信号電圧を供
給し、スイッチ18はこれに応答して端子24と25の
間の接続を開く。制御端子11と12の間の電圧が約0
.8ボルト以上であると、スイッチ18は端子24と2
5の間を電気的に接続する。0.5乃至0.8ボルトの
範囲においては、スイッチ18の状態は変化しない。
【0017】この実施例の電圧フォロワ回路17の端子
27に発生する電圧は、可変制御インピーダンス10の
端子11と12の間の電圧に正確に追従する、あるいは
これを正確に反映する。また、このような電圧フォロワ
回路17用の入力インターフェースは、負荷電力制御回
路19のインターフェースとの適合性を持たせ、可変制
御インピーダンス10の同じ市販製品をどちらの入力端
子にでも互換的に接続することができるようにすること
が望ましい。負荷電力制御回路19用の入力インターフ
ェースはDC電流源及び並列抵抗器を有する。抵抗器1
4及びこれと直列な電圧源15の値は、電圧フォロワ回
路17の入力インターフェースが負荷電力制御回路19
の入力と適合するよう選択される。好ましくは、電圧フ
ォロワ回路17の設計は、相当数の電圧フォロワ回路を
入力端子または制御端子11及び12でまとめて可変イ
ンピーダンス10に接続することができる設計とする。 この設計によれば、電圧フォロワ回路17がない場合に
比してより多くの負荷制御回路19を単一の可変制御イ
ンピーダンス10によって制御することが可能である。 さらに、電圧フォロワ回路17用の入力インターフェー
スは、負荷電力制御回路19の入力との適合性を持たせ
、これらの両種の回路をこれらの回路の入力端子で可変
インピーダンス10に対し混在させて接続することがで
きるようにすることが望ましい。
【0018】この実施例の電圧フォロワ回路17によれ
ば、市販の可変制御インピーダンスで10個もの電圧フ
ォロワ回路17を駆動することができるから、これらの
電圧フォロワ回路17を多数用いることによって、電圧
フォロワ回路17を用いないで単一の可変制御インピー
ダンス10により制御可能な60個に対し、600個も
の負荷電力制御回路19を単一の可変制御インピーダン
ス10によって制御することができる。
【0019】電力調整 電圧フォロワ回路17及び負荷電力制御回路19によれ
ば、負荷に供給される電力の調節することができる。や
はり、制御端子11と12の間の電圧を検出することに
より測定されるこれらの端子間のインピーダンスによっ
て負荷に供給される電力のレベルが制御される。電圧フ
ォロワ回路17及び負荷電力制御回路19の設計は、制
御端子11と12の間の電圧が最大の時負荷に供給され
る電力が最大となり、これらの端子間の電圧及びインピ
ーダンスが低下するにつれて負荷に供給される電力も低
下するようになっている。
【0020】電圧センサ16、電圧フォロワ17及びス
イッチ18の3つのブロック素子の個別回路部品を単一
のモジュラー・ユニット1にまとめたものを図2に示す
。図2において、DC電圧源15は、端子20及び21
から電力を供給されて、15ボルトのAC出力を全波整
流器15aに供給する変圧器15bよりなる。全波整流
器15aの出力はカップリング・ダイオード15cを介
してフィルタ/レギュレータ素子15dに供給される。 フィルタ/レギュレータ素子15dの出力は12v  
DCで、制御信号用の抵抗器14に供給されると共に、
演算増幅器35及び44へ電源として供給される。 全波整流器15aからのフィルタ/レギュレータ15d
を通す前のDC出力はスイッチ素子18のある種の動作
のために用いられる。
【0021】両演算増幅器35及び44を含めた以下の
説明においては、便宜上、これらの演算増幅器は差動入
力を有する高利得電圧増幅器であると仮定する。差動入
力と言う用語は、+端子及び−端子のどちらかまたは両
方に可変電圧または制御電圧を入力することができると
言うことを意味する。各演算増幅器35及び44の出力
は、プラス及びマイナス入力端子間の電圧差の大きな倍
数、たとえば数100倍から数1000倍の大きさの電
圧である。−端子電圧が+端子電圧を超えると、出力は
単に0ボルト(接地)にドライブされるだけである。電
圧増幅度が大きく、また出力電圧はこれらの増幅器に印
加される入力電圧を決して超えることができないため、
出力が0ボルトと12ボルトの上下限の間に存在する入
力電圧差の範囲は比較的狭い。
【0022】端子11の電圧は、抵抗器51を介して演
算増幅器44の−入力端子に供給される。演算増幅器4
4の+入力端子には、抵抗器43を介してフィードバッ
ク電圧が供給される。このフィードバック電圧の供給源
については、後程説明する。演算増幅器44の出力は、
抵抗器45及び46よりなる電圧分割器回路に印加され
る。これら2つの抵抗器45と46の中間、トランジス
タ47のコレクタ及び端子27の電圧はトランジスタ4
7のベースに印加される。トランジスタ47は、そのコ
レクタ電圧を端子11の電圧に非常に近似した値に保つ
可変インピーダンスとして機能する。トランジスタ47
のコレクタ電圧は、上記の演算増幅器44の+入力端子
に供給されるフィードバック電圧をなす。演算増幅器4
4の+入力端子と出力端子との間に接続されたコンデン
サ52は、演算増幅器44の出力に安定性を付与する。 制御端子11の所与の電圧に対してトランジスタ47の
コレクタ電圧が増加すると、トランジスタ47はより強
く導通し、コレクタ電圧が降下する。従って、トランジ
スタ47のコレクタ及び端子27の電圧は、演算増幅器
44の−入力端子に印加される入力端子11の電圧より
常に数ミリボルト高くなると言うことが解る。このよう
にして、電圧フォロワ回路17によりドライブされた時
の負荷電力制御回路19の動作が、制御端子11と12
(接地)の間に接続された可変制御インピーダンスを、
そこから負荷電力制御回路19の端子27及び端子64
(接地)の電圧フォロワ出力接続部へ移動させた場合の
動作と基本的に同じであると言うことが理解できよう。 ツェナー・ダイオード41及びコンデンサ42は、ツェ
ナー・ダイオード48及びコンデンサ49が制御入力部
における入力保護機能を果たすのと同様、電圧フォロワ
回路の出力部において静電気の電圧サージに対する保護
機能を有する。
【0023】電流源55及び抵抗器56は可変制御イン
ピーダンスに電源を供給する。可変制御インピーダンス
は、従来のように端子27に接続するのではなく、本発
明においては入力端子11と12の間に接続される。電
流源55及び抵抗器56はパワー・コンバータ62と共
に図1に示す負荷電力制御回路19を形成する。この電
圧フォロワ回路17の構成によれば、電圧フォロワ回路
17の出力と電圧制御回路19の入力との間に完全な適
合性(互換性)を確保することができる。
【0024】オン/オフ制御 まずスイッチ素子18、について見ると、抵抗器30及
び31よりなる電圧分割器、はフィルタ/レギュレータ
素子15dの出力と接地との間に接続されている。抵抗
器30及び31の値はこれらの抵抗器の接続点に約0.
5vが現れるように選択される。抵抗器30と31との
接続点に発生する電圧は、演算増幅器35の+入力端子
に印加される。
【0025】演算増幅器35の−入力端子には、制御端
子11の電圧が抵抗器51を介して供給される。抵抗器
51の役割は、単に端子11生じ得る静電荷の放電を減
衰させることにある。抵抗器51の値は、演算増幅器3
5の入力インピーダンスよりはるかに小さく、10,0
00 オーム程度でよいから、演算増幅器の応答性には
ほとんど影響がない。
【0026】制御入力端子11と12の間の電圧は、抵
抗器14を介してフィルタ/レギュレータ素子15dの
出力により供給される。従って、制御入力端子11と1
2の間の可変制御インピーダンス10が変化すると、端
子11の電圧が変化する、即ち制御インピーダンスの値
が増加すると、この電圧も増加し、制御インピーダンス
の値が減少すると、減少するということが解る。ツェナ
ー・ダイオード48及びコンデンサ49の役割は、演算
増加器35及び44内の半導体素子を損傷する可能性の
ある静電荷の放電に対する保護用である。
【0027】演算増幅器35の出力は、直列接続された
一対の抵抗器33及び34に供給される。抵抗器33は
演算増幅器35からの電流の流れを制限する一方、これ
ら2つの直列接続された抵抗器は、演算増幅器35の出
力がローになった時確実にトランジスタ36をカットオ
フするための電圧分割器としても機能する。フィードバ
ック抵抗器32は演算増幅器35の出力を演算増幅器3
5の+入力端子に接続する。抵抗器32の目的は、演算
増幅器35の応答を安定させるための不感帯を作って、
−端子の電圧が+端子の電圧よりほんの僅かしか(約0
.3v以内)負でない場合は、演算増幅器35の出力を
変化させないようにすることにある。
【0028】抵抗器33と34の間の接続点の電圧出力
はNPNトランジスタ36のベースに供給される。トラ
ンジスタ36のエミッタ接地されており、コレクタは第
1リレーの卷線37に接続されている。第1リレーは、
巻線37により制御される常閉接点38を有し、この常
閉接点37は、トランジスタ36がカットオフで巻線3
7に電流が流れていない時導通状態となる。全波整流器
15aからのフィルタ/レギュレータ15dを通す前の
出力は接点38を介して端子26へ、さらにそこから図
1において説明したスイッチ18をなす第2リレーの巻
線18aに供給される。巻線18aは、端子24と25
との間に接続された常開接点18bを制御する。図から
明らかなように、接点18bが閉じると、端子20と2
1の間の電力が図示のパワー・コンバータ素子62を介
して負荷端子22及び23に供給される。
【0029】回路動作は制御入力端子11と12の間に
接続されたインピーダンスの値によって制御される。こ
の実施例においては、抵抗器14を介して端子11に印
加される12vの電圧は可変制御インピーダンス10に
よって降下されて、最大10vから最低0.1乃至0.
2vまでの間で変化する電圧となる。端子11の電圧が
演算増幅器35の+入力端子に供給される0.5vを超
えると、抵抗器33及び34に供給される演算増幅器3
5の出力はほぼ0vとなり、トランジスタ36のベース
電圧も0vになる。トランジスタ36のベース電圧が0
vになると、トランジスタ36はカットオフになるため
、コレクタとエミッタとの間には電流が流れず、従って
、第1リレーの巻線37にも電流は流れない。そのため
、接点38は閉で、巻線18aに電流が流れ、これによ
って接点18bは閉状態に保たれる。このようにして、
負荷端子22と23へはパワー・コンバータ62を介し
て電力が供給される。
【0030】制御入力端子11の電圧が0.5vより低
いときは、演算増幅器35の出力は約10vになる。抵
抗器33を介してトランジスタ36のベースに供給され
る電流はトランジスタ36を導通状態にドライブする。 トランジスタ36が導通すると、巻線37が接点38を
開かせ、非導通状態とする。接点38が非導通状態にな
ると端子26から巻線18aへ電流が流れず、接点18
bが開いて負荷端子22及び23を電源端子20及び2
1から切り離す。可変制御インピーダンス10を端子1
1と12間の電圧を0.5v以下に低下させる値に設定
すると、事実上インピーダンス10がオフの位置にある
のと同じ動作が行われる。
【0031】トランジスタ47が遮断動作し、接点18
aが開く時、リレー巻線37及び18aの磁場の縮退に
より生じる誘導サージは、トランジスタ47とエミッタ
及びコレクタの間に過大電圧を生じさせることがある。 このようなサージによる損傷を考慮するならば、巻線3
7及び接点18aの両端間にダイオード(図示省略)を
接続して、サージを散消させ、トランジスタ47及び接
点38への損傷を防止することが望ましい。この種の手
段は周知である。
【0032】図1のところで述べたように、接点18b
が開く端子11と12の間の電圧と接点18bが閉じて
導通状態になる電圧との間にはある程度の範囲を設ける
ことが大切である。この範囲設定は、フィードバック抵
抗器32及びこれにより作り出される不感帯の機能であ
る。演算増幅器35の−入力端子の電圧が0.5v以下
に下がると、その出力電圧は約10vに上がる。抵抗器
32の値は、演算増幅器35の+入力端子を約0.8v
までプルアップするのに十分な大きさが選択される。可
変制御インピーダンス10の値が増加し、これと共に端
子11と12の間の電圧が増加する時、演算増幅器35
の入力は、その出力電圧が約0.5vに低下してトラン
ジスタ36がカットオフし、接点18bが閉じてしまう
前に、0.8vのレベルに達しなければならない。その
ため、抵抗器32は、演算増幅器35の−入力端子の電
圧がローの時、+入力端子の電圧を1ボルトの数10分
の1だけプルアップし、演算増幅器35の出力がローの
時は+入力端子の電圧をプルダウンする。従って、抵抗
器32は、安定性を高め、可変制御インピーダンス10
の手動調整によって端子11の電圧が変化した場合以外
に、電源電圧あるいは可変制御インピーダンス10にお
ける変動に起因する端子11と12間の電圧の通常変動
によって演算増幅器35がトリガーすることにより出力
が切り換わるのを防止する。
【0033】上記の2つの回路においては、好ましくは
下記の値及び名称のコンポーネントを使用する。
【0034】 抵抗器14,40,34,46,61    4,70
0Ω整流器15a                 
         1N4004型ダイオードで構成ダ
イオード15c                  
    1N4004型抵抗器30         
                   240,00
0Ω抵抗器31,33,45,43,51    10
,000Ω抵抗器32               
             1,000,000Ω演算
増幅器35,44                 
 LM358N型トランジスタ36,47      
          2N3904型コンデンサ42,
48,52            0.1mfd.ツ
ェナー・ダイオード41,48        1N4
740A型  10v,1w第1リレー       
                     Arom
at Corp.製                
                      VC2
0−1A−DC12V型第2リレー         
                   Aromat
 Corp.製                  
                    HD1E−
M−DC12V
【図面の簡単な説明】
【図1】照明器具のような負荷の電力制御及びオン/オ
フ制御を一体化した回路のブロック図である。
【図2】図1のブロック図のオン/オフ機能及び電力調
整機能の部分を詳細に示す回路図である。
【符号の説明】
10    可変制御インピーダンス 11,12    制御入力端子 14    抵抗器 15    直流電圧源 16    電圧センサ 17    電圧フォロワ回路 18    スイッチ 19    負荷電力制御回路 20,21    電源入力端子 35,44    演算増幅器 55    電流源

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  電源から負荷へ供給される電力のレベ
    ルを制御端子間に供給される可変制御インピーダンスの
    値に応じて変化させる負荷電力制御回路であって、その
    上記制御端子に上記可変制御インピーダンスの値に応じ
    て変化する電圧を供給する形態の負荷電力制御回路と、
    間に上記可変制御インピーダンスを接続することのでき
    る一対の入力端子、及び複数個の個別負荷を制御特性を
    ほとんど変化させることなく単一の可変制御インピーダ
    ンスによって制御することができるよう複数個の上記負
    荷電力制御回路の制御端子を接続することのできる一対
    の出力端子を有する電圧フォロワ回路とを具備する形態
    の電力制御システムにおいて: a)電圧源と; b)上記電圧フォロワ回路の入力端子間に電圧源と直列
    に接続された抵抗器と; c)上記電圧フォロワ回路の出力端子をなす出力端子、
    及び出力端子間のインピーダンスを制御するための入力
    端子を有する可変出力インピーダンスであって、入力端
    子電圧が減少するにつれて増加し、入力端子が増加する
    と減少する可変出力インピーダンスと;d)第1入力と
    して可変出力インピーダンスの出力端子間の電圧を入力
    すると共に、第2入力として電圧フォロワ回路の入力端
    子間の電圧を入力し、可変インピーダンスの入力端子に
    上記第1入力と第2入力との電圧差を表す出力電圧信号
    を供給する電圧検出手段と;を具備したことを特徴とす
    る電力制御システム。
JP2414074A 1989-12-26 1990-12-26 電力レベル制御回路用の電圧フォロワ回路 Withdrawn JPH04313110A (ja)

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US457214 1989-12-26

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JP2414074A Withdrawn JPH04313110A (ja) 1989-12-26 1990-12-26 電力レベル制御回路用の電圧フォロワ回路

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EP (1) EP0435612A3 (ja)
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KR (1) KR910014007A (ja)
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AU632390B2 (en) 1992-12-24
CA2032457A1 (en) 1991-06-27
KR910014007A (ko) 1991-08-08
EP0435612A2 (en) 1991-07-03
US5028862A (en) 1991-07-02
EP0435612A3 (en) 1992-12-09
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